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    <title>sutafoparo @ ウィキ</title>
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    <description>sutafoparo @ ウィキ</description>

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    <title>調教ゲーム（era）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/77.html</link>
    <description>
      win用コマンド式スタフォキャラ調教ゲー
[[5/3更新分zip&gt;http://www.uploda.net/cgi/uploader2/index.php?dlpas_id=0000055626.zip]]
[[5/7更新分zip&gt;http://www8.atwiki.jp/sutafoparo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=77&amp;file=FOX08%3A05%3A07.zip]]

解凍する(lzh)
フォルダの奥深くまで入る
わたしを読んでを読んであげる
説明書を読む
eramakerダブルをクリック
テンキーの0押してエンター×3
欲しいキャラの左側にある番号押してエンター
100押してry
その後やりたいコマンドの隣にある数字押してエンター、を繰り返すだけ
最初はトレーニングモードでスリッピー辺りで練習するといいと思うよ


- 作ってみたよ  -- 管理人  (2008-05-03 02:50:38)
- ありがとう御座います。  -- 作者  (2008-05-03 03:00:25)
- 今度からバグなどの報告はこちらでお願いします。  -- 作者  (2008-05-03 03:01:12)
- スリッピーを売ろうとしたところで。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB289行目 &amp;br()IF (ITEM:0 + ITEM:1 + ITEM:2 + ITEM:3 + ITEM:4 + ITEM:5 + ITEM:6 + ITEM:7 + ITE &amp;br():8 + ITEM:9 + ITEM:10 + ITEM:11 &gt;= 11) &amp;&amp; ABL:ASSI:2 == 5 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br()------------------------------------------------------------------------------- &amp;br() &amp;br()[※Get TALENT※] &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB293行目 &amp;br()PRINTFORML %NAME:ASSI%は[道具マスター]になりました。 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()------------------------------------------------------------------------------- &amp;br() &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB297行目 &amp;br()TALENT:ASSI:51 = 0 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB298行目 &amp;br()TALENT:ASSI:50 = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB299行目 &amp;br()TALENT:ASSI:80 = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB300行目 &amp;br()TALENT:ASSI:83 = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB301行目 &amp;br()TALENT:ASSI:37 = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB302行目 &amp;br()TALENT:ASSI:203 = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br() &amp;br()(FINISH.ERB)304行目： &amp;br()IFに対応しないELSE,ELSEIF,ENDIFがありました。 &amp;br() &amp;br() &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB535行目 &amp;br()ISASSI:ASSI = 1 &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。 &amp;br()-------------------------------------------------------------------------------  -- バグ報告  (2008-05-03 04:02:18)
- 売却バグは今バージョンで修正しました &amp;br()CSVとERBフォルダを上書きすれば直るはず  -- 作者  (2008-05-03 10:35:41)
- 5/3更新分zipがあげられていなかったので直リンしてみた。 &amp;br()ファルコ調教中に獣姦したら快Vが上がった･･･ &amp;br()Σ(ﾟ□ﾟ;)  -- バグ報告の人  (2008-05-03 13:21:26)
- あるえーこのページに添付したzipにリンクしたはずなんだけど  -- 管理人  (2008-05-03 14:13:01)
- &gt;&gt;管理者様 &amp;br()なっ･･･そうだったのですか？orz &amp;br()5/2日更新分zipと表記されていましたので &amp;br()勘違いしてしまったようです;(･ω･`)ｽﾐﾏｾﾝ &amp;br()  -- バグ報告の人  (2008-05-03 16:38:57)
- うはww日にち間違えてたかww &amp;br()あ、コメント欄拡張ありがとう  -- 管理人  (2008-05-03 16:45:49)
- レオン売却時にもエラーが。私のPCがいけないのか･･･?orz &amp;br()キャラによって売却時に参照される行(?)が違うみたいです。 &amp;br()一度全キャラをチェックされてみてはいかがでしょうか。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB375行目 &amp;br()IF ABL:ASSI:1 == 5 &amp;&amp; ABL:ASSI:2 == 5 &amp;&amp; ABL:ASSI:7 &gt;= 4 &amp;&amp; ABL:ASSI:11 &gt;= 4 &amp;br() &amp;br()[※Get TALENT※] &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB379行目 &amp;br()PRINTFORML %NAME:ASSI%は[淫魔]になりました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB383行目 &amp;br()TALENT:ASSI:21 = 0 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB384行目 &amp;br()TALENT:ASSI:32 = 0 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB385行目 &amp;br()TALENT:ASSI:102 = 1 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB386行目 &amp;br()TALENT:ASSI:141 = 1 &amp;br() &amp;br()(FINISH.ERB)388行目： &amp;br()IFに対応しないELSE,ELSEIF,ENDIFがありました。 &amp;br() &amp;br()erabasic 配列エラー: &amp;br()配列の不正な位置を参照しようとしました。FINISH.ERB535行目 &amp;br()ISASSI:ASSI = 1 &amp;br() &amp;br()エラー文が長すぎるのでいろいろと削りました。 &amp;br()まだ余分が場所があるのでしたらお教え下さい(･ω･`)  -- バグ報告の人  (2008-05-03 16:59:55)
- 全キャラチェックしたけど俺のデータでは直ってるんだが…… &amp;br()前バージョンのセーブデータ使ってるならそのせいかもしれん &amp;br()申し訳ないが最新版を試してみて欲しい &amp;br()それでもまだバグ吐くならもう一度検討します。 &amp;br()  -- 作者  (2008-05-03 23:19:23)
- あと触手スライム獣姦でＶ上がるのは仕様です多分  -- 作者  (2008-05-03 23:21:16)
- 最新版でもキャラ売却しようとすると &amp;br()エラー吐きましたね(･ω･`) &amp;br()やっぱり私のPCがいけないのか･･･orz &amp;br()また修正を試みるのでしたら、急ぐ必要は全くありませんよ。 &amp;br()ゆっくり、時間をかけて行って下さい &amp;br()他の方達も気長に待ってくれるはずです。  -- バグ報告の人  (2008-05-04 12:35:00)
- 発生条件わかりました &amp;br()修正しばらくかかります  -- 作者  (2008-05-04 21:46:11)
- ぉおｗｗもう原因が分かったのですかｗｗｗ &amp;br()某国の奴らとは大違いだ( ･ω･)(･ω･ )ﾈｰ &amp;br()頑張って下さいｂ  -- バグ報告の人  (2008-05-05 14:25:09)
- バグ報告の人…顔文字を控えてくれると嬉しい &amp;br()毎レスに入ってるが、無くても意味は通じる  -- 管理人  (2008-05-05 22:49:25)
- ttp://www.uploda.net/cgi/uploader2/index.php?dlpas_id=0000055877.zip &amp;br()修正した。パスはいつものfox &amp;br() &amp;br()これでも駄目だったら同梱してあるFINISH.ERBを &amp;br()ERBフォルダに入れればおｋなはず。 &amp;br()それでも駄目ならもう特殊変化無くす &amp;br() &amp;br()遅くなって申し訳ありません  -- 作者  (2008-05-07 00:21:13)
- おかげさまで何の問題もなくなりました。売り払ってもバグは出ませんし、普通に換金されます &amp;br()これまで以上に熱中してきますぜ  -- 名無しさん  (2008-05-08 20:54:59)
- 5/3分、5/5分共に触手を選択するとGAME OVERになります。 &amp;br()スライムでの異種姦経験が既にあると大丈夫なのですが、獣姦では駄目でした。 &amp;br()既出でしたらすみません。  -- 名無しさん  (2008-05-09 17:53:41)
- やってみたけど、体力減少が凄いことになってるな &amp;br()調べてみます  -- 作者  (2008-05-09 21:27:06)
- &gt;&gt;触手 &amp;br()単に潤滑が低いと物凄い体力消費するようです &amp;br()ローション使ってからやってみてください  -- 作者  (2008-05-10 21:34:21)
- いつも乙です。 &amp;br()潤滑が問題だったんですね。 &amp;br()スライム後だと平気なのはそういうわけだったのか… &amp;br()お手数をおかけして申し訳ありませんでした。  -- 触手の人  (2008-05-11 23:40:47)
- 本スレのひとへ &amp;br()搾乳機 &amp;br()俺も使用条件わかんない &amp;br()女体化⇒母乳体質やってみたけど出来なかった気がする…… &amp;br()  -- 作者  (2008-06-02 22:13:57)
- ビデオカメラとビデオテープの購入条件がわかりません &amp;br()どなたかわかるかたいますか？  -- 名無しさん  (2008-07-03 15:55:42)
- ビデオカメラ・テープは購入できないようになってるはずです &amp;br()アイテムデータには存在しますが、 &amp;br()（CSVフォルダ・Itemのなかのビデオカメラ・テープ &amp;br()　前の;を消せば購入できるようになるはず） &amp;br()コマンド自体設定してないからどっちにしろ使えないはず &amp;br()  -- 作者  (2008-07-09 00:58:27)
- ZIPを保存し、全て展開したところ、中身のないフォルダが &amp;br()一つあるだけでゲームは見当たりません。なぜでしょうか？  -- バグ？報告  (2008-08-01 17:51:05)
- クリックしても何も起きない  -- 名無しさん  (2008-09-19 23:05:01)
- ダウンロードしたが、クリックしても何も起きない。 &amp;br()（XPです。）  -- 名無しさん  (2008-09-19 23:20:31)
- テキスト文書が全て文字化けして解凍できません  -- 名無しさん  (2008-10-08 20:44:15)
- 解凍してもテキストが文字化けして見れない・・・OTZ  -- 名無しさん  (2008-11-05 23:57:50)
- 解凍してもファイルの中身がない人へ &amp;br() &amp;br()ちゃんと解凍できるソフトとできないソフトがありました &amp;br()Lhaplus Version 1.57ではエラーがでて中身がありませんでした &amp;br()+Lhacaで解凍できました &amp;br()  -- 名無しさん  (2009-04-04 21:25:48)
- やりたい  -- ﾜﾊﾊﾊ  (2010-03-28 15:06:24)
- 今更ですがありがたく貰います。 &amp;br()３Ｄ楽しみですね。  -- 名無しさん  (2010-06-16 21:01:01)
- 過疎ってるなー  -- 名無しさん  (2011-06-28 01:52:00)
- そうだね  -- 名無しさん  (2011-07-06 22:03:24)
- せやな  -- 名無しさん  (2011-08-29 00:12:06)
- んー  -- 名無しさん  (2011-11-28 02:28:53)
- 過疎ってるね  -- 名無しさん  (2012-05-01 19:34:21)
- そうだね  -- 名無しさん  (2012-10-15 19:10:57)
- せやな  -- 名無しさん  (2012-11-01 15:34:27)
- 空しいな……  -- 名無しさん  (2013-01-08 02:08:44)
- 誰かエロパロもっかい立てないかな・・・  -- 名無しさん  (2013-01-19 17:50:23)
- もっかい立たないかな・・・とは思うな  -- 名無しさん  (2013-02-24 14:31:28)
- わかる。けど生産する人が居なければ立っても活気づかないしね  -- 名無しさん  (2013-04-17 12:07:56)
- 初めてこうゆうのやってみたけど面白かった  -- 名無しさん  (2021-02-10 23:09:54)
#comment(,vsize=5)    </description>
    <dc:date>2021-02-10T23:09:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/1.html</link>
    <description>
      2chのスレまとめです
女性キャラは各スレまとめの上部にまとまってます

現行スレ 
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1269877914/    </description>
    <dc:date>2016-01-29T21:37:19+09:00</dc:date>
    <utime>1454071039</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/12.html">
    <title>パロ一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/12.html</link>
    <description>
      １スレ目
スタフォの狐と狼でエロパロ
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1109502084/
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/url.html?u=http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1109502084/ その６etc...

