二代目スレ【301~400】
301 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:04:17.83 ID:xkVRsrXnO
・>>297wwww
302 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:13:56.61 ID:eIDX9aiRO
・>>295
泣いた…
303 名前:VIP足軽ktkr[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:18:22.80 ID:WvY3XmVD0
【結婚】
女「してなにか変わりましたっけ?」
男「結婚前からほとんど一緒だったからな」
女「(///)」
男「あ、あったあった」
女「なんですか?」
男「好きなときに女を抱きしめられる」
ギュウ
女「・・・ずっと、一緒ですよ・・・?」
男「もちろん」
駄文スマソ
304 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:28:37.91 ID:xkVRsrXnO
【結婚】
男「かぁ……」
女「周りには反対されますね」
男「ウチの両親はな、賛成してるんだ」
女「え………?」
男「女には黙ってたけど、もう何度も話し合いとかしてたんだ」
女「ウチは……反対してます」
男「うん」
女「私達のこと話したら『そんないい人を不幸にする気かって』言われちゃいました……」
男「そんな風に言われたら……」
女「何も言えませんでした。」
男「でも俺は女が居て幸せだ。それはこれからもかわらないからな」
女「はい。男さん……」
男「この気持ちを、少しずつ女の両親に伝えていくさ」
305 名前:VIP乙女[sage] 投稿日:2006/11/21(火) 23:30:04.61 ID:G/Rg/vZg0
前スレも全部見てないしROM専だったしクオリティ低い俺だけど、書きたくなった
【修学旅行】
男「もうすぐ修学旅行だな」
女「あ…そうだね」
男「……ごめん」
女「え?」
男「いや、もしかして女、あんまり楽しみじゃないのかなって」
女「なんで?」
男「いや…だって……」
女「…はぁ」
ギュッ
女「男が楽しくしてくれるんでしょ?」
男「……もちろん」
駄作ゴメン
306 名前:VIP村人r[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:32:40.86 ID:k37xwZ9y0
・>>295
これはやられた
307 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:32:52.65 ID:xkVRsrXnO
・>>305
作戦「がんがんいこうぜ」
書きたい時が吉日だよ
308 名前:とらぬこ ◆ha34VYKXTo [] 投稿日:2006/11/21(火) 23:42:51.33 ID:dejG9iPxO
・>>283
携帯なんで粗いですが
309 名前:VIP足軽ktkr[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:43:17.88 ID:WvY3XmVD0
・>>307
ならお題をくれ
310 名前:VIP商人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:44:40.60 ID:dejG9iPxO
・>>295
お前うまいな
やられたわ
311 名前:VIP商人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:45:50.44 ID:dejG9iPxO
・>>309
つ【鞄】【読書】
312 名前:VIP村人m[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:48:46.23 ID:gE2s4Qtx0
【折り紙】
男「(テキパキ)はい、鶴」
女「わあ、早いですね。あ、次はカエル折ってください!」
男「ごめんむり」
女「……?じゃあ、蟹を」
男「もっとむり」
女「もー。鶴以外は折れないんですか?」
男「鶴だけは折れるんだ……3千回は折ったから」
女「!! それって……(いつか言ったことが……鶴を千羽折ると願いがかなうって……)」
男「……まだまだ折るさ。女の願いが――」
ギュ
男「女?」
女「もう、いいんです」
男「……なんで?」
女「私の願いなら、もう叶いました!!(ニコ)」
313 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:49:36.20 ID:xkVRsrXnO
・>>308
嫁にしました。
314 名前:駅前食堂のメグ[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:50:13.43 ID:27dK8sFc0
・>>113の続き
たっぷり遊んできたから眠いんだぜよ・・・
