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    <title>傭兵</title>
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    <description>
      -主な用途
戦闘には関与するが、国家に縛られたくない独立戦闘組織・レジスタンス等の不正規部隊などのキャラクターが属するカテゴリです。
また、ビジネスとして戦争を行っているキャラクターも属します。

-注意事項
[[民間人]]と同じで戦略的に関与できる人物には適応されません。
つまり、これはそのような人物を参加者が作ることを禁止していることも指します。

-カテゴリ選択による使用可能要素
汎用戦闘仕様スーツの解禁
傭兵用スーツの解禁
戦闘への参加可能    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/16.html">
    <title>ルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/16.html</link>
    <description>
      当企画のルールを説明します。
このページから該当する項目へジャンプしてください。

-[[ルール序文]]
-[[キャラクターにおけるルール]]
-[[装備におけるルール]]    </description>
    <dc:date>2012-03-22T00:09:46+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/42.html">
    <title>装備におけるルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/42.html</link>
    <description>
      -キャラクターの装備について

戦争をする企画である「Ｓｔｓｔ」では、キャラクターの装備品はそれらしいものを、と言う考えに基づいています。
ある程度は自由取捨選択することができますが、雰囲気ぶち壊しになる物体は選べない仕様となっております。

-注意事項：過剰積載
　この企画ではリアリズムに基づく部分が少なからずある関係上、特殊な例を除いては過剰ともとれる持ち合わせは注意することになっております。
　    </description>
    <dc:date>2012-03-22T00:06:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/31.html">
    <title>キャラクターにおけるルール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/31.html</link>
    <description>
      -キャラクターは、最低限以下の要素から構成される
　・名前
　名前です。無ければ成り立ちませんよね？
　・国籍
　軍人でなければ無国籍またはまったく別の国でも問題はありませんが、その場合は便宜上中立国扱いとなります。
また、国自体の設定は管理人またはそれに値する権限の有る人物に相談を持ちかけなければ投稿することは不可となっております。
　・所属
　[[民間人]]の場合は要りませんが、国籍以上にこちらで所属勢力をチェックされます。
　・カテゴリ
　下のカテゴリシステムについてをご参照ください。
　・本文
　設定としては大事な部分ですね。ここなしではモブとそう代わらないでしょう。

-カテゴリシステムについて
　この企画では、参加者が製作するキャラは「領域内で生活する人物」だけに限定されていまして、
彼らを４カテゴリに分けることでカテゴリ別に様々な恩恵を受けることになります。
逆を言えば、カテゴリに沿っていない要素は段階的に封じられていると考えてください。
創作をされている方には疑問に思われるかもしれませんが、想像してみてください。
以下のような状況がまともに存在しうるでしょうか。

　・民間人が軍の最新鋭機を保有し、武装している。
　・傭兵が補給のめどが立っていない最新鋭装備を持っている。
　・企業に所属するパイロットが白昼から堂々と暴れまわっている。
　・テストパイロットでもなんでもないのに本国でもテスト中の機体をまわされる。

無いですよね？なので、そのようになっていると考えて頂けたら幸いです。
使用して頂けるカテゴリは以下の４つです。
　・[[民間人]]　非武装人物のほとんどはこれに該当します。ただし、政治家や高官は除く。
　・[[傭兵]]　武装しているものの、不正規に活動している人物はこれに該当します。
　・[[軍人]]　読んで字のごとく、軍に所属する人物です。但し、軍の高官はこれに該当しません。
　・[[企業所属]]　企業で活動する人物がこれに該当しますが、重役はこれに該当しません。

-注意事項：年齢
　カテゴリシステムにおいて何らかの理由付けがない限りの、若年齢層における軍人・企業所属者の登録は認めていません。
これには、この企画の趣旨において、「身体を酷使する」スーツや兵器の運用を行える人間である言うものの基準のひとつとして、年齢を設けているからです。
例えば、これに反したキャラクターが戦闘スーツを着て戦闘機動をとったとします。
そのキャラはスーツから生じるＧによって全身をひどく痛め、車椅子またはベッドのお世話になるでしょう。
尤も、そうならないキャラである場合もあるでしょう。しかしながら適正年齢と同等か以上の能力を発揮するとなると、やはりその年齢の差を何かで埋めなければなりません。
この企画ではあまり歓迎はされませんがそのような時間の壁を埋めるために弁解する余地を設けられています。

　ただし、無論不正規であるために投稿するためには条件が必要となってきます。
それは、管理者をはじめとする管理権限を持つ人物と相談し、既存のものと摺りあわせると言う事です。
　そのような相談は我々は大歓迎します。しかし我々は自分は正しいとして持ち込んだモノが正しくなかったケースを今まで沢山見ています。
生半可なモノでは確実に通らないと見ても過言ではないでしょう。
我々はそのようなモノを見たいとしているのではありません。
むしろそのようなモノがない企画を望んでいるのですから。

　    </description>
    <dc:date>2012-03-21T23:51:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/2.html</link>
    <description>
      shuu **メニュー
-[[トップページ]]
-[[はじめに]]
-[[ルール]]
--[[ルール序文]]
--[[キャラクターにおけるルール]]
--[[装備におけるルール]]
-[[世界観]]
-[[キャラクター一覧]]
-[[国家・企業一覧]]
-[[技術・用語一覧]]
-[[機体一覧]]
-[[武装一覧]]
-[[チャット&gt;&gt;http://atpages.jp]]
-[[暫定掲示板&gt;http://www.21styles.com/abc/gram/index.html]]
----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]






//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-03-21T23:49:37+09:00</dc:date>
    <utime>1332341377</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/41.html">
    <title>sandbox</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/41.html</link>
    <description>
      *草案置き場

