その他単発IDとかまとめんのめんどくなったのでいろいろ
【ターゲット】
女「…左…冷蔵庫のあたりです…」
プシューッ
女「…!!!…逃げました!今度は壁づたいに歩いてレンジの裏あたりです!!!」
プシューッ!プシューッ!
女「……目標…完全に沈黙…」
男(便利だわーw)
(無題)
女「私にとって、貴方の声が世界の全てでした」
女「落ち込んだ時も、貴方の声を聴けば自然と頬が緩みました」
女「すごく優しくて…繊細で。でも力強くて」
女「貴方の鼓動を感じられる事が、これ以上ないくらいの幸せなんですよ」
女「貴方の声が、私にとって光でした」
女「だからお願い…もう暗闇に一人にしないで…!」
男「ちょっと風邪引いたぐらいで大袈裟だなぁ…」
女「前テレビでやってた韓国ドラマはこんな感じの吹き替えでしたよ?」
男「まぁ…絶対お前を一人になんかさせねーよ…」
女「…///」
男姉「そして抱き合う二人、その抱擁は優しく、時に激しく、二人は一つになるのであった…」
163 名前:VIP村人v [] 投稿日:2006/11/20(月) 04:22:57.63 ID:xjxM6ZLl0
・>>151
すまん、勝手だが少しだけ補完させてくれ…
女「………」
ピ..ホ..パ....トゥルルル......
男「なんだ、こんな時間にどうした?」
女「…耳直し……」
男「…?なんだそれ?」
女「いえ、なんとなく声が聞きたくなっただけなのです…」
男「…そうなのか?まぁ、別に構わないけど…」
女「…その優しい言葉が…聞きたかったんです……(ぼそ)」
とか、かってな上にgdgdでスマン…orz
男「お前が覗いてるうちはならねー」
243 名前:VIP商人 [] 投稿日:2006/11/20(月) 06:47:16.10 ID:J698iaWt0
………
女「お待たせ、男君。アイス買って来たよ、これおまけして貰ったんだよ
新発売のヨーグルト味だって私が食べちゃっても良いのかな?
はい、これは男君の分だよ」
男「………」
女「えっと、あはは。私どっちが自分のだか分かんないや、男君選んで。早く選んでくれないと私が全部食べちゃうよ?」
男「………」
女「……私ね~行って見たい場所たくさん有るんだよ、遊園地とか。男君と一緒なら私どこでだって行ける気がするよ」
男「………」
女「どうしたのかな?男君さっきから黙ってばっかりで…」
「 」
川名みさき「浩平君…約束したよね?…ずっと一緒にいるって…」
278 名前:VIP村人z [] 投稿日:2006/11/20(月) 14:06:23.43 ID:I2ucXGnKO
【レェェツ・コォォンバイン!】
女「男君、何やってるの?」
男「第二次αをやり直してるんだが、クスハとゼオラ最高!」
女「何をそんなに興奮しているんですか」
男「カットインが入ると胸が…………ハッ!」
ゴゴゴゴゴゴ
女「…」ギュッ
男「オンナサン、キュウニダキツイテドウシt……」
女「ジィィィクッブリィィィカァァァ!!」
男「ぎゃぁぁぁぁぁ」
ベキバキボキ
314 名前:VIP村人z [] 投稿日:2006/11/20(月) 16:00:56.05 ID:QKusaQF9O
【メール】
女「メールが欲しいんです。」
男「メール?また唐突だな。」
女「はい、あのぅ、好きな人から来るメールって、開けるまでが凄くどきどきするって、友人から聞きまして…。」
男「…聞いてるこっちが恥ずかしくなるな。」
女「それで、その。」
男「分かった分かった、送ってやるから、ちょっと待ってろ。」
女「本当ですか!?わーい!よろしくお願いします。」
数分後。
女「あ…あのう…。」
男「どうしてそんな涙声だ。」
女「お願いが、あるのですが。」
男「ちゃんと聞くから、鼻かめ。」
女「はい…、チーン。あの…、メールの内容、読んでくれませんか。」
