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ID:E6JHkZrbO


141 名前:VIP村人i [駄文スマソorz] 投稿日:2006/11/20(月) 04:04:46.28 ID:E6JHkZrbO
女「私にとって、貴方の声が世界の全てでした」

女「落ち込んだ時も、貴方の声を聴けば自然と頬が緩みました」

女「すごく優しくて…繊細で。でも力強くて」

女「貴方の鼓動を感じられる事が、これ以上ないくらいの幸せなんですよ」

女「貴方の声が、私にとって光でした」

女「だからお願い…もう暗闇に一人にしないで…!」





男「ちょっと風邪引いたぐらいで大袈裟だなぁ…」

女「前テレビでやってた韓国ドラマはこんな感じの吹き替えでしたよ?」

男「まぁ…絶対お前を一人になんかさせねーよ…」

女「…///」



男姉「そして抱き合う二人、その抱擁は優しく、時に激しく、二人は一つになるのであった…」

男「お前が覗いてるうちはならねー」


【セキュリティ】

女「敵が夜の闇に紛れようとも、私には通用しない。何故なら、目の見えぬ私にとって暗闇が日常だからだ。呼吸音、心音、筋肉の収縮の音で、相手の位置や姿勢、心理状態まで読み取れる…。私自身が難攻不落のセキュリティシステムだ」

男「部屋の真ん中で何言ってんの?」

女「なぁんだ…男だったんですか…」

男(オレじゃなかったらどうなってたんだろう…)


こうですか><



最終更新:2006年11月22日 14:35