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    <title>大切なお知らせ</title>
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    <description>
      作者さん、番外者さん、絵師さん、読者の皆さん、その他関係者の皆さん

更新しなくてすみません。
本業が忙しく、なかなか更新する時間がつくれません。
まことに勝手ではありますが、このお知らせを最後に更新を終了させていただきます。

申し訳ありません。

今までこのまとめサイトをご利用してくださった方、ありがとうございました。


もしこのまとめサイトの管理を引き継いでくださる方がいらっしゃいましたら、下記のアドレスにメールをくださればと思います。
stairs_okai@yahoo.co.jp


この度は急で勝手な発表で申し訳ありません。
これからは一読者として階段スレを見守りたいと思います。


平成２２年１０月８日　　管理人　まとめの人


*アドレスが間違っていたので訂正しました。訂正したアドレスも間違っていたので再度訂正しました。もしメールをくださった方、申し訳ありませんがもう一度お願いします。（2010年10月30日　まとめの人）


[[ＴＯＰへ&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/1.html]]
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    <dc:date>2010-10-30T06:14:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stairs-okai/pages/126.html">
    <title>コメントルーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stairs-okai/pages/126.html</link>
    <description>
      #comment(below)
- 階段スレ作者です &amp;br()スレに書いたものと同じになりますが目に留まりますようこちらにも &amp;br() &amp;br() &amp;br()長い間小説をまとめていただき大変感謝しています  &amp;br()大変見やすく読み返しの際にもかかわらず重宝させていただきました  &amp;br()スレの方にもまたお暇つぶしがてら見に来ていただければ嬉しいです  &amp;br()重ね重ねになりますが本当にありがとうございました  -- 名無しさん  (2010-10-12 17:54:06)
- 階段スレ作者です。 &amp;br()お忙しいところ更新ありがとうございます。 &amp;br() &amp;br() &amp;br()タイトルの件ですが、どのような形になるかわかりませんがよろしければお手伝いさせてください。 &amp;br()連絡先がご入り用でしたら、フリメのアドレスを記載しますので、別途お知らせください。  -- 名無しさん  (2010-08-21 18:19:09)
- 更新遅くなり申し訳ありません。タイトルなどは設定していませんが、仮で更新しました。自分が更新を溜め込んでしまった為ですが、どなたかタイトルの設定をお手伝いしていただけたらと思います。よろしくお願いします。  -- まとめの人  (2010-08-14 04:23:07)
- おいおい  -- 名無しさん  (2010-08-04 22:01:51)
- そろそろ更新してほしい。どこから読んだらいいのかわからない。舞波編の後半は？  -- 名無しさん   (2010-07-13 17:34:24)
- &gt;&gt;まとめの人様　お忙しい中での更新お疲れ様です。無理をせず体調を崩す事のない様にお気を付け下さい。  -- 番外者  (2010-05-19 10:44:09)
- 更新遅くなってて申し訳ありません。大学の実験が始まり、レポートに追われてます。あと３週間くらいお待ちください。（春休みのうちに更新すればよかった・・・）  -- まとめの人  (2010-04-14 01:04:18)
- 目次更新お願いします  -- 名無しさん  (2010-04-08 17:37:29)
- 最近更新されないね  -- 名無し  (2010-03-07 20:23:46)
- 「階段編」に続いて「舞波編」読み切りました。これも泣けます。なんでこんなに血涙を絞るような話を書けるのでしょう。少し妬ましいです。  -- 名無しさん  (2010-01-28 22:18:43)
- 更新お疲れ様です  -- 名無しさん  (2010-01-21 12:27:25)
- ちさまいデートの後半がないです  -- 名無しさん  (2010-01-18 14:52:11)
- オタですらなく、メンバーの顔と名前の一致すら覚束ない者ですが、「階段編」一気に読んでしまいました。人物像も含めて、どこまでがエピソードを膨らませたものなのか、どこからがフィクションなのかすら判断できませんが、読んでいる最中から涙が止まりませんでした。  -- 連投ですみません  (2010-01-14 23:24:57)
- オタですらなく、メンバーの顔と名前の一致すら覚束ない者ですが、「階段編」一気に読んでしまいました。人物像も含めて、どこまでがエピソードを膨らませたものなのか、どこからが涙が止まりませんでした。  -- 初めてお邪魔します  (2010-01-14 23:22:49)
- ＞作者さん　いつもお疲れ様です。修正しました。  -- まとめ  (2010-01-03 22:27:39)
- ＞チンヲタの一人さん　遅くなりました。修正しました。  -- まとめの人  (2010-01-03 22:27:18)
- 作者です。いつもありがとうございます。まとめていただいてるりーちゃん編ですが、本編の方に入れていただきたいです。お手すきの時によろしくお願いします。  -- 名無しさん  (2009-12-24 16:28:50)
- 更新お疲れ様です。番外者さんのくまなき美談（？）編が抜けているようです（26（実質27）の&gt;&gt;293-298）。  -- チンヲタの一人  (2009-12-09 20:34:18)
- ＞名無しさん　修正しました。  -- まとめの人  (2009-12-09 00:12:50)
- 今やってるデート編がりーちゃん編の中に入ってしまっているようです  -- 名無しさん  (2009-11-20 15:16:06)
- ＞作者さん　いつもお疲れ様です。ありがとうございます。追加しました。  -- まとめの人  (2009-11-17 23:44:05)
- いつもありがとうございます。ログがわからないので該当部分を避難所に載せました。多分名無しさんのおっしゃる部分かと・・。お手すきの折に追加をお願いします。  -- 階段スレ作者  (2009-11-16 10:39:20)
- ＞番外者様　　お疲れ様です。大丈夫です。ありがとうございます。修正しました。しっかり読んでいなかった自分のミスです。すみませんでした。  -- まとめの人  (2009-11-09 23:53:59)
- &gt;&gt;まとめの人様　更新お疲れ様です。お忙しそうですが大丈夫ですか？無理はなさらないで下さい。　そんな中の修正（追加？）依頼なのですが更新して頂いた番外者編4の＊マークの前の5行（……それは恒例となった～）もなっきぃ語りとして文章内に入りますので追加して頂けたらと思います（個人的に＊マークは場面展開をする際の目印みたいにつかってます）。お暇な時で全然構いませんので（避難所にありますし）宜しくお願いします。  -- 番外者  (2009-11-09 11:57:55)
- ＞名無しさん　過去ログが見つからないのでどこかに上げてくださるとうれしいです。  -- まとめの人  (2009-11-08 23:57:41)
- エロ梅さんの６－７の間にもう１話あるはず  -- 名無しさん  (2009-10-23 16:05:11)    </description>
    <dc:date>2010-10-12T17:54:06+09:00</dc:date>
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    <title>トップページ</title>
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      *&amp;bold(){岡井ちゃんが階段から落ちた}
このサイトはモ娘（狼）のスレ「岡井ちゃんが階段から落ちた」の小説のまとめサイトです。 （最終更新(仮)：10/08/14 04:20）

[[お知らせ&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/495.html]]


#ref(2kosix.jpg)

[[2010.08.13&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/494.html]]
[[2010.08.11&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/493.html]]
[[2010.08.06&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/492.html]]
[[2010.08.04&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/491.html]]
[[2010.08.02&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/490.html]]
[[2010.07.30&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/489.html]]
[[2010.07.29&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/488.html]]
[[2010.07.26&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/487.html]]
[[2010.07.23&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/486.html]]
[[2010.07.20&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/485.html]]
[[2010.07.16&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/484.html]]
[[2010.07.12&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/483.html]]
[[2010.07.09&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/482.html]]
[[2010.07.05&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/481.html]]
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[[2010.06.29&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/479.html]]
[[2010.06.25&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/478.html]]
[[2010.06.23-2&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/477.html]]
[[2010.06.23-1&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/476.html]]
[[2010.06.21&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/475.html]]

[[2010.06.18&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/473.html]]
[[2010.06.15&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/472.html]]
[[2010.06.11&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/471.html]]
[[2010.06.09&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/470.html]]
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[[2010.06.02&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/468.html]]
[[2010.05.31&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/467.html]]
[[2010.05.27&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/466.html]]
[[2010.05.25&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/465.html]]
[[2010.05.24&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/464.html]]
[[2010.05.20&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/463.html]]
[[2010.05.17&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/462.html]]
[[2010.05.13&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/459.html]]
[[2010.05.10&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/458.html]]
[[2010.05.08&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/460.html]]
[[2010.05.06&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/457.html]]
[[2010.04.30&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/456.html]]
[[2010.04.26&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/455.html]]
[[2010.04.23&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/454.html]]
[[2010.04.21&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/453.html]]
[[2010.04.19&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/452.html]]
[[2010.04.15&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/451.html]]
[[2010.04.13&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/450.html]]
[[2010.04.12&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/449.html]]
[[2010.04.09&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/448.html]]
[[2010.04.07&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/447.html]]
[[2010.04.05&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/446.html]]
[[2010.04.01&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/445.html]]
[[2010.03.31&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/444.html]]
[[2010.03.29-2&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/443.html]]
[[2010.03.29&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/442.html]]
[[2010.03.25&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/441.html]]
[[2010.03.23&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/440.html]]
[[2010.03.19&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/439.html]]
[[2010.03.18&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/438.html]]

