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    <description>スパイラル・神晃講NET</description>

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    <title>お知らせ</title>
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*スパイラル・神晃講 ＮＥＴの立上げにあたり

信仰を通して集い、各方面で活躍している講メンバーへの連絡を目的に設立。
祥月命からのメッセージや、祭祀・参拝行事を公開することで、
連絡機能を果たすことを目的といたします。


*祥月命からの言葉

**平成２５年　西暦２０１３年　巳年はいかなる年？


さて、平成２４年度の辰年は『荒龍昇清』極まらざる者滅すべし。
と言う厳しくもあらたかな御神威ある年廻りでした。
それぞれに感慨深い年の暮れに成りました。
全ての禊が終わった後に本来の自己の魂が表れて神人一体の妙に至ります。
私利私欲は浅い次元のものと言うほか有りません。
我が意を整え神様に任せきる事が出来なければ何時までも試練が与えられるのです。
それは御祖の神の愛でも有ります。
新年は字のごとく【新たまる】事を心から成さなければいけません。
平成２５年度の御真意は『巳来明宝-みらいめいほう-』です。
辰巳の空は明るく宝船の寄り来るが如し年を迎えてことごとく船出する。
寄り代である我と我が心を人々の為にお使い頂ける者こそ明るい明宝を頂ける事でしょう。
全ての垢は持ち越さずに払い清めて新年を越えたいものです。

尚、神様のお示しは、努力と根張り（ねばり）また、足るを知る事と潮時を修める事が要因である！
巳年の祈りの実戦は、辰巳の方（東南の方角）に向かいて我欲を抜いて一心に祈る事を日々の修養とする。
心掛けて良い新年を迎えましょう。

弥栄
祥月


**平成２４年　西暦２０１２年　壬辰年はいかなる年？


平成２４年度の年回りは壬辰年で、我が神晃講では『荒龍昇清』と言う神威であります。
平成２３年度の禊の年を終えて、地龍、含龍は、立ち出でる次節を迎えました。
八百万から成る我が国、大八島は、巷の神も立ち栄える国としての本義を持ち、
千年のわだかまりも消える時を迎えると共に、明らかなる万民の魂が磨き出される事となります。
禊の後のさやけなる姿は、身に一糸纏わぬ清々しさと美しさを醸し出し、
昇るべき所へと昇華しつつ、誠においての極まりを得るとの御神虜であります。
然るも心清まらず極まりなければ、
これを滅す事となり極めて両極なる御神虜でありますから、
この時に及んでは必ずや小欲を捨てて、
生まれ落ちし天命に戻り、志を極むる事を旨と成すべきであります。
然るも思い定まり難ければ、神仏の加護を仰ぎ信仰に浴するを決意実行することがせめてもの人間修行、
生きるということの根本であると心得るべきです。
時を待て荒神達も天津国津の両遷宮を控えて初成る寿ほぎを定める年の到来でありますから、
心して心身の置き所を定めて下さい。


弥栄
祥月

尚、神詞には、

禊足る八島の国も明け方の、極まりみれば清く昇らむ！

祥月

卜ら方には、

時来たり、即ち、人、極まらざれば滅す！清むれば昇ることを得む！

祥月


**平成２３年　西暦２０１１年　卯年とはいかなる年？

今年度は全ての偽りが消える年です！今迄の行徳をかえりみて心すべき時です。
消えるべきは消えて残るべきは残ります。
さらに精進を積んで下さい。
真実の時に近づきつつ、禊と『兎歩前進−うほぜんしん−』です。

『兎歩前進−うほぜんしん−』について

平成23年・西暦2011年は、住吉の大神(海神)の御世と成り、御先使の兎に象徴される年回りと成る。
人類の自然界に対する破壊行為に歯止めがかからず、更には、山岳信仰の国の象徴でもある熊を三千頭も殺害し、
神をも恐れぬ諸行は、大自然である神の子孫たる存在意義を甚だ逸脱している。
人心の混沌たる時世で、信心を蘇らせる事こそが急務とされる時に、神から与えられた陸地もいずれは海と成り、
生成浄化を繰り返す時にあれりと知るべしである！
兎は仙人の歩みを意味する『兎歩』と言う歩みを伴い、聖なる歩みを促すと言う。
海神の禊を受けて、更なる御世へと進む年回りです。
今迄の徳を計るべき時で、神からの道標無ければ、一歩も進めぬ年でもある。
神志成る祈りが寛容で、神事を尽くして天命を待つ時と知るべきである。
『兎の歩み、心に問うべき真実の、己が諸行を照らしこそすれ！』
聖者新年、心して思う年。

謹謝

**平成２２年　西暦２０１０年　寅年とはいかなる年？

2010年・平成22年は、庚（かのえ）寅年である。
庚は金の質で、どちらかと言えば貴金属の様に輝きを放つ金の性質を持ち、寅年と重なることにより、眠れる虎も勇猛果敢に輝きを放つ。
今までもう一つやる気が起こらない人や、時期を待っていた人たちが動き始める年で、極まって道が開けるという年回りである。
止まって益なし、進んで益ありと思い、何事にも勇猛果敢にチャレンジして道を開いていくべし。必ず状況は好転する。
今年度の祥月命による神事、格言は『猛虎盛粋（もうこせいすい）』である。
「勇ましき虎 生粋なれば 盛ずる」意味である。
前向きに勇ましく進んで頂きたい。

**平成２１年　西暦２００９年　丑年とはいかなる年？

　己とは、原点・生み出すの意味があり、丑年は、作り固め成す・確実の意味がある。
己と丑年が重なる年に始まった事には、因が興り、縁が出来上がり、次のこの年回りには、それを決定付ける出来事が表面的に証明されるのである。
即ちこの組み合わせの年には、一歩づつ確実に踏み固め作り出す事に専念するのが将来の為である。
今年に実る縁は、善きも悪しきも、因を結ぶので、善良に事に取り組む姿勢を旨とすべし。