ここはアイディアを実装する前の砂場です。目印となる区切りを付けてくれれば、ここでの書式は特に問いません。

======

トランバル連邦共和国

　ミトコンドリア島に存在する国家の一つであり、ファビウス3開拓団とファビウス3テラフォーミング計画に携わった一部の技術者達を中心に建国された。
　資本主義、自由主義、民主主義、共和制、大統領制、二院制を採用している連邦国家の1つである。
　建国に際し、全ての人民の権利と平等を謳い、政府をその保障手段と明確に位置付けており、様々な人種の人々が住むだけでなく、
　多くの国家の特徴を経済的、政治的、軍事的、そして文化的にも合わせ持っている。
　正式名称は『United States of Trumbull』であり、略称は、U.S. または UST。
　国名のトランバルはファビウス3テラフォーミング計画に率先して参加し、建国に際して尽力した科学者、ピーター・トランバルに因む。
　トランバル連邦共和国は18の州と1つの地区で構成されており、それぞれの州は高度な自治権を持っているが、連邦政府の有する権限は非常に強大である。
　連邦政府は、立法、行政、司法の三権分立制を取っており、その分立の程度が徹底しているのが大きな特徴である。
　GDPに対する軍事費の比率は4.3%だったが、シュリーフェン帝国連邦との関係悪化の為、徐々に上昇の推移を辿っている。
　トランバル軍は陸軍・空軍・海軍から成っており、各軍の機能は、部隊の編成・維持・訓練に特化され、軍行政組織と言っても過言ではない。
　最年少の兵士は18歳であり、志願するには高等学校卒業程度の学力を有する事を要しておれば良く、
　市民権の無いものについては3年間従軍すれば市民権が発行されるが、非行を行った場合には期間が6年に増加し、懲罰大隊への配置転換も有り得る。
　また同国内に居住する18歳から25歳までの男性は一年毎『3S』と呼ばれる選抜徴兵制度に郵便局で登録することが義務付けられているが、
　永住権所持者はこの限りではなく、『3S』に登録する資格があるだけで、義務ではない。



アイザック・エイブラハム・フォックス
「お前が略奪する。すると私はお前を撃つ」
「私は国民全員の意見を聞くだろう。しかし、社会的マナーを慎しむ者にのみ、私の耳は傾けられる」

　トランバル連邦共和国第9代大統領。元海軍士官であり、元中央情報局員であり、共和党。厳しい批判を臆することなく言い放つ厳格な性格であるが、その実博愛精神も持ち合わせている。
　決して貧しい家庭に生まれたわけではないがクリスチャンだった両親の意向から贅沢な暮らしとは無縁の、質素な学生時代を送った後、大学法学大学院へ進学。就職活動を続けるも結果が出ず、地元の弁護士事務所へ就職し、二年後に自ら弁護士事務所を開業。
　弁護士事務所を開業してから二年目の夏にメンバーを刑務所送りにした逆恨みでストリートギャングに事務所を襲撃され、金品を盗まれただけでなく、放火され、事務所は全焼。この事を切っ掛けに事務所に勤めていた全員に頭を下げ、事務所を閉める。
　翌年、海軍士官の募集広告を見て応募し、練習艦でシーマンシップを身に着け、当直士官としてトランバル海軍第1艦隊所属戦艦『コンスティチューション』に配属される。大尉昇進後、佐官昇進のための専門教育を受けずに除隊。
　除隊後は弁護士として活動しようかと考えていたところ、当時資金難と人材不足に喘ぐ中央情報局（C.I.A）に引き抜かれ、ファビウス連合や独立間もないニルドレッヒ共和国、そしてシュリーフェン帝国で諜報員として活動するが、三年で辞職した。
　その後、海軍や中央情報局のＯＢの誘いから政治家へと転身。更に苦労を重ねた末に民主党のキャシー・マッカニーを打ち破り、第9代大統領として就任する。就任後の演説では「私は厳格である。しかし、民主主義者だ」と締めくくった。
　彼はその演説で自分は厳格であるとし、演説中も終始その態度を崩さなかった。しかしながら、平和の六十年が崩れ去ってから暗雲立ち込める世界情勢の中、彼の厳格さと正さを見極める目は優れたリーダーシップを発揮するのに必要不可欠であった。
　現在、アイザックは混迷化し始めたこの戦争を収めようとは思っていない。それはモラルさえ抱かぬヒッピーの反政府デモと、民主主義を否定しながらもモラルの高いニルドレッヒ解放戦線の違いに気付き、真に勝ち取るべきは我々の利権ではなく、彼らの祖国復興であると思い至っている。

　身長：184cm
　体重：87kg
　最終階級：大尉
　年齢：四十七歳
　軍歴：四年間
　誕生日：8月15日
　血液型：A型Rh+



　組織一覧

　中央情報局（C.I.A　Central Intelligence Agency）
　軍兵器開発局（M.W.D.A　Military　Weapons　Development Authority）
　連邦共和国特殊作戦軍(U.S.T.SOCOM　United States of Trumbull　Special Operations COMmand）
　連邦共和国陸軍（U.S.T.A　United States of Trumbull　Army）
　連邦共和国海軍（U.S.T.N　United States of Trumbull　Navy）
　連邦共和国空軍（U.S.TAF　United States of Trumbull　Air Force）
　連邦共和国捜査局（F.B.I　Federal Bureau of Investigation）
　トライバル警察（T.P　Trumbull　polices)
　　特殊火器攻撃隊（S.W.A.T Special Weapons Assault Team)

