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    <title>シンとセツコの関係に悶えるスレ まとめ</title>
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    <description>シンとセツコの関係に悶えるスレ まとめ</description>

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    <title>彼と彼女の恋愛事情</title>
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    <description>
      [[彼と彼女の恋愛事情　『だきしめる』]]
[[彼と彼女の恋愛事情　『なまえをよぶ』]]
[[彼と彼女の恋愛事情　『すきということ』]]    </description>
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    <title>後期シリーズ</title>
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    <description>
      『[[不幸の旅]]』（相変わらずﾔｰﾊﾟﾝ時間13時30分から放送中）

麗花　「私も、ここまでね・・・・（ｶﾞｼｰﾝ）あれは？」

マリン「手出しは無用だ、下がれ！」
麗花　「バルディオス・・・マリン、なぜ私を助ける！」
マリン「無駄口を叩いている暇があったら、逃げることだけを考えろ！」

アフロディア「何故？・・・・そんなに新しい女がいいかぁ！」



～一方茶の間では～

ルナマリア「今日はクサいというか、むずかゆい台詞が多くないですか？」ﾂﾂｰ
ラクス「でもなんだか身につまされるような」ﾂﾂｰ　ﾓｸﾞﾓｸﾞ
キラ「法則どおり最初の人がアウト、2番手3番手にかっさらわれ」ﾂﾂ・・・・（殺気を感じ取り）
キラケン「・・・・（小銭入れじゃ、何かの役に立つ）」ｿｰ
ラクス「ストリングチーズ（裂けるチーズ）がもうないですわ、買ってきてくださらない（ﾑｽｯ）」
キラ「は、はい・・・・」
ラクス「もちろん、このスモーク味ですわスモーク」ﾓｸﾞﾓｸﾞ



～ＣＭ明け～

マリン「なぜ逃げようとも戦おうともしなかった」
アフロディア「いいのだ、お前の手にかかって、これでやっと休める・・・」
マリン「何を言う・・・」
アフロディア「お前の父を撃ち、それを隠してお前に近づいた、
　　　　　　　　その報いだ、許せ・・・・」
マリン「言うな、互いに済んだことだ・・・」
アフロディア「でもマリン・・・・なぜこんなことに、なぜ・・・」

　ｺﾄ・・・

マリン「・・・・アフロディアァァァァァッ！」



～一方茶の間～

フォウ「アフロディアさん、あっさり死んじゃった」
カミーユ「重たい・・・・・」
ファ「今日は展開がえらく駆け足だったみたい、あらどうしたのカミーユ」ｼｬﾘｼｬﾘ
フォウ「さっきから急に気が重くなったみたいで、はいリンゴむいちゃった、どうぞ」
ファ「あ、ずるーい、包丁早いんだから」ｼｬﾘｼｬﾘ
カミーユ「ごめん、食欲がない・・・・（ﾋﾟｷｰﾝ）殺意だ！」
（クワトロ「典型的な愛人整理の回になってしま・・・・ままままま待つのだ、意外と早い物だな沸点が」）
カミーユ「艦内ポスターにあったなあ、『失言一秒、ケガ一生』って」

#hr

『不幸の旅』（相変わらずﾔｰﾊﾟﾝ時    </description>
    <dc:date>2009-02-24T17:24:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/133.html">
    <title>なぜなにZEUTH　28回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/133.html</link>
    <description>
      『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　[[なぜなにZEUTH]]～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！」
お姉さん「なぜなにＺＥＵＴＨがはっじまっるよ～！！」
黒ウサギ「若いわねぇ…と色々な意味でＺＥＵＴＨ内の色々なお姉さんに言われる黒ウサギです」
お姉さん「愛って何だと問われれば、振り向かない事さと答えるみんなのお姉さんですわ」
黒ウサギ「ギャバンッ！？」
お姉さん「というわけで、逆チョコプリーズ！！」
黒ウサギ「ド初っ端からそれかよッ！！久し振りの挨拶とか、初めてのお友達に挨拶とかあるでしょ！！
　　　　　っていうかそもそも過ぎてるじゃんバレンタインデー」
お姉さん「忘れてるとか忘れていないとか、過ぎてるとか過ぎてないとか、そんなの関係ねぇですわ」
黒ウサギ「ゴーマン発言な上にネタ古いよッ」
お姉さん「というわけでギブ・ミー！！ギブ・ミー・チョコレート！！ですわ」
黒ウサギ「何で敗戦国の子供達みたいなのさ……まぁ予想はしてたんでハイ」

