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    <title>プラグイン一覧</title>
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      *プラグイン一覧
----
&gt;引用文　（&gt;）
&gt;あいうえお、カキクケコ、ｻｼｽｾｿ、０１２３４、ＡＢＣＤＥ、ａｂｃｄｅ
&gt;abcde,ABCDE,01234,%&amp;@/*-^\
&gt;「…………。――――。○△□☆・●▲■★・┌┬┐┣╋┫」『』【】！？＜＞&lt;&lt;&gt;&gt;（）
-番号なしリスト　（&quot;-&quot;or&quot;・&quot;番号なしリスト）
表組み　（||）（コマンド（指定）+:で表示操作）
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*見出し１　（*見出し１）
**見出し２　（**見出し２）
***見出し３　（***見出し３）
****見出し４　（****見出し４）
*****見出し５　（*****見出し５）
水平線　（----）
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    <title>柊かがみ　T-01c</title>
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    <description>
      *柊かがみ　T-01　「絶望の１日の、はじまり」


ゲームの執行責任者である黒崎義裕がモニターより姿を消して数分か十数分後。

未だ、かがみの姿はそのままのその場所にあった。
広いフードコートの真ん中、いくつもの無人の席に囲まれた心寂しいそこに、ただ停止していた。
開始の号砲を聞き逃したのかのように、ただそこに取り残されている。
テーブルの上に広げた荷物もそのままに、かがみは椅子の上で独りポツンと停止していた。



「……どうしろって」

誰に聞かせるでもない掠れた声がその口から漏れた。
視線の先には広げられたゲームの参加者名簿――その中にある８人の名前。
それは幸いなのかやはり不幸だと言えばいいのか、ここに一緒に来た妹と友達の名前が欠けることなく揃っている。

「殺す、とか……　…………ない」

しかしこの一日が終わればその名前は全て、……あったとしても一人を残して欠けてしまうのだ。
実感は未だ存在しない。
しかし、理性はこのバトル・ロワイアルというゲームが現実であると冷静に認識していた。

夢や冗談だと笑い飛ばすことができれば、例えそれが本当でなかったとしても楽だろう。
無謀を無謀と思わずただがむしゃらに反骨する精神があれば、叶わないとしても前に進めるだろう。
シニカルに無情を嘯き仮面を被ってでもゲームを肯定できるのならば、身体の襲う震えは収まるだろう。
いっそのこと全てを投げ打ち気を狂わせることができれば、治まることのない吐き気を忘れることができるだろう。

「……………………どうしよう」

しかしかがみはそのどれをも選ぶことができないでいた。
それほど楽観的でもなく、それほど前向きでもなく、それほど割り切りもよくなく、そしてそれほど弱くもない。
いつもどこか冷静で、いつもどこか後ろ向きで、いつもどこか思いきれず、そしてそれほど強くもない。
故にどの方向に進むこともできずに、ただただ恐れを抱いて停止していた。

「大丈夫。私ひとりじゃない…………」

決心はできないから、仮初の回答として保留を――問題の先送りを選び、かがみはようやく停止した状態を解いた。
溜息を胸の中に飲み込み、なけなしの気丈さを総動員して涙を我慢し、石の様だった体を持ち上げ立ち上がる。
緩慢ではないがいくらか    </description>
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    <title>柊かがみ　T-01b</title>
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    <description>
      *柊かがみ　T-01　「絶望の１日の、はじまり」


それは灰被りをステージへと導く魔法使いか、取り返しのつかない契約を迫る悪魔か、または奴隷戦士の為の調教師か。


西暦２００７年１１月１０日の土曜日が２４時間を終え、改装工事による休業日の初日――１１月１１日の日曜日を丁度迎えた瞬間、
ショッピングビル――ブランシェ（Ｂｒａｎｃｈｅ’）の店内に存在する全てのモニターが光を点し、その中に映像を浮かび上がらせた。

