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Qeya+RR7O



368 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:42:40.86 ID:Qeya+RR7O
【嫉妬】

女「…………」
男「まだ怒ってる??」
女「知りません」
男「悪かったって、な??」
女「知りません知りません。ふん」
男(姉貴と同じカップでお茶飲んだだけなんだけどな。妹「お兄ちゃんとお姉ちゃん、間接キスだね」なんて言うから)
男「女ってば」
女「○○屋のケーキ」
男「バイト代入ってからでいい?」
女「よろしい」
男「反省してます」


372 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:48:57.28 ID:Qeya+RR7O
【さよならのあとで】

男「遅いし、送ってくよ」
女「大丈夫、近いですから」
男「ん~~。まぁ、歩き慣れた道だしな、んじゃ、気を付けてな」
女「うん。男さん、良い夜を」



『男の携帯に着信』
男「あれ??女???」
ピッ
男「どうした??なんかあったのか?」
女「第一声で心配しないでください。なんとなく声が聞きたくて」
男「あのなぁ」
女「えへ。申し訳ないです」
男「次からはそういう時は泊まってよ」
女「狼」
男「ぬかせ」


374 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:53:08.19 ID:Qeya+RR7O
【冬の朝】

男「う……ん……。なんかヤケに温い……。あぁ…そうだったな」
この前言ってやったら即実行か、可愛いとこあんな、てか可愛いとこだらけか。
女「あ……あれ、男さんいない。男さん??」
男「いるって」
女「はぅ……急に寒くなったからびっくりしました。」
男「悪かった。もう少し寝るか?」
女「今度起きた時はいきなり離れたりしないでくださいね?」
男「りょーかい」
やっぱり可愛いとこだらけだな。


376 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:57:09.88 ID:Qeya+RR7O
【第六感】

男「するどいよな。女は」
女「いえ、てんでダメです」
男「え、えぇ??」
女「どうかしましたか?」
男「だって俺や姉貴の行動筒抜けだし」
女「あぁ、あれは血流や筋肉の動きを音で感知しt」
男「于水乙」


すまなかった


377 名前:VIP村人k[] 投稿日:2006/11/22(水) 01:59:56.53 ID:Qeya+RR7O
【掃除】

女「本当は私がするべきですが」
男「いやいや、流石にこれはな。俺の部屋汚いし」
女「ありがとうございます。」
男「俺の部屋なんだから、当たり前だろ」
女「ちゃんとえっちな本は手の届かない所に隠してくださいよ?」
男「それは昨日のうちに……ぬぁぁ。」
女「まだまだですね」


388 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:08:09.23 ID:Qeya+RR7O
【猫ミミ】

姉「じゃーんじゃーんじゃーん」
男「げぇ!!この懐かしいフレーズ!」
妹「女さん、どーぞー」
女「えと、今回はどんなのでしょうか?カチューシャのような……」
男「ね、猫ミミ……」
女「あ、それはまた…///」
男「お、女?」
女「なんでしょ?」
男「な、撫でさして」
妹&姉「げふんげふん」
男「あ、わりぃ。あんたら二人忘れてたわ」
姉「ぐっ!」
妹「最近扱いが……」


395 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:26:35.00 ID:Qeya+RR7O
【ハッピーエンドのその前に】

男「んじゃま、行きますか?」
女「は、はい。」
男「大丈夫だって、断られても何度でも頼みこむさ」

この日、初めて女の親御さんに会った。もちろん反対されあ
これからどうするつもりだ?って聞かれて、何も答えられなかった
色々考えてはいたはずなのに……親御さんたちの今までの苦労話や、現実的な、挙げ出したらきりのない問題。何一つ言い返せなかった

女父「俺は、娘はやれねぇ。なんて言う気はないけどね、それでも、親としてただ『好きだから』って男にくれてやる訳にはいかねぇ、まだ二人とも若ぇんだから。もっとじっくり考えて、それからまた来いや」
男「はい……」
女「お父さん……」



女母「良い男の子でしたね」
女父「ウチのにはもったいねぇよ」
女母「…………」
女父「…………」


男「待ってろよ……女」


399 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:31:33.22 ID:Qeya+RR7O
【友達】

友「よぉ、男」
男「よ。遅刻常連のお前が珍しいな」
友「合わせたんだよ。男に」
男「あんだ?気色わる……」
友「うるせ。あのよ」
男「ん?」
友「いや、ちょっと噂で聞いたんだがな」
男「あぁ、いるよ。いるとも彼女な、別に聞かれてねぇから言わなかったけどな」
友「んじゃあ……」
男「全部答えはイエスだ、多分な」
友「お前、変わったな」
男「へ、そうかい」
友「良い意味だけどな」
男「だから気色わりぃよ」
友「ま、お前がよけりゃ。な」
男「さんきゅ」


404 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:41:43.79 ID:Qeya+RR7O
395

書いてと言われるとやっぱり弱い俺は玉無しです



男「また来ました」
女父「ずいぶん早かったな」
男「俺、来年の春には卒業です」
女父「前にそう言ってたな」
男「これ、見てください」
親父さんに差し出したのは一枚の内定通知書
女父「就職か、おめでとう。で、どんな仕事なんだ?」
男「システムオペレーターっていいまして……」
女父「あぁ、いいやいいや。とにかく『ぱそこん』とか使う仕事なんだな」
男「大まかには」
女父「で?」
男「この仕事なんですが」
待遇の欄を示す
女父「自宅出社、ね。少しは考えたな」
男「もちろん入社してすぐには無理ですが……」
女父「ふぅ……」
黙りこんでしまった。ダメ……だったか


406 名前:VIP村人l[] 投稿日:2006/11/22(水) 02:52:12.87 ID:Qeya+RR7O
404
女父「わかっちゃねぇな」
男「…………」
女父「いいか、あんたも女もまだまだガキだ」
男「はい。」
女父「なんでもっと、俺等や、あんたの御両親を頼らねぇ」
男「え……」
女父「親ってのはな、子供のために居るもんだ。あんた一人に娘の全部を押し付ける気はねぇって言ってるんだ」
女「お父さん……」
女母「あんた……」
女父「少し気ぃ張りすぎなんだよ。そんなんじゃぁ、長くはもたねえぞ?」

俺は馬鹿だ。女のために、と考えすぎるあまり、周りが見えてなかった。女になにかしてやることが、女のためだと勘違いしてた……

女父「俺も人の親だからな。甘いって言われようが一人娘には幸せになってもらいたいわけよ」
男「えぇ。」
女父「いずれは二人で幸せになればいい、でも、まだまだ早ぇんだ。わかるな?」
男「はい……」
女父「それまでは、もっと周りを頼れ。それが娘をくれてやる条件だ」
男「誓い……ます」
女父「おいおい、めそめそする野郎はいけねぇな」

まだまだスタートラインか、いや違う。やっとスタートラインまで来れたんだ、だから……


440 名前:VIP村人m[] 投稿日:2006/11/22(水) 03:29:48.49 ID:Qeya+RR7O
こうかと思った
【カオス】









姉「こっち見んな」


505 名前:VIP村人q[] 投稿日:2006/11/22(水) 07:00:00.83 ID:Qeya+RR7O
一応俺も

前スレQuxxMEvgO=xkVRsrXnO

書き過ぎてて恥ずかしかった氏んでくる



最終更新:2006年12月18日 13:50