[[フォックス×クリスタル]]
[[フォックス×クリスタル２]]
[[ファルコ×キャット]]
[[ウルフ×フォックス（女体化）]]
[[ウルフ×フォックス]]
[[ウルフ×フォックス２]]
[[ウルフ×フォックス３]]
[[ウルフ×フォックス４]]
[[トリッキー×フォックス]]
[[フォックス×クッパ]]
[[ウルフ×フォックス×レオン×ファルコ]]
[[レオン×ファルコ]]
[[ファルコ×スリッピー]]
[[ファルコ×スリッピー２]]
[[触手×ウルフ]]
[[アンドルフ×ウルフ]]
[[レオン×ウルフ]]

[[小ネタ　レオン×ファルコ]]
[[小ネタ　アーウィン×フォックス]]

途中作品はえろなし
[[ウルフ主役（途中）]]
[[フォックス主役（途中）]]
[[フォックス×クリスタル（途中）]]
[[レオン×ウルフ女体化擬人化（途中）]]
[[ベッピー×フォックス（途中）]]
[[レオン×スリッピー（途中）]]

----

２スレ目
【股間が】スターフォックスエロパロ【アーウィン】
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1156467806/
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/url.html?u=http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1156467806/ その６ etc...

[[フォックス×クリスタル３]]
[[サウリア人×クリスタル]]

[[小ネタ　ペッピー×ビビアン]]
[[小ネタ　フォックス×クリスタル]]

----

３スレ目
スターフォックス総合エロパロ
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1187618181/
http://www.geocities.jp/mirrorhenkan/url.html?u=http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1187618181/ その６ etc,,,

１マス空いてるのは続き物
[[フォックス×クリスタル４]]
[[クリスタル×ファルコ]]
　[[ファルコ×クリスタル]]
　[[フォックス＋クリスタル×ファルコ]]
[[ウルフ×クリスタル]]
[[ファルコ×フォックス]]
[[ナウス×フォックス]]
　[[ウルフ×フォックス５]]
　[[ウルフ×フォックス６]]
[[ビル×フォックス]]
[[ビル×フォックス２]]
[[ジェームズ×フォックス]]
[[レオン×ファルコ２]]
[[レオン×ファルコ３]]
[[フォックス×ファルコ]]
[[フォックス×ファルコ２]]
[[フォックス×ファルコ３]]
[[マーカス×フォックス×ファルコ]]
[[フォックス×ウルフ]]
[[レオン×ウルフ２]]
[[大量の猿×ウルフ]]
[[ウルフ×レオン]]
[[パンサー調教]]
[[フォックス×パンサー]]
　[[ウルフ×レオン×パンサー]]
　[[ウルフ×レオン２]]
[[フォックス×スターウルフ]]

[[小ネタ　レオン×ファルコ２]]
[[小ネタ　ウルフ×ファルコ]]
[[小ネタ　ファルコ×フォックス]]
[[小ネタ　スリッピー×フォックス]]

[[ファルコ×フォックス（途中）]]
[[レオン×ファルコ（途中）]]

----

４スレ目
スターフォックス総合エロパロ　4機目
http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1209824859/

[[クリスタル×フォックス]]
[[ピグマ×フォックス]]
[[ビル×ウルフ]]
[[ウルフ調教]]

[[小ネタ　フォックス]]
[[小ネタ　流しファルコ]]
[[小ネタ　ファルコ×フォックス２]]

[[レオン×ウルフ（途中）]]
[[フォックス×ウルフ×触手]]
[[フォックス×ファルコ×発情期ネタ]]
[[フォックス×スリッピー]]
[[スリッピー×フォックス]]
[[クリスタル調教]]
[[ウルフ×ファルコ]]
[[ウルフ浣腸]]
[[フォックス×機械ネタ]]
[[フォックス×機械ネタ2]]

[[小ネタ ファルコ×フォックス]]
[[小ネタ ファルコ×フォックス2]]
----

その他から

[[シャープクロウ×フォックス×ファルコ]]
[[シャープクロウ×フォックス]]
[[レオン×ファルコ４]]
　
　
　
　    </description>
    <dc:date>2009-10-25T14:22:43+09:00</dc:date>
    <utime>1256448163</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[パロ一覧]]
-[[調教ゲーム（era）]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります

カウンター
&amp;counter(today)


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2009-09-15T02:19:56+09:00</dc:date>
    <utime>1252948796</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/96.html">
    <title>フォックス×機械ネタ2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/96.html</link>
    <description>
      漸くできた…。 
狐を陵辱したかったけど…orz 

・相変わらずエロくない。萌えない。つまらない。 
・ウルフォ前提？ 
・ウルフが変態 


ど～ん！ 

そんな効果音がフォックスの頭に響いた。 

「な、ナニコレ…」 

「どおどお！オイラの新発明だよ♪」 

曰く、『新発明』を見上げて呆然とするフォックスに対して、スリッピーは上機嫌でフォックスを『新発明』へと引っ張っていく。 



グレートフォックス内のほぼスリッピー専用になっているこのラボに突然呼び出された。 
どうせまた研究資金アップのお願いだろうがもう答えは決まってる、却下だ。 
全力で断る。 

スターフォックスの財政はどんな時でも火の車なのだ。 
新しい兵器の開発はして欲しい気持ちもあるが…これ以上お金を裂くのは俺が許さない…！ 


そんな決意を秘めながら、扉を開ける。 
何時も見慣れたゴチャゴチャした足の踏み場もないようなラボは、びっくりするくらいきれいに片付けられていた。 

が、それよりも何よりも一番びっくりしたのがコレ。 

スリッピーが嬉々として語る『新発明』は、グレートフォックス内でもかなり広い部屋にあたるラボの中央にどっかりと腰を据えていた。 
簡単に説明すると、でっかい金属製のベッド。 
ただ、その両脇からは良く分けのわからないアームのようなものが突き出ている。 
何だこれ？ なんだなんだ。 
また変な物を開発して…あれか、散々ねだられて増やした研究資金とやらはこんなものに使われているのか。 

この野郎。 
こんな妙な物を開発するくらいなら増やさなければよかった。 
今度から後ろにつかれたって無視して…でも、そうするとアーウィンの修理代が…。 

…食費から抜いてやる。メシ抜きだ。 
寧ろ、メシになれ。 
そうだよ。なんで気付かなかったんだ。 

カエルって、食べれるじゃん。 

依頼料をピンはねして高い酒かったバカ鳥と一緒にから揚げだ。 


そんな考えがグルグルとフォックスの頭をよぎる。 

「…って言うわけで、フォックスに手伝って欲しいんだよね～」 

ガチャンガチャンガチャン 

「カリッとごま油で香ばしｋ…ん？」 

呆然としてるフォックスの手を引いてベッドに腰を下ろさせて、両手首、両足首にアームの先端…わっかのようになっている部分をはめる。 
さながら手枷足枷だ。 

漸く正気に戻ったフォックスが、自分の手足をよ～く眺めて、一言。 

「…ん？」 

「じゃ、よろしくね～♪」 

ギリギリで捕食を回避したとは思ってないスリッピーは、すたこらとラボから出て行ってしまった。 

残されたのは、未だに状況をつかめてない狐一匹。 

「…まてこらっ、このバカガエルっ！マジで揚げるぞ！？」 

ぎゃんぎゃんと叫ぶ物の、無機質なラボの壁に反射するだけで何の反応もない。 
ジタバタと暴れては見たものの、思いのほか頑丈に作られているアームは、ビクともしなかった。 「あ～、もうっ！」 

