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    <title>東方書き捨て　メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/47.html</link>
    <description>
      「攻撃……？」
　確実に胸を貫いたはずだった。
　しかし彼女は一ミリも驚愕の表情をこぼすことはなかった。
「私……胡女(くるめ)って言うの。存在自体無意味な程度の能力なの……」
　彼女は目を細めながら続ける。
「だから……無意味だから、私は存在していないの。存在しない物体に何をしても……」

「無駄だよ？

　レミリアは咄嗟に後ろを振り向いた。
　レミリアはそこに倒れ込んだ。
　胸には小さな穴が開いていた。

胡女……種族、？？？
　　　二つ名、存在しない者
　　　能力、存在自体無意味な程度の能力

　　　スペルカード
　　　無価値「取り越し苦労」
　　　「ノットコード-存在-」
　　　「ノットコード-消滅」
　　　無意味「フリーズペイン」
　　　無意味「ノットペイン」


「西行寺幽々子ォォォ！」
　幽々子は目を尖らせる。
　この声……彼女の声しか考えられない。
「……やはりあなたもそちら側？」

古森針灰(こもりしんかい)……種族、生霊
　　　二つ名　生きる死人
　　　能力、生を操る程度の能力
　　　スペルカード
　　　生操「リヴドール」
　　　蘇生「リ・モア」
　　　「帰服の亡霊、己を捨てよ」
　　　生霊「連れていく生霊」


「幻想郷は不必要とでも言うの？」
「逆に聞くよ。幻想郷が必要とでも言うのかな？」
　霊夢は募る怒りをこらえながら口を開く。
「ええ！　何故ならあそこは……」
「妖怪や人間、妖精や幽霊に神、全てが幸せに暮らせる場所だから……と言うところでしょう？」
「……心が読めるとでも言うの？　何？」
「地霊殿の主の知り合いなの？　とでも言いたいのだろ。答えは否。僕はあなたをコントロールしてるのですよ。何故なら僕は全てをコントロールしているのだからね」
　霊夢は口を返す。
「理由になってないわ。一字一句分かるように説明してくれないかしら」
　すると月了は微笑みながら答えた。
「僕の能力は全てを司る程度の能力。つまり全てのうちに君がいる、ということさ」

月了(げつりょう)……種族、人間(新しい人間)
　　　二つ名、プレイヤー
　　　能力、全てを司る程度の能力
　　　(全てを自分の手で決めることができる。全てを変えてしまうこともできるらしい)
　　　スペルカード
　　　「……」
　　　「……」
　　　「……」
(……はスペルカードの名前。別に隠してるわけではない)    </description>
    <dc:date>2010-08-15T19:31:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/46.html">
    <title>東方書き捨て2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/46.html</link>
    <description>
      　突然の攻撃だった。後ろから迫る無数の弾幕に魔理沙はギリギリで反応した。
「ーーっ!!」
　急カーブを繰り返し、見たこともない異質な弾の幕を避け続けた。
「アリス！　しっかりつかまっとけ！」
「う、うん」
　そのまま弾も追い付かないスピードで飛ばし続けた。
「霧雨魔理沙アァァァァァッ！　くたばれぇっ！　造符、レッドクリエイト!!」
　赤い無数の巨大な火球。
　魔理沙にも追い付くスピードで、尚速く。
「ぐっ……！」
　魔理沙は限界のスピードを超えていた。
　しかしその弾幕はそれよりも速かったのだ。
「夢符、夢想封印……」
　背後から聞こえたその声はとても頼りがいのある、暖かい声であった。
　魔理沙はスピードを緩めた。
　何故ならもう弾幕には衝突しないから。
「は、博麗霊夢……!?　3対1とかバカの領域よ！」
「さあ、覚悟しなさい!!」
「無理だねバーカ!!」
　その瞬間、レスカの僅かな亀裂から光が見えた。
「ーーっ！」
　全員が、目を伏せた。
　その刹那、耳を貫く轟音が幻想郷の全てに響き渡った。
　霊夢たちは、光に巻きこまれ、そのまま落ちていった。



