<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
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    <title>st2ch @ wiki</title>
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    <description>st2ch @ wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2020-11-22T17:13:29+09:00</dc:date>
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    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/18.html" />
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    </items>
	
		
    
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[スクリーンショット]]
-[[ダウンロード]]
-[[インストール手順]]
-[[操作手順]]
-[[カスタマイズ]]
-[[FAQ]]


----


**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

**他のサービス
-[[無料ホームページ作成&gt;&gt;http://atpages.jp]]
-[[無料ブログ作成&gt;&gt;http://atword.jp]]
-[[無料掲示板レンタル&gt;&gt;http://atbbs.jp]]
-[[2ch型掲示板レンタル&gt;&gt;http://atchs.jp]]
-[[お絵かきレンタル&gt;&gt;http://atpaint.jp/]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)    </description>
    <dc:date>2020-11-22T17:13:29+09:00</dc:date>
    <utime>1606032809</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/18.html">
    <title>ダウンロード</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/18.html</link>
    <description>
      このページにst2ch関連のファイルを掲載してあります。
ページ最下部からダウンロードして下さい。
※0.4.0以降、スクリプトの文字コードがUTF-8に変更されていますので、スクリプト自体を修正する方はエディタにご注意を。

----
**更新履歴

-0.1.0：初回リリース
-0.1.1：まちBBSのdatに対する更新処理とファイル削除処理が不正だった点を修正
-0.2.0：外部設定ファイル(st2ch.conf)の読み込みに対応・スレッド表示ウィンドウのタイトルにスレッド数を表示
-0.2.1：外部設定ファイル読み込みの不具合を修正
-0.3.0：鯖移転用のコマンド追加、画面回転機能の追加、URLオープン機能の追加
-0.4.0：簡易投稿機能を追加・URL Open機能の検索対象の変更・スレッド一覧表示部分の不具合修正
-0.4.1：URL抽出機能を強化(Thx.ちょうめいさん)・Google検索機能追加・文字列検索機能を強化・スレッドオープンを若干高速化・スレッド表示時に新規取得分のコメント番号を赤く表示
-0.4.2：テキスト検索機能不具合修正・簡易投稿用cookie設定機能追加・スレッド一覧,更新メッセージ表示修正






　    </description>
    <dc:date>2009-02-22T17:47:19+09:00</dc:date>
    <utime>1235292439</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/17.html">
    <title>カスタマイズ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/17.html</link>
    <description>
      st2chは、ひとえに作者の能力不足によって、フォントや折り返し文字数を決め打ちしているという汎用性に欠ける仕様になっており、設定ファイルの変更を行わない場合、QVGA横長画面の端末(E61など)しか対応しておりません。
よって、縦長画面のN73や高解像度のN80などに対応させるには、設定ファイルのカスタマイズが必要になります。

[[ダウンロード]]ページに標準設定の設定ファイルがありますので、これをカスタマイズして「E:\Python\st2ch.conf」に保存して下さい。

設定ファイルの書式は「設定項目=設定値」となっており、=の前後にはスペースなどを入れないで下さい。
また、設定ファイルの改行コードはLFで保存して下さい。CR+LFでしか保存できないメモ帳などでは編集しないで下さい。

なお、エラーチェックなどは行なっていないので、以下の変数の値を変える事で、スクリプトが起動しない可能性もあるので、その点留意して下さい。

----
**「st2ch.conf」カスタマイズ例（Nokia N95用）

	PATH=e:\documents\_2ch\
	TEMP=d:\
	FONT=JapanPlain16
	COOKIE1=suka
	COOKIE2=pontan
	
	#Screen confing 01(portrait)
	MOJI1=46
	GYOU1=23
	HABA1=10
	BKITA1=260
	NAME1=2
	
	#Screen confing 02(landscape)
	MOJI2=62
	GYOU2=18
	HABA2=11
	BKITA2=260
	NAME2=1
	
	#Key confing 01(portrait)
	LEFT1=0xf807
	RIGHT1=0xf808
	UP1=0xf809
	DOWN1=0xf80a
	SELECT1=0xf845
	ONEUP1=0x32
	ONEDOWN1=0x35
	ROTATE1=0x2a
	