「秋、光が消えて初めて行った遠くへの散歩、私が食べやすいように作ってくれたおにぎりの味今でも憶えてるよ」
「紅葉の赤、山林の緑、私にはもう見えない色、でもね彼方が教えてくれたこの世界のとても素敵な空気」
「幾つもの違う色、幾つもの違うメロディー、幾つもの違う食卓、新しい幾つものにはいつも彼方と」
「冬、姉さんと、妹さんと、彼方、4人でした雪合戦、彼方は私の投げた球をわざとあたってくれましたね、本当に優しい人」
「私が雪に足を滑らせる、いつも大きな声をあげて、かけよってくれる彼方、大丈夫だよ私は彼方のおかげで強くなれたから」
「初詣、ずっと手を握っていてくれたね、願い事、彼方は願い事を教えてくれなかったね、顔が赤くなってるのがすごくわかるよ、だって大好きだから」
315 名前:VIP村人s[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:51:38.23 ID:vMPKBbSR0
・>>295
やっと気づいた。これは泣いた…
316 名前:VIP村人Ecup[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:51:41.37 ID:mOY5ydvhO
【実は……、】
男「なぁ女…」
女「なんですか?」
男「目が見えないっていうことはやっぱり暗闇の中に放り込まれたような感じだったのか?」
女「実は乳白色なんですよww」
男「え…、そうなのか?」
女「えぇ、目が見える人は見えなくなると光が無くなって暗闇になるというようなことを考えますが、実際に目が見えなくなったら光も何もみえません。」
男「光がみえないんだったらやっぱり暗闇になるんじゃないのか?」
女「影も見えないんです。…私は目が見えなくなると光という物の概念から解き放たれるということを知りました、」
男「……、」
女「でもハミガキ粉をハブラシに乗せるのが難しかったです…。ハミガキ粉を先に口の中にいれるということを覚えてからは簡単になりましたが…ww」
男「え…それってさだm…」
姉&妹「さだまさし乙wwww」
317 名前:駅前食堂のメグ[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:51:59.49 ID:27dK8sFc0
一応・>>113と・>>314が回想設定
女「・・・・・」
息子「母さん、父さんは?」
女「ネクタイが気に入らなくなったらしくて新しいの買いにいったわよ」
息子「父さんらしいといえばらしいか・・・」
息子嫁「お義母さん・・・・」
女「息子嫁さん、少しこっちにきてもらっていいかしら?」
息子嫁「は、はい!」
女「そんなに緊張しないで・・・・息子にいっぱい幸せにしてもらってね(抱擁」
息子嫁「は・・・い・・・・」
息子「もう母さん・・・安心しなよ母さんの子供だよ」
女「うふふ、そうね。お父さんの血が流れてるもんね」
男「悪い!遅れた!」
息子「遅いよ父さん」
男「すまんすまん、ん?息子嫁さん女に鯖折でもくらって泣いてるのか?」
息子嫁「ち、違いますよ!」
息子「空気嫁よな父さん・・・・」
男「はっはっはすまないな。」
女「ほんとにもう・・・いつまでたっても変わらないんだから」
男「大丈夫!お前への気持ちはいつでもゾッコンラヴだ!」
女「・・・・・バカ」
ごめん続き思いつかない・・・夜は頭うごかないw
318 名前:VIP村人XL[sage] 投稿日:2006/11/21(火) 23:52:48.08 ID:Vh0nXim1O
・>295
これにはやられた。
自分もこれだけ書けるように頑張るよ。
・>303
昨日初めてSS書いたばっかの自分に比べたら303の方が凄いよ。
正直、前スレは3、400ぐらいまでしか見てないから書いてていいのか不安になる……
でもやっぱり書きたいから書くんだけどね。
319 名前:VIP商人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:55:44.11 ID:dejG9iPxO
・>>317
俺は好きだ。GJ
320 名前:VIP村人Ecup[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:57:16.65 ID:mOY5ydvhO
ちょwwEカップとかワロスwwww
321 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/21(火) 23:59:50.46 ID:xkVRsrXnO
お第
【女にっての赤】
【女にっての青】
【女にっての緑】
【女にっての黒】
【女にっての白】
【女が見る色】
322 名前:VIP村人j[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:01:09.74 ID:Qeya+RR7O
・>>320
そういや「女」は哀れ乳設定なんだよなww
323 名前:愛のセーラー戦士[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 00:01:59.95 ID:rb9Wb5wL0
