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dejG9iPxO



24 名前:VIP神[sage] 投稿日:2006/11/21(火) 01:10:17.41 ID:dejG9iPxO
私が光を失った時
どれ程怖かったか、分かりますか
どれ程絶望したか、分かりますか
私は生きる事にすら関心を持てなくなりました
海の底に沈んでしまいたかった
でも君が
君が私の手を取ってくれたから
君が私の眼になってくれたから
私は笑っていられるのです
君の横で幸せでいるのです

男「どうした?」
女「なんでもありません。また会いましたね」


176 名前:ただの戦士[] 投稿日:2006/11/21(火) 18:11:26.67 ID:dejG9iPxO
【そろそろ姉の出番のようです】

男「…あれ?姉貴が教科書っぽい本を…珍しいな」

姉「ふう」
男「ほい、コーヒー」コトッ
姉「…何だ気味が悪いな」
男「いや珍しく勉強してるっぽいし。何やってんの?」
姉「んー…点字ってやつをちょっとね」ズズズ
男「へえ?」
姉「まあねえ。私もあの子好きだしねえ。何かやっといた方が良いかなーと」
男「ほー…」
姉「で、あんたは点字読めるの?」
男「う…ちょっとしか」



最終更新:2006年12月18日 13:30