暴れても無駄だということを認めたのか、どたっとベッドの上に背中を乗せ横に転がる。 

「今月の給料75%カットだ…！」 

本人が聞いたら悲鳴さえあげそうな一言を呟いたとき、漸くアームが反応を見せ始めた。 

「えっ、うわぁ！？」 

両手足を拘束していたアームが、上昇しフォックスの体を中に浮かせる。 

同時に、ベッドの下から先端が違う複数のアームが飛び出した。 

「ひ、ぃ…！？」 

それぞれのアームの先端を見たフォックスの口から、小さな悲鳴が漏れる。 

鋏のような刃物があるアームや、人の手の平のような形をしたもの…そして、明らかに異質なピンク色のものまで。 

そのうちの一本…先端が鋏のようになっているアームが、フォックスの服のなかに侵入しジャキジャキと内側から服を引き裂いていく。 

「っあ…くぅ、んっ…」 

ヒンヤリとした金属の冷たさと肌が切られてしまうんじゃないかという恐怖に、小さく声を漏らしながらも何とか冷静に頭をめぐらせる。 

一体なんだこれは…いや、っていうかアレがある時点でなんかイヤな予感がぁ～！ 

アレ…フォックスが一番心配しているのは、男性器の形をしたピンク色の物体…ようはバイブがアームの先端についていた。 

たしかウルフの部屋で見かけたことがある。 
使われそうになる際は、全力で拒否しているので実際に挿れられた事はないけど… 

「っひゃあぁ！？」 

バイブに注目しすぎて気付かなかったのか、全裸にさせられていたフォックスのペニスに機械の手の平が伸びる。 

何かの液体を塗ってあるのか、ぬるぬるとした手の平でフォックスのペニスをつかむと、優しく抜き始める。 

もう片方の手の平は、さらにぬめりけを帯びた指で肛門を刺激する。 

「ひぁっ、んあ…やっぱこうなるのかよっ！……んあぁっ！///」 

にゅぶっと一気に二本の指が奥へとはいりこむ。 

「ふあぁ…！」 

途端に、ジタバタと抵抗していた手足が力をなくし、なすがままにされる。 

指がフォックスの腸内でうごめくたびに、それに連動してペニスがしゃくりをあげる。 

先端からは透明な液体がこぼれ、粘液と混ざってベッドへとこ零れ落ちる。 

くちゅくちゅと卑猥な音がラボ内に響いて、フォックスの耳をくすぐる。 

その音を聞くのが恥ずかしいのか、耳を倒して赤くなるが…次の瞬間ピンッと立ち上がった。 

「ひゃあぁあぁッ！！///」 

指の一本が前立腺を突き上げる。 

フォックスの体に電撃のような快感が走る。 

アームもそれがわかったのか、指は必要に前立腺を突く。 

ラボには、卑猥な水音とフォックスの快楽の絶叫が響いた。 

「ひゃあぁっ！…ふぁあっ、んあぁ…ああぁ！！///」 

指で穴を刺激しながら、手足のアームが動きフォックスの体を入れ替える。 

まるで誰かに見せ付けるように、足を開かせて人工重力に逆らうようにして頭を下に、尻尾を天井にむけさせる。 

「く、くそっ、こんな格好…うあぁん！？///」 

三本目の指がはいりこみ、フォックスの体内で暴れまわる。 

同時に、ペニスを握っていたアームが激しく動き、フォックスを一気に絶頂に導いた。 

「あぁっ、やめろっ…んああぁっ、ふぁああぁあぁ！！////」 

びゅるびゅるとペニスの先端から大量に精液を噴出し… 

パタパタッ… 

「う、あぅぅ…///」 

フォックス自身の顔を汚していった。 

イヌのように舌を垂らしていたせいで、自らの精液が口内に入り込む。 

穴からアームの指が引き抜かれ、粘液とフォックス自身の腸液が混ざった液体も顔へとこぼれる。 

こんな格好をされて、セルフ顔射させられてしまったことに激しい屈辱が心を襲い、うっすらと涙が出そうになる。 

何よりも、機械相手にこんなに感じてしまう自分の体が恥ずかしくて仕方なかった。 

しかし、それに浸らせる暇もなく、再びアームが動き出す。 

空中で四つん這いのような格好にさせられ、穴を弄っていたアームがフォックスの尻尾を掴み、持ち上げる。 

「こ、こんどは何するんだよぉ…っ///」 

その声にこたえるように、指を引き抜かれヒクつく穴に、ソレが当てられた。 

「ヒッ！…ま、まって、それは……うあああぁあぁあ！！////」 

言葉をかき消すように、開いた穴にピンク色したバイブが入り込んだ。 

一気に根元まで挿入され、内部のスイッチが入れられる。 

「んああぁっ！ひぃやあぁ！///」 

グリングリンとフォックスの体内をかき回しながら、引き抜かれ、奥までいれるを繰り返す。 

一度射精し萎えかけていたペニスは、再び血が集まりだしカウパーをベッドへ垂らしていく。 

「やあぁっ、ふぁあ！…んんっ、ああぁんっ…！////」 

もっとも感じる部分をめちゃくちゃに刺激されて、徐々にフォックスの頭から理性が消え行く。 

だらりと垂れた舌からは、涎が糸をひいて涙は羞恥から快楽の涙に代わっていた。 

指のついたアームは既に尻尾を離していて、フォックスの毛玉を弄びもう片方は胸の突起を撫で、摘む。 

「ああっ、ああんっ！…ふぁあぁっ、もっとぉっ…んんぅっ！///」 

離された尻尾を振り、機械相手にねだる姿は、どう見ても淫乱な雌狐にしか見えない。 

後ろの穴でバイブを締め付け、得た快楽でペニスがビクビクと震える。 

「ひゃあっ、ああぁっ…でるぅっ、も、イちゃあ…！///」 

その言葉を理解したかのように、バイブの動きがさらに激しくなり性感帯を愛撫していた指がさらに強く刺激する。 

ギリギリだったフォックスに、その刺激が耐えられるわけもなく 

「んああぁっ…ひゃあううぅぅぅんっ！！！////」 

二度目の射精が、ベッドへと飛び散った。 

精液をブチまけるたびに、頭がおかしくなってしまいそうな快楽がフォックスの脳を揺さぶった。 

「はぁっ、はぁっ…ふぁあぁ…///」 

痙攣するようにビクッと体を震わせながら、射精後の心地よい脱力感に浸り、頭が鮮明になっていく。 
しかし、ベッドの下から新しいアームがそれを許さなかった。 

荒い息をするフォックスの目の前に、ベッドの下から出てきたもう一つの小さめなバイブが突き出される。 

アームは呼吸を整えようとするフォックスの口内に突っ込まれ、穴と同じように動かされる。 

苦しさに、くぐもった声を漏らそうとさらに大きく口をあけた瞬間、バイブの先端から甘い香りのする液体がはきだされ、反射的にそれを飲み込んでしまった。 

それを飲み込むたびにフォックスの体が震え、引きかけていた興奮が、再び滾りだす。 

それを見計らったように、動きを止めていたバイブが動き出しさらに指も再び性感帯を弄り始める。 

「んんぅっ…ンンッ、んむぅっ…！」 

手足のアームが動き、今度は両手を上にして両足を開かせたＭ字開脚のようにさせる。 

その格好になった途端、フォックスの体が仰け反る。 

「んぐっ…んんうううぅぅぅっ！！///」 

再び勃起したペニスから、三度目とは思えないほどの大量の精液が噴出してフォックスの体を汚した。 

フォックスが絶頂してもバイブはとまらず、飲み込んだ薬の影響で極大の快楽がフォックスの脳を駆け巡る。 

ペニスからはカウパーのような勢いで射精が繰り返され、ラボ内にキツイ臭いが漂った。 


結局、フォックスが気絶するまでの数時間、ゆうに数十回以上射精し、薄茶色の毛並は殆ど白く染まっていた。 某日・コーネリア某所の裏路地 


薄暗いその袋小路に、似つかない二人が立っていた。 

片や、英雄フォックス・マクラウド率いるスターフォックスのエンジニア、スリッピー・トード。 

片や、ならず者集団スターウルフの親分にして元賞金首のウルフ・オドネル。 

スリッピーの方はいやに厚着をして、キョドキョドと落ち着かない様子で、ウルフはジーンズと黒のタンクトップ一枚で、堂々としてしていた。 

「おい、蛙。さっさと例のブツをよこしやがれ」 

「それよりっ、僕が頼んだ物は用意できたの？…こっちはホントに命懸けだったんだからね！」 

「チッ！おらよ。確認しな」 

ポケットから二枚の紙切れを取り出すと、スリッピーに手渡した。 

「…うん。確かに…これでアマンダと一緒に…むふふふ…。でも、本当によく手に入ったね」 

「ったりめーだ。できねぇ取引はしねえよ」 

ウルフが渡したもの。 
それは、別惑星にある有名な温泉旅館の予約券だった。 

とても高価なくせして人気があり、予約は一年先まで埋まっていると言われていて、安月給…今は95%オフされている…スリッピーではとても購入できないしろものだった。 

因みに、露天風呂は混浴である。 

「おらっ。さっさとお前も渡しやがれ…！」 

「分かってるよ。そんなに怖い顔しなでったら…」 

スリッピーは、懐から一枚のメモリーディスクを取り出し、ウルフに手渡す。 

「これに、アレが入ってるんだな？」 

「うん…」 

そのディスクの中身は、先日フォックスがアームに陵辱されたシーンが全てつまっていた。 

「全く…報酬とこの券を貰って割りに合わないと思うね…。お陰でフォックスに揚げられそうになるし、給料カットなうえ外出禁止だよ？」 

スリッピーが変装らしき格好をしているのは、そのせいのようだ。逆に目立たないでもないが。 

ウルフは、そんな愚痴は耳に入っていないようで終始ニヤニヤと笑っている。 

以下、ウルフの脳内 

うへへへ…これさえあれば、好きにフォックスを揺すれるぜっ。 
あんな事や、こんな事まで…果てはそんな事まで…！！！ 


フォックスの哀れな運命が、ウルフの頭の中で構築されていった。 
レオンにっき 

今日は体内時計が朝をつげる前に、すばらしい悲鳴が鼓膜を刺激し、目を覚ました。 

通路に出てみると、そこにはズタボロになったサルどもがゴミのように転がっていた。 

どいつもこいつも、銃撃あるいは打撃され意識を失っていた。 
死んでこそいないものの、見事な手つきだ。今日は良い一日になりそうだ。 


いつも朝食をとるリビングの扉を開けると、意味不明な景色が目に入る。 

何故かしらないが、俗に言うメイド服をきて猫族のミミをつけ、さらに赤い首輪をしたスターフォックスのリーダーがいた。 

ただいただけではなく、対ランドマスター級ビームバズーカと旧式の火薬式バズーカを担いで、スカートにはブラスターがぶら下がっていた。 

銃口はスターウルフのリーダーであるウルフに向けられていた。 

憤怒の表情で泣きながら引き金に手をかける。 

「お前はっ！おまえってやつはぁ！俺にこんな事させて楽しいのかぁ！？」 

「お、おおおおいっ、しゃれにならねーぞっ！悪かったからもう、撃つなっ！」 

自体を察した私は、恐らく誤射されて黒こげになって転がるパンサーをわざと踏みつけてイスにすわり紅茶をすする。 

様は狐を弄りすぎた結果、憤怒を買い立場が逆になったのだろう。いつもの事だ。 

なにやらウルフが説得を試みている様だが、おそらく失敗に終わる。 

チュドーン！ 

「うぎゃああああ！」 

ギリギリでビーム砲を避けたウルフがコロニー内の奥へ逃げていく。 

「待てこの発情おおかみぃ！今日こそ息の根とめてくれるっ！」 

それを追っていく狐。 

目で追っていると、私の脇にパンサーが振ってきた。 
どうやら先程の砲撃に当たったらしい。 

「おや？汚らしいボロ切れが振ってきな？」 

そう言ってやるとシクシクとなき始めた。 

遠くで巻き添えを食らう猿と、ついに当たってしまったのだろうかウルフの遠吠えのような叫び声が聞こえる。 

うむ。 
今日は素晴らしい一日になりそうだ。 


自分の文才の無さになきそうだっ… 

[[ウルフ調教]]はまだかかりそう…というか大分時間がかかりそう…orz 

気長に待ってくれると嬉しいです…     </description>
    <dc:date>2009-09-15T01:36:24+09:00</dc:date>
    <utime>1252946184</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/95.html">
    <title>フォックス×機械ネタ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/95.html</link>
    <description>
      帰ってきたら、いつの間にか陵辱待ちの雰囲気になっていた……な、何を言っているのか（ｒｙ 
とりあえず、書けたから投稿してみる。初投稿につき、出来が悪いのはご勘弁を。 
あと注意。 
・フォックスがどこまでも不幸 
・痛くはないけど、軽度のSM表現あり 
・フォックスがやっぱり不幸 　