「はぁ、はぁ……あんなとこで霧雨魔理沙と博麗霊夢二人……相手に出来るわけないじゃん……」
　人形は、徐々に修復されていく自分の体を見ながらそこに座り込んだ。
　すると彼女は目を瞑る。
「……ああ、そう。そりゃよかった。じゃあ引き続き、パチュリー・ノーレッジを……え？　アリス・マーガトロイド？　え？　魔法使い……？　ウソ……」
　彼女は立ち上がると、顔をしかめた。
「……アリス・マーガトロイド……」
続くかも    </description>
    <dc:date>2010-08-13T23:36:26+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/45.html">
    <title>東方書き捨て</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/45.html</link>
    <description>
      「アリス・マーガトロイド……だな」
「……さあ？　どうかな？」
　アリスは背に隠したスペルカードを握り締めた。
「そこを……そこを通してくれるかな？」
「何するつもり？」
「少しね……借り物さ」
「ご生憎様。もう先客が寝てるわ。起きたら勝手に色んなもんかっぱらっていくと思うわ」
「そうか。その先客が欲しい」
　アリスは顔をしかめた。
　今家の中には魔理沙がぐっすりと眠っている。どうやらこいつの狙いは魔理沙のようだ。
　アリスは苦笑いをかました。
　今、魔理沙のスペルカードは霊夢の下なのである。当然今の魔理沙は弱い。だから私が守らなければいけない。
　アリスは自分を信じた。その思いを胸に。
「魔符、アーティフルサクリファイス!!」
　アリスがそう叫ぶと、一枚の札が光を放ち、人形がその場に姿を現した。
　人形たちは絵を描くように華麗に舞い、次々と数多の弾を繰り出した。
　その弾幕は花火のように魔法の森を駆け巡る。
「不意打ち、かな。あ、自己紹介を忘れてたよ」
　彼女は黒いショートヘアを風に揺らしながら花火のように群がる無数の弾を避け始めた。
「私、レスカ・フレレシアと言いまして……」
　拡散する花火を避けながら彼女は続ける。
「ちょっとぉ、そこの、と、うおっ！　そこの魔法使いさんにぃ！」
「喋りながらなんてナメてくれるじゃない！」
　アリスは更に追い討ちをかけ始める。
　魔法弾を更に放ち続けた。
　レスカは上空に身を投げ出すと、更に追ってくる無数の弾に驚愕の表情を見せた。
「ム、ムリ！」
　避け切れずに直撃した無数の弾は、彼女を地面へと叩きつけた。
　墜落地点から煙が出でる。
「……先手必勝！」
　アリスは右手にピースを浮かべると、満面の笑みを浮かべた。
　いつも守られっぱなしの魔理沙を守ることができたからだ。
　アリスは振り返ると、そのまま自宅へ、魔理沙へと歩み寄った。
　その時。
「いたたたたた……って私、痛みなんて感じないけどね」
「ーー(代用)ッ!?」
　そこにレスカは立っていた。その美しい顔にはヒビが入り、胸には巨大な穴が開いていた。そこから向こうの景色がぽっかり見える。
「あんた、何者!?」
　レスカはそのヒビだらけの顔で微笑んだ。
「私、実は人間でも妖怪でも何でもないの。じゃあ何かって？　あなたの身近にあるもの、かね」
　アリスはふと上海人形を見た。
「……人形、とでも言うの？」
「ご明答。私は人形ね。操る者のいないマリオネット。まあ、そんなものかな？」
　するとレスカの胸の穴から傷まで、みるみるうちに消えていく。やがてそれが完治する。
「……化け物め」
「だから人形だって」
　レスカが手を伸ばしたその瞬間、何かがアリスの胸を貫いた。
「ーーっ!?」
　次々と糸が伸びてアリスを貫いていく。
「ぐあっ！」
「実は私、原子を再生する程度の能力を持つの。いわば創造を操る能力、かな？　だって原子から出来ているものならなーんでも出来ちゃうから」
　原子を再生する程度の能力。一度見たものならそれを創り直すことができる。再生する能力なのだ。
　先程レスカの身体を修復したのもこの能力である。
　アリスは膝を地に落とした。
　息を切らしていた。アリスはただただ歪む視界を見続けるだけだった。
「さて、死にましょうか」
　アリスが死を覚悟したその時だった。
「恋符、マスタースパァァァァク!!」
　どこからともなく聞こえたその声とともに、黄金の巨大な光がレスカに直撃した。
「な、何こ……れェェェェェッ!!」
　家から出てきたのは、見間違えるはずもない。
　霧雨魔理沙だった。
　焦って出て来たのか、目印の帽子もなく、寝癖がピヨッと可愛らしく立っているではないか。
「……魔理……沙」
「遅れてすまないな、アリス」
　泣き崩れたアリスを抱え込むと、そのままホウキに乗るとそのまま目にも止まらぬ速さでその場を去っていった。

