ID:5TIlKHbK0 = ID:I2wUm2pi0[2]
【盲目】
女「私は目が見えません」
男「そうだな」
女「ですから耳で聞くか、触って確かめるかしかありません」
男「ん」
女「ですから男さんのその股間にあるものを触って確かめたいのですが」
男「……」
【習慣】
女「目が見えないので、家の中の物の置き場所には神経を使います」
男「……」
女「ある方向に手を伸ばせば届くもの、少し歩けば取れるもの、遠くにあるもの、感覚的なものですが、とても大事です」
男「……で、なんで俺の部屋なんだ」
女「使い慣れるにはとても長い時間がいるのです」
男「……」
【習慣2】
女「たとえば、朝起きた時に何かを触った時にその物の方向によって自分の向きを理解することも可能なのです」
男「……」
女「といっても私は寝相が良いので、習慣的に大抵同じものを触ってます」
男「……人の朝勃ち握ってなに喋ってんだ」
女「……」
男「……」
【習慣3】
女「嗅覚も大事です。視覚がありませんから、風邪ひいたりしたらもう大変です」
男「で、なんで人の部屋のゴミ箱に顔突っ込んでんだ?」
女「……昨日はまたよく出しましたね」
男「……」
女「……」
【大事なもの】
女「聴覚も大事です。というかコレが残った四感の命といっても良いでしょう」
男「で、なんで人がAV観てる時にやってくる」
イヤァン!
女「これ演技ですね。声で分かります」
男「……」
女「……」
【残ったものは】
女「味覚はどちらかといえば食事の大切さを教えてくれます」
男「仰々しい言い方だな」
女「一つ欠けてますから。残ったものを大切にしないと」
男「……」
女「ではあなたの精液を少」
男「もうちょいこのままでよくないか?」
【残ったものは2】
女「触覚はどちらかといえば男さんの楽しみですね」
男「常に目隠しプレイとか言うなよ?」
女「……またそうやって男さんはいやらしいことを平気で」
男「俺が悪いんか!?」
【綺麗な】
男「……」
女「随分近いですね」
男「気づいてたのか」
女「雰囲気と匂いで」
男「いやさ、綺麗な瞳だなって……」
女「……あと肉欲を滾らせた雄の臭いを少々感じました」
男「……」
女「……照れ隠しだと思ってください」
【見えぬものこそ?】
「見た? この前の映画? 面白かったよねー」
女「……」
男「……そういえばこの前のラジオでさー」
女「……そんな」
男「ん?」
女「そんなヘタクソな気遣いが私は好きです」
男「……」
女「あと私にラジオの話を持ち出しましたね」
男「(やばい、こいつは伊集院フリークだった……!)」
【スポーツ】
女「見えなくても見えないなりにスポーツも頑張らなければなりません」
男「ほう」
女「いざ」
男「いざ?」
スパァン!
男「……ん? っては、裸!?」
女「座頭市とでも呼んで下さい」
男「俺が斬られて裸なのはギリギリ分かるけどなんで斬ったお前も裸なんだ!」
女「……いやーん」
男「……」
【ふと思ったこと】
女「牛糞……ちょっとレベルが高いですね」
男「どうレベルが高いんだ?」
【目の錯覚】
朝
女「……」
男「……おい」
女「……むにゃ?」
男「……おい」
女「……すいません、つい握りやすい棒状のものでしたのでつ」
男「おい」
【見えなくても、見えるもの】
女「時々は思います。目が見えたらなと」
男「いや、でも見えなくても見えるものってあると思うぜ?」
女「たとえば?」
男「……すまん」
女「正直に答えてくだされば結構です。そこが好きですから」
男「……」
【冬の通学路】
サク サク
男「さぶー……あ、女だ。おーい、おん」
ツル ステーン
男「……」
女「……」
男「大丈夫か?」
女「ありがとうございます。どうしても道が違っていて歩きにくいです」
男「そうか、分かんないもんな」
女「では見た感想は?」
男「なにが?」
女「倒れた時に見えた私の下着の感想です」
男「……」
【ジャイアンリサイタル中】
女「練馬区は嫌いです」
男「随分限定的だな」
女「……」
男「……え? 終わり?」
【抱擁】
ギュゥ
女「……45点」
男「厳しいな」
女「視覚はありませんが他の四感は少し発達しています。甘くありませんよ?」
男「そうか」
女「ですからもっと練習しましょう」
男「んー」
ギュゥ
女「では特別メニューとして」
男「ラブホ行ってどうす……お前ホントに見えてないのか?」
【聴力うpの犬耳&しっぽだ!】
女「……」
男「……楽しいか?」
女「男さんは楽しいでしょう?」
男「……くっ!」
女「……ニヤァー」
男「(嫌な笑顔だ……)」
【ツンデレ】
女「どちらかといえばこの人です」
男「べ、別に俺はこいつが危なっかしいからでだな……!」
女「はいはいツンデレツンデレ」
男「……くぅ!」
【お化け屋敷】
バァー!
