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    <title>写楽ショナリー</title>
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    <description>写楽ショナリー</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/18.html">
    <title>さ行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/18.html</link>
    <description>
      *さ行
----
***[さ]
　[[サービス&gt;#service]]
　[[作業&gt;#sagyou]]
　[[サポート&gt;#support]]
　[[残業（居残り）&gt;#overwork]]
***[し]
　[[仕事&gt;#shigoto]]　
　[[仕事のオン／オフ&gt;#onoff]]
　[[仕事の道具&gt;#shigotodougu]]
　[[自信&gt;#jishin]]
　[[システム&gt;#system]]
　[[シナリオ&gt;#scenario]]
　[[写楽タイム&gt;#stime]]
　[[習得&gt;#shutoku]]
　[[熟練度&gt;#jyukurendo]]
　[[情報&gt;#info]]
　[[信用&gt;#shinyou]]
　[[信頼&gt;#shinrai]]
***[す]
　[[スキル&gt;#skill]]
　[[ステップメール&gt;#step]]
　[[ストレス&gt;#stress]]
　[[素直&gt;#sunao]]
***[せ]
　[[成長&gt;#seichou]]
　[[責任&gt;#sekinin]]
　[[責任を持つ（持って）&gt;#sekininwomotsu]]
　[[責任を取る&gt;#sekininwotoru]]
　[[セルフマネージメント&gt;#self]]
　[[戦術&gt;#senjyutu]]
　[[戦略&gt;#senryaku]]
***[そ]
　[[組織&gt;#soshiki]]
　[[組織化&gt;#soshikika]]
　[[尊敬&gt;#respect]]
----

 さ
***&amp;aname(service)サービス
取引の対象となりうる無形の「商品」のことを言う。

直接金額が付かない場合が多いが、
間接的にはほぼ全ての商品（物品）に付随する。
また有形の商品よりも、顧客の感情に直接触れるため、
ブランド価値を大きく左右する物でもある。

意味のない値引きやプレゼントは「サービス」とは言わない。
|参照→|[[価値&gt;か行#value]]|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[ブランド&gt;は行#brand]]|

***&amp;aname(sagyou)作業
作業とは、仕事の中の1つのカテゴリー。

与えられた（若しくは自ら決めた）タスクを、時間内に正確に処理する行動。
評価軸が正確さと早さの2つしかないため、正確性とスピード感が必要。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|

***&amp;aname(support)サポート
支えること、支援すること。

顧客に対して行う情報提供や保守のサービス。
顧客の立場にたち、その要求を汲み取り、
次のビジネスにつなげることが大切。
|参照→|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[サービス&gt;さ行#service]]|[[情報&gt;さ行#info]]|[[ビジネス&gt;は行#business]]|

***&amp;aname(overwork)残業（居残り）
残業…キャパオーバーの仕事。
能力を超えた仕事を抱えた時に、
時間内に終わらせることができない。

居残り…仕事の手が遅い。
本来時間内に終わらせることができることが終わらない。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|


[[▲ページトップへ&gt;さ行]]


 し
***&amp;aname(shigoto)仕事
仕事は親切。
人（顧客）に喜んでもらう（楽になってもらう）ためにする行動全般。
また、報酬はその評価に対する度合い。

行動に費やした時間が長くても短くても、
相手の喜びが大きければ報酬は高く、小さければ報酬は低い。
喜ばす為に知恵をしぼり、先を読み、効率良く行動することが必須。
|参照→|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[知恵&gt;た行#wisdom]]|

***&amp;aname(onoff)仕事のオン／オフ
「常にオンにしておくこと」

理由は2つ有る。

1つめは人間、一度スイッチを切ってしまうと再起動に時間がかかる。
毎日業務終了後にスイッチを切る人は、
朝、スイッチが入るまでに1.5時間かかり、終了1.5時間前にスイッチを切る。

これでは「並の人」が8時間働くところを5時間しか働けていない。
さらに月曜の朝と、金曜の夜はその状況が倍増するため、
「並」が週40時間の所、22時間しか働けていない。
つまり、半分の仕事しか出来ていない事になる。

2つめは、アイデアという物は日常から産まれることが殆どで、
そのときにスイッチが入っていないと、気づきもしない。
さらにアイデア創出のためには、引き出しが必要だが
アンテナが立っていないため、引き出しに入らない。