「な、なんでマスタースパークを……？」
「霊夢に頼んで一枚護身用にな」
　アリスは血まみれになったドレスをねめまわすと、ため息をついた。
「ごめんね……魔理沙……」
　アリスは泣き崩れしながら言った。
「……何が？」
「また……守られちゃった……守れなかった……」
　アリスは手で涙を必死に拭う。
「……何を謝られてんのかまったく分からないが、別に無事だったら何でもいいぜ。私はな」
「……っ」
　アリスは涙を流し続けた。
「うわあぁぁん！　あぁぁぁん!!」
「お、おい、暴れるな落ちちまうだろ！」
　その時。
「人形、レスカ・フレレシア……」
[[東方書き捨て2]]    </description>
    <dc:date>2010-08-13T23:08:14+09:00</dc:date>
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  </item>
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    <title>書き</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/44.html</link>
    <description>
      　霊夢は遂にそこまで辿りついた。
　ーー(代用)赤い空。稲妻が走る雲。
　やはり。彼女がいる。霊夢はそっと胸に手を置き、「斗月……」と呟いた。
　かつての良き友の名前である。同じ巫女であり、同じ仲間であった。霊夢は、彼女のことを心から尊敬していた。何故かは分からない。
　彼女は霊夢の姉のような存在であり、彼女は母のようであった。霊夢は、ずっとずっと、彼女と共にいた。はずだった。
「……霊夢」
　ふと霊夢の耳に入った声は、懐かしい声であった。深く、とても心地よい声。
　しかし、その声は今、霊夢の耳に突き刺さるように響いた。
「斗月……!!」
　ーー鬼噛斗月。
　間違いなく、その姿である。
　あの頃から、何一つ変わらない姿で、鬼噛斗月はそこに浮いていた。
　その姿を包む彼女のオーラは暗く濃く。
　それは、暗黒という言葉がふさわしいものであった。
「斗月……」    </description>
    <dc:date>2010-08-10T01:24:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/43.html">
    <title>書き捨て中</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/43.html</link>
    <description>
      「クロスッ！」
　俺はクロスを握るとそのまま奴に向かい走り出す。
「ーー(代用)そんな下級武器で私が倒せるとでも……？」
　俺は奴の出す黒いレーザーをかわすと、そのまま走り抜けた。
　だが、俺はクロスの先が見えないことに気づく。
「ーー上宮陽次だったかな？　まあ……所詮は人間、人間の攻撃です。私に通用するはずがありません」
　すると奴は赤い魔法陣を自分の前に映し出した。
「……本気で殺して差し上げましょう」
　その瞬間、俺の手足、胴体に激痛が走った。
「ーーっ！」
　何だこれは……！　ガラス片のようなもの……？
「……死ね」
　その瞬間、俺を黒い光が包み込んだ。
　まずい、息ができない……体の至るところが切り刻まれていく……俺、死んだ。
　もう無理……そう思った時のことだ。
「ーークソガキ。死ぬことだけで一生懸命かよ、つまんねぇ……」
　俺の前にいたのは、見間違うはずもない。あの男だ。
　ーーエイラ•セッドレス。
「オラッ、続きだ。始めんぞ、姐貴のためだ」
「……久しいですね。エイラさん。悪魔にして人間。愚か。実に愚かですわ……あなたも死にたいのですか？」
　女は手から鋭い黒い刃を具現化させると、その切先を俺たちに向ける。
「あ？　死にたいだぁ？　いつそんなこと言った？　へへ、いいぜ、どっちが朽ちるか勝負だ！」
　腕を剣にして構えるエイラを前に俺はただ座り込んでいた。
　俺は……何をしているんだ……

