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    <title>首都圏駿台ｗｉｋｉ</title>
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    <description>首都圏駿台ｗｉｋｉ</description>

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    <title>浅井さやか</title>
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    <description>
      浅井(あさい)さやかは駿台予備学校数学科講師。お茶の水女子大学理学部数学科出身である。主にお茶の水2号館、立川校に出講。高卒は主にＺＳテキスト§3、現役はＳα数学Ⅲを担当。講習は主に私大医系プレ、一橋大数学、東工大数学、スーパーα数Ⅲなどを担当する。

・授業のスタイルは最初にポイントをまとめて解説していく形式
・授業態度の悪い生徒には厳しく頻繁に雷が落ちる(大抵外に追い出されるか、罵倒される)
・パンフレットの顔写真と現在の容貌が違いすぎる講師の一人
・かなりのヘビースモーカーで授業の合間にタバコを吸っていることも臭すぎる

名言集
・「はい、そこの腕モミモミしてるお嬢ちゃん、これやって」
・(髪をいじいじしてる男子生徒に)「兄ちゃん、髪気になる？」
・「ここ東大とか医学部目指すクラスだよな？その辺のゴミになりてえのか？」
・「これやるか出て行くかだ」
・「お前のこと心配してんじゃねえんだよ！おこがましい！」
・「あくびする時は手くらいそえなさい」
・「お前次からは絶対来るな」
・「貧乏ゆすりやめな、隣の子に迷惑だよしね。」
・「お前キモいんだよ。出ていけ」    </description>
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    <title>苦情</title>
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      こちらの    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/21.html">
    <title>寺師貴憲</title>
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    <description>
      寺師貴憲（てらし　たかのり）は駿台予備学校漢文科講師である。東北大卒。お茶の水8号館、池袋校、大宮校、立川校、仙台校に出講。季節講習「早大漢文」や「東北大古典」の漢文部分のテキスト作成者。 


人物
•駿台漢文科最年少の講師であるが、すでに40代である。これは18年連続で漢文科採用試験の合格者がいないためだと寺師師によって語られている。
•大学では中国史を専攻していた。その研究の際、中国の史料を読むために漢文を勉強したらしい。
•大学時代の専攻を活かして、仙台校では漢文の他に世界史と小論文も担当している。
•あまり有名な講師ではないが、小論文の添削やテキスト、参考書の執筆などで忙しい。時には、忙しさのあまり生徒の質問を受け付けられないと言うことがあるが、そんな時でも質問に行けば答えてくれる。
•同じ漢文科の三宅崇広や宮下典男、世界史科の茂木誠を尊敬している。本人は宮下師をベタ褒めするが、寺師師こそ至高との声も多数ある
•師は数学科の石川博也や化学科の伊勢義仁のことをイケメンと言うが、本人自身も女子生徒からの人気が高い。
•東進ハイスクールでも漢文の講座を担当している。
•ラフな服装のことが多い。
•非常に大食いである。お腹の調子が悪いときにそばかつ丼セットを平らげるほど。
•お茶の水に出講する日はゴーゴーカレーで昼食をとることが多い。


授業
•前期は語彙、句形を重点的に解説する。その際、句形には通し番号を振って板書をしていくので復習の時や後日の授業の時に役に立つ。また、副詞の暗記を強く薦める。
•後期は設問の解法を重点的に解説するのだが、特にセンター形式の問題の解説に定評がある。選択肢を比較して解答を絞り込む方法や副詞を活かして答えを導く方法、対句を利用して（機械的に）答えを出す方法などは、特に漢文が苦手な理系生徒からは好評である。これらは師の著書「センター試験 国語[漢文] よく出る過去問トレーニング」（中経出版）にも詳しく解説されている。
•板書は設問ごとに書いていく形式である。その際、重要句形や間違えやすいポイントなどに色をつけて書くので非常に見やすい板書になる。ノートを取っただけで満足することなくよく復習することが大切である。
•板書の際、わざと重要な部分を空欄にして生徒に知識の漏れがないかを確認する時間をくれる。以前習った知識の確認になり非常に有効である。
•必ず一回の授業で一課終わらせる。
•雑談が多いがメリハリがはっきりしていて苦手な生徒でも眠くなりにくい。
•独特な世界観の持ち主でその世界観にはまる人ははまるが、引く人はとことん引く。しかし全体的に見ると肯定派が多いようだ。その世界観のファンになる生徒もいる。
•生徒を笑わせようとする時にはわざと声を大きくしたり低くしたりする。また、自分で言ったことに自分で笑ってしまう時もある。
•例え話はやはり独特であるが身近なことを出すのでわかりやすい。
•フレンドリーに生徒に話しかける。前の座席の人は覚悟しよう（とは言え恐れることはない）。
•時間にルーズで10分早く授業を終わらせたり、逆に10分ほど延長することもある。
•三宅師や宮下師のような高度な授業についていけない人でも気軽にとることができるだろう。
•出講するクラスが少なく、講習の講座数も少ないため受ける機会が少ない講師のひとりである。しかし、気になる人は講習を取ってみても損はないだろう。
•以上のように性格的に少しおかしな所もあるが、授業はわかりやすく、