	#Key confing 02(landscape)
	LEFT2=0xf807
	RIGHT2=0xf808
	UP2=0xf809
	DOWN2=0xf80a
	SELECT2=0xf845
	ONEUP2=0x23
	ONEDOWN2=0x30
	ROTATE2=0x2a


----
**共通設定部分

***ファイル保存パス

	PATH=e:\documents\_2ch\

2chログデータを保存するファイルパスを指定します。指定したディレクトリは予め作成しておかないとエラーになります。

***テンポラリファイル保存パス

	TEMP=d:\

スレッド表示時の「Data Open」コマンドでダウンロードするファイルの保存場所を指定します。
一時的に保管できれば良いので上記のようにDドライブ(RAMディスク)に設定する事をお勧めします。

***フォント名

	FONT=JapanPlain16

使用するフォント名を指定します。
Pythonで認識しているフォント名は、前述の簡易設定値確認ツールあるいはPythonの「Interactive Console」から以下のコマンドを入力する事で確認出来ます。

	&gt;&gt;&gt; import appuifw
	&gt;&gt;&gt; print appuifw.available_fonts()

フォントを変更した場合、大抵の場合は1行の文字数や1画面の行数、フォント幅を変更する必要があります。

***投稿用クッキー設定

	COOKIE1=suka
	COOKIE2=pontan

簡易投稿機能で用いるcookieを設定します。
この例の場合、suka=pontanというパラメータを投稿時に付加します。
2ch投稿時に受け入れるcookieの仕様が変更された場合、この値を変更して下さい。


----
**画面表示設定部分

ここでは画面表示の設定を説明します。画面表示設定は画面回転機能を有する機種のために2種類設定する事が出来ます。
下記設定項目の数字を2にする(例：MOJI2)事で、回転時の設定を定義する事が出来ます。

なお、使用するフォントによって、最適な設定値（文字数、行数、縦幅）を確認するツール（fonttest.py）を作りました。
ツールの使用方法は勘で分かると思いますが、十字キーと2,5のキーでそれぞれの設定値が上下します。
[[ダウンロード]]ページからどうぞ。

***1行あたりの文字数

	MOJI1=62

これはスレッド表示の際に1行辺り半角文字で何文字表示させるかを決めます。
この数値+1を超えた表示はしないので、上記の設定の場合、1行全部が全角文字の場合は、31文字表示される事になります。


***1画面あたりの行数

	GYOU1=18

板一覧、スレッド一覧、スレッド表示の際に1画面で何行表示させるかを決めます。


***1行あたりの縦幅

	HABA1=11

板一覧、スレッド一覧、スレッド表示の際にフォントを含んだ行間のピクセル数を決めます。
フォントの高さ＋1or2が適当だと思います。


***Bookmarkの板名表示場所

	BKITA1=250

お気に入り（Bookmark）画面での板名表示位置（横ピクセル位置）を調整します。
板名を全く表示させたくない場合（スレッド名を最大限表示させたい場合）は、QVGA横画面の場合320以上にすれば画面からはみ出しますので表示されません。

***スレッド表示時の名前欄折り返し有無

	NAME1=1

スレッド表示時に名前、メール、投稿日、IDを表示しますが、これを投稿日以降を2行目に表示するか、設定します。
1の場合は全て1行に、それ以外の場合は2行で表示します。


----
**キー設定部分

ここではキー設定を説明します。画面表示設定同様に2種類設定する事が出来ます。
下記設定項目の数字を2にする(例：LEFT2)事で、回転時の設定を定義する事が出来ます。
キーコードは下記の通り、16進数の表記で記述して下さい。
どのキーがどのキーコードを示すか確認する方法としては、以下に掲載されているkeyviewer.pyを実行し、キーを押して
「Last received keycode」の（）内に表示される内容を参考にするのが確実です。（[[ダウンロード]]ページにも置いてあります）
http://discussion.forum.nokia.com/forum/showthread.php?t=102942

※各項目の（）内は例の16進コードの示すキーを示しています。
※N95のメディアキーなどは現バージョン(1.4.2)のPython/S60では認識しないので、使用できません。