状況を飲み込めず困惑したままであったかがみの目の前。
２階までが吹き抜けとなったフードコートの天井近くに設置された巨大モニターも他と変わらず同様で、
それを見上げる彼女をまるで見下ろすかの様にその中に一人の人物の姿が映し出される。


『……――ようこそ、挑戦者達よ』


そういった出だしで話を始めた男に取り立てるような際立った特徴は見られない。
よく見かけるようなスーツ姿の中年男性で、物腰や着ている高価そうなスーツを見るとどこかの会社役員なのか、
もしくは場所柄と彼の前に置かれたテーブルの上に載った雑多な物を見るに通信販売のセールスマンなのか、
ともかくとして……彼を見たかがみの第一印象はそんな感じであった。

『本日はこのリニューアルを目前とした複合ショッピングビル・ブランシェで執り行われる最後の宴に参加していただき、
　まずは進行役と執行責任者である私――黒崎義裕より感謝の意を表させていただきます』

黒崎義裕と名乗った男は穏やかに一礼。
慣れているのだろうとそう思わせる貫禄のある所作を見せると、ぽかんとしているかがみに構うことなく話を次へと進めた。

『まずはこれを見られている方々に注意を述べさせてもらいます。
　この放送は一度きりで決して繰り返しはしません。
　あなた方の命運に関わることですので、どうかお聞き逃がしの無い様ご注意ください』

命運――その言葉を聞いてかがみは心の中にある漠然とした不安が形を持ち始めたことを意識しだした。
視線はそのままに片手を首輪に、そしてもう片手に首輪から垂れ下がった名札を握り、男の次の言葉を待つ。


見ている者の緊張の糸を絞るためか、少し長めの間を置き――そして男は事の説明を開始した。


『混乱されている方がほとんどだと思いますが    </description>
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    <title>柊かがみ　T-01</title>
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      *柊かがみ　T-01　「絶望の１日の、はじまり」


海浜地区の一角。
そこで、見ようによっては墓石の様な印象ももてる一つの巨大なビルが月の光を浴びて白く輝いていた。
それは超然と、ただ時が進むのを、次の――狂騒の一日が始まるのを待っている。
静かに、ただ今は静かに、立ち並ぶビルの隙間を冷たい海風が抜けるひゅうという音だけを聞いて――……


　◆　◆　◆


目覚まし時計の音が鳴っている。

まどろみの中で少女はそれに気付き、安眠を妨害する忌々しい音の発生源に静寂の鉄槌をくらわせようと手を伸ばした。
目を瞑ったまま、手探りでそれを探すが……しかし、手は空を切るばかりだ。
ジリリリリ……と耳をつんざく音は未だ鳴り止まず、少女の苛立ちを代弁するかのように手の動きは荒々しくなる。

しかしただただ手は空を切るばかり。
その頃になりようやく少女はいつもの場所にいつもの目覚まし時計が無いことに気付き、億劫ながらも目を開いた。
白い光が瞼に包まれていた眼を射し、刺激に少女は顔を歪め、そして覚醒に至る。



――同時に、けたたましかった音はそれが幻だったかのようにピタリと鳴り止んだ。



少女が起きるのを見てなのか、それとも偶々なのか、それは丁度鳴り止み、辺りはしんとした冷たい静寂を取り戻す。
思考が可能となった少女の脳裏に最初に浮かんだ言葉は――夢。
そう思うほどに現実感のない光景が目の前にある。

「……あ、あれ？」

そこのことは知っている。だが何故自分がここで寝ていたのかが少女には思い出せない。
目の前にはリノリウムの床の上に並んだ無数のテーブルと、それを囲むプラスチック製の簡素な椅子の数々。
その先には低い囲いやゴミ箱があって、さらに先にはホットドックや焼きそばなんかのジャンクフードのお店が軒を並べている。
一際ビビットな色合いの看板を掲げたアイスクリーム屋さん――そこで買ったアイスクリームの味は記憶に新しい。