【鞄】
男「そういえば、女の鞄って筆箱とかはやっぱりないの?」
女「無いよ。あるのは厚紙と点字機だけ」
男「そっか」
女「男の鞄はちゃんと教科書とか入ってるんだよね」
男「えっ…あ、あぁ、まぁ…」
女「本当ー?男なんか勉強とかしてなさそうな感じだからちょっと心配」
男「そ、そんなことないぞ!俺はいたって真面目な生徒だ」
女「ふーん。じゃあ中探らせてよ」
男「い、良いとも」
鞄開けて渡す 女探る
女「どれどれ…?1冊しかないけどこれが教科書かな?」
男「っ!」
女「あれ?教科書ってここまで厚かったっけ?それになんか表紙もペラペラだし…」
男「…」
女「これってなんの教科なの?」
男(特集!素人人妻投稿!……)
女「男?どうしたの?ちゃんと居る?」
女本を片手に手で男を探す
男「ごめんなさい、俺が悪かったです…。だからもう許して……」
女「え?え?」
324 名前:VIP村人y[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:09:59.95 ID:Xj2zIRRR0
【久々の登校】
女「おはようございます・・・」
クー「おや、女さん久しぶりだね」
渡辺「おはよぉ。心配してたんだよぉ。だいじょうぶー?」
ツン「女さんおはよう。もう元気なの?・・・べ、べつに女さんが元気だとうれしいってわけじゃ・・・」
プロセス「計算通りの反応ですね。女さん、これはツンの照れ隠しなので安心してください」
女「はい、わかってますよ(笑」
クー「・・・盲目になったときいたが意外と明るいがやはりアレのおかげかな?(男を指差す」
男「やっとオレの出番・・・」
渡辺「女さんは男くんとらぶらぶなのぉ?」
女「ふぇ!?えっとそれはその・・・・(///_///)」
プロセス「この反応は二人の間になんらかの行為が生じた確立は極めて高いと予想されます」
ツン「さっさと白状しなさい!」
男「べ、別にみんなには関係ないだろ!」
んもう「んもう!友達なんだから気になるんだよ!」
軍曹「何度も言わせるな!男と女、その関係を答えろと言っている!」
クー「まさかとは思うが・・・本能に任せて」
男「ば、ばかそんなこと」
女「そんなことないよ、男はちゃんと優しく・・・・あ・・・・」
んもう「んもう!ラブラブじゃないの」
お題なんかぶち破れ!
ごめんテンションおかしいね
325 名前:VIP村人f[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:12:00.04 ID:GJhajIZkO
【日付が変わる】
女「んっ…は…ぁ…っ…」
男「耳を舐めただけでこの反応…、もう目がトロンとしてるぞ?」
女「んっ…あっ…ふぁっ…なんで…いきなり…んっ…こんなことっ…ふぁっ…」
男「愛の形を変えた…、いや、変わったんだ…。」
女「ひっ……ひろゆきぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」
姉「という夢をみたんだがどう思う?ww」
男&女「(///////)」
326 名前:VIP村人j[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:14:02.09 ID:Qeya+RR7O
・>>324
頭だけ見たら誤爆かとオモタ。すまん
327 名前:VIP村人j[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:15:21.15 ID:Qeya+RR7O
やべ、IDかわってら。寝ないとだな
328 名前:VIP村人m[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:18:28.96 ID:GLX4piCqO
・>>325
内容もIDもGJ!!
330 名前:VIP村人y[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:30:08.27 ID:Xj2zIRRR0
【コタツ】
女「この魔力には誰も逆らえませんね」
男「そもそもさからう奴はいないだろう」
女「まるで私みたいです」
男「それは魔力じゃなくて魅力」
女「・・・オチを先に言わないでください」
男「ほら、こんなに可愛いし(CHU」
女「もう・・・ってどこを触ってるんですか!」
男「ん?足だけど?スベスベで気持ちいいぜ!!」
女「昼間からなにをかんが・・・ん、だめです・・・ってばぁ」
姉「コタツですると風邪引くぞぉ」
男&女「!!!!!!!」
さて寝ますか・・・
331 名前:VIP神[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:30:25.22 ID:Pe4nlIwpO
保守っと
332 名前:VIP村人t[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:34:35.83 ID:G28JLXcX0
まだ残っていた、ていうか次スレがあったとは…
今更ながら前スレで投下予定だったモノを投下しておk?