男「いわんこっちゃ無い。」
今までの女とイメージ狂った。
340 名前:VIP村人c [] 投稿日:2006/11/20(月) 16:55:15.21 ID:qH9fCa740
男「杖は使わないでいい!俺が杖になってやる!」
女「ぽっ///]
338 名前:VIP村人w [] 投稿日:2006/11/20(月) 16:54:22.47 ID:GdhoBLl9O
女「私……今なら…」
男「なんだ?」
女「砂漠で人を溺れさせる事が出来る気がする」
男「ンドゥール?」
347 名前:VIP村人x [] 投稿日:2006/11/20(月) 17:02:54.45 ID:GdhoBLl9O
女「私……今なら…」
男「今度はなんだ?」
女「隣の刑務所から、面会室にいる人を狙撃出来る気がする」
男「ジョンガリ・A?」
462 名前:VIP村人s [] 投稿日:2006/11/20(月) 18:15:20.64 ID:CyUCtlbI0
【こたつ】
女「・・・・・・・」
男「・・・・・・・」
女「・・・みかん剥いて」
男「・・・・・・ん」
女「・・・・はむ、はむ」
男「・・・・・もっといる?」
女「さて自分で剥くか」
425 名前:VIP村人r [] 投稿日:2006/11/20(月) 17:48:56.25 ID:CyUCtlbI0
【夜の森】
ざわざわ
ざわざわ
男「・・・・」
女「おとこくぅ~ん。怖い」ぴたっ
男「早く通り抜けるぞ」
女「だが断る」
男「・・・そんなに言うなら俺が狼になっちゃうゾ?」
女「左方400m」
男「え? なにそれ?」
女「狼がいる場所ですが、それが何か?」
男「嘘だよな・・・・・?・・・・・・走れエロス!」
442 名前:FAMAS ◆GC.oi3hVd6 [] 投稿日:2006/11/20(月) 18:00:03.96 ID:PotW2KzOO
男「どうしたの?」
女「購買って…どこでしたっけ?」
男「あぁ、いつも弁当だもんな。連れてってやろーかッ!?」
女「いいんですか?邪魔になりますよ。杖とか当たりますよ?」
男「やけにネガティブだね…。当たっても死なないなら、別に問題ないだろ」
女「え…と…それじゃぁ、ヨロシクお願いします」
ギュッ
男「…!て、て!?」
女「どうしました?あ、手になんかついてます?」
男「いや、いやいや。何もついてないよ!行こうか。うん」
女「ハイ。購買には何があるんでしょうねぇ…」
男「パンだな。間違いない」
女「あとジュースですね」
男「そうだな」
515 名前:VIP村人k [] 投稿日:2006/11/20(月) 18:41:03.70 ID:rB7oR8he0
【飴】
女「…」
男「どうした?」
女「匂いでわかります。私にも飴下さい」
男「いや、これグミだし」
女「嘘は良くないですよ?」
男「だからこれはほんとにグミだって」
女「……」
男「?」
女「グミくれよぉ!!」
男「間違いを素直に認めなさい」
549 名前:だんご屋のはる [] 投稿日:2006/11/20(月) 18:57:25.31 ID:7AhR5+5U0
女「こな」
男「ビク」
女「んってなんなの?」
男「バーローwwwww」
578 名前:VIP村人s [] 投稿日:2006/11/20(月) 19:13:53.08 ID:WlECXu4B0
女「はぁ傘忘れちゃったよぅ・・・」
男「なっ、女もか・・・」
女「男クンも忘れたの??」
男「そうなんだ^^;」
ライバル「(フッフッフ。女さん、傘をもってないのね~。
男くんを奪うなら今がチャンス!!あいあい傘するなら今ねっ!)」
ライバル「男くぅ~ん♪」
男「ぁ??」
ライバル「一緒に帰らな~い??」
男「ぉwwwお前傘持ってんじゃんwwwナイスお前ww」
男、傘を奪う
男「サンキュ!」