　つ手作りトリュフ

お姉さん「……ほえ？」
黒ウサギ「いや、何某可変型ガンダムのマイスターが見せ場を窺がってたら、
　　　　　残り十話を切って支援機パイロットの出番の方が多かった事に気付いたみたいな顔なのさ」
お姉さん「い、いえ……ここで黒ウサギ君が『逆チョコなんてねぇよッ！！』っていうツッコミがハイって、
　　　　　お姉さんが『じゃあ身体で…』といったところで茶ウサギさんが乱入という
　　　　　ドタバタ・バイオレンス・ラブコメディー・ナイスボートな展開を予想してましたのに…」
黒ウサギ「そんな予想立ててたんだ……っていうかそれだと俺死ぬじゃんッ！！」
お姉さん「あれも、見ようによっては全身にチョコを浴びたように……」
黒ウサギ「見えないよ。同見ても血じゃないのさ！！っていうかホントにナイスボートにするつもりだったのかよ……」
お姉さん「ま、まぁ、とりあえずこのチョコはありがたく貰っておきますわ。
　　　　　でも困りましたわ…私チョコの用意をうっかり忘れておりましたわ」

（凸監督つ この消し炭の山は何ですか？）

お姉さん「オラオラオラオラオラオラオラオラァッ！！」

（凸「メタァッ！！」）

    </description>
    <dc:date>2009-02-21T19:41:41+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/132.html">
    <title>なぜなにZEUTH　27回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/132.html</link>
    <description>
      『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　[[なぜなにZEUTH]]～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！」
お姉さん「なぜなにＺＥＵＴＨ」
わんこ嬢「はじまるよ～！！」


お姉さん「という訳で復帰しましたわ～♪撫でてくださいな、黒ウサギ君～♪」

　なでなで

黒ウサギ「ハイハイ…全く…」

　つくいくい

黒ウサギ「ん？どうしたわんこ？」
わんこ嬢「……ステラも…」
お姉さん「こらこら、ここではわんこちゃんですわよ」
黒ウサギ「やれやれ、ほら」

　なでなで

わんこ嬢「んん……/////」


お姉さん「さて、久し振りに、バンバンお便りなんか読んじゃいましょう！！」
黒ウサギ「ホント……ひっさしぶりだよね～～その展開……修羅場があったり修羅場があったり……」
お姉さん「それだけお姉さんの黒ウサギ君への愛情が深いというわけですわ～♪」
黒ウサギ「うぉい！！止めて、ウサギこれ以上胃薬のお世話になるなんて嫌ですから！！」
お姉さん「おほほほほ♪ただでさえＫで女主人公が出るんじゃないのかって茶ウサギさんがやさぐれてますものね～♪」
黒ウサギ「そうだよ！！昨日も『シン君なんてクロスオーバーで優遇されて、
　　　　　そのうちウハ、テラハーレムキタこれ～ｗとか言ってれば良いんだわーーーー！！！』って泣いてたし……」
お姉さん「無双２ではお姉さんと仲良しでしたしね～♪♪ってあらあら？」

