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    <title>トップページ</title>
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      この企画は終了しました    </description>
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    <title>キャラクター</title>
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      **メインキャラクター

・霞 由希（かすみ ゆき）
　　本作のメインヒロイン。

・神谷 恵（かみや めぐみ）

|サブキャラ男|    </description>
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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[キャラクター]]
-[[プロット案A]]
-[[プロット案B]]
-[[ファイル置き場]]
-[[Link]]
----


-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
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    <title>Link</title>
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    <description>
      ＢＢＳ
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/7615/
ＶＩＰの皆でエロゲを作ろうぜ！@wiki
http://www12.atwiki.jp/viperoge/    </description>
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    <title>キャラ案とか</title>
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      霞由希
神谷恵
サブ男
エロ    </description>
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    <title>プロット案B</title>
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    <description>
      死神企画
プロット（あくまで案）

エロゲを作るスレなんでエロは絶対にあり。
死神の生活は人間社会と密接してるって設定。これは話にある程度は現実感を持たせたいから。
由希の話は主人公の成長、好きな人に対して何が出来るのかをテーマにしたい。
由希は中盤で主人公を救う役回り。決して弱みを見せない強い子。ちょい天然で基本的に笑顔。
祐哉でなぜか変換できｒｙので裕也。
恵は新ジャンル「ほぼ無反応」みたいな感じ。
死神を続けると記憶が消え、人としての感情が薄れていくって設定を最後に使いたい、
恵という攻略キャラの性格付けにもなるし生前のエピソードとして後々使える、
裕也が死神を続けるオチへの伏線になるってのが理由。
のっけから鬱展開や説明だらけだと話の起伏に乏しいんで前半は死神２人を絡ませる。
この流れは由希との会話でも同じ。
恵とサブ男は不安定な主人公を支える役回り。
サブ男＝ボケ、裕也＝中立、恵＝ツッコミって感じ。
サブ男は先輩というより兄貴的な友人って立場。


▼episode1


寝坊する。パンを咥え家を飛び出す。
↓
登校中何かが体を通り抜けるような感覚に襲われる。
↓
曲がり角から飛び出してきた女子高生とぶつかり、裕哉死亡。


目を覚ますと恵が現れる。
↓
自分が原因不明の事故で死んでしまった事を知らされる。
↓
前例のない事なので、多少の会議をした後処分が上から決定されると言う恵。
　★原因不明の事故に遇う理由が謎だけど
↓
住民が全て死神のアパートで過ごす（処分が決まるまで拘束される）事になる裕哉。サブキャラ男と出会う。
↓
部屋が満室なので恵と同居する事に。主人公の前で当たり前のように服を着替え始める恵。
↓
覗きに来るサブキャラ男。日課だと言う。
↓
恵に生前はどんな人間だったのかと聞く。恵は答えない。
↓
アパートで暮らし始め10日後、恵から会議の結果を伝えられる。
運命に逆らった死なので、人間に戻る事はできる。ただしそれには10年の期間がかかると言う。
↓
他に方法はないのかと言う裕哉。
恵は渋そうに『死神になってターゲットを何人か冥土に送れば交換条件として戻れる』と話す。
　★運命に逆らった死なので、死んだ瞬間からもう一度やり直せる。だが死後や死神の記憶は消されると説明。
　　裕也の記憶を消すのはタイムパラドックスを発生させる恐れがあるため。
　　死んだ瞬間に戻る→死神としての裕也も同じ時間に存在しているって事にする。
　　人と死神なのでタイムパラドックスは起きない。はず。
↓
それは無理だとうなだれる裕哉。
↓
翌日裕哉はサブキャラ男に事の一部始終を話す。
↓
10年もの間人間の記憶を保ってられるのは難しく、
仮に10年耐えて人間に戻れたとしても元の人間的生活を送るのは困難だと話すサブキャラ男。
同時に自分自身の過去の記憶も薄れつつある事、恵の生前の記憶は完全に消えてしまった事を聞かされる。
　★サブ男は人の感情を忘れないために女好きでボケをかますようになってる設定
↓
困惑する裕哉。庭に行くと恵が猫に餌をあげていた。
↓
猫の頭を撫でる恵。サブ男の話を思い出し、思わず恵の頭を撫でてしまう裕也。照れる恵。
↓
悩んでいる裕哉を見計らってか、恵は散歩に誘う。
↓
自宅へ行く。泣き崩れた母と遺影をじっと見つめている父の姿。
↓
学園で自分の机に置いてある菊の花を見る。休み時間、静かな教室。暗い表情を浮かべるクラスメイト達。
↓
裕哉は自らの気持ちを打ち明け、死神になる事を恵に告げる。
↓
やめておけと諭す恵だが、裕哉は頑なに自分の意志を変えない。
　★ここで恵を説得する理由が意味不明なんでサブ男は出さない。
↓
やがて裕哉の願いを飲む恵。冥土へと送る人間は１人を１年と換算し、計１０人だと告げられる。
　★10人と設定したのは裕也を精神的に追い詰め、それを由希に救わせるため。
　実際に人を斬る描写して、最終的にヒロインを殺さなければいけない事を裕也と読み手に想像させるため。
　最後に恵が自分の報酬をあげたと告白するわけなんで
　この時点でもう少し恵との絡みが欲しいところ。あとサブ男とも。
↓
死神としての契約をする。
　★ここで制約の説明。制約として入れたいのは１週間以内にターゲットを斬らなければいけない事。
　　
▼episode2