*関連リンク
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…39.2（実質41）&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1281341735/]]（本スレ）
[[岡井ちゃんが階段から落ちた＠℃-ute板&gt;http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/17759/1218901334/]]（避難所）
[[もしも℃-uteの岡井ちゃんが本当に男の子だったら＠新狼 &gt;http://yy21.kakiko.com/test/read.cgi/morning/1230304657/]]（姉妹スレ）
[[もしも℃-uteの岡井ちゃんが本当に男の子だったらのまとめサイト&gt;http://www39.atwiki.jp/okaishonen/]]


238 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2009/04/03(金) 09:26:45.32 O
学園編テーマ曲
http://youtube.com/watch?v=RqC8-zwX_9M

[[目次&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/3.html]]
[[目線&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/148.html]]
[[お嬢様ギャラリー&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/106.html]]
[[コメントルーム&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/126.html]]

過去スレ
[[岡井ちゃんが階段から落ちた&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1214189217/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた2&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1214565888/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた3&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1216039442/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた4&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1218523154/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた5&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1220795317/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた6&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1221226831/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…５（実質7）&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1221388772/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…６（実質８）&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1223207580/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…７（実質９）&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1226663704/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…10&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1229581098/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…11&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1231598894/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…12&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1232772011/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…13&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1234438301/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…14&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1234534119/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…15&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1237846079/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…16&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1241666305/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…17&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1242823630/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…18&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1243037719/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…18.1（実質19）&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1243422879/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…20&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1247302494/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…20.1（実質21）&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1248916717/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…22&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1251631094/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…23&gt;http://www.23ch.info/test/read.cgi/morningcoffee/1251866099/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…23.1（実質24）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1253481807/]]　　
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…23.2（実質25）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1254409914/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…24（実質26）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1258698526/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…26（実質27）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1258713142/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…28&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1260335451/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…29&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1262217128/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…29.1（実質30）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1263896468/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…30（実質31）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1264926673/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…31（実質32）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1265365680/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…32（実質33）&gt;http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1265844105/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…34&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1268044808/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…35&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1273483129/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…35.1（実質36）&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1274855191/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…35.2（実質37）&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1276523701/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…35.3（実質38）&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1277602674/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…39&gt;http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1279231779/]]
[[岡井ちゃんが階段から落ちた…39.1（実質40）&gt;http://toki.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1280349965/]]

今日
&amp;counter(today)
昨日
&amp;counter(yesterday)
合計
&amp;counter()

2009.01.16 10000
2009.03.19 20000
2009.06.03 30000
2009.08.20 40000
2009.10.29 50000
2010.01.28 60000
2010.07.07 70000


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    <dc:date>2010-10-08T00:38:13+09:00</dc:date>
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    <title>2010.08.13</title>
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    <description>
      48 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 21:56:45.43 0
723 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 17:29:37
「千聖、タピオカジュース買ってきたけど。オレンジでいい？」
「･･･え？あ、ええ･･･。ありがとう、舞」

パイプ椅子に腰掛けた千聖は、私の手からプラコップを受け取ると、口もつけずに小さくため息をついた。


学園祭１日目の目玉、ダンス部によるパフォーマンス。
お昼前、校内をウロウロしていた千聖を捕まえて、無事観劇デートと洒落こむことができたわけだけれど･･･。千聖はずっと、なんだかそわそわして落ち着きがない。

理由はまあ、大体わかっている。今から舞台に立つ、なっちゃんのことを心配しているんだと思う。

ここ最近、なっちゃんは毎日、お屋敷のトレーニングルームに閉じこもって、ダンスの自主練に明けくれていた。
寮生なら、みんななっちゃんがどれだけ今回のステージに力を入れているかよくわかっている。
しかも、真面目で手抜きのできないなっちゃんらしく、他の学園祭の仕事も全力で取り組んでるもんだから、かなり疲労が溜まっているのは目に見えていた。

そんなギリギリの状態で本番を迎えるとなると、なっちゃん大好きっこの千聖としては、気が気じゃないのだろう。
事前に配られた曲目リストを何度も見返しては、重い緞帳の下がった舞台を不安げに見つめている。


「･･･なーに？千聖ってなっちゃんのこと見くびってるわけ？」

だから私は、わざとそんな軽口を叩いてみた。

「もう、何を言ってるの、舞ったら」
「あれだけ気合入れて頑張ってたなっちゃんがだよ？でっかい失敗なんてすると思う？」
「それは･･･でも、やっぱり心配なのよ、舞。なっきぃは頑張りすぎてしまうでしょう？
急に足がつってしまったり、振り付けがわからなくなってしまって、ステージ上で、“ｷﾞｭﾌｰ！！”って倒れたりしたら、私･･･」


真面目な顔で、なっきぃの断末魔妄想を語る千聖。･･･いかんいかん、ちょっとだけ笑いそうになってしまった。

49 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 21:57:40.59 0
確かに、決めるトコ決め切れないのはなっちゃんのウイークポイント。それがヘタレ呼ばわりされちゃう一因でもあるわけで･･･。
だけど、私は千聖とは対照的に、とても落ち着いていた。否、正確には、平静を装いつつかなりわくわくしている。


「舞は、あんまり心配そうではないのね」
「まあね」

もともとあんまり動じない性格っていうのもあるんだけど、実は理由はもう一つある。


「千聖はさ、去年まで学園祭参加してなかったじゃん」
「え？･･･そうね。でも、それが何か･･･」
「もったいないことしたと思うよ」

ちょっともったいぶって話を引き伸ばすと、千聖はプクッとほっぺを膨らませて睨んできた。･･･ああ、可愛いこと！
緩んでしまいそうな顔を無理やりクールっぽく引き締めなおして、私は喋り続ける。


「舞も、学園祭は途中抜け組だったんだけど、このステージだけは見てから帰ってたんだ」
「舞･･･」


「知らなかったでしょ？なっちゃんって、かなりレベルの高いダンサーなんだよ」


そう言い終わると同時に、体育館の照明が全て消えた。
間髪いれずに、オープニングのダンスミュージックが場内を包んでいく。
ゆっくりと上がっていく緞帳。舞台上に佇むのは、ピンクＴにホットパンツというシンプルな出で立ちのキャスト。ライトがその中心部に当てられた時、客席からどよめきが沸き起こった。

50 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 21:58:37.74 0
「うそー･･･！」
「あれって･･･風紀委員長さん、だよね･･･？」


なっちゃんの位置は、舞台ド真ん中、右手。シンメの位置にはダンス部の現エース、清水先輩。
そう、なっちゃんは今回の講演で、高等部1年生ながら、センターの一人に抜擢されたのだ。


「舞、舞！なっきぃが！あんなに真ん中に！」
「ん、だから言ったじゃん。ふふん」


別に、何も驚くような事じゃない。
いつかの学校新聞に、ダンス部は実力主義だという記事が載っていた。それなら去年、端っこの立ち位置でも光っていたなっちゃんがこの位置に選ばれるのは、当然のことだから。
とはいえ、自分の大切な人が正当に評価されたことは、本当に嬉しい。今度は笑顔を隠さずに、ステージに向かって手拍子を送る。


やがて、ミディアムテンポのダンスサウンドが流れ出し、ダンス部のパフォーマンスが始まった。どよめきは歓声に変わり、名指しでのなっきぃや清水先輩への声援が飛び交う。

「･･･なっきぃ、とても綺麗だわ」

呆然とつぶやく千聖の声も、あからさまにうっとりした音色で、私としてはかなりのヤキモチポイントなんだけど･･･まあ仕方ない。今のなっちゃんは、普段のヘタレっぷりが嘘みたいに、めっちゃくちゃ輝いているから。

柔らかさと力強さのメリハリがついた、ちょっぴりセクシーななっちゃんのダンス。
指先から足先まで気を使って、ダイナミックに体を弾ませて惹きつける清水先輩のダンス。

同じ振りでも解釈や表現が全然違って、なのに不思議とまとまっていて。
うちの学校のダンス部はレベルが高い、なんてよく言われてるけど、これなら納得だ。去年よりさらにレベルアップしている。

51 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 21:59:31.26 0
バレエダンスにヒップホップ、ジャズダンスにロックダンス。
息もつかせぬ、という表現どおり、ダンス部のパフォーマンスは続く。
そのほぼ全ての演目で、なっきぃは佐紀先輩とともに、センターポジションに立ち続けていた。


「･･･すごいね」

上手い言葉が見つからず、千聖にそうささやきかけると、返事の代わりに、ギュッと二の腕を掴まれた。

「ちさ･･･」


千聖はまっすぐ舞台を見つめたまま、静かに涙を零していた。
一瞬心臓がドクンと鳴ったけれど、その表情からは憂いや悲しみを感じなかったから、私も目線をステージへと戻した。
腕に食い込む千聖の指の感触が心地よい。


「･･･なっきぃ、とても素敵ね」
「ふふん。まあ、舞のライバルなんだから、これぐらい弾けてて当たり前ですけど？」
「もう、舞ったら」


ステージは佳境に入り、ラストの曲を全員で踊った後、なっちゃんと清水先輩だけが舞台上に残った。
世代交代を象徴する儀、ということなんだろう。数曲踊ってから、固い握手を交わし、再び出てきたキャストとともに、軽やかに踊りながら捌けていった。