　陸軍編成

　第1軍（予備役）
　　南部管区隊
　　北部管区隊

　第2軍（トランバル中央軍）
　　第2軍団（聖剣軍団）
　　　第1騎兵師団（高機動師団）
　　　第3機械化歩兵師団（対戦車重装備師団）
　　　第6軽歩兵師団（高機動対物・対軽装甲師団）
　
　陸軍独立部隊
　　第37独立軽歩兵師団（特殊任務・斥候）
　　第44独立軽歩兵師団（ゲリラ・コマンド）

　ファビウス連合駐在部隊
　　在ファビウス教育部隊（ファビウス連合軍との軍事交流）

　兵站
　　第54整備補給師団（前線部隊への兵站担当）
　　第67整備補給師団（予備役及び国内駐在部隊及びファビウス連合駐在部隊への兵站担当）

　第4軍（予備役）
　　第1軍団（国民軍団）
　　　第2歩兵師団（国土防衛及び儀仗）
　　　第4機甲師団（訓練支援）
　　　第77師団（訓練支援）
　　　第82師団（訓練支援）
　　　第111歩兵旅団（訓練支援）
　　　第501防空ミサイル旅団（国土防空任務）

　第7軍（主力戦闘軍）
　　第4軍団（勝利軍団）
　　　第1機械化歩兵師団（高機動師団）
　　　第1機甲師団（主力戦車師団）
　　　第18砲兵師団（榴弾砲運用師団）
　　　第19竜騎兵師団　（ヘリボーン）
　　　第82空挺旅団（空挺強襲）
　　　第101空挺旅団（空挺強襲）
　　　第207戦闘工兵旅団（戦闘工兵）

　特殊作戦軍（SOCOM）

　　特殊作戦軍司令部（沿岸部地下）
　
　　緊急展開部隊
　　　第54レンジャー連隊（軽装備の精鋭歩兵連隊）
　　　第107特殊作戦航空連隊（特殊部隊の人員輸送専門のヘリコプター連隊）
　　特殊作戦群集団
　　　戦闘適応中隊（対ゲリラ戦闘を始めとする様々な戦闘に精通する精鋭中隊）愛称デルタ　装備品が黒だという噂がある
　　　海軍特殊作戦群（あらゆる強襲・侵入方法に精通する海軍所属の特殊部隊）通称サーファーズ　装備は一般となんら変わりない
　　　情報支援戦略グループ（特殊作戦時における情報整理や作戦立案を担当する頭脳）通称ウィザード　
　　　空軍特殊作戦戦略戦術航空連隊（航空支援による特殊部隊支援及び戦略偵察機による戦略情報収集を行う空軍所属の航空連隊）通称ペンドラゴン
　　　不正規戦闘特殊強襲部隊（非公式部隊&quot;群&quot;であり、非正規戦闘や隠密性の高い特殊任務遂行部隊）

　特殊作戦支援群集団
　　特殊作戦通信大隊（現場と司令部との通信状況を安定させ通信経路を確保する大隊）
　　装備管理センター（特殊作戦に使用する装備・機材を一括管理する）
　　特殊作戦支援班（現場でのスパイ活動・及び地理の把握や敵情報の伝達を担当するチーム）
　　心理作戦分析班（敵司令官を心理的・第三者的に分析し敵部隊の行動経路を探る分析チーム）

　空軍

　第1空軍（航空戦闘軍団）（制空・攻撃戦闘機及び各種軍用機を運用）
　第2空軍（航空教育・訓練軍団）（練習機他第二戦軍用機を運用）
　第3空軍（空軍予備役軍団）（第二戦軍用機及び低コスト機を運用）
　第4空軍（ヘリコプター運用軍団）（各種ヘリコプターを運用）

　海軍

　第1艦隊　主力戦闘艦隊（旗艦：艦隊指揮専用艦『アナコンダ』他　戦艦1隻　イージス巡洋艦4隻）
　第2艦隊　空母打撃艦隊（旗艦：軽空母『ジャスティス』他　イージス巡洋艦3隻）
　第3艦隊　揚陸作戦艦隊（旗艦：強襲揚陸艦『ノルマンディー』他　揚陸作戦時に徴用された艦船）



シュリーフェン帝国連邦

　ミトコンドリア島に存在する国家の一つであり、ファビウス3資源開発集団と地球の資源採掘企業の意向によって建国された。
　社会主義、制限君主制、君主制、二院制を採用している連邦国家の一つである。
　シュリーフェン帝国連邦は極めて珍しい政治形態を持ち、現君主であるソフィア・シャルロッテ・フォン・シュリーフェン属する君主院と君主院が
　統治するシェリーフェン帝国、そして数十人の国民の代表たる議員で構成される国民院が統治するニルドレッヒ共和国から成っている。
　元々は一院制であったが、ファビウス3で建国された国家の一つであるニルドレッヒ共和国は異常気象と経済不況によってシュリーフェン帝国の保護国
　となった後に、シュリーフェン帝国に吸収されたが、当時の君主ゲオルク・ルートヴィヒがニルドレッヒ共和国国民の意見を汲む為に、
　こうした政治形態を採用した為である。
　正式な名称は『Schlieffen Federal Empire』であり、略称はS.F.E。
　国名のシュリーフェンは資源採掘企業の重役の一人であり、ファビウス3資源開発集団責任者であるアドルフ・フォン・シュリーフェンに因む。
　シュリーフェン帝国連邦は2つの国で構成され、この2国はそれぞれ個別に議院を持つが、両院は同等の国家権力を有している。
　また独裁政策を防ぐ為に君主はその権限に制限を受けており、発言力は一議員のそれとなんら変わりは無い。
　徴兵されるのは18歳からであるが、志願すれば16歳からの入隊も可能。更に民間軍事組織として民間義勇戦闘隊があり、
　こちらは14歳から入隊可能で、月に計一週間半の訓練を受けることが義務付けられている。
　シュリーフェン軍は陸軍・空軍・海軍・親衛隊から成っており、その上位組織として陸軍総司令部・空軍総司令部・海軍総司令部・親衛隊総本部が
　存在する他、民間義勇戦闘隊を管理する義勇軍司令部があり、これらすべての上位組織として国防軍最高司令部が置かれている。
　難解な組織図のように思えるが、実態は極めて単純であり、各総司令部が纏めた作戦案を最高司令部が検討し、
　最終的に最高司令部が作戦を各総司令部に伝達するというものであるが、議会命令により作戦が変更される可能性もある。


