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    <title>暗黒アメリカ・古代オリエント、ヘレニズムの英雄</title>
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      [[FrontPage]]


*暗黒アメリカ・古代オリエント、ヘレニズムの英雄 [#a94fd259]



***アッシリア帝国 [#wda98083]
#br
#ref(アッシュール.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
**&amp;size(20){蘆花　春};(あしばな　はる) [#p1ce78cb38] 
アッシリアの王アッシュールバニパルとして知られる。
武と智を極めた文武両道の王として名高いが、同時にオリエントを代表する暴君として
悪名高い。
彼女は卓越した記憶力を持ち、あらゆる事象を瞬時に学習してしまう。
しかし、この能力は諸刃の剣。彼女は何事に対してもすぐに飽きてしまうようになる。
この飽きを癒すため、彼女は他国に対し征服を始める。
周囲の敵は、最初こそそれなりに手ごたえのある連中ばかりだったが、
彼女が遠征中の退屈しのぎとばかりに行った各種の残虐行為に恐れを
なし、彼女が敵の首都に近づくころにはあっさり降伏してしまった。
自分の好奇心を満たさなかったとして、エラム国の首都スサは徹底的に破壊された。
全てに退屈した彼女は、臣下や民を痛めつけることでそれを紛らわせようとする。
その最期は宮殿を暴徒が囲む中、宝物に火を放ち、愛妾や家臣を皆殺した上で
悠然とそれを眺めながら死を迎えるというものであった。
が、この才能にあふれたニヒリストは、神の気まぐれか、今一度この世に生を受けることになった。
復活後は中東連合に一時身を寄せるも、暗黒大陸のほうが退屈しなさそうといって
亡命。エキセントリックな連中に囲まれ、今のところは飽きてない様子。
趣味：読書。「リアルな体験には劣るが、ネタには困らない」と、一生を通して本は手放さなかった。彼女の図書館はつとに有名である。そして、読んでいた本の中身は…






***古代イスラエル [#uc4e92f5]

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}}
**&amp;size(20){ソロモン・ロンゲーナ大佐}; [#l78fef2d]
古代、いや人類史上を通して最大級の魔法使い、ソロモン王の転生後の姿。
もともとは思慮深き王であったが、悪魔に魂を売り渡すことで強大な魔力を得た。
暗黒アメリカでは大佐のくせにUSAAFの最高司令官に就任。
各種悪霊・魔物を使いこなし世界の空を恐怖のどん底に叩き込もうとたくらんでいる。
あまりに特徴的な造語を使う。口癖は「死ぬがよい」
搭乗機はオーパーツAC-130の特別改造機「緋蜂」。
その圧倒的な対地攻撃は大地を真っ赤に染め、ジェット戦闘機すら猛烈な対空砲火で叩き落す。対地・対空ともに敵なしの最終鬼畜兵器である。
元ネタ：怒首領蜂シリーズのシュバルリッツ・ロンゲーナ大佐






***マケドニア [#xb51857a]

#br
#ref(alex.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
**&amp;size(20){アレクサンドラ}; [#of1ce3c3]
ブラックアイク第一の僕。
古代ギリシアの大英雄、アレクサンドロス大王の生まれ変わり。
地中海世界最高の知性と武力をもち、ギリシアから大遠征を敢行、ペルシア・エジプト・インドと東方世界の大半を手中に収めた。
アイクの手によって精神を侵食されており、
本来の聡明さよりも彼女の暗黒面である凶暴性・残虐性が強化されている。
両性愛である
陸軍総司令官。



***大体この時代の勘定 [#g47c1417]

#ref(うみのたみ.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
**&amp;size(20){海阪理奈}; [#d9379f1e]
　紀元前１２００年前後の「海の民」の指導者。その名は記録になく、復活したこの世界においてようやくその名が明かされた。
　当時混乱していた東地中海世界を荒らしまわり、暗黒時代へと突き落とした張本人。その出自はせいぜい食うに困った知識人といったところだが、複数の民族を纏め上げ、いわゆる「海の民」と呼ばれる一大集団をつくりあげることになる。
　彼らを率いてヒッタイト帝国、ミケーネ文明、ミタンニ王国を滅ぼし、シリアのカデシュ、ウガリト、アララハといった大都市をその繁栄を二度と取り戻すことが出来ないまでに破壊した。こうして東地中海を我が物顔で闊歩していた彼女だったが、ついにその進撃も終わりを迎える。
　古代エジプト最後の偉大な帝王とされるラムセス３世によってようやく彼女の侵略は抑止されたのである。その際、捕虜となるもラムセス３世に高い実力を見込まれて他の捕虜となった仲間たちとともに、エジプトに傭兵として仕えることになる。海の民自体は、強力な指導者を失ったせいで歴史の中にうずもれた。
　給料の遅延((主にこいつが周辺を荒らしまくったせいで、商業が酷いことになっていたことが原因))にいらついてストライキを起こしたりしながら、エジプトでその生を終える。

　極めて強い金銭欲をもち、豊かな都市を見つけては破壊して略奪して回った。腕っ節も常人ではまず太刀打ちできないほどに強い上に、知能も高い。相手の隙や弱点を巧みに見つけ出して相手を打ち倒す。基本的に手強そうな相手とは戦わない。フォースも強力で、発動にやや時間がかかるという難点をもっているが、ほとんど弱点になっていない。

　復活したものの、オリエント・ユニオンでは思う存分自分のやりたいことが出来ないとばかりに、暗黒アメリカに移住。そこで思う存分、盗賊もとい、人民虐めにせいをだしている。

元ネタ：スレイヤーズ　リナ・インバース

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/73.html">
    <title>ドイツ・諜報機関</title>
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      [[ドイツ・きゃらくたー]]

#br
#ref(かなりー.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヴィルヘルム・カナリス};
（CV.中田譲治）
ドイツ国防軍情報部長の地位に就く切れ者。
人生の目的は「安全に、平穏に暮らすこと」と信じて疑わない人物で、
インテリジェンスという非常に危険な役職にある今でもその信念は変わらない。
性格は冷静温厚。しかし自分と国家の平穏を脅かす人物には容赦しない。
たとえそれが、自国の指導者であろうとも。
若かりし頃はWW1で東洋艦隊で軽巡洋艦「ドレスデン」の副長を努め、艦長のサポートを有能かつさりげなく行っていた。
４４年に満の暗殺計画に関与したとして絞首刑の判決を受けるが、
戦後、南米で「デッドマンズＣ」なる凄腕の工作員として暗躍する彼の姿が見られたという。
クールな人だが、なぜか土門とは仲が良い。当人いわく「声のウマが合った」らしい。
ときどき本屋で土門と一緒にバイトをしている。
#br
#ref(諸星半子.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){諸星半子};
ドイツ軍の士官のほとんどはナチスに対する嫌悪があり、総統に対するクーデター、暗殺計画は数知れず企てられたが
彼女ほど、反ナチスクーデターに関わり続け、長く生き延びた人間はいない。
そして、失敗し続けた人間もいないだろう。
極めつけは、西方電撃戦の時、彼女は友人であるオランダのベルリン駐在武官に攻撃日程を知らせた。
それも、決定的な日時まで、当然オランダ政府は連合国にこのことを伝えたが、ドイツ軍は天候の回復を待つために何回も日程が延期された。
そのため、他の国は何回もの嘘の警報に対して、敏感に反応しなくなってしまった。
5月9日の夕方、彼女は再度友人に「明日の明け方」と言う内容を告げたが、この警報ではオランダ軍のみしか警戒に入らなかった。

そんな彼女も、ヒトラー暗殺計画?ヴァルキューレ作戦?に連座し、上司のカナリスともにフロセンビュルク強制収容所で絞首刑に処された。
皮肉にも、この陰謀に関しては彼女は直接関わっていない。
#br

#ref(キャラ設定_げーれん.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ライチェ・ゲーレン};


カナリスの将来有望な部下。通称レンちゃん。喋ることがなく、対話は仕草で対応。外見は幼女で動きやすい工作員の格好をしている。寡黙だが好奇心旺盛で活発な諜報員。ソ連閣僚調査報告書を満に信じてもらえなかったため、証拠物件としてベリヤさんを誘拐するという荒業でドイツ首脳を一時大混乱させたことがある。

#br
#br
    </description>
    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/72.html">
    <title>ドイツ・政治家・文官</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/72.html</link>
    <description>
      [[ドイツ（政府・ＳＳ・陸軍）]]


#ref(キャラ紹介_リッベントロップ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){土門　勝利（どもん　かつとし）};
身長：184cm
（CV.関智一）

ドイツの外務大臣。北方不敗よりレッド・オブ・ハートの称号を受け継いだ漢。
幼い頃、両親とシベリアを旅行中にシベリアトラに襲れるが、そこを偶々通りかかった北方不敗に助けられ、その強さに憧れ弟子入り。
それからしばらく経ったある日、己の実力を試すためだけにシベリアトラを撃退。「義なき拳は外道なり」と北方不敗に叱責され破門となる。
その後、この行為を深く悔いた土門は心を入れ替えて日夜修行に励み、一人前のファイターへと成長。
前年に開催された世界格闘技選手権の決勝戦にて北方不敗と激戦を繰り広げ、惜しくも敗れるが、この時に北方不敗からレッド・オブ・ハートの称号を継承する。
流派北方不敗の奥義は一つを除いて体得しており、その実力は外務大臣という枠を超越し、精鋭ドイツ軍の中でも最強と呼ばれるほど。
基本的には無愛想で無鉄砲だが子供には優しい。実は女性からかなりモテるのだが、本人が異常なほど鈍感なため、恋愛経験はゼロである。
ときどき本屋で臨時店長を務めている。鈴久との馴れ初めはその本屋であった。

#br
#ref(キャラ紹介_ゲッベルス.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ロミリア・ゲッベルス};
誕生日：10月29日
身長：163cm／B83 W53 H82
（CV.今野宏美）

宣伝相。「加工した情報を真実と偽り、望む方向に世論を運ぶのが報道マンの仕事」をモットーに、日々捏造した情報を垂れ流し、「視聴率のためなら人が死んでも構わない」と過激な番組を放送するなど、徹底したイエロージャーナリストである。
「ゲッペルス」と間違われて呼ばれることが多く、そのたびに怒って訂正するが、満などにはソレが面白いと毎回「ゲッペルス」と言われている。

国営放送局の看板番組「げるまん☆ちゃんねる」の司会をつとめており、
ここでも得意の捏造と毒舌で視聴者をアツく盛り上げている。

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#ref(キャラ紹介_エヴァ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){エヴァ・ブラウン};
誕生日：2月6日
身長：192cm　
（CV.乃村健次）
満がＮＳＤＡＰに入党したころから彼女の護衛をしていた女性。
満が党首の地位についたのは、彼女の強力なサポートがあったが故ともいわれている。
武芸百般に通じ、その拳技は北方不敗や土門に勝るとも劣らないとも言う。
欧州の人間は彼女をこう呼ぶ。「雄度１２０％の女性」と…。それって女性の評価としてどうなんだろう。
出身、経歴などはナゾに包まれている…というか誰も知りたくない。
現在はドイツ西部方面軍の一員として、フランスや英国にニラミを効かせている。
連合国の平時補正は、彼女に恐れをなした結果だともっぱらの噂である。
戦闘時には[[ラインメタルMG34機関銃:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B1MG34%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%8A%83]]を二丁装備、同時発砲可能。