未定
裕也が人を斬るエピソード、平行して各キャラへの分岐。


▼episode3
由希編。

起

裕哉は一ヶ月で9人を斬る。ターゲットに訪れる死は逃れようの無い運命だと思う事で何とか堪えていた。
↓
ようやく最後の１人となり、ターゲットを確認する裕哉。自分とそれほど歳も違わぬ少女だった事に驚愕する。
　★分岐する事から考えると、episode2で１度は面識があるってのが自然な流れかも。
　　ターゲットの判定基準ってのが思い浮かばなくて困る。


１日目。
公園。遠くで由希が猫を追いかけていた。目の前で派手に転ぶ。手を差し伸べる裕也。ベンチに座る。
「もしかして前に会った事ある？」と言う由希。記憶に無い、人違いだと言う裕也。（オチへの伏線）
↓
由希から久しぶりに同年代と話をした事、心臓に重い病気を患っている事、学校や友達と疎遠になった事、多くの夢がある事を聞かされる。
↓
人気の無い公園。早々に斬れば仕事は終わるのだが、はしゃぐ由希に裕哉はなかなか本性を明かせない。
精神的に疲弊しており、久しぶりに人と話をするせいか、裕也も少し心を開いてしまう。
疲れていた事を理由にし、由希を斬らないまま公園を後にする。
↓
経過は必ず上司へと報告しなければならない。恵に打ち明ける裕也。
深入りしない方が良い、仕事の期限はあと６日だと告げられる。
　★期限を決めたのは緊張感を持たせて話の中盤をダレさせないため。
↓
由希との話を思い出す。人を斬った時の光景を思い出し、罪の意識に苛まれる裕也。

承

２日目。
由希を斬る事を決意し、再び公園に行く。
↓
野良猫に、公園で売っていた焼き芋をあげている由希。家では飼えないので毎日公園に来ていると言う。
　★猫は由希が毎日公園へ来る理由付け。
↓
裕也は庭で見かけた時の恵を思い出す。恵のように記憶を無くしたくはないと思った事、そのために人を斬った事。
↓
９人の顔と断末魔を思い出し、震え出す裕也。由希は笑顔で裕也の頭を撫でる。
↓
手を振りほどき、公園を後にする裕也。
↓
街で仕事に来ていた恵を発見する。
↓
適当にその辺を歩きつつ、恵は裕哉に調子はどうだと問われる。
↓
あまり芳しくない事を漏らすが、恵は深くは口を出さなかった。


３日目。
早朝。思い悩み一睡も出来なかった裕也は自分の死んだ場所へ向かう。今では花すら無くなっていた。
↓
実家へと足を運ぶ。兄と父と母、３人は楽しそうに朝食をとっていた。
↓
学校へ行く。裕也の席は既に無くなっていた。聞こえるのはクラスメイト達の笑い声だった。
↓
学校を後にし、街を走り回る裕也。
↓
疲れて公園のベンチに腰を下ろす。遠くで由希が猫に餌をあげていた。裕也を見つけると駆け寄ってくる。
↓
昨日はごめんなさいと謝る由希。無言の裕也。
↓
暫くし落ち着いた裕也は、由希に「辛いのにどうしていつも笑っていられるのか」と尋ねる。
↓
生きているのを感じ、幸せになるからと答え、由希は裕也を必死に笑わそうとする。微動だにしない裕也。
↓
重みに耐えかねた木の枝が折れ、由希の頭に雪が降り掛かる。裕也は少し笑う。