仕事とは本当はとても楽しい事なのに、
楽しめない可愛そうな人たちが、オフにしたいのだと予想するが
そのせいで、さらに楽しくない最悪な状態になってしまっている。

何も、休まず働き続けろ！と言う意味ではない。
しっかりと休め。しかしスイッチは切るな！

まぁ、それが出来ない人は働き続けた方がまだましなのだが…
|参照→|[[アイデア&gt;あ行#idea]]|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|

***&amp;aname(shigotodougu)仕事の道具
プロとして仕事する場合、使用する道具についても研究し続けなくてはならない。

包丁の種類も知らず、研げもしない料理人は絶対成功しない。
ただし、その道具は本人が自分で考え使用した上で、
一番効率が良く便利な物を選べる。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|[[プロフェッショナル&gt;は行#prof]]|

***&amp;aname(jishin)自信
自分の能力・経験を信じる（信じられる）力。

2つの意味がある。

1つが答えがある事柄に対しての自信。
「私はこの問題を解ける」、「俺はこの仕事を1時間で終わらせられる」等
これは自らの経験値や能力（実力）を上げることで身につく。
答えがある事柄の分野で自信がないのは、ただの能力不足。
とっととスキルアップをしよう。

もう1つが、答えがない事柄に対しての自信。
「私は幸せな人生を送れる」、「俺、馬鹿ツキ」、「俺様最高！」等
答えがない物に自信を持つのはとても難しいのだが、
人生論・正義論・美意識等を身につけることで「信念」となり、
その信念の積み重ねで自信は高まる。

また、全ての事柄に対して自信を持つことは不可能だが、
特定の事柄に於いての自信を付けることで
他の分野の自信に繋がる（活かせる）こともある。 
|参照→|[[スキル&gt;さ行#skill]]|

***&amp;aname(system)システム
何かを便利にしたり、効率良くするための仕組み。

***&amp;aname(scenario)シナリオ
成果を出すための台本。

【ステップメールのシナリオ】
ステップメールの配信回数、毎回の構成、記事タイトル、クロージング方法な
どの組み立てのこと。

***&amp;aname(stime)写楽タイム
写楽の未来への投資。

写楽で今行っているミーティング、セミナー参加などがこれに当たる。
一般的には「間接業務（=直接お金を生まない業務）」と表現される。

***&amp;aname(shutoku)習得
技術や知識を、仕事で能動的に使える状態までに
自分の中に落とし込むこと。

その際に必要な情報については、暗記する必要はなく、
どの情報がどこで得られるかを把握しておくことが大切。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|[[情報&gt;さ行#info]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|

***&amp;aname(jyukurendo)熟練度
時間と経験を重ねて、
手際よく上手く出来るようになる事の度合い。

***&amp;aname(info)情報
発信･受信する意味があるデータ。

[[「知」&gt;#wisdomた行]]に関するまとめ参照。
|参照→|[[データ&gt;た行#data]]|

***&amp;aname(shinyou)信用
実績から間違いないと想定し、
信じて用いること。

***&amp;aname(shinrai)信頼
信用した上で頼ること。
「丸投げ」のこと。


[[▲ページトップへ&gt;さ行]]


 す
***&amp;aname(skill)スキル
仕事や、作業に関する物事を行う腕前。
技能と技術もこれに含める。
|参照→|[[作業&gt;さ行#sagyou]]|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|

***&amp;aname(stress)ストレス
苦痛のこと。
肉体的なものと精神的なモノがある。

***&amp;aname(step)ステップメール
あらかじめ用意された複数の違う内容のメールを、ある時点を起点に、
スケジュールに沿って自動で順次配信するシステム。
|参照→|[[システム&gt;さ行#system]]|

***&amp;aname(sunao)素直
正しい日本語では「ありのまま・素のまま」的な言葉だが、
写楽では「従順」とほぼ同じ意味で「頑固」の反対語でよく使われる。

「素直に聞け」→「だまって聞け」
「素直に考えろ」→「余計なこと考えずに言われた通り考えろ」

逆に、本来の日本語的な素直を表すのは、
「自分の考え（意見）で伝えたり、行動したりすること」。
|参照→|[[頑固&gt;か行#ganko]]|


[[▲ページトップへ&gt;さ行]]


 せ
***&amp;aname(seichou)成長
それまでできなかったことができるようになったり、
経験を積んで考え方や行動が変わったり、
良い意味での変化を自他ともに認められる状態のことを成長という。