#ref(しゃはと.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink);
&amp;size(20){比留間　沙耶子};（ひるま　さやこ）
身長165cm B87 W 52 H85
(CV:浅川悠)
ナチス・ドイツのライヒスバンク(ドイツ国立銀行)総裁。
若干14歳にしてベルリン大学経済学部・医学部を卒業。
レンテンマルクの発行やバーター取引(実物交換)などで、瀕死のドイツ経済を復興させた立役者。「ドイツ経済界の名医」と言われる。
その経済センスはフォードに勝るとも劣らない。
性格はクール…に見えて実は情熱家。
満のヘッドハンティングに応じて財務大臣に着任するものの、早速その下留満本人及びナチ党の意向を全力で無視して雇用創出プランを立案してみたり、寺野花梨のニューディール政策に興味を示してみたりと自分の領分では自分の思うとおりに政策を実行しようとする。
そのせいで財務に口出しする一部軍人（例：霜月鈴久）とは著しく不仲。
戦中はトートに軍需大臣の職を譲り、東部戦線にて参謀本部付きの軍医として活躍。
マンシュタインさんの修理は彼女でないと出来ないらしい。
戦後は発展途上国のアドバイザーとして世界中を渡り歩き、第三世界の発展に寄与する。
あと布地代を節約するためミニスカ。冬でも、ミニスカ。

#ref(ぼるまん.png,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){ボルマン};
誕生日：6月17日
身長：160cm／B75 W52 H74
（CV.未定）
　満の秘書。ナチ党官房長官。
　ヘスがロンドンにぶち込まれた後、党官房長官に就任。その出自は謎に包まれており、何処からやってきたのか誰にも分からないが、寡黙な勤勉家ということで重用されている。
　満を深く愛しており、自分だけのものにしようとありとあらゆる陰謀を張り巡らしたため、党幹部には勿論、軍上層部にも毛嫌いされている。
　大戦末期になると霜月や緋村を失脚させ、弱気になっている満を完全に篭絡してしまおうとしたが、その前に自決され、ショックのあまり姿を消す。
　ベルリン陥落後も行方はようとして知れず、その姿を見た者はいない。
　手に持つ本『存在と時間』（マルティナ・ハイデッガー著）は擬装で、中に[[マウザーHSc:http://en.wikipedia.org/wiki/Mauser_HSc]]を仕込んでいるらしいがそれを知り得た者は皆、すでにこの世の人間ではない。
#br
#br
#ref(しゅぺーあ.png,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){阿瑠　弊耶};（ある　へいや）
誕生日：3月19日
身長：180cm／B88 W56 H89
（CV.遠藤綾)
生まれも育ちも建築家の彼女は、当然政治に関して関心はなかった彼女は満の演説に多大な感動を覚え、これが政治に興味を持ち小さなきっかけになるもゲッベルスの演説には嫌悪しか感じなかったと同僚に伝えている。経済格差の強いワイマール・ドイツで自動車を持っていたことにより、自動車クラブの会長だった満に入会を勧められ、更に建築家であることから芸術趣味の強い満に目をかけられ、その奇抜なデザインセンスと数少ない趣味仲間というポジションから、トートの死後に代わって軍需大臣に就任するほどの信頼を得ていた。
　ベルリン建築総監に就任し、ベルリンをロンドンやニューヨークさえ及びも付かない世界的な大都市に仕立てあげることを目論んでいる野心の強い女性である。高い身長が自慢だが、それによって男がなかなか寄ってこないことに気づいておらず、逆に女性の人気ばかり獲得している。
軍需大臣任命時は、さすがに専門外だと就任を固辞したが、満から熱心に勧められ渋々このポストを拝命する。嫌々受持った仕事も自分流にアレンジし、前任者のトートのプランと並行させながら、組織・部品の統一化に成功。軍需生産を飛躍的に伸ばすことに成功する。兵器は門外だったのでポルシェ博士や満の暴走を抑えられず、結果珍兵器の数々を作らせてしまった要因である。
　
#br
#ref(ハンナ・フランク.png,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){ハンナ・ミケーレ・フランク};

｢おめでとう。君の弁護で銃殺者は137名から24名になったよ。即刻、サインしてね｣
｢…｣
｢もちろんこれは、総統の命令だよ。ハンナが保証するもの｣
｢…裁判抜きの銃殺が総統の意志なのですか｣
｢もちろん。この国では総統の意志がどんな法律よりも優先される｣
「優良人種は……「居る」だよ」
「死んじゃうよ。嘘吐きは皆死んじゃうよ」

百合散華の夜。この言葉に屈したとき、彼女はそれまでの「自分」を決定的に裏切った。

独学、女性という彼女は保守的なドイツ法曹界に絶望し、同じく女性にして新興勢力のナチスと手を組み、見事政権奪取までこぎ着けた。かつ、政権を取った後は満総統の全面的な庇護の下、ドイツ法曹界の統合に取り組み、見事な成果を収める。これはもう一つの偉業といって良い。しかしながら、法曹界の統合はいつの間にか、総統・下留満の意志を絶対とする独裁体制の成立へとすり替わっていたのだった。その仕上げが、百合散華の夜。かつて彼女が全力で弁護した相手を、裁判抜きで銃殺することだった。。基本的に献身的な性格で無自覚な善意の塊。法界からも正義の味方として期待されていた。そんな彼女にとって、目の前の出来事と尊敬する満の非情な手腕は、彼女の中に一種の変化を齎すきっかけとなってしまった。

深く絶望した彼女は、総統の側近でも数少ない平和主義者でもあったが、信頼する満の人間的非情さを頭で理解できなくなり、徐々に満を自分の中で神格化してしまいだす。
ポーランド戦終結後、ポーランド総督に就任。総督として自分に何が出来るか真剣に考えた彼女は、まず親衛隊の緋村と理非によるユダヤ人絶滅計画に対抗するため、総督領のユダヤ人を隔離するという理由で、ゲットーにユダヤ人を匿うことを実行する。この命令は理非の絶滅収容所が完成するまでの時間稼ぎになるという理由から了承されるも、その後も、ハンナと親衛隊の間ではユダヤ問題と治安権限を巡って対立し、権力闘争に疲れ果てたハンナは満に辞任を懇願するも断られ。さらに戦況の悪化情報なども重なり、徐々に彼女の精神を歪んだモノへと変えてしまう。その表れが総督領でのユダヤ人虐殺・劣等民族の財産没収という横暴に繋がっていく。独ソ戦末期には、心身共に壊れた彼女はワルシャワに残り。ソ連軍に逮捕され、戦後、ニュルンベルク裁判にて、絞首刑。

優しい心の持ち主ではあったが、思い込みが激しく。弁護士の経験からか嘘にも敏感であり。総統の側近は彼女に対し、誰一人嘘がつけなかったと言われている。財産没収については、「ハンナは略奪しているのではない。お持ち帰りしているのだ」とロミリアが評すように、彼女は自分の財産没収という略奪行為に悪意を感じていない。

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#ref(とーと.png,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){フレア・トート};
　「みんなのためなら、頑張れるから」
　古参のナチ党員。大学では土木工学を学んでいた。
　引っ込み思案で、強い調子で言うことも少し反対されると、唯々諾々従ってしまい。政治家としての根回しの才能がゼロに近いことから、彼女は純粋な技術家であったことを伺われる。しかし、仕事が出来ることは広く知られていた。
　技術仲間や知り合いを集めて結成した「トート機関」率い、古今東西を八面六臂の活躍するも、その熱心ぶりを見た満達から休んだらと心配されるのだが、仕事時の彼らは誰よりも活き活きしていたと軽出も後に語っている。満政権が樹立するとアウトバーン建設総監となり、開戦まで３３００キロもの道路をドイツ国内に張り巡らした。開戦後もその才能を発揮し続け、ドイツ道路総監、水路・エネルギー総監、さらに満の代理として初代軍需大臣を務め、北部ノルウェーから南フランス、占領したロシア領に高速道路、独仏国境要塞と大西洋沿岸の潜水艦基地を作り上げた。
　ドイツの戦争経済に多大な貢献をしていたが、運悪く航空事故で死亡する。

　阿瑠弊耶が実現した部品の共通化などによる効率的な生産体制の構想は彼女も考えていたが、押しの強い他の党幹部に終始押され、自分の意見を通すことが出来なかった。
　死後、満のお気に入りの阿瑠弊耶が彼女に代わって軍需大臣に就任。満の信任を利用して、彼女の構想を次々と実現し、自分の功績にすることになる。
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#ref(ドイツバーＳＰＤ.png,[[画像置き場]],nolink);
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#ref(キャラ紹介_ワンダ・ヴェルス.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ワンダ・ヴェルス};（オットー・ヴェルス）

旧ドイツ社会民主党（ＳＰＤ）の党首。ナチスによる全権委任法に最後まで反対した民主主義の闘士。
ヴィルマル共和制における政党政治の第一人者であり、国民からの人気も上々だった。
しかしナチス台頭後は熱狂する国民から冷ややかな目で見られ、最終的にはフランスへ亡命する羽目に。
以後、フランスで亡命社会民主党を結成し、１９３９年にその生涯を終えるまでナチスと戦い続けた。
言うまでもないが、大の満嫌いである。顔を見る度に自然と悪態をついてしまうレベルで。
自分の後継者としてゲルト・シューマッハーを鍛え、戦後ドイツに繋がる民主主義の種を蒔いた。
彼女は後に戦後ドイツを率いることになるのだが、それはまた別の話。
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#ref(キャラ紹介_ゲルト・シューマッハー.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ゲルト・シューマッハー};（クルト・シューマッハー）

旧ドイツ社会民主党の議員。戦後ドイツ復興の立役者。
全権委任法可決後、ナチス以外の政党が非合法化され、抵抗運動の急先鋒だった彼女は逮捕されてしまう。
その際「転向の誓約書を書け」と言われるも「さんを付けろよデコ助野郎！」と反論。以後&#039;&#039;?年?ヶ月?日&#039;&#039;に渡って投獄される。
戦後はＳＰＤを再建し、そのガッツ溢れる手腕から&#039;&#039;「政界のライオン」&#039;&#039;と称され、ドイツ復興に一役買った。
ワンダから受け継いだ弁論術を駆使して政敵をバッサバッサと切り伏せ、かなりの敵を作ったりするウッカリさん。
外見からは想像出来ないほど口汚く、国会でも平然と「ボケカス死ねクズ」といった放送禁止用語を連発する。
それでも国民からの人気は高く、彼女の葬列には多くの市民が参加した。
ワンダと同じく大のナチス嫌い。特に自分を収容所にぶち込んだ緋村のことはいつか○すと誓っている。

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#ref(DDR.png,[[画像置き場]],nolink);
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#ref(ヴィルヘルミナ・ピーク.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヴィルヘルミナ・ピーク};

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#ref(W・ウルブリヒト.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヴァルトラウト・ウルブリヒト};

    </description>
    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/71.html">
    <title>ドイツ・親衛隊</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/71.html</link>
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[[ドイツ・きゃらくたー]]

#ref(はいどりひ.png,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){来春　理非};（らいしゅん　りひ）
誕生日：3月7日
身長：153cm／B72 W57 H79　
（CV.斎賀みつき）