「清水せんぱーい！」
「なっきぃせんぱーい！！」


女の子たちの黄色い声と、止まない拍手。そして、会場全員と言っても過言ではない、スタンディングオベーション。
私も千聖もどちらともなく立ち上がり、アンコールを促すように手拍子を打った。

52 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/13(金) 22:00:12.69 0
「出てきた！」

程なくして、拍手に応えるように出てきたダンス部。その中央で、なっちゃんは深々と頭を下げた。


「あは、なっちゃんひどい顔」

さっきまでのキメまくってたダンス部のエースの風格はどこへやら、なっちゃんはこっちまで音が聞こえてきそうなほど、ひっくひっくとしゃくりあげている。
涙と汗でガッツリメイクが崩れて、大変危険な状態。
でも、決して格好悪くなんかなかった。ステージの真下で、夏焼さんがなっちゃんのアップをパシャパシャ撮っているのが見える。･･･うん、私が新聞部でも、きっとそうしたと思う。



「なっきぃ、素晴らしかったわね」
「もう、何度言うの、それ」
「だって、千聖は感動したのよ。舞だって、少し目を潤ませていたじゃない」
「はぁーん？気のせいじゃない？」

終演後、出待ちの女の子たちに囲まれるなっきぃを横目に、私と千聖はタピオカジュースを片手に談笑していた。

「あ･･･そうだわ、舞。私、舞に言っておかなければならないことがあったの」

ふと、千聖は真顔に戻ってそうつぶやいた。

「何？」
「明後日、愛理たちのステージの時なのだけれど。めぐを招待しようと思って」

そこで言葉を切って、短くため息をつく。

「それで･･･私、きっと、めぐを怒らせるわ。そうなったら舞、私を助けてくれる？」
「･･･････はあ？」
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    <title>2010.08.11</title>
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      28 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/11(水) 18:17:35.27 0
718 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/11(水) 17:30:16
学園祭続きです

手が震える。
足が震える。
顔さえも細かくぶるぶる震えて、歯がカチカチと音を立てる。

全身の血が引いて寒いような、それでいて暑いようなヤバイ状態。


「なっきぃ、大丈夫？」
「だだだだ、だだだいじょうぶです」

せっかく声を掛けてくれる佐紀先輩にも、ぎこちないというかあきらかにおかしい返事しかできない。

午後12時45分、第２体育館、舞台袖。

ダンス部の講演を15分後に控え、私の緊張はもうピークに達していた。

何も、学園祭でのパフォーマンスは、初めてのことではない。
コンクールに出場したことだってあるし、中等部1年から入部して、それなりに場数は踏んできたつもりだ。

でも、なかなかこの緊張しぃの性格というのは治らないものらしく･･･毎回毎回、今みたいに半泣き状態で本番を迎えることとなってしまう。

今日は大好きな佐紀先輩たち三年生にとって、学園で行う最後の講演。
間違った衣装を着てないだろうか。ヘアスタイルはこれで本当に大丈夫だろうか。最初のステップは右？それとも左？シューズは黒でよかったんだっけ。白？

最高のステージにしたいと思うあまり、細部の細部まで気になりすぎて、もうほとんどパニック状態だ。･･･泣きそう。そして吐きそう。


「どうしたどうした、なっきぃ。顔強張ってるって。ほら、ドリンクでも飲んで落ち着いて？」

29 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/11(水) 18:18:18.28 0
そんな私を放置したりせず、佐紀先輩は相変わらず気に掛けてくれる。

「あ、ありがとうございま･･･ああっ」

受け取ったドリンクを手の震えで床に零し、ますます焦りが募る。
どうしよう、どうしよう。
床をタオルで拭っているうちに、なぜかじわっと涙がこみ上げてきた。


「もー、なっきぃったら」
「ごめんなさい･･･」
「なっきぃはさ、実力もあるし、華もあるのに、どうも気が小さいんだよねえ」

もったいないよ、なんて笑いながら、私の横に座る佐紀先輩。


「覚えてる？入部したての頃。なっきぃいっつも今みたいにベソベソ泣いてばっかで、大人しくて、全然意思表示もしてくれないから、ウチらの代とかめっちゃ困ってたんだよー」
「そ、それは御迷惑を･･･」
「でもさ、なっきぃは誰よりも真面目にダンスに取り組んでた。朝練も放課後も皆勤賞だったの、なっきぃだけだよ。
そんで、もともと才能もあったんだろうね、どんどん上達していって、笑顔をみせてくれるようにもなった。私ね、それがすっごい嬉しかったんだよ」

先輩の小さな手が、私の背中をポンポンと叩く。

「だから、今日はなっきぃのことよーく見てるからね。ウチら3年の集大成の舞台だけど、部を引き継ぐ後輩たちの成長を見る機会でもあるんだから。覚悟しといてよー。反省会だって、３割増で厳しくいくからねー」
「お手柔らかに･･･ｷｭﾌﾌ」


優しいけど厳しくて、あったかい励ましの言葉に、一人で空回っていた気持ちが少しずつ静まっていく。
本番前の慌しい時間だっていうのに、私のために時間を割いてくれた優しい先輩。

30 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/11(水) 18:18:59.38 0
「先輩」
「ん？」
「･･･ｷｭﾌﾌ、やっぱりいいです」
「なんだよー、気になるなぁ」

余計な言葉はいらない。
今先輩に貰った勇気は、舞台上で返そう。きっと佐紀先輩なら、それをガッシリと受け止めてくれるから。

「･･･ステージはナマモノだからね。何かうまくいかなくたって、みんなでフォローし合えばいいの。･･･生徒会の活動と一緒」
「はいっ！」
「あは、いい返事。今日は千聖お嬢様たちも見に来てるんでしょ？いいステージにしよう！」

そしていつか私も、こうやって誰かの心を元気づけられるような、素敵な先輩になりたい。


「おーい、Ｗサキちゃんたち、円陣組むからこっちきてー」
「「はーい！！」」


本番３分前。

緞帳の外から漏れる喧騒を浴びながら、私はステージの中央右に足を進めた。

「元気にいくよっなっきぃ！」
「はいっ」


オープニングのドラムの重低音が、体育館に響き渡る。

今年度の集大成となるステージの幕が、今、開かれた。
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/stairs-okai/pages/492.html">
    <title>2010.08.06</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/stairs-okai/pages/492.html</link>
    <description>
      101 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:38:55.55 0
692 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 16:55:25

――始まりは何時も突然。爆弾発言も何時も突然。

＊　＊　＊

現場の楽屋に居るのは私と千聖だけ。後の三人は今、別撮りの最中。
お気に入りの豆乳を投入（ｱﾊｯ）しながらのほほ～んとしている私の耳に入ったのは

「胸……小さくならないかな」
「！？　ｺﾞﾎｺﾞﾎｯ。ｹﾞﾎｯ」
「愛理？　何やってんの？」

危うく噴き出しそうになったのを堪えて咽る私を不思議顔で見る千聖。
いや、この現状…千聖のせいなんだけど。

「ｺﾞﾎｯ。何？　今の独り言」
「あ、聞こえちゃったのか。いやさぁ、小さくならないかなって」
「ｹﾞﾎｯ。何で？」
「だって千聖も写真集出したいんだもん！　栞ちゃんでさえ出すんだよッ！！」

栞ちゃんでさえって。すごく失礼な発言してるの気付いてる？
でもそれが何で……

102 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:39:37.81 0
693 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:00:51
「何で胸の話になるわけ？」
「事務所の人は小さい人のばっかり出してるじゃんッ！　次に出すの愛理でしょ」
「……………」　ﾋﾟｸｯ
　
……ねぇ、千聖？　人は誰しも触れてはいけない事があるんだよ。
今、思いっきり触れたよね。ここにゴルフのドライバーがあったらその頭……間違いなく
かち割ってるよ？　ｹｯｹｯｹｯ。
当の千聖は私の心境なんて知らずに胸を気にしている様子だけどさ。
　
「℃-uteで出してないの千聖だけじゃん？　四人の共通点って胸が小「千聖」
「ん？　愛理、何か嬉しい事でもあった？　すごく笑顔なんだけど」
「ドアの所に居る人達……気付いてる？」
「あ、お帰り。って何で三人もすごく笑顔なの？」
「いやさぁ、いい事聞いちゃったんだよね」
「そうそう。すごくいい事を……さ」
「千聖から見たらそりゃそうだよね。……ｷｭ･ﾌ･ﾌ♪」
「えっと……何かした？　千聖」
「「「「大丈夫♪　千聖にとってすごく良い事するだけだから♪」」」」
　
その後の千聖の精神状態を知る者は……いない。
　
　
　
　
ﾘ°一°ﾘ＜ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ。ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ。ﾓｳﾕﾙｼﾃｸﾀﾞｻｲ
州´・ ｖ・）＜ｹｯｹｯｹｯ。楽しかったね♪
从;・ゥ・从ﾉｿ;＾ ｏﾟ）（;・ｖ・）＜（あ、愛理ってこんな恐い事出来るんだ…

103 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:40:57.86 0
694 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:32:13
こんばんは作者です
規制中につきなきちさの後編をこちらに
番外者さんの作品と一緒に転載をお願いします
&gt;&gt;692（&gt;&gt;101）
番外者さん乙ですー！
偶然にも本日は黒愛理がちょっと出てくるのでシンクロしてて嬉しいですｗ
一体どんな辱めをお受けになったのかｋｗｓｋさせていただきたいものです
千聖は無自覚に恐ろしい爆弾を投下させますよねｗｗ
あいりんが飲んでいるのが豆乳というのがまた泣けます（乳の発達に関係あるとかないとか）
また作品楽しみに待ってます！