　善には善が寄り付くものである。例え騙されても、善で通せば、最後は善に導かれて完結する。
いかなる縁も貫く気構えならば悪も善に変える事が出来きる。
今年は不安要素を心から拭い去り、志しを貫く事に賭けるべし。
今年を貫けば３年で必ず目に見える結果が得られる。

○今年は志しを貫く善の色「紫」と「白」があしらわれる事がカラーポイントである。
　白・紫（天帝色）　高貴で、偽りがない色

○数霊では、１・１１・２１・３１である。
　確実に踏み出す、困難を打破する数



**平成２０年　西暦２００８年　子年とはいかなる年？

本年は、人間の何たるか　自己の本質　生まれ出た意義・意味を考えて自覚する年回りである。
人には「分」というものがあり、人間社会は人の（柵しがらみ？）の中で生かされて生きるという事が定めになっている。
明治以来、日本人は自由と平等という安易なるスローガンを理想郷社会、実現の礎として掲げてきたが、
その裏側にある「無責任」という大きな副作用で人間本来の和を欠き、互いに自滅する道を辿ろうとしている。
地球温暖化などはエゴの産物である。
個を大切にする事は正しいが、小言である。全体を見失っては、個もまた無い。全体を考慮した上で、個を生かしてこそ本当の自由が生きてくるのである。
本来像が見失われる程危険なものはない。人間の本質は、字の如く人の間ではないか。一人では生きる意義を成さないのだ。
自己の本分に立ち返り、世間のお役に立つ事こそ生まれた意義に外ならない。
そこに本人の自覚が伴えば、しみじみとした幸福感に包まれて人生を全う出来るのである。    </description>
    <dc:date>2012-12-29T16:13:39+09:00</dc:date>
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    <title>祝詞集</title>
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*中臣祓(なかとみはらえ)

高天原仁(たかあまはらに)、神留坐須(かむこととます)、皇親(すめむつ)、神漏岐(かむろき)、神漏(かむろ)美乃(みの)、命於以天(みことをもちて)、
八百(やお)萬神(よろつのかむ)達於(たちを)、神集仁(かむあつめに)、集賜伊(あつめたまい)、神議仁(かむはかりに)、議賜天(はかりたまいて)、
吾(あか)皇御孫(すめみまの)尊乎波(みことをは)、豊葦原(とよあしはら)乃(の)、水穂乃(みつほの)國於(くにを)、安國登平(やすくにとたいら)介久(けく)
所知食登(しろしめせと)、事依志(ことよさし)奉幾(たてまつりき)、　如此依(かくよさ)志奉(したてまつり)志(し)、國中仁(くになかに)、
荒振神(あらふるかむ)達乎(たちを)、神問(かむとわ)志仁(しに)、問賜比(とわしたまい)、神掃仁(かむはらいに)、掃賜比天(はらいたまいて)、
語問志(ことといし)、磐根(いわね)・樹乃立(このたち)草乃(くさの)、垣(かき)葉乎毛(はをも)、語止天(ことやめて)、天磐座(あめのいわくら)放千(はなち)、
天八重(あめのやえ)雲乎(くもを)、伊豆(いつ)乃(の)、千別(ちわき)仁千(にち)別天(わきて)、天降利(あまくたり)依之(よさし)奉幾(たてまつりき)。　
如此依(かくよさ)之奉(したてまつり)志(し)、四方(よも)乃(の)國中仁(くになかに)、大倭(おおやま)登日(とひ)高見(たかみ)乃國乎(のくにを)、
安國登(やすくにと)定奉弖(さためたてまつりて)、下津磐(しもついわ)根仁宮(ねにみや)柱太(はしらふと)敷立(しきたて)、
高天原(たかあまはら)仁(に)千木(ちき)高知天(たかしりて)、吾皇御孫(あかすめみまの)尊乃(みことの)､(、)美頭濃(みつの)御舎仁(みあらかに)、
仕奉天(つかえたてまつりて)、天乃(あめの)御蔭(みかけ)・日乃(ひの)御蔭(みかけ)登隠(とかくり)坐弖(まして)、
安國登平(やすくにとたいら)介久(けく)所知(しろし)食牟(めさむ)。　
國中仁生(くになかになり)出牟(いてむ)、天乃益人(あまのますひと)等加(らか)、過於(あやまりを)犯氣牟(おかしけむ)、
雑々(くさくさ)乃罪事(のつみこと)・咎崇利(とかたたり)、天津(あまつ)罪登波(つみとは)、畔乎放地・溝乎埋女(あおはなしみそをうめ)・樋於(ひを)放知(はなち)
・敷蒔(しきまき)・串刺(くしさし)・生剥(いけはき)・逆剥(さかはき)、許々(ここ)太久乃(たくの)罪乎(つみを)、
天津(あまつ)罪止波(つみとは)、法(のり)別天(わけて)、國津(くにつ)罪止波(つみとは)、生乃膚断(いくのはたたち)・死(し)乃膚断(のはたたち)
・白人(しらと)・胡(こ)久美(くみ)・己(おの)加母乎犯(かははをおか)世留罪(せるつみ)・己(おの)加子乎犯(かこをおか)世留罪(せるつみ)
・母止(ははと)子止犯(ことおか)世留罪(せるつみ)・子止(こと)母止犯(ははとおか)世留罪(せるつみ)・畜乎犯(ちくをおか)世留罪(せるつみ)
・昆虫(はふむし)乃災(のわさわい)・高津(たかつ)神乃災(かみのわさわい)・高津(たかつ)鳥乃(とりのわさわい)・畜仆死(けものたおし)
・蠱物(ましもの)世留罪(せるつみ)、許々(ここ)太久乃(たくの)罪乎(つみを)、出天牟(いたしてむ)。
如此(かく)出弖波(いたしては)、天津宮(あまつみや)事乎以天(ことをもちて)、天津(あまつ)金木(かまき)乎(を)、本打切(もとうちきり)・末打断天(すえうちたちて)、
千座(ちくら)乃置(のおき)座仁(くらに)、置足(おきたら)波志(はし)弖(て)、天津(あまつ)菅曽乎(すかそを)、本苅絶(もとかりたち)・末苅切天(すえかりきりて)、
八針仁(やつはりに)、取辟弖(とりさきて)、天津(あまつ)祝戸乃(のりとの)、太祝(ふとのり)戸濃(との)事於(ことを)、宣禮(のれ)。
　　
如此宣波(かくのらは)、天津神波(あまつかみは)、天磐(あめのいわ)戸於(とを)、押開幾(おしひらき)、天(あめの)八重(やえ)雲乎(くもを)、
伊豆(いつ)乃(の)、千別(ちわき)仁千(にち)別天(わきて)、所聞(しろし)食牟(めさむ)。　
國津神波(くにつかみは)、高山乃末(たかやまのすえ)・短山乃(みしかしやまの)末仁(すえに)、登利坐天(のほりまして)、
高山(たかやま)濃伊(のい)恵理(えり)・短山(みしかしやま)乃伊(のい)恵理於(えりを)、撥(かき)別天(わけて)、所聞(きこしめ)食牟(さむ)、
如此(かく)所聞食天波(きこしめしては)、罪止云罪(つみというつみ)・咎止(とかと)云咎者(いうとかも)、不在(あらし)止(と)、科戸乃(しなとの)風濃(かせの)、
天乃(あめの)八重(やえ)雲乎(くもを)、吹放津(ふきはなつ)事濃(ことの)如久(ことく)、朝乃(あしたの)御霧(みきり)・夕乃(ゆうへの)御霧於(みきりを)、
朝風(あさかせ)・夕風乃(ゆうかせの)、吹掃(ふきはらう)事能(ことの)如久(ことく)、大津乃(おおつの)邊仁(へに)居留(きたる)、大船(おおふね)能(の)、
舳綱(ともつな)解放知(はなち)、艫綱(へつな)解放(はなち)弖(て)、大海原(おおわたはら)仁(に)、押放津(おしはなつ)事能(ことの)如久(ことく)、
彼方(おちかた)屋繁木(やしけき)加本於(かもとを)、焼鎌能(やいかまの)、敏鎌(ことかま)於以天(をもちて)、打掃(うちはらう)事能(ことの)如久(ことく)、
遺禮留罪波(のこれるつみは)不在(あらし)止(と)、賜比(はらいたまい)、清賜(きよめたまう)事於(ことを)、
高山乃(たかやまの)末短(すえみしかし)山能(やまの)末與利(すえより)、佐久良(さくら)谷仁(たにに)、落瀧津(おちたきつ)、
速川能(はやかわの)瀨仁(せに)坐須(まします)、瀨織津(せおりつ)比咩登(ひめと)云神(いうかみ)、大海原(おおわたはら)仁(に)持出(もちいて)奈牟(なむ)、
如此(かく)持出(もちいたし)奈波(なは)、荒鹽能(あらしほの)鹽乃(しほの)、八百(やほ)道濃(ちの)、八鹽(やしほ)道能(ちの)、鹽乃(しほの)、
八百(やお)會仁(あいに)坐須(まします)、速開津(はやあきつ)比咩云神(ひめというかみ)、持(もち)可々(かか)牟呑(むのむ)天牟(てむ)。
如此可(かくか)可牟呑天波(かむのむては)、氣吹戸仁(けふきとに)坐須(ます)、氣吹(けふき)戸主(とぬし)登云神(というかみ)、氣吹放(けふきはなち)天牟(てむ)。
如(か)此氣吹(くけふき)放弖波(はなちては)、　根國(ねのくに)・底國仁(そこのくにに)坐須(ます)、速(はや)佐須(さす)良(ら)比咩登云神(ひめというかみ)、
持(もち)佐須(さす)良比咩(らひめ)、失弖牟(うしないてむ)。如此(かく)失弖波(うしないては)、遺禮留(のこれる)、
罪止云罪(つみというつみ)・咎止(とかと)云咎波(いうとかは)、不在(あらし)物於止(ものをと)、賜伊(はらいたまい)、清賜登(きよめたまうと)、
申事乃(もうすことの)由於(よしを)、八百(やお)萬神(よろつのかむ)達(たち)、諸共(もろとも)仁(に)、左男(さお)鹿乃(しかの)、八能(やつのお)耳於(んみみを)、
振立天(ふりたちて)、聞食登(きこしめせと)申壽(もうす)。