　つぐいぐい（押し出し）

わんこ嬢「……ダメ……シ…黒ウサギ…茶ウサギとわんこと赤ちゃんの……」
お姉さん「わ、わんこさん……？」（たじたじ）
黒ウサギ「わんこ？」
わんこ嬢「茶ウサギ……泣かすの…ダメ…。黒ウサギにくっ付くのも……ダメ」
お姉さん「えっと……もしかして嫉妬を……」
わんこ嬢「タリア……言ってた。お父さんとお母さん仲良し…赤ちゃん幸せ。
　　　　　黒ウサギと茶ウサギ仲良し……赤ちゃん幸せ。
　　　　　わんこも幸せ…お姉さん…黒ウサギのお嫁さんじゃない……だからくっ付くのダメ…」
お姉さん「……えっと……お姉さんは別に幸せを壊そうとは……」
わんこ嬢「でもくっ付くの……ダメ」
お姉さん「そ、そんなピュアな目で見られたら…お姉さ    </description>
    <dc:date>2009-02-21T19:14:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/131.html">
    <title>なぜなにZEUTH　26回</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/131.html</link>
    <description>
      #br
『３、２、１！どっかーん！！わ～い！！　なぜなにZEUTH～』（ナレーション：ホーク姉妹、題字：タリア艦長）


黒ウサギ「おーい！みんな～集まれーー！！なぜなにZEUTH」

先生　　「祝・６スレ目！！」

黒ウサギ「記念編！！」


黒ウサギ「始まるよ～！！って先生何で言わないの～？」

先生　　「こ、この年で言えるか！！この…し、痴れもにょが/////！！（噛んだッ）」

黒ウサギ「でも番組的に言わなきゃ～」

先生　　「だ、第一私がそんなセリフを言ったところで……」

黒ウサギ「でも世の中には『ぎゃっぷもえ』っていうのがあるんだってマリューさんが言ってたよ～？」

先生　　「………黒ウサギ君……それは一体どのような状況下で……だ？」

黒ウサギ「うん？お正月に……」（遠い目） 



　～お正月～ 

マリュー『シンちゃ～ん♪♪ちょっちこの服着てみて～♪♪』

ラクス・タルホ・ミヅキ・エニル『『『『シンちゃ～ん♪♪』』』』

セツコ　『ダーリン♪♪』

シン　　『ラミアス艦長……それに皆も……相当酔ってますね……それにセツコさんまで…ダーリンって///////
　　　　　……ハァ……えっと………って何ですかこれ』


　つエイジの私服（ノースリーブ）、ローラのドレス、メイド服


シン　　『何でエイジの服が……それにドレスにメイド服って……』

タリア　『艦長命令です。着なさいシンちゃん』

シン　　『ブフ…ッ…艦長…シン”ちゃん”って……酒クサッ！！お正月ずっと飲んでたんですか？』

マリュー『ごみん、ごみん。ねぇ着て頂戴よ～シンちゃん～お姉さんサービスサービスしてあ・げ・る・から♪』（胸を強調しつつ） 

シン　　『グフォッ…た、谷間が…///////』

セツコ　『こらぁ～私の、私だけの旦那様を誘惑するな～～！！』

マリュー『ちょっち貸してよ～～たまには若鮎のような身体を味わいたいの～』

セツコ　『ショタコンは別世界の貴方で十分です……っていうか味わう権利は私だけのものです！！
　　　　　それは私のウサギです！！！』

ラクス　『貴方は間違ってますわ！！黒ウサギ君は私のものですわ！！無双２で好感度ＭＡＸの私のものですわ！！     </description>
    <dc:date>2011-05-15T00:11:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/130.html">
    <title>なぜなにZEUTH　25回</title>
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    <description>
      黒ウサギ「あけまして、おめでとうございま～す」


