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ID:dHGwkWaTO = ID:8TBpcab8O


【男「胸の無い女は興味ない」】
女「…………」
男「…………」
女「触って大きくしますか……?」
男「別に……」
女「確か薬が有ると聞いたので、それを服用すれば……」
男「良いよもう」
女「……何が、何がいけないんですか? 私がこんなだからですか!?」
男「悪い……アレ冗談だから……」
女「………………」
男「…………っ!!」
ギュッ
女「次に冗談でもこんな事を言ったら、何をするかわかりません……」
男「悪い……」
女「許しません。責任、お願いします」


【クリスマス】
女「サンタさん……」
男(信じてる!?)
女「今日は窓を開けて寝よう……」
男「そっか、また明日な」

男「……よし、行くか……」
ゴソゴソ……ガッ……ぐぉーん、そいやっさぁ!
女「いやですねぇ……私がいくつだと思ってるんですか?」
男「てめぇ……なんだこの罠は……」
女「夜遊びする悪い子にお仕置きする為ですよ」




【ガ○ダムX】
我「それが、あんたらの言う大人なんだろ」
女「……」
男「あ、起きたのか」
女「……オジサンがさっきから喋ってますね、それ。どんなのなんですか?」


205 名前:VIP村人p [] 投稿日:2006/11/20(月) 05:33:04.12 ID:dHGwkWaTO
スレストさせると非常に申し訳ない気になる。
因みに今までの女とは関係無い

女「んんぅ……」
男「おはよ」
女「おはよー。んー、やっぱり今日もまだ見れないか」
男「そっか……」
女「そんな声出さないでさぁ、見えるようになったら一緒に庭の桜見ようねぇ」
男「……あぁ」
女「約束だよ?」
男「約束だ」
女「何泣いてるのー?」
男「バカ、泣いてねぇよ……」
女「そう? 早く治らないかなぁ」
男「…………」


215 名前:VIP村人p [] 投稿日:2006/11/20(月) 05:52:15.90 ID:dHGwkWaTO
happy endの条件は、ヒロインとヒーローがちゃんと笑って生き残る事だ!

男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……」
女「ゼリー、食べたい」
男「わかった、行ってくる」
女「だめ」
男「じゃあどうするんだよ」
女「一緒に行こ?」
男「……」
女「だめ?」
男「とんでもない。お手をどうぞ、お姫様」
女「かっこつけ」

225 名前:VIP村人q [] 投稿日:2006/11/20(月) 06:06:10.63 ID:dHGwkWaTO
男「……」
女「……」
男「……」
女「汗掻いてる?」
男「まぁ、少し恥ずかしいし……」
女「見せ付けてやれ」
男「もう十分じゃね?」
女「足りない」
男「ところで……」
女「なに?」
男「財布出し難いんだけど……手、放していいか?」
女「……彼女の手を放したら、ボクの大切なものも手放しそうで……」
男「ICO乙」
店員(早く払えよwwww)

230 名前:VIP村人q [] 投稿日:2006/11/20(月) 06:16:36.43 ID:dHGwkWaTO
男「ねんがんの ゼリーをてにいれたぞ」

  くちうつしししてくれ、たのむ
  あーん、してほしいな
ニア ヴェルタース・オリジナルかってくればよかった

男「……何故に?」
女「親鳥雛鳥」
男「一番上のと同じだろ」
女「ちがう」
男「何処が?」
女「何故ならあなたは特別だからです」
男「……」
女「では口移しを……」
男「しないから」
女「けちー」
男「良いから食え」
女「あーん」
男「……」
女「あーん」
男「……あーん」
女「おいし」



【なんだかハイテンション杉の女】
女「…………」
男「…………」
女「…………」
男「昼飯なn「鮭フレーク」
男「おまえ……」
女「…………」
男「今日凄いテンション高いな」
女「…………」
男「照れんなよ」


その日、俺は久しぶりに女の声を耳にした。


【効果音】
女「…………」
「ゴゴゴゴゴゴゴゴ……」
女「?」
男「いや、麗人+瞑目+効果音が揃うとやたら強そうだなぁ……と」
女「バカ」
男「うっ……」
女「がーん」
男「……」
女「……」
男「……ぷっ」
女「げし」げし



