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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/36.html">
    <title>隔律時章</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/36.html</link>
    <description>
      *隔律時章
----
**概要
　隔てられた律を持つ、時の章節。
　世界が確率的に起こり難い事象を排除する機構である。

　説明において、ゲームの周回を近似例として挙げる。
　一度攻略したゲームを再度開始して、失敗や成功が常時同じだとは限らない。
　試行回数が増すごとにその差異は増えていくと考えられるが、複数の結果を統計にした場合平均的な結果を導きだすことは自然なことだと言えるだろう。
　この平均的な結果を採用し、不整合を抹消する世界の機構。
　この機構そのもの、及び、区切られた時間の最小単位を隔律時章と呼ぶ。
　また、隔律時章はミクロからマクロへと段階的に確定するように構築されている。
----
**関連事項
-不思議のダンジョン
　世界には処理落ちが発生し得る、とする論者が示す具体例である。
　この状態は「一定区画において隔律時章が拡散状態を維持している」段階とされる。    </description>
    <dc:date>2011-06-12T18:44:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/35.html">
    <title>ドミゲリオエンジン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/35.html</link>
    <description>
      鉱物機関。ルインドフォレスタの数百年後。
機械群から逃れるために宇宙へと逃げた巨大船団は新天地を発見する。
全球が未知の物質によって組成された惑星に彼らは降り立つ。
未知の物質はその全てがエネルギー塊と呼べる物であることが発覚。
反応によって熱を発しながら消滅し、鉱物資源を発生させる。
信じがたい利益を生むこの惑星を新たな拠点とし、彼らは文明を発展させる。
この惑星が、儀式魔術の失敗により物質組成が崩壊したかつての地球と知ることもなく。    </description>
    <dc:date>2011-06-04T10:03:27+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/32.html">
    <title>篝火家</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/32.html</link>
    <description>
      日本有数の魔術師家系。神道系。
[[淨神宮]]の五征家における一角を担っていた。
所有する呪具としてサキ、スギサという二振りの古刀を有した。
血脈は途絶えていないが、集団としては二十世紀末に滅亡している。
篝火家が五征家として君臨したのには、実力以外の要因がある。
有力な他家術師や有力諸侯を取り込むことで、社会的地位を上昇させたのだ。
篝火家は直系の生娘を家系の男全員で孕ませる因習を持つ。
これは儀式魔術であり、最も優れた才能を生み出すために行われていた。
女人側がこれを忌避するのであれば拒否出来ていた形跡が古書には残っている。
しかし、後世になるにつれて、そもそも予備知識がないため拒絶のしようがない年齢の少女を数十人で強姦する、という方向にこの行為は発展していく。
最終的にこの行為は、前述の者たちを迎える宴としての側面が強くなった。
この儀式魔術によって篝火家は頂点に君臨し続けたが、最終的にはこの行為に対し忌避感を覚えた者の反乱によって篝火家は滅亡する。
集団としての篝火家、および、この風習はは既に存在しない。
ただし、正統な血脈自体は今もなお存在し続けているという。    </description>
    <dc:date>2011-06-04T09:53:11+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/34.html">
    <title>オーガニックダスク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/34.html</link>
    <description>
      有機の黄昏。ルインドフォレスタ期前半。
機械群を打倒するための生物兵器がバイオハザードを引き起こした。
既存の生体系が崩壊し、人類は原始から営みをやり直し始めた。
魔導力学の実践者はこの頃から魔術師とのみ呼ばれるようになっていく。    </description>
    <dc:date>2011-06-04T09:40:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/33.html">
    <title>草薙家</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/33.html</link>
    <description>
      魔術師の家系。武家の系譜を継承する異端である。
魔術を持たずして、[[淨神宮]]における五征家の一角を担う。
彼らの血脈は大きく二つの祖を持つ。
片や、人の身でありながら気迫と剣閃のみで心霊を両断する豪傑。
片や、儀式魔術・草薙剣を起動する生贄として血脈を紡いた巫女。
途方も無い素養を有しながら荒削りのまま全てを滅する一族。
孤高ではなく孤独でもなく一人狩りを続ける、彼らはそんな者たちである。    </description>
    <dc:date>2011-06-04T01:58:20+09:00</dc:date>
    <utime>1307120300</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/31.html">
    <title>Genesis：CladeScalier</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/31.html</link>
    <description>
      #right(){さぁ、歴史を終わらせよう。私たちの見れない明日のために。
&amp;italic(){Queen of master demon &quot;E.R.I.S.&quot;}}