　ソフィア・シャルロッテ・フォン・シュリーフェン
　「私の給料が兵よりも高いと言うのは、命を懸ける兵に失礼だ。今すぐ私の給料を半分以下にしろ」
　「口に飯を詰め込み、そしてどうするのだ。そんなに食べてしまっては、あとは眠るしかないではないか」

　現シュリーフェン帝国連邦君主。前君主であった父、ゲオルク・ルートヴィヒの三女であり、長女と次女が反政府を自称する青年らに殺害され、その心労でゲオルクが崩御したため、当時十七歳であったにも関わらず王女となった。
　もともとは修道院で修道女として生きていくつもりだったせいもあり、女王らしくない振る舞いをすることが多々ある。特に有名なのが仕立て上げられたドレスを見た瞬間に青ざめて、「こんなものを着ろと言うのか」と叫んだというエピソードである。
　カトリック系のシトー会系修道院に入門するつもりで生きてきた彼女にとって、壮麗華美なドレスは『服』ですらなく、ましてや『国の象徴として纏う礼服』などでは断じてなかった。そのため仕立て係は慌てふためき、最終的に軍服を着るということで落ち着いた。
　また、王位継承権とはかけ離れた三女であったため、政治に関して無学だった彼女は、帝国内の法大学院からもっとも優秀だと思える学生を引き抜いて自らの補佐を行わせ、なんとか一議員としての面子を保つことに成功している。
　そして演説は天性の才能があるようで、トランバル連邦共和国大統領であるアイザック・エイブラハム・フォックスにして「彼女の声の下に文民も、労働者も、軍人も集まる。何故なら、その声が真に心に響くからだ」と言わしめるほどである。（アイザック自身も演説は得意としている）
　現在二十五歳の女王であるが、依然として女王らしくない清貧な生活を続けている。ドレスは着ず、もっぱらレディース・スーツで議会に出席し、軍の謁見時には軍服、もしくは戦闘服を着ている。信仰強さは相変わらずで、日曜は必ず礼拝に出席している。
　ロザリオを何時も持ち歩いており、そらで聖書を読み上げて見せたり、讃美歌を歌ったりすることもある。容姿は腰まで届くプラチナブロンド色の長髪、胸はそこそこあるが、着痩せするのでそこまで大きくは見えない。また手足が長く、軍服映えする体系である。

　身長：174cm
　体重：58kg
　階級：親衛隊　元帥
　年齢：二十五歳
　軍歴：無し
　誕生日：3月1日
　血液型：O型Rh+



　組織一覧

　軍情報部(M.I.D.S　Military Intelligence national Defense Section)
　シュリーフェン国営兵器工廠(S.F.E.A　Schlieffen Federal Empire Armory）
　帝国連邦特殊作戦群(S.F.E.SOF　Schlieffen Federal Empire Special Operations Force)
　シュリーフェン陸軍(S.A　Schlieffen Army)
　シュリーフェン海軍(S.N　Schlieffen Navy)
　シュリーフェン空軍(SAF　Schlieffen Air Force)
　シュリーフェン親衛隊(S.R.G　Schlieffen Royal Guards)
　特別高等警察(P.C.P　Political or thought Control Police）
　帝国連邦警察(F.E.P　Federal Empire  Police)
　　特殊高機動隊(G.S.P　Ghost in the Special Police)


　陸軍＆親衛隊

　陸軍総司令部（在首都近郊）
　　第2軍（国土防衛軍）
　　　第3軍団
　　　　第1装甲師団（緊急展開師団）
　　　　第5装甲擲弾兵師団（治安維持及び反政府分子掃討師団）
　　　独立中隊
　　　　特殊戦術実験中隊（試作兵器の実戦試験部隊）

　A軍集団（戦闘軍集団）
　　第5軍（進行軍）
　　　第4軍団
　　　　第13装甲師団（火力及び装甲兵器による突撃師団）
　　　　第17装甲師団（重火器使用による敵部隊掃討師団）
　　　　第201戦闘整備旅団（前線における弾薬及び燃料や食糧の輸送旅団）
　　　　第303砲兵旅団（大型榴弾砲による火力支援と進行時の敵陣地粉砕砲撃旅団）
　　　独立中隊
　　　　第501独立山岳歩兵中隊（奇襲・強襲・一点突破・ゲリラ・コマンド中隊）
　　　　第502独立装甲中隊（機動防御中隊）


　　第6軍（制圧軍）
　　　第6軍団　
　　　　第24装甲擲弾兵師団（可及的に速やかに残党を駆逐する制圧師団）
　　　　第36装甲師団（反対勢力を駆逐する治安維持及び拠点防衛師団）
　　　　第37装甲師団（同上）
　　　独立中隊
　　　　第504独立装甲中隊（市街戦においての鎮圧中隊）
　　　　第505独立保安中隊（制圧後のマインドコントロール中隊）