・水の印
この水をあめのおしはのながいの清水とさきわいたまえ    </description>
    <dc:date>2012-02-27T23:09:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/13.html">
    <title>神晃講予定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/13.html</link>
    <description>
      &amp;date()
----
*１月
　９日　伊勢神宮
１０日　今宮えびす
２２日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
冬の土用の七社参り・潔斎・禊

----
*２月
２６日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
旧初午　２１日　葛ノ葉稲荷
２７日　笠山荒神・三輪明神

----
*３月
２０日　竹生島・多賀大社
２５日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
１７日～２３日　春のお彼岸

----
*４月
２２日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
３０日　尊師祭（高野山）

----
*５月
２０日　大峰山
２７日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]

----
*６月
鹽竈神社・黄金山神社
２４日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
夏の土用の七社参り・潔斎・禊

----
*７月
戸隠登拝・諏訪大社
２２日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]

----
*８月
御嶽山登拝
２６日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]

----
*９月
波上宮
２３日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]
１９日～２５日　秋のお彼岸

----
*１０月
大山登拝・出雲各社
２８日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]

----
*１１月
高千穂各社
２５日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]

----
*１２月
金刀比羅宮
２３日　[[桃の禊&gt;桃の禊]]    </description>
    <dc:date>2012-02-26T12:00:39+09:00</dc:date>
    <utime>1330225239</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/12.html">
    <title>スパイラル予定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/12.html</link>
    <description>
      &amp;date()
----
**平成２３年度

*１月
大晦日　午後７時半～　　大祓
　１日　未明～　　　　　元旦祭
９・１０・１１日　　　　今宮えびす
１８日　午前１０時〜　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
１８日　午後２時〜　　　平国祭
２３日　午前１０時〜　　[[桃の禊]]
２４日　午前９時半〜　　伊勢神宮（内宮・外宮）正式参拝・月讀宮・猿田彦神社・倭姫宮参拝（三重県）