333 名前:VIP神[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:36:02.61 ID:Pe4nlIwpO
・>>332
ばっちこい
334 名前:VIP村人g[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:36:32.41 ID:DCma13y+O
もちろん
335 名前:VIP村人e[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 00:38:18.73 ID:oJY8WEFeO
別に一色じゃなくてもいいよね。(長文失礼)
【女にとっての赤・黄・青】
男「だそうだが女にとっての色ってなんだだ?」
女「信号で赤は“止まれ”黄色は“注意”青は“進め”ですよね」
男「そうだな」
女「それと同じ様に私もいつまでも止まっていてはいけないと思うんです」
男「つまり今は赤の世界に居るということか」
女「少し違いますが……似たようなものです」
女「私はいつまでもこの関係に甘えていてはいけないといつも思うんです」
男「別に頼りにされる分には構わないが」
女「///……で、ですから、そろそろ私は進みたいんです」
男「赤の次は青だからな」
女「それで私は男に頼るだけではなく男が頼れるような女(ヒト)になりたいんです。
時には今まで以上に迷惑かけて困らせることもあるかと思います。
ですが男に支えられるんじゃなくて支え合いたいんです。
もっと支え合って、愛し合って、進みたいんです!」
男「……俺はもうお前に居てもらわなきゃ駄目なくらい愛している。
もう信号もない所まで俺たちは進んだんじゃないか?」
女「……もう私に信号は必要ありませんね」
男「だな」
女(プロポーズしたつもりなんだけど届いたのかな……)
慣れてないせいかこんな変な文を作るのでさえ時間がかかりすぎる、、
336 名前:VIP村人f[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:40:50.64 ID:GJhajIZkO
・>>328トンクス
337 名前:332[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:40:57.59 ID:G28JLXcX0
目の見えない女がいた。
ぶっきらぼうな男がいた。
二人は出会ってすぐに、恋に落ちた。
女は適度に男を好いた。どうせ偽善、欺瞞、ただの同情からの恋慕だろうと斜に構えて。
男は女をずっと愛した。まやかしも、嘘も、何も無い一つの清廉なる純粋な想いだけを心にこめて。
目の見えない女の世界に初めて色が付いた時、色では表せない透明な雫が彼女の頬を伝う。
彼女は見えていなかった。ただ、ただ、感じていた。
己の内に目覚めた静かな鼓動を優しい帳で薄く囲んで、一つの愛がこうして生まれた。
女の目には世界が映る。
仮初ながらも綺麗な世界。そこに立つのは二人の男女。
暗くて狭い世界ではないか、と誰かが問う。
女は答える。
いいえ、とても広くて明るい世界。光は見えずとも確かな輝きは私の隣に、と。
338 名前:332[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:41:33.23 ID:G28JLXcX0
目の見えない女を愛しく想う男がいた。
そこには純粋な恋しか見えなくて。
顔の見えない男を愛しく想う女がいた。
そこには一途な愛しか見えなかった。
女には、男の心が見えるが姿が見えない。
だから、男は出来る限りそばにいて自分の輪郭に触れさせて、確かにここに在ると教えていた。
男には、女の姿は見えるが心が見えない。
だから、女は自分が彼に抱いている想いを率直に伝えて、キミを愛しているよと教えていた。
二人を表すなら、それはまるでハッピーエンドで終わる絵本。
それは即ち、ずっと一緒でずっと幸せという事。
これは、そんな二人の物語。
不幸も悲しみも無い、幸せのみを享受している穏やかで優しい物語。
339 名前:VIP魔王[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:48:47.76 ID:2B9FCU5eO
俺のじいちゃん盲人でさ、やっぱり聴覚とかが凄く発達してるんだよ
俺が幼い頃にじいちゃんが言ってたんだ『耳が良すぎるのも考え物だな。聞きたくない事まで聞こえくる』って
その時はよく判らなかったんだけど、きっと目が見えない事を馬鹿にする人や何も知らない癖に憐れむ人達の声がどんな小さな声で喋ってても聞こえてたんだろうって。
きっと辛かっただろうな・・・
340 名前:姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:54:15.20 ID:0HhI+qb20
【読書】
女「はあ・・・」
男「なんだ女、ため息なんてついて。
悩みごとか?」
女「ええ、ちょっと」
男「言ってみな。俺にできることがあればやるから」
女「・・・正直、点字の本は分厚いせいか重いのです。
私に読めるのはうれしい限りですが、やはりこうも重いと・・・」
男「なんだそんなことか」
女「そんなこととはなんですか。
私にとってh」
男「俺が代わりに読んでやる」
女「・・・(///)」
男「だから今度本でも買いに行こう」
女「・・・じゃあなにか一冊私に買ってくださいね♪」
男「仰せのままに・・・あまり高いのはだめだぞ」
女「わかってますよ」
ギュ
男「なんで腕に抱きつ・・・」
女「♪~~~」
男「(・・・ま、うれしそうだしいいか)」
読書あんまり関係ない気が・・・
341 名前:姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:58:07.97 ID:0HhI+qb20
・>>339
お前のじいちゃんの目には世の中はどう映ってたんだろうな
342 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:58:30.41 ID:LudeiKkFO
そして女は官能小説を・・・!