104 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:41:45.63 0
695 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:32:39
千聖は「んー」と短く呻くと、静止して私の顔をじっと見た。

おお、こう見るとやっぱりイケメンだね、岡井少年は。
一人乗り用ブランコに無理やり２人で座っている状態だから、体中の側面がぴったり密着している。
そんな体勢で見つめてくるもんだから、また少し胸がドキドキした。

「･･･絶対、なっきぃと千聖の結婚生活はハッピーだね」
「そ、そう？･･･ｷｭﾌﾌ」

さっきから、無駄に男前度が増している岡井はんは、声のトーンまで低くして、私の手をギュッと握ってきた。
何これ？告白！？告白なの！？受け入れていいの？
千聖は結構誰にでもこういうことを言う。それはわかっている。
わかっているけど、こういう真剣な表情とか、唇をついてでるくすぐったい言葉にいちいち心を乱されてしまう。

「まず、家事分担が結構いい感じじゃない？なっきぃは定位置女子だから掃除、千聖は料理。洗濯は仕事の前に二人でやればいいじゃん？買い物も基本一緒かなー」
「いいねいいねー」
「セールスマンとか勧誘電話、なっきぃはうまく追っ払えないでしょ？千聖にまかせて！その代わり、いろんな支払いとか千聖絶対忘れちゃうから、お金の管理はよろしく！」
「･･･なんか、本当に上手くいく気がしてきたんだけど」

千聖の肩に頭を乗っけてみると、その私の頭に、千聖の頭が乗っかってきた。
こんなの、舞ちゃんがいたら絶対やらせてくれない。･･･否、できない。
私は千聖とはキュートの中でも特別仲がいいつもりだけど、千聖にとって私が特別なのかどうかはわからない。千聖には舞ちゃんがいるって思ってたから。

でも、もしかして私にも、千聖の一番手になるチャンスがあるんじゃないだろうか。
今みたいに舞ちゃんが他の人に夢中になっていて、千聖が私･･･というか“私を口説くこと”に夢中になっているのはいい傾向だ。

たらしでおおらかな千聖と、都合のいい女タイプの私。良くも悪くも、相性はバッチリなのだから。

105 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:42:26.56 0
696 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:32:55
「千聖！」
「うおっびっくりしたぁ」

いきなり顔を上げたことで、さっきより近い距離で千聖と目が合う。

「あのね、結婚はともかく、将来的に千聖ルームシェアならやってみたいかも」
「おっ、まじんがー！？」
「だって、うちらホテル同室になっても全然トラブルになんないし、なっきぃは千聖といると楽しいよ」
「ふがふがふが、でへへ、嬉しいんだけどぉ」

小麦色の肌がちょっとピンク色になって、バシバシ私を叩いてくる。
案外、ストレートに褒められたりするのは慣れてないらしい。シャイで自分に自信がない千聖らしくて、ちょっぴり母性本能をくすぐられる。


「前にね、ママが言ってたんだけど。結婚っていうのは、足りないものを補い合うことなんだって」
「足りないもの･･･」
「うん、だからね、やっぱりうちらは夫婦になれちゃうんじゃない？
おおざっぱな千聖に、神経質な私。朝弱い千聖に、夜弱い私。決断の早い千聖に、優柔不断な私。･･･どう？よくない？これからはなきちさで行こうよっ！」


なるほど、女の子を口説くというのは結構面白いものなのかもしれない。
ボーッとあほの子みたいに口を開けて、私の話に聞き入る千聖を見ていると、テンションが上がってしまう。

「どう？なっきぃ基本ぼっちだし、だからこそ絶対千聖をひとりぼっちになんてしないよ？」
「基本ぼっちとか自分で言ってるし！てか、顔近いよ、もう。はずかしいだろっ」

千聖はひとしきりふがふが騒いだ後、またおもむろにブランコからポンッと降りて、私の目の前の柵に腰掛けた。


「でもさぁ、一つ大きな問題があるんだよね、千聖たちの間には」
「ん？何何？」

106 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:43:07.43 0
697 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:33:15
千聖は私をチラッと見て、なぜかｸﾞﾌﾌと小さく笑う。

「ちょっとー、はっきり言ってよー。なっきぃが悪いとこあるなら直すし」
「いや、悪いって言うかぁ悪くないけどぉｸﾞﾌﾌﾌﾌ」
「お願い、言って！もしかしたら千聖以外の誰かにも迷惑かけてるかもしんないし」

少々しつこく食い下がると、千聖はしょーがねえなあといった顔で、漸く口を開いた。

「いやぁ、なっきぃってさ、何か結構さあ･･･あれじゃん」
「あれって？」
「んーだから、･････エロいことすんの好きじゃん。ﾄﾞｩﾌﾌ」
「･･････････は？え？」


――１．５秒、思考が停止した後、私は「ギャーッ！」と絶叫した。


「待って待って、落ち着いてって！叫ぶなすぐ！」
「あがががが」


そうだ、千聖には知られているんだった。

私が舞ちゃんとエグいＤＶＤを鑑賞していた事。
ジャパネットうんたらかんたらの怪しい器具でハッスルハッスルしていたこと。
もももしかしたら、過去にベリキューでお○っきぃしてたこともどっかから漏れたのかもしれない。
（※これらのエピソードはまとめサイト参照ｹﾛ！）

「別に、そーゆーこと一人ですんのはさぁなっきぃの自由だからいいんだけど、千聖そんなにエロいほうじゃないから付き合えないと思うんだよね。えーと、夫婦生活というやつ。ｸﾞﾌﾌ」
「いや、待って！それは納得いかない！千聖だって前にほれあの何だ、えええりかちゃんと何かいろいろしてたじゃん！舞ちゃんとだって」

107 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:43:48.45 0
698 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:33:36
「あれは私じゃなくてお嬢様！あとね、舞とのことは、なっきぃが悪いんだからね！なっきぃにエロ知識を植えつけられて唆されたって舞言ってたし！
･･･待てよ。なっきぃが襲いかかってきたら、お嬢様に人格を戻せばいいのか。ん？そんなことできんのか？
とにかくね、こっちの千聖がなっきぃとそーゆーことするなんて、あ・り・え・ないない♪」
「ﾁｬｰ･･･」


なんということでしょう。
直接的に言われた事はなかったけれど、千聖の中でとっくに私はエロキャラにされていたらしい。
でも、今の私はそんなことぐらいでへこたれない。

「ちさとっ！」
「はいっ！」

だって、チャンスじゃないか。舞ちゃんが浮気心を出している今なら、本当になきちさを公式カップルとして定着させることができるかもしれない。


「･･･大丈夫だよ。性の不一致なんて、大した問題じゃないｹﾛ！ってか、食わず嫌いしないで一度チャレンジしてみたらええねん！そうだそうだ」
「ちょ、え」


「よーし、今夜ためしに私とエッ○しよう、千聖！！！」


nksk、真夏の大胆発言。
思い切って言ったその一言は、夕刻の公園に案外大きな声で響いた。千聖もかなり驚いたのだろう、目を見開いたままフリーズしてしまっている。

――どどどうしよう。テンションの上げ方を間違えてしまった。
あんまり先陣切って大きい声ではしゃぐことがないから、加減を誤ってしまったみたいだ。

108 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:44:32.64 0
699 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:33:55
「う･･･うわー･･･」
「ごめん」
「うわー･･･」
「だから、ごめんってば」

でも、よく見ると千聖は相変わらずビックリした状態で止まったままだった。あれ、千聖の声じゃ･･･ない･･？
まさか･･･


「うわー･････」


三度目のドン引きボイス。
よくよく目をこらせば、千聖の背後にある大きな木の陰から、レースのようなサテンのような不気味な白いふわふわが見え隠れしている。


「りーだー！！」
「あはは、乙カレーライス、なっきぃ！何か寄り道したらさー、２人が深刻そうな話してるからさー」

額に汗をかいた、さわやかキラキラ美人がひょっこり顔をのぞかせて微笑みかけてくる。ウエディングドレスと見紛うようなモサモサフリフリ白ワンピ。それから･･･


「うわー･･･」
「うわー･･･」

「もー、しつこーい！」

わざとらしく手を握り合って、不審者を見る目つきで私を射抜く舞ちゃんと愛理。

――しくじった。ここは事務所から程近い公園。偶然（かどうかわからないけど）メンバーが集っていたっておかしくないような場所だった。

109 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 22:45:13.04 0
700 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:34:13
「ちしゃと、怖かったねー？おいでおいで」

勝利の笑みを浮かべた舞ちゃんが、余裕を感じさせるたたずまいで千聖を手招きする。

「えーん、舞ちゃぁん！なっきぃがセクハラしてくるよぉ～」
「セクハラって！･･･いや間違ってないですけどｹﾄﾞそもそも千聖が」
「ｹｯｹｯｹ、もう大丈夫だよ～千聖ぉ」

出た、ブラックキューティーガールズ。
悪ノリした愛理の背後に隠れて、千聖が非難の目を向けてきた。舞美ちゃんはにこにこ笑ってる。
当然のように千聖の腕に手を絡める舞ちゃんを見てると、まるで魔法が解けたシンデレラみたいに、スーッと幸せだった気持ちが引いていく。