『お正月だよ、なぜなにＺＥＵＴＨ～』


黒ウサギ「ついに新年だね、先生！！」

先生（ハマーン）「ふふふふ…ついに…ついにこの場に来たぞ…」（女教師ルック）

黒ウサギ「せ…先生？」
先生　　「ふん…俗物共にはいささか過ぎた見せ物かもしれんがな」


　（スリット入りスカート＋黒ストッキングコンボで足の組み換え）


黒ウサギ「わ～！！そんな格好で足の組み換えはらめぇ～」
先生　　「ふふふ…この程度で狼狽えおって…初い奴よ…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「てか先生、何でスカートの真ん中にスリットが入ってるのさ！」
先生　　「む？このスカート真ん中スリットが萌えだとキラ・ヤマトが言っていたぞ？」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「どこの雛見沢！？あのＫＯＯＬめ……ウサギに何の恨みがあって…」
先生　　「何だ、妬いているのか？本当に初いウサギめが♪」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「先生！教育によろしくない格好は良くないとウサギ思います」
先生　　「だが女教師ルックとはこういうものだと聞いたのだが…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「ウサギがリクエストした先生ていうのは博士的なものなんだけど…」
先生　　「ふ…情報の齟齬というものは往々にしてあるものだ」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「お姉さんとは別ベクトルでボケだぁ…」
先生　　「こら、女に恥をかかせるな。こんな時に他の女の話など…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「どんな時さ！！後さっきからなでなでモフモフと…」
先生　　「それにしてもZEUTHダイナマイトは中々見応えがあったな…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「スルー！？」 
先生　　「まさかあそこから紅エイジが起死回生の三角絞めを極めてシャアを沈めるとは…」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「何故かセコンドにいたリィルや琉菜を差し置いてフェイさんが泣きながら抱き着くとはね……」
先生　　「急遽女子総合格闘バトルロイヤルが始まるとは愉快なものだ」

　なでなで、モフモフ

黒ウサギ「リィルがジョルトを使ったりフェイさんがフリッカーを使ったのには驚いたよ…    </description>
    <dc:date>2009-02-21T18:06:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/129.html">
    <title>乙女と運命 第2話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/129.html</link>
    <description>
      　ミネルバは補給を終えZEUTHに合流する途中。 
カイメラの襲撃を受けていた。 
｢タンホイザー撃てぇ！｣ 
タリアが吼える。 
圧倒的火力。 
だが 
空を覆い隠す程のカラス型メカは衰えを見せずミネルバに襲いかかる。 
デスティニーが突破口を開くため突進する。 
｢セツコさん｣ 
｢うん！ハイ・ストレイターレット！！！｣ 
爆音が響きわたり無数の残骸が地に落ちる。 
些細な傷口だが十分。 
｢うおおおっ！｣ 
シンが吼え、デスティニーが更に傷口を拡げる。 
｢いまよ！弾幕を張り最大船速！｣ 
｢了解！｣ 
｢レイとルナマリアは敵を近づけさせるな！｣ 
｢了解だ！｣ 
｢了解！｣ 
タリアは、ふっーと一息つくと。 
｢アーサー、通信は生きてる？｣ 
｢はい！ZEUTHへの通信は可能です｣ 
(敵もやる通信妨害が無いのは救援要請を見越してか) 
｢敵さらに来ます｣ 
メイリンが叫ぶ。 
(こちらに救援要請をさせ応援部隊を叩くつもりね) 
爆発音と共に衝撃が走りミネルバを揺らす。 
｢くっ！｣ 
(みすみす敵の手に) 
｢アーサー！ZEUTHに救援要請を｣ 
｢了解しました！ 


ミネルバ包囲網外 
｢たいしたモノだ、バルゴズシステム｣ 
アサキムは隣のセツコに話しかける。 
｢何を言ってる衛星もデータも不十分、1割の力も出ていない｣ 
｢ほうっ｣ 
セツコは隣に座るアサキムに背中から抱きつく。 
｢それより、あのバルゴラのパイロットが持ってるんだろ？スフィアてっの｣ 
｢ああっ｣ 
セツコはバルゴラを見て唇を舐め口の端をつり上げ笑う。 
それは厭な、とても厭な笑顔だった。 

ミネルバ 

｢ZEUTHより返信グラヴィオンチーム来てくれるそうです｣ 
メイリンが告げる。 
おっー！と艦橋に歓声が上がる。 
｢なおフェイのグラントルーパーが先行したそうです｣ 

｢了解よメイリン｣ 
タリアは頷く。 
(まずいわ早く合流しなければ) 

グラントルーパーが疾走する。 
｢まったく！斗牙もエイジもサンドマンもうるさいのよ！ 
私一人は危険だって私はやれるのに無茶をするなって｣ 
コクピットの中でフェイは怒鳴る。 
センサーが警告音を鳴らすと同時にモニタ    </description>
    <dc:date>2008-12-29T00:34:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/128.html">
    <title>乙女と運命 第1話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/128.html</link>
    <description>
      セツコ　自室 