「私は害虫以外「何も」殺したことがない」赤十字の代表団にユダヤ人虐殺を問われ
「答えは一つ。働くか死ぬかだ」ベーメン・メーレン保護領での理非のスローガン

ナチ党が誇る完璧超人…もとい鈴久マーク２。
プラハの虐殺者、邪悪な若き死神、上級猜疑官と不気味な異名ばかり持つ。
親衛隊の血だらけの右腕。
運動神経（フェンシング・水泳等）、知性（トライリンガル）、教養（ヴァイオリンの名手）とどこを取っても非の打ち所の無い逸材なのだが、権力欲がおそろしく旺盛で、相手が無能と見れば誰彼構わずバカにするため、周囲の人間との折り合いは絶望的に悪い。部下散々扱使うだけでなく、自らも常人離れな仕事量をこなす完璧超人。彼女の副官を勤められたら、出世コースは保障されたも同然と言われるほどの強制労働。他人を信用したことは一度もないが人間不信ではなく。自分は誰にも殺せないという強い思い込みのある自信家。プライベートではスポーツを非常に好み。理非が人間に近づけるわずかな時間と同僚から評されるほど、運動に熱中した。
最初は将来有望な海軍士官として海軍に在籍していたものの、絵入玲の胃に穴を開けたため不名誉除隊の憂き目を見、生涯に亘る恨み辛みを抱えつつもナチ党に入党する。役目を与えられた理非は仕事に取り付かれたように業務こなし、上司である緋村の期待に応えられるようあらゆる手段をもって親衛隊の組織拡大と権力獲得に邁進するも理想のアーリア人の美貌と文武両道な有能ぶりに緋村だけでなく、ナチ党内のあらゆる幹部から嫉妬と恐怖の目で注目されるようになっていた。ナチ党内でもとてつもないスピードで昇進し、親衛隊情報部SD（後に国家保安本部RSHA）のトップに就任後。国防軍の影響力弱体化、突撃隊首脳陣の粛清、国民の密告制度などドイツの暗部のヒロイン的存在として活躍し、SSNo.2の座をゲットする…が、徐々にその影響力を緋村に警戒されるも緋村は理非に依存せざる得ない関係にいつのまにかなってしまい、理非を邪険に扱うことは出来なくなっていた。鈴久から「面倒だからお願い」と頼まれたユダヤ人問題を出世の糸口になると判断し、あっさりと引き受け。ユダヤ人虐殺を行なう過程で必要な書類上で殺害していく官僚的テロシステムを確立してしまう。一説には大量虐殺を国力の無駄な浪費だと反対していた彼女は、どこか遠方にユダヤ人国家を建国するプロジェクト模索するも、戦況の悪化で実現できなくなってしまい。止む終えず虐殺へとプランを変更した。彼女自身、ユダヤ人への弾圧は非人道的ではなく「医学的な問題」と考えていたらしい。
その後半ば左遷される形でベーメン・メーレン保護領副総督に就任。飴とムチを巧みに使い分けて経営手腕を発揮、ボヘミアの民族主義者を巧みに押さえ込みつつ次々とナチ党へ若者を心酔させてゆく。この頃の理非の状態は比較的穏やかで、謀略や虐殺の業務の頃に見せていた血走った表情も影を潜めていたと直属の部下達は証言していることから、彼女なりに副総督の仕事に愛着を持つという、珍しい心境が彼女の中で芽生えていた様子が伺える。
そんな油断が仇になって、1942年5月下旬、「ドイツを末端から弱めていきましょ」との城寺六子の指示により暗殺される。この時の理非は重症を負いながらも果敢に暗殺者に抵抗し、死に掛けてるにも関わらず暗殺者達に恐怖を抱かせた。満は有能な行政官の死を悼み、紆余曲折の末下手人の出身地には「かつてリディツェあり」と書かれた杭が立つことになった。彼女の死は国外だけではなく、国内でも安堵の声が大きいことからも彼女の敵の多さを物語っている。
たまに戦闘機パイロットとして各地にスポット参戦する。こちらの方面でも勲章を貰っており、有能さを示している。愛機はBf110。しかし、すぐに満や緋村に止めるように説得され、しかたなく事務仕事に専念することにしたが、一時期彼女の執務室から殺意が滲み出ていたほど不満を持ったらしい。
理非との交流関係は数えるほど乏しく。部下の中でもシェレンベルクのことは高く評価し。お互いの自宅で音楽会を開くほどの交友関係を持つドイツ国防軍情報部長カナリスには敵意と尊敬の念で接していた。上司である緋村とは冷えた関係であったが、親衛隊入隊時の恩を感じてか基本的に緋村の命令には忠実に従っていた。希少価値に近い理非の友人と呼べるかもしれない存在は陸軍のカタリナぐらいのもので、突撃隊首脳陣粛清の時をきっかけに関係を交流を持ち。独ソ戦ではユダヤ人虐殺の協力をしてもらうなど仕事仲間としてカタリナを信頼していた。また、プライベートで何度か二人で外出したり、カタリナの家庭料理をよくご馳走してもらっていた。理非曰く「毒見をしなくて済む料理」とカナリアへの信頼ぶりを表す評価をしている。
[[ワルサーPPK:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BCPPK]]を元にワンメイク・カスタムした拳銃を愛銃としている。射撃の腕も標準以上。
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#ref(シェレンベルク.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){シェレン・シェレンベルク};
?揃いのＳＳの中で唯一の知性の光。数カ国語を操り、ヨーロッパにおける諜報活動を担当する。ちなみにSS最年少将官。
優秀な諜報官であり、一切容赦なく緋村の命令を実行する緋村の懐剣的存在。
ポーランドにおける反乱分子の炙り出しや、オランダ侵攻の口実を作るなどその活動は情報戦全般に及び、
緋村からも良い方の愛称である「ベンジャミン」で呼ばれるほど信用されていた。
最終的にその活躍は満の聞き及ぶところとなりウィンザー公（エレドア）誘拐作戦を彼女に命ずるに至った（作戦は計画段階で中止）
しかし彼女自身は徹底したリアリストであり、緋村の信奉する満の思想を内心「ガキの我侭」と切り捨てている。
またドイツの敗色が濃厚になってからは強制収容所のユダヤ人を秘密裏に解放、保護し、戦後の自らの保身を図っている。
戦中も枢軸の不利を悟るや否や緋村を説得し連合軍との講和の道をさぐるが、連合国の中でも悪名高い彼女の言を信用する者はなく、
戦争末期、デンマークで連合軍によって逮捕された挙げ句、味方からは「敗北主義者」と呼ばれる事になった。
ちなみに戦後は数々の司法取引をくぐり抜け、禁固二年というＳＳ上級将官の中では破格と言っても良い恩赦を受けている。
だが逆に言えばそれらの敗北主義的行動は彼女の高すぎる諜報能力がもたらした物とも言える。
ＳＳ内でも性格の真逆と言っていいマリア・ハウサーとは仲が悪く、お互い一切関わり合おうとしない。
ヴィルヘルム・カナリス、ハイドリヒと対立する独諜報部ツートップ両者と親交が深く、ともすれば分裂しがちなドイツ諜報部を影で取りまとめていた。また両者が消えた後はドイツ諜報部を掌握している。
諜報部のトップに立った彼女が最初に下した指令は「連合勝利後、戦後処理時のドイツに対する温情措置の誘起」であったらしい。
結果的にＷＷ２後のドイツにはＷＷ１時に比べて遙かに緩やかな処分しか下されなかった事から、彼女の策は成功したと言えるのかもしれない。

キャラクターに似合わず超甘党、コーヒー１：砂糖２のコーヒーを飲む。ハウサーを悶絶させたとか何とか。なお、チャップリンの映画「サニーサイド」を見て真似するようになったらしい。

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#ref(うらそふ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){アンドレアナ・ヴラソフ};
ソ連軍司令官。盧溝橋事件に伴う日中戦争勃発に伴い、国民党への軍事顧問団の一員となるが、あまりにも幼児体型だったため、蒋作に見向きもされなかった。その後、冬戦争が始まり、次第に司令官としての頭角を現していく。
バルバロッサ作戦におけるモスクワ攻防戦では勇猛果敢に奮戦し、敵味方に名を轟かせる。


と、ここまではトントン拍子できたものの、元来のバカとお調子乗りがわざわいし、レニングラードでまんまとマンシュタインにとっ捕まえられる。猜疑心の強い星凛に睨まれ続けていたウラソフは、その反発心からか、マンシュタインの説得もありドイツ軍の軍門に下る。

だが、ドイツ軍でのウラソフの扱いはもっとひどかった。だが、本人はバカなのでそれに気づいていない・・・。愛すべきバカ。

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#ref(キャラ設定_ディルヴァンガー.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){オルトルート・ディルレヴァンガー};
欲に飢え続けた漆黒の堕天使。第一次大戦で輝かしい戦歴を持ち、戦後も教職や金融を渡り、大学では政治博士の称号を得るなど周りに尊敬されるような人生を歩んでいたが、輝かしい経歴は一度の性的暴行という行為によって脆くも崩れ去った。理性すら失ったディルレヴァンガーが辿り着いたのは親衛隊として敵と戦うという役目だけであった。

前大戦での経験を活かし、負傷をものともしない勇猛な戦いぶりは上層部に評価され、失った博士号の地位を取り戻すなどの一定の名誉の回復に成功する。しかし、理性だけは取り戻すことができず、犯罪者達で膨れ上がった第36SS武装擲弾兵師団与えられたディルレヴァンガーは失った過去を埋め合わせるように部下達と戦争犯罪を犯し始めてしまう。ディルレヴァンガー達の汚名は親衛隊でも庇いきれないものになり、徐々に同僚達からも嫌われ、組織の中で自然と孤立してしまう。
戦時中は祖国に裁判にかけられ、戦後も戦犯として裁かれると思われたディルレヴァンガーは裁判を受ける権利すら奪われたまま、捕虜収容所で変死してしまい、死体には何者かによる性的暴行だけが残っていた。


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#ref(キャラ設定_カミンスキー.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ライサ・カミンスキー};
共産主義からの解放を叫び続けた小悪魔。ロシア革命に伴い赤軍に参加するも赤軍に収容所に放り込まれるという残念な過去の持ち主。独ソ戦勃発後、住んでいた町の周辺でパルチザンによる住民被害を聞きつけ、友人達と相談し親ドイツ派の自警組織を結成する。町に到着したドイツ軍に自治権を与えられた町は反共産主義の人々が集い始め、亡くなった友人から自警組織の代表を受け継いだカミンスキーは「ロシア国民解放軍」結成。カミンスキー達の噂を聞きつけ、多くの人達が積極的にこの組織に参加する。
戦況悪化に伴い組織の援助を条件に親衛隊に入隊。組織は増強される共に「第29SS武装擲弾兵師団」に成長。カミンスキーは師団長に任命される。しかし、故郷を失い親衛隊内でも不当な扱いを受けるカミンスキー達の中には自暴自棄な空気が蔓延し、ワルシャワ鎮圧戦でその不満はついに戦争犯罪という形で爆発してしまう。小柄なカミンスキーは組織の長として威厳を持つため、常に強気で他人と接したが本性は寂しがり屋でかなりの甘えん坊。
しかし、ドイツ人には傲慢な悪女と写り「野蛮なスラブ娘」という渾名を付けられてしまう。

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/70.html">
    <title>ドイツ・国防軍将官</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/70.html</link>
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      [[ドイツ・きゃらくたー]]
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#ref(ネーリングwiki.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){クルツ・ネーリング};
身長：197cm
（CV.銀河 万丈)

ハウサー、レープと同じくWW1時からの大ベテラン。特にハウサーとは戦後も同じライヒスヴェーア所属の腐れ縁。
戦後も参謀部に残り続けたためWW2時の新生ドイツ国防軍の中では教師的な役割を持っていた。
例としてはグーデリアン、ロンメルと錚々たる人物を部下に持っていた経験が有り、彼女らに「軍人とはなんたるか」を叩き込んだ人物である。（彼女たちからは「おやっさん」と呼ばれる）
また逆にに彼女たちに機甲戦の有効性を教えられたらしく、ベテランには珍しい機甲戦論者として機甲戦反対論者達の押さえ込みに協力した。

２ｍに迫る体躯、金髪碧眼を持ち、また冷静かつ明晰な頭脳を持つ為、ゲルマン人認定家である満から直々に「理想的なゲルマン人」認定を受けた…が、同期であったハウサーやレープから言わせると「偏屈で融通の効かない分からず屋」。一方ネーリングも２人のことを「ドイツ軍始まって以来の不良軍人」と呼んでいる。
が、ネーリングは知らないのだった…ゼナを始めとするドイツ軍新世代達はハウサーやレープなどとは比べるべくもないYUTORI達であることを。
そして教師役である自分はそのYUTORI達を相手に奮闘しなければならないことを…。