＝＝＝＝＝＝ここから適当＝＝＝＝＝＝＝

転

４日目。
公園に行く。
↓
仲良くなる。
↓
どっか行く。
↓
由希倒れる。
↓
入院する事になる由希。
↓
結論は出せないままの裕也。

５日目。

病院。痛みに苦しむ由希を見るが、裕哉を見つけた由希は平気な顔をし明るく振舞う。
その命を奪う自分の役目に追い込まれていく。
↓
由希に冷たく当たる裕哉。
↓
そんな裕哉を見て今まで口を出さなかった恵は問い詰めていく。
↓
自分を追い込む裕也。
↓
公園。病院から抜け出し猫に餌をあげに来た由希が来る。
↓
常人には絶対に知覚できないはずでありながら、完全に裕哉を見えている様子の由希。
↓
幽霊化している裕哉に必死に触れようとする由希。思わず裕哉は実体化してしまい、抱き合う二人。
↓
思い切って自分が死神だという事、仕事とはいえ人の命を奪った事を話す裕哉。
↓
それでも優しい裕也が好きだ、人を好きになるという自分の願いがひとつ叶って良かったと言う由希。
↓
裕也も由希が好きだという気持ちに気付く。
↓
せっくる
↓
期限の限界まで、由希と一緒に居ようと決意する裕也。


結

６日目。

デート
↓
せっくる
↓
裕哉に膝枕をしてあげる由希。
最初は驚く裕哉だが、やがて観念したのか久しぶりの睡眠をとる。
↓
夜、裕哉は星が綺麗だからという理由で由希を屋上に誘う。
入院と自宅療養の繰り返しでほとんど学園に通えなかった由希は、もう一度学園生活がしたいと言った。

７日目。

夜になり裕也は由希を学園へ連れ出す。
↓
裕也は由希のために、教科書と学生服、学食のパンを用意していた。
↓
教師役には恵とサブ男。由希を笑わそうと、挙手をしてボケる裕也。
↓
教科書を音読中、感極まって泣き出してしまう由希。
↓
恵とサブ男が帰る。ありがとう、もう悔いはないと言う由希。
↓
出会ってからの事を振り返る裕也と由希。
↓
23時55分。発作で苦しみ出す由希。裕也を見つめる。（選択肢）

①由希を斬る。
↓
アパートに戻る裕哉。
↓
恵は裕哉を暖かく迎える。
本当はこれからも死神の仕事しなければならないのだが、
恵は裕哉に今まで自分が溜めた報酬を与えると言う。
↓
その分恵は生まれ変わるのが遅くなってしまうにも関わらず、裕哉を生まれ変わるのを優先させる。
↓
恵と別れる事になった裕哉。死神になって大切な何かを学んだと言う。
↓
光に包まれる裕哉。

②斬る事はできない
↓
期限内に殺す事ができず、死神となってしまう裕也。

↓
エンディング


③好感度低、選択肢を間違えた場合。
由希を切る。
↓
人間に戻り、死神だった時の記憶も失う。以前と変わらぬ日々を送る。
↓
おわり

▼episode4
①
目の前に尻餅をついた女子高生。
↓
ＨＲにはもう間に合わないと思い、公園へと向かう裕也。ベンチに腰を下ろす。
↓
遠くで少女が猫を追いかけている。目の前で派手に転ぶ。手を差し伸べる裕也。
↓
「この光景は以前どこかで一度見た事がある」と感じる。
↓
黙って公園を後にする。
↓
登校中、理由も分からずとめどなく涙を流す裕也。
↓
おわり


②
10年の歳月が経ち、人間へと戻る裕也。だが生前の記憶、人としての感情は完全に消えてしまう。
↓
自分の意思、生存本能すら無くし、路上で行き倒れる裕也。視線を向けながらも、通り過ぎていく人々。
↓
数年前に人間となったサブ男に発見される。
↓
恵とサブ男は、ぬけがらとなった裕也の面倒を見ていく事を決める。
↓
10年前と同じ冗談を言うサブ男。突っ込みを入れる恵。何も反応しない裕也。
↓
冬の公園。サブ男と恵は焼き芋を買いに行くと言い、裕也をベンチに座らせる。
↓
遠くで女性が猫を追いかけている。目の前で派手に転ぶ。
↓
手を差し伸べる裕也。
↓
おわり


４日目辺りで裕也が完全に立ち直る場面、由希が裕也を好きになる理由がほしい。
後半の裕也は由希に何ができるかを必死に模索していく。
そんなわけで６、７日目にできるだけ活躍させたい。１、２日目に聞いた由希の夢を叶えていく感じ。    </description>
    <dc:date>2006-10-25T06:44:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/skvip/pages/6.html">
    <title>プロット案A</title>
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    <description>
      死神企画

プロット

▼episode1

平凡なある日、学園での帰宅しようとしていた所で幼馴染と会う。
↓
帰宅途中で何かが体を通り抜けるような感覚に襲われる。
↓
気のせいと思いそのまま幼馴染と別れる。
↓
翌日、大寝坊をやらかす裕哉と幼馴染。急いで学園に向かう。
↓
曲がり角から飛び出してきた学生とぶつかり、裕哉死亡。