「のけ、エイラ」
　いつの間にか俺はエイラを押しのけていた。
「……あ？　ふざけんなよ、俺の心配とか同情とかいらねぇ……！」
　ボロボロになったエイラは立っているだけで精一杯だった。
「……どうしたのですか？　どちらにせよ死ぬのは同じ。両方ね」
「エイラ……力を貸してくれ」
「意味分からねぇよ。どうしろってんだよ」
　俺は目を瞑りエイラの手を握る。
「……は？」
「ーースキルコンバート……エイラ・セッドレス！」
　俺の腕は剣。エイラの身体変化の能力だ。
「スキルコンバート!?　おい、テメェ、何をした！　人間かよテメェ！」
　俺は夜の町の中、空を飛んだ。いや、正確に言うと『跳んだ』、というべきか。
　その高さから急降下する。刃先は奴に向いていた。
「人間というものは不可解ですね……それとも人間ではないのですかね……？　どうしても捻り潰したくなる……！
　エレス・ブレイク!!」
　青い雷球……！　何度も見てきた技能だ！
「スキルクローズ、エイラ・セッドレス！　スキルチェンジ、マイナスグラビティ!!」
　喰らってくれ！　俺の本気！
「な、何！？　私の雷球が……!?　お、落ちて……!!」
　マイナスグラビティは重力を一瞬だけ逆に作用させる技。落ちるものは上昇、上るものは落下。
　信詠(ｼﾝｴｲ)から盗んだ重力のグリモアを読んで一番簡単だったもの。
　俺が着地したときに、奴がいたところは煙でいっぱいいっぱいだった。
「……やったか？」
「いや、まだだクソガキ!!　上だ!!　上にいる！」
　まずい、避けきれるか!?
「死ねっ！　ハンドサイス!!」
　俺の頭の上には巨大な鎌があった。
　避けれない、無理……か。
　俺は走馬灯が走る中、サッカーを見た。
　体に染み付いていたあの決勝戦……

『陽次ィィッ！　頼んだ！』
　頭は確実にクリアされる……
　どうすればどうすればどうすれば……!?

「うおおおおおおおおおおおっ!!」
　俺の頭でっかちは地面スレスレに、俺の足は月に届く程に高く……
「なっ!?　いくらなんでも……それは!!」
　奴の腹に、俺の足は直撃していた。
「うっ……はっ!!」
　虚空に舞う鎌とレージャ・イルバスク。
　そのまま彼女は背中を地面に叩きつけられた。    </description>
    <dc:date>2010-08-04T16:35:49+09:00</dc:date>
    <utime>1280907349</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/37.html">
    <title>KEEP MAN1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/37.html</link>
    <description>
      『オランダでは、キーパーは2番目に人気なんだ』
『……2番目だったら嫌だよ。トップになりたい、僕』