「全く、舞が少し目を離すとこうなんだから」
「っ！そ、そうだよ！舞ちゃんが千聖を放っておくからいけないんじゃん！」

それでも、私は必死で舞ちゃんに反論を繰り出した。
なんてったって、私は･･･

「私はね、千聖に“なっきぃとなら結婚できそう”とまで言われたんだよ！ｷｭｰﾌｯｯﾌ！」
「ふーん」

――あ、あれ？


私としては結構な切り札のつもりだったんだけど、舞様は表情一つ変えてくださらない。否、浮かんでる。口元に。微笑が。

「あのさーあ、一応言っとくけどぉ。ちしゃとはマジで誰にでもそういうこと言うから」
「あは、こないだ茉麻ちゃんにも“千聖のお嫁さんになって！”とか言ってたね。ｹｯｹｯｹ」
「自分基本、ノリとフィーリングで生きてるんで。でへへ」
「で、でもでも！」

110 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 23:00:25.74 0
701 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:34:30
必死で舞ちゃんから千聖を奪い返そうとするも、「ｼｬｰ！」とかヘビの威嚇みたいなことをされて、たじろいでしまう。
何、この圧倒的な存在感。そして威圧感。こ、これが本妻の迫力と言う奴か･･･！

「なっちゃん、いい？先日、千聖は舞にこう言いました。“千聖はいろんな人を好きになるけど、絶対に舞ちゃんに戻ってくるから”このハロプロDDが」
「･･･ああ、たしかに言ってたｹﾛ」
「だから、思ったの。舞だって千聖一人に縛られる必要はないんだって。いろんな人と仲良くして、そんで最後は千聖を選ぶってわけ」

ね？と小首を傾げると、千聖は口を尖らせながら一応うなずいた。

「まー、本当はヤだけどぉ、しょうがないよねっ」
「じゃ、じゃあ私と結婚できるって言ったのは何だったの！ルームシェアは！嘘だったの！」

閑静な住宅街の一角の公園で、痴情のもつれから争いを勃発させてる少女たち。しかも同性！
曲がりなりにもアイドルだって言うのに、なんてみっともない！
理性ではそう思っていても、今回は譲る気になれず、私の声も知らずに上ずる。


「それは嘘じゃないよ」

すると、千聖が意外なほど冷静な声でそう返した。

「千聖はなっきぃが好き。でもあいりんも好きだし、舞美ちゃんも好き。もちろん舞ちゃんもどわい好き。
なっきぃが優しくしてくれるから、千聖は頑張れるんだよ。あいりんと一緒にいるだけで心が和むよ。舞美ちゃんとお喋りしてるだけで、肩の力が抜けてくよ。舞ちゃんは千聖の命そのものだよ。
なっきぃ。千聖の周りには、こんなに千聖のことを助けてくれて、愛してくれる素敵な人がいっぱいいるの。だから、その誰かを選ぶなんて千聖にはできないよ。ダメかな･･･？」


「千聖･･･ううん、いい！全然問題ない！千聖が思うとおりにすればいいよ！」

私は何だか感動してしまって、若干目に涙を浮かべながらぶんぶんうなずいた。

111 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/06(金) 23:01:08.65 0
702 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/06(金) 17:34:50
「ちっさー、大人になったね！舞美は嬉しいよ！」

ほら、このとおりリーダーも喜んで･･･と思ったら、ブラックキューティーガールズコンビは揃いも揃って「ハッ」と鼻で笑っていた。

「ｹｯｹｯｹ。何かいい話にまとめようとしてるけどぉ」
「つまり、これからも一人に絞らずガンガン浮気し続けるけど、まあ黙って待ってろやってことでしゅね。
はいはい、別に舞はそれでいいけど？ちゃんと最後には舞を選ぶって宣言もらってるからね。どうぞどうぞって感じ。
なきちさルームシェア？したらいいじゃないでしゅか。どーぜ週に５回は舞のとこに来るに決まってんだから」
「舞ちゃんうけるー！それじゃシェアの意味ないし！」


――あれ？あれ？どうしてこうなった？
私は確かに千聖に選ばれて、結婚できるとまで言われて･･･いつの間に寝取られた？いや、まさか最初から寝取ったのは私だったってオチ？


「ｹｯｹｯｹ、どっちか１っこ選べないけど～」
「あなた（たち）がとてもた・い・せ・つってわけｹﾛね･･･」

最後の最後、ちさまいコンビの鉄壁さを見せつけられてしまった気がしなくもないけど･･･いかんせん、私は執念深い。
引っ付き虫とかピクミンとか言われたって、しつこくしてると千聖は結構折れてくれるのを、私はよくわかっている。
２人だけの海外旅行とか、夢と魔法の国とか。まだまだチャンスはいくらでもあるし、作戦の立てようもあるというもの。

「ねーさん、シェアするお部屋をお探しならぁ～カッパ不動産が協力しますよぉ～ｹｯｹｯｹ」
「へーい、あんがと」

面白がりな愛理の御提案を右から左に受け流しつつ、私はケータイをパカッと開いた。

どうやら今日のデスメールは、とってもとっても長くなりそうだ。[[戻る&gt;http://www20.atwiki.jp/stairs-okai/pages/.html]]
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    <dc:date>2010-08-14T04:05:13+09:00</dc:date>
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    <title>2010.08.04</title>
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      84 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/04(水) 19:45:14.27 0
685 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/04(水) 17:37:14
「･･･なんかさ、なっきぃと千聖って結婚できそうじゃない？」

ある日のレッスンの帰り、ラーメンをずるずるとすすりながら、千聖がつぶやいた。

「げほっ」
「ちょ、大丈夫？」

あまりにも唐突で、予想もしないその言葉に驚いて咽る私の背中を、千聖がポンポンと叩いてくれた。


「ん、ごめん。･･･てか、何で？いきなりすぎてびっくりなんだけど」

はずかしいぐらい、自分の声が弾んでいるのがわかる。
だって、しょうがないじゃない。
いつも「ピクミン」呼ばわりされるぐらい、舞と千聖の後ろをちょこちょこついて回っては、徹底的に弄繰られるっていう役割なのに、いきなり同じ人間扱いしてもらえるなんて。しかも、結婚とか！ビバ！一生涯のパートナー！！

「だって、なっきぃって千聖のこと好きでしょ？」
「うん、好き好き大好き！」
「でへへ。やっぱさー、愛されるより愛したいとか言うけど、実際愛されたいよねー。報われないのってマジ辛い」

機嫌がいいんだか悪いんだか、口を尖らせチャーシューをもりもり食べながら、千聖はそんなことを言う。
主語はないけど、それが一体誰の事を指して言うのかなんて、確認しなくてもわかる。


「･･･舞ちゃん？」
「聞いてよーもう！舞ちゃんさぁ本当最近冷たいっていうかぁ」
「わかったわかった、お店の中で騒がないの！あとで話聞くから」
「ん」

興奮していても、宥めれば一応従ってくれるのが何だか嬉しい。
握り箸でどんぶりに顔を突っ込むその姿に苦笑しつつ、私も残りの麺をちゅるちゅると啜った。

85 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/04(水) 19:45:59.28 0
686 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/04(水) 17:37:37
「･･･んで？舞ちゃんがどうしたの？」

食後、近くの公園のブランコをこぎながら、私は千聖を促した。

「･･･あ、何かもーいーや」
「ええ！？」

なんたる気まぐれ！まあ、こういうの岡井さんには珍しいことじゃないんだけど、相談ノリノリモードに入っていた自分としては、ちょっと出鼻をくじかれた感じだ。

「何か、おなかいっぱいになったらどうでもよくなっちった。あははは」
「もー、千聖ぉ」

文句を言いつつも、私はこういう千聖の気まぐれに振り回されるのが嫌いじゃない。･･･いや、むしろ好き。
必要とされてるのがまず嬉しいし、機嫌が直ったのならそれはそれで安心するから。
今だって、バツが悪そうにほっぺを掻いてるはにかみ顔を見てるだけで、まーいいやって思ってしまう。


「もーね、いいの舞ちゃんは。どーせ千聖よりみっつぃを取るんだし。千聖には、愛してくれるなっきぃがいるもん」
「ｷｭﾌﾌ、やっとわかってくれたんだね、岡井ちゃーん」

ハロコンが始まってからというもの、舞ちゃんにつれなくされ続けている千聖は、相当不満が溜まっていたようだ。（でも、あれは舞ちゃんなりのツンデレ作戦だったと思うけど･･･ｷｭﾌﾌ、失敗して御愁傷様ｹﾛ♪）
千聖だって結構、あっちへフラフラこっちへフラフラと自由にやってるくせに、自分が邪険にされるのは気に入らないらしい。


「でさ、さっきの話だけど。なーんか千聖、舞ちゃんがあんまり冷たいから、リアルに考えちゃって。
千聖結構、さびしがりじゃん？もしこの先、舞ちゃんと千聖が結婚とかするとしてぇ」
「いや、“もし”がもうありえないじゃん」
「だから、例えばだってば。･･･んで、2人の新婚生活を想像したら、何か絶対うまくいかないだろって」
「･･･なるほど？」