目を覚ますと、目の前に恵が現れる。
↓
自分が死神界にいる事と原因不明の事故で死んでしまった事を知らされる。
↓
死神界でも例のない事なので、多少の会議をした後処分が決定されると言う恵。


死神界で過ごす事になった裕哉。サブキャラ男と出会う。


死神界で過ごし始めて10日後、恵から会議の結果を教えられる。
↓
運命に逆らった死なので、きっちり人間に戻る事になるが、それには10年かかると言う。
↓
他に方法はないのかと言う裕哉。
恵は渋そうに『自身が死神になってターゲットになった人間を冥土に送れば交換条件として戻れる』と話す。
↓
それは無理だとうなだれる裕哉。恵もその方が良いと励ます。


その翌日、裕哉はサブキャラ男に事の一部始終を話す。
↓
10年もの間人間の記憶を保ってられるのは難しく、
仮に10年耐えて人間に戻れたとしても元の人間的生活を送るのは困難だと話すサブキャラ男。
↓
さらに落ち込む裕哉。


依然落ち込んだ裕哉を見計らってか、恵は人間界に降りてみないかと言う。
↓
少しの時間を使い、自分の家や学園を訪れる裕哉。
↓
ちらかりっぱなしの自分の部屋や学園で自分の机に置いてある菊の花を見る。
↓
去り際に悲しみに暮れ果てた幼馴染を見つける。
裕哉は何かがふつふつと湧き上がってくるのを感じ、ある決心をする。


死神界に戻った裕哉は、すぐに恵に自らが死神になる事を告げる。
↓
やめておけと諭す恵だが、裕哉は頑なに自分の意志を変えない。
↓
双方とも意見を変えずにいたが、サブキャラ男が現れ恵を説得する。
↓
やがて裕哉の願いを飲む恵。辛い道のりが待っているぞと言われるが、裕哉は絶対人間界に戻ると誓う。

episode1 END


▼episode2

それから1ヶ月後、裕哉は恵の下で死神の教えを受ける。
↓
主に恵に与えられた仕事のサポートをする裕哉。
↓
恵に与えられた仕事のターゲットは売春婦や薬物中毒になった人間など堕落した人間ばかりだった。
↓
何故こんなターゲットばかりなんだと不満を漏らす裕哉だが、恵は仕事である限りそれをこなすしかないと言う。


仕事のサポートをする裕哉だが、恵がいつもターゲットを斬る瞬間だけは立ち入りを禁じられていた。
↓
理由を聞いても、恵はただただ『見せるものではない』と言ってごまかす。


ある日、ようやく裕哉一人だけの仕事が与えられる。
↓
舞い上がる裕哉だが、恵は『喜ぶな』と叱る。
↓
そんな恵を尻目にターゲットを確認する裕哉。見覚えのある人間(霞由希)だった事に驚愕する。
↓
断る事が不可能である事もあったが、いち早く人間に戻りたい裕哉は仕事を引き受ける。


由希は心臓に重い病気を患っており、病院で入院中なので面会に行く裕哉。
↓
未だ裕哉の事を覚えていた由希だが、裕哉が死んだ事は知らない模様。
↓
自分が死神である事を明かして事情を話して早々に斬れば仕事は終わるのだが、はしゃぐ由希に裕哉はなかなか本性を明かせない。


接触した日は必ず施設にある本部に報告しなければならないので、報告しに行く裕哉。
↓
特に何も言わない本部を不思議に思うも、どうやって自分の素性を明かすかで悩む。


接触して３日目、裕哉は由希のベッドの下にいた猫を発見する。
↓
近所の公園で寒さに震えていたのを見つけて拾ってしまったと話す由希。
↓
病院で飼っていてバレないのかと考えるが、おとなしそうにしているので問題ないかと思う裕哉。


２日後、由希に会いに行こうとするが検査中で面会できなかった。
↓
街中をぶらついていると、仕事に来ていた恵を発見する。
↓
ちょうど仕事を終えたという恵に、どこかでうろつかないかと誘う。
↓
人間界に興味を持たない恵は、いつも仕事が終わればすぐ死神界に戻ってしまうのだが、渋々付き合う事にする。
↓
適当にその辺を歩きつつ、恵は裕哉に調子はどうだと問われる。
↓
あまり芳しくない事を漏らすが、恵は深くは口を出さなかった。


