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    <title>【T2S】＠wiki</title>
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    <description>【T2S】＠wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/42.html">
    <title>姫・症候群　第二話</title>
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    <description>
      　王子様は来た。
　そんなものは来ないと、来るはずがないと分かっていた私の手をとり、言ったのだ。
　お迎えにあがりました、姫様。
　それは、童話の中で幾度も繰り返された言葉。
　否定しようという気持ちが、当然ないはずがなかった。だが、そんな思考は、もはや胸の高鳴りにかき消されていた。だからその瞬間、私はきっと忘れていたのだ。それがありえないことだってことくらい、とっくの昔に気づいていたはずなのに。


　＊＊＊


　Ｔ２Ｓ、という聞き覚えのない言葉が始まりだったように思う。
「簡単に言えば、あなたはＴ２Ｓを発症したんですの」
　『Ｔ２Ｓ』というのは、私のような年頃の子どもが患うものらしい。原因は不明。発見された時期も不明だし、当然治療法も見つかっていない、分からないことだらけの病。だが、その症状は分かりやすい。Ｔ２Ｓを発症したものは、『幻覚の中の相棒』が見えるようになる。ぱたぱたと私の周囲を飛び回る、この鬱陶しいガラスの靴のような。
「実害はなさそうですわね。日常生活には」
「日常生活？　そんなものはもうありませんですの」
「はぁ？」
「いいですの？　あなたは毎週『ゲーム』をクリアしないとダメですの！　この『[[サクヤ]]』では、それがルールですの！」
「ゲーム？　ＦＦとかのことかしら？」
「ゲームと聞いてすぐに家庭用ゲームソフトの名を挙げるとは……しかも国民的ＲＰＧを挙げるあたり、中途半端にネクラですのね」
「余計なお世話です！　それとサクヤって何かしら？　ちゃんと説明してくださらない？」
　その言葉に、顔のないはずのガラスの靴が、にやりと笑ったように見えた。
「気になるなら、ついてくるですの」
　私をおいて、ぱたぱたよどみなく飛んでいくガラスの靴。私がついてくるとわかっているのだ。
　私は感想を改める。日常生活に実害を及ぼすレベルだ、あのウザさは。というか、今ドキ『ですの』はないだろ。


　＊＊＊


　ついてきた私の周囲を満足げに飛び回りながら、ガラスの靴の解説は続く。
　ゲーム、というのは一週間ごとに課される課題のこと。他のＴ２Ｓ発症者も、毎週この課題をこなしている。ちなみに、ゲームをクリア出来ないとどうなるの、とたずねると、大変なことになるですの、とはぐらかされた。
「ゲームには主催者がいる    </description>
    <dc:date>2008-09-09T22:29:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/41.html">
    <title>第二話 朝起きると、妖精がいた</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/41.html</link>
    <description>
      *第二話　朝起きると、妖精がいた

　それはきっちり五週間前。
　少年、安佐大吾(あさ　だいご)が起きたときの事だった。
　日曜の朝なので、大吾はいつも通り、しっかり睡眠をして、十時頃に起きた。
　ふあぁあと盛大なあくびをして眼を擦り、上半身を起こし、そして前を見ると、ちんまい女の子が座っていた。大吾の身体の上に。
　ちんまい、所ではない。手のひらサイズの少女が足を大きく伸ばし、とてもリラックスした状態で座っているのだ。
「起きましたか！」
　甲高い妖精の声が耳に響く。
　黒い服に乳白色の蝶々を鋭角化したような羽根、ベリーショートの黒髪に稲妻の形をしたヘアピンが印象的な少女、いや、妖精と言うべきか。
「こっちに来るときに植物状態になったかと思って心配しました！　良かったですね、生きてて！」
　いきなり気味が悪い事を言った妖精はニコニコと笑顔を大吾に向けていた。
「ようこそ、[[サクヤ]]へ！」
　朝から妖精が目の前で喋って笑顔を向けているという事実に、大吾はくらくらと頭を回す。
　ああ、きっと自分の頭は変になってしまったんだ、大吾は寝起きの頭が回らないままの思考でそのことを悟った。
「ご主人はすでに現実世界ではない仮想世界『サクヤ』にいます」
　股を閉じ、ぴょん、と飛び上がったその妖精は、羽根をせわしく動かしながら、大吾の周りをくるくると回る。
「ここでは、ご主人のような特別な力を持ってしまった子供達が集められてまして、『ゲーム』に参加することを強制させられています」
　そして、大吾の目の前で止まり、
「『ゲーム』に参加し、クリアしなければ現実世界でのご主人の存在は無くなってしまいますので、頑張ってクリアしましょう！」
　天井に向かって、えいえいおーと拳を突き上げた。
「……頑張れと言われても」
　大吾は軽く頭を掻いて一言。
「内容が全く分からんから、何を頑張っていいやらさっぱりだ」
　至極もっともなことだった。
「で、ですよねー」
　あはははは、と妖精から渇いた笑い声が聞こえる。
「で、詳しい説明とかはないのか？」
　妖精は笑顔を向けながら、沈黙した。
「まさか、とは思うが……」
　あ、あははは、と妖精はなんとか笑おうとするが、目が笑っていなかった。
「説明、できないとか？」
「ま、まさか、これでもＦ    </description>
    <dc:date>2008-08-25T22:46:23+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/40.html">
    <title>さくさくちゃんねる</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/40.html</link>
    <description>
      *さくさくちゃんねる
　ここは【Ｔ２Ｓ】＠wikiの掲示板です。
　詳しい話は以下の掲示板のマスコット：さくちゃんから。
----