***&amp;aname(sekinin)責任
責任には「経過責任」と「結果責任」がある。

例えば
A：自分の担当の仕事は全部やった、でも外的要因でトラブルになった。
→これは経過責任のみを果たして、結果責任を無視しているタイプ。

B：自分の担当の仕事は全部やった、でも外的要因があった。なので
トラブルを避けるため自分で行動し、結果トラブルは起きずうまくいった。
→これは経過責任も結果責任も果たしている。

これから、責任とは「義務」的な意味合いが強いのではないだろうか？
写楽では「責任」＝「結果責任」とする。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|

***&amp;aname(sekininwomotsu)責任を持つ（持って）
上記の事から「プロジェクトを完遂させる義務感」を持つと言う意味。

***&amp;aname(sekininwotoru)責任を取る
これは「どんな評価でも甘んじて受け入れます」と言う意味合いで使われることが多い。

評価者（決定者）に全てをゆだねる形であるが、
評価者は最悪の評価を下した場合のリスクヘッジをしなければならない。

まぁ、たとえ10億の損害を出した結果でも課せられる評価は、
「懲戒解雇」以上は無いので、あまり意味のない言葉でもある。

***&amp;aname(self)セルフマネージメント
自己管理が直訳。

ただ管理するだけではなく、自らの目標設定を明確にした上で、
その達成に必要なスキルとモチベーションを向上させ、
目標を達成させるための方法。
|参照→|[[管理&gt;か行#kanri]]|[[スキル&gt;さ行#skill]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|[[モチベーション&gt;ま行#motivation]]|

***&amp;aname(senjyutu)戦術
目標を達成するための手段。
|参照→|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(senryaku)戦略
大局観を持った最終目的を達成するための全体の絵図。
変更は困難。


[[▲ページトップへ&gt;さ行]]


 そ
***&amp;aname(soshiki)組織
共通の目的･目標を持ち、それらを達成すべく分業化・専門家された集団。
|参照→|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|

***&amp;aname(soshikika)組織化
「集団」を「組織」に変えること。

情報や、知識が共有化され、
社員1人当たりが生み出す利益の額が上がる事を目的とする。
|参照→[[共有&gt;か行#share]]|[[組織&gt;さ行#soshiki]]|[[情報&gt;さ行#info]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(respect)尊敬
相手の行動、能力、及び存在を
またはその一部を自分より上位だと認めること。


[[▲ページトップへ&gt;さ行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-02-03T13:45:35+09:00</dc:date>
    <utime>1328244335</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/20.html">
    <title>な行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/20.html</link>
    <description>
      *な行
----
***[に]
　[[ニーズ&gt;#needs]]
***[の]
　[[納期&gt;#nouki]]
　[[ノウハウ&gt;#knowhow]]
----

 に
***&amp;aname(needs)ニーズ
世の中に必要とされていること。
潜在的な意味合いが強い。
特定な物などを指す、具体的なニーズをウォンツ(Wants)という。

 の
***&amp;aname(nouki)納期
絶対的な物。
世の中には1分でも遅れたら役に立たない事が沢山ある。
そしてなにより1つの遅れが、関わっている全ての事柄に悪い意味で影響する。
そういうことが有ると、社内・社外関わらず信頼を回復することは非常に難しい。

最悪、遅れそうになっても
先手先手で、プロジェクトに影響が出ないよう調整すること。
自分（自社）1人の遅れが、
他の全ての人間の努力をゼロにしてしまうということを、肝に銘じること。

時間にルーズな人間（会社）は、責任能力が皆無である。
|参照→|[[責任&gt;さ行#sekinin]]|[[努力&gt;た行#doryoku]]|

***&amp;aname(knowhow)ノウハウ
需要がある知恵･知的財産。

写楽においては、ノウハウは需要が発生した時点で共有すべきもの。

|参照→|[[共有&gt;か行#share]]|[[知恵&gt;た行#wisdom]]|



[[▲ページトップへ&gt;な行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-02-03T13:32:56+09:00</dc:date>
    <utime>1328243576</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/14.html">
    <title>あ行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/14.html</link>
    <description>
      *あ行
----
***[あ]
　[[アーティスト&gt;#artist]]
　[[アイデンティティー&gt;#identity]]
　[[アイデア&gt;#idea]]
　[[愛と恋の違い&gt;#aikoi]]
　[[遊び&gt;#asobi]]
***[い]
　[[いいわけ&gt;#iiwake]]
　[[イノベーション&gt;#innovation]]
　[[依頼人&gt;#irainin]]
***[え]
　[[エンジニア&gt;#engineer]]
***[お]
　[[思いやり&gt;#omoiyari]]
----