***カーソル左移動・1つ前のレス表示(スレッド表示時)

	LEFT1=0xf807
	（左カーソルキー）

***カーソル右移動・1つ後のレス表示(スレッド表示時)

	RIGHT1=0xf808
	（右カーソルキー）

***カーソル上移動・1画面分上にスクロール(スレッド表示時)

	UP1=0xf809
	（上カーソルキー）

***カーソル下移動・1画面分下にスクロール(スレッド表示時)

	DOWN1=0xf80a
	（下カーソルキー）

***選択実行

	SELECT1=0xf845
	（カーソルキー押下）

***巡回ダウンロード選択/解除(お気に入り表示時)・1行上にスクロール(スレッド表示時)

	ONEUP1=0x32
	（テンキー「2」）

***1行下にスクロール(スレッド表示時)

	ONEDOWN1=0x35
	（テンキー「5」）

***画面回転・画面表示設定切り替え

	ROTATE1=0x2a
	（テンキー「*」）



　    </description>
    <dc:date>2009-02-22T17:43:35+09:00</dc:date>
    <utime>1235292215</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/20.html">
    <title>FAQ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/20.html</link>
    <description>
      **キー操作や画面がおかしくなった

キー情報や画面をリセットするために、メニューから「Board」や「Bookmark」などの画面切り替えのコマンドを実行してみて下さい。
それでも駄目なら、一度プログラムを終了して下さい。


**スレッドファイル更新時に異常終了する、あるいは更新後のスレッドを開こうとすると異常終了する

ネットワークの異常でスレッドの[[ダウンロード]]が中途半端に終わった際に、この現象が起きる可能性があります。
そういう場合は、メニューの「Delete File」を実行して、中途半端に保存されたスレッドデータを削除して、ダウンロードし直して下さい。


**SISファイルで導入した場合、うまく起動しない

Pythonのシステムを本体メモリにインストールした場合、st2chのSISファイルも本体メモリにインストールする必要がある模様です。
うまく動かない場合は、インストール先を変えてみて下さい。


**起動時にMemory Errorと出て起動しない

st2chは多くのライブラリをインポートしているため、かなりのメモリを消費します。
不要なアプリケーションは終了させてから起動して下さい。
また、st2chの起動中にOSがアイドル状態のアプリを強制終了させる場合もありますので、未保存のファイルを開いたままのアプリがある場合などは気をつけて下さい。


**URL Openの動きが不明

URL Openに含まれる4つのコマンドのうち、(Edit)が付くコマンドを実行した際に聞かれる数値は、画面の1行目から「何行目」までを編集対象とするかという事です。
しかし、Python/S60現行バージョンの制限なのか、編集可能なクエリーに引き渡せる文字列の最長値は80文字となっている模様です。
それ以上の文字列を編集ウィンドウに引き渡すとPythonごとクラッシュする現象を確認しているので、80文字を超える部分は切り落としています。

なお、編集を行なわない(Auto)が付いている方は文字列長の制限は無いので、こちらで試して、抽出されないURLが有る場合には、(Edit)を試すのがおすすめです。
ちなみに(Auto)の場合、URLを「ttp:」の文字列で認識しています。
URLの最後が空白あるいは改行になっていないとそれ以降の文字列もURLとして認識してしまう、という問題は0.4.1以降で対応済みですが、抽出に問題がある場合は(Edit)を試して下さい。

　    </description>
    <dc:date>2008-05-19T22:41:02+09:00</dc:date>
    <utime>1211204462</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/12.html">
    <title>操作手順</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/12.html</link>
    <description>
      ここでは、画面毎の操作手順を記しています。
（）内の表示はウィンドウタイトル部の表示です。
また、LEFT,SELECTなどの大文字で記述されているのは、[[カスタマイズ]]のページで記しているキー定義を示しており、カスタマイズにより別のキーで指定の動作を行う事が出来ます。

----
**板一覧（Board）

起動するとデフォルトではこの画面になります。
左側にカテゴリ、右側にカテゴリ内の板一覧が表示されます。
カーソルボタン(LEFT,RIGHT,UP,DOWN,SELECT)で選択、押下で指定した板のスレッド一覧を開きます。
開く際にスレッド一覧の情報(subject.txt)が無い場合は、[[ダウンロード]]を求められます。

