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    <title>蒼空ロワ@ウィキ</title>
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    <description>蒼空ロワ@ウィキ</description>

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    <title>修羅を切る</title>
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    <description>
      　大垣ひなたと言う人物は、軽く説明するならば典型的な厨二病を拗らせた一般人だ。
　どれぐらい拗らせているのかと言うと、御嬢様学校を通っている身でありながらも、
　制服でいなければいけない場所以外の活動ではほぼ全て軍服を着たまま日常生活をしている、
　どこかで聞いたような詠唱を以下省略とかせずともちゃんと暗記して唱えられる、
　そして言動の通り、自分のことを東方将軍ツァラトゥストラと名乗るなど、かなりのレベルだ。
　漁れば漁るほど彼女の厨二病は深く根付いたもので、キョウは半ば彼女については頭を悩ませる。
　これが殺し合いの参加者の一人。ベリアルはどんな趣味嗜好で彼女を巻き込んだのかが理解できない。
　もっとこう、いいのがいるだろうと。入間ケイジや久留和組の人物。たとえ殺し合いをせずとも、
　必要に迫られれば攻撃をしてくる参加者なんてものはいくらでもいたはずではないかと。
　一般人、しかも服にすら影響を受けている重度の厨二病の少女を巻き込んで、
　一体何の意味があるのだろうか。目的が不明瞭な今は判断ができない。

（そういえば、奥伝達とあるが久留和組の奴か？）

　名簿には鬼柳とその知り合いのクロウが上で、下は城の名前が記載されている。
　鬼柳の方から察するに知人は固められてる。となれば可能性はウェルベルムの参加者。
　千里兇団にはいなかった名前だ。久留和組か、或いは別勢力か一人で活動している人物か。
　いずれにせよウェルベルムの参加者で敵ならば、動詞の内容を把握は必要になるだろう。
　とまあ、彼は彼なりに殺し合いについてどう動くべきなのかを考えているのだが、

「我の方が絶対いいのだ！！　下僕が二人もいるのだぞ！」

「はぁ？　ふざけんな。ガキにリーダー面されてたまるか！」

「……どっちでもいいと俺はそれで満足だが。」

「「それだけは認めねえんだよ（ないのだ）！！」」

（どうして癖の強い人間ばかり集まるんだこの集団は……）

　三者は他の参加者に出会うまでに、それなりの時間を費やした。
　三人とも全員、肉体的には一般人の領域を出ることはないので、
　若さに物を言わせて高速で移動できるなんてことも、移動手段も支給されてない。
　ようやくイェーガーズ本部が近くにあるのでと来てみれば、休んでたシュラと遭    </description>
    <dc:date>2026-05-25T11:41:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/293.html">
    <title>マリスボラス</title>
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    <description>
      　ブレイブアサギ号。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　ライジングボルテッカーズの移動する空を飛ぶ船にして拠点。
　拠点であるがため船内の設備は非常に充実しており、
　たとえ空を拠点に生活する分には十分なレベルに達している。
　医療、食堂、自室など充実した内容は、少々規模が小さいだけで、
　設備についてはランドルの知るグランサイファー以上と認めざるを得ない。
　十人程度で活動するのであれば、確実にあちらよりも優れていると。
　だがここに来たのはあくまで人探しだ。この船に乗りたいかどうかではない。

「どうやら、飛行船として使えるみてーだな。」

「と言っても操舵できる参加者はいないんじゃねえのか？　因みに俺ちゃんは無理。」

「ラカムもいねえ状況だ。下手に動かして墜落でもしたらぞっとするぜ。」

　燃料などのエンジン周りについては、ポケモンが代わりを務めていた機関室だけ改造されており、
　その気になれば一定の時間ぐらいは飛行することが可能なようになってはいるようではある。
　しかし操舵するとなれば話は別だ。二人とも飛行船の操舵の経験なんて当然なかった。
　加えて、飛行船が殺し合いの舞台を舞っていたらどうなるか。どう考えても目立ってしまう。
　撃墜させる手段があれば、墜落は免れないし、最悪空の底に落ちていくのが容易に想像がつく。
　ブレイブアサギ号を操舵できる参加者がいれば別だが、これもまた当然だが二人は知る由もない。