616 名前:VIP村人P [] 投稿日:2006/11/20(月) 19:45:14.56 ID:dHGwkWaTO
先に言い訳させてくれ。すまない

【男と女初めての出会い】
?「あなたは、どうしてもいかれるのですか……」
?「すまない……身重いおまえを置いて行くのは憚れるのだが、だからと行って私がいかない訳にはいかないのだ……」
?「離れたく、ありません」
?「……すまない。一万と二千年後に、また会おう……。
  私の名に置いて命ずる。我が光と引き替えに、来世での会合を望む!」


【二人の足音】
女「……」
男「……」
女「よし」
男「……なにが、『よし』だ」
女「結べた」
男「結ぶなよ、何がしたいんだよ」
女「……ムーンウォーク?」
男「俺が出来ない」
女「外の足からね」
ザッ ザッ ガッ ビダン

746 名前:VIP遊び人 [] 投稿日:2006/11/20(月) 21:13:56.18 ID:dHGwkWaTO
【クラシック音楽】
女「私はリストが好きですね。ピアノの音がなんとも」
男「良くわかんねぇな……」
女「私もそんなに詳しくは……」
男「そうか、ちょっと安心」
女「とりあえず、クラシックが流れたら『綺麗な顔してるだろ。死んでるんだぜ、コレ』で十分です」
男「……」
女「唖然とした醜い顔してますね。大切な人なんですよ、コレ」
男「見えないからって酷い事を言うな。そして俺も大好きだぜ」


762 名前:VIP遊び人 [] 投稿日:2006/11/20(月) 21:19:29.73 ID:dHGwkWaTO
男「【しゃけオニギリおいし】」
女「……また何かゲームしたんですか?」
男「……何故に?」
女「前も、『せっかくだから焼きビーフン!』とかたまごサンドの歌を歌ったり、アロマとカレーをこよなく愛してみたり……」
男「もう良いから」
女「じゃあ私は和菓子食べたいです」
男「……出せないからな」


【ジャンル】
男「ハイスピード・ドライヴィングRPG」
女「……レースゲームでは?」
男「ハイスピード・ドライヴィングRPGだ」
女「目が見えないからってバカにしてるんですか?」


【触れる事でしかわからないもの】+【バーロwww】
男「命の大切さに触れるのです」
女「……?」
男「すまない、邪気眼は知らないよな……」
女「はぁ……?」
男「触れなければわからない事って、何があるかな……」
女「沢山ありますよ。例えば、彼方の手に触れてみて……」
男「触れてみて……?」
女「手が冷たくなくても、優しい人が居る事がよくわかります」
男「……バーロ…………」


【触れる事でしかわからないもの】+【なんてこったい】+【秘密兵器】

女「目が見えなくとも、彼方如きに遅れを取る私ではありませんよ……」

男「チッ……拳を撃ち合わせてわかったが、俺じゃ勝てないな……使いたく無かったがしょうがない……
  エターナルフォース・ブリザード!」

男「やったか……?」
女「今、何かしましたか?」
男「なんてこったい……俺じゃ、勝てないのか……」


【この味は…嘘を吐いている味だぜ…】
男「……プッチンプリン持って来たぞ~」
女「じゃあ、早速頂きましょうか……!?」
男「どうした」
女「明らかにいつものプリンより上物ですよね」
男「……ダメだったか?」
女「何故黙ってたかは気にかかりますが……まぁ良いでしょう。残りを食べさせてくれるなら許しますよ」


男「なぁ……もし、もし目が良くなって俺の顔を見て、好みじゃなかったらどうする?」
女「…………」
男「目を反らすなよぉ…………」
女「冗談ですよ。多分、きっと」
男「確定して欲しいが……」
女「確定させるのは難しいんですよ。何が起こるかわからないから、私はあなたの手を取るんです」
男「では、お手をどうぞ、お姫様」
女「これからもよろしくね、かっこつけ」



最終更新:2006年11月22日 14:35