　第12軍（戦闘自由軍）
　　　第7軍団
　　　　第208装甲擲弾兵旅団（ニルドレッヒ地域出身兵師団）
　　　　第212装甲擲弾兵旅団（傭兵及び外国人義勇兵師団）
　　　　第1降下猟兵師団（空挺強襲・特殊作戦）
　　　　第999戦闘工兵旅団（戦闘工兵）
　　　　第555懲罰大隊（懲罰大隊）


　親衛隊総本部（在首都）
　　　第2軍団（鉄十字軍団）
　　　　第1SS装甲師団（現君主ソフィア・シャルロッテ・フォン・シュリーフェン直属）元王家親衛隊
　　　　第2SS装甲師団（親衛隊主力師団。師団名ダス・ライヒ）元ニルドレッヒ国境展開部隊
　　　　第3SS警察装甲擲弾兵師団（軍内外における治安維持及び規律維持活動及び反政府勢力の駆逐師団）警察官主体の師団
　　　　第4SS義勇擲弾兵師団（現体制賛成派の旧ニルドレッヒ陸軍による野戦師団）略奪と非戦闘員に対する虐殺や婦女暴行などの戦争犯罪の疑い
　　　第5軍団（鉄槌軍団）
　　　　第5SS機甲師団（市街戦に対応した車両を多数保有する機甲師団）
　　　　第6SS山岳師団（過酷な任務上スーツを多数運用する山岳精鋭師団）

　特殊作戦群
　　特殊作戦群司令部（親衛隊総司令部二階）
　　
　　工作部隊（重要施設の爆破及び敵戦略情報の奪取及び要人の暗殺を行う）
　　　アントン部隊（実動部隊）ガスマスクと黒い戦闘服から『バグズ』と呼称される
　　　ベルタ部隊（アントン部隊の退路を確保する支援部隊）
　　　航空支援部隊（工作部隊の回収及び輸送部隊）

　　第3降下猟兵旅団（重要目標への空挺強襲及び目標の爆破に特化した空挺旅団）
　　第205長距離偵察中隊（敵占領区域への小規模偵察を行う偵察中隊）通称アミュセ（蟻）
　　第506独立機動対戦車中隊（対戦車戦に特化した火力支援独立中隊）
　　
　空軍（防空・基地警備の地上戦闘員含む）
　　空軍総司令部（在首都近郊）
　　　第1航空艦隊（制空戦闘機運用軍団）
　　　第2航空艦隊（攻撃機運用軍団）
　　　第3航空艦隊（降下猟兵及びヘリコプター運用軍団）
　
　各航空艦隊ごとに輸送・整備・防空部隊が存在している

　海軍
　　海軍総司令部（沿岸部の軍港都市）
　　　第1機動艦隊（旗艦：イージス巡洋艦『プリンツ・オイゲン』他　フリゲート艦4隻）
　　　第2機動艦隊（旗艦：イージス巡洋艦『アドミラル・シュペー』他　潜水艦3隻）
　　　第3機動艦隊（旗艦：軽空母『リヒトホーヘン』他　フリゲード艦4隻）


ファビウス連合

　ミトコンドリア島に存在する国家連合体の一つであり、トランバル連邦共和国とシュリーフェン帝国建国により危機感を抱いた企業体が連携し、
　それぞれの文化や政治形態を反映させた中小国家を建国し、ファビウス3地域連合条約により設立された。
　ファビウス連合はファビウス3地域連合条約で連合の存在意義を『ファビウス3のミトコンドリア島における資源採掘の安定化と、
　この採掘権を侵犯する可能性のある国家への抑止力と、連帯した国家防衛により連合体としての防衛力を教示するため』としており、
　各国家間の繋がりは非常に強く、その通信網も万全であることが条約により定められている。
　また、年を経る毎に国家間の繋がりを強化しており、国境通過にかかる手続きなどの負担を大幅に削減され、
　共通通貨を導入、更には市場も統合がなされている。
　連合の正式な名称は『the Fabius three Union』であるが、数字であるthreeは省かれる事が多い。
　通称は『Fabius Union』であるが、ただ単に連合と言っても意味は通じる。略称はF.U。
　各国独自の思想で兵器開発を行っているが、弾薬や部品などについては高度に共有化が図られており、ある程度の互換性がある。
　ファビウス連合は中小合わせて8ヶ国で構成されており、国力順にウォルポート連合王国、サンベルナール共和国、オドアケル共和国、スオメン共和国、
　スヴェリエ王国、エステルライヒ共和国、ヘレーン共和国、エスティア共和国となっている。
　連合の最高意思決定機関は、全加盟国の政府首脳と大統領にも相当するとされる常任議長によるファビウス連合理事会である。
　理事会は、1年に最低4回の公式会合と、不定期の非公式会合を開き、そこで連合の方針や政策の大局を決定する。
　ファビウス連合軍の最年少兵士は各国で異なるが、基本的に18歳である。例外はスオメン共和国とスヴェリエ共和国で、
　志願すれば16歳から兵士になることが可能である。またファビウス連合軍は各国軍の総称であり、各国軍が混在する部隊は極少数しか存在しない。

　組織一覧（単一国家で無い為、概要のみで、一番有力と思われる組織のみ紹介）
　各国情報機関（ウォルポート連合王国:軍情報部13課　MI13(通称MⅡ3）Military Intelligence Section 13）
　各国軍事企業体(サンベルナール共和国:国営工廠　S.B.A　SaintBernard Armory）
　各国特殊作戦部隊(オドアケル共和国:国防省特殊作戦情報局直轄　第4落下傘強襲連隊）
　各国陸軍(サンベルナール共和国陸軍）
　各国海軍(オドアケル共和国海軍）
　各国空軍(サンベルナール共和国空軍）
　(オドアケル共和国:国家憲兵隊）
　(ウォルポート連合王国:スコットランドヤード)
　(サンベルナール共和国:サンベルナール国家警察介入部隊)
　
　国家順：イギリス、フランス、イタリア、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、ギリシャ、エストニア