土用から二週間内の一週間　冬の土用の七社参り・潔斎・禊（要口伝）

----
*２月
　１日　午前１０時〜　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　午前１０時〜　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
２１日　午前１１時半〜　笠山荒神・三輪明神参拝（奈良県）
２７日　午前１０時〜　　桃の禊
２８日　午前１０時半〜　平国祭

----
*３月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
　　　　　　　　　　　　東日本大震災犠牲者追悼供養
１６日　午前７時〜　　　旧初午　葛ノ葉稲荷参拝（大阪府）
１９日　午前１０時〜　　平国祭
２１日　　　　　　　　　竹生島参拝・多賀大社（滋賀県）　　　　　　　　　
２７日　午前１０時〜　　桃の禊
　
----
*４月
　１日　午前９時　　　　[[月例祭&gt;月例祭]]（国家平安祭）
１４日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
２４日　午前１０時〜　　桃の禊
２５日　午前１１時〜　　高野山金剛峯寺奥の院参拝・尊師祭（和歌山県）

----
*５月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１７日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
２２日　午前１０時〜　　桃の禊
２３日　　　　　　　　　大峰山登拝（奈良県）

----
*６月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]　　　　　　　　
２０日・２１日　　　　　隠岐島　由良比女神社・水若酢神社参拝
２６日　午前１０時〜　　桃の禊
３０日　　　　　　　　　夏越祓・御劔新魂之儀

土用から二週間内の一週間　夏の土用の七社参り・潔斎・禊

----
*７月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
　７日　　　　　　　　　宇賀神大祭
１１日・１２日　　　　　剣山登拝・大麻比古神社参拝（徳島県）
１３日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]　　　　　　　
２４日　午前１０時〜　　桃の禊

----
*８月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１０日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]・供養護摩
１３日〜２２日　　　　　奥駈回峰行（福井県・滋賀県・奈良県・和歌山県）
２８日　午前１０時〜　　桃の禊

----
*９月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
２０日　　　　　　　　　石鎚山登拝・石鎚神社参拝（愛媛県）
２５日　午前１０時〜　　桃の禊

----
*１０月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１４日　午前９時〜　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
１７日・１８日　　　　　大山登拝・大神山神社（鳥取県）・神魂神社・熊野大社・出雲大社・
　　　　　　　　　　　　美保神社・日御崎神社・八重垣神社・須佐神社参拝（島根県）
２３日　午前１０時〜　　桃の禊

----
*１１月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　時間未定　　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
２５日　時間未定　　　　金眼白龍大元神大祭・住吉大社 奥海龍社参拝（大阪府）
２６日　午前１０時〜　　桃の禊　※前日に繰り上げ
２８日・２９日　　　　　弊立神宮（熊本県）・三カ所神社・三カ所神社奥宮・二上山登拝・二上神社・槵觸（くしふる）神社
　　　　　　　　　　　　荒立神社・高千穂神社・馬生木八大龍王水神社（雄龍）・永の内八大龍王水神社（雌龍）
　　　　　　　　　　　　天岩戸神社（東宮・西宮）・瀬織津姫の塚・天の安河原・天の真名井参拝（宮崎県）


----
*１２月
　１日　午前９時〜　　　[[月例祭&gt;月例祭]]
１５日　時間未定　　　　[[阿弥陀三尊供養&gt;阿弥陀三尊供養]]・[[神式護摩&gt;神式護摩]]
日時未定　　　　　　　　金刀比羅宮参拝（香川県）
２５日　午前１０時〜　　桃の禊
日時未定　　　　　　　　みそはらい
３１日　午後７時半～　　大祓
　　　　　　　　    </description>
    <dc:date>2011-10-16T15:33:43+09:00</dc:date>
    <utime>1318746823</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/14.html">
    <title>詳細案内</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/14.html</link>
    <description>
      &amp;date()
#contents()

*スパイラル祭式
**月例祭

開催時間：１０時　～　１３時 予定
開催場所：天元流之宮　
-[[詳細&gt;月例祭]]

----

**神式護摩

開催時間：１０時　～　１３時 予定
開催場所：龍王院　修験道場　
-[[詳細&gt;古式護摩]]

----

**阿弥陀三尊供養

開催時間：１０時　～　１３時 予定
開催場所：龍王院　修験道場
-[[詳細&gt;阿弥陀三尊供養]]

----

*神晃講参拝行事
**桃の禊

開催時間：１０時～１２：３０
開催場所：枚岡神社
-[[詳細&gt;桃の禊]]

----

1月参拝行事
**伊勢神宮正式参拝

大神宮と言えば、「お伊勢さま」と言われる国家を代表する象徴的天津神のシンボルである。
今や周知の事実である、日本民族の元の神様と唱えられる『天照大御神』が御祭神であり、
また『天照皇大神』とも唱えたて祀られる皇室の祖先に讃えられる神格を有する。
皇祖皇大神宮としての国家原点のシンボルとしても格付けられる。
民族統率の要として、神の子孫たる日本国家国民の自覚と使命を、年の初めに新ためて悟る事は、
日本人としての静やかな心栄えと知るべきである。
日本国神道において御魂のふゆ『冬』を輝振らせてと言うことが示されてあるが、
日本観で言う所の四季は冬から始まり秋に実を結ぶのである。
即ち『冬春夏秋』がアジアも含む稲作民族の自然観そのものであり、祭り事の摂理である。
正に『御魂のふゆ』を頂くべく新年の正式参拝を致しましょう。
なお、修行者一般の心がけとして、
初詣は先ず、自宅近隣の産土神に生活安泰の感謝の参拝を行う事を礼節とわきまえる事が寛容である。
個人と家庭の安泰は産土神こそが守り給う王道であり、
国家の安泰は伊勢神宮において太咒をなすべき事を間違わぬ事を大事として付け加えておきます。