　規模はグランサイファーよりは小さいが、
　船内は結構入り組んだ設計になってるのも相まって、
　他に人を探すべく二人は別々に行動をすることを選ぶ。
　単独行動は危険とも思うものの、捜索に時間をかけるのも問題だ。
　達のガタイの良さもあるし、一人で行動させても大丈夫だろうと。
　一人エレベーターを利用し、展望室で屋上へと向かうランドル。

　本来ならばブレイブアサギ号の翼を担う部分は、
　ポケモンバトルができるウイングデッキとなって足場となる。
　モンスターボールを模したような床の円の中心に、一人の少年が立っていた。

「よ、ランドル。」

「アイルか。」

　アイル。グランサイファーで旅を    </description>
    <dc:date>2026-05-24T17:23:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/292.html">
    <title>夢と青色で出来ている</title>
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    <description>
      「……うーん」

何度見ても、これは冗談ではないのか？ と思ってしまう。
そも殺し合いのゲームというのがいくらなんでも非現実的なのだから、今更なんでもありなのは承知の上。
獅童真希、此花寿々花、皐月夜見の名前が会ったのも安堵半分と不安半分というところ。

「……なーんで結芽の名前が2つもあるのかなぁ」

問題は、燕結芽の名前が2つもある、ということ。
巷に聞くドッペルゲンガーとかだったらちょっとおっかないと同時に「自分同士が戦ったらどっちが強いのだろう？」と思ってしまうのは剣士の性というもの。
その上でもう一人の燕結芽というのは気になって仕方がない。
隠世から引っ張られて来た時に何かしら起こったのだろうか、と考えてみるもそれ以上は頭が回らず。

「……まあいいや！ 同じ結芽なら考えていることも同じかもだし！」
「よーし！ 団長いる！ ゼタいる！ あとアイザックもいる！」
「おねーさん煩いよー」

そういうのは一旦後回しと頭の奥に収納すれば直後でベアトリクスの歓声。
どうやらあっちはあっちで身内がいるようで大喜び言った様子なのだろうか。
おそらく思っていることは結芽と似たようなことだろう、にしたって喜びの感情が目立つのは彼女の性格からか。
それともただ本当に楽観的なだけだろうか。

「ごめんごめんって。そっちはどう？」
「知ってる名前、まあ身内の仲間3人だから信頼も信用もできるよ？ でもまあ……」
「自分の名前がもう一つあったこと？ そりゃ気になるっちゃあ気になるよなぁ。幽世……は関係ないよな、一応」

もう一人の燕結芽、という不可解な現象。
現在（いま）ここにいる燕結芽としては現状そこまで気にする必要はない、と判断はしているが。
死した人物に変装できる幽世の住人を知っているベアトリクスからすれば余り楽観視はできない。
上官イルザが鍛えていた訓練兵たちに、ベアトリクス自身の両親の仇のうちの一人。
もう一人の燕結芽がそれ絡み、などとは考えてみるものの、ベアトリクス自身が頭脳労働はそこまで得意ではないので考察止まり。

「幽世が何だかよくわからないけど、まあ結芽のいる世界の隠世みたいなものって思っておくねー」

知らない単語も一旦は後回し。先程のレデュエなる何者かの話では既に十二名もの犠牲者が出ている。    </description>
    <dc:date>2026-05-18T13:36:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/291.html">
    <title>蒼空の殺し合いで俺ができる唯一のこと</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/291.html</link>
    <description>
      「ヒイロそっち行ったぞ！」
「おう！」

　蒼空で行われる殺し合いの一角、地図で言うならE-7にて、二人の少年がNPC相手に戦闘をしていた。
　NPCは包丁を持った兎、シャンフロで序盤のモンスターとして登場するヴォーパルバニーである。
　本来ならレベル１のサンラクでも倒せる相手。七つの最強種のうち一つ、ウェザエモンを超えた彼ならば、最早歯牙にもかけない相手である。
　ならばなぜ戦っているかというと、一つは単に向こうが襲ってくるから。
　二つ、互いの力量を確かめるため。
　ヒイロの人となりはすぐに分かったものの、どれくらいの強さなのかはまた別の話。