｢･･･コ･･ツコさ･セツコさん｣ 
シンがセツコを起こす。 
｢･･･シ、シン君･･｣ 
ベッドの中より添うシンとセツコ。｢すごく、うなされてましたよ｣ 
｢･･･シン君･･･お願い･･･抱きしめて･･･｣ 
｢えっ･･･｣ 
｢お、お願い･･だから･･･｣ 
｢はっ、はい｣ 
涙声で懇願するセツコをシンは抱きしめる。 
セツコは華奢な身体をますます縮めシンの腕の中で身体を震わす。 
｢ア、アサキムが私に黒歴史を見せたの･･･｣ 
｢えっ?!それは夢じゃ？｣ 
｢アサキムならできる、なんだってする｣ 
セツコは泣いている。 
｢どんな黒歴史を見せたんですか？｣ 
セツコは一瞬、身体を強ばらせる。 
｢･･･そこはバルゴラが量産され戦禍を拡げる世界･･･｣ 
セツコを抱くシンの腕に力がこもる。 
｢セツコさん！夢だ！そんなの夢です｣ 
シンが怒鳴るがセツコは続ける。 
｢バ、バルゴラがバルゴラのパイロット達が、 
あ、あんなに嬉しそうに楽しそうに･･･｣ 
｢セツコさん！｣ 
｢･･･わ、私･･･笑いながら…痛っ！｣ 
シンはこれまでよりも強くセツコを抱きしめる。 
｢夢ですセツコさん、そんなのは｣ 
｢シン君･･･痛いよ｣ 
｢あっ｣ 
シンは慌て力を緩めセツコに語りかける。 
｢セツコさんはアサキムは信じて俺は信じないんですか？｣ 
シンは力強くセツコに言う。 
｢そんな事ない、そんな事ないよシン君｣ 
｢だったら、もうやめて下さい｣ 
セツコは涙をこぼしながら頷く。 
｢ほら、もう泣かないで下さい｣ 
｢ありがとうシン君｣ 
シンは時計を見る。 
｢うわっ！もうこんな時間！｣ 
シンはベッドから飛び出す。 
｢セツコさんシャワー借りますね｣ 
｢あっ、うん｣ 
セツコは一瞬、微笑むと暗く落ち込んだ。 
シンに全てを語れなかった。 
バルゴラがオーブを焼いた事を。 
｢セツコさん｣ 
｢な、何？｣ 
シンがシャワー室から顔を出す。 
｢一緒に入りませんか？嫌ならいいですけど？｣ 
｢えっ!?あっ!い、いいけど｣ 
シンはガッツポースをとるとセツコを手招きした。 
セツコは歩くシンのもとへ。 

アメリア大陸　某所 

｢やっと救援か｣    </description>
    <dc:date>2008-12-29T00:32:57+09:00</dc:date>
    <utime>1230478377</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/127.html">
    <title>小ネタ集7</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/127.html</link>
    <description>
      ブライト「今日は大掃除の日だぞ。各人、気合い入れて掃除するように！」 


セツコ「よし、今日のために前もって大掃除を終わらせといて良かったわ。このままシン君のお部屋に行ってお手伝いしたら……」 
セツコ「ありがとうございますセツコさん。本当に助かりました。是非お礼をしたいんですけど」 
セツコ「そんなのいいわよ別に……」 
セツコ「いいえ、それじゃ俺の気がすみません。何でも言ってください！」 
セツコ「な、なんでも……！」 
セツコ「なんて、なんちゃって……///」 
セツコ「それじゃあシン君の部屋へ………ってあれはシン君？」 
シン「ああ、もう、ちゃんと普段から掃除してればいいものを！」 
ツィーネ「あはは、だってねぇ……」 
レイ「シン、そろそろ次に……」 
シン「ああ、わかった。次はミヅキさんの部屋だっけ？」 
レイ「その次はハマーン・カーンでその次がアムロ大尉だ」 
シン「ああ……どっちも掃除出来なそうだもんな……」 
レイ「急ぐぞシン」 
シン「ああ、わかった」 
ツィーネ「ありがとさん。こんど礼するね」 