86 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/04(水) 19:46:42.15 0
687 ：名無し募集中。。。 ：2010/08/04(水) 17:38:04
舞ちゃんと千聖の2人暮らしか。
きっと、楽しいときはものすごく楽しいんだろう。イチャイチャラブラブ、幸せ垂れ流しまくりで、もう正視できないレベル。
だけど、ひとたび喧嘩が勃発すれば、夕食のお献立選びや掃除の手順、寝るタイミングとか、些細なことで争いを勃発させて、即寝室を分けて眠ることになる様子が具体的に想像できる。

「んー･･たしかに、ムラがありそうだよね」
「でしょ！？だから、ちさまいは結婚には向いてないのかなって」

千聖はぴょこんとブランコを飛び降りて、私の座っているところに無理やりお尻をねじ込んできた。

「ｷｭﾌﾌ、きーつーい！」
「まあまあ、いいじゃん！」

どうやら、今日は甘えんぼうモードらしく、体をすりすりさせてくる。愛用シャンプーの女の子らしい香りが鼻をくすぐって、何だかちょっとだけドキドキした。


「そんでね、せっかくだから他のキュートのみんなでも想像したわけ。結婚生活を。
まずー、舞美ちゃん！きっと、舞美ちゃんと千聖なら、笑いの絶えない面白い家庭を築けると思うんだ！･･でも、朝起きたら家が吹っ飛んでるとか、なぜか家の中でライオンがうろうろしてるとか、ありえないハプニングが起こって大変そう！」
「･･･言わんとすることはわかるｹﾛ」
「次、愛理！何かね、千聖は絶対、愛理を大事にする自信はあるんだ。でも、気を使いあっておかしなことになりそう！
会話とか「あ･･･」「あ･･いいよ全然」「ううん、いい。全然全然」「全然全然全然」とか言って。で、あいりんが定期的に爆発して家出すんの！」

なぜか楽しげにケラケラ笑う千聖につられて、私も爆笑する。
狭いブランコが、2人分の振動でガクガクと揺れて、その危なっかしさに余計に笑いが止まらなくなる。

「あーおもしろ！･･･そんじゃ、次なっきぃね！」
「え、私？ｷｭﾌﾌﾌ」
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    <dc:date>2010-08-14T04:04:26+09:00</dc:date>
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    <title>2010.08.02</title>
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      57 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:47:29.23 0
677 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:30:19
すぴー、すぴー


――なんてこったい。

お手洗いを借りる間のほんの３分、目を放した隙に、この部屋の主はすっかり眠りの国にいざなわれてしまっていた。


“お嬢様のお勉強を見てあげて”

家族と出かける用事があるというなっちゃんからそう依頼を受けて、土曜の午前中から張り切ってここを訪れたというのに、千聖は全くやる気を起こしてくれなかった。

理由はわかっている。単純に、朝が弱いこと（っていってももう10時30分なんすけど）。それから、私が来たせいで、ワンちゃんたちのお散歩をあっすーに取られてしまったこと。
あとは･･･高校生になってなお、中坊の私に勉強を習うというのが気に入らないっていうのもあるんだろうけど。
どうやら、もぉ軍団の残党にからかわれたらしい。まったく、舞の千聖だっていうのに、みんなが寄ってたかって余計なこと言うんだから！


「千聖、起きて」
「ん･･･んー･･･」

テキストの上に顔を伏せてる、犬の赤ちゃんみたいなそのお姿は可愛くてたまらないけど･･･私だって、なっちゃんに頼ってもらった以上、任務を果たす責任というものがある。
肩に手を置いて強めに揺さぶるけれど、ｳｰｳｰとむずかるだけで顔を上げてはくれない。

「千聖ってば！」
「もぉ･･･静かにしなしゃい、舞ったら･･･ちしゃとはねみゅいのよ･･･」


――全然ダメだ。このまま頑張って起こしたとしても、超不機嫌で下手すりゃベソベソ泣き出すかもしれない。
作戦変更。私は唇の両端を無理やり引き上げて、不慣れな作り笑いで千聖に顔を近づけた。

58 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:48:12.39 0
678 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:30:41
「ちーさーとちゃんっ。勉強しましょうよぉ～」
「･･･」
「ねぇ～ん、千聖ちゃんてばぁ～起きてくださぁい」

参考人物は、愛理やえりかちゃん。ああいうふんわりした優しさで包んであげれば、機嫌を直してくれるかもしれない。
そう考えて、自分でもオエッてなるような甘ったるい声を出してみたら、千聖の肩がぷるぷる震えだした。

「ふふ･･･うふふふふ」
「千聖？」
「もう、やめてちょうだい舞ったら。ｳﾌﾌﾌ､どうしたっていうの、その声色は」
「うわっ」

千聖がいきなり顔を上げたもんだから、珍しく超至近距離で目がバチッと合う。
スキンシップ嫌いな千聖と、こんなに近くで見つめ合えることなんてめったにない。なのに、テンパッた私は、あわてて顔を遠ざけてしまった。もったいない！


「ｳﾌﾌ、仕方ないわね、舞に習って差し上げてもよくてよ」
「はぁ･･･どうも」


私の思い描いていた効果とはだいぶ違っていたけれど、とりあえず千聖はお勉強モードに入ってくれたみたいだ。

「んじゃ、世界史のテキスト開いて」
「ええ、お願いね、舞。千聖、社会科目は苦手なの」

そうそう、そうやって素直に言う事を聞いてれば可愛いんだから。

「いーい？じゃあ、最初中国人物史ね。覚えたら小テストやるから。８０点以上取れたら、今日の夜御褒美に時代劇鑑賞に付き合ってあげる」
「まあ、一緒に見てくださるの？私、絶対に良い点を取ってみせるわ！」
「･･･ほーんと、ガキなんだから。こんなことで喜ぶなんてさぁ」

59 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:49:00.90 0
679 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:31:09
とかなんとかいいつつ、私は嬉しさでほっぺたが緩んじゃっている。

時代劇、ね。全然興味ないんだけど。ま、千聖の目がキラキラしてるのを横目で楽しめるんだから、私にとっても十分有意義な時間になると言えよう。･･･もちろん、小テストを手抜きで作ったりなんかは絶対にしないけど。

それからしばらく、千聖は単語帳、私はテスト問題を作るため、しばし黙ってお互いのすべきことに没頭することにした。

時折、真剣なお顔をチラ見しているだけで、私はなんとも幸せな気持ちになれる。

――黙ってると結構美形なんだよね、千聖って。育ちは桁違いにいいし、勉強はちょっとアレだけど言葉遣いとかは綺麗だし。うんうん、本当によく出来た（俺の）嫁だ。

なっちゃんとか栞菜とか、お調子に乗って「お嬢様は私のものだｹﾛ！（だかんな！）」とか言っちゃってるけど、冗談はよしこさんですよ、まったく。


「っか明らかに舞のだから」
「え？」
「いーえ、何でもない。暗記、続けて？」
「ええ」

こんな乱暴な指示にも、黙って従ってくれるこの従順さ！もはや夫婦と言っても過言はないだろう。


「千聖、もう覚えた？そろそろテストやろっか」
「･･･わかったわ」

手書きのテスト用紙を渡すと、千聖はすぐに問題文を凝視し始めた。

頑張ってくださいよ、岡井さん。
私とあなたが真夏の熱帯夜にハッスルハッスルできるかどうかは、テストの結果次第なんですから。

60 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:50:22.84 0
680 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:31:26
＊＊＊＊＊
「･･･おーかーいー！！！なんじゃこりゃあああ」
「きゃんっ！もうっ、ひょっぺたをつねるのはやめなひゃい！」

数分後、私はアシュラマイマイ怒りの面で、千聖のぷくぷくほっぺを捻り上げていた。

「何なの！？第１問目、回答：魯山人。･･･いや、ろさんじんって中国人じゃないから！美味○んぼの読みすぎ！
ふつーの漢字書けないくせに、何でこういうのは書けるわけ？」
「だって、とても偉大な方だと雄○さんも･･･」
「次！第２問、回答：西大后。第３問、回答：西大后。第４問、回答：西大后。･･･何でせいたいごう推しやねん！」
「だって、めぐが怖い話を教えてくださった時に、印象に残った方なのよ。夫の愛人を、ダルマ･･･」
「あーあーグロは無理！もー、今までの時間何やってたの？どーせ覚える気なかったんでしょ！」

さすがに、声を荒げてそういうと、千聖はうつむいた。泣いちゃった？と思ったけど、心配無用みたいだ。
すぐに唇を尖らせて「･･･舞が悪いのよ」なんて言ってきた。

「はあ！？何で舞のせいになるの？」
「だって、私はちゃんと覚えようとしたのよ！なのに、なのに、あの、舞が･･･私と時代劇を見て、くれるなんて、言うから･･･」

語気も荒く、私に突っかかってきたはずの千聖の顔が、みるみるうちに赤くなっていく。
私はまた、自分の顔がとんでもなく崩壊しかかっていることに気がついた。･･･本当Sですよね、舞って。
ここぞとばかりに千聖の真横に体を移して、指と指を絡める。

「はーん･･･舞と時代劇見れるかもしれないのが嬉しくって、集中力なくなっちゃったんだ」
「ふがふがふが」
「もしかして、何の時代劇にしようかなって考えてたとか？それで、何にも頭に入らなかったとか」
「あの、ちが、えっと･･･それは」
「ふふ、可愛い。舞と一緒にいられるのが、そんなに楽しみだったの？ほら、こっち向いてよ」
「まい･･･」