ちなみにハウサーにWW1時代から絶賛片思い中、が全く気付いてもらえない、要はヘタレ。ただし男にはモテる。



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#ref(でぃーとる.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){エミリア・ディートル};
ドイツ国防軍上級大将。ノルウェー侵攻や、フィンランド戦線などで奮闘した。
エドゥアルト・ディートル将軍の親戚であり、オネェキャラの叔父
に代わり軍隊に入る。山岳・冬季戦の達人で、アルプス山脈は１０歳になる前に
制覇した。
叔父がああいう人(真夏の夜のギリシア参照)なので自分が男らしくあらねば、
と頑張る子。陸軍タンとは仲が良い。
武器はピッケルで、ポイポイ投げてはイタリア出身の土管工を虐殺する。

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#ref(がいる.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){リイル・フォン・シュヴェッペンブルク};
参謀畑出身の国防軍士官。『あらあら』『うふふ』タイプの一見するとのんびりとした女性。しかし、その実キレると周りが見えなくなる激情家。
徹底した機甲戦術推進派で、リアンの戦術に同調しており仲が良い。ただし、柔軟性に欠けるがために、正史では航空戦力により機甲師団に大打撃を受け解任されている。
参謀出身であるがゆえ、良くも悪くも理論派に過ぎるタイプ。
現場でもかなりの理論先行型で、戦車の巨大化・大火力化こそが究極の戦術手段と考え、
重戦車オンリーから成る機甲師団「アトラク＝ナクア」を編成。
黒・赤・黄色の禍々しい塗装を施された重戦車の群れは、敵対する陸軍に恐怖を与えている。が、空軍からは良い的のようだ。
趣味は戦史編纂。自宅は本の山で埋もれており、友人知人が片付けを諫言しても絶対に実行しない。本人曰く、『どこに何があるかは覚えています』だとか。
同じ機甲論者でも実戦派のロンメルとの仲は悪く、機甲否定論者の藤代春美との仲も最悪。比較的満寄りなので、緋村、ハウサーなど武装親衛隊との仲は悪くない。また、機甲論者とは国内外問わず一部を除いて話が合うようだ。美少女・美少年マニア。
なぜか日本の岡村と因縁関係にあるそうだ。
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#ref(ほと.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink);
&amp;size(20){ヘルマン・穂斗};
「ホトのおっかあ」として兵士たちから慕われる、ドイツ軍の古株。
一次大戦前から軍人だったという大ベテランであり、
「年○」と言われるハウサーも、彼女の前では軍帽を脱がざるを得ない。

エリカとは、同じメイド仲間として肝胆相照らす中である。

満からの信頼も厚かったが、次第に悪化する戦況の中疎んじられるようになっていき、ついにはキエフ陥落の責任をとらされる形で、予備役に編入された。
エリカはが懸命の弁護を試み、一度は現役復帰が決定したが、末期戦の混乱の中その約束が果たされることはなかった。


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#ref(アルニム.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ハンス・フォン・アルニム};
身長：161cm
（CV.未定）
ドイツ国防軍士官。
元々は募集年齢下限を誤魔化し、志願兵として軍に軍に入った少年。
志願理由は「生活の為」だとか。下層市民の出身。６人兄弟の長男。
軍務中に上官が負傷し、代理で部隊を指揮した事がきっかけで、ルントシュテットの目に留まり将官にまで引き上げられたラッキーな男。
ただラッキーなだけではなく、洞察力が高く、頭の回転が速い。歳に似合わず、情報と思考で勝負する参謀タイプ。ただし、思考に囚われ過ぎて決断力に欠ける一面も。
明るく人好きのする性格だが、ややお節介焼きすぎる側面も。
大家族で育ったためか食事時などに普通に他人の皿からおかずを掠め取ったりする。しかも本人、それが普通だと思っている。
ドイツの中でもヴィッツレーベンと並んで特に若い将官。今後を期待されている人材ではあるが、まだ若造と言うのが周囲の大体の評価である。

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#ref(ヴィッツレーベン.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){エルヴィナ・フォン・ヴィッツレーベン};
身長：144cm／B71 W50 H75
（CV.未定）
名門プロイセン軍人であるヴィッツレーベン家の長、エルヴィン・フォン・ヴィッツレーベン………の、孫娘。
ぎっくり腰で引退した祖父に代わり、軍に入る。
『祖父の七光』と陰口を叩かれる事が多いが、軍人家系としての英才教育を受けていたためか、はたまた本人の才覚か。
若さに似合わず安定した戦術を好み、指揮能力はかなり高い。決断力はあるが、直情型。
おじいちゃんっ子であり、趣味は将棋や碁、チェスと言ったボードゲーム。祖父から習ったらしいが、現在では祖父より強い。
ナチスには反対の立場のため、独塾連中との仲は良い。
また、祖父の人脈からか古参組との付き合いもある。特にルントシュテットからは孫娘のように可愛がられているが、傍から見るとエルヴィナの方が年上。
強気な性格で、ヴィッツレーベン家の跡取りとして恥ずかしくない振る舞いを自らに課している。が、根の部分で泣き虫、寂しがり。
アルニムと並んで、ドイツ軍の中でも特に若い将官の一人である。

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#ref(ブラスコヴィッツ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヨーシェ・ブラスコヴィッツ};
身長：168cm／B95 W63 H92
（CV.未定）
国防軍士官。
明るく元気で、大きな胸を弾ませながら走り回る元気娘。
正義感が強く、誰にでもはっきりと物を言う性格―――と言えば聞こえはいいが、その正体は単純に空気の読めない脳筋娘。
例え周囲がどれだけローテンションであろうとも、一人活火山のように大騒ぎする姿は、別に周囲の人間を和ませる効果とかはない。
正史では真正面から満に意見して更迭されている。空気読め。
しかしその後復帰している辺り、他人に憎まれるような性格ではなかった模様。
胸部に巨大な重石を二つ持ちながらも運動神経はよく、突撃ＧＯＧＯを信条として有能な攻勢指揮官として各地を転戦する事に。
アッパー系のテンションの持ち主。多分、どこぞのニュージーランドの空軍のナマモノと気が合うと思われる。



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#ref(キャラ設定_けんぷふ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){マリア・ケンプフ};


「出番をもっとください!!!」が本音の存在感の薄い少女。個性派揃いの名将が揃うドイツ国防軍で長所も短所もない正統派将校。
しかし、そのことをコンプレックスに持つ彼女としては生涯自分にしか出来ないことで誰かに頼られることが大きな夢であり、目標でもあった。第一次大戦では陸軍でありながら海兵隊を指揮し、海軍に健気にアピール。ポーランドでは自分の名前を付けた雑多な機械化部隊：装甲師団「ケンプフ」を率いて上層部に必死にアピール。独ソ戦では戦車部隊の指揮官として大活躍し。そして、一世一代の晴れ舞台としてケンプフ軍支隊の指揮官に抜擢されクルスク戦に参加するも、軍レベルの指揮が初めてであったことや、あまりの大舞台にプレッシャーを感じてしまい。周りが期待するような活躍もできずに終わってしまう。
その後、ハリコフ撤退で満と初対面するも、貰ったの労いの言葉ではなく罵倒であり、彼女の戦争はここで幕を閉じる。日頃から謙虚で主張の少ない彼女だったが、髪のリボンのように本当はかなりの目立ちたがり屋であった。

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#ref(キャラ設定_まっけんぜん.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){エバーハルト・フォン・マッケンゼン};

指折りの名門騎兵将校であるマッケンゼンは社交上手で誰からも愛される女性だった。騎兵将校であることに誇りを持つマッケンゼン達にとって、リアン達装甲科は認めることのできない存在だった。リアンと合えば常に取っ組み合いの喧嘩になり、通常では考えられないほど気性の荒さ襲ったため、周りから「暴れ馬」という渾名を付けられてしまう。

第二次大戦勃発後、自分の考えが古いことを素直に認め、東部戦線では騎兵同様に戦車部隊を巧みに運用し渾名通りの猛進撃を見せ付ける。クライストやマンシュタインの指揮下で見事な退却戦を演じた後、イタリア半島で防衛戦を担当。東部戦線の悪化に伴いイタリア半島放棄を進言するも認められず、予備役として終戦を迎える。大好きな愛馬や部下達に対する暖かい接し方や母性的な爆乳が魅力的で軍内部では絶大な人気を誇り。とくに東部戦線ではルーデル達に暇さえあれば狙われてしまい、真っ赤になって抵抗するマッケンゼンの姿が目撃されている。
先輩であるクライストやヴァイクスとは乗馬仲間であり、お茶会を頻繁に開くほど親しい間柄だったと言われている。


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#ref(キャラ設定_カリウス.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){パウラ・カリウス};

戦車を兵器としてではなく身体の一部にまで昇華した寡黙な戦車兵。薬剤師の娘として生まれたカリウスは戦争嫌いの母を安心させるため、学校卒業後すぐに軍に志願する。入隊時に母から貰った手縫いの略帽は戦争中肌身離さず被り続け、日頃から大人しい性格の彼女も敵味方問わず略帽に触れる又は傷つけた者に対し激怒した。独ソ戦を契機に初陣を体験したカリウスは戦車兵として順調にスコアを更新し、整備兵達が感心するほど知らず知らず戦車の修理もこなせるようになっていた。
戦車兵としての腕の良さと見た目の美しさで同僚達からは人気だったが、「パウラは戦車としか会話しない」と陰口を叩かれるほど滅多に喋ることがなく。実際、何人か戦車に語りかけているカリウスを目撃している者も多く居た。いつしか同僚達の間ではカリウスと戦車のシンクロ率の高さは伝説となっていた。
東部戦線での活躍が多かったカリウスはソ連軍から名指しされるほど恐れられ、その実力は戦車砲で爆撃機を打ち落とすと噂されるほどだった。
戦後は家業を引き継ぎ両親と共に薬剤師として働く。


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#ref(キャラ設定_ばるくまん.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){フランカ・バルクマン};


米軍に噛付いた鋼鉄の白い子犬。農場で働くことが何より好きなバルクマンの一番の趣味はとにかく何かに乗ることであった。牛でも馬でもトラックでも馬車でもお父さんでも
とにかく何かに乗ることが大好きなバルクマンは戦車に乗りたい一心で親衛隊に入隊。
ポーランド開戦後、一兵士として勇敢に戦い。東部戦線での怪我治療後、念願の戦車に乗ることに成功する。高等教育を受けているわけでもないバルクマンは戦車に熱中し、いつのまにか部隊で一番戦車を使いこなすようになっていた。彼女の本領は終戦間近の西部戦線で遺憾なく発揮される。部隊から逸れてしまったバルクマン達は米軍が近くに居ると途中出会った味方に聞き、まるで射的でもするような感覚で待ち伏せしながら次々と曲がり角を曲がる米軍の戦車を撃破。途中敵に攻撃され戦車を故障させるも馴れたようにバルクマンは修理を直し、自分達の戦車が爆破するまで米軍に多大な犠牲を強いた。
戦車兵として有利な小柄なバルクマンは戦車以外では同僚や部下に肩車してもらうことが習慣になり、バルクマンの部隊ではこの肩車の権利を巡って毎日喧嘩が絶えなかったと言われている。

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    </description>
    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
    <utime>1239891711</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/69.html">
    <title>ドイツ・元帥達</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/69.html</link>
    <description>
      [[ドイツ（政府・ＳＳ・陸軍）]]

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#ref(ふぉん・れーぷ.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヴィルヘルム・“リッター”・フォン・レープ};
誕生日:9月5日
身長：181cm
（CV.檜山修之）

満の政治的出身地であるバイエルン出身。
WW1に従軍し「騎士（Ritter）」を名乗ることを許されたドイツにおける戦術防衛の第一人者。ルールー・ルントシュテット並みのベテラン。
独軍内部では年長組だが、若く見える外見と性格から「お兄様」やら「アニキ」やらとよばれている。
もっとも、本人としては自分の歳でそう呼ばれるのに逆に違和感を感じ始めているようだが。