スターフォックス。ライラット系で名の知れた雇われ遊撃隊。リーダーのフォックス・マクラウドは、かの有名な 
ジェームズ・マクラウドの息子であり、父に勝るとも劣らないパイロットの才覚を発露している。スターフォックスとい 
うチームも、元々は父から告いだ遺産である。それ以外にも、正義感や容姿、人脈など、現在もなお父の様々な 
影響を受けている。 
　とは言え、良いことばかりではないのだ。特にフォックスが頭を痛めているのが、母艦グレートフォックスの借金。 
実に八十年にも及ぶ返済計画は、ハッキリ言って無謀と言わざるを得ない。しかも、返済半ばにして本人の失踪。 
これはもう、無責任という形容では足らない。それでも、生真面目で実直な彼は、父の借金を完済するために日 
夜吝嗇に励むのである。 
　今日もこうして、フォックスは返済計画について試算に試算を重ねていた。頭を抱えながら、何度も何度も同じ 
計算を行う。勿論、どれだけ願ったところで数字が増えたり減ったりするわけはないのだが、最早それを願わなく 
てはならないほどに財政が切羽詰っていた。 
　「足らない……足らないぃ……！」 
　ガンガンと机に頭をぶつける。今月の返済、チームメンバーへの給与、兵器の維持費、そして生活費。収入か 
らそれらを引くと、マイナスの値になった。電卓を見て、一瞬思いっきり投げつけたくなったフォックスだったが、 
それを辛うじて踏み止まって削れるところから削ってみた。削りに削り、不可能ギリギリのラインまで繰り返して… 
…そして、今に至る。もう、何処にも引ける要素がなかった。 
　結論が出た時、一際大きく頭をぶつけるとそれ以降ぴったりと動きを止めてしまった。幽鬼のような不穏な動き 
で起き上がったフォックスは、やり場のない焦燥を声に出してみる。 
　「同情するなら、金をくれぇええええっ！」 
　「ど、どうしたのフォックス？」 
　声を聞きつけてやってきたのは、スリッピー・トード。遊撃隊のメカニック担当にして、パイロットでもある。気の優 
しい彼は、燃え尽きたように脱力するフォックスに駆け寄っていった。 
　「ああ、スリッピー……お金がね……足らないんだ……」 
　「それはいつものことじゃないか……何を今更」 
　「そういうレベルじゃないんだよ！　今月、依頼が全く無かったじゃないか！　その結果がこれ！」 
　勢い良く叩きつけられた紙片は、先ほどまでの演算の結果である。スリッピーはそれを手に取り、マジマジと眺 
めてみた。一言で表せば、悲惨そのもの。下手したら、赤字の一歩手前である。辛うじて踏み止まっているもの 
の、ここから各費用を出せるかと言われれば……まず無理だった。スリッピーにも合点がいく。 
　「確かに、これはねぇ……。うん……僕はメカの開発で稼ぐから、今月のお給料は減らしてもいいよ？」 
　「スリッピー……！　ありがとぉおお……！」 
　フォックスの目には、カエルが神様にも見えた。財布には常に金の蛙を入れている信心深い狐である。ちなみ 
にこれはビルからの貰い物。 
　と、そこであることを思いついた。メカニックの仕事というのは、それほどまでに給金がいいのか？　お金に意地 
汚い……環境のせいでそうならざるを得なかったフォックスは、気になって尋ねてみた。 
　「そうだね。僕なんかは、月にこのくらいかな？」 
　さらさらっと紙に書いて渡された金額は、実際かなり高額だった。スターフォックスの収入と合わせれば、返済 
計画を十年は前倒しに出来そうなくらいには。そうとも知らずにいたフォックスは、当然スリッピーに迫る。 
　「俺でもメカニック出来る！？　どうなの！？」 
　「フォックス……目が血走ってるよ……！　んとぉ……流石にそれは無理かなぁ……」 
　アーウィンの整備が出来る、という程度では役に立たないらしい。それもそうかと、フォックスは納得してしまった。 
落ち込みはするものの、仕方の無いことだ。小さくため息を漏らして、スリッピーにお礼を言った。 
　「ありがと……そうだよなぁ……。ああ……でも金が……！」 
　スリッピーの給金が前伸ばしになっても、それでもなお足りない。スターフォックスの財政は、それほどまでに不 
景気だった。この様子を見れば、オイルショックも真っ青である。 
　そんな悲壮感溢れるフォックスをついつい見かねたスリッピーは、一つ提案をしてみることにした。 
　「ねぇ……モニター、やってみる？」 
　「……モニターって？」 
　「うん、新商品のモニター。僕の開発したマシンが企業に採用されてね。そのモニターを募集してるんだ。多分、 
それくらいの口利きは出来るし……フォックスの粗食一ヶ月分のお金くらいにはなるかも」 
　「本当か！？　頼む！　この通りだ！」 
　「いや、でもね？」 
　「どんな仕事でもやるから！　どうせ今月は依頼ないから！　お願いしますスリッピー様！」 
　詳しい説明も聞かずに、拝み倒す。チームメンバーにまで土下座する姿は、何だか哀れだ。スリッピーも直視 
していられなくて、分かったからと早々に顔を上げさせた。 
　果たして、フォックスを惨劇が待ち構えているのだが。 
モニターとしての応募は、スリッピーの口利きのお陰ですんなり通った。そして本日、お昼過ぎから惑星コーネ 
リアの某所にて働くことになっている。フォックスの足取りは軽かった。何せ、これとスリッピーの申し出のお陰で 
何とかやり繰り出来そうだからだ。先日の説明で、メカの試験と同時に同社製品の薬品も投与するというのが引っ 
かかったものの、提示された金額が全てを忘れさせた。おかげで今月はインスタントラーメン一食で一日を過ご 
さずに済むのだから、それだけでフォックスにしてみれば万々歳。スリッピー様様である。 
　意気揚々とコーネリアのとある都心のビルに向かっていくと、エントランスで説明をしてくれた犬の獣人が待って 
いた。先日のスーツ姿ではなく、白衣を羽織っている。何だか科学者風だ。 
　「フォックスさん、お待ちしておりました」 
　「こんにちは。ええっと……俺はこれからどうすればいいんでしたっけ？」 
　「このビルの三階が我々のオフィスとなっております。そちらで機械などの準備が既に済んでおりますので…… 
フォックスさんは私に着いてきてください」 
　フォックスは大人しく従い、犬の後ろを歩いた。広々としたエントランスには、同じような白衣に身を包んだ人や、 
スーツの人、受付嬢等が行き交っている。案内されるがままにエレベーターに乗って、三階まで行くと、その奥の 
部屋に通された。 
　「こちらで衣類を全て脱いでくださいね。その後にスピーカーから呼び出しがありますから、部屋の奥の扉から 
進んでください」 
　「ええ！？　ぜ、全裸ってことですよね？　機械の試験運用モニターって言われてるんですけど……？」 
　「そうですよ？　確か、説明は致しましたよね？」 
　「は、はい……」 
　訝しげに眉根を寄せられた。お金にすっかり気を取られて忘れていたが、確かにそんなことを言われたような 
気がしないでもない。非があるのはこちらだ。誠実な彼は、はなはだ申し訳ない気持ちで一杯になった。だから、 
再説明を受けることもせずに追従してしまったのだ。全く損な性分である。というか、これから実際に損する。 
　衣類を脱ぎ捨て、部屋で待機すること数分。自分の名前が呼ばれた。指示に従って、その姿のままで奥の扉を 
潜った。そこはテレビで見る手術室のような部屋だった。中央にあるのが、診察台ではないことくらいの違いで。 
　「フォックス・マクラウドさん。事前の書類審査によると、健康状態は至って良好。これといった持病もなし」 
　「今回はテストモニターとして、開発協力者のスリッピーさんからの推薦で参加。以上です」 
　先ほどの犬と同じ白衣を着た者が、沢山。その間で会話が交わされている。その者たちが、会話の終了ととも 
に一斉にこちらに向き直った。何とも言えない圧力が、フォックスを襲う。じろじろ観察されているようで、酷く居心 
地が悪かった。両手で股間を覆って、おずおずと進み出る。沈黙と視線が辛くてしょうがないので、乾き始めた 
口を開いて、尋ねてみることした。 
　「お、俺はどうすればいいんでしたっけ……？」 
　「そのまま、こちらに横になってください」 
　すっと指差されたのは、レントゲンを撮られる時に乗る台に似ている寝台。金属製で、触れてみるとひやりと冷 
たかった。そのまま台の上に仰向けに寝転がると、真っ白な天井が視界一杯に広がる。どきどきと心臓が激しく 
高鳴り、緊張を訴えていた。 
　「両手足を広げていただけますか？」 
　「……あ、はい……」 
　股間が丸出しになって恥ずかしいのではないか、等という気遣いは彼らにないらしい。仕事を請け負った以上、 
自分に拒否権などないのだし……と言い聞かせて、ゆっくりと手を離した。その間に、こっそりと尻尾で股間を隠 
しておくのも忘れない。 
　すると、周りの研究者たちが動き出した。大の字に広がった体を、結束バンドで固定していく。いくら歴戦の勇 
士だって、こんなことをされれば驚く。そして恐怖する。 
　「え、ちょっと……！」 
　「尻尾も固定させていただきますので」 　間髪いれず、尻尾をも剥ぎ取られて台に縛り付けられる。その場にいる全員の前に、一物が晒されてしまった。 
彼女どころか、友人にだってまともに見せたことなんかないのに。体の底から熱が競りあがってきて、フォックスは 
あっという間に顔を紅潮させた。か細く消え入りそうな声で、抗議しようと焦る。 
　「あ、あのぉ……こ、これって……」 
　「では、実験を始めます」 
　聞こえていないかのように、男達は機械を作動させた。寝台が動き出し、足の方が斜めに傾いていく。急なモー 
ター音に驚いている隙に、フォックスの裸体が誰にも見えるようになってしまった。もう声も出せないほどに羞恥 
心が湧きあがって、耳を情けなく伏せてしまう。何なんだ、一体どんな実験だっていうんだ。今更ながら、フォック 
スは説明を聞き流したことを後悔していた。 
　「まず、段階A作動。徐々に移行していきます」 
　脇に立つ誰かがさらりと言ってのけた。すると、寝台の下からロボットアームが大量に現れる。それが、フォック 
スの体を這いずりまわり出した。胸の突起を抓るように引っぱり、股間を扱き、果ては後ろの穴までもを愛撫して 
いく。堪らず、声を張り上げた。 
　「ひぃあっ……！　ま、待ってください……！　これは何の……！」 
　「海綿体の膨張、乳頭の硬化を視認。続けて段階Bに移ります」 
　淡々とした口調で、彼らは記録を録った。慣れた惑星なのに、異星人とでも話している気分だ。彼らはフォック 
スの異論も無視して、勝手に実験を進めていく。背筋を冷たいものが伝った。 
　機械の操作を担当する者は、記録者の指示に従って操作をしていく。怖々それを見つめていたが、複雑な機 
械に何かの文字列が並んでいた。フォックスにはまるで理解出来そうもない。そうこうしている内に、アームの指 
一本が尻の穴に深く入り込んでいく。下半身に鋭い痛みが走った。 
　「ぎっ……！　いたっ……！　と、止めてくださいっ！　痛い！　痛いです！」 
　「実験対象の意向により、潤滑液の補填。及び、フェーズの遅延」 
　すると、アームの間接部のあたりから液体が出てきた。どろりとした強い粘性を持つそれは、どうやらローション 
のようだった。フォックスにそれを冷静に観察する余裕などない。この実験が、まだまだ続くと宣言されているの 
だ。それだけで、泣きたい気分になった。 
　ロボットアームの指は、穴を抉りながら絶え間なく動いた。拡げるように、奥に進むように、機械的な作業を行っ 
ていく。溢れるローションが、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てた。それがフォックスの羞恥心をますます煽っている 
のだが、自分以外の誰も気にしてなどいない。実験はマニュアル通りに、黙々と進んでいった。 
　「もう、やめてくださいっ！　ふぁ……！　くふっ……！」 
　「海綿体の膨張停止。カウパー腺液の流出。完全勃起を確認。続けて、段階Cへ」 
　ふと気がつけば、自分自身が勃ち上がっていた。機械の手が、休むことなく刺激している。その先端から先走り 
が漏れていた。それがアームに滴り、泡立っている。後ろの穴の音と合唱でもしているかのように、粘着質な音を 
奏でた。出来ることなら消えてしまいたい程の屈辱に、フォックスは体を小さく震わせた。毛の上からでも分かる 
ほどに、顔が赤く染まっている。必死に喘ぎ声を殺しながら、無駄と分かっている制止の声をかける。 
　「ふぁあっ……！　んぅ……！　だ、駄目ですって……！」 
　その時、尻の穴を弄っていたアームが、腸内の一点を突いた。 
　「ひ、ひぁああああっ！？」 
　「アームが対象の前立腺を補足。これより段階Dへ進みます」 
尻に収まるアームの指の数が増え、より激しくピストン運動を始めた。先ほどの一点を集中攻撃し、フォックスを 
虐め抜く。あられもない声をあげて、吼える以外になかった。動物の犬のように舌を突き出して、ぜぇぜぇと荒い 
息を繰り返す。口角から、涎が流れ落ちていった。 
　「くぁんっ！？　ぎゃぅううっ！？　ひ、いあぁあああっ！？」 
　「対象の変化を確認。段階Dへの移行を承認します」 
　新たなアームが出てくる。その手には、注射器が握られていた。快楽に流されているフォックスの腕に、戸惑い 
もなく針が突き刺さる。中には、薄黄緑色の液体が入っていた。 
　「な、なにぉおっ！？　も、やだぁあああっ！　とめてっ！　とめてぇええっ！」 
　「静脈注射完了。効果の発生まで、およそ六十秒。対象の感度良好につき、実験続行します」 
　「いやだぁあああっ！」 
　薬の効果はすぐに発露した。羞恥とは違う感覚で全身が熱く火照り、より敏感に刺激を受諾する。それによっ 
てフォックスの声は高く上ずり、一層情けない顔で嬌声をあげていた。涎と鼻水、涙でぐちゃぐちゃに汚れている 
姿は、淫らという他ない。尻への責めで興奮しきった、いやらしい雌犬そのものだった。 
　フォックスは快楽の海に溺れてしまった。何人もの男に囲まれ、記録を録られ、異常な状況下にあることも忘れ 
てしまいそうになる。まともに考えることが出来ず、鋭敏になった神経が貪欲に刺激を欲する。もう本当に、狂って 
しまいそうだ。それでもなお、射精していない。とっくに臨界点は突破しているのだが、意地悪くアームが根元を 
強く押さえ込んでいるがために出来ないのだ。苦悶の表情で、フォックスは泣き喚いた。 
　「ふっ……！　ひゃぁあっ！？　やめ……！　許して……！」 
　出したい、と懇願するまでに、そこまで時間は要らなそうだった。 
　「ひぃんっ！？　きゅぅううっ！　はっ……！」 
　「では、段階Eへ移行」 
　しかしその短い時間も置かず、男たちは動く。もともと彼らは、フォックスを苦しめるのが目的なわけではない。 
機械の動作をすべて行ってみて、異常がないことを確かめればいいだけ。だから、さっさと最後の動作に移った。 
　フォックスの両足の間から、アームが上ってきた。その手に握られた細い金属製の棒が、一物の小さな穴を狙う。 
嫌な風景が頭を過ぎり、目を見開いたフォックスは跳ね上がった。 
　「い、いやだぁああっ！　助けっ！　助けてっ！」 
　実際その予想は的中しているのだが……無情にも、決行される。機械の操作手がキーを押し込むと、棒がゆっ 
くりと動き出した。鈴口から、奥へ奥へと入り込む。神経感度を増幅されているので、痛みも一際だった。 
　「いぎっ！　いぎゃあああああああああっ！？」 
　尿道を傷つけないようにしているものの、触れるだけでも壮絶な雄叫びを上げる。なのに、ずっぽりと奥まで収 
まった棒が、くるくると回転する。そしてまたゆっくりと戻っては、奥まで入れられる。回転する。戻る。入る。繰り返 
し繰り返し、執拗なまでに。先ほどまでの快楽など何処かに忘れたように、フォックスは苦しむ。 
　「痛い痛い痛いっ！　もうやだぁああっ！　ひぃいいいいいっ！」 
　「続けて段階を進めます」 
　「ごめんなさいっ！　もう勘弁してぇええっ！」 
　フォックスの声は虚しく響いた。結局、誰も聞いてなどいない。フォックスは体をびくりと竦ませた。尻の指が抜 
かれたかと思った刹那、何か硬いものをあてがわれたのだ。痛みを堪えながら恐る恐る見てみれば、太い男性 
器のようなものが押し付けられている。バイブだとすぐに分かった。 
　「いやだぁあああっ！　離せっ！　離せぇええっ！」 
馴らした穴に、ずぶずぶと飲み込まれていく。それによる痛みこそないものの、目の前がチカチカするほどの衝 
撃が走った。指で圧迫されるより、よっぽど快楽が強い。丁度尿道への刺激にも慣れだしていた頃、寸止めされ 
ていたこともあって、急激に激しい射精感が沸き起こってくる。 
　「ひやぁああああっ！　出ちゃうっ！　出ちゃうううっ！」 
　「射精感の申請。許可」 
　「うあああああっ！　出るぅううっ！」 
　びゅくびゅくと、白濁が溢れ出す。尿道の棒を伝い、白い獣毛を汚して、大量に噴き出した。小刻みに震えな 
がら、フォックスは欲望を吐き出していく。どろどろとした精液が、雄の強い芳香を発した。フォックスは射精の余 
韻でとろりと溶けてしまいそうな顔をしている。その耳に、無機質な声が響いた。 
　「ひ……ぁあ……！　う……！」 
　「では、次の段階へ進みます」 
　「ま……って……！　無理……も、無理だから……！」 
　再びアームが動き出す。尻の穴のバイブも、ピストン運動を再開した。尿道の棒も、白く染まったまま鈴口へ進 
入していく。 
　現実とは非情である。フォックスは途中で意識を失うのだが、実験は段階Nまであったとか。 