さくちゃん：へいほー！　自分はさくちゃん！　ここの掲示板を主催する主催者だ！

さ：では今から掲示板についての説明をする。

----
***・注意すること

さ：この掲示板では名無しでは入れません！　ちゃんとハンドルを付けること。

さ：あと、ネットマナーを守れ！　以上！

----
***・何するところ？

さ：Ｔ２Ｓのことについて話し合ったり、作品についての感想を言ったり、世界について質問、議論するところだ！

さ：連絡が取れない作者との交流にも使ってくれ！

----

さ：以上のことを踏まえて入って欲しい。それでは下のジャンプから飛べるぞ！

さ：それじゃ、またな！

-[[さくさくちゃんねる&gt;http://www2.atchs.jp/sakuchan/]]

----    </description>
    <dc:date>2008-08-21T19:30:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/39.html">
    <title>主催者　ホホデ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/39.html</link>
    <description>
      *主催者　ホホデ
----
-名前　【ホホデ】
-出典　姫・症候群
-セリフ(イタリック体で)
&amp;italic(){「やかましい姫じゃのぅ……もうちと、静かに話してくれんかえ？」}
&amp;italic(){「さくらもちごときでわらわがつれるとでも思ったかこのバカー！」}
&amp;italic(){「罰としてさくらもちは没収じゃたわけー！」 }
-性格
からかわれるのが苦手で、からかわれるとすぐに地が出る。
好奇心旺盛で、いろいろな知識を取り込んでいる。でも懐古主義者。
和菓子が大好き。
-ゲームの傾向
学園型。ホホデの固有構造「学園都市：アドレッセンス」で開催される。学園中央に突き刺さる謎の大建築「コノハナタワー」を舞台にすることが多い。
-服の色
桜色。
-髪型・アクセサリ
烏の濡れ羽色のおかっぱ。大きな八重桜のコサージュを左端にあしらったピンクのカチューシャをつけている。
-設定・その他
エセ老人語を操る懐古主義者。割と新参の主催者だが、ノスタルジー。
自分の心の中にある原風景を大切にしている。
----    </description>
    <dc:date>2008-08-21T16:31:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/38.html">
    <title>ver.0.93</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/38.html</link>
    <description>
      #contents

*Ｔ２Ｓ設定 ver.0.93
----

「お前は既に仮想現実世界『[[サクヤ]]』の中で生きている」
「はあ？　仮想現実世界？」
「正確にはお前のようにＴ２Ｓが発症した子供達が、だがな」
「仮想現実、ってマトリックスのようなもんか？」
「アレはシミュレート・ヴァーチャルリアリティ(模擬的仮想現実)で、こちらのはパラレシムディファレンス・ヴァーチャルリアリティワールド(平行差分的仮想現実世界)なんだが……まあ近いものと考えてくれてもいい」
「意味分からん。英語は苦手なんだ」
「分からんでも、お前が仮想現実にいるということは現実だ」
「……まあいいや。で、さらっと流しそうになったけど、『Ｔ２Ｓ』って何だ？　発症したら死ぬのか？」
「Ｔ２Ｓを発症しても死ぬことはない。俺のような『幻覚の中の相棒(ＦＰ)』が見るようになったり、『ある能力』が使えるようになったりするだけだ」
「ある、能力？」
「Ｔ２Ｓ、その正しい名前は『中二病』。能力とは……お前が脳に持っている、想像だ」

