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    <title>君がまだ見ぬ青空の下で</title>
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    <description>君がまだ見ぬ青空の下で</description>

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    <title>3日目【大家、襲来】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/56.html</link>
    <description>
      大輔　「…………zzzZZZ～」


？？　「おぉ～い、起きろ～」


大輔　「あと……５時間……ぐぅ」


？？　「あらあら、ぐっすり寝ちゃって可愛いものね」


大輔　「すか～……ぴ～……」


？？　「……フフッ、起こしちゃうのが勿体ないくらい」


大輔　「……ん～……」


？？　「……なぁ～んて、言うとでもぉ～」


？？　「思ってんのか、このクソガキィィィィー！！」


カキィィィィィーン


大輔　「イッ……たあああああああぁぁぁぁあああああぁぁあああっ！！？！？」


衝撃で、飛び起きる。
な……何が起こった！！？主に、股間辺りに！！？


悠　　「はい、おはよう。　じゃあ、世間一般で昼と呼ばれる時間に起きた感想でも聞こうかしら」


大輔　「た……まが……たまがぁぁぁああぁあっぁぁ！！」


悠　　「潰れたかもね。　でも、無くなったところで問題ないじゃない」


大輔　「な……なにしてるんですかッ！！？」


悠　　「あんたの股間を、私の足で蹴り上げた」


大輔　「そんなことわかってますよ！！なんでこんなことするんですかッ！？」


悠　　「私の朝ご飯が無いからに決まってるじゃない」


大輔　「それくらい自分で作ってくださいよッ！？」


悠　　「そんなめんどいことしたくない」


大輔　「この、グウッ……！！」


タラ女、と付け加えそうになって口を慌てて閉じる。
が、遅かった。


悠　　「グウ？　……その先は何が続くのかな～？」


不気味な笑みを浮かべて、[[こちら]]を睨み付ける大家さん。
まぁ、なんて素敵な表情なんでしょう。
……じゃなくて……
ま……不味い……思わず口にしてしまったけど、何とか誤魔化さないと洒落にならん。
じゃないと、あれ以上の制裁が待っているだろう。


大輔　「ぐう、ぐう…………ぐぅ～」



俺はゆっくりと布団を手繰り寄せた。
寝たフリ、古来から誤魔化すために使われる最高の一手。
これさえあれば大丈夫！！
その成功確率は……成功確率は……？
って、成功したの見たことねぇよ！！？
慌てて、飛び起きる。
大根を装備した鬼が居た。
    </description>
    <dc:date>2008-11-23T04:53:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/55.html">
    <title>3日目【蟲毒のグルメ】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/55.html</link>
    <description>
      【背景：黒】
【BGM：無し】
……油断した。
その恐ろしさは、ずっと前から知っていた。
でも、少しはマシになっていると思ったんだ。
それが油断。
もう、逃げることは……できない……


【場面転換】
【BGM：無し】
【一枚絵】大家出会いで使用するところが無かったんで、こっちで使わせてもら
えば、と。
（主人公・大家テーブルを囲んで座っている。テーブルの上にはスライム。後方
におたまを持った[[幼馴染]]。主人公・幼馴染中心で）
＞差分可能ならば、料理を隠すようにしていただければ

今日は小春が料理を作りに来てくれた。
そして今、机には山盛りの……
…………
………
……
何だこれ……
とりあえず「料理」で無いことは確かだ。
何か当てはまる言葉があるとすれば……スライム……とか……？
うん、そう、スライム。そっくりすぎて、泣きたくなってくる。
さっきから、大家さんが「どうすんのよ、これ」と目で訴えてくるが華麗にスル
ー。
どうするも何も食べるしかないだろう……
ああ、本当に油断した。

なぜ、こんな状況に至ってしまったのか。
それは……今日の朝のこと―――

【場面転換】
【背景：主人公の部屋】
【SE:ノック音】
……戸を叩く音が聞こえる。
大家さんが朝食でもねだりに来たのだろう。……時間的には、もう昼に近いが。
そういえば昨日は、いろいろあって何も食べてなかったな。
丁度いいし、ガッツリ食べれそうなものを作ろうかな。

……なんてことを考えながら、戸を開ける。
【SE：扉を開ける音】【BGM：ハッピースキップ】
ああ、やはり大家さん……ともう一人。
……小春だ。
一応の仲直りは果たしたとはいえ、やはりまだ……なんというか……
いや、まぁ、来たものは仕方ないが。