別段それだけでは不思議でもなんでもない光景。
しかしそれを夢かと錯覚したのは、そこが完全に無人であったからだ。
少女は首を振ってこのフードコートの中を見回すが、しかしやはり自分以外には誰もいない。客も店員も誰も……。

「う、うそ……　もしかして、置いてかれた！？」
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    <title>松岡美羽　T-03</title>
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      *松岡美羽　T-03　「どうしてこんなことになっちゃうかな……？」


このフロア、レディスだけど大人ものばっかだなー……でも、1Fのキッズコーナーのは私には子供っぽいんだよなぁ。

というのがそこを訪れた小学六年生、今年で１２歳になるややマセ気味でオシャレにうるさい松岡美羽の感想であった。
長くてしかし短かった夏も遥か前、今は秋深まってもう冬になろうという時期で、
3Fレディスコーナーに並んでいるのも冬用のコートやブーツ、今からでも着れるニットのセーターなどそういった物が目立つ。

トップスにボトムス、外套に帽子、靴、アクセ、小物、鞄、その他諸々と専門店が立ち並び、
中には香水や化粧品。また貴金属を扱っている店などもあってそれぞれに目や興味を奪われる。
そして、オシャレの密林と化しているその一角に、親子を模した一組のマネキン達が並んでいた。

「…………………………」

一人目はお父さん。暗色で厚めのタートルネックの上に皮のジャケット。上着と同じ色の帽子を被っている。
二人目はお母さん。お父さんとは対照的にクリーム色でのコーディネート。羽織ったショールが上品な感じだ。
三人目は男の子。プリントシャツの上にファー付のジャンパー。小生意気にも下はクラッシュデニムである。

「…………………………」

そして、四人目は女の子。
”I LOVE STRAWBERRY”と描かれたニットタートルに、ベルト付のチェックのプリーツスカート。
黒白ツートンのハイニーソックスに、買って貰う代わりにお小遣いを減額されたお気に入りのブーツ。
ああやっぱり可愛いな。可愛いは正義。すなわちジャスティス。未来永劫普遍の価値基準がそこに……と、

「………………………………――ぷはーっ！」

四人目はマネキンではなかった。
マネキンのフリをして、実際にそれが有効であったかはともかくとして自分を追ってくる者を撒こうとしていた少女だった。
短い茶髪をちょんと小さなツインテールにしているのが特徴のかわいい（自称）少女――松岡美羽であったのだ。

「あー……疲れたー……、てかだれもこないじゃん……」

肩を回して、んで屈伸運動――こった身体をほぐしながら美羽はそんなことを一人ごちる。
そもそも彼女はどうしてこんな所で、閉店後の……しか    </description>
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    <title>エピローグ？</title>
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      *エピローグ？


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    <title>レヴィ　編</title>
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      *レヴィ　編　「タイトル未定」

|第１話||
|第２話||
|第３話||
|第４話||
|第５話||
|第６話||
|第７話||
|第８話||
|第９話||
|第１０話||
|第１１話||
|第１２話||


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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/strawberryrowa/pages/25.html">
    <title>篠原美矢　編</title>
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      *篠原美矢　編　「タイトル未定」

|第１話||
|第２話||
|第３話||
|第４話||
|第５話||
|第６話||
|第７話||
|第８話||
|第９話||
|第１０話||
|第１１話||
|第１２話||


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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/strawberryrowa/pages/24.html">
    <title>森田鉄雄　編</title>
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      *森田鉄雄　編　「タイトル未定」

|第１話||
|第２話||
|第３話||
|第４話||
|第５話||
|第６話||
|第７話||
|第８話||
|第９話||
|第１０話||
|第１１話||
|第１２話||


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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/strawberryrowa/pages/23.html">
    <title>船井譲二　編</title>
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      *船井譲二　編　「タイトル未定」

|第１話||
|第２話||
|第３話||
|第４話||
|第５話||
|第６話||
|第７話||
|第８話||
|第９話||
|第１０話||
|第１１話||
|第１２話||


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