接触から一週間後。
やはり本性を切り出せなかった裕哉。
↓
考え事をしていたらいつのまにか学園まで来ていた。
↓
ふと、寂しげな表情を浮かべてたった一人で帰る幼馴染を見つける。
↓
自宅とは違う方向に向かうので、後を追ってみる裕哉。
↓
足を止めた先は裕哉が死んだ場所であった。
↓
最初の頃は供え物がたくさんあったが、今ではここにやってくるのは幼馴染しかいなかった。
↓
周囲の人々から徐々に忘れられていった事を感じてショックを受ける裕哉。
↓
こんなにも自分と言う存在がこの世から消えていくのなら、
こんな無理をしてまで生き返る必要はないのではないかという事が頭をよぎる。
↓
思わずその場から逃げ出す裕哉。幽霊化しているので本来なら誰も視覚できないはずなのに、幼馴染は一瞬だけ裕哉に気づく。


次の日、病院で治療を受けていた由希。
↓
痛みに苦しむ由希を見るが、裕哉を見つけた由希は平気な顔をして明るく振舞う。


ある日、裕哉が由希に会いに行くと、由希は裕哉に気まずい態度をとる。
↓
裕哉がどうしたのかと尋ねると、由希は久しぶりにクラスの友達が会いに来てくれたと話す。
↓
その友人から裕哉が死んだ事を教えてもらう由希。裕哉に本当に死んでいるのかと問う。
↓
答えるのに詰まった裕哉は、そんなわけないとはぐらかしてしまう。
↓
由希もまさかそんな事はないといって、その事は忘れると言った。


日を重ねるごとに徐々に仲良くなっていく裕哉と由希。
↓
病状が少しだけ良くなり喜ぶ由希とは裏腹に、その命を奪う自分の役目に次第に追い込まれていく。
↓
いつしか由希と距離を置くようになる裕哉。
↓
そんな裕哉を見て今まで口を出さなかった恵は裕哉を問い詰めていく。


ついには由希に会いに行くこともしなくなった裕哉。
↓
フラフラと街を歩いていると、いつのまにか夜になってしまい、自分が死んだ場所にいた裕哉。
↓
花すらもがなくなっていたその場所を見て、自分は完全に忘れられてしまった存在だという事に気づき、涙を流す。
↓
涙が枯れた時には、もう裕哉は人間に戻ろうとはせず、一生死神で在り続ける事を願うようになっていた。
↓
その場を立ち去ろうとする裕哉。
↓
だが、その時自分の名を呼ばれる。振り返れば、手に花を持っていた幼馴染がいた。
↓
常人には絶対に知覚できないはずでありながら、完全に裕哉を見えている様子の幼馴染。
↓
幼馴染は、裕哉を失ったショックや嫌悪感で生きる気力を無くしてしまい、生のループから外れてしまっていた。
↓
それは即ち天使と触れ合う事であり、天使を知覚できるならば死神も同等に知覚できる事を意味していた。
幽霊化している裕哉に必死に触れようとする幼馴染。思わず裕哉は実体化してしまい、抱き合う二人。
↓
幼馴染は裕哉が死神である事を知る。思い切って事情を話す裕哉。
↓
天使が自分をループに戻すまで何か手伝えないかと言う幼馴染だが、裕哉は任せるわけにはいかないと言う。


次の日から再び由希に会いに行く裕哉。
↓
寂しそうにしていた由希は怒り気味だったが、すぐに機嫌を直してくれる。
↓
今度は幼馴染も由希に会いに来るようになる。
↓
それから裕哉に好意を寄せてくる由希。その時にはもう裕哉は自身の正体を明かすことを心に決めていた。


ある日の夜、裕哉は星が綺麗だからという理由で由希を屋上に誘う。
↓
そしてついに自分が死神である事を明かす裕哉。
↓
由希は自分が死ぬ運命にある事を知り、深く悲しむと同時に裕哉に強く怒りをぶつける。
↓
裕哉はただただそれを受け止めるが、由希はもう会いたくないと裕哉に言い放つ。
↓
説得しようとする裕哉だが、由希に思い切り突き飛ばされてしまい、うっかり屋上から落下する。
↓
急いで由希の部屋まで戻った裕哉だが、由希は裕哉に全く反応しようとしない。


それから何度も由希の所を尋ねるが、由希は話を聞こうとしない。


やがて現状を知った幼馴染が由希と話がしたいと言う。
↓
裕哉を強く憎む由希。幼馴染はそんな由希を思い切り叱責する。
部屋の前で待機するよう言われる裕哉だが、幼馴染の叱責に思わず部屋に入ろうとする。
↓
するとどこから現れたのか恵が裕哉を屋上に連れて行く。
↓
由希に自身が抱いていた裕哉への思いをぶつける幼馴染。
そんな幼馴染の言葉に、由希の心は揺らいでいく。