----
*Introduction==Endroll
　世界によって罅割れ、魔族によって欠けていく大地。
　追い詰められた人類は、自らの命運を賭けた一つの策を実行する。

　&amp;size(20){最&amp;color(red){終}戦 争 。}

　強大な魔力を誇る魔王を屠り、屍を代償として新たな大魔術を為す。
　この目的のため犠牲を省みず、魔族との総力戦を開始する人類。
　その戦乱を単騎突破し、魔王と対峙してこれを討つ勇者。

　その英雄的な決着が、しかし、全て敵の策略だったとしたら。

　魔王の体内から吐き出されるように地に堕ちる一人の少女。
　城に仕掛けられた魔法陣に拘束される勇者。
　この二者を生贄に、人類を薙ぎ払う魔術が起動する。

　尤も、それさえも発動はしなかった。
　勇者を庇って己の両足を失った少女によって。

　&amp;size(16){人類と魔族、両者共に疲弊しきった終末の大地。}
　&amp;size(16){此処から、終焉を迎えるための物語が紡がれる。}
----
*System
**クレードユニット / Clade Unit
&amp;bold(){clade}：【生物】 クレード 《共通の祖先から進化した生物群》.
　ユニットのリソースを配分し、簡易ユニットを展開するシステムである。
　これにより戦陣を構築し、即座に大規模戦闘を行うことが可能となる。
　敵の背後から接近し一瞬にして殲滅を行う。
　逆に、リソースを分散しないことで一撃必殺のみを謀る。
　――戦略は、それこそ人の数だけ存在しうる。
(主となるユニットが消滅した場合、クレードユニットは消滅します。)
(クレードユニットを任意で消失させ、リソースを回復させることも可能です。)

**確率マップ
　ゲームの難易度と戦略に影響する、ある意味で最大の敵。
　ゲームのスタート時点において、マップの殆どは混沌とした表現が為されている。
　それは単にマップを把握していないという事象の表現ではない。
　そのマップは『事実として』、不確定な姿を取っているのである。
　ユニットはマップ確定化効果を持ち、一定範囲内の地形を永続させる効果を持つ。
　しかし、その範囲から外れれば即座に混沌化し、次回には別の地形と化してしまう。
　いかに有利を確保し、不利を破棄するか。これも戦略の一つである。
(敵ユニットのクリーチャは、自陣営の持つマスの確定数に応じ戦力を増強します。)
(意図的に自陣営のユニットを集結させることでランク減少が図れる、とも言えます。)