Ｔ２Ｓ－Ｔｈｙｕ　２　Ｓｙｎｄｒｏｍｅ－

----

**シェアワールド【Ｔ２Ｓ】とは？
　シェアワールド【Ｔ２Ｓ】とは、『Ｔ２Ｓ』という超常的な能力を持った子供達が、現実世界とは少しずれた平行世界『サクヤ』で現実世界での自分の存在を守るために『ゲーム』というイベントをクリアしていくという世界観です。
　Ｔ２Ｓ＝Thyu 2 Syndrome、つまり中二病という題名の通り、さまざまな中二的、少年漫画的、ラノベ的能力を使っても大丈夫な世界観です。
　下記の世界観設定は最低限のラインですので、自由な発想で物語を紡いでください。

----

**Ｔ２Ｓの特徴
　Ｔ２Ｓ(Thyu 2 Syndorome)とは、中２病、つまり思春期の男女の精神状態や脳内妄想を指す俗語だった。
　しかし、『サクヤ』では、１０代以下の少年少女が扱う超常的な能力や、その能力を使える状態を指す。
　(その場合、Ｔ２Ｓが発症した、と言われる)

　Ｔ２Ｓの発症原因や、その原理などは不明であるが、少年少女が常日頃思い描いた、または精神の根幹にある想像が、具体性を持つ(文章化する)と能力になることが解っている。
　例としては、「何でも斬れる剣を得る    </description>
    <dc:date>2008-08-21T14:01:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/37.html">
    <title>姫・症候群　第一話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/37.html</link>
    <description>
      　子供の頃、つまらない童話が好きだった。囚われのお姫様が、王子様に救い出してもらうストーリー。
　まだ私が小さかった頃のことだ。夜眠る前、私は母に読み聞かせてくれるよう、よくせがんだらしい。最初は三日で一冊のペースの、眠る前のわずかな至福に過ぎなかったのが、次第に、二日に一冊、一日に一冊、とペースを上げていった、というのは、私の幼少時を振り返るとき、母がいつも口にするセリフだ。
　文字の読みかけははやかった。次第に読み聞かせてもらうだけでは物足りなくなった私は、自ら絵本と格闘するようになり、すぐに読む能力を身につけたからだ。幼稚園での周りの子たちは、まだ本を読むことのできない子ばかりだったので、私は他の子たちに読み聞かせもした。最初は数人の仲間うちだけだったのが、徐々に評判になり、最後には、先生のかわりに読み聞かせを担当することもあったくらいだ。
　小学校に上がり、読む本の内容も少しずつ複雑になっていく過程で、しかし私は童話の影から逃れられなかった。私が心を躍らせる本の背後には、いつだって不遇なお姫様がたたずんでいたのだ。
　私はなぜ童話が好きなのか、というのは、私の持つ数少ない謎だ。お姫様に共感していたとか、別段そういうわけではない。自分の境遇に不満はなかったし、自分の様々な素材にも、それなりに自信を持っていた。不遇だなどと思ったことは少しもない。同年代の女の子たちが少女漫画の主人公に憧れを抱いていた時期も、私は至極淡白にすごしたくらいだ。
　ただ、ある一点のみ、わかっていることがある。私はお姫様たりえないということだ。
　童話のお姫様は、押し並べて皆美人だ。私はこれといって美人というわけでもない並の女の子。だからといって、それが不満であることはない。普通であることは、私にとって喜ばしいことだ。一番大きな集団に属していることは、私を安心させる。
　普通の私、美しいお姫様。その違いは、確かな。