大輔「あー、えーっと……」

どうしたんですか？　と尋ねる前に大家さんが答える。

大家「遊びに来たのよ。小春ちゃんと外でバッタリ会ってねー」

大輔「はぁ……てっきり飯でもねだりにきたのかと」

大家「ああ、飯ねー。お腹空いたし、作っていいよー」

なんて言いながら家へと入っていく。
作っていいよー、なんて頼まれ方初めてだ。

大輔「俺も昨日から飯食ってないし、いいですけどさ…    </description>
    <dc:date>2008-10-05T23:08:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/54.html">
    <title>全体の流れ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/54.html</link>
    <description>
      【共通√】


・プロローグ
公園で散歩をする主人公。初めて梨亜と出会う。


・１日目夜
再び、公園にて梨亜と出会う主人公。梨亜と友達になり次の日も会うことに。【選択肢あり？】


・夢
主人公が過去の体験による悪夢を見る。


・２日目朝
大家が主人公家に出没。もうそろそろいいかという言葉を残して消える。


・過去回想
主人公の過去回想。小春と誠司が初登場。詳細は上記。


・２日目夜
大家と小春が、主人公宅に現れる。昔のことは話さないままだったが和解する。



・３日目朝
大家襲来。今までの小春との関係を話す。



・３日目夜
昨日、行けなかったことを梨亜に謝りに行く。主人公が梨亜の家に行くことに。対人恐怖症がばれる。


・４日目朝
小春と大家が訪ねてくる。主人公宅で小春の激マズご飯を食べることに。



・４日目夜
梨亜の家へ。絵を見せてもらう。主人公の似顔絵は後日ということに。


・５日目朝
小春襲来。昔のことを聞かれるがはぐらかす。


・５日目夜
再び、梨亜の家へ。主人公の似顔絵を書いてもらう。


・６日目朝
大家と小春が襲来。大家が会ってみたいといい、３人で行くことに。


・６日目夜
梨亜と大家、小春が初対面。最初は戸惑う梨亜だったが段々と慣れていく。


・SSパート
各キャラのSSを１本入れる。一応１日分～


・７日目朝
大家の提案で何故か海に行くことに。小春もそれに同意する。


・７日目夜
最初は渋る梨亜だったが説得する。大家が知っている人のいない海岸に昼に行く予定だったが断られ、夜に行くことに。


・SSパート
各キャラSSを(ｒｙ　小春、大家の場合は夜行くことになったと説明を入れる。　梨亜の場合はすでに伝えたことにしておく。


・９日目朝
大家と小春襲来。水着の見せ合い？小春がお弁当を作ろうとするがバーベキューをするということにして止める。


・９日目夜
海パート。花火をしたりバーベキューをしたり。梨亜が初めてこんな楽しい時間を過ごしたと感謝する。


・限定SS？普通SSでもおｋ
各キャラS(ｒｙ


・１１日目夜
大家襲来。大家が拾っ    </description>
    <dc:date>2008-11-19T05:13:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/53.html">
    <title>回想だわ～【僕と小春と、ときどき誠司】３</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/53.html</link>
    <description>
      ピピピピピピッ～♪