それからゆっくりと自分の運命を受け入れていく由希。
↓
ある日、裕哉と幼馴染にある事をお願いする。


翌日、部屋で必死にテストと格闘する由希。
由希は自分が死ぬまでに今まで自分がしたかった事をするとお願いしていた。
いつも入院でほとんど学園に通えなかった由希は、一度でいいから定期テストがしたいと言った。
↓
次に由希は近くの公園で散歩したり飯を食べる。
裕哉がそれに付き合うと、由希は病院での思い出を語りだす。
↓
飯を食べ終わった後、裕哉に膝枕をしてあげる由希。
最初は驚く裕哉だがやがて観念したのか久しぶりの睡眠をとる。


夕方になり、雪が降り始めてくる。
↓
病院の屋上に行き、自分の裕哉への思いを打ち明ける由希。
↓
裕哉は自分でも気付かなかった思いに気付き、自分も由希に告白する。
↓
雪が舞う中、お互いにキスをする二人。


その夜、由希は最後のお願いをする。
それは裕哉と一つになる事だった。
↓
容認する裕哉は、実体化して由希を抱く。


もう悔いはないと言う由希。
↓
由希は裕哉に自ら斬ってくれと頼む。
↓
裕哉はそれを容認して死神の鎌で由希を斬る。
↓
ようやく病気から解き放たれる由希。
↓
死神の仕事が終了するので、別れがくる。
生まれ変わったら必ずまた会う事を約束する二人。


死神界に戻った裕哉。
↓
恵は裕哉を暖かく迎える。
本当はこれからも死神の仕事しなければならないのだが、
恵は裕哉に今まで自分が溜めた報酬を与えると言う。
↓
その分恵は生まれ変わるのが遅くなってしまうにも関わらず裕哉を生まれ変わるのを優先させる。
↓
恵とも別れる事になった裕哉。
死神になって大切な何かを学んだと言う。
↓
光に包まれた裕哉は、自分が死んだはずの日に戻っていた。

episode2 END


▼episode3

また普段の日常に戻る裕哉。
↓
幼馴染も再び生のループに戻れ、変わらぬ日々を送る。
↓
裕哉は最後に由希の墓を訪ねる。

episode3 END







後半にいくにつれて大雑把になっていくのは仕様です。    </description>
    <dc:date>2006-10-25T06:43:41+09:00</dc:date>
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    <title>プロット案</title>
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    <description>
      死神企画

プロット

▼episode1

平凡なある日、学園での帰宅しようとしていた所で幼馴染と会う。
↓
帰宅途中で何かが体を通り抜けるような感覚に襲われる。
↓
気のせいと思いそのまま幼馴染と別れる。
↓
翌日、大寝坊をやらかす裕哉と幼馴染。急いで学園に向かう。
↓
曲がり角から飛び出してきた学生とぶつかり、裕哉死亡。


目を覚ますと、目の前に恵が現れる。
↓
自分が死神界にいる事と原因不明の事故で死んでしまった事を知らされる。
↓
死神界でも例のない事なので、多少の会議をした後処分が決定されると言う恵。


死神界で過ごす事になった裕哉。サブキャラ男と出会う。


死神界で過ごし始めて10日後、恵から会議の結果を教えられる。
↓
運命に逆らった死なので、きっちり人間に戻る事になるが、それには10年かかると言う。
↓
他に方法はないのかと言う裕哉。
恵は渋そうに『自身が死神になってターゲットになった人間を冥土に送れば交換条件として戻れる』と話す。
↓
それは無理だとうなだれる裕哉。恵もその方が良いと励ます。


その翌日、裕哉はサブキャラ男に事の一部始終を話す。
↓
10年もの間人間の記憶を保ってられるのは難しく、
仮に10年耐えて人間に戻れたとしても元の人間的生活を送るのは困難だと話すサブキャラ男。
↓
さらに落ち込む裕哉。


依然落ち込んだ裕哉を見計らってか、恵は人間界に降りてみないかと言う。
↓
少しの時間を使い、自分の家や学園を訪れる裕哉。
↓
ちらかりっぱなしの自分の部屋や学園で自分の机に置いてある菊の花を見る。
↓
去り際に悲しみに暮れ果てた幼馴染を見つける。
裕哉は何かがふつふつと湧き上がってくるのを感じ、ある決心をする。


死神界に戻った裕哉は、すぐに恵に自らが死神になる事を告げる。
↓
やめておけと諭す恵だが、裕哉は頑なに自分の意志を変えない。
↓
双方とも意見を変えずにいたが、サブキャラ男が現れ恵を説得する。
↓
やがて裕哉の願いを飲む恵。辛い道のりが待っているぞと言われるが、裕哉は絶対人間界に戻ると誓う。

episode1 END


▼episode2

それから1ヶ月後、裕哉は恵の下で死神の教えを受ける。
↓
主に恵に与えられた仕事のサポートをする裕哉。
↓
恵に与えられた仕事のターゲットは売春婦や薬物中毒になった人間など堕落した人間ばかりだった。
↓
何故こんなターゲットばかりなんだと不満を漏らす裕哉だが、恵は仕事である限りそれをこなすしかないと言う。