343 名前:花魁[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:00:08.66 ID:0HhI+qb20
・>>342
でたな台無し仮面
344 名前:VIP村人h[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:01:19.05 ID:UztbFMD3O
・>>339
100m離れた水の音も(ry
345 名前:VIP村人f[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:03:28.76 ID:oJY8WEFeO
・>332
GJ、綺麗な文章だね。
良い意味で刺激される。
寝る前にお題が欲しいんだけど大丈夫かな?(夜までかかるかもしれないけど)
346 名前:VIP足軽s[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:04:46.56 ID:fCd+vG2l0
おまいら、ウィキで初代スレだけはまとめましたよ!
仕事が遅いのを今は反省している!
347 名前:花魁[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:05:14.68 ID:0HhI+qb20
・>>295
おまっ・・・女の目っ・・・!
348 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:05:29.47 ID:Pe4nlIwpO
・>>344
茶化すなよ('A`)
・>>341
孫までできたんだ。幸せだったろーよ
…ってのは都合良過ぎるかな
何にせよ、目の見えない人に会ったら、多分俺も何も知らないくせに同情するんだろうなってのが悲しいな
349 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:06:40.91 ID:Pe4nlIwpO
・>>345
つ【雨の音】
・>>346
お前にはGJしてもGJしきれない
GJ
350 名前:VIP村人f[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:08:10.52 ID:oJY8WEFeO
・>346
乙。
10分までにお題がなかったら自分で作るか寝るかにする。
351 名前:VIP足軽s[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:09:33.98 ID:fCd+vG2l0
・>>350
とりあえず、スレを読みたいが先にお題を
つ 【頬をつうもの】
353 名前:花魁[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:12:00.23 ID:0HhI+qb20
・>>351
「つたうもの」か?
354 名前:VIP足軽s[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:13:00.09 ID:fCd+vG2l0
・>>353 その通り
355 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:15:56.91 ID:2B9FCU5eO
・>>348
じいちゃんは『目なんか無くたって幸せだ。むしろ今は目が見えなくて良かった思っている』って笑いながら言ってた
同情するのは悪い事ではないと思う
356 名前:VIP遊び人[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:18:57.18 ID:2B9FCU5eO
・>>355
うはwww脱字したwwwwwwww俺アホスorz
357 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:22:19.34 ID:Pe4nlIwpO
・>>355
何か、救われるな。変な意味じゃなく
良い祖父さん持ったな
358 名前:VIP村人n[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:24:55.15 ID:GLX4piCqO
・>>246
乙、よく頑張った!!
359 名前:VIP村人n[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:26:04.17 ID:GLX4piCqO
安価間違えた、スマソ
・>>346
360 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:27:19.81 ID:Qeya+RR7O
・>>246
GJすぎて言葉もでねぇ。
361 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:28:55.72 ID:Qeya+RR7O
・>>359
お前は俺か……orz
362 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:30:25.04 ID:Qeya+RR7O
全然ねむれねー。誰かお第くれ、寝るまで書く
363 名前:VIP足軽s[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:31:28.68 ID:fCd+vG2l0
なんか、前スレから今スレまでSS書くのと
wikiいじくるので必死でちゃんと読んでなかったが
結構というかかなり面白い作品や感動できるのがつまってるな
やばい、目から・・・
(これ以上はガチで泣いているため省略されました・・・続きを読みたい方はお題を与えてください。)
364 名前:VIP村人n[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:32:17.33 ID:8/KUEGGvO
お題
つ【嫉妬】
365 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:37:52.26 ID:Pe4nlIwpO
【男の意外な特技】
男「女、髪が伸びたな」
女「そうですね。切った方が良いですか?」
男「ちょっと長すぎるかもな。美容院行くか」
女「あ、それはちょっと」
男「嫌か?」
女「…はい。知らない人に触られるのは、こわいですから」
男「そっか。じゃあ俺が切るわ」
女「え?へ、変にしないで下さいね?」
男「…ちょっと梳いて、先揃えるだけだよ」
妹「あの悪人顔で手先器用なんてねー」
姉「前はビーズとかにはまってたしな。気色悪い」
男「……」
366 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:38:57.11 ID:Pe4nlIwpO
つ【さようならのあとで】【冬の朝】
367 名前:花魁[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:41:34.80 ID:0HhI+qb20
【頬をつたうもの】
男「ま、つまり涙なわけだが」
女「男さんは最近泣いたことはありますか?」
男「いや、ないなあ。
これからの人生でも俺が泣くのは親が死ぬときとおまえが死ぬときくらいだろうな」
女「(///)私は泣き虫だったけど・・・あなたに会って強くなれました。
でも、あなたが死んだら、私は・・・グスッ」
男「安心しろ、お前を置いて死ぬなんてことはしねえよ・・・だから泣くな」
女「グスッ・・・約束、ですよ?」
男「ああ・・・、約束だ(chu」
最後のは俺の趣味です
すいませんすいません
368 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:42:40.86 ID:Qeya+RR7O
【嫉妬】
女「…………」
男「まだ怒ってる??」
女「知りません」
男「悪かったって、な??」
女「知りません知りません。ふん」
男(姉貴と同じカップでお茶飲んだだけなんだけどな。妹「お兄ちゃんとお姉ちゃん、間接キスだね」なんて言うから)
男「女ってば」
女「○○屋のケーキ」
男「バイト代入ってからでいい?」
女「よろしい」
男「反省してます」
369 名前:VIP神父[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:44:08.61 ID:OR6Pq8jDO
・>>346
凄まじくGJ!