----

2月参拝行事
**笠山荒神・大神神社参拝

笠山荒神社
日本最古の荒神の源とされる。
笠山は、大和平野を見下ろす位置にある事から聖なる山とされ、
山の辺の道に散在する社寺を守る神として太古から栄えた。
聖徳太子・役行者・弘法大師をはじめ多くの行者が参拝、
願をかけたと伝わる。
特に、弘法太子空海が高野山設立のみぎり、火災と疫病に苦しんだ際に、
笠山の荒神下の滝「閼伽井（あかい）の不動」で
水行を取って荒神を感得して守護を頂き、高野山設立を成就させたと伝わる。
その分身を立里山に祭り、有名な立里の荒神と成る。
それらの根元として「日本第一の荒神」と呼ばれる笠山荒神の所以である。

大神神社
大神神社（おおみわじんじゃ）　大和国一之宮 三輪明神
国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐型の秀麗な山、
三輪山を御神体として、大物主神をお祀りされている。　

----

3月参拝行事
**竹生島・多賀大社参拝

【生活において『火・水』の神を祀る事の意義】
本来自然信仰である我が国では、神は自然そのものであり、根本的な要素を意味する
火と水を生命の根源と捉えて『かみ（火水）＝神』と言う。
火と水が無ければ生命自体の存在が無い大切なものとして、釜戸は『火』、囲戸は
『水』、生きる事の根源を神として敬い奉る事が生活から生み出された。
以来生活の形は変われど台所に三宝荒神を奉り、水辺に弁財天神等を奉るのは、古事
の習わしからである。

神晃講では2月の笠山荒神（日本最古）の火の神、に続いて3月には日本第一の弁財天
水神（竹生島の弁財天）参拝を毎年続けて行なっている。
旧暦の新年にあたる2月〜3月にかけて生活の営みの根本を奉る事によって、活かされ
る大道を得る事が人間としての信仰の基本である。

----

3月参拝行事
**葛ノ葉稲荷神社参拝

神晃講では、祥月命（表 博耀先生）の第一の師匠 故 川原田 千尋尊師の遺言で、
特に葛ノ葉稲荷神社を、旧暦の初午に必ず参る様に言い渡されている。
葛ノ葉稲荷神社の境内右奥に、尊師建立の弘法大師・不動明王・各尊像があり、
下に敷かれた数字入りの礎石は、四国八十八ヶ所の産地の礎石が集め並べてある。
心経を上げながら、数通り踏み回ると、八十八ヶ所巡りと同じ御利益があると言われている。
特に財政に困り、調えたい場合は、
必ず本神社及び右奥の生野石切教会建立の聖地に拝まれたしと伝えられている。

----

4月参拝行事
**高野山参拝 尊師祭礼拝

高野山参拝から尊師祭礼拝は毎年四月に、神晃講開祖 祥月（表博耀）先達の第一の
師匠である、故 川原田千尋尊師の御高徳を尊び奉り,役之行者以来山伏中興の祖 弘
法太子空海の大本山高野山の聖地において、秘密深遠成る真言密を授かり連綿と受け
継がれて止まない法流の尊さを覚り、自己の魂の使命を自覚認識する為の灌頂を受け
継ぐ魂の約束とも言える参拝礼拝行事である。

川原田尊師は病弱な身から一大菩提心を起こし祈願修行する事、生死の境を超えて神
仏に出会い、以後更なる修行の末に神人一体の境地に至り、数々の世人を救い、次な
る神人の育成に終生励まれた聖人であり、世の行者諸氏の鏡とも言う存在である。
尊師は、愛弟子の祥月先達が少年の頃にその稀なる霊性を見抜き、本質たる荒御霊を
紡ぎ出す指導と教化に全霊を注がれた方である。
現在の神晃講の成立と、祥月先達を始めとする行者や修行を志す諸氏にあってもなお恩
恵を授っている。
川原田尊師は帰天前に「全ての行ずる者の脇にあって難儀を救い満願に導く」と言葉を
遺されてお隠れになった。
後に、祥月先達が生駒で難行苦行して三年目に倒れて瀕死の折決死言行の時、不動明
王と共に尊師現れい出て、必ずや同行して守らんと宣いて出現し給いき、以来尊師の
約束通り我が講は元より信心修行する者を護り導く尊神として、常に行ずる者を守護
し、導く存在であらせられる。

もし信仰修行に志す諸氏あらば、弘法太子空海と川原田尊師の墓前に参詣されて守護を
受けて志しを立てられる事を修行の源として勧める次第である。

----

５月参拝行事
**大峰山登拝

吉野と天川洞川を繋ぐ霊峰大峰山は、1300年余前に葛城族の王子である修験道開祖：
役ノ行者（神変大菩薩）が山岳修行の根本道場として開いた神山であり、古来より男
子の行場として受け継がれている。

男子15歳元服の節目には大峯山登拝をして、生死の行である『西ノ覗』絶壁から命綱
で吊される荒行を行い、生まれ変わり、世の為・人の為・国の為に尽くす誓いを立て
る事が日本男子のしきたりとなっている。
女子においても、修行を志す者は隣接する大日岳を目指す稲村ケ岳登拝があります。
女人行場として大日如来（真言密教の根本神）を奉る神山に登拝して、太陽（大日）
の力を頂いて生命を育み養う大母性心を覚り、活性化させる為の行場として、制定さ
れている。

おおよそ修験道とは修じて験ずる道を意味していて、自分自身が修行の道のりを歩み、
数多の体験を積む事により、内在する英知を呼び起こして、天命（生まれて来た意味）
を呼び起こすものである。
男女の修行場は、差別により別けられるのではなく、特性の区別により定められるも
のである。
昨今男子と女子の仕事や役目に区別が無くなりつつあるが、根本的に生命の持つ本質
は性質特性として異なる。
男性は子は宿せず性質が子供であり、また女性は子を宿せる宮をもち性質は母である。
世の中がいかに変転しようとも変わらぬ摂理がある。
自分の特性と分に合わせて行じる事が出来る様に、修験道開祖である役ノ行者は、そ
れらの修行場を後の行者達に示されて、歴代の先達諸氏がしきたりから成る行法を受
け継いで後進に伝え、現在に至る。