仕事のサポートをする裕哉だが、恵がいつもターゲットを斬る瞬間だけは立ち入りを禁じられていた。
↓
理由を聞いても、恵はただただ『見せるものではない』と言ってごまかす。


ある日、ようやく裕哉一人だけの仕事が与えられる。
↓
舞い上がる裕哉だが、恵は『喜ぶな』と叱る。
↓
そんな恵を尻目にターゲットを確認する裕哉。見覚えのある人間(霞由希)だった事に驚愕する。
↓
断る事が不可能である事もあったが、いち早く人間に戻りたい裕哉は仕事を引き受ける。


由希は心臓に重い病気を患っており、病院で入院中なので面会に行く裕哉。
↓
未だ裕哉の事を覚えていた由希だが、裕哉が死んだ事は知らない模様。
↓
自分が死神である事を明かして事情を話して早々に斬れば仕事は終わるのだが、はしゃぐ由希に裕哉はなかなか本性を明かせない。


接触した日は必ず施設にある本部に報告しなければならないので、報告しに行く裕哉。
↓
特に何も言わない本部を不思議に思うも、どうやって自分の素性を明かすかで悩む。


接触して３日目、裕哉は由希のベッドの下にいた猫を発見する。
↓
近所の公園で寒さに震えていたのを見つけて拾ってしまったと話す由希。
↓
病院で飼っていてバレないのかと考えるが、おとなしそうにしているので問題ないかと思う裕哉。


２日後、由希に会いに行こうとするが検査中で面会できなかった。
↓
街中をぶらついていると、仕事に来ていた恵を発見する。
↓
ちょうど仕事を終えたという恵に、どこかでうろつかないかと誘う。
↓
人間界に興味を持たない恵は、いつも仕事が終わればすぐ死神界に戻ってしまうのだが、渋々付き合う事にする。
↓
適当にその辺を歩きつつ、恵は裕哉に調子はどうだと問われる。
↓
あまり芳しくない事を漏らすが、恵は深くは口を出さなかった。


接触から一週間後。
やはり本性を切り出せなかった裕哉。
↓
考え事をしていたらいつのまにか学園まで来ていた。
↓
ふと、寂しげな表情を浮かべてたった一人で帰る幼馴染を見つける。
↓
自宅とは違う方向に向かうので、後を追ってみる裕哉。
↓
足を止めた先は裕哉が死んだ場所であった。
↓
最初の頃は供え物がたくさんあったが、今ではここにやってくるのは幼馴染しかいなかった。
↓
周囲の人々から徐々に忘れられていった事を感じてショックを受ける裕哉。
↓
こんなにも自分と言う存在がこの世から消えていくのなら、
こんな無理をしてまで生き返る必要はないのではないかという事が頭をよぎる。
↓
思わずその場から逃げ出す裕哉。幽霊化しているので本来なら誰も視覚できないはずなのに、幼馴染は一瞬だけ裕哉に気づく。


次の日、病院で治療を受けていた由希。
↓
痛みに苦しむ由希を見るが、裕哉を見つけた由希は平気な顔をして明るく振舞う。


ある日、裕哉が由希に会いに行くと、由希は裕哉に気まずい態度をとる。
↓
裕哉がどうしたのかと尋ねると、由希は久しぶりにクラスの友達が会いに来てくれたと話す。
↓
その友人から裕哉が死んだ事を教えてもらう由希。裕哉に本当に死んでいるのかと問う。
↓
答えるのに詰まった裕哉は、そんなわけないとはぐらかしてしまう。
↓
由希もまさかそんな事はないといって、その事は忘れると言った。


日を重ねるごとに徐々に仲良くなっていく裕哉と由希。
↓
病状が少しだけ良くなり喜ぶ由希とは裏腹に、その命を奪う自分の役目に次第に追い込まれていく。
↓
いつしか由希と距離を置くようになる裕哉。
↓
そんな裕哉を見て今まで口を出さなかった恵は裕哉を問い詰めていく。