鯖移転の際には、「Server Move」コマンドを移動したい板名にカーソルを合わせて実行し、移動前のサーバアドレス、ディレクトリ名、移動後のサーバアドレス、ディレクトリ名の順に入力すると、既に保存されているデータのディレクトリ移動と、お気に入り情報(bookmaek.txt)にあるサーバアドレスとディレクトリの修正を行います。
なお、板一覧情報(board.txt)は修正しないので、「Update」コマンドで対応して下さい。


実行可能メニュー
-Bookmark：お気に入りへ移動
-Update：板一覧を更新
-Server Move：鯖移転対応として既存ディレクトリの移動とお気に入り情報の書き換え
-Exit：プログラム終了

右ソフトキー押下：プログラム終了


----
**スレッド一覧（板タイトル）

板一覧（Board）で選択した板のスレッド一覧を表示します。
並び順はSubject.txt取得時の並びになっています。
カーソルボタン(LEFT,RIGHT,UP,DOWN,SELECT)で選択、押下で指定したスレッドを開きます。
開く際にスレッドの情報(datファイル)が無い場合は、ダウンロードを求められます。

実行可能メニュー
-Find：現在カーソルのある場所からスレッド名検索（最後のスレッドまで検索して該当が無ければ先頭に戻る）
-Update：スレッド一覧を更新
-Add Bookmark：カーソルで指定したスレッドをお気に入りに登録
-Delete File：指定したスレッドのファイル自体を削除
-Board：板一覧（Board）へ移動
-Bookmark：お気に入りへ移動
-Exit：プログラム終了

右ソフトキー押下：板一覧（Board）へ戻る


----
**お気に入り一覧（Bookmark）

スレッド一覧（Subject）で登録したお気に入りスレッドの一覧を表示します。
並び順は最後に登録したスレッドが一番上にくるようになっています。
カーソルボタン(LEFT,RIGHT,UP,DOWN,SELECT)で選択、押下で指定したスレッドを開きます。
開く際にスレッドの情報(datファイル)が無い場合は、ダウンロードを求められます。
また、数字の「2」キー(ONEUP)で選択状態(緑の網掛け状態)にでき、「All Update」コマンドでスレッド全部を一括更新する事が出来ます。
更新状態に応じて、スレッドタイトル左側の番号部分の背景色が、以下のように変化します。
オレンジ(更新あり)、紫色(ファイル無し)、茶色（あぼーんによるデータエラー）、灰色(更新なしor既読)

実行可能メニュー
-All Update：選択スレッドを更新
-Delete Bookmark：カーソルで指定したスレッドをお気に入りから削除（datファイルそのものは削除しない）
-Delete File：指定したスレッドのファイル自体を削除
-Board：板一覧（Board）へ移動
-Exit：プログラム終了

右ソフトキー押下：板一覧（Board）へ戻る


----
**スレッド詳細（スレッドタイトル）

スレッド一覧（Subject）あるいはお気に入り一覧（Bookmark）で選択したスレッドの内容を表示します。
一度表示したスレッドは表示位置を記憶し、次回同じスレッドを開いた際には最後に表示した場所から表示します。
カーソルの上下(UP,DOWN)で１画面分スクロール、左右(LEFT,RIGHT)で投稿単位、数字の「2」「5」(ONEUP,ONEDOWN)で1行単位でスクロールします。
今のところ、全てのタグは無視(除去)して表示されます。

「Open URL」サブメニューからは、URLをアプリケーション(Data open)やブラウザ(URL open)で開くコマンドが表示されます。
「Data open」の場合は、一度テンポラリディレクトリにファイルを保存して、そのファイルに関連付けられたアプリケーションがそのデータを表示します。
(Auto)が付いている方は画面に表示されているレスの中にあるURLを検索して、順番に開くか聞いてきます。
また「URL open(Edit)」は、画面の1行目から何行目までをURLとして編集ウィンドウに表示させるかをまず数値入力し、次にURL編集画面で必要に応じて編集した後にブラウザでURLの内容が開かれます。そして「Serch Google(Edit)」は編集した内容を検索キーにしてGoogleをブラウザで表示します。

よって(Edit)が付いているコマンドを実行する前に画面の第１行目にURLや検索対象の文を表示させるようにして下さい。
また仕様上、編集画面に表示できる文字数は80文字が限度となっており、それ以上の文字はカットされます。