性格面は「騎士（Ritter）」の名に恥じない性格。ただし、それ故に無理な拡張政策を取る満には懐疑的。それ故、同じ騎士タイプの緋村とは互いに反発し合うが、どう見ても近親憎悪。
一見すると冷静に見えるが、その実態は直感と感情で動くタイプ。また、意外としたたか。
また、面倒見が良いためか武装親衛隊でもチンピラ組（ゼナ、手虎）とは仲が良いようだ。
ハウサー、ネーリング、ルントシュテット他、国内外の古参組とは親交が深い。
愛煙家であり、煙草を自らの燃料と標榜する。それ以外には登山狂いであり、普段からふらりと山に行ってしばらく戻って来ないことがある。ていうかお前、それ職務放棄だろう。
　
防御の専門家、というか……劣勢になればなるほど輝くタイプの指揮官。
特殊な能力を持たないただの人間だが、勘の良さと生存能力にかけては屈指のものを持つ。
単独での戦闘もそれなりにこなし、武器は拳銃。状況次第で二挺使うこともある。
……完全に非常の人（非常時のみ有能。平時は無能）。普段は単純にダメな男だという説もある。

正史では１９４２年７月にマジノ線を突破。フランス戦後に元帥となっている。
が、その後ナチスの政策に愛想を尽かし、辞表を提出。予備役となり、戦後まで軍務に服する事は無かった。

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#ref(ルーツィンデ・ベック.JPG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ルーツィンデ・ベック};
誕生日:6月29日
身長：172cm／B86 W58 H88　
（CV.未定)

ドイツ軍の陸軍参謀本部総長を務めたこともある将軍。参謀本部総長時代にはリアンと参謀本部の板ばさみとなって苦労した。最終階級は上級大将。
第二次大戦中の1944年7月20日に中心人物として満暗殺未遂事件を起こすが失敗、失踪する。

1936年当時のドイツの軍事力では英仏相手に戦った場合に勝算の無いことを見越し、満の外交政策に懐疑的であった。ドイツを大戦前の強国に戻すために、満が主張するチェコスロバキアに対する攻撃自体には反対していなかったが、1940年以前は無理とみていたらしい。1938年、満が計画通りに、チェコのドイツ系住民の民族自決に関わるズデーテン問題が先鋭化したとき、ベックらは、満がチェコ侵攻を命じ場合、戦争を回避するために満を逮捕するクーデター計画を準備していた。
しかし六子が「丸男に手を出さない」というとんでもない理由で外交的譲歩をしたため（満は平気で約束を破ったが）チェコ侵攻命令は出されず、この計画は実行されなかった。

1938年8月に参謀総長職の辞表を提出、第1軍司令官を拝命した直後の同年10月に退役し、以後軍務に戻る事はなかった。

だが、彼女の本当の戦いはここ始まったのである。

満とナチスの戦争計画は初期はうまくいったものの、結局は劣勢に転じた。
祖国の未来を憂慮した彼女はベルリンクーデター作戦を計画する。
しかし、後一歩のところで計画は失敗し。反ナチ派閥は壊滅、彼女の行方もわからなくなった。

民主主義者ではなかったが反ナチの英雄として今でも語り継がれている。
反ナチだけあって満には反抗的。

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#ref(キャラ紹介_ロンメル.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){リヴィア・ロンメル};
誕生日:11月15日
身長：167cm／B86 W57 H83　
（CV.未定）


「プロイセンの次にナチには好感が持てない。煙草の次に満は好感が持てる」満の護衛を務めた時の感想。
「兵站かな」北アフリカ戦での強敵は何かと記者に聞かれた時の返答
「奴等の持っているワインやパスタは我等の戦勝を祝う時のためだ」幕僚達のイタリア軍の愚痴に対する冗談

ドイツ軍が誇る「砂漠の狐」と呼ばれる将軍。柔軟な思考力と断固たる決断力を兼ね備えており、精鋭揃いのドイツ軍の中でも戦術力だけでは最上位に位置する能力を持つ名将。
第一次大戦を経験後、歩兵学校の教官に着任。生徒達が驚くほど軍事教練に熱中し、日向を浴びて小麦色になるロンメルは一躍人気を集め、「日向の生徒」と好感を持って呼ばれるようになる(生徒以上に生徒らしかったから)。教官時に書いた第一次大戦時の経験を著した本が注目され、この本は満と出会うきっかけとなる。満の警護を務めながらリアン達の発案した電撃戦に興味を持ち出し、装甲師団長を満に強請り、師団長就任後はフランス戦で英仏軍をフランスから本国から切り離すほどの活躍を見せた。この時に反撃してきたフランス軍の戦車部隊にも冷静に対処し、ロンメルの師団の活躍ぶりは敵味方から「幽霊師団」と呼ばれるほどになったが、後日この呼び名を同僚達から聞いたロンメルは「私の部下を勝手に殺すな」と冗談じみたように返答している。同盟国ヘタリアの後始末をするべく北アフリカに派遣される。当時イギリスが北アフリカを戦略的に重要視したことや対照的に本国が独ソ戦を重要視したことなどが重なり、ロンメルの下には乏しい戦力と宛てにならないイタリア軍しかなかったが、持ち前の行動力と奇想天外な発想力によってアフリカ軍団を連戦連勝に導く。唯一の問題はイタリア軍よりも不安定な兵站状況と北アフリカの地形・気候で、シチリア撤退時までロンメルを苦しめることになる。北アフリカ戦敗北後は西方戦線に着任。連合軍の上陸作戦を阻止するべく奮闘するも劣悪な防衛体制や指揮系統の複雑さに苦しめられ、思うように行動できず、結局連合軍を上陸させてしまう。

趣味のカメラを持って戦地に一人で行ってしまい。部下を心配させてしまうほどの神出鬼没ぶりを日頃から発揮してしまう。時折現地人に紛れてしまうとか。強きを挫き弱きを助ける正義漢であり、国内外を問わず彼女の崇拝者は多い。自他共に認めるライバルとして、ソ連の都葉伏木やイギリスのモンティなどがいる。同盟国ではメッセや山下など、硬骨の士と親交を結んでいる。愛煙家で、好きなタバコは「ゲルベゾルテ」。嫌煙家の満からは「クサイ」といわれているが本人と部下たちはまったく気にしていない。(byOrphe)

クラウゼヴィッツの戦争論が嫌い、理由は嫌いなプロイセンの参謀将校が読んでるから(読んだことはない)。あと、地雷の処理がうまい。様々な意味で。

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#ref(くらいすとさんwiki.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ファナ・クライスト};
身長172 B86 W53 H87
ドイツ国防軍将軍。階級は大将。
もともとは騎兵将校で、守旧派の代表格。リアンの機甲戦術に対しては
「らめぇ！私のお馬さんが！」と大反発した…が
ルントシュテットさんにあやされ、マンシュタインさんに変な思想と回路を埋め込まれ、戦車に対して&#039;&#039;理解&#039;&#039;を示すようになる。戦争末期には徐々にリアンを認めるも素直になれずつい冷たく当たってしまうとか。
ウェーブの髪と穏やかな眼差し、スラリとした背丈からは想像もつかないが、
実は「ファナティック」と呼ばれるくらい熱狂的かつ子供っぽい性格。
無類の馬好きで、夢はイギリスを征服してアスコット競馬場を自分のモノにすることと、
ロシアを制圧してウクライナ一帯を名馬の産地にすること。
アラブやアメリカの品種にも興味を示していることはいうまでもないだろう(えー
国防軍の中には「クライストさんファンクラブ」があり、彼女を称える歌なんかを作ってるらしい。

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#ref(ぶらう.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){芙蓉蒼子(ふよう　あおこ)};
(CV:川上とも子)　身長162cm B84 W63 H81
ドイツ国防軍二代目陸軍総司令官。
いかにも金持ちくさい苗字からわかるとおり、名門騎兵軍人の家系出身。
いい意味でのお嬢様で、誰に対しても人当たりは良い。
悪く言えば誰にでも甘い性格。
満に対しては、最初こそ彼女の強権的なやり方に反発心を抱いていたものの、
フリッチュ解任後に総司令官のイスを勧められるとホイホイのってしまった。
欧州戦線では個性派ぞろいのドイツ軍を上手くまとめつつ
各地で破竹の勝利を進めるも、東部戦線ではそうもいかず、
心身ともに疲弊。生まれつき心臓の弱い彼女にとってはこれが命取りになった。

特技は料理。作戦会議中は彼女お手製のお弁当がもちこまれるため、
食い意地の張った連中がしょっちゅう紛れ込んでくる(鈴久とかゼナとかへすとか)。

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#ref(らいへなう.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){カタリナ・フォン・ライヘナウ};
169cm B93 W57 W91
ドイツ国防軍元帥。
富裕貴族の出身。父親の方針で陸軍に入隊し、一次大戦を生き抜いた。
整った目鼻立ちとモデル並みの体型という、誰がどう見ても「美人」と言える容姿の持ち主。
が、本人はソバカスを気にして自分を「ブス」だと思い込んでいる。
気弱で自信のない性格のため、自分から他人にアプローチすることは少なく、異性はおろか周囲にもあまり友人はいない。しかし繊細で誰にでも優しいことから人望は厚い。
異性からの告白も何度も受けているが、「きっとこれは罰ゲームなんだ」と思いこむあまり、ことごとく断っている。
彼女にとって唯一信頼に値するのは満であり、彼女の言うことなら何でも従う。
独ソ戦では満の「共産主義勢力の抹殺」指令を黙々とこなし、周囲の心胆を寒からしめた。しかしこの命令は到底彼女の性格にとって耐えうるものではなかった。



１９４２年、信頼する人間への忠誠と、自分の行った残虐行為への自責の念とに板ばさみにされた結果、彼女は自らの命を絶ってしまう。
葬儀には多くの者がかけつけ、彼女の死を悼んだ。その中には大量の野良犬や野良猫もおり、それは、彼女の優しさが動物にも及んでいたことを示していた。
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#ref(ぱうるす.JPG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){春沢 文香};(はるさわ　ふみか)
ドイツ軍一運の悪い女の子。スターリングラード攻略戦の最前線で戦っていたせいで、赤軍の狂犬こと鷲見宙子に目をつけられ逆包囲されてしまう。極寒と灼熱双方の地獄にさらされながら必死に戦うも、最後には満に形だけの元帥位を与えられた上に見捨てられ、ソ連軍にとっつかまってしまう。ドイツの元帥は降伏したことがないらしいが、彼女がその歴史を塗り替えてしまった。
まじめで融通が利かないが、言われたことは絶対にこなそうとする真摯な子。
インテリ女子の典型。
ソ連軍投降後は宙子にかわいがられ、後に東ドイツにて同棲生活をおくった。

　某ルートでは暗黒面に落ちた。過度のストレスと、身近な虐殺対象は禁物。
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#ref(るんるん.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ルールー・ルントシュテット};
一次大戦よりその名をとどろかせる、ドイツ軍の最重鎮…のはずが
なぜか幼女の姿をしている。どうやら魔法が使えるらしく、いつまでも(過度に)若々しいのはそれが原因とのこと。
いつもるんるんと朗らかにしており、
その愛らしい姿が全ドイツ軍人の心の支えになっているともっぱらの評判。
半ば愛玩動物あつかいになっているが、時折年長者らしく含蓄のある言葉を吐いたり、
爬虫類のごとき鋭い眼光を見せたりとなかなか侮れない。
近頃では愛玩どころか、気がつけばティーゲルシャンツェをまとめていた、ということもしばしば。
好物は推理小説に上物のコニャックと、かなりのいぶし銀。
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#ref(くるーげ.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink);
&amp;size(20){来栖　楓};（くるす　かえで）
ドイツ陸軍元帥。
有能で心優しい性格から兵士たちのアイドルとして称えられている。。
その人気は、「KKK（くるす　かえで　に貢献する会)」なる有志の親衛隊が結成されるほど。しかし泥沼の東部戦線という最悪の環境での戦い、度重なる同僚たちとの意見の衝突からその精神は次第に病に蝕まれていく。中央軍の作戦指導をめぐってリアンと対立した際、ついにキレてバインダーで彼女に殴りかかるという暴挙に出る。
満はこの事態を重く見、彼女を44年に西方軍司令官に任命し、リアンと距離をとらせた。
…が、こちらでも戦局の悪化が彼女の精神状態をどんどん蝕んでいく。
アルデンヌ作戦での訓示では、空鍋を回しながら兵士に激を飛ばし、
部下たちから本気で心配されていたという…。