**勢力変換
　基本的にマップに存在する多くのユニットは初め、敵対するものが多い。
　しかし、これらと交渉や協定を結ぶことにより、自陣営に引きこむことが出来る。
　ユニットが増えることはクレードユニット数の増量をも意味する。
　殲滅するか、弱体化した状態で仲間に引きこみ後の主力に育て上げるか。
　ただし、こちら側も離反や裏切りに遭う可能性はあるため、注意が必要である。    </description>
    <dc:date>2011-01-31T14:54:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/15.html">
    <title>Index</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/15.html</link>
    <description>
       実際に更新・新設されたページは右メニューのRenewedに表示されています
**Segment of Worldsphere
-DC:[[Dualcores Centraldogma]]
-MD:[[Moonscape Doomslike]]
-PE:
-SS:[[Skyhigh Seagirt]]
-
----
// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります
**Dictionary
-[[亜人種]](Demi-human)
-[[エンヴス]](Envs)
-[[御未鋳志]](Deadregs)
-[[架空思念体]](Emarging Imaginee)
-[[狂素]](Wail)
-[[クランティアル]](Clantial)
-[[幻想]]
-[[志配領域]](Self)
-[[思弥]](--)
-[[淨神宮]]
-[[神道]]
-[[葬査禮課]]
-[[治癒魔術]]
-[[ドミゲリオン]](Domigerion)
-[[魔術]](--)
-[[魔術体系]](--)
-[[夢想]]
-[[霊質]]
-[[霊質界]]
-[[Coralblue]]
-[[Darkwing e^x]]
-[[Mapleleaf -/-]] 
-[[Minecraft]]
-[[E.R.I.S.]]
----
**Role
-[[乾燥]]
-[[空多寿]]
-[[來海胡桃]]
-[[草薙耕]]
-[[草薙潟治]]
-[[草薙牧菜]]
-[[篝火織]]
-[[篝火針華]]
-[[篝火羅漢]]
-[[篝火阿吽]]
-[[篝火伽耶]]
-[[篝火涅穏]]
-[[孤執ぬえ]]
-[[塔崎航弥]]
-[[塔崎湊椰]]
-[[遠見夜月]]
-[[鶚ヶ嶽いすか]]
-[[万葉千枝]]
-[[AAA]]
-[[nadirAL FEat AMnesia]]
-[[ordurAL CUr&#039;s DIAlogue]]
-[[Righ.Ligh.]]
-[[Risiah = Pennywise]]
-[[Syluah]]
-[[Tiju = Snowreaf]]
-[[Vesper = Warn]]
----
**column
-[[禿鷹と鈍亀]]……葬査禮課と淨神宮
-[[世界移動の方式と理論]]
-[[発狂のメカニズム]]
-[[魔術史観における魔術の分類]]
----
**tale
-[[おおかみのおはなし]]    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:58:11+09:00</dc:date>
    <utime>1293555491</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/16.html">
    <title>狂素</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/16.html</link>
    <description>
      *狂素/Wail
　&amp;bold(){wail}　1.泣き叫ぶ声、悲鳴　2.(風などの)もの悲しい音，むせぶ音.
----
**概要
　[[霊質]]の最小単位である粒子を指す名称。いわゆる『魔力』。
　物質を実数として捉えたとき、虚数として定義される存在である。
&gt;補足：
&gt;　虚数の『虚』とは正確には誤訳である。認識できないため想像上(Imaginary)の存在と名付けられているだけであり、実在していない、というわけではない。
----
**基本的性質
　狂素は引力のような作用で相互に集積しようとする性質がある。
　しかし、一定半径内において狂素密度が一定値に達した場合、外部からの狂素流入を拒む性質も存在しており、濃密度の狂素集合が特異点的に存在し、それ以外の空間では希薄な状況が多々発生する。
　なお、この特異点を一般的には[[志配領域]]と呼称する。
----
**実数化
　狂素が虚数的な存在だとする所以は、狂素が実数(物質)化する動作に由来する。
　基本的性質で述べたように、狂素は相互集積を行う性質がある。このとき、何らかの要因で狂素密度が100％を超えると、物質(主に大気)が消失し、同体積の物質が発生する。
----
**思弥干渉
　[[志配領域]]を参照。
----
**数学的観点からの物質化現象
　E=mc^2の観点から計算を行う。Iは狂素一つ辺りのエネルギーを示す。
 狂素の持つエネルギー
 　-E == -1 == I^2　　&lt;==&gt;　　I ==√-E == ci√m　(∵E==mc^2)
 質量 m を物質化する際に必要なエネルギー
 　E == +1 == (-1)^2 == i^4　　&lt;==&gt;　　I^4 ==(ci√m)^4 == (mc^2)^2
 実数化の前段階として、消失する物質のエネルギー量
 　-1 == I^2 == -mc^2
 結果として、
 　(mc^2)^2 - mc^2 == mc^2(mc^2-1)
 ものエネルギーが発生することとなる。(なお、Iの自乗数は狂素の個数である)
　[[魔術]]で発生した物質の場合、意識から除外されることでエネルギーに変換されるため、物質が消失したことにより[[世界球]]の総エネルギー量が増加される状況が発生する。    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:10:13+09:00</dc:date>
    <utime>1293552613</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/29.html">
    <title>治癒魔術</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/29.html</link>
    <description>
      *治癒魔術 / Healing
----
**概要
　基本的に不可能である。
----
**詳細
　[[狂素]]の実数化により負傷部位を複製しようとした際には問題点が多数挙げられる。
　先ず、原子配列レベルでの再現が人間には不可能である。細胞を一つずつ順に生成し癒着させるとして、それを数億回繰り返す前に末端細胞が死滅してゆくことは自明である。
　また、細胞の構造を不完全に再現した場合、一時的な機能を取り返す見込みはあるが、長期的に見た場合は腐敗や拒絶反応が発生することが予測される。
　加えて、生物には[[志配領域]]が存在しているため、他者による魔術では(心的距離が非常に近い場合を除いて)ほぼ影響を与えられない。そして何より、実数化の事前段階における物質消失によって、負傷よりも甚大な部位欠損を起こす危険性がある。
　こうした理由から、魔術による治癒は絶望的といっても過言ではない。
　以下では、例外的に成立する場合を述べたい。
----
**例外処理
１． 補強
　血管や皮膚の損傷箇所に代替素材を一時的に置いて補強する。
　この場合、細胞自体を生成しているのではないため難易度は下がる。
　ただし、体内に異物を挿入するため痛覚を刺激し、また魔術が効力を失えば負傷度合いは元に戻ってしまうため、多用を避けるべきである一時的処理に他ならない。