　ウォルポート連合王国

　シメラオ島諸島群に存在する立憲君主制国家であり、ファビウス連合の事実上盟主である。経済不況により軍備を縮小しているが、海軍力は未だに衰えていない。
　九年戦争時には無許可で領海に侵入した帝国船舶・連邦船舶を警告なしで撃沈するなど、中立維持のためならば武力行使も厭ず、そのためならば十八番の情報戦で暗躍することもある。
　しかしながら、九年戦争後には疲弊しきったシュリーフェンに対して不平等条約の締結を持ちかけ、さらにトランバル連邦に対しても賠償金を請求するなど、外交上の腹黒さが目立つ。
　その後の平和の六十年は世界的な大国となったウォルポート連合王国が二か国を牽制し、武力と経済力にものを言わせて黙らせていた時代でもあり、これを『パックス・ウォルポット』とも言う。
　だが現在、二か月戦争後の[[セントゥリオン]]増産と砂戦争の賠償金に異常気象と経済不況が相次いで続いたため、軍備は縮小、経済大国としての発言力を失いつつある。


　葦原国
　　
　シメオラ島諸島群より南西二百キロほどの辺りにある神家満諸島に存在する民主主義国家であり、小さな国土にも関わらず経済大国で、技術力にかけては他国の一段上をいっている技術大国。
　九年戦争時には領海侵犯に対して警告と威嚇射撃で船舶を追い払い、領空侵犯機にしても警告と威嚇射撃しかしてこず、少しだけの侵犯なら許されるのだろうと帝国と連邦両国に思われていた。
　平和の六十年では新型戦車の開発やトランバル製の対戦車火器のライセンスなどを取得し、一定の軍備拡張と車両や電気製品の輸出で国庫の備蓄をひたすら増やし、ニルドレッヒ共和国独立の際には積極的に援助を行った。
　この援助内容には軍事的な一面もあったらしく、ニルドレッヒ共和国陸軍は葦原国製の十一式突撃銃を使用していた時期がある。また、ニルドレッヒ解放戦線やその他ゲリラ勢力も十一式突撃銃や四十一式六.八ミリ小銃を使用している写真もある。
　そして二か月戦争の際には領海侵犯してきたシュリーフェン帝国海軍第一艦隊を迎撃し、これを壊滅状態に陥れただけでなく、戦略爆撃機七機を撃墜。平和ボケしてはいないということを各国に証明した。
　現在、国庫の備蓄と唯一共通通貨を用いていなかったこともあり、連合内でも唯一経済不況から脱している。ファビウス連合は中立を宣言しているが、葦原国はあんまりその気ではないらしく、たまに海軍がミトコンドリア周辺を『パトロール』としてうろついている。
　が、政府はこの戦争に非常に懐疑的であり、そこまで積極的に軍事力をチラつかせることはなく、警告されれば大人しく逃げる。また、珍しい事に国内に狭義の意味（他国への兵力派遣など）での民間軍事会社が存在せず、実質今回の戦争にはほとんど手をつけていない。

　葦原陸上自衛軍
　　教育保護支援隊

　ミトコンドリア島の旧ニルドレッヒ地域の子供たちを対象に『子どもの権利』に基づいて、教育と自立に向けた人生設計や生活補助を行っている。
　活動地域は主に休戦エリアや中立エリアと呼ばれる『グリーンゾーン』であり、戦闘地域への介入は最優先で避けることが活動する上で義務付けられている。
　しかしながら、教育保護支援隊はこうした子供たちを保護する自衛権を与えられており、場合によっては、脅威となることが明白なゲリラ勢力に対しての積極的ゲリコマも行う。


======

　ニルドレッヒ解放戦線（Nirlderich Liberation Front　N.L.F）
　
　シュリーフェン帝国に吸収されたニルドレッヒ共和国の独立を目標とするゲリラ勢力の一つであり、
　主に帝国人に対するテロ活動や破壊工作、待ち伏せ攻撃などを行っている。
　構成メンバーは元ニルドレッヒ国防陸軍第2対戦車連隊長、フランシス・シュバルツ元大佐を筆頭に、旧ニルドレッヒ国防軍の強硬派が多数存在する他、
　帝国の『小帝国主義』(シュリーフェン帝国は無闇に領土を広げるべきではないという主義）論者が一部を締めている。
　また[[民間人]]からの賛同者もゲリラ勢力にしては多い方で、熱狂的な支持者が一部に存在する旧ニルドレッヒ共和国内では戦線メンバーを自宅に匿い、
　食事を与えて優遇することもあり、こういった支持者は特別高等警察の検挙対象となっている。
　発足当初は軍隊式の高度に組織化された戦術を用いていたが、民間からの流入者が増えるにつれ、必然的に『誰でも理解できる』戦術や兵器運用をするよ
　うになり、やむおえず思想教育を施し、戦闘時の恐怖を紛らわすようにしている部隊もあるという。
　トライバル連邦共和国とは当初協力関係にあったが、トライバル空軍兵士が旧ニルドレッヒ領内の民間居住区を誤爆した事により敵対し、
　それによって中央情報局からの援助も打ち切られた。現在は主にファビウス連合からの援助を受けており、また複数のゲリラ勢力と同盟を組んでいる。