男「(なんで連れてきちゃったかな俺は……)」
女「……」
男「(案の定、怖がって)」
ギュゥ
男「へ?」
女「……ちゃんと握っててください。漏らしますよ」
男「何をだ何を……ハハ」
女「……」
【繁華街で置き去り】
ザワザワ
女「……」
ザワザワ
こわい こわいよ こわいよ こわ
ポン
女「へ?」
男「よ、悪かったな見失って」
女「……放置プレイは好きじゃありません」
男「なんだよそれ」
女「好きじゃないんです」
【耳 に 息 を 吹 き か け る】
学校
「そういえばあの穴の開いた壁ってなに?」
「さぁ? 何でも俺らちょっと前の代の先輩が開けたらしいよ。しかも女」
「うへ、どんなゴリラだよ。コンクリだぜ? あれ」
【そぉい!!】
女「……」
男「……あー、そのー」
女「……」
男「……お、お前もなんか言」
女「何かですか? ……チンポミルクれ」
男「そぉい!」
【ちょっwwwおまwww】
女「なんと私たちは家が隣同士でないので私は玄関から入ります」
男「そ、そりゃまぁ当たり前だよなぁ」
女「……分からないのですか?」
男「なにが?」
女「あなたは一人暮らしではなく、私は玄関から入るのですよ?」
男「……【タイトル】」
【レポートに集中出来ねえ】
深夜
男「あのさぁ、一応レポートやってるんだけど」
女「やれば良いじゃないですか」
男「なら家帰ってくれ」
女「こんな夜道を女性一人でですか?」
男「逆に俺といる方が危ねえぞ」
女「それが狙いなんです」
男「あのなぁ……」
女「……ほらね」
男「は?」
女「結局、貴方は信頼できます」
男「……なんだかなぁ」
【好きな曲について】
女「鳥肌実、全声明文集です」
男「勘弁してください」
【眼鏡】
女「必要ありません」
男「まぁなぁ」
女「そうです。元から見えないのですから眼球に射精したところで問題ありません」
男「……」
女「どうしました?」
【消えた名前欄の佐賀県と恐怖の大王は……だったんだよ!】
女「……分かりますよね?」
男「……いや、恐怖の大王は?」
女「閣下です」
男「……」
【男の悪趣味な所(性的な意味で)】
女「巨乳好きなところです」
男「いや、それは、まぁ……」
女「この流れからして巨乳の友人が出てくるかとお思いですがそうはいきません」
男「いや、別に……」
女「少し残念そうですね」
男「……」
【服装について】
女「気は使っているつもりです。化粧は少々、面倒ですが」
男「……まだ怒ってる?」
女「スカートはあまり履きません。羞恥心ぐらいありますし」
男「ん?」
女「見て良いのは男さんだけです」
男「……今度、おごります」
女「そういう素直なところも大好きです」
【年下の○】
女「男さんは妹さんがいらっしゃるんですよね?」
男「可愛げないがな」
女「とても可愛らしいじゃないですか」
男「どうだかねー」
女「ええ、とっても可愛かったですよ?」
男「……なぁ、なにか妹にし」
女「これからが楽しみです」
男「……」
【イボルブ】
カチャカチャ
女「ガンダムとやらですか?」
男「正確にはガンプラな」
女「私にはただのプラスチックの塊です」
男「それはもったいない」
女「そしてこっちはただの肉棒です」
男「それはもったいない」
女「……本当ですか?」
男「……嘘です」
【デアデビル】
女「将来は弁護士になりたいと思っています」
男「……(もしかしてオチなかったらどうしよう)」
【ハハハ、コヤツめ】
ガチャ
男「あ」
女「今、自慰こう」
男「いやー、今日も良い天気だなー」
女「もう夜ですが、今、自慰行為なるものをし」
男「いやー、こうも暑いとジュースでも飲みたいなー」
女「もう冬ですが、今、自慰行為というものをしでか」
男「ハハハ、コヤツめー!」
女「泣くぐらいならお認めになった方が楽ですよ?」
【手料理】
女「目が見えないからこそ、こうなんと言うか達人、みたいなことをイメージしますでしょう」
男「……」
女「真逆(まさか)、なかなか上手くいくものではございません」
男「……」
女「ですからその、ごめんなさい」
男「かゆ……うま……」
【ツンデレシステム搭載】
女「では、待ち合わせ時間にわざと遅れてみましょう」
女「遅れました」
男「遅い」
女「すいません……けど、ありがとうございます」
男「……べ、別にお礼言われるために待ってたわけじゃねぇからな。さ、行くぞ」
女「(はいはいツンデレツンデレ)」
【褒め殺し】
男「きちんと人に気持ちを伝えられたり、目が見えない分頑張っていたり、ホント、凄いよなお前って」
女「……百の」
男「ん?」
女「……百の褒め言葉より、一つの気持ちが欲しいです」
男「……」
ギュゥ
【電話】
トゥルルル
女「はい、女で」
「はぁー、はぁー、姉ちゃん今どんな下着履いてるのー?」
女「……謝って下さい」
「は?」
女「謝って下さい。私の耳はアナタのような汚らわしい言葉を聞く為に出来たわけではありません。目が無い代わりに耳で大切な人の言葉を、
一言一句、それこそ呼吸音から歩く音まで、大切な人の音で私は私を満たしていくのです。それが私にとっての幸せなのです。お願いです。
私から耳まで奪わないでください。大切な人の音だけで一杯になりた」
ガチャン!
