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シュルス・レルリス - (2014/10/17 (金) 02:36:12) のソース

【種族】
[[フレイムヘイズ]]

【解説】
『末期の語り手』の[[称号]]を持つ、“筆記の恩恵”[[ペネムエ]]のフレイムヘイズ。[[炎]]の色は不明。
[[宝具]]『[[討滅の獄]]』によって契約したと思われる。男性ということ以外、詳細は不明。
復讐を目的とする「典型的なフレイムヘイズ」であり、“壊刃”[[サブラク]]に恨みがあったようだ。優れた[[自在師]]であり、中世の『[[大戦>大戦(おおいくさ)]]』そのものには参加していないが、その後の混乱を鎮める際には多大な功績を挙げた。

サブラクを追って[[御崎市>御崎市(みさきし)]]の隣の大戸市までやって来たが、そこで[[ノトブルガ]]の襲撃を受け、自身の“[[存在の力]]”の破裂に怯えて[[自在法]]を使えないまま、ノトブルガの[[神器]]『レオナルドゥスの解放』に貫かれて死亡した。

【由来・元ネタ】 
姓として用いられる「シュルス」(Schultz)にキリスト教の聖人レルリスのカミルロ(Camillo de Lellis、Camillo of Lellis)の「レルリス」を足したものだと思われる。

【補足】
コミックス第二巻付属のグリモア内の短編小説『討滅の獄』に登場。鎌池和馬氏(代表著作:電撃文庫『とある魔術の禁書目録』)による二次創作。
[[高橋弥七郎>高橋弥七郎(たかはしやしちろう)]]氏による執筆ではないため、本編との関係性には疑問が提されている。XVII巻での[[カムシン]]と[[吉田一美>吉田一美(よしだかずみ)]]の会話にて公式扱いされないことは、ほぼ確定した。

【コメント】
☆当然として[[アニメシリーズ>アニメ版]]には未登場。
☆散るならせめてサブラクと戦って散ってほしかった。
☆[[アーヴィング]]や[[ファーディ]]と似た者同士だったな。
☆高橋弥七郎の新作『カナエの星』でも、『討滅の獄』のような後世に災いを引き起こす道具が登場するのかな。