　「それでは、報酬は振り込んでおきますので」 
　「……はい……」 
　ぐったりと疲れ切ったフォックスが解放されたのは、実に一時間の後。何か言う気力もなかった。さっさと帰りた 
かった。帰って、寝てしまいたかった。 
　実に五回にも及ぶ射精。寸止め。そして苦痛。頭が真っ白になるほど、フォックスは責め抜かれた。しかも、そ 
れを全て記録と観察されていたというのだから堪らない。恥辱と疲労で、今すぐにでも倒れそうだ。詳しい話も聞 
けず、早々に忌まわしいビルを後にする。 
　ふらふらと危ない足取りで出て行くときに、エントランスで見た社名で全てに納得がいってしまった。アダルトグッ 
ズの大手会社。フォックスだって、健康な成人だからそれくらい興味はある。そこの商品に、何度かお世話になっ 
たこともある。おそらく、今回の機械は大掛かりなSMグッズか何かなのだろう。今回の疑問は解消した。と同時 
に、怒りが後悔に変わった。スリッピーも、科学者達も悪くない。適当に聞き流した自分が悪かったのだと、理解 
した。へなへなと座り込みそうになるほど、脱力してしまった。 
　この日フォックスは、人の話はちゃんと聴いておくべきだと深く心に刻み込んだ。 
後日。フォックスが忌まわしき記憶を忘れようとしている頃。 
　「……で防衛戦になったが、何とか振り切ってきた。少し荒くブーストを使って、負荷を掛けたからな。あとでスリッ 
ピーに見てもらった方がいいと思うぜ。そっちはやっとく」 
　「了解。任務ご苦労様」 
　ファルコが仕事を終えて、帰ってきた。その報告を受けている最中のこと。フォックスは所在無さげに入り口で 
立っているスリッピーを見つけた。 
　「どうした？　スリッピー。話は終わったから、何かあるなら言ってくれ」 
　「いや、あのね……うーん、後ででいいや……」 
　妙に歯切れが悪い。様子が変だった。その手に何か持っているのを、目ざとく見つけたファルコが奪い取る。ス 
リッピーが慌てて取り戻そうとしたが、ファルコの方が体術に長けていた。からかうように、奪い取ったデータディ 
スクを弄んでいる。フォックスはその様子を眺めて、ファルコを軽く叱咤する。 
　「おいファルコ。悪戯するなよ」 
　「何のディスクだ？　ん？」 
　「い、いや……いいから！　返してよ！　それはフォックスに渡すんだって！」 
　「いーじゃねぇかよ……ほいっと」 
　ファルコは手元の携帯端末に、ディスクを入れて再生した。モニターに何か映し出される。フォックスは隣に行っ 
て、何のデータだか確認しようとした。その途端、悲鳴が響く。 
　『ひぃいいいいっ！』 
　「え？」 
　「ああん？」 
　「あちゃぁ……」 
　スリッピーが渡そうとしたそれは、モニター参加したときのデータである。宣伝用に、一部を切り貼りしたものだ。 
本人と分からないように音声や映像の加工は施されているものの、見る人が見ればすぐに分かる。当然、この場 
にいる全員がフォックスの痴態だと分かった。 
　「フォックス……お前、こういう趣味が……」 
　「ち、ちちちち違うぞファルコ！　それはなぁ！」 
　「じゃあ今夜付き合ってもらうか……長期任務で溜まってんだよ俺。なぁ、淫乱狐？」 
　「な、何でそういう話になるんだ！　おかしいだろ！　大体それは……」 
　「問答無用だぜ？　それともクリスタルあたりに渡してやろうか？」 
　「ファルコ、お前っ！」 
　「で、どうするよ？　大人しく抱かれるか？　それとも彼女にバラしてほしいか？」 
　あまりにも一方的な強請りに喧々囂々の議論が巻き起こったのだが、スリッピーがそこに一石を投じる。 
　「待ってよ！　僕はそれのために来たんじゃなくって！」 
　「あぁん！？　何だよさっさと言え？」 
　「そうだ！　俺だってこいつを一発殴らないと気がすまない！」 
　「いや、あのねフォックス……これ、既に宣伝用に使われちゃってるんだけどさ……これが大好評で、改良版の 
モニターとして参加して欲しいって要望が来てて……あと、ゲイ雑誌とビデオからもお呼びがかかってるって… 
…あの会社から連絡があってさぁ……」 
　「ク……ハハハハ！　こりゃ傑作だな！　フォックス、やっぱしそうなんだって！」 
　「……だ」 
　「あん？　何だって？　やっと大人しく付き合う気になったか？」 
　「みんな、だいっきらいだぁあああああっ！　うわぁああああんっ！」 
　「おわっ！？　ブラスターはやばいっての！」 
　「フ、フォックスゥッ！　落ち着いてよ！」 
　「うるさいうるさいうるさいっ！　もうみんな出てけぇええええっ！」 


以上です。長々と失礼しました。 
文才が皆無なせいで、全く萌えないぜ……orz 
もう少しエロシーンを書く技術が欲しい……！     </description>
    <dc:date>2009-09-15T01:33:17+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/94.html">
    <title>ウルフ浣腸</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/94.html</link>
    <description>
      「う、ぐうぅぅぅ…///」 

四つん這いになりケツを突き上げる、という屈辱的な格好をさせられるその姿に、興奮がやまない。 

「はははっ。まさかあのウルフ様とも在ろうお方が浣腸されて感じてしまう変態だったとは…」 

その言葉が更に屈辱を引き立てたのか、唯一自由な首を動かし、こちらを睨む。 

「っ！んなわけねぇだろっ…ああぁあ！///」 

鋭い隻眼も今はゆるみ、よっぽど苦しいのか開いた口からは涎が垂れる。 

「口ではどう言っても、体は正直なご様子ですね？」 

足の間から見えるデカい竿は、腹につきそうなほど猛っていた。 

床に垂れる透明な粘液は、涎だけではない。 

「あまり大声を出すと…漏らしてしまいますよ？」 

必死にケツに力をいれて漏らすまいとしているのだろうが、後ろから見れば穴をひくつかせて誘っているようにしか見えない。 

「あっ、ぐうぅ…ぐうぅう…！////」 

あれだけ大量にいれられてここまで耐え切れているのには感服する。 

が、それじゃあ俺が面白くない。 

ウルフの隣にしゃがみ、力をいれるたびにビクビクと震える竿を掴み、刺激する。 

「くぁっ…て、てめぇ！///」 

「いやぁ。あんまり弄らないでいると可哀想だなと思いまして…」 

透明な粘液で濡れる竿を抜いてやる。 

「ぐあぁ…はぁはあっ…んっ、ぐぅ…！///」 

クチュクチュと厭らしい音が響き、ウルフの顔がさらに赤く染まっていく。 
「ふぅ、ああぁっ！…やめろっ！でる…っ！///」 

「どっちがですか？前？後ろ？」 

とぼけながら、ウルフの竿を抜く手に力をこめる。 

ビクビクッと竿が震えたかと思うと 
「っああああぁぁぁ！////」 
自らの体にむかって、勢いよく白濁をブチ撒けた。 

自分の腹にドロリとした斑模様をつけ終えた瞬間 

「うあああぁあぁぁあ！！////」 

再びの雄たけびとともに、堪えていた乳白色の液体がケツから飛び散った。 

ビチャビチャと、下品な音とともに白い液体が床にブチまけられる。 

「はぁっ…うあぁ、んっ…///」 

「よかったですね、牛乳浣腸で。これでウルフ様がペッティングされて出した精液がちょっとは誤魔化せるかもしれませんよ？」 

「ぐぅぅ、クソッ…野郎がぁ！///」 

本狼は睨みつけているるもりだろうが、赤らめた頬をして涙で潤んだ瞳で睨まれても上目使いされているとしか思えない。 

「はははっ。そう強がっても…やはり体は正直みたいですよ？」 

あれだけの恥辱をかみ締めながらも、出しているあいだずっとウルフの竿は手の中で震えていた。 

いまだに硬度を失わない竿を握り、耳元で囁く。 

「まだまだ…耐えられそうですね…？」 

「なっ…！」 

ウルフの顔からさぁと血の気が引いていく。 

さぁて…次はどうやってこの狼をイジメてやろうか…。     </description>
    <dc:date>2009-09-15T01:19:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/93.html">
    <title>ウルフ×ファルコ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/93.html</link>
    <description>
      うーわ、なんか目ーチカチカしてきたー。 

俺がこんなになる前から時計は確実に針を進めていた。 
今…あ、３時か。始まったのは…あー、確か日付の変わる変わらないかくらいだ。 

俺はもう何回もあいつの欲望をこの腹に受け止め、体の真ン中で爆ぜるような快感に襲われまくった。なのに、なおもこうして焦点の合わないような目で以て部屋を出た彼を待っているのは、もはや狂気の沙汰以外に言葉を見つけようもない。 

「なァ、まだまだ大丈夫だろ？」 

「………」 

自分が今 本当に大丈夫か考えてみて、多分 ダメだと判断がつく。 
そして 無理 と零すまでの刹那にはあいつは、ウルフはもう俺のことなんか組み伏している。つまり、投げかけた疑問形は完全な社交辞令。 

「なァ…ファルコ。俺はまだまだ足りねェんだ」 

「……知るかよ…もう、俺はすっからかんだ」 

未だにズレたピントで彼を睨む。焦点は微妙に合わないけど…彼がにやりと笑っているのは容易に理解できてしまった。 
止めろ!! って言おうとしたけどもう遅かった。ウルフの舌は完全に俺の口を制圧にかかり、俺の台詞はただの水音に成り下がった。 
しばらく口をまさぐられ、それだけで身の毛がよだつ。 
奴の舌は俺のそれも搦め捕り、ひどくいやらしい感覚が俺を支配した。 

「ウル…んっ…ぁ……っ」 

零してしまった奴の名前と…吐息。彼を燃え立たせるにはもう充分すぎた。 
いきりたった彼の欲望からは、透明な液体が零れていた。 

「特別サービスだ。喜べよ？」 

そう吐いて彼は俺の口から顔を離した。だらしなく溢れた涎で糸を引いたそれがなんともいえない気分にさせた。ああ、俺、堕ちちまうな。 
その確信も束の間、俺の首筋には彼の舌が這っていた。 
なにも舌先のザラついた感覚だけじゃない。鼻息とか、吐息…全部が俺の快楽の糸を乱暴に掻き乱して、思わず呼吸を乱す。 