 あ
***&amp;aname(artist)アーティスト
1：自らの中にある「美意識」等を、
2：自己満足の為だけに形にする（外に出す）事に、
3：人生の全てを賭けられる者。
いわゆる「認められる」ことや「売れる」ことは２の次。

写楽では「仕事の出来ない奴」的な意味で使われる。
が、尊敬し尊重しなければいけない生き方でもある。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|[[尊敬&gt;さ行#respect]]|

***&amp;aname(identity)アイデンティティー
「個性」「自分が自分である証」。
人でも会社でも、強い目的意識や自立心を持って進めば、
より強いアイデンティティーが形成される。

個人も会社もアイデンティティーが強いほどユニークで魅力的。
そんな人と、会社を目指そう！
|参照→|[[個性&gt;か行#koseiteki]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(idea)アイデア
既存の要素の新しい組み合わせ。
「使えるかもしれない」データをどれだけ蓄積しているかが、アイデアの量を決める。

気をつけなくてはならないのは、
「アイデアをください」と言われたときに、
ただ知っていることを言うだけではアイデアを出したことにはならない。

アイデアは別の物と掛け合わせたり、
足したり引いたりすることで洗練されていく。
|参照→|[[データ&gt;た行#data]]|

***&amp;aname(aikoi)愛と恋の違い
愛と恋の違いとは、
『愛する——それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである』　サン･テグジュペリ
  
お客様を愛せ。お客様と向き合って（恋をして）ケンカするのではなく、
お客様の進むべき方向を一緒に見つめる（または導く）。
それが素晴らしい成果を生みだす一番簡単な方法。

プロフェッショナルとしての必須条件で、 社長の好きな言葉。

向き合ってお互いの悪いところを罵り合うケンカより
同じ方向に進むためのケンカのほうが楽しい。
|参照→|[[プロフェッショナル&gt;は行#prof]]|

***&amp;aname(asobi)遊び
仕事にオリジナルの意味付けをして、
本来以外のことで楽しむこと。

頭を使って余計なことに挑戦すること。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|


[[▲ページトップへ&gt;あ行]]


 い
***&amp;aname(iiwake)いいわけ
批判などを回避するために
自分で作り上げた説明。

***&amp;aname(innovation)イノベーション
既存の物･サービス･概念を別の角度から見て、
新しい価値を生み出すこと。

チーム写楽としては、イノベーションを起こすために
常識や既成概念をまず知り、
それらに捕らわれないようにすること。

また、本質的な目的･ニーズを忘れないこと。
|参照→|[[価値&gt;か行#value]]|[[サービス&gt;さ行#service]]|[[チーム写楽&gt;た行#team]]|[[ニーズ&gt;な行#needs]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(irainin)依頼人
|参照→|[[クライアント&gt;か行#client]]|


[[▲ページトップへ&gt;あ行]]


 え
***&amp;aname(engineer)エンジニア
世の中の面倒くさいを探し出し、楽にする仕組みを構築し、収益を上げる人。



[[▲ページトップへ&gt;あ行]]


 お
***&amp;aname(omoiyari)思いやり
思いやりとは、
相手の立場･状況･力量、その他様々なものを想定し、
その時その相手に最善の何か（情報･いたわり･物･その他）を提供する行動をする事。

|参照→|[[情報&gt;さ行#info]]|


[[▲ページトップへ&gt;あ行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-02-03T13:21:25+09:00</dc:date>
    <utime>1328242885</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/23.html">
    <title>や行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/23.html</link>
    <description>
      *や行
----
***[や]
　[[やりがい&gt;#yarigai]]
***[ゆ]
　[[USP&gt;#usp]]
　[[ユーモア&gt;#yumoa]]
　[[ゆとり&gt;#yutori]]
　[[夢&gt;#yume]]
***[よ]
　[[要件&gt;#youken]]
　[[要件定義&gt;#youkenteigi]]
----

