ID:aha5YqQv0
【心に残っている景色】
女「なんて、私にはありませんけどね。」
男「そうか・・・見えないんだよな・・・ごめん。」
女「強いて言えば、あなたの顔ですね。夢の中にでてきた。って、景色じゃないですね(笑)」
男「・・・俺の顔、わかるのか?」
女「へへっ・・・夢の中での私の想像だから、かなりハンサムですけどね。」
男「おまえ~!」
【二人のあま~い新婚生活(妄想)】
(ふらふらしながら食器を運ぶ女)
男「おいおい、危なっかしいなぁ。配膳くらい、俺がやるよ。」
女「いいえ、これくらいは女の仕事ですから・・・きゃっ!」
男「って言ってるそばから!」
(男、女を受け止める。女の手から滑り落ちる食器)
女「あ・・・すいません。」
男「・・・気をつけろよ、ったく。」
(見詰め合う二人)
~五分後~
女「あんっ!イクッ!イクゥ~~!」
男「(まったく、セオリーどおりだな・・・)」
【VIP】
女「おとこwwwwさっさと起きやがれwwwちょwwwおまwwwもう昼じゃねぇかwww」
男「うぅ~ん・・・・ん!?おい、お前どうしたんだそのしゃべり方?」
女「うぇw?うぇうぇwwww?VIPしらねーの?wwwうはwwwwおkwwww」
男「いや、なんでお前がVIP知ってるのかっていう・・・パソみれねーだろ?」
女「・・・おとこが夜中ずぅぅぅっとパソコンに向かって「うはwww」「ちょwwwうpしろよバカwww」とか言ってるじゃないですか。いい加減染み付きますよ。」
男「・・・・・・・・正直すまんかった。
ID:iqUZRu5p0
【半分こ】
女「ここに肉まんがあります」
男「それは見ればわかるが・・・それがどうした」
女「私だけ食べるのも忍びないですなので半分こしましょう」
男「半分こ・・・俺がやるよ」
女「私がやります」
男「そうかい・・・。」
女「ハイ半分♪」
男「!!なぁ女どう見ても俺に差し出された方が少ないと思うのだが。」
女「ん~~?そうですか?」
男「・・・。(まぁいいか)
【天体観測】
女男「午前2時踏み切りにー♪」
女男「望遠鏡を担いでった♪」
男「なぁ女」
女「なんですか?」
男「お前目が見えないんだよな?」
女「そうですよ。それがどうかしたの?」
男「カラオケで歌詞見えないのに歌えるってことは歌詞覚えてるのか?」
女「男さんがよく歌うから覚えたの。」
男「そうか・・・。(俺のことそんなに見てたのか?)」
最終更新:2006年11月22日 14:36