アットウィキロゴ

ID:DhXdNqZ10


[繁華街で置き去り]
男「こういうところで突然俺がいなくなったら、お前大変だろうな」
女「いえ、そうでもないですよ、そういう時の対処もちゃんとありますからねー」
男「へぇー、それじゃあちょっと俺コンビニいってくるからちょっと待っててくれ」
女「え・・・ちょっと、そんないきなり・・・;」
男「(おー、オロオロしてるな)」
女「・・・」
男「(あれ?座り込んじゃった・・・って泣いてる!?)」
女「・・・っ・・・」
男「うわぁー!ごめん!ほんとごめん!悪ふざけがすぎた!」
女「ね、こうすればちゃんとあわてて出てきてくれるやさしい人がいるから平気なんですよw」


【レポートに集中できねぇ】

男「・・・」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・」
男「・・・なぁ」
女「・・・なんですか?」
男「なんでこっち見てるんだ」
女「見えてないですよ?」
男「いや、そうなんだけどさ」
女「見えてないのではやくレポート終わらせてかまってくださいねー」
男「・・・わかったよ」
女「~♪」
男「はぁ;」




109 名前:VIP勇者 [] 投稿日:2006/11/20(月) 03:45:35.82 ID:DhXdNqZ10
・>>105
男「でさー、そんとき新巻鮭がかばんから飛び出してさー」
女「(ハッ!このボインボインという音は間違いなくE・・・いえ、Fカップの音!
  ・・・近い・・・距離10m・・・9m・・・近づいている、あの曲がり角の先ね!)」
男「だからあいついつまでも太平洋なんだよ・・・あれ?どうかしたのか?」
女「いえ、ちょっと今日はこっちの道から帰ってみませんか?」
男「ああ、いいけど。別に距離そんなにかわんないしな。しかし突然だなw」
女「気分転換もいいじゃないですかー」



【甘い言葉】
男「お前って可愛いよなぁ」
女「突然ですね。・・・見たことないのでわかりませんけど、ありがとうございます。嬉しいです。」
男「いや、本当に自信をもっていいとおもうぞ。」
女「今日はやけに甘い言葉をささやいてくれるんですね」
男「そうか?まぁ、たまにはな。」
女「・・・」
男「・・・」
女「・・・女の人ですね?」
男「違うんだっ!俺は後輩に相談をされたんだ!」
女「いいんですよ、そんな男さんが好きなんですからw」


【コナン=新一】
ダダダダダ・・・ドンッ!
男「いてっ」
新一「スマン!」
ダダダダ・・・
女「大丈夫ですか?」
男「ああ、えらく急いでたな、今の奴。」
女「みたいですね、誰か追いかけたりしてたんでしょうか?」



女「もう夜ですねー。」
男「ちょっと寒くなってきたからもうそろそろ帰るか」
ダダダダダ・・・ドンッ!
男「いてっ」
コナン「スマン!」
ダダダダ・・・
女「あ、さっきの人ですか。」
男「いや、小さい子だった。」
女「そういえば声は高かったですね。何かあったんでしょうか。」


【それにしてもこの男ノリノリである】
【そこには元気に走り回る女の姿が】

女「はぁい、会場には男さんの [ピ--ー] の実物大を用意しましたー!」
男「そぉぃ!!!!!」



最終更新:2006年11月22日 14:35