心と人間性の荒廃が如実に叫ばれる今、正に人間それぞれが自分の本質を磨きだし、
確立して生きる事こそが全く身近な世直しであり、国創りの実践である。

----

6月参拝行事
**金華山登拝 黄金山神社参拝 陸奥国一之宮塩竃神社参拝

今回の参拝は、記紀神話ではなく、その元とされているホツマツタエにて伝わる、
天照大神「ウヒルキ/アマテル」の宮があった金華山を登拝・黄金山神社である。
ホツマツタエによると、天照大神は「ウヒルキ/アマテル」という男神となっており、また
豊受大神も「トヨウケ・トヨケ」という翁神と伝えられている。
トヨウケ（豊受大神）は、ウヒルキ/アマテル（天照大神）の祖父と記されている。
「ひのきみの　みやもるからす　こかねはく　つひにきかやも　こかねさく　いさこうみこも
しかしかと　なかめたかわす　こかねさく　ひさみるやま」と　たたえたまいき
ウヒルキはトヨウケに学び、金華山にて草木も喜ぶ「まつりごと」を行なったと伝えられている。

鳩山政権も、虚しく崩れ去る今の世相は、計らずもほつまの伝える世相に似たり！
この國の明日を思う時、今に来たりと知るべし！山川草木海魚貝草、迄も喜ぶ御代の
復活を元津宮にて祈る事こそ、急務也と、知るべし。我が天元流之宮津子は、国家守護である。
元の元たる祈りに徹すべし！日本は、世界のひな形につきる故にその祈りは、広大である。 

----

6月参拝行事
**夏越しの祓い

１年には、大きく分けて２度の節目がある。
１つは年越しの節目で有る大晦日で、一年間の罪穢れを祓う大祓の行事や年越しそば
等の内浄、外浄を行い清浄を旨として、新たな年を迎える事は、よく知られているが、
６月水無月の上半期の大祓とも言える夏越しの払いは、菌類の繁殖しやすい季節の変
わり目、梅雨頃に大晦日と同じく無病息災を祈り生命力を増長する。
茅の葉を等身大に編んだ、茅の輪くぐりと言う行事が、古来より6月30日に上半期の
払いとして、主要神社にて行われている。
行事方は神社に説明されていると思うが、要約すると、まず茅の輪に向かい、
２礼４拍手１礼して合掌のまま神歌を連唱し乍ら、まず茅の輪をくぐり、左回りから
８の字に３度巡り、１礼４拍手２礼の作法にて行うのである。
季節の極まりわを乗り越えて無病息災を祈ることは、迷信に在らずして真摯な願いで
在り、信仰の表れである。
信じる心と行いから成る免疫力向上については、自らの実践によって試されることを
お勧めするものである。

----

8月行事
**お盆の先祖供養護摩

お盆に際して、神晃講では8月お盆月の護摩行に於いてのみ、
「祈願護摩」に続いて「供養護摩」を執り行う。
お盆の御供養は、仏教行事に依る所のみではなく、
日本古来からの自然観を基軸とする「神」や「祖先」への感謝の祭が、
仏教や密教伝来と共に融合されて我が国独特の先祖への供養感が定着したといえる。
霊魂を「自然意思を持つエネルギー」と捉えた考え方は、実に日本的である。
「神」と「仏」は、「上に上がる者」と「下に下がる者」、即ち法則と方向性の違いを意味する。
分かりやすくいえば、「仏」も広義に於いて「神」と成る者である。
自身の血族から成る故人は、いかに聞き分けなくとも現世の人間からすれば上位に当たり、
残る無念を果たすべく子孫に働きかける事が出来るとされている。
特にお盆と彼岸月は、彼方からの請求が出来るとされており、事故などの多い月まわりである。
供養は、仏の気持ちに立ち返り、よく菩提心を起こして、慰めながら引導に導く事が肝要である。
神様の導きを受けながら、「仏」「先祖」をよく祭り上げれば自ずと地盤が出来上がるものであり、
人間の本来尽くすべき姿である。
「敬神崇祖」とはこの慣わしをいうのである。
今、 自身がある事を感謝出来ずして生きている自覚は無い！
下向きの「仏」や「先祖」を寛容なる強さで神上がらせる事こそが、子孫の役目であり恩返しである。
年次の「供養護摩」では、没後50年を超える「仏」を先祖代々の霊位として、
それ以後の没者は故人として俗名と享年を書き示すものである。
事あるごとに故人や先祖を思い尊ぶ事は自身を思う事と同義であり、我が細胞の始まりを思う事である。
それは、人間の他生物と異なる最大の品格の意義であり、生命の肯定意義であります。
諸氏本来の幸福とは、己が心の本質から発するものと知るべきである。
エゴは己を滅ぼし生命を滅ぼす刀である。
御供養から調和共生をを知る事も、現代に大切な事である。
実践して心を創るべし！

----

8月参拝行事
**御嶽山登拝

霊峰御嶽山は、御神体を「国常立大神」と崇め祀る神山であり、
標高3,000メートルを超える夏でも寒いと歌われる修行のお山である。
登拝前の道中には、「清滝」「新滝」という巨大な滝行場があり、浮世の垢を残さず洗い流してくれる。
総じて厳しい修行場の様相を、現代に伝える事の出来る日本有数の行場である。
「国魂」の尊称である「国常立大神」は、国家を護り万物生命の要として生きとし生けるものの源であり続ける。
厳しくも優しい御神威は、古来より生成化育の摂理を修行者に与えてやまないのである。
今尚顕在なる休火山は、大地の香りを称えて、
天空に限りなく近い御嶽山上には何時も満天の星空と人々の祈りが降注いでいる。
国を思い万物の安寧を祈る者は、是非年に一度の霊峰御嶽山登拝を勧めるものである。