&#039;&#039;このアプリケーション自体がメモリを大量に消費しているので、機種によってはアプリケーションやブラウザが起動しなかったり、起動したらst2chが自動的に強制終了されたり、不正なURLを開こうとした場合、最悪再起動する場合もあります。&#039;&#039; 
なお、URL先の画像を表示するだけなら「Open Content」の方がメモリも食わないのでおすすめです。


実行可能メニュー
-Find：現在表示している場所から文字列検索（最後のレスまで検索して該当が無ければ先頭に戻る）
-Jump：レス番号を指定する事で、そのレスまで移動
-Open URL：URL関連の下記サブメニュー表示
　-Data open(Auto)：投稿内のURLを自動認識して、アプリケーションがファイルを表示
　-URL open(Auto)：投稿内のURLを自動認識して、ブラウザがURLを表示
　-Serch Google(Edit)：指定した行数分の編集画面が表示され、編集した内容をキーにしてGoogle検索画面をブラウザで表示
　-URL open(Edit)：指定した行数分のURL編集画面が表示され、編集後にブラウザがURLを表示
-Post Comment：コメント投稿へ
-Update：表示中のスレッドを更新
-Board：板一覧（Board）へ移動
-Bookmark：お気に入りへ移動
-Exit：プログラム終了

右ソフトキー押下：スレッド一覧（Subject）あるいはお気に入り一覧（Bookmark）へ戻る


----
**画面回転機能（上記全画面共通）

「*」キー(ROTATE)を押すことで画面回転機能がある機種の場合は画面を回転して、回転時の画面表示、キー設定に切り替えます。
回転時の画面表示、キー設定は[[カスタマイズ]]で設定できます。
どの画面においても実行できますが、スレッド表示時に実行すると、実行前の折り返し情報などを引きずってしまうので、一度スレッドを閉じて実行する事を勧めます。


----
**コメント投稿（スレッドタイトル）

スレッド詳細画面で「Post Comment」を実行すると、以下の流れで投稿が行われます。

***1.Name（投稿名）

　名前を入力します。デフォルトは「None」になっていますが、このままで「OK」すると空欄(名無しさん)になります。

***2.Mail（メールアドレス）

　メールアドレスを入力します。デフォルトは「sage」になっています。

***3.Line #（本文）

　本文を1行単位で入力します。1行の最高入力文字数は80文字です。入力後「OK」をすると次の行の入力画面が現れます。
入力内容を全て入力後「キャンセル」を選択すると、再編集をする行番号の入力を求められるので、再編集が必要な場合に該当の行番号を入力します。
デフォルトの「0」のままで「OK」すると、コメント投稿に移ります。

***4.コメント投稿

　アクセスポイントを選択した後に、クッキーの取得が行われ、投稿の最終確認を求められるので「OK」すると、コメント投稿が行われます。
投稿がうまく行ったかどうかはステータスコード(200)で判別していますが、投稿がうまく行っても異なるコードを返すサーバがあるかもしれないので、エラーメッセージが出ても該当スレッドをUpdateして確認することをお勧めします。
&#039;&#039;※投稿がうまく行かない場合は諦めてブラウザでの書き込みをお勧めします&#039;&#039; 


　    </description>
    <dc:date>2008-05-19T22:39:41+09:00</dc:date>
    <utime>1211204381</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/1.html</link>
    <description>
      **はじめに
st2chは、Python for S60で書かれた簡易2chビューアです。
スレッドをローカル(メモリカード)に保存し、閲覧する事が出来ます。

NOKIA E61とN95(Softbank X02NK)で動作確認を取っています。
S60 3rdの他携帯でも動く可能性がありますが、カスタマイズが必要です。

下記の機能一覧に書いてある通り、凄まじく単機能ですし、導入手順も面倒です。
なお、まだBugも残っていると思いますので、at your own riskでどうぞ。


**機能一覧
-板一覧、スレッド一覧、スレッドの表示、更新
-お気に入りの追加、削除
-お気に入りにあるスレッドの一括更新
-スレッドの差分取得
-gzip取得
-スレッドを最後に閲覧した場所から開く
-スレッド一覧、スレッド内の簡易文字列検索
-スレッド内のレス番号ジャンプ
-まちBBS対応（offlaw.cgi使用）
-鯖移転時のフォルダ移動・ブックマーク変更機能
-簡易URLオープン機能（ブラウザ、アプリケーション呼出）
-簡易コメント投稿機能