ツー ツー
女「……」
【……! そう言えば聞いた事がある】
女「それこそもう、男さんの射精音なら耳にタコが出来るほど」
男「……田代乙……」
【一秒間に10回男さんと言える特技】
「○○のバカ! もう知らない!」
「待ってくれよー」
男「なんだあのカップル? 今時ラブコメでもやらね」
女「待て 私が本当のラブコメを見せてやる……」
細く説明↓
男宅
女「お邪魔します」
「いらっしゃい、男ならまだ寝てるわよ。いつもごめんなさいねぇ」
女「いえ、こっちがただやってるだけですから」
「あ、お姉ちゃんだー。今日もご飯食べてくでしょー?」
女「良いの?」
「いいんですよぉ、男の面倒見てもらってるぐらいなんだから、朝ごはんじゃ足りないぐらいよ」
女「では、お言葉に甘えて」
「やったー! じゃあバカにぃさっさと起こしてきてねー」
女「ふふ。でもだめよ、お兄さんのことバカって言っちゃ」
「はーい、お姉ちゃんとごはん、ごはんー」
女「……ニヤァ」
【搦め手】
【サングラス】
女「ですから必要ないと言ったでしょう! 射精しないの!? するの!?」
男「うん、そろそろ殴るぞ?」
【男「胸の無い女は興味ない」】
女「そうですか」
スタスタ
ガチン!
ゴチン!
ズルン! ビタン!
男「俺が悪かったよ。嘘だから、ほら」
女「……」
【大好きって皆の前で言ってみた】
男「大好きだー!」
女「……」
男「だ、大好きだー!」
女「……すいません、この人恥ずかしいことをするのが大好きな人で」
男「……」
女「流石にやりすぎました。反省しております」
男「……グス」
【セキュリティ】
「女ちゃんってホント可愛いし気が利くし、娘として欲しいぐらいだわ」
「いっそのこと男の嫁さんにでも来て貰うか!」
「お姉ちゃん、じゃあ本当のお姉ちゃんになるんだー、わーい!」
女「……ニヤァ」
【焼きもちをやく女】
プクー
男「……餅だなぁ」
女「そうそう女の武器は見せませんよ?」
男「……」
プシュー
【お前に足りないのはッ! 情熱思想理想思考気品優雅さ勤勉さ! そして何より ○○が足りない!】
女「週刊少年誌にあるような思春期の男の子がドキドキするようなちょっとしたエッチさですか?」
男「う、うんまぁ……」
【クリスマス】
女「私は目が見えません。ですから常に目の前にあるのは暗闇です」
男「……」
女「どんな暗闇でもそれは私の日常なのです」
男「……箱に入って何やってんの?」
女「こんな暗闇など、私にはたいしたこと無いのです」
【ぎゃるげー】
女「男さんはさも他のヒロインが寄ってきそうな雰囲気ですが」
男「どこ見て……盲目ってこういうとき便利な」
女「現実は残酷です。まごうことなき童貞です」
男「……」
女「……現実を見なさい!」
男「見てるよ! 泣いてるよちくしょう!」
【イケメン】
男「そのー、やっぱり気にはする」
女「意味はないものなのに」
男「仕方ないだろう。お前は可愛いんだし」
女「……この目はですね、心の綺麗な人を見る目なんです。他のものは一切見えませんが、とてもとても綺麗な光を
映し出してくれるんです。そして、その中で貴方の輝きは一番でした」
男「下手な嘘だな。それに、俺より輝いてる男が現れたら?」
女「ふふ、そしたら貴方は負けじと更に輝くでしょう?」
男「……まいった」
女「ええ、大好きです」
【さぁ!】
女「寝ましょう」
男「ストレートだな」
女「いえ、ただの眠気です」
男「あ、はいはい」
というわけでノシ
明日も残ってたらその時に
最終更新:2006年11月22日 14:37