ライバル「ぇ、ぁ、ぁのwwwぇwwwwwちょww」
男「女!帰ろうぜっ。ホラ」
女「ぁ、ぅん///」
男、女を引き寄せる
男「っさ、歩くぞ」
女「・・・ぅん///」
二人、去って行く
ライバル「あれれ~?」
607 名前:VIP村人s [] 投稿日:2006/11/20(月) 19:38:19.01 ID:WlECXu4B0
・>>578 パート②
ライバル「(バレンタインはまだまだ先だけどチョコプレゼントして
男君の気を引かなくちゃ!!)」
男と女、話している
女「へぇぇ。そんなコトがあったんだね」
男「ぁぁ。それでな―――」
ライバル「男くぅぅぅん♪」
男「ぁ?」
ライバル「コレ、チョコ作ったんだけど・・・
(フッフッフ。これぞイチコロ胸型チョコ!私の胸を型にして作ったチョコですわ)」
男「開けていい??」
ライバル「ぁ、ぅん(ドキドキ)」
男「ぉwwwwwwww板チョコかwwwサンキュwお前ww」
ライバル「(´・ω・`)」
654 名前:VIP毒蛇 [] 投稿日:2006/11/20(月) 20:07:12.96 ID:Gter/t/h0
【結婚式】
男「お、結婚式やってる。畜生憎い、どんな奴だ」
女「私には見えませんが、さぞかし格好良い新郎と美しい新婦なのでしょうね」
男「……」
女「どうでしたか?」
男「……あいつら、幸せになるといいな」
女「? そうですね」
682 名前:VIP毒蛇 [] 投稿日:2006/11/20(月) 20:31:01.91 ID:Gter/t/h0
女「男さん。この前話していたサッカーの試合、来週ですね」
男「え? あ、ああ。」
女「応援してます。頑張ってくださいね」
男「おお、任せとけ! ハットトリック決めてやるぜ!」
男「ハァ…」
友「お前、何言ってんだ? 試合なんて出たことないくせに」
男「今さら嘘だったなんて言えないだろ…」
693 名前:高校の女教師 [sage] 投稿日:2006/11/20(月) 20:41:08.96 ID:ue3V+j0dO
【麻雀】
女「……」
男「……ウーピン」
女「……ロン」
男「…5800か」
女「ブゥ麻雀なので1コロで終わりです。レートが三五なので3000円です」
男「お前は大九郎か」
725 名前:愛のVIP戦士 [sage] 投稿日:2006/11/20(月) 21:00:08.49 ID:NHFQ7NXq0
姉ちゃんから、君の目の手術が成功したと聞いた。
僕は、結果を知るのが怖くて病院にいけなかったけど、
姉ちゃんが教えてくれた。
多分、君はこれからいろんなものを「見る」だろう。
君自身、君の両親、すばらしいこの世界。
でも、僕をみせることは出来ないんだ。
なぜなら、僕は醜いから。
君にえらそうにいろんなことを言ってきた僕が、
こんなに醜いなんて君には知られたくない。
だから、僕は君の前には二度と現れないと決めたんだ。
さよなら。
追伸、君は鏡で自分の顔を見るだろうけど、
それは世界で一番美しいものだ。
僕が保障する。
テラクサスwwwwwwwwwwwwwww
ベタな流れktkr!!!!!!!!
735 名前:VIP足軽p [] 投稿日:2006/11/20(月) 21:07:36.07 ID:mna8ihLr0
女「コーラおいしいです」
男「えっ、それ醤油……」
女「瓶の中身を入れ替えてあります」
男「……あっそう」
女「飲んでみますか?」
男「いらない」
女「これって間接キスですよね?」
男「はいはいツンデレ、ツンデレ」
811 名前:VIP足軽p [] 投稿日:2006/11/20(月) 21:55:46.36 ID:mna8ihLr0
・>>792
すねるなwwあんた負けてないぞwwwww
【触れることでしか分からないもの】+【映画】
チュ... チュ... チュ...