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#ref(モーデル.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヴァン・モーデル};
30年戦争時、血風吹き荒れるドイツにて突如出現した魔神がいた。
旧教と新教の対立に紛れヨーロッパ全土の破壊を企んだ彼女は、ドイツの人口の10％を殺し尽くした。しかし世界に恐怖をまき散らした彼女の猛威は英雄フルンツベルクによって打ち破られる。
激闘の末、眷属も自らも全てを打ち倒された彼女は後にドイツ国会議事堂が建つことになる土地の地下奥深くに封印された。
そして現代、ナチスが政権をとってからヘスが長らくその解析にあたっていたが、大戦が始まる直前についにその復活に成功した（してしまった）
戦争が始まってからは国防軍司令官に任命され、その力（主に本人の腕力と魔力）で
劣勢の戦局を次々と跳ね返し、リアンやマンシュタイン、ロンメルと並ぶ司令官となった。
本人のタフさもあり任務は専ら劣勢の激戦区であり、彼女一人が戦線に加わるだけで戦局がひっくり返ることから「火消し屋」と呼ばれる。
また、休暇中に見つけた後方勤務の中で見込みのある兵を前線へと拉致するため、別の仇名として「恐怖の飛行者」とも呼ばれる…が本人は文字通りの意味で飛行可能。単体での戦闘力は世界においても最高クラスであり「どのくらいの増援を連れて来たのか？」という質問に「（増援は）私だ！」と答えたのもあながち冗談になっていない。
ちなみにドイツ情報部による報告では戦車一個師団分の戦力に相当するという評価が為されている。
反面部下使いは厳しく「一日は２４時間、寝るのは無駄だ」という台詞を吐き、「スタハノフ（ソ連労働の鬼ノルマ）」並の指示を下す。
基本的にはヘスに忠誠を誓っており、多少統制が効いていたのだが、ヘスがいなくなってからはよりやりたい放題するようになった。
戦争末期、皮肉にもオーバーロード作戦を迎え撃つ最後の高級将官となった彼女は烏合の衆と化したドイツ軍を率いて奮戦、凄まじい活躍を見せる。
しかし結局アメリカの圧倒的物量の前に敗北した彼女は投降を潔しとせず単身最後の抵抗を図った。
そして米軍に甚大な被害を与えた後、魔人は朽ち果て500年の生を終えた。
英雄復活に際しては仇敵フルンツベルクと対峙する可能性もあるのだが、その時彼女はどんな態度を見せるのだろうか。
さすがに核くらうとつらいよ、いたいよ。

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#ref(しぇるなー.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){フェルディナント・シェルナー};
1892年　12月5日生まれ
特技イタリア語
第一次世界大戦時に任官、終戦当時は中尉。陸軍歩兵学校の教官を勤め、ミュンヘン一揆では管区司令官の副官として制圧側へ参加。のちに、教官の経験を活かし、ナチス親衛隊を武装親衛隊へと変革する教練に携わる。
ポーランド戦役で戦果を挙げ、連隊指揮官から師団司令官へと昇進。フランス侵攻後に少将へ。各地を転戦しつつ戦争末期には上級大将へと昇進。
チェコからオーデル川の防衛ラインを死守し、市民の疎開を推進する一方で、
「祖国を守るべき盾たる兵士は、敵を前にしてその責務を放棄することを許さない。家族？　恋人？　敵兵を恐れるものが、誰を守ることが出来るんだ？」
と常に後退を許さないという終戦末期の防衛戦を戦い抜いた愛国者。
彼の師団の敵前逃亡者は彼自身の手によって処刑され磔にされたと言う。
愛用のルガーＰ０８の犠牲者はすべて敵前逃亡を試みた味方のみだとの噂。
    </description>
    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
    <utime>1239891711</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/68.html">
    <title>ドイツ・研究者</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/68.html</link>
    <description>
      [[ドイツ（政府・ＳＳ・陸軍）]]

#ref(いーげー・ふぁーべん.jpg,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){イリヤスフィール・G・ファーベン}; [#qed58cce]
** [#dc89ab56]

圧倒的技術力と天才的政治力でドイツ技術産業を牛耳るファーベン社の社長。一見すると容姿は幼く、無邪気に振舞うため一見すると子供のようだが、純粋なゆえの歪んだ冷酷さも併せ持つ。
急速な軍拡と領土拡大で破綻しかけたドイツ経済を企業の立場から何度も救う。また、ドイツ研究機関を監督する最高責任者でもあり、ここでもイナバやポルシェのような個性的で過激な連中をその天才的な手腕で統率し、ドイツの技術力を世界最高峰のレベルにまで押し上げる。
自身も科学、建築、医学、魔術、etcなどあらゆる分野に精通しており、死角はない。その実力は世界最高と名高いドイツ技術陣の中でも飛び抜けている。
これが彼女の表の顔。

最近公開された機密資料によると、下留満を旗揚げのころから注目し、裏でこれを積極的に支援していたという。彼女の目論みは成功し当時熾烈な競争を繰り広げていたユダヤ系企業の追放に成功、ドイツ産業界を事実上独占した。
その後彼女は陰で多くの戦争犯罪（ガス室、人体実験、強制労働、etc）を主導、その効率化に成功する。他にもフォードのアンドロイド計画に対抗してドーピング強化兵士の育成を構想していたらしい。
実質的に満を独裁者にまでした一番の『功労者』であり、その功績の数々から『ナチスのスポンサー』とまで囁かれていた彼女の権力は絶大で、実際に満も彼女の圧力を無視することはできなかった様である。一説ではその思想、行動すらも掌握し、これを誘導して世界大戦にまで導いた張本人であるとも・・・。

戦後彼女に対して秘密裁判が開かれるが一日で無罪放免となる。これにはアメリカ政財界との政治取引があったとの説が有力であり、事実彼女は後に愛前大統領の国務長官に就任し『ダレス機関』を率いてアイクの右腕として活躍した。
彼女についてはいまだ謎が多く彼女がどんな目的のために行動し、それはなぜ頓挫したのか、あるいはすでに成功したのか、それらはいまだ不明であり今後も解明が待たれる。

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#ref(ぽるしぇ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){アルディバート・T･ポルシェ};
（CV.青野武）
　オーストリア出身の自動車エンジニア。ポルシェ博士とも呼称される。
自身の名を冠するブランド名、及び国民車フォルクスワーゲン、T34やシャーマン戦車に対抗しうる重戦車ティーガー･マウスなど、ドイツ近現代史をﾁｮｯﾋﾟﾘとでも囓っている人には聞き慣れている兵器の開発に大きく関わっている人物である。
　WW2中は一貫して独逸政府お抱えのエンジニアとして活躍していたが、特に東部戦線等の戦況が悪化するに従い、電気式を採用したVK4501戦車や、超重量級戦車マウスなど、超兵器志向のトンデモ戦車に力を注ぐようになる。そのある種のポジティブぶりに、敗戦に次ぐ敗戦で荒んでいた満も、少なからず癒されていたとか。
　目立ちたがりで、
&#039;&#039;｢イッヒッヒッヒッヒ!ワシの戦車の設計能力はドイツ一イィィィイッッッ!!即ち!!!世界一ジャアアアアア!!!!｣&#039;&#039;
と信じて疑わないほど(戦車設計に関しては)プライドが高い。そのためか、同業のヘンシェル社が彼にとっての宿敵らしい。
　ティーガーの自社案が採用されなかった時は、本気でソビエトに亡命して、ヘンシェル社のティーガーをフルボッコにできる戦車をつくろうとしてたとかしてないとか(無論全力で止められたのは言うまでもない。)



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#ref(キャラ紹介_てぃ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){イナバート・ティーナ};
イナバート・ティーナ。通称ティ。
幼いながらも類稀な頭脳を持ち、独軍暗号研究を一手に引き受ける。
その天才少女の実態は、構って欲しがりの悪戯っ子。日々、研究室内にトラップを仕掛け、主にイナバ・フォン・ブラウンを引っ掛けて遊んでいる。
トラブルの種になる事の多い彼女だが、どういうわけかそのトラブルは転じて福となる事が多く、周囲から恨まれる事は少ないようだ。
巻き起こすトラブルは、故意か事故か実に微妙な線なのはご愛嬌。

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#ref(ふぉんぶらうん.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){イナバ・フォン・ブラウン};
ドイツ最狂のロケット研究者。
自分の故郷は月にある！と主張してはばからないちょっとアレな人で、
宇宙まで届くロケットを日夜開発している。ベルリン工科大学に在籍していたころは、
あまりの偏執狂ぶりに誰にも相手にされなかったが、
ある日満の目にとまり、SS少佐の資格を与えられた上政府に迎えられる。
第二次大戦期に開発したV2ロケットは、ロンドン空襲に使われたことで有名。
このときビッグベンに突き刺さった座薬型のV2は大英博物館に保存されている。
終戦間際にドイツを脱出し連合国に降伏。戦後は米国の宇宙開発に協力した。
口癖は「また師匠に怒られる…」
おそらくヘルマン・オーベルトのことをさしてると思われる。一方的な横恋慕だが。

#ref(はいんける.jpg,[[画像置き場]],nolink);
&amp;size(20){エルネスタ・ハインケル};
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#ref(キャラ紹介_めっさーしゅみっと.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){霜月・ソジロー・メッサーシュミット};
誕生日：5月30日
身長：178cm
（CV.未定）
　ドイツのメッサーシュミット社の社長であり技術者。ドイツの空軍力をまかなう。しかし、ガーランドにいつも無理難題を突きつけられている苦労人。ナチ派で、満のことを慕っている。ちなみに、霜月　鈴久との関わりについて聞くと適当にごまかし逃られる
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#ref(はいぜんべるく.jpg,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){破偉然ベルク};
　ドイツの物理学者。量子力学の確率に貢献。量子物理学の父と呼ばれる１９３２年にノーベル賞を受賞した。ノエル・ボーアに師事し、共同で研究を行っていたこともある。
　満政権が成立した際、核物理学者であった関係で一時期立場が危うくなって親衛隊に身柄を拘束され((核物理学はユダヤ人の科学だと思われていた))たが、緋村美里にとりなしてもらい、多数の同僚が去ったドイツで核開発に従事した。
　ボーアは彼の才能を高く評価しており、彼なら原子爆弾を作りうると信じていた。だが、現実にはかなり早い段階からドイツにおける原爆開発計画は頓挫していた様子である。
　いかなる時もサングラスを外さないため、彼の素顔を見た者はいない。たまにサングラスの向こうから赤い光が見えるとされているが、これもよくは分からない。
　実践よりも理論構築を好むタイプの物理学者であったという。
　こう見えても実は若い。

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#ref(ふぉっけうるふ.jpg,[[画像置き場]],wrap,aroun,nolink)
&amp;size(20){フォッケ・タンクルト};
　メッサーシュミットと肩を並べる非常に優秀な航空技術者兼パイロット、その正体はヘスの怪しい研究によって封印から復活した、かつて大都市ブレーメンを一晩で壊滅させた伝説の狼男である。
実のところ戦闘能力はモーデル、土門ら超人クラスと比べるとたいしたことはなく、外見は満月の夜のとき以外は普通の少年、だが人間を完璧に超越した頭脳を持ち、それをフル活用した知恵、機転、駆け引きで自分の実力を凌駕する強敵を何度も退けている．
復活後、ヘスからパイロット時代の話を聞くうちに戦闘機に心酔、以後研究所を勝手に創設し、独学で航空力学を学んだ後、次々と優秀な戦闘機を設計することでドイツに貢献するようになる。ドイツ敗北後も戦闘機一筋であり、海外各地でその設計に携わる．