２． 再構成
　肉体を破棄し、再度、肉体を構成する。
　成功時の治癒率が完全ではあるが、そもそも治癒魔術であるかは疑わしい。
　非[[精霊]]化存在には不可能であり、狂素消費が甚大なため実行自体が難しい。
----    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:08:59+09:00</dc:date>
    <utime>1293552539</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stair23/pages/26.html">
    <title>志配領域</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stair23/pages/26.html</link>
    <description>
      *志配領域 / Self
　&amp;bold(){self}　&lt;形&gt;(他のものと)同色の，同種の，同一材料の.
&gt;　意識と無意識とを含んだ心の全体像を司る元型で、自我が意識の中核を占めていることに対して、セルフは &amp;size(19){&amp;bold(){心}} 全体を示す大きな円であるとともに、その中心である小さな円でもある。
&gt;　様々な内面的な働きは、全て心全体をより高次な全体性へ向かわせようとする。これは超越的機能と名づけられ、この超越的機能を司っている心的機構こそが
&gt;&amp;size(14){&amp;color(red){セルフ}}なのである。
&gt;#right{出典： 『ダライアス外伝』OST ライナーノーツ}
----
**概要
　相互集積を行う[[狂素]]は、一定半径内における密度が一定値に達すると、逆に外部からの狂素流入を拒む性質を持つ。この一定半径に拠る特異点的な領域のを指す。
----
**発生過程
　まず本節を語る前に、以下の二点を前提として提示する。
-狂素とは[[霊質]]における最小単位(＝原子)である。
-物質は狂素の集積により発生したものである。(参考：[[狂素]]&gt;実数化)
　実数化は一定体積内の狂素を全消費する現象でもあり、[[霊質]]的な真空が生成された、という状態を同時に生み出す。ここに単粒子の(既成の志配領域に属さない)狂素が集積し、新たな志配領域が発生する。
　即ち、全ての物質は志配領域を保有しているのだが、その中でも特に、&amp;color(red){その物質の体積を上回る半径のものが存在する。}[[魔術師]]に志配領域として語られるものはこの部分であり、以降ではこれについて解説を行う。
----
**狂素の許容量
　生成直後の値は物質の種類に関わらず体積に依存する(志配領域として未成立)。
　生成から約11.5日後、質量に準じた密度限界に達する(志配領域として成立)。
　他の志配領域との領域接触により、数ヶ月単位で徐々に許容量が上昇する。生物が過去一度も存在しない場所においてはこの処理は起こりえない。
----
**志配領域の特質
　志配領域を説明するにあたり、アメーバを連想されたい。
　アメーバが近隣のものを取り込んで消化するように、志配領域は自らと異なる霊質を取り込もうとする性質があり、逆に自身が捕食されようとしているときには逆に相手を取り込もうとする。
　対抗して
----
**思弥干渉
----
**数学的観点からの実数化現象    </description>
    <dc:date>2010-12-29T01:04:54+09:00</dc:date>
    <utime>1293552294</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