　次の瞬間、鼓膜を破るかのように目覚まし時計の音が鳴り響いた。
　    </description>
    <dc:date>2010-07-19T09:48:23+09:00</dc:date>
    <utime>1279500503</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/36.html">
    <title>KEEP MAN</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/36.html</link>
    <description>
      *KEEP MAN-キープマン-
もんもん

**あらすじ
　二ヶ島高校サッカー部は、かなりの弱小チーム。ゴールキーパー小野圭治(ｵﾉｹｲｼﾞ)は、いつものように練習に励んでいた。だがそこに、期待の転校生が……

**目次
[[KEEP MAN1]]    </description>
    <dc:date>2010-07-11T15:43:26+09:00</dc:date>
    <utime>1278830606</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/34.html">
    <title>METAL GEAR PLANE1 影絵</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/34.html</link>
    <description>
      1.

『プレイン、聞こえるか？』
　プレイン・パーデルの耳には、無線の音、いや、エリックの声が聞こえていた。
「こちらプレイン。十分に聞こえている」
　プレイン・パーデルはワシントンのとあるビルディングにいた。個人的な調査のため、といえば嘘なのだろうが警察も俺と同じことを考えているはず、という思考がプレインの頭から離れなかった。彼は警察なんて目の敵としか思えなかったが、今回は警察に全面協力していた。
『プレイン……大統領のことなんだが……』
「……俺は大統領のために戦おうとしているわけではない。国のためだ」
　そう。プレイン・パーデルは愛国者。これまでも、国のために散々戦ってきた。幼い頃からずっと。
　だが、無理やり望まぬ戦争に送られても彼は国を恨まなかった。
「俺は合衆国が大好きだ。それだけの話だ」
　    </description>
    <dc:date>2010-06-02T21:58:39+09:00</dc:date>
    <utime>1275483519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/33.html">
    <title>METAL GEAR PLANE</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/33.html</link>
    <description>
      **METAL GEAR PLANE

***あらすじ
　英雄ソリッド・スネークの死後、合衆国では速報が配布された。『大統領、殺害される』。
　その速報を見聞きし、国民はその犯人を許すことができなかった。
　その一方、山中に隠居していた愛国車、プレイン・パーデルは少年時代に握らされた一つの愛銃を握り締め、犯人探しに出るが……

***登場人物
-プレイン・パーデル
　本作の主人公。幼い頃から銃を片手に、弓を背にして戦ってきた。後に、プレイン・スネークと、英雄と同じコードネームを受けることになる。

-エリック
　プレインのサポート役。かつてプレインと戦場を共に歩いた仲。本名はエリック・サンダーランド。

-ヒデ・アレックス
　とある反乱者。プレインに数々のヒントを与える。

-エアム
　プレインの祖父。元MSFの有力兵士だった。1996年に戦死したはずだが……

***目次
-[[METAL GEAR PLANE1 影絵]]
-[[METAL GEAR PLANE2 点]]
-[[METAL GEAR PLANE3 平面]]    </description>
    <dc:date>2010-06-02T21:44:25+09:00</dc:date>
    <utime>1275482665</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/storys/pages/32.html">
    <title>アンパンマン　クロニクル3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/storys/pages/32.html</link>
    <description>
      「……ふん、初戦はP0-6型のパンだ」
　ダークネクロファテスマンはすぐ隣にいる三体のパンに話しかけた。
「まったくですね」
　一人は長い長い、鉄壁の生地を持ったもの。
「……愚かな」
　一人はぐるぐる巻きにされたやや黒ずんだ者。
「これが……違いか」
　そしてもう一人はツルツルした表面に球体。……チョコパンマン。
　彼らは哀れなアンパンマンたちを見てあざ笑った。
「P1-7Bのパンは既に開発されている。P0-6のパンなど、所詮は補欠だ」    </description>
    <dc:date>2010-06-01T22:13:39+09:00</dc:date>
    <utime>1275398019</utime>
  </item>
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