大輔　「……ッ……うるさい……あと５分」


ピッピッピッピッピ～♪


大輔　「あぁ～もう！今日は土曜だろ！！誰だ、アラームなんかかけたやつ……って俺……か……ぐぅ」


………
……
…



ピピルピルピルピピルピ～ピピルピルピルピピルピ～♪
？？？　「起床ノ形跡ナシ、物理攻撃ヲ開始シマス」



ガゴンッ！！



大輔　「ってええええええぇぇぇえええぇぇぇぇえええええええ！！？」


な……なんだなんだッ!?
襲撃か!?宇宙人襲来か!!?U.N.オーエンは彼女なの――――



大輔　「……って、あぁ……朝か……」



窓の外を見ると、すでに日が顔を出している。
ったく、何でこんな起こされ方をされなくちゃいけないんだ……


？？？　「起床の形跡ナシ、再ビ物理攻撃ヲ―――」


大輔　「待て待て待てぃ！！？」


ピッ


急いで、机の上に載っている『目覚しい時計』のスイッチを切る。


大輔　「これ、やっぱり買い換えようかな……」


『驚くほど素晴らしく目が覚める!?』『天使があなたを優しく起こしてくれる!!?』


そんなキャッチフレーズに釣られて買ったはいいが、どこらへんが優しくなのか問い詰めたい。
いや、驚くほど素晴らしく目は覚めるけどさ……



大輔　「それにしたって、殴るのはいくらなんでもやりすぎだろ……」


時計　「で～もそれって～僕の愛なの～♪」


大輔　「うるせぇ！！？」


……いかんいかん……
時計相手にマジになってどうする……
あぁ～……なんか最低な気分だけど起きるか……


【布団からでるSE】


大輔　「んあ～…………っと」


そういえば、今日３人で遊園地だっけか。
バカ時計のせいで、忘れるところだった。


時計を見ると、９時４０分。
目覚まし時計のおかげで、早い時間に起きることができた。
これなら、朝食を食べてからでも着替える時間はあるだろう。


トースターにパンをセットして、着替えは……まぁ、食べてから考えればい――――
…………ん？


何かがひっかかって、もう一度時計を見る。
うん、    </description>
    <dc:date>2009-12-24T03:04:13+09:00</dc:date>
    <utime>1261591453</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/52.html">
    <title>回想だわ～【僕と小春と、ときどき誠司】２</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/52.html</link>
    <description>
      【フェードイン、屋外(大学生になりました)】 



誠司　「好きなんだ…」 



大輔　「はい？」 



状況がよく見えない。 
今日は確か、いつも小春と誠司、俺で昼飯を食べてるんだけど、小春がサークル 
の集まりとかで一緒に食べられないから二人で昼飯を食べることになったんだ。 



誠司　「たまには、さ…学食じゃなくて違うとこで食べねぇ？」 



誠司が珍しくそんなことを言ったもんだから二月の寒空の下、嫌々大学の中庭の 
ベンチに腰掛けてパンを頬張っていたんだった。 
そう、覚えてる。 
でもそれからどういう流れでこんなことになってるかは全く覚えてない。 
だから俺が間の抜けた声を出してしまうのも当たり前と言えば当たり前なわけで 
。 



誠司　「だから…好き、なんだよ。高校３年の…夏くらいから」 



【ドカーン】 
何言ってんの、このひとーーーーッ！！？




大輔　「…え、や、お前…そーゆー趣味だったの…？結構付き合い長いけど、そう 
だったなんて気づかな───」 



誠司　「気づいてなかったわけないだろ？！」 



ガシッと誠司の両手が俺の両肩を掴む。 
ヒイッ！ 
怖い…怖いっ！！！ 
いつになく真面目な誠司の顔が怖い… 
「あ、俺もしかしたら食われるのかな」 
そう思った瞬間だった。 



誠司　「小春とお前、一応幼馴染みなんだから小春に俺のこと勧めてくれよ！」 



大輔　「……え、小春？俺じゃなくて？」 



誠司　「…何キモイこと言ってんの」 



素早く俺から身を離す誠司。 
や、元はと言えばこんな人気のないところに連れ出す方が悪いだろ？！ 



大輔　「主語も無しに真面目な顔して言われたら誤解すんに決まってんだろーがっ 
！！」 



誠司　「ちょ、マジ勘弁して。キモイ。俺に近寄らないで」 



並んで座っていたベンチの端ギリギリまで身を離す誠司。 
本当にムカツク… 



誠司　「どうせ俺のこと、いつも薄汚れた眼で見てたんだろっ！？俺の体が目当て 
だったのねっ！」 



大輔　「…………」 



誰　    </description>
    <dc:date>2009-12-24T02:50:54+09:00</dc:date>
    <utime>1261590654</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/51.html">
    <title>相互リンク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/51.html</link>
    <description>
      今年完成予定です。β版配信中なので落としてみてくださいね
-[[おしえて！だぁりん&gt;http://w3.abcoroti.com/~osirin/]]











　　　　    </description>
    <dc:date>2007-12-25T17:39:55+09:00</dc:date>
    <utime>1198571995</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/49.html">
    <title>4日目夜　仮</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/49.html</link>
    <description>
      【前と同じく書き始めは、食事シーンが終わってから書きます。】
【まだ未構成です】