著書
•センター試験国語「漢文」よく出る過去問トレーニング （中経出版）
•大学合格新書世界史B早わかり一問一答（中経出版）
•答案添削例から学ぶ合格できる小論文できない小論文（中経出版）
•一読でわかる世界史b講義1 前近代史 アジア・アフリカ編（駿台文庫）
•一読でわかる世界史b講義2 前近代史 欧米編（駿台文庫）    </description>
    <dc:date>2020-04-13T09:40:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/12.html">
    <title>相川雅昭</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;相川雅昭(あいかわまさあき)は駿台予備校兼河合塾数学科講師、慶應義塾大学経済学部出身である&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・駿台では主に池袋校、立川校、町田校に出講、主に高卒ＸＳ、ＸＮテキスト§1を担当する。河合では主に立川校、吉祥寺校に出講し、現役の高2や高３東大理系クラスを主に担当。講習ではスーパー数学総合ⅠＡⅡＢ、センターⅡＢ、数学総合Ⅲなどを担当する。冬期講習は少ない。東工大や東大志望の生徒から圧倒的支持をうける&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・チェックシャツを着てくることが多い。やや天パ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・テキストの問題では飽き足らず追加問題を毎回用意してくる。簡単な問題や計算勝負の問題はプリントにしてくる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・正直センスに頼る数学ではあるが、師曰く「本気になればセンスは後からついてくる」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・自然な解法を用いることと、基本を素早く処理するということをモットーにしている&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
・グラフを高速で書くことを一つの学力の指標としており、本人いわく、「浪人生に（現役生が）勝てるかどうかはグラフを浪人生より早く書くことにかかっている。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・なんか謎のカッコよさがある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・「さあー勝負だー」が口癖&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・高卒生にプレッシャーをかけまくる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・受験生には目標の大学よりもランクが上の大学を目指させる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・前期は説教が多めだが、後期に入ると説教が少なくなり笑顔が見られるようになった。多分素はいい人なのだろう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・授業を切るなど、様々な角度から妥協には否定的&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・『ちりりんげん』とかいうスーパーオヤジバンドのボーカルを担当していた&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・浪人経験がある&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;名言集&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「さあー高2生と勝負だー」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「解く気はあるんですか？ないんですか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「事実の確認をしている、ただそれだけだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「解き方とかじゃない。表現の方法だ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「現役生の合格率は高いんだ、不思議でしょうがないんだが高いんだ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「お前たちがちゃんとやっているのか、合格するまで疑い続ける」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「問題が解けたとかそういう次元で勝負してんじゃないんだよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「練習量が足りないやつが受かるわけない」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「入試は落とすためにつくってるんだ、こんな生易しい問題は出ない」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「7割解けた、それで文句はあるのか？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「模範解答は怖い」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「人間は欲深いから質問から問題を解こうとするんだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「問題開いて最初の数秒で勝負は決まる」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「それが人間の心理なんだろうなあ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「俺にももちろん分からないことはたくさんある」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「分からなくてもいい、出来るようにしろ！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最低でもセンターで満点とれるくらいには筋トレしろよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「確かに別解は山ほどあるだろう、だがそんなものを知っても試験場で不安になるだけだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「試験場で窮地をどうにかするやつが勝つ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「立体は棒をたてて確認！」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「計算も図も綺麗に書けよ、他人に見せるつもりで書けよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「条件はとりあえず全部書けばいいじゃねえか！」&lt;/p&gt;
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    <dc:date>2016-03-19T00:44:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/14.html">
    <title>中村徹</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;中村徹(なかむらとおる)は駿台予備学校数学科講師、学習院大学講師、京都大学理学部数学科出身である。東工大青本執筆者&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・主に駿台立川校に出講し、高3Ｓα数学ⅠＡⅡＢ、高卒ＸＳテキスト§3を担当する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・いかなる状況でも使える普遍的解法で上位者にも人気がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・毒舌で簡単な問題をバカにするが、バカにした問題を解けないことがたまにある。年なのだろうか&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・囲碁が趣味らしい&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・予習をしてこない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;名言集&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「先日最も恐れていたことが起こりました。娘がお父さんに会わせたい人がいるって」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「最近の日本の教育はどうもいい加減です」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「イライラするんで質問に来ないでください」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2015-11-22T19:42:35+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/25.html">
    <title>大賀ひろし</title>
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    <description>
      大賀ひろし(おおがひろし)は駿台予備学校英語科講師、主にお茶の水、立川、市谷、町田、藤沢校に出講。麻布高校→駿台で一浪→東大理系入学→文転→東大大学院博士課程→駿台講師という凄まじい経歴をもつ