　とはいえこれもすぐに分かる。
　ヒイロはヴォーパルバニーを特に苦戦することもなく倒していた。
　元の世界にダンジョンは存在するが、ヴォーパルバニーは初見であるものの、所詮は初心者向け。
　今のヒイロなら苦戦するほどの相手ではなかった。

　そして最後、これはお互いに武器の性能を確かめるためだ。
　二人とも業物ではあるものの、本来の得物の代わりに別の物を支給されている。
　ならば使い心地を確かめるのは必然だ。
　特にヒイロは魔導触媒器じゃないせいで、魔法が使えない。
　それならば魔法に頼らない戦い方をしなければならない。
　まあ元々それなりの修練は積んでいる。戦えない、という程のことはなかった。

　一方サンラクも、両手剣なのは理解しているが見た目はハリセン。
　どこからが刃なのかが、リーチがどれくらいなのかが分からないと迂闊に触れなくて普通に怖かった。
　どういう仕組みでこんな武器を作れたのかと思わないでもないが、すぐに関係ないし気にしてる場合じゃないと割り切る。
　自分がVRゲームのアバター、ヒイロがゲーム世界に転生したということもあり、どこかのゲーム世界のネタ武器を持ってきたのかもしれない。
　自分の武器じゃないのはこの際諦めるとしても、せめて普通の武器にして欲しかった。

『初めましての方はいるだろう』

　そうこうしている間にヴォーパルバニーは全滅し、直後にレデュエの放送が流れ始めたので、二人はひとますそれに集中する。
　とりあえず名前を呼ばれた死者の中には、二人とも知り合いはいなかった。
　なので死者を悼む気持ちは多少あるが、それよりも残りの生存    </description>
    <dc:date>2026-05-18T13:43:30+09:00</dc:date>
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    <title>いつまでどこまでなんて</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/290.html</link>
    <description>
      「貴方の方は知り合いは？　私の方はいなかったが。」

「織田信長を知り合いとしていいのか、
　有名な物語の城を知り合いとしていいのか、
　そういう距離感の人物だけならいるんですけどね。」

　騒音がやりなまぬ中、
　淡々と情報を交換する二人。
　鳴海歩もいなければ五条悟もおらず。
　鳴海清隆もいなければ禪院甚爾もなし。
　共通の知り合いとなるのはひよのの言葉通り、
　ただ一方的に名前を知ってるだけの偉人とかぐらいしかいない。
　一瞬だけリコと言う名前に反応したが、カタカナ表記から彼女でもなく。
　安心と言うべきか、不安と言うべきか。夏油は少々複雑な感情が出てきていた。
　悟がいれば、この殺し合いは犠牲者が少なかった可能性もあるのだから。

（いや、それは早計かもしない。）

　五条悟が参加者としていました。
　であれば、相手も悟が相手できるような存在、
　それこそ禪院甚爾が参加者にいてもいいレベルと言うことになるはず。
　勿論、悟がいないからと言って『参加者の強さの基準は下がっています』はありえない。
　ＮＰＣは低級の呪霊しか確保してないし、悟に比肩するわけではないにせよ自身も十分な強さを持つ。
　この蟲毒にどのような意味があるかはともかく、乗らない奴が有利になるものでもないはず。
　星晶獣なる存在も、ベリアルはある程度の存在の指標としていテンションが上がっていた。
　二人には知らないワードだが、脅威に比肩しうるものの指標としてはおかしくはないはず。

「言い換えれば自由行動ってことができるとしましょう。」

　パタン、と本を閉じる動作のように両手を合わせる。
　ひよのも夏油も、今更取り乱すような状況でもないことだ。
　呪術師をした夏油、歩の最後のトリガーとして行動したひよのも、
　どちらも誰かが生きるか死ぬか、そういう経験をしてきてるのは事実だ。
　たとえ既に死者が出ているとしても、早々にそれに取り乱すこともない想定内である。
　自分たちみたいな穏健に（と言うほどで穏健でもなかったが）物事を進める参加者。
　それが完全にいない、と言うわけではないのだから。