…書き写すのに腕疲れた…ノートのページ無くなったから、コンビニにノート買いに行ってくる。
…こりゃ携帯まとめサイト1000迄に出来上がりそうにないな(´・ω・`)
370 名前:VIP村人n[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:45:02.43 ID:GLX4piCqO
つ【第六感】
371 名前:VIP足軽s[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:48:34.09 ID:fCd+vG2l0
【嫉妬】
男「今日は遠目の所にある店に飯たべにいくか」
女「今日はどうしたんですか?」
男「先輩がバイトしてる所で安くしてもらえるって」
女「わかりました」
先輩女「いらっしゃい!」
男「本当だ、全然、人がいないですね」
先輩女「こら!そんなこというな!それより、ちゃんと食べてるの?こんなに痩せて…」
男「ちょwww食べてますって」
女「…(あれ?先輩って女の人?)」
男「そりゃあ先輩ほど料理うまくないですけど」
先輩女「ほんとか?もうちょっと家から近けりゃ飯ぐらいつくってやるのに…」
女「…(なんか、のけものにされてる感じが…)」
男「俺にはこいつがいますから!」
先輩女「ありゃ?こんなかわいいこの彼氏なの?」
女「(//////)」
372 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:48:57.28 ID:Qeya+RR7O
【さよならのあとで】
男「遅いし、送ってくよ」
女「大丈夫、近いですから」
男「ん~~。まぁ、歩き慣れた道だしな、んじゃ、気を付けてな」
女「うん。男さん、良い夜を」
『男の携帯に着信』
男「あれ??女???」
ピッ
男「どうした??なんかあったのか?」
女「第一声で心配しないでください。なんとなく声が聞きたくて」
男「あのなぁ」
女「えへ。申し訳ないです」
男「次からはそういう時は泊まってよ」
女「狼」
男「ぬかせ」
373 名前:VIP村人u[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:51:53.61 ID:G28JLXcX0
【第六感】
女「私は結構強いと思いますよ」
男「ほほぅ、じゃあ俺が今何をしようとしているか当ててみ?」
女「はい」
男「(…こっそり抱きついてみるかw)」
女「今、男さんは着ている衣類を脱ぎ捨てて生まれたままの姿のままで、私に抱きつこうとしていますね?