・主に英文法、和文英訳担当
・お腹が大きい、太っていることは本人も少し気にしているようだ
・フランス語が出来るらしい
・嘘は決して教えない主義
・和文英訳の授業では現代英語に即した英語にこだわるため生徒が得るものは大きい
・良く言えば知性に溢れているが、その物言いを嫌う人もごくわずか存在する
・夏は冷房の温度を頻繁に下げるが、なぜか2度下げる
・毎朝野菜ジュースを飲むことを習慣としているらしい(本人談)
・息が荒い    </description>
    <dc:date>2015-11-22T19:40:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/28.html">
    <title>井龍秀徳</title>
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    <description>
      井龍 秀徳(いりゅう ひでのり)は，駿台予備学校化学科講師。 東京大学理科Ⅲ類入学，東京大学理学部首席卒。

お茶の水では東大理系コースＳＣクラス，東大演習コースＳＹクラス，京大理系コース，高２スーパーα化学を担当し，立川や札幌にも出講している。 講習会では京大化学を(関東圏で)唯一担当している。東大実戦などの作問に携わっていたが、先日上層部の先生とのいさかいで東大実戦の作問をクビになったらしい。東工大青本執筆者でもある。



人物
• やや色のついた眼鏡に茶髪という独特の風貌をしている。口調も若干クセがあり，一見ミステリアスな雰囲気を持つ。が気さくで疑問があればどんな質問にも対応してくださる面倒見のいい講師の一人である。
•スモーカーであり，講師室にいない時はタバコを吸っていることも。
•天然っぽい。マイクのスイッチを入れ忘れたり，スイッチを入れたまま質問応答したりしている。最近は違うテキストを間違えてもってきたり、マイクを忘れたり天然っぷりが増している。本人曰くアルツハイマーらしい
•師が受験生時代には駿台化学科の権威である石川正明師に教わっていたらしいが、教え方や著書についてあまり良く思っていないらしい。師曰く(受験化学において最難関である)京大化学の問題は素晴らしいとのことであるが，延いてはそれ以上に京大化学実戦問題集の解説を｢美しく素晴らしい，化学は暗記と思っている人に是非読んで欲しい，これを読めば言いたいこと(電子の重要性)がよくわかる｣と言っていた(石川師が執筆責任者である)。
• 関東化学科で唯一の京大化学担当である。京大化学を褒めているが，｢石川先生が京大化学見たら『なんだこれ』って落胆するかも。だって先生の教え子が作ってるんだぞ？｣とも。一方で東大化学は雑だから嫌いらしい
•2014年前期に授業が始まってすぐ、彼女にフラれたことを告白。その日はかなり落ち込みながらの授業となった。
• 曰く受験生時代よりも大学に入ってからの方が猛勉強したとのこと。医師になろうとも思っていたが，科学者の道へ進みノーベル賞を受賞しようと発起し理学部に変えたらしい

授業
• 授業は師作成のプリントを軸に進められる。プリントに載っている情報は図やグラフを駆使しつつ理論的かつひじょうに丁寧に書かれているため，理解しやすい。レイアウトも凝っている模様であり，加えて見やすく分かりやすくなっている。また，化学に限らず大学入試の範囲を超えるような知識も話してくれる。ただし発展的な内容については(知らなくてもいい，入試には出ないなどと)必ずコメントが入る。
• 原理に忠実だが，受験対応としてのテクニックも各分野数多く教える。覚えておくとよい豆知識や数値などもその都度指摘してくれる(逆に知らなくても・覚えなくてよいものも注釈が入る)。
•「化学は物質について学ぶ学問」であり，かつ「化学は“電子”について学ぶ学問」であるという理念のもと，電子の性質から体系的に学習していく方針である。 また“化学は暗記ではない”と考えており，どうしてそうなるのか，何が起こっているのか，といったことに基づいた理解を促す。そのためには先ず“電子”への深い理解が必要となるとのことから，最終目標である化学反応式を自力で作られるようにすることに向けて解説を行う。ゆえに(特に現役クラスでは)初回授業で電子の説明に相当の時間をかける。
そして知識は有機的につなげることが大切とのことも合わせ，理論化学，計算化学，無機化学，有機化学の各分野は個々に独立した分野ではなく互いにつながりあっていることも大切にし，化学の学習の全体像を提示する。