「名前の羅列から、私が知らないだけで関係者がいるのかもしれない。」

　紙袋呪詛師とかいう、名前ではなく容姿そのものではないかと思    </description>
    <dc:date>2026-05-18T13:38:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/289.html">
    <title>アナザースカイ・ワークナイト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/289.html</link>
    <description>
      　動くには支障はないけれど、
　先の件でクロウのブラックバードは多少破損してしまっていた。
　小さな問題が大事故につながるのはジャックが経験していたことでよく分かる。
　普段はメカニックである遊星がメンテナンスをしているが、一応アキのＤホイールの時のように、
　クロウ自身もある程度の整備自体はできるのもあり、見てくれは悪くなったものの十分に動かせる。

「よし、これで行けそうだぜ。ありがとなアイザック。」

「兄弟がちゃんと教えて手伝ってくれたおかげだよ。
　Ｄホイールだっけ？　今の僕にはまだ早すぎる代物で結構冷や汗かいたよ。」

　ホラ、と小刻みに震えるアイザックの手が物語っている。
　分解したいとか中を見てみたい、と言ったマッドさによるものではない。
　この震えはモーメントとか、見たことない部分を自分が関わっていいものか。
　そういった部分があるがゆえに、緊張による震えが今でも止まってないのだ。
　彼にとってはこのマシンが大事な代物であると言うのは、
　長い間使いこんでるのが分かるぐらい傷だらけでもあるから。

「ところで、兄弟には知り合いはいるのかな？
　因みに僕はかなり多いよ。面識が多いのは基本三人だけなんだけど。」

　団長に加え、名前だけ聞いた団員もいればゼタとベアトリクスと組織も多め。
　中にはまた聞き程度とは言えども、危険なベルゼバブの存在もあるのだ。
　既に放送で団員からも何名かが死者とされている以上、楽観視はできない。
　この殺し合いにおいて仕方なく殺すと言うことが避けられるのは、
　機械に関しては相当な知識が存在する自分の重要さが物語っている。
　それで止められる人物が果たしているのかどうかについては別として。
　首輪のサンプルだって必要になるし、死者も十名以上は出ている。
　今更無血で終わらせられるほど楽観視できるものではないのだと。

「俺の方は鬼柳とロットンが知り合いなんだが……ロットンってのが厄介だな。」

　面識と言うのは殆どないに等しいにしても、
　デュエルと言うある種絶対の[[ルール]]が存在する世界で、
　人質を使うのは勿論、そのデュエルすら放棄して逃げ出す存在だ。
　ゴドウィンのような多少は同情の余地がある悪のタイプとは一線を画す。
　とは言え、爆弾さえな    </description>
    <dc:date>2026-05-18T13:30:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/288.html">
    <title>支給品一覧</title>
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    <description>
      *支給品一覧
※登場話候補作233話「[[あざやかな悪に染まれ。]]」まで反映しています。
※支給品名は「支給品の初登場話」にリンクしています。

|参加者名|支給品名|
|ジータ|不明支給品×１～３|
|ラガッツォ|義手※支給品扱い&amp;br()ランダム支給品×０〜２|
|&amp;color(red){グラン}|不明支給品|
|&amp;color(red){セルエル}|不明支給品|
|ヘルエス|[[クリスタルルーン&gt;絶望顕現：■■女王/Re:英雄再起]]＠グランブルーファンタジー&amp;br()不明支給品×１〜２|
|アイル（ボーマン）|ランダム支給品×１～３|
|&amp;color(red){さと}|[[短剣&gt;これがお前達に贈る最初で最後の愛]]＠不明&amp;br()[[さとの巻物&gt;これがお前達に贈る最初で最後の愛]]＠グランブルーファンタジー&amp;br()ランダム支給品×０～１|
|アイザック|不明支給品×１〜３|
|ガウェイン|[[バハムートティア&gt;かつて傲慢だったやつ]]＠テイルズオブシンフォニア&amp;br()ランダム支給品×０～２|
|ベルゼバブ|ランダム支給品×１～３|
|ゼタ|[[はがねの槍&gt;死滅蒼空 -序-]]＠ドラゴンクエストシリーズ&amp;br()[[ジャッジマンの証拠（渋谷事変）&gt;死滅蒼空 -序-]]＠呪術廻戦&amp;br()不明支給品×１|
|ランドル|ランダム支給品×１～３|
|ベアトリクス|[[洞爺湖&gt;加速する熱を未来（あす）に変えて]]＠銀魂&amp;br()不明支給品×１～２|
|城乃内秀保|[[戦極ドライバー＋マツボックリロックシード&gt;バトロワ・前奏曲：オフライン]]＠仮面ライダー鎧武&amp;br()ランダム支給品×０～２|
|シド|ランダム支給品×１～３（少なくとも戦闘可能）|
|凰蓮・ピエール・アルフォンゾ|[[戦極ドライバー＋ドリアンロックシード&gt;バッカモ〜ン！テルミットピンク！]]＠仮面ライダー鎧武&amp;br()ランダム支給品×２|
|呉島貴虎|[[戦極ドライバー＋メロンロックシード&gt;理由のない悪戯]]＠仮面ライダー鎧武&amp;br()ランダム支給品x0~2|
|ロシュオ|[[ジョエシュイム&gt;孤独]]@仮面ライダー鎧武※支給品扱い&amp;br()ランダム支給品×1～2|
|戦極凌馬|ランダム支給品×１～３|
|此花寿々花（アニメ版）|不明支給品×１〜３|
    </description>
    <dc:date>2026-05-10T12:08:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/287.html">
    <title>職業・殺し屋</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/287.html</link>
    <description>
      俺たちは殺し屋だった。