私もそんな気分だったので好都合です。襲うのならいつでも構いませんよ」
男「…完璧に間違いじゃあないんだが、それは七割以上がハズレてるぞ」
374 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:53:08.19 ID:Qeya+RR7O
【冬の朝】
男「う……ん……。なんかヤケに温い……。あぁ…そうだったな」
この前言ってやったら即実行か、可愛いとこあんな、てか可愛いとこだらけか。
女「あ……あれ、男さんいない。男さん??」
男「いるって」
女「はぅ……急に寒くなったからびっくりしました。」
男「悪かった。もう少し寝るか?」
女「今度起きた時はいきなり離れたりしないでくださいね?」
男「りょーかい」
やっぱり可愛いとこだらけだな。
375 名前:VIP悪魔[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:56:01.90 ID:Pe4nlIwpO
つ【掃除】
376 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:57:09.88 ID:Qeya+RR7O
【第六感】
男「するどいよな。女は」
女「いえ、てんでダメです」
男「え、えぇ??」
女「どうかしましたか?」
男「だって俺や姉貴の行動筒抜けだし」
女「あぁ、あれは血流や筋肉の動きを音で感知しt」
男「于水乙」
すまなかった
377 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:59:56.53 ID:Qeya+RR7O
【掃除】
女「本当は私がするべきですが」
男「いやいや、流石にこれはな。俺の部屋汚いし」
女「ありがとうございます。」
男「俺の部屋なんだから、当たり前だろ」
女「ちゃんとえっちな本は手の届かない所に隠してくださいよ?」
男「それは昨日のうちに……ぬぁぁ。」
女「まだまだですね」
378 名前:VIP毒蛇[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:01:33.45 ID:Pe4nlIwpO
【さようならのあとで】
女「いつもありがとうございます」
男「いいって。じゃあ、また明日迎えに来るから」
女「おやすみなさい。気をつけて下さいね」
女「……」
女「やっぱり男君が居ないと、不安ですね」
379 名前:VIP無職[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:01:39.04 ID:EWl060ZDO
たびたび出てくる男の悪人顔設定だとなぜか背の低い源造が頭に浮かんでくる……
380 名前:高校の女教師[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 02:02:06.65 ID:Tow7tbHg0
ログ読まずにとりあえず春琴抄と言ってみる
381 名前:VIP村人o[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:02:19.02 ID:GLX4piCqO
つ【ねこ耳】
382 名前:VIP毒蛇[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:03:08.22 ID:Pe4nlIwpO
・>>377
第六感乙
いやこの場合はエロへの嗅覚か?www
383 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:03:28.90 ID:0HhI+qb20
【冬の朝】
ある寒い冬の朝、起きたら雪がつもっていた
男「で、どんな感じだ?
雪の積もった通学路は」
女「すこし歩きにくいですが、雪の感触が心地いいですね。」
男「ん・・・、雪初めてみたいだけど、出会う前に女が行ってた学校ではスキーに行かなかったのか?」
女「行事はあったんですけど、みんなに迷惑をかけては悪いと思って休んでましたね。」
男「・・・俺にはいくらでも迷惑かけていいんだぞ。
・・・むしろかけろ。俺はお前に頼られたい」
女「(////)」
男「おっと、そろそろ時間がまずいな。
女、走るからしっかり手を掴んでいてくれよ。」
女「・・・うんっ!」
はい、またお題と関係ない希ガス
384 名前:VIP足軽t[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:04:16.51 ID:fCd+vG2l0
【さようならのあとで】
男「先輩、今日はおいしかったですよ、また来ますね」
女「本当においしかったです、ありがとうございます」
先輩女「いえいえ、わざわざお越しいただきありがとうございます」
男「なんか、学校にいるときとちがいますね」
先輩女「そりゃwww客商売だしね」
男「ちょっとトイレいってきます、先輩ちょっと女としゃべっててもらえます?」
先輩女「さっさといってこい!」
女「学校ではいつもあんな感じなんですか?」
先輩女「う~ん、そうだねいつもどっか抜けている感じかな…」
女「そうなんですか」
先輩女「っで、あいつのって意外と大きそうだけどどうなの?」
男「ちょwwww先輩wwwwww」
先輩女「ちっ、もう帰ってきたか」
女「(//////)」
385 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:05:09.73 ID:0HhI+qb20
また加速してないか?