彼の設計する機体は『競走馬よりも騎兵の馬』を座右の銘とし、戦場での操縦性・有用性と後方での整備性を重視、特に操縦性に関しては自身がテストパイロットとなって徹底的に確認する。そのためパイロットとしても一流であり、また狼の性質で夜目が利くため夜間戦闘が得意、彼が率いる戦闘機部隊はその能力と彼の適確な指示もあって夜間戦闘で頻発する同士討ちは皆無、逆に敵の夜間爆撃部隊からは非常に恐れられている。
ちなみに機体性能のみを追求するメッサーシュミットとは設計思想で対立しており、仲が悪い。
自身の童顔を気にしており、その反動で他人に対して冷淡に振舞おうとするが、元来情に厚い直情型の性格で、よく本音が出る。勝手につけられた愛称は『ふぉっけタン』、この名前で呼ぶと怒る。
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    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/67.html">
    <title>ドイツ・きゃらくたー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/67.html</link>
    <description>
      [[きゃらくたー]]

#contents
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|&amp;ref(ドイツタイトル.png,[[画像置き場]],nolink);|
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前大戦による敗北で一時は崩壊しかけたドイツだったが、ヴァイマール体制によって復活を遂げる。
しかし国内ではいまだ共産主義者と少数派政党らの内戦状態が続いており、国民は不安におびえていた。
そんな中、下留満率いる国家社会主義ドイツ労働者党が政権を掌握。彼女は自身のカリスマ性によりそれまでバラバラだった国民をファシズムの元に団結させた。また軍拡を推し進める一方、国家主導の経済政策を次々と成功させることで、ドイツを再び欧州最強の国へと生まれ変わらせた。しかし資源や余剰人口の問題はいまだ未解決であり、ドイツは領土の拡大を求める。
1936年以降、ナチス・ドイツは東方帝国の野望の元、ラインラント、オーストリア、チェコスロバキア、そしてポーランドを自らの手におさめようと行動を開始する。
ドイツの対外政策は、英仏やソ連、イタリア、ひいては日本やアメリカをも巻き込んだ惨劇の道へと繋がっていく。
新たな世界大戦は、すぐそこに迫っていた。
#br
|工業力|■■■■■■■□□□|欧州一の工業力を誇るも、資源に難あり|
|技術力|■■■■■■■■■■|ドイツの科学力は世界一ィィィ|
|陸軍力|■■■■■■■■■□|電撃戦をモットーとする精強極まる軍隊|
|海軍力|■■■■■■□□□□|少数精鋭の水上艦隊、Ｕボートを保有、前弩級戦艦もしっかり使います|
|空軍力|■■■■■■■■■■|対地、制空ともにエースパイロット揃い|
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***主役キャラとドイツ政権中枢(異議は認める) [#id0e4212]
#ref(ドイツバーナチス政権.png,[[画像置き場]],nolink);
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#ref(キャラ紹介_下留満.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){下留　満};（しもどめ　みつる）
誕生日：4月20日
身長：161cm／B83 W54 H80
（CV.田中 理恵）

本名はアンナー・ヒルター。渾名はジャーマン。魔法少女まじかる☆げるまんにもなれるらしい。
国家社会主義ドイツ労働者党を率いる若きカリスマ。優れた弁舌の才とギャンブラー的直感で、欧州をオモチャのようにもてあそぶ。
星凛と城寺六子などとは独裁者であること、敵対者には容赦しないところは共通してるが、彼女たちと違い部下には寛容。
あたらし物好きな性格もあり、刺激的な発案にはすぐにオーケーを出す。それゆえ部下からの評判は絶大。
もともとはウィーンの美大生で、一時大戦前後はしばらく画業で食っていた。
だが本来はデザイナー志望であり、権力掌握後はそのセンスを存分に発揮する。

かの有名な[[フォルクス・ワーゲン:http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Alfa_Romeo_8C_2300_Spider_Corsa_1932_red_vr_TCE.jpg]]は日野と一緒にドライブしたいがために開発させたという、そのため２ドアなのだとか。また、崖から転げ落ちても無事なようにボディは頑丈に作られ、あまりにキッチリ作りすぎたため川に落ちても15分は浮いていられるほど。
霜月や久手、緋村などの個性的なメンツを一つに束ねあげているところに、彼女のカリスマ性が見て取れる。
ピクニックや散歩を好み、戦局がかなり悪化してからも身近な人々とティータイムを取る事を欠かさなかった。散歩のたびに日々日野とのデートコースを考えるのがささやかな楽しみの一つ。
酒は控えタバコは吸わず健康に気を遣い、部下やナチス高官が喫煙するのを見た時には、「体に悪いわよ」と禁煙するよう勧めるほどであったという。女性を含め、満の部下や周辺人物の殆どが喫煙者であったが、満の前や満が出入りする部屋で喫煙することは厳禁であり、見つかると没収されるらしい。
実はかなりに愛犬家であり。捨て犬を見つけては官邸に持って帰ってしまう。犬と戯れる時に満に話しかけると次の日にはその部下は居なくなるらしい・・・・
また城寺と同じくヤンデレの気もあるゆえ、日野君は注意が必要だ。
[[ワルサーPPK:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BCPPK]]を愛銃としている。

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#ref(げるまんさん.PNG,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){魔法少女マジカル・アーリィ};
満秘蔵のスケッチブックに書いてあった謎のキャラ。
金髪碧眼、アーリア人の理想像を体現しているが
どっからどうみても満自身です、本当に(ｒｙ
少女趣味丸出しの服装やカラーリングにも注目。
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#ref(キャラ紹介_下江鈴久.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){霜月　鈴久};（しもつき　すずさ）
誕生日：1月12日
身長：146cm／B79 W53 H80
（CV.平野綾）

ドイツ空軍総司令官にしてドイツ帝国ＮＯ．２。
飄々としていて捉え所がなく、時々モルヒネを打ってラリっている時などもあり、周りからは「変な人」として認識されている。
普段は表に出すことはないが野心が強く、裏でこっそり次期総統の座を獲得するための工作をしていたりする策士。
専用の戦闘機を持っているも身長がとどかないため、今ではコックピットが秘密基地状態になり。嫌なことがあったり、何かに熱中してる時にそこに引篭もるらしい(緋村から逃げる時も此処に立て篭もる)
国会議長も兼任しているが、机に姿が隠れてしまうため国会が開かれても議長が居るか居ないかわからないらしい・・・・・・・
緋村以外との仲は良い。本人曰く「緋村は堅いからいやー」だそうである。
また、空軍なのに軍艦や戦車を組織したがる。しかし、その制服はカッコイイと評判であり、イタリア人からも認められている。
趣味が豊富で熱中しやすく、鉄道模型にハマった時には自宅に鉄道を引いてしまい周りを驚かせ、緋村に金の無駄遣いだと怒られるも「それが愛なのだよ！」と言い切り呆れさせる。勝利に「ロマン」だなと褒められ、今では大事の趣味の一つになってる。
絵画を集めることもシュミの一つで、「退廃芸術」の烙印を押された絵画を満に黙って
かき集めていた。
コスプレ・鉄道・絵収集とオタクの先駆けをやった人物として、後世では
評価されて…いるようないないような。
モルヒネが抜けているときは大人びた雰囲気を漂わせ、身長も伸びてWW1時の撃墜王の一人としての片鱗も匂わせるとか。
愛銃は[[ルガーP08:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BCP08]]、痛銃化している。

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#ref(キャラ紹介_ヘス.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){ヘス};
誕生日：4月26日
身長：157cm／B79 W59 H84　
（CV.未定）

ナチ党副総統。ナチ党には創立当初から在籍する。
満とは古くからの友人だが、なぜかその満当人も含めて出自はおろか下の名前すら（というかヘスが苗字なのか名前なのかどうかすら）知られておらず、本人もその話題ではあからさまに煙に撒いてくる。一部ではトゥーレ協会と繋がりがあると噂。
無類のオカルトマニアで、よくUFOを呼んでみたり異世界に旅立ってみたり瞑想と称して失踪してみたりする。
また、人類の枠を超えて異常にタフ。眉間を撃ち抜かれようが水に沈めようが火で炙ろうがロケットで宇宙に飛ばされようがいつの間にか生きて帰ってくる。
1941年、そのタフさを評価され(同時にあきれられ)、V2にくくり付けられてロンドンにブチこまれる。その後の詳細は不明。
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#ref(キャラ紹介_緋村.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){緋村　美里};（ひむら　みさと）
誕生日：10月7日
身長：164cm／B83 W55 H81　
（CV.川澄綾子）

国家社会主義ドイツ労働者党親衛隊隊長、「下留の懐刀」の異名を持つ女傑。
ナチスドイツNO.2だったが下江鈴久にその座を奪われる。満の教えを全てとする教条主義者的な面がある。組織拡大に天賦の才能を持っており、親衛隊拡大に多大な業績を持つも膨張し続けるため、鈴久から「欲張り緋村ー☆」とからかわれることがある。本人は気にしてない。
満と同じように質素のため、彼女の地位では想像がつかないほどの素朴な生活をしている。堅物で勤勉家なため、付き合いが悪いと同僚達に言われるも満からはそこを買われている。
そしてその価値観は満のそれをコピー＆ペーストしたものとなっている。その凄まじさは政治主張から始まり、食や男の好みまで一緒である。
男の好みが一緒なのは場合によれば火種になりえるので危険だ。
満と違って性格は真面目。趣味は中世騎士道物語の愛読。
本人もアレな性格だが、他のメンツがそれ以上にアレゆえ、エアーランド謹製の胃薬は欠かせない。

武装親衛隊のメンツを見るに付け、自分の目指していた理想との乖離の激しさにショボーンとなりつつある。

#ref(ドイツバー陸軍.png,[[画像置き場]],nolink);
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#ref(キャラ紹介_マンシュタイン.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){エリカ・フォン・マンシュタイン};
誕生日：11月24日
身長：170cm／B88(アハトアハト)　W 65 H 90
（CV.小山茉美）

「・・・そうだ。アルデンヌに行きましょう！」西方作戦の代案を思いついた際の一言
「皆さん。誠心誠意、歓迎しましょう」第三次ハリコフ攻防戦での作戦開始の訓示
「愛想と忠誠心は別物です!!!」満暗殺計画参加の要請に対する断りの返答