「気持ちいいかよ？ 震えてるぜ」 

「……うッ……せ、違、ぇ…」 

何が違うのかも自分じゃあ分からなくなった。 
このまま…狂っちまうか。 
そのほうが いっそ 




終     </description>
    <dc:date>2009-09-15T01:07:36+09:00</dc:date>
    <utime>1252944456</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/92.html">
    <title>クリスタル調教</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/sutafoparo/pages/92.html</link>
    <description>
      eraネタでクリスタル書こうと思ったんだ 
勢いに乗ってさっき書きあがったんだ 
そして例のピグフォとか書いてた人だけど書いてる途中ヒートアップし過ぎたんだ 
前半はまぁ、普通に鬼畜ネタとしてありな筈だけど後半は半ばグロSSと化している 
eraで女キャラ妊娠が欲しかったなぁ、と言う願望が始まり 
異種姦孕ませ出産とか好きな人だったら、多分最後まで読んでも大丈夫だろうけど 
度の過ぎた鬼畜は無理と言う人や生理的に嫌悪感を覚えるような描写無理と言う人は 
名前欄“グロ中尉”をNG設定にしてくれれば後半読み飛ばせます 



暗い部屋の中、彼女はうっすらと目を開けた。独房の中で抵抗を続けていた事は覚えていたのに、その後の記憶がすっぽり抜け落ちているようだった。 
　硬く無機質な床の上で仰向けに寝転がり、見上げる天井には、照明の付いていないスポットライトがあった。 
　体が重い……。形の良い口をパクパクと動かし、青い狐――クリスタルは小さな呻き声を上げた。 
「やっと起きたのか……」 
　いかがわしい性玩具や、彼女では使用法も知らぬような道具の置かれた部屋の中、一人の男がそう言って立ち上がるのが見えた。 
　身体は未だに上手く機能せず、クリスタルは美しい狐の顔だけをその男へと向けた。 
　忌々しげにその目が細められる。独房の中、最後に見たのはこの男の顔だった。 
「……何を、する気かしら……」 
「一言じゃ説明できないな。色々だ。色々」 
　クリスタルは気丈に振る舞い、今出来る精一杯の強がりで相手を威圧しようとするが、所詮は身動きもろくに取れない、若い女性である。 
　いや、彼女が屈強な男だったとしても、目の前の男は態度を変えないだろう。こういう事に慣れているのだ。 
　白衣の懐から注射器の数本入ったケースを取り出し、クリスタルの横に置く。 
　正直、運ばれてきたばかりの相手を薬もなしに位置から調教するのは、少しばかり面倒な作業だ。 
　クリスタルの身体を縄で縛り、体の自由を更に制約すると、青い毛皮に包まれた肩を弄り、血管を探り当てる。 
　身動きを制限されているクリスタルは、注射器がぷすりと肩に突き刺さっても、震える事しか出来なかった。 
　媚薬が血管へと流れ込んでくる感触を、クリスタルは歯を食いしばって耐えた。 
　ひんやりした感触が右肩から広がり、体全体に拡散していく。それが終わったかと思ったら、次は猛烈に体が熱くなってくる。 
「あぁ、はぁ……、なにっ…これぇ……ッ」 
「熱くなってきたろ？　そら、もう一本行っとくかー」 
　空の注射器が彼女の肩から引き抜かれ、同じ場所に別の注射器があてがわれる。 
　内面の恐怖を表情に出さず、強がりを見せ続けていた彼女の顔にも、露骨な恐怖の表情が浮かんだ。 
　チクリと痛む感触に、嬌声とも呻きとも取れぬ小さな声が漏れ、クリスタルは唇を噛み締めた。 
「我慢すんなよ。お漏らしみたいになってんぞ」 
　男がそう言いながら、愛液を垂らす恥部を指先で撫で上げる。たった一本の媚薬で既に欲情し切った彼女の身体は、敏感に反応して震え上がった。 
　そこへ追い討ちをかけるように、男が次の媚薬を注入し始める。火照った身体へ更に熱が篭り、思考すらもおぼつかなくなる。 
　瞳孔を開き、荒い呼吸を繰り返すクリスタルへと、男が後ろから抱きつく。彼女は何の抵抗も出来なかった。 
　そのまま胸へと手を伸ばし、硬く膨れ上がった両乳首を摘む。 
「ひぃんッ！？」 
　イヌ科の尖った口を一杯に開き、クリスタルが鳴いた。全身の体毛がぞわぞわと波打ち、身体を硬直させたかと思うと、次の瞬間には脱力してだらりと崩れ落ちる。 
　まるで意味が分からない、とばかりに、当の本人であるクリスタルは目を白黒させていた。 
　体が自分の物ではないようだ。敏感な部分を軽く刺激されただけで、嬌声を上げて快感に打ち震えてしまう。 
　言い知れぬ不安感と恐怖に、涙がポロポロと零れ落ち、それ以上の量の愛液が、股間の割れ目から溢れている。 
「おーおー、そんなに弄繰り回して欲しいか？」 
「違……うぅ…ッ！」 
「2本も打たれて平気な奴なんていないんだし、恥ずかしがる必要もないぞ 
2本でも恥ずかしいなら、もう少し打ってやるかな」 
　後ろからクリスタルの胸を揉みしだきつつ、男は床に投げ捨てられたケースへと手を伸ばして、その中の注射器を手に取る。 
　針を覆うキャップを親指で跳ね飛ばし、先ほどの二回の注射でうっすらと血の滲んだ肩へと突きつける。
　本来なら、こんなに立て続けに薬物を摂取させるのも、どうかと思うが、3回立て続けに媚薬を打たれて、どうなってしまうかと言うのも見たかった。 
「い、嫌ぁああっ……！」 
　針を指されると、鋭い痛みに悶えながらクリスタルが叫ぶ。肩に感じるのは痛みのはずなのに、ジンジンとした熱が下腹部に響いてくる。 
　痛みすらも快感に置き換わってしまったかのようで、未だに処女の自分が、一瞬で淫乱な痴女に変えられてしまったようで、たまらなく怖かったのだ。 
　身体を痙攣させながら、媚薬が注入されるのを感じる。クリスタルは血が出るほど強く拳を握った。 
「はぁ……ッ！」 　息遣いが荒くなり、体中に耐えられないような熱が篭る。その熱を発散したくてたまらなくなる。 
　誰でも良いから、誰かこの欲求不満を晴らしてくれと、彼女の頭の片隅にはそんな願望が生まれてさえいた。 
　クリスタルは力なく首を横に振り、自分の頭に芽生えた願望を否定する。 
　絶対に、何があっても、自分はそんな事を望んではいない。望んでは……、いない。 
「随分効いて来たな。せっかくだし、最後の一本も行っとくか」 
「――ッ！？　だ、駄目…、それだ…け……はぁ……ッ！」 
　胸や乳首を弄くる手の動きに、絶えず喘ぎ声を上げながらも、クリスタルは男の言葉に対して、懇願するような弱気な表情で振り返った。 
　男が早くも、持って来た最後の媚薬の注射器を手に持っている。クリスタルは泣きながら首を横に振った。 
　これ以上は、本当に頭がおかしくなってしまう。これ以上強い衝動に襲われれば、もう我慢など出来なくなってしまう。 
　すでに、全裸の姿で乳首をぷっくりと膨れ上がらせ、股間から垂れる愛液で水溜りを作る様は、痴女そのものであった。 
　今の彼女には、その自分の姿を冷静に見つめるような客観的な視点は失われていたが、それでもこれ以上行ってはいけないと言うラインを、ひしひしと感じていた。 
「あぁ……ッ」 
「今日は大盤振る舞いだ。普通は一人でこんなに使えないぞ。贅沢な奴だ」 
　注入される媚薬は、彼女を繋ぎとめる理性さえも塗りつぶし、クリスタルの身体を蝕んでいく。 
　常軌を逸した量の投与に、激しい嘔吐感が込み上げてきて、クリスタルは小刻みに痙攣しながら、醜い声を上げて床に胃液を撒き散らした。 
「おいおい、汚いだろ。ったく、いい女かと思ったらすぐこれだ」 
「や、やめ……！　痛ッ、ふげっ……げぇ……ッ！」 
　頭の毛皮を掴んで床に押し付け、クリスタルの美しい青色の毛皮を雑巾のように使って、胃液を拭き取る。 
　地面に顔をこすり付けられながら、彼女は惨めに懇願し、涙と鼻水を撒き散らすしかない。 
　胃液の臭いを発し床の汚れに黒ずんだ、キスする気も失せるような顔を上げさせると、クリスタルはすすり泣いていた。 
　さっきまでの美しい容姿ならいざ知らず、今なら同情心すら湧かない光景だ。 
　男は黙ってズボンを脱ぎ、すでに勃起しているペニスをクリスタルの口元に突きつける。 
　鼻を突く雄の匂いの誘惑に、クリスタルはきつく瞼を閉じ、唇を噛んで耐えていた。 
　あれだけ媚薬を打たれて、まだ耐えれるものかと感心しながらも、男は彼女へと話しかけた。 
「捕まってるのはおまえだけじゃないのを忘れるなよ？」 
　言う事を聞かなければ、他の仲間に危害を加えると言う脅しであるが、今のクリスタル相手なら別の意味もある。 
　媚薬を立て続けに打たれ、欲情する身体を押さえきれず、誘惑に負けてペニスをしゃぶってしまうのではなく、仲間のためと言う大義名分を与えてやるのだ。 
　クリスタルはごくりと生唾を飲み込んでいた。そして、身体を包む熱に浮かされながら、ゆっくりと口を開く。 
　いかにもこの行為を嫌悪し、嫌がっているような表情だったが、ペニスへと這わせられる 
ねちっこい舌の動きは、寧ろその行為を求めているようだった。 
　不器用で不慣れで、お世辞にも上手いとは言えないが、ペニスを求めて吸い付く様子は中々そそるものが有る。 
　舌遣いはこれから覚えこませればいいだろうと、男は満足気に笑ってクリスタルの頭を撫でた。 
　胡坐をかいて床に座り、その股間に顔を埋めてフェラチオを続けるクリスタルは、かなり見物だ。 
　舌遣いは時間が経つごとに大胆になって行き、最初は舐めるだけだったのが、今はイヌ科の尖ったマズルでペニスを根元まで咥え込み、亀頭が喉を突くのも気にせずしゃぶり上げていた。 
「美味いか？」 
「……ッ」 
　クリスタルは黙って首を横に振る。だが、フェラチオを中断しようとはしない。男が鼻で笑いながらペニスを引き抜くと、名残惜しそうにその鈴口を舐め上げた。 
　口の中に残る先走りの味を咀嚼するように、口をもごもごと動かしながら、目の前のペニスを見つめている。 
　表情も、まるでフェラチオだけでは物足りなかったかのような、淫乱なものに変わっていた。 
　薬の効果に感心しながら、男はクリスタルを押し倒して、股間の割れ目に指を突っ込む。 
　処女膜を指先で撫で、入り口を軽く引っ掻き、クリトリスを抓り上げる。 
「あぁああッ…！　あぁんッ！！」 
　クリスタルは全身でそれに反応してみせる。余程強い衝撃だったようで、全身の体毛が逆立ち、強すぎる快感に悲鳴を上げていた。 
　普通なら痛みを感じるほど強くクリトリスや乳首を引っ張っても、圧倒的な快感に打ち消されてしまう。 
　抵抗も出来ずに送られてくる快感に悶え続ける姿は、まさに痴女のそれであった。 
　今度はクリスタルをうつ伏せにして、愛液を絡めた指を肛門に挿入すると、初めて指を入れられた筈なのに、粘液を纏った指が直腸を刺激する感覚は、快感として自覚される。 
　呻きのような嬌声を上げながら、肛門をヒクつかせるクリスタルをみながら、男はやはり面白そうに笑っていた。 
　この様子なら、そう慣らす必要もなさそうだと指を引き抜き、四つん這いにさせたクリスタルに跨る。 
　さっきのフェラチオで充分すぎるほどに興奮の高まったペニスを、指で少し慣らしただけのアナルに突きつけた。 
　クリスタルは、口でやめて欲しいと伝える事もしないでいる。処女を奪われるよりはマシだと思って耐えているのか、それとも単に快感に浮かされてしまっただけなのか。 
　女性特有の丸みを帯びた腰に爪を立てながら、男がゆっくりと腰を沈めて言った。 
「あぁああっ…！……ッ！！」 
　言葉すら紡げずに、クリスタルはただ声を上げた。それが痛みによるものか、快感に寄るものかは、焦点を失った目や、涎を垂らす口を見れば明らかだ。 
　随分な淫乱と化してしまったクリスタルを、遠慮無しに突き上げながら、片手で股間の割れ目も弄くってやる。 
　クリスタルは小さな痙攣を繰り返しながら崩れ落ち、肘と膝を床について何とか体を支えていた。 
　それも、今にも倒れこんでしまいそうなほどに頼りなく、快感からの震えを繰り返している。 
「お、願い……ッ、も、もう……ッ！」 
　体の奥で弾けようとする何かを感じながら、クリスタルは最後に残った一握りの理性で、男へと語りかける。 
　もう自分の身体は歯止めなど聞かない。このままでは敵に犯されながら、無様にイってしまう。 
　それだけは嫌だった。屈辱と絶望に涙がとめどなく溢れて、鼻水と混ざりながら床へとポタポタ落ちている。 
　直腸へとピストンを受けるたびに感じるのは、今まで感じた事のない感触であったが、間違いなく快感であった。 
　ほとんど嬌声に飲み込まれてしまっている、弱々しく消え入りそうな声で、クリスタルはまた懇願する。 
　聞き入れられるはずも無く、返事はさらに激しいピストンとして返ってきた。 
　そうなると、もう言葉すらも発する事が出来ず、喘ぎ続けるしかなかった。 
　男が何処からか取り出したニプルクリップで、クリスタルの乳首を挟む。冷やりとした鉄製のクリップが乳首を挟む。 
　今まで自慰の時にだって弄くった事の無い肛門や乳首で、こうも感じさせられ、絶頂へと追い詰められていた。 
　クリスタルは泣きながら喘ぎ続け、男のピストンも速さを増し、いよいよラストスパートだと分かる。 
「分かるか？ 今初めての中出し体験させてやるぜ」 
「嫌ぁぁあっ！　嫌ッ！！　やめて、おねがいいいい！！」 
　男の言葉と同時に、クリスタルの体が嫌悪に震え、最後の力を振り絞って叫ぶ。 
　こんな男にいいように弄ばれた上に、中出しまでされるなんて。 
　例え精液の発射される場所が子宮ではなく、孕む心配のない直腸だとしても、身体へと精液を流し込まれるのは、自分の身体を蹂躙され征服された証に思えた。 
　ペニスを押し出そうと、排泄をするときのように肛門に力を込め、男を振り払おうと、ムチャクチャに暴れる。 
　だが、所詮は媚薬を過剰に打たれ、息も絶え絶えの身体だ。男が力を込めてクリスタルの頭を掴み、床へと押し付ける。 
――ガッ！ 
「ひがっ……！？」 
　マズルを床に打ちつけてクリスタルが鼻血を出す。そして、抵抗しかけていた身体も、一気に脱力して床に倒れてしまう。 
　そして、ペニスを排泄しようとする肛門の動きも、男の射精を促進させる結果にしかならない。 
　床に押さえつけられながら、直腸の中でペニスが大きくなるのを感じた。 
「嫌ッ！　嫌ッ！ い――ッ！！？」 
「尻は中々だったな。気持ちいいぞ」 
　どくどくと熱い精液が直腸へと注ぎこまれる。クリスタルは言葉も無くその感覚に震えていた。 
　精液に溢れかえる直腸へと、男が駄目押しとばかりにピストンする。今のクリスタルには、充分すぎる止めだった。 
「あぁああんッ！！」 
　うつ伏せの状態のまま、クリスタルの体が大きく跳ね、痙攣する。 
　初めて経験する絶頂と言う感覚に、媚薬の効果もあって完全に自失していた。 
　男がゆっくりとペニスを引き抜くと、ぶぴゅっと音を立てながら、クリスタルの肛門から精液が溢れ出た。 
　恥部へと垂れ落ちそうになるのを指で塞き止め、それをクリスタルの腰の毛皮で拭き取った。 
　まだ人の精液をクリスタルの膣へと注ぐつもりは無い。第一、人の精液で妊娠させても時間が掛かりすぎて、調教に支障が出る。 
　クリスタルの尻尾を引っ張って腰を上げさせながら、男は自分の代わりにクリスタルの処女を奪う生き物を呼んだ。 
　調教用に遺伝子を組み替えて作られた人工生物、ぬめぬめと卑猥な艶を発する触手の入れられたケージが、調教部屋へと運ばれてきた。 
　ケージを開け放つと、触手は何をするでもなくその場に待機する。まだ命令を発しては居ないからだ。 
　床に突っ伏したままのクリスタルを抱き上げながら、男は白衣の懐から、また一つ注射器のケースを取り出した。 
　ほとんど意識を失いながらも、注射器を見たクリスタルは反射的に悲鳴を上げていた。 
「媚薬じゃねーよ。流石にこれ以上は命に関わるからな。ただ排卵を促すだけだの薬だ」 
　それをクリスタルの首筋に打ち込む。排卵を促す薬、彼女のぼんやりとした頭の中に、その言葉が響き続けた。 
　注射を終えると、クリスタルの頭の毛皮を掴み、触手の方へと強引に顔を向けさせる。 
　肉色をして粘膜を纏うグロテスクな触手の塊を見せ付けられて、クリスタルは再度嘔吐感に襲われた。 
　全ての触手の先端は男性器の形状をしており、鈴口に当たる部分からカウパーを垂らしていた。 
「立派な殿方だろ？ 元気な赤ん坊を孕ませてもらえよ」 
　男がクリスタルの耳元に囁きかけ、触手の方へと向けて彼女の背を蹴り飛ばした。 
　クリスタルは床に叩き付けられて、触手のすぐ側に倒れこむ。男はただ一言「行け」と命じた。 
　グロテスクな触手がうねりながら彼女へと這い寄る。身体に溜まった疲弊と薬品の効果は、彼女を立ち上がらせてもくれなかった。 
　這うようにして触手から逃げようとするが、すぐに最初の一本が彼女の足首を掴む。 
　ねちゃりとした感触に、クリスタルの毛皮がぞわぞわと波打った。そして、触手が彼女を引っ張りながら、更に多くを身体に絡ませていく。 
　気付けばクリスタルは何本もの触手に身体を包まれ、持ち上げられていた。 
　そのまま股を開かせると、彼女の身体を持ち上げるのとは別の触手が、露になった穴に狙いを定める。
「嫌、孕ませるだなんてそんな！　許して、お願い……！」 
　クリスタルは泣きながら男を見つめて、あるはずもない慈悲に縋りつく。 
　だが、男はクリスタルが触手に孕ませられる様子を傍観するつもりのようで、その表情に好奇の色は浮かんでいても、慈悲など微塵も感じ取る事は出来なかった。 
「お願い！ お尻の穴ならいくら使ってもいいから！ フェラチオもするから！ なんだって、なんだってするからぁあっ！！！」 
　裏返った声でクリスタルが叫んでいた。ついに恥部へと触手の先端が当てられ、彼女の処女を奪おうとしている。 
　黙ってその様子を見つめる男に縋る以外、彼女には取りえる行動など一つも無かった。 
「お願い……！　おねが…、んんぐぅっ……！！」 
　まず煩い口へと触手が突き込まれた。そして、クリスタルの懇願を無視して、触手が彼女の処女膜を貫いた。 
「ッ……――ッ」 
　口を塞がれて叫ぶ事も出来ず、クリスタルは目を見開いていた。媚薬の効果で破瓜の痛みは感じず、寧ろ快感が頭を付きぬける。 
　追い討ちをかけるように、アナルへも触手が挿入された。内壁を隔てて触手が擦れ合う。 
　強引な動きにもかかわらず、痛みは一切無く、圧倒的な快感に頭が狂いそうだった。 
――じょぼぼぼ…… 
「ンフッ、んんぅッ！」 
　クリスタルが失禁し、黄色い液体が触手へと垂れ落ちていく。 
　男がその様子に野次を入れたが、もうクリスタルには聞こえていないようだった。 
　今度こそ、理性すらなくなるほどに快感に支配され、すでに口へ入れられた触手を自分からしゃぶっている。 
　これ以上は結果も変わらないだろうなと、男も分かったようで、イってしまうように触手へと命じた。 
――ごぴゅるっ、びゅるるっ！ 
「ンンンンンッ！！」 
　口、直腸、そして子宮へと、同時に精液が注ぎこまれる。クリスタルの周りの触手まで射精を行い、彼女の青い毛皮を白一色に染め上げて行った。 
　触手の射精は収まる事を知らず、彼女の腹を妊婦のように膨れさせてようやく終わった。 
　気絶したクリスタルを地面に降ろすと、触手はゆっくりとケージの中に戻って行った。 
　仰向けのまま気絶するクリスタルの腹を踏み付けると、大量の精液が膣からも肛門からの溢れ出す。 
　これは妊娠は確実だなと、面白そうに笑い、クリスタルを遺して調教部屋を立ち去った。 