大輔　「こんばんは」

梨亜　「こんばんは～。……ちゃんと来てくれたんだね」

大輔　「う、うん」

梨亜はベンチに座ったまま、[[こちら]]を見上げてきた。
……上目使いでその笑顔は、反則だと思います。
俺の精神衛生上、非常によろしくない。

梨亜　「よいしょっと…。でも、遅刻だよ。私なんて、３０分も前に来てたんだから」

大輔　「あ……あれ？」

もしかして、時間を間違えてた？
慌てて、時計を確認する。
２０時ぴったし……合ってるよな。


大輔　「２時間前で……よかったんだよね？」

梨亜　「うん、そうだよ」

大輔　「なら、遅刻してないんじゃ……」

梨亜　「乙女を待たすなんて、さいて～」

大輔　「………………うぐ」

要するに、時間通りに来ても梨亜より遅かったら遅刻になるってことね。
…………どこの独裁者だよ……

梨亜　「あはは、冗談だよ？半分」

大輔　「………………」

……半分は本気だったんだな。

梨亜　「……これからは気をつけてね？」

大輔　「出来るだけ頑張ります……」

梨亜　「よろしい。それじゃあ、時間がもったいないしそろそろ行こうか」

大輔　「い、行くってどこに？」

てっきり、ここで何かの話をするんだとばかり思ってたんだけど……

梨亜　「私のおうち」

大輔　「はいっ！？」

梨亜　「嫌だった？」

大輔　「え……えっ～～！！？」

一体どういうことだ！？
まだ、数回しか会ってない俺を家に呼ぶなんて……
だ、だって普通はそんな簡単に招待しないだろ？
こう…ウフフでムフフな関係になってから――

梨亜　「何をぶつぶつ言ってるのさ……」

大輔　「な……なんでもない」

梨亜　「それで、どっち？」

大輔　「……嫌とかじゃないんだけど……まだ心の準備が……」

梨亜　「あ、気を使わなくても大丈夫だよ。この時間は親いないから」

大輔　「余計ダメでしょ！？」　(大きい文字)

なんだか、梨亜って……すごい無防備。
信頼されてるのか…それとも、俺が男として見られてないってことなのか……

梨亜　    </description>
    <dc:date>2007-11-26T00:18:57+09:00</dc:date>
    <utime>1196003937</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/48.html">
    <title>メインテーマ案</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/48.html</link>
    <description>
      現在未完成　　　　Ver0.2


テーマ
door　籠鳥


現在思いついたことひたすらに書き込み中。

door
【Aver】
私の扉はいつ開くのかな?
時が満ちるまで?　誰かがあけてくれる？――――

降りそそぐ光の雨は　私にはとても冷たくて
あなたの事を考えていたのは　いつも閉じこもった世界の中で

両手を空にかかげても　ひろがる青空にはとどかない
あの人の背中に想いをはせても　私の気持ちは伝わらない

どうして... どうして......私たちは―――

私の世界にいつ光は射すの?
涙が枯れるまで?　明けない夜に終わりはある?

行き場のない想いが　頬を伝わり流れ落ちていく
籠鳥の存在なんて忘れて　扉の外は動いていく


叶うはずのない想いが　私のすべてを切り刻んでいく
籠鳥の願いなんて知らずに　あの人は駆け出していく

私の扉はいつ開くのかな?
時が満ちるまで?　誰かがあけてくれる?

開くはずのない扉が　あなたのぬくもりで溶け出していく
籠鳥は飛び方なんて知らずとも　翼を広げ羽ばたいていく
あなたを目指し羽ばたいていく――――





door【構成】
Ａ＝Ａメロ　Ｂ＝Ｂメロ　Ｃ＝Ｃメロ（サビ前半部）Ｄ＝サビ
【Aver】

【Ｃ】
私の扉はいつ開くのかな?
時が満ちるまで?　誰かがあけてくれる？――――

【Ａ】
降りそそぐ光の雨は　私にはとても冷たくて
あなたの事を考えていたのは　いつも閉じこもった世界の中で

【Ｂ】
両手を空にかかげても　ひろがる青空にはとどかない
あの人の背中に想いをはせても　私の気持ちは伝わらない

どうして... どうして......私たちは―――

【Ｃ&#039;】
私の世界にいつ光は射すの?
涙が枯れるまで?　明けない夜に終わりはある?

【Ｄ】
行き場のない想いが　頬を伝わり流れ落ちていく
籠鳥（かごどり）の存在なんて忘れて　扉の外は動いていく

【Ａ&#039;】【Ｂ&#039;】

【Ｃ&#039;&#039;】
私の翼はいつ広げられる?
空が晴れるまで?　?
【Ｄ&#039;】
叶うはずのない想いが　私のすべてを切り刻んでいく
籠鳥の願いなんて知らずに　あの人は駆け出していく

【Ｃ&#039;&#039;&#039;】
私の扉はいつ開くの    </description>
    <dc:date>2007-09-25T00:52:20+09:00</dc:date>
    <utime>1190649140</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/47.html">
    <title>4日目夜【タイトル未定】</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sugoeroge/pages/47.html</link>
    <description>
      現在未完成未構成