　王子様は来ない。
　そんなこと、分かっていた。
　それでいいと、思っていた。


　＊＊＊


　その高校を選んだのは、カソックのような制服が可愛かったからだ。付け加えるなら、女ばかりの空間というものにも興味があった。
　男の子には見せない、底の方に眠っているものが、私にはある。そういったものを曝け出せる三年間も、それはそれで悪くないと    </description>
    <dc:date>2008-08-20T20:54:15+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/36.html">
    <title>姫・症候群</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/36.html</link>
    <description>
      -[[姫・症候群　第一話]]　【Ｔ２Ｓ】ver.0.86
-[[姫・症候群　第二話]]　【Ｔ２Ｓ】ver.0.93    </description>
    <dc:date>2008-09-09T22:29:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/33.html">
    <title>スープ★</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/33.html</link>
    <description>
      *スープ★
ＳＳとかいろいろ書いてる汁モノです。
----
**・作者情報
mixi：http://mixi.jp/show_friend.pl?id=16928248 

----
**・作品
-[[姫・症候群&gt;姫・症候群]]

----    </description>
    <dc:date>2008-08-20T21:01:47+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/32.html">
    <title>第一話　満月の下で餅つくウサギ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/32.html</link>
    <description>
      *第一話『満月の下で餅つくウサギ』

「やっと今週のゲームもおしまいか」
　学生服姿の少年は、公園に突っ立つ電子時計の針を見ながらそう感慨深げに――というよりも疲れ果てた顔でそう言った。
　かちり、と時計の長針が１２を指し、一週間が終り、世界が『更新』される。
　崩れたビルは崩れては『いない』ことになり、少年の目の前にあったクレーターのような大きい穴は『無かった』ことになる。
　今まで非日常の世界だったのが、普通の世界になるこの瞬間が、少年にとっては堪らなく気持ち悪い時だった。
『ゲームクリア、おめでとうございます！』
　と同時に、少年の脳内にきんきんと高い少女の声が響く。
「はいはい、ありがとう」
　はああ、と大きなため息をつく。
　空を見上げた。
　満月だった。
　太陽の影で光るもう一つの世界では、ウサギがせっせとモチをついている。
　まるで俺たちだな、と少年は独り言。
　さてと、と少年は立ち上がり、次のゲームの内容を聞きに噴水へと向かった。


　公園の噴水の縁に立つ、小学生低学年ほどの少女が大きな声で知らせる。
「今回のゲームもご苦労だった！　クリアできた者も、クリアできなかった者も、次のゲームでも頑張って欲しい」
　妙に偉そうな口振りの少女は、服装の面でも普通ではなかった。
　日本神話に出てくる女性の神様の天衣と、江戸以降の着物を混ぜた服装で、可愛らしいには可愛らしいが、現代の少女が着るようなものではなかった。
　その上、暗色系の赤色――小豆色を基調としたその服は、明らかに袖のあたりが大きすぎて、彼女が思いっきり手を伸ばしても、中指ですら見えないくらいだろう。
　髪色は濃い茶色、その髪を後頭部あたりで団子にして、金のカンザシを刺している。身体が揺れる度、月に照らされてそのカンザシがゆらゆらと光っていた。
「では、次の『ゲーム』のクリア条件を発表する」
　ちっさい身体で大きな声を出す。こんなことをしなくともＦＰが全部教えてくれるのにと少年は思いつつも、きっと真面目な主催者なんだろうと自分を納得させた。
「次のクリア条件は、この光るビー玉を５つ集めること」
　少女……いや、ゲームの『主催者』は大きい袖をたぐり寄せ、必死にたぐり寄せ、腕が袖でだぼだぼになりながらもたぐり寄せ、光るビー玉を見せた。まるで蛍の光を    </description>
    <dc:date>2008-08-20T21:22:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/30.html">
    <title>犬ガオ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/swt2s/pages/30.html</link>
    <description>
      *犬ガオ
この世界観を創った、そして今も創っている犬ガオのページ。
----

-ブログ：http://frameworks33.blog94.fc2.com/
-メルマガ：http://merumo.ne.jp/00230170.html

----
**・作品
-&amp;bold(){in the fay song}
[[第一話　満月の下で餅つくウサギ&gt;第一話　満月の下で餅つくウサギ]]　【Ｔ２Ｓ】[[ver.0.86]]
[[第二話 朝起きると、妖精がいた&gt;第二話 朝起きると、妖精がいた]]　【Ｔ２Ｓ】[[ver.0.93]]


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    <dc:date>2008-08-25T22:41:02+09:00</dc:date>
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