0HhI+qb20
340 名前:姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 00:54:15.20 ID:0HhI+qb20
【読書】
女「はあ・・・」
男「なんだ女、ため息なんてついて。
悩みごとか?」
女「ええ、ちょっと」
男「言ってみな。俺にできることがあればやるから」
女「・・・正直、点字の本は分厚いせいか重いのです。
私に読めるのはうれしい限りですが、やはりこうも重いと・・・」
男「なんだそんなことか」
女「そんなこととはなんですか。
私にとってh」
男「俺が代わりに読んでやる」
女「・・・(///)」
男「だから今度本でも買いに行こう」
女「・・・じゃあなにか一冊私に買ってくださいね♪」
男「仰せのままに・・・あまり高いのはだめだぞ」
女「わかってますよ」
ギュ
男「なんで腕に抱きつ・・・」
女「♪~~~」
男「(・・・ま、うれしそうだしいいか)」
読書あんまり関係ない気が・・・
367 名前:花魁[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:41:34.80 ID:0HhI+qb20
【頬をつたうもの】
男「ま、つまり涙なわけだが」
女「男さんは最近泣いたことはありますか?」
男「いや、ないなあ。
これからの人生でも俺が泣くのは親が死ぬときとおまえが死ぬときくらいだろうな」
女「(///)私は泣き虫だったけど・・・あなたに会って強くなれました。
でも、あなたが死んだら、私は・・・グスッ」
男「安心しろ、お前を置いて死ぬなんてことはしねえよ・・・だから泣くな」
女「グスッ・・・約束、ですよ?」
男「ああ・・・、約束だ(chu」
最後のは俺の趣味です
すいませんすいません
383 名前:棒またぎ姫[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:03:28.90 ID:0HhI+qb20
【冬の朝】
ある寒い冬の朝、起きたら雪がつもっていた
男「で、どんな感じだ?
雪の積もった通学路は」
女「すこし歩きにくいですが、雪の感触が心地いいですね。」
男「ん・・・、雪初めてみたいだけど、出会う前に女が行ってた学校ではスキーに行かなかったのか?」
女「行事はあったんですけど、みんなに迷惑をかけては悪いと思って休んでましたね。」
男「・・・俺にはいくらでも迷惑かけていいんだぞ。
・・・むしろかけろ。俺はお前に頼られたい」
女「(////)」
男「おっと、そろそろ時間がまずいな。
女、走るからしっかり手を掴んでいてくれよ。」
女「・・・うんっ!」
はい、またお題と関係ない希ガス
411 名前:だんご屋のはる[] 投稿日:2006/11/22(水) 03:01:55.00 ID:0HhI+qb20
まとめが完成するまで死守する
というわけで投下
【友達】
男「ずいぶん前から付き合い悪いって言われてるけどな」
女「・・・すいません、私のせいで」
男「だから気にするなと。
ところで俺は女の友達かな?」
女「・・・友達よりもっともっと大事な存在ですよ(///)」
男「具体的に言うと?」
女「・・・あまり困らせないでください・・・(////)」
男「うんうん、可愛いなあ(ギュ」
女「(///_///)」
447 名前:だんご屋のはる[] 投稿日:2006/11/22(水) 03:41:47.78 ID:0HhI+qb20
【目覚まし時計】
女「私は目覚まし時計持ってないんですよ」
男「・・・よく寝坊しないな」
女「男さんの声が私だけの最高の目覚ましですから」
男「なら迎えに行く甲斐もあるってもんだな」
女「男さんは寝坊しちゃだめですよ?」
男「わかってるよ」
647 名前:VIP足軽ktkr[] 投稿日:2006/11/22(水) 22:55:13.08 ID:0HhI+qb20
【卒業式】+【手を取り・・・】
女「もうすぐ卒業式ですね」
男「女・・・お前平気なのか?」
女「何がですか?」
男「・・・卒業証書の受け渡しだよ」
女「先生が手伝ってくれるそうなので多分平気です」
男「そうか・・・、まあ気をつけろよ」
女「ええ、もちろんです」
男宅にて
姉「あんたらもうすぐ卒業式よね」
男「・・・何か姉貴に関係でもあるのか?」
姉「いや、女ちゃんがどうやって卒業証書受け取るのか気になっただけよ?」
男「ああ・・・、それなら先生に手伝ってもらうらしいぞ」
姉「そうか・・・、ところで男」
男「ろくでもないことなら聞かんぞ」
姉「いいから耳貸せ」
ゴニョゴニョ
男「・・・姉貴天才だな」
女「でしょ?当日が楽しみだわ」
続きます
続きは後で
655 名前:VIP足軽l[] 投稿日:2006/11/22(水) 23:24:31.80 ID:0HhI+qb20
647の続き
卒業式
女「(もうすぐ私の番だ・・・)」
司「次は三年○組○○番、女さん」
女「(大丈夫、先生がついててくれるし、男さんも見ていてくれる)・・・はいっ!」
司「・・・と、三年○組□番、男君」
女「・・・ええっ!!?」
男「よう、女」
女「えっ、何で男さんが・・・!?
先生はどうしたの!?」
男「無理を言って代わってもらった。黙ってて悪かったな」
女「で、でも、生徒だけじゃなくて親も来てるのに・・・(///)」
男「俺は全く恥ずかしくないぞ?」
女「(///)でも私が恥ずかし・・・」
司「イチャつくのは結構ですから早く壇上にあがってくださーい」
男「だそうだ、というわけでお手をどうぞお姫様」
女「・・・(ギュ
・・・かっこつけ(/////)」
男「はいはい」
俺はこの手をとって生きていく
今も、そしてこれからも、
彼女と一緒に生きていく
おそまつさまでした
最終更新:2006年12月18日 13:49