女「キスの音が長いですね。
もしや、一般向けにしては、濃厚な部類ではありませんか?」
男「上映中は静かにな?」
女「『彼はそう言うと、自分の唇で私の唇を塞いだ。
私の手は無意識に彼の手を求め……』」
男「やめてください」
男「あれ? ちょっと手のひらに汗かいてる」
女「気のせいです」
男「恥ずかしいなら、やめたら?」
女「気のせいです」
758 名前:籠屋の銀二 [sage] 投稿日:2006/11/20(月) 21:18:21.48 ID:poFPP24P0
【クラシック音楽】【暗闇では形勢逆転】
女「一人の友の真の友になるという難事を克服したる者」
男「………」
女「貞淑なる女性を妻としたる者は歓びの声を共に挙げよ」
男「……あの?」
女「そうだ。この世界の内で、
たとえ一つでも人の心を勝ち得た者であるならば――」
男「は、はぁ…」
女「神様が何のために私から光を奪ったのか、解った気がするんだ」
男「…そうか」
女「今のフレーズ、歌える?」
男「全っ然。何の曲?」
女「超有名なクラシック曲だよ」
男「教えてくれ」
女「『我らは互いを抱きしめる。
この口付けよ、全ての世界へ―』
男「わっ、ちょっ!!」
女「『もっと快い、もっと歓びに満ちたものを歌い出そうではないか』――」
769 名前:VIP魔王 [] 投稿日:2006/11/20(月) 21:24:25.10 ID:gigZgD0tO
つ【ジャンル】
女「男さんはどんなジャンルが好きなんですか?」
男「ジャンル?そうだな、ちょっと考えてくる。」
(ボソボソ)
女「?」
男「ツンデレか?いやクーデレも捨てがたい。はたまた次々にでてくる新ジャンルにも目が離せない………。」
女「…………」
男「!!………やっぱり君が一番好きだな。」
(ギュッ)
女「………今日の男さんは、なんだかクサいですね。(ニコッ)」
男「!!クサい!?」
(ダッ)
男「フ~」
女「クンクン………ファブってきました?」
男「え?だって君は人一倍嗅覚がすg(ry」
女「私はっ…………そんな所も含めて、男さんが大好きです。」
821 名前:VIP足軽dca [] 投稿日:2006/11/20(月) 22:04:38.17 ID:pJGWOzv40
【盲目だからこそわかってしまうもの】
男「あのー・・・」
女「五感が崩れると他の感覚が優れます。」
男「えーっと」
女「だから、男が自慰行為にふけっても嗅覚、ちょうか・・」
男「出てってください」
851 名前:VIP村人d [] 投稿日:2006/11/20(月) 22:24:24.92 ID:fUK6XMOk0
【この味は…嘘をついている味だぜ…】
男「う・・・浮気なんてしてませんよ!」
女ベロリ
女「これは嘘をついてる味だぜ」
862 名前:VIP足軽c [] 投稿日:2006/11/20(月) 22:30:06.63 ID:6RqES2np0
【焼肉】
女「肉、とってもらえる」
男「OK、カルビとロース、ホルモン何が良い」
女「ソーセージ」
男「俺ので良ければ」
女「うん、それが良い」
女「……ポークビッツ(くすっ」
男「orz」
905 名前:VIP村人xxx [] 投稿日:2006/11/20(月) 23:14:23.16 ID:Ti3CfZe8O
男さんの声がきこえますよ
わたしを気にかけてくれる
優しい声ですよ
男さんの匂いを感じますよ
男の人らしい少しだけあせくさい匂いですよ
男さんの体温を感じますよ
手から伝わるこの暖かさがあるから
わたしは安心して歩けるんですよ
男さんの顔がわかりますよ
さわるときに自分の顔のこと自虐しますが
わたしの自慢の顔ですよ
男さんの鼓動がきこえますよ
わたしと同じく、少しずつ早くなって
いくのがわかりますよ
いつも側にいてくれるのがわかりますよ
声で、匂いで、体温で、手触りで、呼吸で
あなたの姿がわかりますよ
923 名前:VIP兎n [] 投稿日:2006/11/20(月) 23:35:03.57 ID:/NsYzgFA0
【ぜひ見てもらいたいもの】
男「女ってさ、俺の顔見たことないんだよな」
女「当たり前じゃないですか。目が見えないのですから」
男「やっぱ、見て欲しいよな。俺の顔……」
女「そんな哀しいそうな声を出さないでください」
いきなり女が俺の顔をぺたぺたと触りだす。
女「ほら、こうやって手で触れば男の顔の形が分かります。耳で聞けば男の声を聞くことができます。
私は男を知っています。心臓の鼓動も、どういうリズムで呼吸するのかも。
目が見えなくても……やっぱり一番好きな人の事は何でもわかりますよ……」
男「女……」
935 名前:VIP兎n [] 投稿日:2006/11/20(月) 23:48:26.13 ID:/NsYzgFA0
【夢】
男「女、目が見えなくたっていい。俺と付き合ってくれ!」
女「……」
男「やっぱ……駄目か?」
女「だ、駄目なわけないです!」
男「え、それじゃあ……」
女「はい、喜んで!」
男「よっしゃああああああああああああああああああ!」
叫んだ瞬間、俺の視界に入ってきたのは自室の天井だった。
男「……夢か……どっかにいねーかな。盲目美少女……」