 や
***&amp;aname(yarigai)やりがい
目的と目標がしっかりと見えていて、近づけていることが実感できる状態。

やりがいを感じるには、目的は本人の望む形であること。
さらに、人は成長に喜びを感じるため
自身の現在の能力よりも高い能力が必要とされる
状態であれば尚良い。

目的と目標がはっきりしていない場合、
やりがいは感じづらい。
|参照→|[[成長&gt;さ行#seichou]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|


[[▲ページトップへ&gt;や行]]


 ゆ
***&amp;aname(usp)USP
独自の売り。
お客様がその商品を選ぶ理由。

***&amp;aname(yumoa)ユーモア
特定の相手とのコミュニケーションを円滑にするための潤滑剤。

無くても良いが、あればもっと良いもの。
自分に余裕が無いと使えない。
|参照→|[[コミュニケーション&gt;か行#communication]]|

***&amp;aname(yutori)ゆとり
自分の目的に関係ないことを入れても、
目的を達成できる状態。
|参照→|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(yume)夢
将来実現させたいと心の中に思い描いている「願望」。
細部まで詰めておらず、現実味はあまりない。

何をどこまで成し遂げるのかを決め、道をつくり、期日を設定した時点で
その「夢」は「目標」となり現実味が増す。

お金持ちになりたいな〜〜（夢）
この一年間、毎月8万4千円ずつ貯金して100万円貯めるぞ！（目標）
|参照→|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|


[[▲ページトップへ&gt;や行]]


 よ
***&amp;aname(youken)要件
顧客の要望。

|参照→|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|


***&amp;aname(youkenteigi)要件定義
要望を投げる側と、要望を受ける側の間で
要望に対する認識違いが発生することを防ぐために、要望を明文化すること。
また、要望を実現するためのよりよい提案を行うこと。



[[▲ページトップへ&gt;や行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-01-13T19:28:39+09:00</dc:date>
    <utime>1326450519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/22.html">
    <title>ま行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/22.html</link>
    <description>
      *ま行
----
***[ま]
　[[マーケティング&gt;#marketing]]
　[[マネジメント&gt;#manegement]]
　[[マルチプレーヤー&gt;#multi]]
***[み]
　[[ミーティング&gt;#meeting]]
　[[ミッション&gt;#mission]]
***[も]
　[[目的&gt;#mokuteki]]
　[[目標&gt;#mokuhyou]]
　[[モチベーション&gt;#motivation]]
----

 ま
***&amp;aname(marketing)マーケティング
マーケティングとは、「売れる仕組み」のこと。

1：顧客のニーズを知り、
2：ニーズを満たす商品をつくり、
3：顧客にその商品の存在を知らしめ、
4：顧客にその商品の特徴を理解させ、
5：顧客が手に入る場所に商品を置き、
6：入手できる適切な価格で提供する。

これらの一連のプロセスが「売れる仕組み」でありマーケティング。
|参照→|[[カスタマー&gt;か行#customer]]|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[ニーズ&gt;な行#needs]]|

***&amp;aname(manegement)マネジメント
結果を最大にするための生かし方。
|参照→|[[結果&gt;か行#result]]|

***&amp;aname(multi)マルチプレーヤー
マルチプレーヤーとは、
今現在、複数のポジションをプロとしてこなせている人。
|参照→|[[プロフェッショナル&gt;は行#prof]]|


[[▲ページトップへ&gt;ま行]]


 み
***&amp;aname(meeting)ミーティング
ミーティングには2種類有る。

1：アイデアを他人の頭でさらに展開するための「ブレスト」
2：決め（伝え）て同意させる（する）ための「会議」

ブレストには目的と時間設定とファシリテーターが必要な、「広げる」場所。
会議は意志決定（または同意）をする「狭める」場所。
会議で意見・質問が出ない場合、参加者は完全に同意（理解）したものと見なされる。

上記2種が混ざると大抵が頓挫するため、
何をする場なのかを最初に決め、同意しておくことが重要。
|参照→|[[アイデア&gt;あ行#idea]]|[[ファシリテーター&gt;は行#facilitator]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(mission)ミッション
組織（自分）が果たす役割、存在理由。

チーム写楽のミッションは
「ユニークな仕組みを産み出し、世の中を動かす」
|参照→|[[組織&gt;さ行#soshiki]]|[[チーム写楽&gt;た行#team]]|


[[▲ページトップへ&gt;ま行]]