　兵力:約7800名（公式見解）
　武装:旧ニルドレッヒ国防軍の兵器、及びシュリーフェン帝国軍の旧型及び民間義勇戦闘隊向け兵器
　組織目標:旧ニルドレッヒ共和国地区の独立及び、帝国の支配からの脱却
　指導者:フランシス・シュバルツ元大佐


　革命解放戦線（Revolutionary Front R.F）

　ミトコンドリア島はニルドレッヒ国民の物であり、それを侵害する他国は侵略国家であるとする過激派武装勢力の一つ。無差別テロや自爆、略奪行為を頻繁に繰り返すだけでなく、プロパガンダ映像をネットに流すことで有名になった。
　構成メンバーは元ニルドレッヒ共和国共産党党首レオニード・ニコラエヴィチ・ソララトフを筆頭に、共産党員及び支援団体から成っており、こと戦闘要員にかけては愛国者というよりは極右勢力の集団、無法集団と化している節がある。
　略奪や民間人襲撃など理由がでっち上げられればなんでもするため、統制のとれたニルドレッヒ解放戦線とは敵対している。公式には発表されていないものの、ファビウス連合の一部国家から援助を受けているとされ、組織規模は大きい。
　戦術戦略などは基本的に無きに等しく、ゲリラ戦法と人海戦術を多用しての『熱狂的犠牲攻撃』で敵軍の士気と戦力を損耗させる。戦闘時の恐怖を紛らわすために、ミトコンドリア島に自生する植物を麻薬として使用している部隊も多数存在する。

　兵力：約12000名（諜報機関発表情報）
　武装：安価な旧型兵器、自作トラップ
　組織目標：不明瞭
　指導者：レオニード・ニコラエヴィチ・ソララトフ共産党党首








======

======

======    </description>
    <dc:date>2011-11-06T21:41:17+09:00</dc:date>
    <utime>1320583277</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/40.html">
    <title>CPAS-09A</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/40.html</link>
    <description>
      *概要

　安価で大量生産が可能だったが、軍の制式採用試験で落選した機体。
　安定性・敏捷性・拡張性・射撃時安定性に優れているが、その分、防御性能に劣り、脚部側面車輪をオミットするなど、ややアナログな面が目立っている。
　軍制式採用試験で落選した後は民間へ販売が開始され、安価であることと容易にカスタムが可能な事から元を取れる程度には売れている。
　外見状の特徴は頭部を覆うヘルメットとヘルメット前面の多目的バイザー。パイルバンカーやコンバットナイフなどが装備可能なアタッチメントを備え、
　多様性に富んだ火器管制装置の御蔭で販売されている銃器の殆どを発砲可能。そのため超長距離部門の射撃手を中心に人気が高い。
　また、陸軍兵士の中には自費＆自己責任＆自己修理で、CPAS-09Aの軽量化・簡略化バージョンのCPAS-09LAを使用している者が極少数存在する。

|BGCOLOR(#eeeeee):製造|[[ETG社]]|
|BGCOLOR(#eeeeee):全高|2.3m|
|BGCOLOR(#eeeeee):重量|0.44t|
|BGCOLOR(#eeeeee):装備|各種銃火器及びカスタムパーツ|
|BGCOLOR(#eeeeee):最高速度|35km/h|
|BGCOLOR(#eeeeee):最大稼働時間|14時間20分|

バリエーション一覧
CPPS-03：警察用。リボルバー方式の四十ミリマルチランチャーとスタンロッドとライオットシールドを標準装備。
CPC-06：民間用。装甲を強化プラスチックに変更し、出力を上げて重量のある物でも運べるようになっている。
CPRS：レスキュー隊専用。型式番号は付けられておらず、民間用に炎熱処理が施されただけとも言われるが、特注モデルなので詳細不明。
[[CPAS-09SC]]：STAの要請により開発した狙撃・観測・隠蔽に優れた機体。改良前のCPAS-09Sは、装甲が強化されていない。
CPAS-09LA：軍用向けのデザインで民間に販売された軽量・簡略モデル。装甲は一部のみで、厚いナノスキンの層がその下を覆っている。

*関連項目
・製造・販売・銃器製造 [[ETG社]]    </description>
    <dc:date>2011-05-05T15:10:04+09:00</dc:date>
    <utime>1304575804</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/38.html">
    <title>N&amp;U-27　『BlackShark』</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/38.html</link>
    <description>
      *概要

　[[N&amp;U社]]の開発した攻撃ヘリコプター。愛称は初期生産型の特徴である黒一色の塗装からブラック・シャーク。
　同軸反転式ローターを採用し、出来るだけ小柄な機体として設計され、そのため多少の負担増加を無視し、乗員も1名のみとされたが、軍の注文で複座となった。
　タンデム複座型であるが、従来の前席射撃手、後席操縦手ではなく、全高さを抑える為に前席が操縦手、後席が射撃手となっている他、
　同軸反転式ローターを採用したことで、ヨーイング（横揺）による振動が減り、命中率は向上、テイルローターがないことから、搭乗員の生存性も上がった。
　搭載する二基のエンジンは、胴体左右に分散配置されており、これにより片方のエンジンに被弾しても一定時間飛行する事が可能である。
　更にコクピットのキャノピーも防弾化され、搭乗席を防弾パネルで囲むなどしている。
　武装は[[ETG社]]製『MG-22A4』30㎜機関砲を機首に備え、左右に伸びた長方形の安定翼下四か所のハードポイントに2500kgまでの武器が搭載可能であり、
　胴体右側に給油プロープを装着することも可能であるが、前席の操縦手からでは視認しづらく、対策としてプロープ近くに小型カメラを搭載した。
　本機はありとあらゆる地上目標への攻撃能力が付与されているため、たとえ密林であったとしても、峡谷であったとしても、搭載する自動追跡装置群から
　逃れられることは稀であり、ETG社製M201対人爆裂焼夷弾を掃射する本機は敵陣営から『フライング・スマッシャー』と呼ばれ畏怖される。
　また余談ではあるが、全高を抑えようとした結果、逆に全長が伸びてしまった。ただこれにより、よりスマートでエッジの効いたデザインとなり、
　若いパイロットからは絶大な支持を得ている。