386 名前:一生足軽[sage] 投稿日:2006/11/22(水) 02:07:17.31 ID:/gKNNW5L0
つ ttp://up2.viploader.net/mini/src/viploader87633.txt
Wikiはいじり方知らんからこんなん作ってみた
387 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:07:48.10 ID:0HhI+qb20
・>>381
前スレでいぬ耳ネタが・・・
まあ、考えてくる
388 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:08:09.23 ID:Qeya+RR7O
【猫ミミ】
姉「じゃーんじゃーんじゃーん」
男「げぇ!!この懐かしいフレーズ!」
妹「女さん、どーぞー」
女「えと、今回はどんなのでしょうか?カチューシャのような……」
男「ね、猫ミミ……」
女「あ、それはまた…///」
男「お、女?」
女「なんでしょ?」
男「な、撫でさして」
妹&姉「げふんげふん」
男「あ、わりぃ。あんたら二人忘れてたわ」
姉「ぐっ!」
妹「最近扱いが……」
389 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:10:18.26 ID:Qeya+RR7O
・>>385
俺は常にフルスロットルだが
390 名前:VIP皇帝[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:10:36.69 ID:GLX4piCqO
・>>387
あっ、スマソ;
ねこ耳が私的に好きだったからつい…。
391 名前:VIP毒蛇[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:16:27.42 ID:Pe4nlIwpO
つ【ハッピーエンドのその前に】【友達】
392 名前:VIP村人p[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:19:56.48 ID:VUgeNp7IO
萌えオタ良くない
393 名前:VIP村人o[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:21:57.39 ID:GLX4piCqO
反省してますorz
394 名前:VIP足軽t[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:25:41.98 ID:fCd+vG2l0
【冬の朝】
男「おはよう!」
女「おはよう、なんかすごく寒いですね」
男「あぁ、雪が降ってるし息も真っ白だからな」
女「雪ですか…息が白い?白?」
男「なんていえばいいのかな?」
女「雪はわかりますが…息に色がつくんですか?」
男「息に水分が含まれるからその水分が光を反射してないおうsんdfjはふじこ」
女「男に聞いた私がバカでした」
男「サーセンwwwwwwwww」
・>>385
サーセンwwww流石に俺は限界ですwwwwwwww
wikiとSSの両方なんて器用な事は体力もないので無理wwwwwww
自分、不器用ですから・・・
とりあえず、wikiに人物紹介みたいなの作りたいから
まとめるのに自信があるやつ作ってもらってもいいですか?
今日は体力も持ちそうにないんで寝ます ノシ
395 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:26:35.00 ID:Qeya+RR7O
【ハッピーエンドのその前に】
男「んじゃま、行きますか?」
女「は、はい。」
男「大丈夫だって、断られても何度でも頼みこむさ」
この日、初めて女の親御さんに会った。もちろん反対されあ
これからどうするつもりだ?って聞かれて、何も答えられなかった
色々考えてはいたはずなのに……親御さんたちの今までの苦労話や、現実的な、挙げ出したらきりのない問題。何一つ言い返せなかった
女父「俺は、娘はやれねぇ。なんて言う気はないけどね、それでも、親としてただ『好きだから』って男にくれてやる訳にはいかねぇ、まだ二人とも若ぇんだから。もっとじっくり考えて、それからまた来いや」
男「はい……」
女「お父さん……」
女母「良い男の子でしたね」
女父「ウチのにはもったいねぇよ」
女母「…………」
女父「…………」
男「待ってろよ……女」
396 名前:VIP魔法使い[起きて残ってたら続きを] 投稿日:2006/11/22(水) 02:29:04.86 ID:mIINDs790
「雨か……。」
やや弱い水滴がひっそりと落ちた木の葉を打った。
遠くからバスがやってくる。見えるものはもう一つあった。
一人の人間が雨に打たれるのはありきたりではあるのだが。
そこから微動だにしないのはさすがに違和感がある。
「あの、傘、貸しましょうか。」
後ろからそっと肩を叩くと、すらりと撫でた肩と艶やかに長い髪が一瞬大きく波打った。
「いえ、大丈夫です。」
聞こえるか聞こえないか、呟いたその声は雨粒にほぼかき消された。
「でも、風邪を引きますよ。」
お人よしなのか迷惑なのか、自分でも判断はつかなかったが何かがそう言わせた気がする。
「私、雨の音、好きなんです。」
振り向いた彼女は白い杖を抱いていた。
397 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:29:09.54 ID:0HhI+qb20
・>>395
是非続きを書いてくれ
ほ す
398 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:30:14.34 ID:0HhI+qb20
・>>396
出会いktkr
399 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:31:33.22 ID:Qeya+RR7O
【友達】
友「よぉ、男」
男「よ。遅刻常連のお前が珍しいな」
友「合わせたんだよ。男に」
男「あんだ?気色わる……」
友「うるせ。あのよ」
男「ん?」
友「いや、ちょっと噂で聞いたんだがな」
男「あぁ、いるよ。いるとも彼女な、別に聞かれてねぇから言わなかったけどな」
友「んじゃあ……」
男「全部答えはイエスだ、多分な」
友「お前、変わったな」
男「へ、そうかい」
友「良い意味だけどな」
男「だから気色わりぃよ」
友「ま、お前がよけりゃ。な」
男「さんきゅ」
400 名前:VIP村人h[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:32:57.15 ID:GJhajIZkO
・>>400なら俺もSS再開
それ以外なら・>>500まで潜水
最終更新:2006年11月23日 06:59