「はい！はい！はい！はい！かーもねっ、はい！さっさと離れんかい！」

61 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:51:09.03 0
681 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:31:45
危うく禁断の世界に足を踏み入れようとした矢先のことだった。

いきなり、奥のクローゼット兼隠し部屋のドアが開き、私の天敵・世界のアリカンが飛び出してきたのだった。

「は！？何でいんの！この変質者！」
「何だその言い方！私は添い寝係の特権として、お嬢様のお風呂をいつでも使っていいことになってるかんなっ！ね、お嬢様ﾊｧｰﾝ？」
「ええ、そうよ。栞菜はいつもお風呂は長めに入るのよね。今日も、舞がこちらに来る少し前から入浴をしていたのよ」
「ま、舞に断りもなくそんな危険な･･･！」


ってかそれ、絶対長風呂だけじゃないから！ウォークインクローゼットに侵入して、いろいろクンカクンカしてるはずだから！下着とか煮沸消毒すべき！

でも、純真無垢な笑顔の千聖の前でそう返す事もできず、私はドヤ顔の栞菜を睨みつけることしかできなかった。

「お嬢様ったら、お勉強でお困りならぁ、栞菜が御相談にのらせていただきましたのにぃ。
化学の元素記号周期表なんて、超簡単ですよ？ベッドに（Be）もぐって（ Mg）かんなと（ Ca）お嬢様がする（ Sr ）のはバラ（Ba Ra）色･･･」
「やめろ、コラ！」
「べ、べっどに、もぐ･･･？ああ、でも本当にこれは覚えやすいのね。舞、世界史はこういうものはないのかしら？」
「ちしゃとおおおぅ･･･！」


くっそー、せっかくの濃厚ラブラブタイムだったっていうのに、要領よく栞菜に掻っ攫われてしまった。
さすが、毎晩千聖を独占しているだけあって、興味の引き方をよく心得ていること。

今も「世界史で」というリクエストにお応えして、「セクシー（１９４１年）なスターリン、ソビエ勃つ（自主規制）」というひどい年号の覚え方を披露して、千聖を喜ばせている。

だが、そんなことぐらいでくじける私じゃない。
語呂合わせ？ふふん、そんなの即興で1000通りぐらい作ったるがな。
天才の実力の片鱗、今ここに見せん！

62 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 18:54:07.48 0
682 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/08/02(月) 17:32:05
「栞菜、勝負だよ！舞は世界史、栞菜は化学！
次の学校のテストで、千聖がより高い点を取ったほうが勝ちだから。勝者が正式な千聖の恋人だよ！」
「ほほう、別にいいかんなっ。そうやって天才の座に胡坐かいてると、痛い目にあうのは舞ちゃんの方なんだからね！」
「ｳﾌﾌ、嬉しいわ。2人で千聖のために･･･。そうだわ、勝っても負けても、今日は3人で仲良く時代劇を見ましょうね」
「「もちろん！」」


――あれ？なんか、千聖の手のひらで転がされたような気がしなくもないけど･･･。とりあえず、この勝負、負けるわけにはいかない。


隣で聞くに耐えないごろあわせをぶつぶつつぶやいている栞菜をキッと1睨みして、私も世界史の資料集をガン見し始めたのだった。



＊＊＊＊＊
州*‘ -‘ﾘ＜岡井さん、テストどーだった？
ﾘ*・一・ﾘ＜
州*‘ -‘ﾘ＜わっ！世界史と化学ちょーいいじゃん！？どうやって覚えたの？
ﾘ*・一・ﾘ＜
州*‘ -‘ﾘ＜岡井さん？
ﾘ*・一・ﾘ＜･･･ふっくらぶらじゃー愛の痕･･･今度は愛あるリッチなホテルでまったり･･･
Σ州*‘ -‘ﾘ
ﾘ*・一・ﾘ＜ぶって、ビシイッと！自由にし○○○！
州*‘ -‘；ﾘ＜あばばばばばば

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    <title>2010.07.30</title>
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      40 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/31(土) 21:57:07.53 0
――自分の目を疑うってこう言う事なんだと初めて知った夜
　
＊　＊　＊
　
七月なのに茹だる様な暑さが続き精神も殆んど降参状態。
明日も仕事があるけれど誘惑に負けてコンビニで一缶買って帰宅する。
　
「お帰りなさい」
「？！」
　
聞きなれない……でも聞き覚えのある声。玄関から一直線にあるリビングにいるのは思っ
た通りの人だった。
　
「な、何でいるのッ！？」
「居たら何か不都合な事でも？」
「ま、全く無いけど状況が掴めない」
「そんな事はいいから座って下さい。あ、先に手洗いとうがいを」
　
戸惑いながらもその言葉の通りに動き隣に座る。
お嬢様化している、そして何故かこの家に居る千聖はコンビニの袋の中身を確認すると冷
蔵庫に向かって歩いて行き冷凍室からある物を取り出して再びリビングに戻って来た。

42 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/31(土) 21:58:43.83 0
名無し募集中。。。：2010/07/30(金) 16:23:39
「これ……凍らせたグラス？」
「はい。お父様がこれでビールを飲んでいるので」
「ふ～～ん」
　
グラスを見ていると千聖が何で此処に居るのかという事よりも早く喉の渇きを潤したくな
ってきて袋から取り出しプルタブを開ける。「プッシュ」という小気味良い音を聞いて注
ごうとした瞬間に彼女からストップが掛かった。
　
「私がお注ぎします」
「え、でも……」
「私が注いだお酒は飲めないと？」
「い、いえ。……じゃあお願いします」
　
真剣な顔でグラスを支えビール缶を持つ千聖に微笑ましさを感じた少し特別な夜。
　
　
　
　
……………何て妄想をブログを読んでした方、いらっしゃるんじゃないですか？


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    <dc:date>2010-08-14T04:02:49+09:00</dc:date>
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    <title>2010.07.29</title>
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      10 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:27:35.70 0
663 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:25:16
愛理さんは鼻歌交じりにベッドに腰掛けると、厚みのある文庫本を読み始めた。
下を向くことで、色白のほっぺたに長い睫毛の陰が出来て、思わずため息が零れる。――綺麗な人だな、と思った。


千聖お姉様と愛理さんが同い年だと知ったときは、とても驚いたものだ。

小柄で女性っぽい体つきのお姉様と、背が高くてスラッとした肢体の愛理さん。
肌の色素の濃いお姉様と、お人形のように色白な愛理さん。
外遊びが大好きなお姉さまと、部屋でゆったり過ごすのがお好きな愛理さん。
2人は何から何まで正反対だった。

でも、他の寮の方が言うには、2人はとても仲がいいらしい。
全然、合うところなんてないように見えるけれど･･･。

「ん？どーしました？」

私の視線に気がついた愛理さんが顔を上げる。

「いいえ、何でもないわ」
「そうですかぁ」

にっこり笑いかけられて、何だか心が落ち着いた。
こういうほんわりしたところが、たまに怒りっぽくなるお姉様を癒してくれたりしているんだろうか。
そばにいるだけで、心に刺さっていた棘がポロポロと抜けていく。そんな気がした。


「そうだ、明日菜様」

ふと、愛理さんはベッドから腰を上げて、私に顔を近づけてきた。
白くて細い腕が、私のうなじに回される。
顔、近い･･･！こんな綺麗な人に至近距離から見つめられると、女性同士だというのに何だかドキドキする。

11 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:28:31.21 0
664 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:25:45
「あ･･愛理さん････」

ﾌｶﾞﾌｶﾞと言葉にならない声を上げていると、「はい、できた」とつぶやいて、愛理さんが少し体を離した。
何だか首元がスースーする。
後頭部に手を当てたら、ポニーテールよりちょっと下のところで、髪が綺麗に纏まっていた。
愛理さんが、正面から器用に結んでくれたみたいだった。

「あ、綺麗にできたみたい。良かった良かった」
「あの･･･」
「書き物なさるなら、髪結んでおいたほうがいいのかなって」

軽く机の上を指差して、愛理さんはまたベッドに戻った。


「そのシュシュ、よかったら差し上げますよ。可愛いでしょう･･･って、後ろで結んでるから見えないか。ｹｯｹｯｹ」
「ありがとうございます」


つかず離れずな、絶妙の距離感。優しいけれど、過度に踏み込んでこない愛理さんのペースは今の私には心地好い。

そのまましばらく、愛理さんは読書、私は手紙に没頭していた。
お姉様のペンを使うのは忍びないので、村上さんの黒いボールペンを借りて便箋を埋めていく。
学校での出来事や、休日に寮の皆さんに遊んでもらった事、･･･それから、お姉様への素直な気持ちも少々。


「･･･あの、私」

集中力が若干途切れかけたところで、私は机とにらめっこしたまま、愛理さんに話しかけた。

「渡し何だか、最近とてもイライラしてしまって。本当に些細なことなのに、感情のコントロールができなくなってしまったり、良くないことだとわかってはいるのですけれど。
さっきも、お姉様をワガママで困らせて、私が悪いのに謝れないで逃げてきてしまったり」

12 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:29:11.67 0
665 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:26:29
顔を見ていないからか、素直な言葉がぽろぽろとあふれ出してくる。