前と同じく書き始めは、食事シーンが終わってから書きます。



大輔　「こんばんは」

梨亜　「こんばんは～。……ちゃんと来てくれたんだね」

大輔　「う、うん」

梨亜はベンチに座ったまま、[[こちら]]を見上げてきた。
……上目使いでその笑顔は、反則だと思います。
俺の精神衛生上、非常によろしくない。

梨亜　「よいしょっと…。でも、遅刻だよ。私なんて、３０分も前に来てたんだから」

大輔　「あ……あれ？」

もしかして、時間を間違えてた？
慌てて、時計を確認する。
２０時ぴったし……合ってるよな。


大輔　「２時間前で……よかったんだよね？」

梨亜　「うん、そうだよ」

大輔　「なら、遅刻してないんじゃ……」

梨亜　「乙女を待たすなんて、さいて～」

大輔　「………………うぐ」

要するに、時間通りに来ても梨亜より遅かったら遅刻になるってことね。
…………どこの独裁者だよ……

梨亜　「あはは、冗談だよ？半分」

大輔　「………………」

……半分は本気だったんだな。

梨亜　「……これからは気をつけてね？」

大輔　「出来るだけ頑張ります……」

梨亜　「よろしい。それじゃあ、時間がもったいないしそろそろ行こうか」

大輔　「い、行くってどこに？」

てっきり、ここで何かの話をするんだとばかり思ってたんだけど……

梨亜　「私のおうち」

大輔　「はいっ！？」

梨亜　「嫌だった？」

大輔　「え……えっ～～！！？」

一体どういうことだ！？
まだ、数回しか会ってない俺を家に呼ぶなんて……
だ、だって普通はそんな簡単に招待しないだろ？
こう…ウフフでムフフな関係になってから――

梨亜　「何をぶつぶつ言ってるのさ……」

大輔　「な……なんでもない」

梨亜　「それで、どっち？」

大輔　「……嫌とかじゃないんだけど……まだ心の準備が……」

梨亜　「あ、気を使わなくても大丈夫だよ。この時間は親いないから」

大輔　「余計ダメでしょ！？」　(大きい文字)

なんだか、梨亜って……すごい無防備。
信頼されてるのか…それとも、俺が男として見られてないってことなのか……

梨亜    </description>
    <dc:date>2007-09-15T23:51:15+09:00</dc:date>
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    <title>4日目【蟲毒のグルメ】</title>
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      【背景：黒】
【BGM：無し】
……油断した。
その恐ろしさは、ずっと前から知っていた。
でも、少しはマシになっていると思ったんだ。
それが油断。
もう、逃げることは……できない……


【場面転換】
【BGM：無し】
【一枚絵】大家出会いで使用するところが無かったんで、こっちで使わせてもら
えば、と。
（主人公・大家テーブルを囲んで座っている。テーブルの上にはスライム。後方
におたまを持った[[幼馴染]]。主人公・幼馴染中心で）
＞差分可能ならば、料理を隠すようにしていただければ

今日は小春が料理を作りに来てくれた。
そして今、机には山盛りの……
…………
………
……
何だこれ……
とりあえず「料理」で無いことは確かだ。
何か当てはまる言葉があるとすれば……スライム……とか……？
うん、そう、スライム。そっくりすぎて、泣きたくなってくる。
さっきから、大家さんが「どうすんのよ、これ」と目で訴えてくるが華麗にスル
ー。
どうするも何も食べるしかないだろう……
ああ、本当に油断した。

なぜ、こんな状況に至ってしまったのか。
それは……今日の朝のこと―――

【場面転換】
【背景：主人公の部屋】
【SE:ノック音】
……戸を叩く音が聞こえる。
大家さんが朝食でもねだりに来たのだろう。……時間的には、もう昼に近いが。
そういえば昨日は、いろいろあって何も食べてなかったな。
丁度いいし、ガッツリ食べれそうなものを作ろうかな。

……なんてことを考えながら、戸を開ける。
【SE：扉を開ける音】【BGM：ハッピースキップ】
ああ、やはり大家さん……ともう一人。
……小春だ。
一応の仲直りは果たしたとはいえ、やはりまだ……なんというか……
いや、まぁ、来たものは仕方ないが。

大輔「あー、えーっと……」

どうしたんですか？　と尋ねる前に大家さんが答える。

大家「遊びに来たのよ。小春ちゃんと外でバッタリ会ってねー」

大輔「はぁ……てっきり飯でもねだりにきたのかと」

大家「ああ、飯ねー。お腹空いたし、作っていいよー」

なんて言いながら家へと入っていく。
作っていいよー、なんて頼まれ方初めてだ。

大輔「俺も昨日から飯食ってないし、いいですけどさ…    </description>
    <dc:date>2007-10-12T18:59:45+09:00</dc:date>
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