----

9月参拝行事
**伯耆大山登拝・出雲参拝

伯耆大山登拝と出雲参拝は国津神の坐します聖地であり、日本民族の靈のふるさとである。
遠く大陸の文化を宿しながら豊かな国造りを遂げた素戔嗚尊以来、大国主王朝は実に日本の原点である。
「伯耆富士」と呼ばれる大山は古より修行者の神山であり、
日本の根本的な心を携えた霊峰にして今なお大地の霊気が人々を潤している。
神々が集い来る神有月(神無月)10月には、日本の神々が集い来たるほどに重要な神仕組みを持つ根元の神域である。
伊弉諾、伊奘冉を祀る最古の「神魂（かもす）神社」と「熊野大社」等は出雲地方が初元である。
和歌山の熊野等はここを元にするものである。
数有る古えの古社には素朴且つどっしりと深い息吹を感じ入る。
太古の神々にまみえてよみがえりを受ける参拝に浴して命の元を授かりに参るべし。

----

10月参拝行事
**石鎚山登拝・石鎚神社参拝

石鎚山は本州西日本最高峰の神山で、岩場の三角点を持つ天狗岳は、
山岳修行者の聖地とも仰がれる御神体山の高峰である。
遠くは九州九重連山から伯耆大山まで見渡す事が出来る西日本屈指の行場は、
今も夏の御神事の折には、女人禁制を貫いている。
長い岩肌の鎖行場が三カ所もあり、
修験道の行場としての様相を現代にも色濃く残している貴重な御山である。

天狗岳の由来について神晃講 講祖 祥月命の修行実践逸話を挙げておきたい。
天狗は空を飛び修行をする事等逸話として有名であるが、
各地に伝わる天狗伝説は風をよみ空を飛ぶ事を得意とした民族、即ち天宮（てんぐう）族を意味している。
カラス天狗などの伝説が残る山々は、大陸からの精霊信仰と山岳修行等の影響を色濃く残している。
出雲には天宮山と言う神山が現存しており、天宮〜天狗信仰の由来に準える事が出来る。
私たち日本人は、あらゆる古代文化の集積を残して受け継ぐ霊継文明の宿命を宿した民である！
制空権を制した古代天宮族の威光にあやかり、
良い時代の幕開けを空から眺め、世を立て直す明案を頂きたいと欲するものである。

----

11月参拝行事
**高千穂各社参拝

高千穂は、天津神天孫ニニギノ命の降り立った峰を意味する天津神話の諸元発祥地である。
今では、高千穂の峰は大分霧島神社の「霊峰逆鉾の峰」と宮崎の高千穂峡にある
「二上」「三ケ所」「くしふる」の各峰が、初元高千穂の峰であったと伝わっており、
古代の神祭りが密集している高千穂は、正に神の国『筑紫の日向の国』である。
祝詞にある神々の今も住まわれる故郷とも言える自然の里でもある。
国開きの大願を成就なさしめるべく、我が国体と固有民族の安泰を願う西の聖地で祈りを捧げましょう！
平和の体現は祈りから成る！

----

12月参拝行事
**金刀比羅宮参拝

師走に入り、勤労と苦労の狭間を生きながらも、天命と意義を持つ者は幸福である！
本年度の御働きの集大成として、地神の主催神である『大己貴』の御働きを現す讃岐の国、
金刀比羅宮に人民の生業を助けて、国の発展を司る神様を拝する国治めの師走参拝行事がやって参りました。
本来の勤労とは、神自然の元で『足らず無く過ぎずして、健やか成る暮らし振りを体現する』総民族の国体にあります。
動物の首長として人間の動く事、『仕事』に偽りがないか、師走にあえて走らず考える時を持ちながら、
新年を迎える静かな心構えを養いましょう。

地神曰く天に宣う、

『労働多く過ぐれば自己の本分を失い迷妄する。
静粛心にして時として動かざれば自生の本義を得たり』

とて…
修行者として、人間として、心したいものであります。

----    </description>
    <dc:date>2011-02-25T17:56:44+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/22.html">
    <title>古式護摩</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/22.html</link>
    <description>
      *神式護摩

[[神式護摩]]祭は、古道において興津彦（おきつひこ）・興津姫（おきつひめ）の神の現
す形としての火伏せの行事を行うものである。
修験道では神祇仏一体の行として、秋津姫（あきつひめ：火龍を操る神）と大常主
（おおとこぬし：土を司る神）と八大龍王、不動明王を主宰神として火伏せを行う。

古来より火と水をもって『火水（かみ）』と考えた全てに極まったものを『霊（ひ）』
と言い、エネルギーの根源としたのである。
『火（ひ）』も形あるエネルギーであり、人とは『霊止（ひと）』であり、また肉体
と言う形を持つ『霊（ひ）』である。
『霊（ひ）』が『火（ひ）』を操り、呼応し、伏せる事が出来るのは自明の理である。
肉体より魂の力を呼び覚まし、本来よりの自然の摂理を心身を持って体感し、神人一
体霊性能力を高める行事として神式護摩を修するものである。
よって霊性の力を磨き、大難（だいなん）を小難（しょうなん）に小難を無難（ぶな
ん）に変じさせながら、使命の大道を歩む力を育むものである。
修行に志ある諸氏の賛同を祈念する。



----    </description>
    <dc:date>2010-05-14T10:37:41+09:00</dc:date>
    <utime>1273801061</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/20.html">
    <title>阿弥陀三尊供養</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/20.html</link>
    <description>
      *阿弥陀三尊供養
----
*修験道においての阿弥陀三尊供養の意義

仏教全般に伝わる阿弥陀信仰は極楽浄土を示す仏であるが、
我が国の修験道において神仏習合が成された時には煩悩を除き,
無垢な魂を磨き出す役目を果たす尊神である。
阿弥陀如来の脇にある二尊は、修行を助ける十一面千手観音と地に着いた実力を育む勢至菩薩を
配して、修行者の満行達成成就・使命の貫徹・本来の浄道を導き示すものである。

その阿弥陀三尊に修行者万民の浄道を守護頂き、
日頃の導きの感謝を供し奉る行事である。

----    </description>
    <dc:date>2010-05-08T09:44:48+09:00</dc:date>
    <utime>1273279488</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/17.html">
    <title>桃の禊</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/spiral-kou/pages/17.html</link>
    <description>
      #contents()