|BGCOLOR(#eeeeee):製造|[[N&amp;U社]]|
|BGCOLOR(#eeeeee):乗員|2名|
|BGCOLOR(#eeeeee):全長|14.85m|
|BGCOLOR(#eeeeee):全高|4.78m|
|BGCOLOR(#eeeeee):自重|7779kg|
|BGCOLOR(#eeeeee):固定武装|ETG社製MG-22A4 30㎜ガトリング砲（弾数550発）|
|BGCOLOR(#eeeeee):ハードポイント|空対空ミサイル4基、対戦車ミサイル3連装発射機4基、20連装ロケットポッド2基、各種ガンポッド2基、増槽2基|
|BGCOLOR(#eeeeee):巡航速度|292km/h|
|BGCOLOR(#eeeeee):戦闘行動半径|454km|

・M201対人爆裂焼夷弾
　ETG社が開発した対人用30㎜弾。弾頭内に1000個近くの小さな鉄球が内蔵されており、地上から100m地点で炸裂、円形に鉄球を散布し、軟目標を殺傷する。
　更にその爆発で残った弾丸部分にあるナパームに発火、地面に着弾すると同時にプラスチック爆弾が作動し、高温のナパームを辺り一帯にばら撒く。
　対人に有効な半面、地上軍の進行遅延を促し、更に硬目標には全く効果がないことから「確実に対人である殲滅戦」でのみ使用される。



*関連項目
販売・製造元　[[N&amp;U社]]
武装製造元　[[ETG社]]    </description>
    <dc:date>2011-05-01T11:10:41+09:00</dc:date>
    <utime>1304215841</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/17.html">
    <title>機体一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/17.html</link>
    <description>
      *原初
-[[セントゥリオン]]

*Ａ国企業製
-[[ETG社]]
--軍用モデル
---[[CPAS-09A]]
---[[CPAS-09SC]]
--民間モデル
---CPC-01 
---CPC-04
---CPC-06

-[[N&amp;U社]]
--軍用モデル
---[[N&amp;U-24&gt;N&amp;U-24　『Chamael』]]
---[[N&amp;U-27&gt;]N&amp;U-27　『BlackShark』]
--民間モデル
---[[N&amp;U-7&gt;N&amp;U-7『Huey』]]
---N&amp;U-21

*Ｂ国企業製
-企業
--モデル
---機体

*Ｃ国企業製
-[[二ザヴェッリル社]]製
--軍用モデル
---[[アイゼナン・リッター]]
---[[ファルケ]]
---[[ファバロース]]
---[[黒嬢]]
---[[白嬢]]
--民間モデル
---[[ピューペ]]

-[[ガンディーニ社]]製
--軍用モデル
---GAM11-Carabinieri
---GAM12-Dragoni
---GAM13-Centauro
--民間モデル
---GAS11-Cavaliere
---GAI11-Ercole
---GAI12-Perseus    </description>
    <dc:date>2011-01-31T16:17:19+09:00</dc:date>
    <utime>1296458239</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/21.html">
    <title>ETG社</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/steelstorm/pages/21.html</link>
    <description>
      *概要
正式名称はエリス・ザ・ガンスリンガーズ社。
銃器メーカーの一つ。現在では大口径火器を中心に製造しており、最近は小規模だがスーツ部門にも手を伸ばしている。
元々は退役軍人の立ち上げた拳銃専門子会社だったが、後に独立。
幾つかの中小企業を吸収し、軍用銃のトライアウトに参加し、特殊部隊用として制式採用される。
この後、軍……主に特殊部隊や精鋭の集まる部隊からの後押しや意見もあり、スーツ部門に参入。
幾つかの民間用モデルを製作後、軍用モデルの開発を始め、CPAS-09をトライアウトに出すが落選。
だが優れた安定性・敏捷性・拡張性に目をつけた観測及び目標要求小隊（STA）が採用し、それを改修したモデルCPAS-09Sが少数軍で運用され、
更に装甲を強化した[[CPAS-09SC]]はSTAや前哨狙撃兵たちの間で高評価を得ているが、未だ軍の制式採用に至っていない。

本社の製品は総じて射撃精度・耐久性・信頼性において兵士たちから高評価を得ているが、
これは積極的に現場へ従業員を派遣してそれを次の兵器開発に生かしているからであり、市場の評価より現場の評価を優先した珍しい企業である。
反面、現場至上主義が祟ってか従業員の殉職などが問題になりつつあり、現在解決策として新たな保証制度を検討中。

*全体的な特性
　・堅実な設計を生かした優れた耐久性と信頼性。
　・現場至上主義から来る軍隊よりのコンセプト。

*製品
軍用モデル
・[[CPAS-09A]]
・[[CPAS-09SC]]
民間モデル
・CPC-01（[[CPAS-09A]]の民間仕様）
・CPC-04（CPC-01の警察仕様）
・CPC-06（CPC-01のレスキュー隊仕様）    </description>
    <dc:date>2011-01-29T00:17:27+09:00</dc:date>
    <utime>1296227847</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