 も
***&amp;aname(mokuteki)目的
目指すべき方向や状態になるための理由・動機付け。

次の項目の「目標」が明確であればあるほど、達成しやすい。
目的ありきの目標。

「なんのために？」
|参照→|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|

***&amp;aname(mokuhyou)目標
目的ありきの期日等、定性的・定量的な物がコミットされている目指すべき方向や状態。

前の項目の「目的」が明確でなければ、
長続きしない事が多いので。立ててはいけない。

「いつまでに？」「どのくらい？」
|参照→|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(motivation)モチベーション
動機付け。
「やる気」的な意味合いで使われる。

また動機とは「人が行動を起こしたり、決意したりする時の
直接の（心理的な）原因・きっかけまたは目的。 」を言う
例）「犯行の—」、「執筆の—」、「—が不純だ」

上記から、そのことを行う目的を外部から（もしくは自ら）
心に植え付け、維持した状態のこと。

モチベーションを、維持し向上させるために言われることが
「モチベーションは達成欲を満たすことで高まる」と言うコトバがある。

ようは、モチベーションを高めたいなら達成すれば良いということで
目標を設定して、それができたかできなかったかではなく、
細分化して目標を設定することがポイント。
勝ち癖を付けることが重要。
|参照→|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|



[[▲ページトップへ&gt;ま行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-01-13T19:27:22+09:00</dc:date>
    <utime>1326450442</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/17.html">
    <title>か行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/17.html</link>
    <description>
      *か行
----
***[か]
　[[カスタマー&gt;#customer]]
　[[価値&gt;#value]]
　[[関係性&gt;#kankeisei]]
　[[頑固&gt;#ganko]]
　[[管理&gt;#kanri]]
***[き]
　[[キャラクター&gt;#character]]
　[[教育&gt;#education]]
　[[共有&gt;#share]]
　[[気を使う&gt;#care]]
***[く]
　[[クライアント&gt;#client]]
***[け]
　[[経営者意識&gt;#keieisya]]
　[[結果&gt;#result]]
***[こ]
　[[顧客&gt;#kokyaku]]
　[[顧客育成&gt;#kokyakuikusei]]
　[[個性的&gt;#koseiteki]]
　[[コミュニケーション&gt;#communication]]
　[[コンサルティング&gt;#consulting]]
----

 か
***&amp;aname(customer)カスタマー
カスタマーとは写楽へ「物」を求めて来てくださるお客様。

***&amp;aname(value)価値
他のものよりも上位に位置づける理由。

***&amp;aname(kankeisei)関係性
具体性を持つ場合は関係、
抽象的なときなどは関係性。

ネットにあった上記のコトバがしっくり来たが、
あまり深く考えることなく「お客様との関わり」や「関わり方」
「関わり具合」ぐらいにしておいた方がいいと思う。

***&amp;aname(ganko)頑固
自分の考えだけに凝り固まること。

特に秀でた能力があるのであれば、それでも生きてはいけるが、
新しい考えを取り入れる事が出来ないので、成長性はない。

そのため悪い意味（表現）で使われることがほとんどである。
|参照→|[[成長&gt;さ行#seichou]]|

***&amp;aname(kanri)管理
ある対象を自らの意志の支配下に置くこと。

仕事の進行、自身の体調、チームのメンバー、
金銭、資料、等ほとんどの物に当てはまる。

もちろん、しっかりと管理出来ている形を目指すこと。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|


[[▲ページトップへ&gt;か行]]


 き
***&amp;aname(character)キャラクター
先天的に身につけている性格。

潜在的なものであり、特徴･性質という意味を含む。
個人を特徴づける持続的で一貫した行動様式。

***&amp;aname(education)教育
第三者が可能性のある個人及びグループに向けて行う、
その対象の成長を目的とした、知識･能力の伝達。

その対象者に対して目標を設定し、
まだ習得していない知識･技術･習慣を身に付けさせること。

また、第三者が（教育者）が教育を施すことにより、
教育者自身の知識･能力が高まる場合が多く、
これを「共育」とも言う。
|参照→|[[知識&gt;た行#knowledge]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|

***&amp;aname(share)共有
1つの物（考え）を全員で所有すること、
または用いること。

1.情報を共有する場合
必要な情報を適切に使うために、
ただ与えられる情報を鵜呑みにするのではなく、
それに対する最低限の知識を持つこと。

2.物を共有する場合
皆が使うモノ、スペースなど“共有のもの”は
他人に不快な思いをさせないようにキレイに使うこと。
|参照→|[[情報&gt;さ行#info]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|

