シロアリ被害注意点
- 山際の造成地は元々シロアリの巣であるかも知れないのであぶないかもしれない。
- 新築時のシロアリ対策は法的に義務付けされてはいない。薬剤散布で容易に対応可能だが、シックハウス症候群等の原因になることも。
- 床下の通気口は多めに、床下を乾燥させる様にする。通気口の位置が高すぎても効率良く通気できない。
- 床下のコンクリート工法には以下の二つがあるが、「ベタ基礎」の方が良い。「外基礎+防湿コンクリート」では隙間からシロアリが侵入し、余計にシロアリの発生を促進する。
- はじめに外基礎を立ち上げてから後に床下全面をコンクリートで覆う工法(外基礎+防湿コンクリート)
- 床下全面をコンクリートで覆ってからその上にコンクリートで覆う工法(ベタ基礎)
- 基礎のモルタル(セメントに砂を混ぜたもの)はひび割れからシロアリが侵入する可能性があるので気を付ける。
- 和室の畳の下の板は合板ではなく、杉等にした方がよい。合板だと湿気を吸って、キラ虫(紙魚虫)が発生する可能性あり。
- キッチン、風呂、トイレ等水回りには必ず外基礎に通気口を設ける。
- 部屋によって床下を分けない。
- 床下点検口を作る。
最終更新:2008年06月10日 20:17