××× 
クリスタルは両手両脚を縛られた状態で、調教部屋のベッドの上に投げ出されていた。 
　受精から一ヶ月で、彼女の腹は臨月のように膨らみ、胸は張って母乳を出すようになっていた。 
　自害を防ぐために手足は拘束されっぱなしで、口にはボールギャグが嵌められ、絶えず涎を垂らしていた。 
（嫌……もう嫌……） 
　膨らんだ自分の腹を見つめながら、クリスタルが首を横に振る。 
　こうして身動きを封じられ、急速をとっているときこそ、彼女は冷静で居られたが、ひとたび調教が始まり媚薬を注射されると、途端に乱れ自己を失ってしまう。 
　すでに、彼女以外のメンバーにほとんど価値が無くなるほどに情報を引き出され、綺麗なピンク色をしていた肛門や生気が、黒ずんでしまうほどに陵辱を繰り返されていた。 
　毎日のように精液を注ぎこまれ、飲み込まされる日々に、彼女の精神は確実に磨り減っていた。 
――プシュッ 
　そんな音を出しながら、調教部屋の入り口の自動ドアが開いた。あの白衣の男が入ってくる。また自分を陵辱しに。 
「うぅうう……」 
　ボールギャグを嵌められたまま、クリスタルが低く唸った。母乳の重みに垂れ下がった胸を震わせながら、男を威嚇する。 
「そう怖い顔すんなって。今日は楽しみにしてた出産予定日だろ？」 
　クリスタルの横に座りながら、男がさも楽しそうに話し、膨らんだ腹を優しく撫でた。 
　あの触手に中出しされて誕生した、触手と狐のあいの子が入っている腹である。 
　どんな化け物がそこに潜んでいるのか、それを想像しただけで、クリスタルは戦慄し、失禁してしまう。 
　尿道やアナルを弄られすぎたせいで、いまや尿意や便意を我慢する事も出来ない身体になっていた。 
　男がクリスタルの恥部へと手を伸ばし、そこを刺激し始めた。膣へと与えられる刺激に、下腹部で脈動が起こる。 
　腹の中で化け物が暴れるのを感じて、クリスタルはひたすら下腹部に力を込めた。 
　その場しのぎと分かっていても、絶対に産みたくない。時折り来る陣痛をそうして耐えてきたのだ。 
　そうし続けていれば、きっといつか化け物も外へと出れなくなり、自分を道連れに死んでくれるかもしれない。そんな淡い希望を抱いての事だった。 
　だが、今回はそれを黙認してはくれない。恥部だけでなく、両乳首に肛門と、順々に男が刺激していく。 
　毎回媚薬を使ってはいるが、彼女の身体は既に開発し尽くされ、その感度は極限まで高められていた。
　クリスタルがビクビク震えながら、それでも下腹部に力を込めようとする。襲ってくる快感に負けて、力が抜けそうになるのを必死で抑える。 
　男はにやりと笑いながら、再度彼女の恥部へと手を当てた。 
「仕方ねぇな、子宮口を直接小突いてやるか」 
「ンンッ！　ンンンンッ！！！」 　男が手を丸めて、クリスタルの恥部へとグッと押し付ける。拡張された上に、今出産しようとしている膣は、易々とその手を飲み込んだ。 
　膣の更に奥へと手を伸ばし、きつく閉じられた子宮口を指先で刺激する。 
　クリスタルが狂ったように痙攣しながらその腕を締め上げた。 
――ずぷり 
　人差し指が子宮口を付きぬけ、羊水の溜まった子宮へと到達する。指をグリグリと動かしてその穴を広げていくと、温かな羊水が膣まで溢れてきた。そこまでくればもう充分だ。男は一気に腕を引き抜く。 
「ングゥウウウウッ！！」 
　クリスタルの膣から、羊水が溢れ出し、その流れに押し流されるように、腹の中で育った化け物が、産道を通過して生まれ落ちた。 
「おおおおお」 
　男が感心したように声を出す横で、クリスタルはすすり泣いていた。せめて、その物体を見てしまうことがないように、それだけを考え、目を瞑る。 
　だが、男がそれを許さない。出産したばかりで拡がりきった膣に腕を付きいれ、子宮の中を乱暴に掻き回す。 
　痛みと快感にクリスタルが目を見開いたのを確認すると、先程産み落とされた物体を掴んで、クリスタルの目の前に持ってくる。 
「……ッ」 
　形こそは、耳と尻尾が無い程度で、狐の赤子とそう変わらない。だが、その色はあの触手と同じで、質感もそうだった。 
　そして、骨格が存在していないのか、まるで陸に上げられたイカかタコのように、体中ふにゃふにゃでピクりとも動かない。 
　一目で陸上では生存し得ない、失敗した生き物だと分かるが、それは間違いなく、あの触手とクリスタル自身との間に出来た赤子であった。 
　目を見開きその物体を凝視するクリスタルを面白そうに眺めながら、男はボールギャグを外してやる。 
「違うの、これは違うのぉ！　違う、私、子供なんて、違う…、こんな……ッ」 
　うわ言のように現実を否定し続ける、痛ましい姿を見せる彼女を、哀れむように見つめ、男はその物体とクリスタルとを繋ぐへその緒を引っ張ってやった。 
「違わないだろ。ほら、こんなにきっちり繋がってるじゃないか。 
母と子を繋ぐへその緒がさ。おめでとう、お母さん」 
　自分の子宮へと続くへその緒を凝視しながら、力なく首を横に振るクリスタルの目の前で、男はその物体を揺らして見せ付ける。 
「おっ？」 
　だが、父親と同様に、その表面は粘液に包まれていた。骨格が存在しない事もあって、男腕からニュルリと零れ落ちてしまう。 
　それはクリスタルの胸の上へと落下して、水風船のように弾けた。やはり失敗作だったようで、柔らかな胸の上に落ちてもこれだ。 
　折角生まれたのをこんなにすぐ死なせてしまった。これは始末書が増えてしまうなと、男は苦々しげに舌打ちをした。 
　クリスタルの身体には、緑色をしたあの物体の体液が塗れ、異臭を放っている。 
「あ……ッ」 
　クリスタルは、感情のまるきり抜け落ちたような、奇妙な声を発した。 
　彼女の心が完全に壊れ、外界からのどんな刺激にも反応を示さない廃人となってしまったと、男が気付くのは、始末書を書き終えてから、再度クリスタルの様子を確かめにきたときだった。 