ついには由希に会いに行くこともしなくなった裕哉。
↓
フラフラと街を歩いていると、いつのまにか夜になってしまい、自分が死んだ場所にいた裕哉。
↓
花すらもがなくなっていたその場所を見て、自分は完全に忘れられてしまった存在だという事に気づき、涙を流す。
↓
涙が枯れた時には、もう裕哉は人間に戻ろうとはせず、一生死神で在り続ける事を願うようになっていた。
↓
その場を立ち去ろうとする裕哉。
↓
だが、その時自分の名を呼ばれる。振り返れば、手に花を持っていた幼馴染がいた。
↓
常人には絶対に知覚できないはずでありながら、完全に裕哉を見えている様子の幼馴染。
↓
幼馴染は、裕哉を失ったショックや嫌悪感で生きる気力を無くしてしまい、生のループから外れてしまっていた。
↓
それは即ち天使と触れ合う事であり、天使を知覚できるならば死神も同等に知覚できる事を意味していた。
幽霊化している裕哉に必死に触れようとする幼馴染。思わず裕哉は実体化してしまい、抱き合う二人。
↓
幼馴染は裕哉が死神である事を知る。思い切って事情を話す裕哉。
↓
天使が自分をループに戻すまで何か手伝えないかと言う幼馴染だが、裕哉は任せるわけにはいかないと言う。


次の日から再び由希に会いに行く裕哉。
↓
寂しそうにしていた由希は怒り気味だったが、すぐに機嫌を直してくれる。
↓
今度は幼馴染も由希に会いに来るようになる。
↓
それから裕哉に好意を寄せてくる由希。その時にはもう裕哉は自身の正体を明かすことを心に決めていた。


ある日の夜、裕哉は星が綺麗だからという理由で由希を屋上に誘う。
↓
そしてついに自分が死神である事を明かす裕哉。
↓
由希は自分が死ぬ運命にある事を知り、深く悲しむと同時に裕哉に強く怒りをぶつける。
↓
裕哉はただただそれを受け止めるが、由希はもう会いたくないと裕哉に言い放つ。
↓
説得しようとする裕哉だが、由希に思い切り突き飛ばされてしまい、うっかり屋上から落下する。
↓
急いで由希の部屋まで戻った裕哉だが、由希は裕哉に全く反応しようとしない。


それから何度も由希の所を尋ねるが、由希は話を聞こうとしない。


やがて現状を知った幼馴染が由希と話がしたいと言う。
↓
裕哉を強く憎む由希。幼馴染はそんな由希を思い切り叱責する。
部屋の前で待機するよう言われる裕哉だが、幼馴染の叱責に思わず部屋に入ろうとする。
↓
するとどこから現れたのか恵が裕哉を屋上に連れて行く。
↓
由希に自身が抱いていた裕哉への思いをぶつける幼馴染。
そんな幼馴染の言葉に、由希の心は揺らいでいく。


それからゆっくりと自分の運命を受け入れていく由希。
↓
ある日、裕哉と幼馴染にある事をお願いする。


翌日、部屋で必死にテストと格闘する由希。
由希は自分が死ぬまでに今まで自分がしたかった事をするとお願いしていた。
いつも入院でほとんど学園に通えなかった由希は、一度でいいから定期テストがしたいと言った。
↓
次に由希は近くの公園で散歩したり飯を食べる。
裕哉がそれに付き合うと、由希は病院での思い出を語りだす。
↓
飯を食べ終わった後、裕哉に膝枕をしてあげる由希。
最初は驚く裕哉だがやがて観念したのか久しぶりの睡眠をとる。


夕方になり、雪が降り始めてくる。
↓
病院の屋上に行き、自分の裕哉への思いを打ち明ける由希。
↓
裕哉は自分でも気付かなかった思いに気付き、自分も由希に告白する。
↓
雪が舞う中、お互いにキスをする二人。


その夜、由希は最後のお願いをする。
それは裕哉と一つになる事だった。
↓
容認する裕哉は、実体化して由希を抱く。


もう悔いはないと言う由希。
↓
由希は裕哉に自ら斬ってくれと頼む。
↓
裕哉はそれを容認して死神の鎌で由希を斬る。
↓
ようやく病気から解き放たれる由希。
↓
死神の仕事が終了するので、別れがくる。
生まれ変わったら必ずまた会う事を約束する二人。


死神界に戻った裕哉。
↓
恵は裕哉を暖かく迎える。
本当はこれからも死神の仕事しなければならないのだが、
恵は裕哉に今まで自分が溜めた報酬を与えると言う。
↓
その分恵は生まれ変わるのが遅くなってしまうにも関わらず裕哉を生まれ変わるのを優先させる。
↓
恵とも別れる事になった裕哉。
死神になって大切な何かを学んだと言う。
↓
光に包まれた裕哉は、自分が死んだはずの日に戻っていた。

episode2 END


▼episode3

また普段の日常に戻る裕哉。
↓
幼馴染も再び生のループに戻れ、変わらぬ日々を送る。
↓
裕哉は最後に由希の墓を訪ねる。

episode3 END







後半にいくにつれて大雑把になっていくのは仕様です。    </description>
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