⭐︎

（知り合いは無し、か)

地図にしてC-10。場所は会場の端の付近。
ゴズキは主催から与えられた情報を脳に落とし込み整える。

既に脱落した者も含め、三桁に届きかける参加者に彼の知り合いがいない。
死者を自我を保ったまま甦らせるなんて、数多の帝具を作った凄腕の技術者たちでも不可能な神業をやってのけた男が知己を一人も呼ばなかった。
この事実から、この催しが帝国への怨恨の線であるのを排除する。
そも。本当に怨恨の可能性を探るなら、呼ばれるべきは自分だけではなく、オネスト大臣を筆頭にいまの国の中枢を担っている・繁栄させた連中全員がターゲットになるはずだからだ。

つまり自分が呼ばれたのは、個人のプロフィールを見て、或いは本当にただ適当に選んだだけだろう。

だがその考えに至っても、彼に憤りや悲観は浮かばない。
何も変わらないからだ。

帝国で暗殺者として数多の標的を屠ってきた。
多くの子供を引き取り、同じ暗殺者にするために教育を施してきた。
帝国の脅威となり得る『娘』を本気で殺そうとした。

『全員殺して1人になるまで生き残れ』
そんなゲームと何も変わらない。
ただ、飼い犬が飼い主を変えた。それだけだ。
むしろ、生き残ればどんな願いでも叶えるという主催の言葉に信憑性が増すくらいだ。

（さて、どう動こうかね）

彼はこれからの行動方針を考える。
殺しに躊躇いは無い。彼は熟練の殺し屋だ。老若男女、果ては赤子相手でも揺らがず殺せる。
問題は殺し方だ。
先ほどの戦闘で負った怪我と疲労はさしたるものではないか、それは運が良かったからだ。
もしも相手がゴズキの爪先までもが決死の凶器であることまで考えが及んでいれば、更なる苦戦は必至だったろう。

それをあと云十人。
正面から追いかけて、戦って、仕留める。
無謀だ。あまりにも。

自分の強さに自負はあれど、自惚れてはいない。殺し屋とはそういう職業だから。

(定石通りに不意打ちだな)

選んだのは、暗殺者としては呆れるほどに正攻法な殺り方。
自分が先に見つかり、接触を求められれば取り入り隙を見て殺す。
自分が先に相手を見つけられれば気配を絶って不意で殺す。
極力、力を消費しないための消去法だ。

さて。情    </description>
    <dc:date>2026-05-18T13:30:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/286.html">
    <title>オクトー本人より知り合いがキレそう</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/286.html</link>
    <description>
      坂田銀時は、とりあえず荷物の確認をすることにした。
支給品もとい支給アプリの確認はしたが、それ以外に何があるのかまだ確かめていない。
丸腰では不安があるので刀があればよいのだがと思いながら探っていると、出てきたのは…

「なんだ、新八の本体じゃねえか」

出てきたのは、眼鏡だった。
恒例の新八の眼鏡ネタというやつだ、と思ったのだが。

「ん？よく見たら形が違うような」

志村新八の眼鏡のフレームは、楕円形である。
しかし今ここにある眼鏡のフレームは円形だ。
そしてその眼鏡には、スマホと同じく紙が貼ってあり。
銀時はその紙を手に取った。