終     </description>
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    <title>スリッピー×フォックス</title>
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      はじめまして。いきなりですがスリッピー×フォックス投下します。下手ですが気にせず読んでいただければ幸いです。 


フォックスは、任務で使うリフレクターとブラスターの整備をしていた。 
「よし、これを、こうして、と……よし！終わった！次はリフレクターか。」 
フォックスはブラスターをベッドの上に置きそばにあったリフレクターをいじり始めた。 
カチャカチャ……カチャ………ガキン！ 
「あれ？もしかして壊れた？」 
試しにフォックスがリフレクターを起動させると案の定壊れていた。 
「あちゃー……やっちゃった。スリッピーに頼まないと。でも起きてるかな。」 
時計の針はもうすぐ1を指そうとしていた。 
「でも直してもらわなきゃ明日が困るな………。しょうがない。スリッピーに頼むか。 
フォックスはグレートフォックス内のスリッピーの部屋へと向かうのであった。 「やっとついた……スリッピー！起きてるか？」 
しかし返事はない。 
「スリッピー！」 
またもや返事はない。 
「うわ！こりゃ寝てるかもしんないな……ちょっと怖いけど入るか。」 
ガチャ！バタン！ 
「うわ……暗いな………えーと確か電気のスイッチはここらへんにあるはずだが………」 
そのときだった。 
フォックスの体が突然痺れ始め、フォックスはなすすべもなくその場に倒れた。 
「クソっ………！一体何が………」 
そこまで考えたところでフォックスの意識は完全になくなった。 どれくらい経っただろうか。フォックスは意識を取り戻した。 
(ここはどこだ？とりあえず気づかれないように回りを見てみるか。) 
フォックスは薄く目を開け気づかれないように回りを見初めた。 
「ここは………スリッピーの部屋だな。」 
フォックスは体を動かそうとするが手と足を縄で縛られていて動けなかった。 
「クソっ………！一体誰が……」 
「オイラだよフォックス。」 
突然現れたようにスリッピーが出てきた。 
「スリッピー！お願いだ！縄をほどいてくれ！」 
「やだよ。これからオイラはフォックスを犯すんだから……たっぷりと楽しませてもらうよ？フォックス。」 
「そ、そんな………スリッピー一体どうしたんだ！」 
「オイラはフォックスが好きでたまらないんだよ！だからフォックスを犯すんだよ！」 
「ちょ、ま、待てってスリッピー！」 
「それじゃいくよ？」 スリッピーはそう言うとフォックスの下の穴を広げ始めた。 
「ひぁっ！な、何やってるんだ！」 
「何って、フォックスの穴を広げてるんだよ。そうしないと挿れた時に痛いでしょ。」 
「ちょっと待てって。挿れるって何の事だ！」 
「決まってるじゃないか。オイラのモノをフォックスの穴に入れてアナルセックスするんだよ………」 
「ちょ！セックスは男女でやるものだろ！男どうしでやるなんて無理が」 
「もううるさいなぁ。それよりもう挿れるよ。」 
スリッピーはフォックスの穴に液体を塗り始めた。 
「ひゃあっ！冷たい！一体何やってるんだ！」 
「ローションを塗ってるんだよ。こうした方が入りやすいんだ。さて、挿れるよ！」 
スリッピーはフォックスの穴に自分のモノを一気に差し込んだ。 
「ぐぁぁぁ！痛い痛い！止めてぇぇぇぇ！」 
「大丈夫だよ。すぐに慣れる。それよりフォックスの中気持ちいいよ………狭くて締まりがたまんないよぉ！」 
スリッピーはより一層動きを早くする。 
「も、もうだめ！出すよ！！」 
スリッピーはフォックスの中に大量に射精した。 
「ま、まさか中で出してるんじゃ！や、止めてぇぇぇぇ！」 
「はぁぁ………イっちゃった……でもまだまだたりないよ………」 
スリッピーのモノは射精したばかりというのにまた膨らみ始めた。 
「ちょ、スリッピーお前またやる気じゃあ……」 
フォックスの予想は見事に的中した。 
スリッピーはすぐに動き始めさっきよりも動きが早くなっていた。 
「やぁぁぁ………スリッピーもうやめて………ひぁっ！そ、そこは………」 
「ここかいフォックス………もっと突いてあげるよ……」 
「ひゃぁぁぁ！気、気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだ！もうやめてくれぇ！」 
「フォックスのここはこんなに感じてるのにかい？」 
スリッピーは先走りが垂れたフォックスのモノを抜きながら言う。 
「スリッピー！は、早く止めてくれぇ！もうイっちゃう！」 
「じゃあイかせてあげるよ！」 
スリッピーは更に動きを激しくしフォックスをイかせようとしている。 
「やぁぁぁ………も、もうだめぇ……ひゃあ！ああああ！」 
フォックスは勢いよく射精した。 
「オイラも出すよ！」 
スリッピーも後を追うように射精した。 フォックスはあまりの快感に体をまだ震わせている。 
「フォックスぅ……ちょっとこっち向いて。」 
フォックスは動きたくなかったがスリッピーに無理やりうごかされた。フォックスの尻には精液がかなりついている。 
「それじゃ縄をほどくよ。」 
スリッピーはフォックスの足と手の縄をほどいた。 
「じゃあ今度はこっちを縛るよ。」 
スリッピーはフォックスの勃起したモノに縄をかけきつく縛った。 
「スリッピー何するんだ！止めて！」 
「まあ待ってよ。すぐに気持ちよくさせてあげるよ。」 
スリッピーはフォックスの勃起したモノをくわえ始めた。 
「スリッピー何して、ちょ、やめ、」 
「フォックスフェラも知らないの？経験ないなぁ。」 
「スリッピー何を、して、ひぃっ！ひゃぁぁぁ！舌がぁ……やぁぁ………」 
「んむぅ……んぐ、じゅぷ……じゅる」 
「スリッピー頼むから………もう、やめっ、はぁぁぁん！だ、だめぇ………イくっ！」 
しかし、フォックスは射精出来なかった。縄で縛られていて出せないのだ。 
「イかせてよ………スリッピー！」 
「まだ出させないよ？たっぷり楽しむんだから。」 
スリッピーは今までくわえていたフォックスのモノを口から外すとフォックスを仰向けにし、自分の尻に先ほどのローションを塗り始めた。 
「スリッピー何やって」 
フォックスが言い終わる前にスリッピーはフォックスのモノを自分の尻に当てると上下に動きはじめた。 
「ひゃぁぁぁ！な、何でこんなに気持ちいいんだ！ずるいよスリッピー……ひとりじめするなんて………ひぁっ！」 
「フォックスの大きいや………すぐにイっちゃいそうだぁ………」 
「スリッピー、はっ、はっ、もっ、俺だめ、スリッピーの中にだすよ！」 
「オイラもだよフォックス！たっぷりだすよ！」 
スリッピーはフォックスの腹にたっぷりと射精した。しかしフォックスはまた射精出来なかった。 
「ねぇ………お願いだよぉ………イかせてぇ………気持ちよくなりたいよぉ………出させてよ………」 「しょうがないなぁ。じゃあオイラのをくわえてよ。オイラがさっきやったように」 
当然フォックスが出来るわけなく、首を横に振った。 
「おや？いいのかいフォックス。射精出来ないよ？」 
「うっ…………わかった。」 
フォックスはスリッピーのをくわえると、舌で裏筋をなぞったりして、スリッピーを気持ちよくさせていった。 
「フ、フォックスぅ………オイラもうイきそうだぁ………はぁぁぁ………もう駄目ぇ！出すよ！」 
スリッピーはフォックスの口の中にたっぷりと射精した。 
「スリッピー、早くぅ」 
フォックスは息を荒げながらしきりに太腿をこすりあわせ催促している。 
「わかったよフォックス。じゃあいくよ？」 
スリッピーは縄をほどくとフォックスのモノをくわえ込んだ。 
「うわぁぁぁぁ！スリッピー！！頭がおかしくなりそうだ……気持ちよすぎる……やぁぁ………も、もうだすよ！ 
フォックスはスリッピーの口の中に飲み切れないほど射精した。スリッピーの口の端からは飲み切れなかった精液が垂れている。 
「フォックスぅ………ものすごく大量だよ………でもまた飲ませてよ？」 
「うん………」 
フォックスはそう言うとスリッピーの部屋を出た。 
「もしかして俺、変態になったかも………でも、またスリッピーに犯されたいや……」 
そんな事を思いながらフォックスは帰っていった。 


これで終わりです。下手ですが読んでくださった皆さん、ありがとうございます。     </description>
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