• したがって有機分野では，所謂「有機電子論」を用いて授業をする。電子軌道に相当の時間をかけて深く説明するため，(様々な図を交え丁寧に解説するものの)分かる人には分かるが逆に苦手な人には厳しい内容ともなり得る。他の講師にも言えることだが，有機電子論と言えども導入や理解を深めるために解説するのであって，直接的にそれを用いて問題を解くようなものでもないので臆することなく一度授業を受けてみればよいとは思うが，気になるようであれば(夏期講習ならば)化学特講Ⅲではなく夏からの有機化学にするとよい(師の授業であれば電子軌道などの発展事項を簡略化し易化させた程度であり，言っていること自体にさして大差はない)。反応機構についても丸暗記ではなく理由から詳しく厳密に教えてくださるが，(特に有機化学は細かい知識を必要とするため)最終的に結果は覚えているようにとおっしゃる。
• 以上のような点から(出来る限り丸暗記は避けるものの)無機化学の細かい知識などといったどうしても暗記が必要となる部分については覚え方などを添えてくれる。なお，覚え方の多くはハイセンスなものである。
•理想気体の計算問題に関して，表を用いた独特の解法がある。本人に言わせれば，「宇宙一速く解ける」らしい。確かにスピードはかなりあがる。
• 半反応式は勿論理系ならば覚えていて当然ではあるが(師もそう仰る)，教科書や参考書･テキストに載っている作り方とはやや異なる方法で教えてくださる。
• 授業中に説明の例え話などするが独特。例:8の字ダンス，値札，(痩せた/太った)ポニョ，(電子の)雲←(電子の雲という表現は化学でよく使われるものであり独特ではない)，スーパーカオナシ，ゾウさんとゴキブリ，パパと子供，「『井龍さんごはん食べる？』もエステルだぞ」，「君らが死んだら火葬場に連れていかれるじゃん？行ったら燃やされて君らの身体に酸素原子が襲いかかってきて，CO2とH2Oになるじゃん？」……。無論真面目な例えもするのだが，笑いを誘うことも多い。少しでも印象に残るようにとのこと
• 割かしそそっかしい性格をしており，授業中のケアレスミス，メガネやプリントを忘れるなどのトラブルやそれに伴う遅延も時折…師のミスではないが原子模型を持って来てくれと連絡したところ置き時計を持って来られたことがあるおっちょこちょいなのはご愛嬌である気付いた際には一声
• 余談。2013年の化学特講Ⅲ，2014年の化学特講Ⅰの休み時間に，黒板にセットしていたチョークを教務に毎回片付けられてしまったため，何回もチョークを持ってきてもらっていた。
・3号館であまりの人気のためついに潜りが摘発される事態になった
・管理人の個人的見解としては駿台化学科のなかで一番教えるのがうまく分かりやすい
・にもかかわらずやや不当な扱いを受けてる感は否めない

名言集
「」    </description>
    <dc:date>2015-11-13T23:09:05+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/18.html">
    <title>蒲生範明</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sundai/pages/18.html</link>
    <description>
      蒲生範明(蒲生範明)は駿台予備学校英語科講師。主に駿台お茶の水、立川、大宮校に出講。主に英文読解と英文法担当。前述の東大理系クラスをはじめとし多くの受験生の圧倒的支持を受ける。中には神のごとく崇める生徒もいるほど
方針
•文法用語を不倶戴天の敵とみなしており、「（少なくとも受験英語において）難解なものも、本来はわかりやすく伝えられる」という信念にもとづいて、熱弁をふるっている。
•非常に声が大きく、底なしと思われるくらいの生命力に満ちている。
•板書も説明も単純明快であり、わかりやすいとの定評がある。
•浪人を「大学０年生」と称し現役との意識の差を強調する。
スタイル
•堂々と教室に入り教壇に立つと、まずマイクを二度叩いてから挨拶をする。
•挨拶が終わると突如スイッチが入ったかのようにしゃべりだすが、いきなり授業には入らず、その前に必ず自分の浪人時代の経験を生かした、受験の時期に応じた励ましの言葉がけをする。
•その際話のところどころに笑えるポイントが入っており、普段他の授業では滅多に笑わない生徒にも割とうけている。
•雑談も含めた話の構成は流麗であるが、最近はかなりの頻度で噛む
•英文を読むときや決めセリフを言うときは「ア～イワアァ～ズ」等とオペラの様に声を篭らせて仰々しく話す。
・辞書を使わないことにこだわる。師に教わると未知の単語を類推する能力が飛躍的に上昇する
・ネイティブのような読み方を薦める
・センターのような試験も侮らず、明快な指針でもって満点をとりにいかせる。受けてるこちらもなんだか自分も出来るような気になる
・師に習えば瞬く間に英語の簡単さを痛感する
・授業では要約を書かせることも多く東大志望にとってはありがたい授業である
・ラムネ味の八橋が好きというデマが一時蔓延していたが、むしろ嫌いなので京都土産にそれを買ってこないでほしいと語っていた

