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O+jK9wZG0



633 名前:VIP将軍[] 投稿日:2006/11/22(水) 21:32:18.08 ID:O+jK9wZG0
【死守】

男「死守・・・死守・・・」
女「男君?どうしたの?ぶつぶつ呟いてるけど」
男「イやこっちの話だ」
女「男君?そんなこと言われて黙って入れると思ってるんですか?」
男「いや思ってない、でも深く聞かないでくれ」
女「ふーーん・・・まぁいいや男君がそういうなら」
男(女だけはどんなことがあっても必ず・・・)


634 名前:VIP将軍[] 投稿日:2006/11/22(水) 21:44:30.58 ID:O+jK9wZG0
【ラブレター】

ガチャ パサ
男「???手紙?だれからだ?」
男「ちょ・・・これってらぶれたー?」
手紙の中にはお世辞にも上手とはいえない筆跡で男との出会い
初めて会ったときから惹かれていたこと、ずっと見ていたこと
女の男に対する素直な気持ちがつづられていた。
男「??あぁ!!もしかしてあの時の目が見えない子?」
手紙の最後にはこう書いてあった
    • 放課後男君の教室で待ってます--
男「放課後・・・ヤバイ急ごう」
男も女とはじめてあったときから女の子とが気にかかっていた・・・。

    • 男の気持ちはもう決まっていた--
男(俺がアノ子の目になったあげよう)


すまん何か書いててわからなくなった
男と女が付き合う直前だとでもうけとってくれ


636 名前:VIP将軍[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 21:50:44.02 ID:O+jK9wZG0
【君のために】

男(俺がアノ子のめになろう)
男の気持ちは決まっていた・・・。

ガララララララ

女「びくッ!!」
女「男君?」
男「あぁそうだ」
女「手紙読んでくれましたか?」
男「あぁもちろんだ」
女「アノ・・・返事は・・・」
男「女・・・実は俺も女と会ったときからお前のことが気にかかってた」
 「俺はお前の目になりたい」
女「男君・・・ありがとう」

   ギュウ・・・
男は思った
  この子を一生はなさない・・・。
女は思った
  この人はとてもやさしい人・・・そう、すべて委ねてもこの人ならだいじょうぶ・・・。

沈みかけた太陽が二人を見守っていた・・・。


638 名前:VIP将軍[] 投稿日:2006/11/22(水) 21:54:38.74 ID:O+jK9wZG0
【共闘】

男「こういう単語を聞くと悪寒がする」
女「どうしてですか?」
男「さぁ?よくわからない」

姉&妹「・・・・・・・・・・」

男「ブルル」
女「男さん寒いんですか?」
男「あぁちょっとな」
ギュ
女「こうすれば暖かいです」
男「そうだな」

姉&妹「・・・・・・・・・・・・」


640 名前:宿屋の女中[] 投稿日:2006/11/22(水) 22:04:18.87 ID:O+jK9wZG0
ファミレス

男「女はファミレス初めてか?」
女「はい、初めてです」
男「何頼む?」
女「どんなのがあるのかわかりません」
男「そうだな・・・和食と洋食どっちがいい?」
女「私は男君と一緒のでいいです」
男「そ・・・そうか?」
女「コクン・・・あ・・・パフェはありますか?」
男「あるよなにがいい?」
女「じゃあチョコパフェで」
男「甘いもの好きなんだな」
男「女口が開いてるけどどうした?」
女(黙って口を指差す)
男「あーーんってやつか?」
女(コクン)
男「あ、あーーん(/////)」
女「パク・・・おいしいです」
男「そうか・・・よかったな(/////)」


641 名前:宿屋の女中[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 22:12:00.81 ID:O+jK9wZG0
【大雪】

男「(おっ女だ)おーーい女ーー」
女「男君?」
男「正解いやー雪積もったな」
女「男君は嬉しいですか?」
男「まぁ久しぶりだし嬉しいな」
女「私は雪が積もるといつもと違う道になるのであまり嬉しくないです」
男「まぁそう言うなよ俺がちゃんとエスコートするってほら雪触ってみろよつめたいだろ?」
 女は目が見えないんだからその分残った4感を存分に使わなきゃ」
女「そうだね・・・ありがと、男君」



最終更新:2006年12月18日 14:08