*開催趣旨
----
*桃の禊の意義と形

【日本の初元の形である禊祓とは】

桃の禊とは、イザナギノミコトが黄泉の国より生還せし時に黄泉津醜女（ヨモツシコメ）に追われて、
黄泉津平坂（ヨモツヒラサカ：冥界と現界の境目）まで逃げ帰った時に、
境涯に有った桃の木に成る桃の実を投げて祓い除けた古事に因むものである。
帰還したイザナギノミコトは、筑紫（ツクシ）の日向（ヒムカ）の橘（タチバナ）の小戸（オド）の
阿波岐原（アワギガハラ）にて黄泉の国の汚れを浄める禊を行い、
左目を洗わば天照大神（アマテラスオオミカミ）が生まれ、右目を洗えば月読命（ツクヨミノミコト）が生まれ、
鼻を洗えばタケハヤスサノオノミコトが生まれい出て、
日本国の初元とするのである。

その意義は生死のバランス循環の原理と生命の活性にある。
現存として残し伝わる日本の神と祖先の賜物である形と行事には、心身共に活かし使命を成し遂げる力を今もなお与えて止まない。
人として生かし活きる道を、桃の禊に置いて実践しているのである。
神風を身体に受ける神人一体の実践こそ日本の意義と形と言えよう。
万民復興をかけて自身で体験される事を世人に問うものである。
           

#image(DVC00216.jpg,width=150,height=250,title=枚岡神社滝,center)


*概要
開催場所　枚岡神社　大阪府東大阪市出雲井町７－１６ 
集合時間　１０：００
集合場所　枚岡神社手水前

*スケジュール
手水前集合～本殿～若宮社～天神地祇社～神津嶽本宮～禊場～解散


*枚岡神社にまつわるメモ
**本殿御祭神
第一殿 天兒屋根命 あめのこやねのみこと 
第二殿 比賣御神 　ひめみかみ 
第三殿 武甕槌命 　たけみかづちのみこと
第四殿 齋主命 （經津主命）  いわいぬしのみこと ふつぬしのみこと 

**由緒
　奈良から生駒山の暗峠を越えて真直ぐに西へ降った古い街道、山麓近くに朱の春日造の社殿が西向きに鎮座し、
神社の主神は天兒屋根命即ち我国の祭祀の始めを掌り給い、中臣・藤原氏の祖神であり、春日大社の第三殿（天兒屋根命）
と第四殿（比賣御神）の神は、神護景雲年間（西暦七六七～七七〇）に当社から春日神社へ分祀せられた為、当社を元春日と呼び習わして来た。
因に、当社の第三殿・第四殿の二神は、宝亀九年（七七八）春日大社から迎えて配祀せられた。
神階は次第に昇り、貞観元年（八五九）には正一位に叙せられ、『延喜式』には名神大社に列した。
古くから中臣氏の一族平岡連の斎く社であったが、平安末期から水走家が祀職となり、河内一宮として朝野から篤く祀られた。
天喜四年（一〇五六）・宝治元年（一二四七）・天正二年（一五七四）と度々火災に遭い、慶長七年（一六〇二）豊臣秀頼が社殿を修復した。
現社殿は文政九年（一八二六）氏子の総力を挙げての修造である。社領は百石を有した。
　明治四年官幣大社に列し、神宮寺等が廃された。本社四殿の他に、本殿背後の神津嶽に摂社神津嶽本宮、
本殿南に摂社若宮神杜更に南に末社天神地祇社が祀られ、その南部一帯は「枚岡神社梅林」として春は観梅の人達で賑わう。  
（由緒書より抜粋）    </description>
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    <title>神式護摩</title>
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      *神式護摩

神式護摩祭は古道において、興津彦（おきつひこ）・興津姫（おきつひめ）の神の現す形としての火伏せの行事を行うものである。
修験道では神祇仏一体の行として、秋津姫（あきつひめ：火龍を操る神）と大常主（おおとこぬし：土を司る神）と八大龍王、
不動明王を主宰神として火伏せを行う。
古来より火と水をもって『火水（かみ）』と考えた全てに極まったものを『霊（ひ）』と言い、
エネルギーの根源としたのである。
『火（ひ）』も形あるエネルギーであり、人とは『霊止（ひと）』であり、また肉体と言う形を持つ『霊（ひ）』である。
『霊（ひ）』が『火（ひ）』を操り、呼応し、伏せる事が出来るのは自明の理である。
肉体より魂の力を呼び覚まし、本来よりの自然の摂理を心身を持って体感し、
神人一体霊性能力を高める行事として神式護摩を修するものである。
よって霊性の力を磨き、大難（だいなん）を小難（しょうなん）に小難を無難(ぶなん)に変じさせながら、
使命の大道を歩む力を育むものである。
修行に志ある諸氏の賛同を祈念する。

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    <dc:date>2010-02-17T21:11:26+09:00</dc:date>
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    <title>月例祭</title>
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      *御祭神御由緒

大元霊であります『天元流渦御宝剣之大神（あめもとながれるうずみたからつるぎのおおかみ）』は
国家守護の大元霊であり、明治天皇陛下の外戚である名家に伝わる御霊物を寄代として、
火之川の砂鉄を鍛えて練り上げた短刀を、河内の霊山生駒山の霊地に祝い祭り、
大元霊を寅之刻から作法に基づいて、国の守り万民の安泰を祈念して、
三重に巻きたる白布の中心にて祥月命平伏して天に抜き身の切っ先を白鞘よりい出し
て待つ事に、大元霊応え給いて天地山仙草木鳴動を興して、短刀に重圧感を示して降
臨し給いき。
以来、河内の国一宮枚岡神社（国家平定の地）元境内に位置する五條の旧八幡社麓に
安置奉幣されている尊称『天元流（あもる）之大神』は、
数多くの政財界及び幾多の著名人学術者の信仰と、伊弉諾之命の固事から成る禊ぎ行
を実践する道場として尊崇を集めている。
その御本体は伊弉諾之大神の国生みの再に用いた『天之沼鉾（あめのぬぼこ）』
後に天孫に分け与えられた二つの宝劔『天国（あまくに）』、『天倉（あまくら）』
の総宝を受け継ぐ宝劔である。
国の難関を救い人々の信仰の指針と成るべく御光を現されている。

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