**未実現の機能一覧
-POST機能の一部（新規スレッド作成）
-スレッド内のリンク処理（前述のURLオープン機能で代替）
-その他もろもろ...




　    </description>
    <dc:date>2008-05-06T15:02:05+09:00</dc:date>
    <utime>1210053725</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/16.html">
    <title>インストール手順</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/16.html</link>
    <description>
      ここでは、NOKIA E61での導入手順を公開しています。

----
**1.Python for S60 3rd Edition導入

S60用のPythonは http://sourceforge.net/projects/pys60 で公開されています。

-PythonForS60_1_4_2_3rdEd.SIS
-PythonScriptShell_1_4_2_3rdEd.SIS

この2つのSISファイルを導入して下さい。Ver1.4.1以上で動作確認しています。


**2.JapaneseCodecs導入

Python Japan User&#039;s Groupのページで公開されています。
http://www.python.jp/Zope/download/JapaneseCodecs

-JapaneseCodecs-1.4.11.tar.gz
（ページ下部の「バージョン 1.4.11」の「ソース」）

上記アーカイブ内の「japanese」ディレクトリ以下をメモリカードの「resource」にコピーして下さい。

なお、このスクリプトで使用している「japanese\mappings\shift_jis.py」は、純粋なShift-JISとUnicodeの変換テーブルなので、NEC特殊文字などが入っていませんので、そのままだと丸数字やローマ数字などが表示されません。
以下のファイルを下記のようにshift_jis.pyのdecoding_mapリスト内に追加すると、NEC特殊文字については表示できる事を確認済みです。（IBM拡張文字とかは未対応ですが、同様にテーブルを追加すれば出来るかも）

-932patch.txt（ダウンロードページからどうぞ）

	525行目　　&quot;\x84\xbe&quot;: u&quot;\u2542&quot;,
	　＜この間に932patch.txtの中身を入れる＞
	526行目　　&quot;\x88\x9f&quot;: u&quot;\u4e9c&quot;,

さらに全角チルダ「～」を表示させるには、現状では以下の通り波ダッシュの変換テーブルを変更することで表示されます。

	34行目・変更前　　&quot;\x81\x60&quot;: u&quot;\u301c&quot;,
	34行目・変更後　　&quot;\x81\x60&quot;: u&quot;\uff5e&quot;,


**3.gzip.py導入

1のSISファイルと同じ場所にあるSDKから抜き出します。

-PythonForS60_1_4_2_SDK_3rdEd.zip

上記アーカイブをインストールすることで得られる「gzip.py」をメモリカードの「resource」にコピーして下さい。
SDKのインストールが面倒な場合は、以下のURLから互換性のあるgzip.pyが入手できます。
http://pys60dict.googlecode.com/svn/trunk/src/gzip.py


**4.フォント導入

未[[カスタマイズ]]状態のst2chは、以下で公開されている「ナガ10」フォントを使用しています。
http://palm.roguelife.org/nokia/jplain.xhtml

-naga10_JP16.zip

上記アーカイブ内の「naga10_JP16.gdr」をメモリカードの「resource\fonts」以下にコピーして下さい。
フォントは起動時に認識するので、コピー後に携帯電話の再起動を行って下さい。
※NOKIA E61(多分S60 3rd機全般)では、上記gdrファイルを「resource\fonts」に置くだけではシステムフォントは置き換えられませんが、Pythonからは利用可能になります。


**5.ログ保存ディレクトリ作成、板一覧ファイルコピー

未カスタマイズ状態のst2ch-pyは、メモリカードの「Documents\_2ch」以下を使用するので「Documents」内に「_2ch」ディレクトリを作成しておいて下さい。
また、「_2ch」ディレクトリに以下のファイルをコピーしておいて下さい。
※これが無いと起動しません。

-board.txt（ダウンロードページからどうぞ）


**6.st2chスクリプト、設定ファイル導入

「[[ダウンロード]]」ページにあるスクリプトを、メモリカードの「Python」ディレクトリにコピーして下さい。
Pythonを実行してメニューの「Run Script」から、st2chが実行できます。
また、設定ファイルは「e:\Python\st2ch.conf」を決めうちで読み込んでいるので、必要な場合は左記(メモリカード)に必ずコピーして下さい。