経歴

1966年生まれ。国際基督教大学高等学校卒。東京大学教育学部卒。 
 駿台予備学校で一浪し中央大学法学部に入学するが中退。代々木ゼミナールでもう一度浪人した。（出典：駿台フォーラム第20号） 
 代ゼミ英語科講師仲本浩喜と仲がよい。 
講習会

問題形成ごとで気をつけるべきことを学べるオリジナル講座「読み⇄解く」講座は春夏冬直前に渡って開かれるが、人気講座の一つである。 
また直前Ⅰ期のＦＡ英語Ⅱ文法語法は締め切られることもある

名言集
「クジラ構文なんてクレイジーな構文覚えるからこんな簡単な構文も覚えられなくなるんだよ」
「中学の基本は東大の基本！」
「センターは侮っちゃダメだよ」
「120％のパフォーマンスをしたものが受験で勝つ、当然だよな」

著書

『史上最大のセンター英語対策（研究社バーチャル予備校シリーズ 1）』 （研究社出版、1997年）共著 


その他

現在でもワープロを使用している。 
勝田耕史は師を“蒲生君”と呼び、“駿台で一番爽やかな講師”とみなしている。 
2013年時点で、子供が3人いて、一番上の長男は小学6年生らしい（本人談）。     </description>
    <dc:date>2015-11-13T23:08:00+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sundai/pages/17.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sundai/pages/17.html</link>
    <description>
      [[相川雅昭&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/12.html]]
[[中村徹&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/14.html]]
[[蒲生範明&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/18.html]]
[[武富直人&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/19.html]]
[[成島武成&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/20.html]]
[[寺師貴憲&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/21.html]]
[[古館克洋&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/22.html]]
[[小寺智也&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/23.html]]
[[渡辺美佳&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/24.html]]
[[大賀ひろし&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/25.html]]
[[佐々木直哉&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/26.html]]
[[浅井さやか&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/27.html]]
[[井龍秀徳&gt;http://www27.atwiki.jp/sundai/pages/28.html]]    </description>
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    <title>武富直人</title>
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      武富直人(たけとみなおと)は、駿台予備学校英語科講師。上智大学外国語学部英語学科卒。徳島県出身。 

人物
•通期では、高校生向けにオンデマンドで文法の講座を開講してる他、高卒生対象の場合は2号館の一橋大コース、市谷校舎の全クラスで英作文の講座を担当している他、3号館のLA・LBクラスでは英語構文S、理系演習コースではテスト演習(主に読解)、その他立川校に出講
•講習会では、「一橋大英語」の作成者である他、東大英語Ⅰ、スーパー英語総合、英語構文特講(発展)を中心に担当。
•授業は最初にプリントを配り、それにしたがって授業を進める。悪く言えば、彼の授業の全てはプリントである。また、非常に淡々としているので、寝ないためには非常に集中力が要求される。
•師が英作文の授業を持っていることに対して、大島保彦は「何で彼が英作文を持ってるの？彼は読解がメインな筈」と言っていた。(実際、そのことは多くの講師が思っている。また、武富は読解、特に要約に秀でている)
•同じことを2回繰り返して言うことが好きなようである。
•おちょぼ口であり，語尾は「～なんですぅよ」と、口の隙間から空気を出して「す」を発音する。
•アメリカ西部に留学していたことがあるらしい。地面が干上がるような過酷な気候の乾燥地帯に住んでいたとのこと。
・服がピチピチのことが多い
・かつてとある高校で３年程講師をやっていたらしい    </description>
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