***&amp;aname(care)気を使う
ある対象に、自分の意識を向けること。
対象の事を考え（想像･想定･予測）対象が良くなるために行動すること。

逆に自分にしか意識を向けていなければ、
周りが全く見えなくなるため、気は使えない。

いわゆる空気を読めない人も、その部類に入る。


[[▲ページトップへ&gt;か行]]


 く
***&amp;aname(client)クライアント
クライアントとは写楽へ「知恵」や「技術」を求めて相談をしにきてくださるお客様。
|参照→|[[知恵&gt;た行#wisdom]]|


[[▲ページトップへ&gt;か行]]


 け
***&amp;aname(keieisya)経営者意識
4つのことが上げられる。

1：コストの意識（出費･経費･出資 / 稼ぎ･収入･利益･配当）
2：未来の予測と戦略
3：会社の戦略を元に、自主的に行動する
4：自分のパートはもちろん、全体を俯瞰し全体への責任感を持つ

つまり、会社を運営（成長･継続）させていくのは自分だ！という意識を持つと言うこと。
自分＝会社になると言うこと。

ちなみに仕事は上位クラスでする方が断然楽しい。

|参照→|[[成長&gt;さ行#seichou]]|[[責任&gt;さ行#sekinin]]|[[戦略&gt;さ行#senryaku]]|[[努力&gt;た行#doryoku]]|

***&amp;aname(result)結果
目標を達成すること。
プロジェクトを成功させること。

ゴールのない永久マラソンは非常に辛いので、目標の具体的内容や成功の状態を
なるべく数値化して決めておいた方が結果は出しやすい。

「経過なんてどうでも良い、結果が全てだ」の意味は、
目標を達成することよりも「出来ないなりに頑張っている自分」しか見ていない
いわゆる「イタイ状態」の人に良く使われる言葉。

全員「[[努力&gt;た行#doryoku]]」を再読のこと！
|参照→|[[努力&gt;た行#doryoku]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|


[[▲ページトップへ&gt;か行]]


 こ
***&amp;aname(kokyaku)顧客
|参照→|[[カスタマー&gt;か行#customer]]|

***&amp;aname(kokyakuikusei)顧客育成
顧客および見込み客に「商品を選ぶ理由」を教え、
その顧客の生涯価値･波及効果を高めること。
|参照→|[[カスタマー&gt;か行#customer]]|[[価値&gt;か行#value]]|

***&amp;aname(koseiteki)個性的
同じ属性を持つ集団に対して、
通常持ちうるイメージから大きくはずれるもの。

***&amp;aname(communication)コミュニケーション
複数の人間や動物などが、感情･意志･情報などを、受け取りあうこと、
あるいは伝えあうこと。

コミュニケーション能力の高い人とは、

1：相手が伝えたいことを、上手に引き出せて　
2：そのことをいち早く理解でき
3：自分が伝えたいことを相手に応じて上手に伝えられる人の事を言う。
|参照→|[[情報&gt;さ行#info]]|

***&amp;aname(consulting)コンサルティング
専門的な知識･経験等を活かし、クライアントが最大の結果を得るために
企画提案も含めて相談に乗ること。

そのことによって報酬を得ること。
|参照→|[[クライアント&gt;か行#client]]|[[結果&gt;か行#result]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|



[[▲ページトップへ&gt;か行]]


----    </description>
    <dc:date>2012-01-13T19:23:24+09:00</dc:date>
    <utime>1326450204</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/19.html">
    <title>た行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/19.html</link>
    <description>
      *た行
----
***[た]
　[[タイムマネージメント&gt;#timemanagement]]
***[ち]
　[[チーム写楽&gt;#team]]
　[[知恵&gt;#wisdom]]
　[[知識&gt;#knowledge]]

***[て]
　[[デザイナー&gt;#designer]]
　[[データ&gt;#data]]

***[と]
　[[独自性（オリジナリティー）&gt;#original]]
　[[特徴&gt;#tokuchou]]
　[[努力&gt;#doryoku]]
----

 た
***&amp;aname(timemanagement)タイムマネージメント
時間の管理、時間経営とも呼ぶ。

1：目標を達成する為に、ゴールまでのタスクを洗い出し、
2：自分自身及びチームメンバーの能力を正確に把握し、タスクを配分
3：想定外の事由に対し、対応出来るように適度なバッファーを持つ