928 名前:籠屋の銀二 [] 投稿日:2006/11/20(月) 23:40:11.94 ID:x1CW8X8E0
【夢】
今日も夢を見た
現実では決して味わえない気持ち
夢には色があった
そこには一人の男の人がいた
とても優しい色をしている
でもそれは夢だけじゃなかった
現実にも夢と同じ色があった
夢も現実ももう関係ない
私はしあわせ
男「おはよう、女」
975 名前:VIP村人t [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:24:29.39 ID:nrQjlNvk0
【次の日の朝】
女「起きてすぐにこういうことを言うのもなんですが」
男「なんだ?」
女「お元気ですね」
男「は?」
女「いえ、ここが」
男「なんか変な感覚と思ったらお前…!」
女「握りやすいのです。手に馴染みのあるというか」
男「要するに……今から?」
女「……はい」
992 名前:VIP村人t [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:34:31.53 ID:nrQjlNvk0
【別れの言葉】
女「というわけでひとまずお別れです」
男「はい?」
女「ご心配なく。ちょっと待てば戻ってきます」
男「いや、意味わかんねーって」
女「再会の時はあなたの顔を見て言いたいですね」
男「……もしかして、手術?」
女「そういうことです」
男「行ってらっしゃい、でいいのかな」
女「十分です。では、行ってきます」
983 名前:VIP兎n [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:27:55.97 ID:dT4G0SiU0
【布団】
男の部屋に泊まりにきた女。
男「俺、床で寝るから女はベッドで寝てくれよ」
女「いいですよ。私が床で寝ますから」
男「そういうわけにもいかないだろ。女の子を床で寝かせるわけにはいかないって」
女「私は客なんですから、床でいいですって」
男「いやだから」女「床でいいです」男「プライドが」
女「じゃあ、ベッドで二人で寝ませんか……?」
男「え……」
【次の日の朝】
男(寝顔……可愛いな。早く起きて良かった)
プニプニ プニプニ
男(ほっぺ柔らけ~)
女「……んぅ……男ぉ~……好き……」
男(……やば……本気で可愛い……)
984 名前:牛のふん [sage] 投稿日:2006/11/21(火) 00:28:41.22 ID:+6nO2xDi0
「もうすぐ終わりだね」
「ああ、そうだな」
「また会えるかな?」
「また会えるさ。僕たちの物語を創ってくれる人がいる限り」
「うん、そうだね。私たちの物語を読んでくる人がいる限り」
「……いろいろあったけど、俺は君に出会えてほんとに幸せだった」
「……いろいろあったけど、私は貴方に出会えてほんとに幸せでした」
「「ありがとう」」
985 名前:VIP足軽zip [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:29:13.38 ID:hrDUZr2z0
とりあえず偉業として、新ジャンル系統最速1000は間違い無いな。これは他ならぬ皆のおかげ。
【俺は彼女の目】
男「って風に意気込んで生活したら疲れちゃうと思わないか?」
女「まぁ、確かにそうですね」
男「だからさ、俺達はいつも通りのんびり暮らして行こうな」
女「それはまた何と言うか…とても私たちらしい日々ですね」
男「だろ?」
男「まぁ、その、さ…。幸せにはするから、ずっとそばに居てくれないか?」
女「何を今更な事を」
女「出会った瞬間から、私たちはずっと一緒に寄り添ってきたでしょう?…これからもず~~っと、一緒ですよ♪」
991 名前:VIP村人o [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:34:03.41 ID:z7j3/T120
【俺は彼女の目】
女「これからも色々苦労をかけると思いますが……」
男「なに、いまに始まったことじゃない。ツケは夜の時間にでも払ってくれ」
女「そんなのでいいんですか?うんと払ってしまいますよ」
男「ああ。期待してるぜ」
彼女は俺の姿を見ることができない。周りの人間は可哀そうだという。
俺はそんなことは思わない。
そういう話を聞くと、人は五感の中で視覚に頼りすぎているところがあるのではないかと思う。
視覚は確かに一番便利だから。
しかしだ。二人を繋げる方法は他にいくらでもある。
言葉。肌の温もり。香り。探せばいくらでも。
俺には彼女のそれだけでも感じられれば、十分幸せだ。
995 名前:VIP神父 [] 投稿日:2006/11/21(火) 00:34:57.93 ID:aeJH7rudO
男「ついに終わりかぁ…」
女「大丈夫ですよ、私たちはずっと一緒だし、私みたいな人達が少しでも生活しやすい世の中になれば、私は満足です」
男「優しいんだな…」
女「男さん程では…」
男「ふふ…愛してるぞ」
女「私もです」
ちゅ
最終更新:2006年11月22日 14:30