セツコ「………あ、あれ、シン君自分の部屋は？ ってかなんでシン君達他の人の部屋掃除してるの？ シン君掃除大臣？」 


----------------------------------------------------------------


ガロードなら、「あいよっ、いっちょ上がり！毎度あり～。ティファ、次は誰の部屋だっけ？」 
てな感じで稼いでそうだけど、シンとレイじゃ、ボランティアだろうなぁw 



クワトロ「･････何故、メイド服姿で私の部屋に居る？ハマーン」 
ハマーン「フン、貴様の事だ、大掃除などやるまいと思ってな。『隅々』まで掃除してやったぞ」 
クワトロ「た、確かに隅々までやってくれたようだな」 
ハマーン「勿論だ。『ベットの下』から『クローゼットの奥』まで、な。まだ使うのかどうか 
　　判らない物は、まとめておいたのでな。後で吟味すればよかろう？」 
クワトロ「う、うむ･･････」 
ハマーン「コーヒーくらい出ないのか？シャア」 
クワトロ「そ、そうだな。で、では喫茶室へ急ごう」 
ハマーン「私はこの部屋でも一向に構わんぞ？」     </description>
    <dc:date>2008-12-29T11:14:27+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/126.html">
    <title>乙女と運命と 第0話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sinsetsuz/pages/126.html</link>
    <description>
      C.E.71.6.15 
オーブ連合首長国オノゴロ沖 
上空 10000m 

｢どうだ？行けそうかセツコ中尉｣ 
モニター越しにデンゼルがコックピット内のセツコに話しかける。 
｢バルゴズの初陣ですから多少は緊張してますが大丈夫｣ 
｢そうか｣ 
｢大丈夫ですって｣ 
別モニターが開きトビーが割り込む。 
｢俺達が五年かけて作り上げたバルゴズですよ｣ 
｢もうトビーたら｣セツコは微笑みむ。 
｢それだけ軽口を叩ければオーブが相手でも大丈夫だな勝利を！｣ 
｢勝利を！｣ 

バルゴラの量産型バルゴズが航空編隊よりオーブに落下する。 

セツコの乗るバルゴズも空を舞う。 
｢壮観｣ 
セツコは周りを見渡し呟いた。 
三百のバルゴズの群れ。 
セツコは唇を舐め口の端をつり上げ笑う。 
それは、とてもとても厭な笑顔だった。 
セツコは眼下のオーブを見る。 
｢滅んだオーブだけが良いオーブか｣ 
厭な、とても厭な笑顔でセツコは呟いた。 

そんなバルゴズに襲いかかる白い機体があった。 
｢アレが例の機体か？｣ 
デンゼルがモニターをチェックする。 
｢いくぞ！バルゴズシステム起動！｣ 
｢全方位索敵同調開始！｣ 
｢陸海空衛星からのデータリンク良好｣ 
バルゴズの群れはフリーダムの初撃をかわす。 
｢こいつに構うな特機に任せて我々は当初の作戦を遂行する｣ 
デンゼルが吼える。 
｢了解！｣ 
バルゴズはフリーダムを無視して。 
オーブに舞い降りる。 
｢さて要人、工場、マスドライバーの確保やる事は一杯ね｣ 
セツコは厭な、とても厭な笑顔で笑う。 
バルゴズは敵と正面からは戦わず、 
側面背後からの攻撃を徹底していた。 
｢衛星、空母、航空機からの観測計算！｣ 
｢それをデータリンクしての状況把握！｣ 
｢それがバルゴズシステム！｣ 
バルゴズのパイロット達は笑う。 
敵を倒しながら。 
オーブを焼きながら。 
嬉しそうに楽しそう。 

セツコは厭な、とても厭な笑顔で笑う。 
が、 
｢何？これ？｣ 
セツコはモニターをズームする。 
｢オーロラ？｣ 


[[次へ進む&gt;乙女と運命 第1話]]    </description>
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