**(おまけ)sisの導入

「ダウンロード」ページにあるsisファイル(署名・UID無し)を署名する事で、アイコン登録して起動の手間が省けます。
[[Symbian Signed&gt;https://www.symbiansigned.com/app/page]]から「Open Signed Online」で署名する事でE61ではインストールできました。
．．．が今ひとつsis作成の部分に自信が無いので、うまく動かない場合は自分でsis作成をお試し下さい。



　    </description>
    <dc:date>2008-05-06T14:55:43+09:00</dc:date>
    <utime>1210053343</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/3.html">
    <title>メニュー2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/3.html</link>
    <description>
      **更新履歴
#recent(20)

アクセス数：&amp;counter(total)    </description>
    <dc:date>2008-04-01T00:50:29+09:00</dc:date>
    <utime>1206978629</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/13.html">
    <title>フォーマット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/13.html</link>
    <description>
      ここでは、ファイル・ディレクトリ構成の仕様を記しています。

----
**ファイル仕様

datファイルと、subject.txtは、2chから[[ダウンロード]]したものそのままを保管します。
板一覧情報（board.txt）とお気に入り一覧情報（bookmark.txt）は以下のフォーマットに則っています。


***board.txt

板一覧情報は「http://menu.2ch.net/bbsmenu.html」からデータを取得し、以下のように整形されて保存されます。

	＜空行＞
	カテゴリ名
	＜空行＞
	板名
	ホスト名
	ディレクトリ名
	板名
	ホスト名
	ディレクトリ名
	＜空行＞
	カテゴリ名
	＜空行＞
	板名
	ホスト名
	ディレクトリ名
	板名
	ホスト名
	ディレクトリ名
	・
	・
	・

要はカテゴリ名は空行に挟まれ、1つの板の情報は3行で構成されて、1カテゴリ内の板の情報は空行無しで構成されています。
当方のboard.txtの更新プロセスはかなり適当なので、今後うまく更新されなかったら、上記フォーマットに則って手修正して下さい。


***bookmark.txt

お気に入り一覧（Bookmark）はお気に入り追加の際に作成・追加され、以下のフォーマットに則っています。

	ホスト名
	ディレクトリ名
	datファイル名
	板名
	スレッドタイトル
	更新対象（1:対象、0:対象外）
	更新ステータス
	ホスト名
	ディレクトリ名
	datファイル名
	板名
	スレッドタイトル
	更新対象（1:対象、0:対象外）
	更新ステータス
	・
	・
	・

1つのお気に入りの情報は7行で構成され、空行はありません。
更新ステータスには、Bookmarkからの一括データ取得時にサーバから返ってきたステータス番号が保存され、既読or更新無し状態の場合は0が入ります。


----
**ディレクトリ仕様

[[カスタマイズ]]の項目で記述されていますが、2chのデータ保管のディレクトリとして、デフォルトでは「e:\Document\_2ch」に下記の通り保管されています。

	board.txt
	bookamark.txt
	ホスト名\
		ディレクトリ名\
			subject.txt
			datファイル1（000000000.dat）
			datファイル2（111111111.dat）
			info\
				infファイル1（000000000.inf）
				infファイル2（111111111.inf）


2chサーバ側のホスト名とディレクトリ名に相当するディレクトリを作成し、その中にdatファイルがあり、datと同じレベルにinfoディレクトリを作り、datファイルと対の形でinfファイルが保管されています。
infファイルには、データ取得時の最終更新日情報、最後にそのdat開いた際に表示していたコメントの番号、コメント総数が記録されています。




　    </description>
    <dc:date>2008-03-30T02:03:23+09:00</dc:date>
    <utime>1206810203</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/11.html">
    <title>スクリーンショット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/st2ch/pages/11.html</link>
    <description>
      **スクリーンショット
|&amp;ref(Screenshot0008.jpg)|&amp;ref(Screenshot0009.jpg)|
|&amp;b(){板一覧}|&amp;b(){スレッド一覧}|
|&amp;ref(Screenshot0012.jpg)|&amp;ref(Screenshot0013.jpg)|
|&amp;b(){スレッド}|&amp;b(){お気に入り一覧}|    </description>
    <dc:date>2008-03-29T14:17:28+09:00</dc:date>
    <utime>1206767848</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