二人の独裁者に嫌われ、敵味方問わず尊敬された最高の知将。
プロシアの名門レヴィンスキー伯爵家に生まれ、機械工学と医学の権威であるマンシュタイン博士に養女として引き取られたエリカ。実父からはプロシア式軍事学の精髄を叩き込まれ、養父からは最先端のサイボーグ改造手術を受けたドイツ軍最強の女傑…にして最高のお手伝いさん。もちろんメイドとして奉公の腕も超一流で、その場にあった最高のもてなしを完璧に行なう。
参謀次長を就任後、政治・軍事両面で当時の上司であるべックを補佐し、上司(主人)の奉公ぶりを最大限に発揮する。ポーランド戦ではＡ軍集団の参謀長を務め、ルントシュテットのお茶を欲しがるタイミングを見極めると同時に軍事作戦でも部隊の突撃タイミングを極めるという最高の参謀将校ぶりを発揮する。
西方作戦では、参謀本部の旧大戦の作戦の活用に不満を感じ。ルントシュテットを茶菓子で鹵獲するなど根回し、満に直接訴えることで作戦は変更されるも総司令部から左遷され、自分の作戦の大部分に参加できなかったが。事実上西方作戦の立役者としての名声を得る。この時に相談に乗ってくれた古き友人のリアンとは仕事もプライベートも良きライバルとして親交を深める。
東部戦線では内蔵のグスタフ砲、突撃砲、ゲルリッヒ箒に電磁ハタキとあらゆる兵器(？)を使ってソ連軍を苦しめ。第一次の経験を活かしながら装甲軍団を指揮し、物凄い勢いでレーニングラードに迫った。時々、放射能を漏らす。その後、クリミア半島攻略戦、第6軍救援、第三次ハリコフ攻防戦で優れた戦略眼と卓越した指揮力を発揮する。スターリングラード戦以後の撤退で「私はリアンから電撃戦を教わりました。だから、今度は私がソ連軍に機動戦の妙技をご教授させてあげます」と幕僚達に日頃から仄めかし。事実、スターリングラード奪還後有頂天になっていた凛とソ連軍の自信と指揮に大きな釘を刺すことに成功する。クルスク敗戦後も東部戦線のドイツ軍を上手に使いこなし、戦線の崩壊を阻止し続けたが、戦略上の対立で満に司令官を解任後。静かに本国で降伏を迎える。
彼女の性能は防御にも発揮されており、相手の動きを先読みし、最適な解法を導き出す回路「バックハンドブロウ・システム」を搭載し、相手の攻撃を完全に封殺する。
最近、極東の某国に自分のライバルがいると知り、改造を強化しているらすぃ。
しかし、胸部の装甲を強化し過ぎたために「PAD長」という有難くない異名を頂いてしまった。
独ソ戦中、東方総軍総司令官職を新設し、指揮を統一化したいと何度か満に訴えていたため、当時若い参謀将校内で期待されたエリカの参謀総長就任は満によって阻止されてしまった。
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#ref(キャラ紹介_久手リアン.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
&amp;size(20){久手　リアン};（くで　りあん）
誕生日：6月17日
身長：159cm／ B77 W53 H74　
（CV.未定）

「進軍停止？だったら残したガソリン飲めよ!!!」西方作戦中、休息中の戦車部隊に対する進撃命令
「泣くな。戦車はまた作ればいい」台風作戦失敗後、前線戦車を破棄して撤退する部下に対しての言葉
「お前達は大馬鹿野郎だ!!!クルスクに私達の戦車を壊しに行くのか!!!」クルスク戦の作戦会議にて、満とエリカに抗議した際の発言

電撃作戦の生みの親として知られるドイツ軍の名将。軍事史家や研究者からは「マスター・スパーク」と称されている。韋駄天リアンの異名は荒っぽい口調と轟々たる指揮ぶりと活発な活動家が理由であり。熱血だと誤解されがちだが、リアン本人は常に冷静沈着であることを心掛けている。
同じく豪傑の山下将軍とは良い友人で、機甲部隊の運用を教える代わりに
薩摩示現流剣術の手ほどきを受けている。
最近は軍の作戦に口出しするようになった満や緋村との折り合いに苦心していて、来世は何者にも動じない戦車になって自由に駆け巡りたいと思ったり思わなかったり。
口癖は「電撃戦は突破力だぜ！」　一人称は「私」で、別にうふうふ笑ったりはしない(えー


***[[ドイツ・政治家・文官]] [#j9e6cc2b]

***[[ドイツ・諜報機関]](黒いコートの男達) [#n4f7a94b]

***[[ドイツ・研究者]](マッドサイエンティスト)達 [#mb800693]

***[[ドイツ・親衛隊]] [#kc0aebfd]
ウラソフ、カミンスキーなどの外国人傭兵もこっち

***[[ドイツ・武装親衛隊]]「Meine Ehre heisst Treue」 [#ba0df6b3]

***[[ドイツ・元帥達]] [#bb984959]

***[[ドイツ・国防軍将官]] [#p37e9f13]

***[[魁！独逸塾]] [#y1de4ef1]

***[[ルフトヴァッフェ]] [#le75ad10]

***[[クリーグスマリーネ]] [#w449dc29]

***[[SA・皇族・その他]] [#o6a76371]
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    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/66.html">
    <title>ドイツ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/66.html</link>
    <description>
      

























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































    </description>
    <dc:date>2009-04-16T23:21:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sssr/pages/65.html">
    <title>トルコ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sssr/pages/65.html</link>
    <description>
      [[きゃらくたー]]
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|&amp;ref(トルコタイトル.png,[[画像置き場]],nolink);|
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西欧からの搾取(&#039;&#039;&#039;主にイギリス&#039;&#039;&#039;)や不平等な条約により「瀕死の病人」と言われるまでに痛めつけられ、のたうち回るように改革を行うも官僚の腐敗や産業改革の失敗､さらには第一次大戦の敗北によりトドメを刺されたオスマン帝国は、ムスタファ・ケマルのトルコ大国民議会やトルコ革命によりトルコ共和国へと移行した。
栄光の時代から遠くなったトルコ。
だが「国父」と呼ばれるムスタファ・ケマルはオスマン帝国時代の領土回復を諦めてはいなかった。
ケマルの人徳と不思議な魅力によってバルカン旧領が再びトルコの下へと入り、地図上では1800年代中期と同程度の領土となった。
が、全く安心は出来ない。民族主義者や諸外国はトルコを葬り去ろうと陰謀を張り巡らせている。
はたしてトルコは再び栄光の時代を取り戻し、トルコ人の武勇を世界に知らしめることが出来るのだろうか？


#br
|工業力|■■■■□□□□□□|中小国の部類|
|技術力|■■■□□□□□□□|スキル5が最高 |
|陸軍力|■■■□□□□□□□|軍事力とは国力が反映されるもの|
|海軍力|■□□□□□□□□□|老朽化著しく、前大戦時の遺物ばかり |
|空軍力|■■□□□□□□□□|申し訳程度|
#br
***登場キャラクター [#wd8c3886]
#br
*トルコ及び旧領 [#sb889b01]
#br
#ref(ムスタファ・ケマル.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){ムスタファ・ケマル};[#oe3e0359]
(吹き替え：江原正士)
**天才的指導者 [#s972639d]
トルコ共和国大統領。
天賦の指導力と頭脳を併せ持った軍人。
第一次大戦においてガリポリへ上陸したイギリス軍を撃退し、一躍トルコの英雄になり、トルコ革命では中心的役割を果たし、（政敵を消しながら）そのまま大統領となった。
酒と恋愛と何かを達成する事には並々ならぬ情熱を放ち、特に恋愛は老若男女を問わず、彼のハートを射止めてしまった幸運な（哀れな？）人が自分の物となるまで口説き落とすという熱い人間である。

最近はルーマニアの３吸血鬼のひとりモニカ・タタレスクに惚れ込んでしまい、彼女が起きているあいだは延々傍で口説いている。
タタレスクは「世迷い言だ」と切り捨てているらしいが実際は……

魔法のランプによって不老となった永遠の３４歳。イケメン。


#ref(いのにゅ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){イスメト・イノニュ}; [#cfe6c452]
身長160cm B79 W65 H85 &#039;&#039;(女性時)&#039;&#039;

**ケマルの片腕 [#p51a45a8]
第一次大戦以来のケマルの片腕。
トルコ革命後も各地で戦い抜き、加えて諸外国との外交戦もこなした文武両道の人。
言うことはハッキリ言う為、それが原因でケマルと言い争いになるが今のところ致命的な所まで行った事はない。
（史実では失脚寸前になるもケマルの急死により第二代大統領になった。）
特殊体質の持ち主で５年ごとに性別が入れ替わる。1936年では男性である。
ナイフ一本あれば魔法使いでも解体できる。

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#ref(フェヴリン・チャクマクwiki.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){フェヴリン・チャクマク}; [#i9cc3069]

ガリポリの戦いでケマルと従軍して以降、イノニュと共にケマルの片腕として活躍する。

権謀のオクヤル、武力のイノニュ、エリートのオルバイと違いどちらかと言うと前戦に出て現場で戦うタイプ。部下からは元帥と呼ばれて慕われている。(前大戦時の最終役職はオスマン帝国軍事大臣及び陸軍総司令官であるが、WW1後のギリシャとの戦闘でケマルと共にギリシャ軍を壊走させた功績により元帥に処された。このため、トルコでは&#039;&#039;&#039;元帥&#039;&#039;&#039;と言えばチャクマクを指す）
長く恋愛なぞ考えた事も無く、軍とトルコのために戦い続けたせいで初めてケマルに口説かれて本気になってしまう。
トランシルヴァニアのモニカ・タタレスクとは先の大戦での戦友であり、恋敵である。
トルコ暫定政権２代目首相を務めた((初代はケマル))が早々に「政治家は向かない」と言ってラウフィーに譲って最前線へと戻っていった。

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#ref(キャラ紹介_フェフティーナ・オクヤル.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){フェフティーナ・オクヤル}; [#jcffcb2b]

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#ref(キャラ紹介_セラル・バイヤー.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){セラル・バイヤー}; [#q4e85aef]


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#ref(キャラ紹介_ラウフィー・オルバイ.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink)
*&amp;size(20){ラウフィー・オルバイ}; [#s78eee2a]
※画像の提供がありましたので、暫定的に適用しました。
※グアテマラの人さんが別な画像を希望する場合は、愛あん画像相談所までリメイク依頼を出してください。
(パッチ適用:すおめん　原画:L2 彩色:名無し三等兵)
トルコ海軍で数少ない海軍を統べる能力の有る少女。アブハジアに起源を持つ元老院議員メフメット・ムザッフェル・パシャを父ととギリシアはクレタ島出身の母との娘としてイスタンブールで生まれたチャキチャキのイスタンブールっ娘。父親のコネで女性ながらオスマン帝国海軍に入り、そのまま海軍将校となったエリート。

その後はアメリカ合衆国、イギリス、ドイツ帝国など列強諸国の大使館で駐在武官を務めあげた。帰国後は防護巡洋艦「ハミディエ」艦長として伊土戦争やバルカン戦争に従軍、エーゲ海や地中海で作戦行動に従事して戦果を挙げた。第一次世界大戦中は武官としてイランやイラクに駐在していたが、オスマン帝国の敗北に際し、アフメト・イゼット・パシャ内閣の海軍大臣として、1918年10月29日に連合国との間でムドロス休戦協定に署名するなどやり手でもある。

トルコ革命が始まると、トルコ大国民議会に参加、指導者のムスタファ・ケマルを助けたのが運の尽き。良いところばかりを「天運を味方につけた男ムスタファ・ケマル」に横取りされ、思い余ってケマル暗殺に加担するも未遂に終わり、政府の弾圧を避けてヨーロッパに亡命した。亡命生活は10年に及び、1935年にケマルの許しを得て帰国した。
WW2中は大国民議会議員として政界復帰するも、今度は駐英大使を務めさせられ、1944年に辞任するまで連合国からの圧力に胃薬が手放せない生活を送っていた。


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*&amp;size(20){ボリス三世};[#pbshg353ae]
#ref(ボリス.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink);
(CV：山田康雄)

輝くあたまとくすんだ能力（IC-10%）を併せ持つブルガリア王国&#039;&#039;皇帝&#039;&#039;。

「大ブルガリアを応援するよ！　するよ！」というケマルの口車に乗ってよく分からない書類にサインを入れたのが運の尽き。
哀れブルガリアは自治領としてトルコに併合されてしまった。
でもボリス3世は諦めない。いつか必ずブルガリアの再独立を果たすと！

しかし現実は、イスタンブールの宮殿でブルガリア時代より豪奢な生活を送っている。
帰る気も……なさそう。

#br
*&amp;size(20){ゲオルギオス二世};[#pbshg353ae]
#ref(げおたん.png,[[画像置き場]],wrap,around,nolink); [#o0a9cecf]
(CV:谷岡)

ギリシャ王国国王。
欧州きっての男色家である。
ケマルと一晩を共にしたときは、攻めているはずが知らぬ間に受けとなり、リードを取られて
しまったそうな。
このことからゲオルギオス?世はギリシャをトルコへと引き渡すことに承諾した……とか。
ケマルか、思ったよりイイ男じゃないか。気に入った、俺の熱い魂と一物を共にブチ込んでやろうぜ!!
    </description>
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