「･･･なんか、わかります。私もたまにあります、そういうこと」
「えっ、愛理さんも？」

思わず振り返ると、また柔らかな笑顔が私を迎えてくれた。


「変にイライラしちゃうことって、結構誰でもあると思いますよ。思春期とはそういうものらしいです。やっかいですよねぇ」
「そうなんですか･･･でも何だか、意外だわ。愛理さんは、いつも優しくて暖かい方だから」
「ｹｯｹｯｹ、そいつはどうかなー？ブラック愛理という新キャラもいますぜ！とかいってｗ」

愛理さんは私のほっぺたを軽くつついて、「･･･イライラしたときは、周りの人への感謝の気持ちを思い出すといいですよ」と教えてくれた。

「感謝･･･」
「そう。そうしたら、例え上手く言葉にできなかったり、謝れなかったときでも、不思議と相手に気持ちが伝わってたりするものみたい。
だから、大丈夫。千聖お嬢様には、後で一緒に会いに行きましょう。めぐだって心配していましたから」

その一言で、私は何となく気づいてしまった。

「･･･村上さんが、こちらに愛理さんを呼んでくださったのね」
「ええ。明日菜様の御様子で、めぐぅ･･･村上さんは、千聖様と明日菜様がケンカなさったんじゃないかって勘付いたそうです。
それで、私に相談してくれたみたい。
あははぁ、私いつもふにゃんふにゃんで緊張感ないから、こんな時しか役に立たないんですよぉ」
「そ、そんなことないです！私、愛理さんに励ましていただいて嬉しくて、あの、それに、村上さんも怖いのかと思ったら優しいし、でもそれよりお姉様に謝らないと･･･って、でもあの愛理さんのそのﾌｶﾞﾌｶﾞﾌｶﾞ」
「まあまあ、落ち着いて」

「ﾌｶﾞﾌｶﾞﾌｶﾞだからつまり私好きなんです、愛理さんのことが！」

13 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:29:53.30 0
666 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:27:01
「えーと･････」

勢い余って飛び出した私の言葉に、愛理さんのお顔が、半分笑ったまま固まる。


「え、あ、やでもそういう意味じゃないですﾌｶﾞﾌｶﾞその憧れというかﾌｶﾞ」
「あー、あの、それは嬉しいんですけどぉ」


「････明日菜」


その時。いきなり背後から名前を呼ばれた。
振り返るまでもない。その自分そっくりな声と、肩にそえられた独特の丸い指の形で、誰なのかは簡単にわかる。


「ごきげんよう、千聖お嬢様」
「ええ」

愛理さんとの挨拶もそこそこに、私の目の前に回りこんだお姉様。若干目が吊り上ってる。･･･ペン、取り上げてしまったことをまだ怒っているのかもしれない。

「あの･･･これ」

お姉様はキーッと頭に血が上ってしまうことはよくあるけれど、本気で怒ったりすることはめったにない。
おずおずとラメ入りペンを差し出すと、お姉様はそれをチラッと一瞥しただけで、また私に視線が移る。

「明日菜･･･」

学園の一部の人たちが“魔女”なんて言っている、お姉さまの深い琥珀色の瞳。
まるでヘビに睨まれたカエルのように、私はその目の中に囚われてしまった。

14 名前：!omikuji[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:30:46.23 0
667 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:27:40
真剣な面差しのまま、お姉様がゆっくりと唇を開く。

「明日菜。ダメよ」
「え、ええ。ですから、ペンを･･･」
「違うわ。そのことはいいの。そのペンが欲しいのなら、差し上げるわ。
でも、明日菜の姉は、私だけよ。いくら愛理が優しくて素敵な方だからって、明日菜がお姉様と呼ぶのは私だけなの」

鋭い声でそう言い放つと、お姉様はキッと愛理さんの方へ向き直る。

「だから、明日菜を取ってはダメよ！愛理！命令よ！」
「･･･えぇ～？」


私と愛理さんは、思わず顔を見合わせた。
話が見えない。お姉様が激しく憤っているのはわかるけれど、特に心当たりがない。

そのうちに、ぽかーんとしている私達に気がついたらしいお姉様のトーンが、一気にダウンしていった。


「あ･･･あの？明日菜？愛理？」
「ごめんなさい、千聖お嬢様。ちょっと、お話が見えないのですが」
「っ･･･だから！めぐ･･む、村上さんが、その･･･あの、明日菜と愛理が、姉妹になる契りを交わしているって･･･！･･･ち、違った･･･の？」

小麦色のお姉さまのお顔が、みるみるうちに真っ赤になっていく。


「ｹｯｹｯｹ、それじゃ、千聖お嬢様は、ヤキモチをやいてここに来たってことですかぁ」
「な、そ、ちが、あの、ﾌｶﾞﾌｶﾞﾌｶﾞﾌｶﾞもうっ、めぐ！めぐ、どこにいるの！千聖を騙したのね！」

よっぽど慌ててたのか、そんな絶叫とともに、お姉様はドアに体をぶつけながら退散していってしまった。
まったく事態がのみこめず、ボーッとしていると、また愛理さんが楽しげにｹｯｹｯｹと笑った。

15 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:31:35.64 0
668 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:28:17
「･･･めぐったら、お嬢様のことをよくわかってるんだから」
「愛理さん･･･」


――つまり、村上さんは愛理さんに私のケアを任せるだけでなく、お姉様との仲直りのお膳立てまでしてくれたということか。
そして、愛理さんは瞬時にそれを理解して、上手に対応してくれた、と。

「･･･でもね、明日菜様」
「えっ」
「私、明日菜お嬢様みたいな妹がいたら良かったのに。な～んて、思っちゃったりして。
あははぁ、千聖お嬢様にはナイショですよぉ～ではではっ」

いつものクネクネした不思議な動きで、愛理さんもお姉さまの後を追うように、部屋から出て行ってしまった。
････ちょっとだけ、そのほっぺが赤く見えたのは、きっと私の気のせいじゃないって思うことにしよう。

髪に手をやって、さっきもらったばかりのシュシュに触れる。


「ｸﾌﾌ」

よくわからないけど、笑顔が零れる。
落ち込んだと思ったら笑い出して、自分の感情なのに、なんだかよくわからない。
愛理さんの言葉を借りるなら、“思春期とは、そういうもの”なんだろうけれど。


＊＊＊＊＊

「明日菜お嬢様ぁ～」
「愛理さん」

そんなことを考えていたら、登校列から逸れた愛理さんが、私のところまで駆け寄ってきてくれた。

16 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:32:25.85 0
669 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:29:37
「これ、つけてくれてるんですね。嬉しいなぁ～」
そう言いながら、可愛らしい八重歯を覗かせて、私の髪を纏めるシュシュ――あの日愛理さんからいただいた――に触れた。

「このシュシュ、寮の皆さんにも、学校のお友達にも褒めていただけるの。ありがとう、愛理さん」
「そうですかぁ。ｹｯｹｯｹ」

愛理さんはおもむろに、クルッと後ろを向いた。

「あっ」

その艶のある黒い髪を纏めているのは、私にくださったピンクのと色違いの、黄緑色のシフォンシュシュだった。
お姉様とえりかさんを横目で見ながら、「シーッ」なんて指を唇の前に立てて、小さなウィンクを１つ。

「えへへ。実はあの後、明日菜様とお揃いの小物が欲しくなっちゃって。
結構、寮の皆様や千聖お嬢様とは、同じ文具なんかを持ってたりするんですけど、明日菜様とは今までなかったでしょう？ｹｯｹｯｹ、でも、お嬢様が知ったら、また怒られちゃうかなぁ」
「そ、そんな！あの、大丈夫ですもしお姉様がﾌｶﾞﾌｶﾞそんなことﾌｶﾞ言ったら私が抗議をﾌｶﾞﾌｶﾞﾌｶﾞですから」
「明日菜様ったら、慌てすぎですよぅ」
愛理さんは器用にシュシュを外すと、手早くサイドに結びなおして私の横に並んだ。

「とりあえず、学校行くまでは、お嬢様たちに見つからなくて済むかも」
「ｸﾌﾌ。では、これをお揃いでつけている時は、愛理さんをお姉様と思ってもいいのかしら？」
「ええ、もちろんですよぅ。明日菜様は可愛いなぁ～」

ちょっとおでこをぶつけながら、愛理さんと微笑み合う。
仔犬みたいにハラハラさせて、目が離せない千聖お姉様も好きだけれど、こんな素敵なナイショのお姉様も･･･

「千聖に隠れて何をしているの、愛理！明日菜！」
「なんでもないですよぅ～」
「ですよぅ～」

さっそく飛んできた、ヤキモチ焼きなお姉様の声から逃げるがごとく、私と愛理さんは手を繋いで校門をくぐった。

17 名前：名無し募集中。。。[] 投稿日：2010/07/29(木) 18:33:09.39 0
670 ：名無し募集中。。。 ：2010/07/29(木) 17:29:56
今日はここまで
スレ立てありがとうございます
絶賛規制中につき転載いただけると助かります
リクいただいたあっすー→あいりん編でした

次回は学園祭進められたら･･･
あとは舞様がお嬢様のお勉強を見るというのと
萩原（様）を出しすぎケロとなっきぃがおっしゃっていたと思うので階段でなっきぃを

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