・煉獄杏寿郎のメガネ
煉獄さんが「メガネメガネ」のギャグをするために使ったメガネ



「新八じゃねえのかよ！また煉獄さん！？つーかあの人そんなギャグすんの！？」

さすがに銀時も、小説版の煉獄さんの動向までは把握してなかったらしい。
これは一応本人に返すべきなのであろうか。
また彼に会う理由ができてしまった

「くっそ、厄介なもん持たせやがって」

メガネを眺めながら、銀時は毒づく。
なにせこのメガネは400億の男の私物である。
新八の本体なんぞより何倍も価値が高い代物だ。
万が一壊したりなどしようものなら、集○社とか映画関係者とかに修理代に加えて莫大な損害賠償とか請求されるかもしれない。
銀時は煉獄のメガネをゆっくり慎重にデイバックに戻した。

「この調子だとまた煉獄さん関係じゃねえだろうな…どうせ出てくるなら日輪刀とか出てきてくんねえかな」

さすがに身を守るものであるのでさっきみたいに損害賠償とかそういうボケは挟まない。
…煉獄さんの担当の刀鍛冶がひょっとこの人みたいな気性の荒い人じゃないといいなあとはちょっと思ったが。
銀時のそんなグルグルした思考をよそに、出てきたのは…望んだとおり、刀だった。
その刀を手に取った銀時は、思わずつぶやいた。

「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねえか」

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲。
それは、銀時の世界に存在する大砲型の兵器の名である。
反り立った砲身の横に二つの玉を設置されているその見た目から、男性のアレを彷彿とさせてしまう形状をし    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/285.html">
    <title>何をなくしたかわからないのに</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/soukuurowa/pages/285.html</link>
    <description>
      　雨夜燕。
　厳しくて近寄りがたい雰囲気が常にあるものの、他者を思いやれる頼もしい先輩と言うべきだ。
　たまにバイト先で様子を見に来たりと面倒見がよくて、こんな場所で死ぬべき人かと問われれば絶対にない人物。
　そんな先輩が、怪物に読み上げられた言葉と赤文字の名前だけで、死を受け入れなければならないのは納得したくはなかった。
　ニュースで誰かの訃報が報道されたときのように遠い存在だと思うこともあったけれど、今回は非常に身近な存在だ。
　いざ名前が出てきても、まだどこかで生きていると信じたいと願うと言う逃避は、別に彼女に限らずに思うことはあるだろう。
　目が覚めれば全て何もかも戻っていて、いつものように姦しくアイドルとして日夜努力し続けているのだと。
　けれど、隣には『いとこの月島』がいる。身近な存在が参加しているのならば最早疑う理由はもはやなかった。
　雨夜燕は死んだ。否が応でもその事実を受け入れざるを得ないのだと。

「大丈夫かい？」

「予想してた範囲と言えばそうなんですけど、
　身構えたところで結局ダメージが大きいって言いますか……」

　しどろもどろになりながら、彼女は言葉を返す。
　ただのアイドルを招いて何がしたいかも予想できないし、
　仮に燕以外の二人が死んだってベリアルの甘言に対して乗ることもできない。
　殺したくないのもあるが、乗ったところでどうこうできないの方が割合的には多い。
　月島が守ってくれると言う頼もしさはあるものの、それはあくまで自分だけだ。
　手毬や咲季にもそういう守ってくれる相手がいてくれるかどうか。
　二人とも癖が強い人物で、たとえ乗らない人に出会ったとしても、
　変な面倒ごと起こさなければいいのだがと思うところもあった。

「二人が行くとなれば、講堂かな？」

「うーん、そこなんですが、初星学園の講堂かどうか……ちょっと分からないんですよね。」

　栞を入れたので、彼にはことねの記憶を実質的に把握している。
　地図上にあるもので該当する場所と言えば、そこ以外にはなかった。
　月島の方には流魂街は知ってはいるものの、別にここには一護も銀城もいるわけでもない。
　元々一護みたいな行動をとるつもりであったわけなので、ことねよりも優先して行く拘りもなく。

「探しに行くとなる    </description>
    <dc:date>2026-05-26T00:31:30+09:00</dc:date>
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