時間を有効活用する為の技術。
パフォーマンスを把握する事が重要。
|参照→|[[管理&gt;か行#kanri]]|[[パフォーマンス&gt;は行#performance]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|


[[▲ページトップへ&gt;た行]]


 ち
***&amp;aname(team)チーム写楽
上下がある「組織」としてではなく、
株式会社写楽を盛り上げる（育てる）為に集まった
対等なプロフェッショナル集団と言う意味で使用する。

写楽のメンバー・仲間達全員の総称。
|参照→|[[組織&gt;さ行#soshiki]]|[[プロフェッショナル&gt;は行#prof]]|

***&amp;aname(wisdom)知恵
経験･検証から見つけた、記憶する価値の高い情報。

写楽における「知」に関するまとめ
･知識…記憶する価値のある情報
･情報…発信･受信する意味があるデータ
･データ…事実を数値化、あるいは明文化したもの
|参照→|[[価値&gt;か行#value]]|[[情報&gt;さ行#info]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|[[データ&gt;た行#data]]|

***&amp;aname(knowledge)知識
記憶する価値のある情報。

[[「知」&gt;た行#wisdom]]に関するまとめ参照。
|参照→|[[価値&gt;か行#value]]|[[情報&gt;さ行#info]]|


[[▲ページトップへ&gt;た行]]


 て
***&amp;aname(designer)デザイナー
クライアントの考えを引き出した上で、様々な「伝え方」を駆使して、
ターゲットに「思った通り」の行動を起こさせることで収益を上げる人。


***&amp;aname(data)データ
事実を数値化、あるいは明文化したもの。

[[「知」&gt;た行#wisdom]]に関するまとめ参照。


[[▲ページトップへ&gt;た行]]


 と
***&amp;aname(original)独自性（オリジナリティー）
他と差別化、区別化させるための比較対象物（事象）。
それらを備え育てることで、オリジナリティーに成長する。
違いがあるだけではなく、他に対しての優位性があること。

何より大切なのは、まず基本をしっかりと身につけること。
素人が独自性などと言っても、大した物は何も出来ない。

世阿弥の「守･破･離」から学ぶと良い。
1：まずは教えを守り、基本をしっかりと身につける
2：身についたら、学んだことをベースに自分の考えでアレンジしてみる
3：2で試して成功した自分の考えを、さらに発展させ確立させることが大切

〜「形」を持った人がそれを破るのは「形破り」だが
「形が無い」人が変わったことをしても「形無し」だ　〜

これは、何も魅力のない小さな自分に固執し、
これを「個性」だと勘違いしている若者達の
「世界に一つだけの花症候群」がまねいた現状を嘆く言葉。

結論：「独自性」を身につける前に「形」を身につけろ！
|参照→|[[個性&gt;か行#kosei]]|[[成長&gt;さ行#seichou]]|

***&amp;aname(tokuchou)特徴
良し悪しは別として、
他と比べて際立ったところ。

USPとは異なり、単なる違いを表す。
|参照→|[[USP&gt;や行#usp]]|

***&amp;aname(doryoku)努力
努力とは、その人本人の時間･お金･エネルギー等を使った自己投資活動であり、
少なくて最大の効果を上げるのが最良。

目的･目標を達成させるために心身を労してつとめることではあるが、
目的･目標によっては、達成させるために努力を必要としない場合もある。
また、努力すれば目的･目標を達成できるものでもない。

また努力とは主観的な物であり、 
客観的に測定することが出来にくいため自己満足に陥るケースが多い。 

「努力は報われる」という少年週刊誌のイメージが思い込みになって蔓延しているため、 
「私はこんなに頑張っているのに周りが認めてくれない」と結果を出せない人が言い出すことも多い。 

社会での評価基準は「結果」のみなので、過程である「努力」は全く評価されない。 
自己満足の「見せかけの努力」はやめて「結果を出すための行動」。 

結果主義でいこう！ 

|参照→|[[結果&gt;か行#result]]|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|



[[▲ページトップへ&gt;た行]]


----    </description>
    <dc:date>2011-11-18T19:39:16+09:00</dc:date>
    <utime>1321612756</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/21.html">
    <title>は行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/21.html</link>
    <description>
      *は行
----
***[は]
　[[パーソナリティ&gt;#personality]]
　[[発見&gt;#discovery]]
　[[パフォーマンス&gt;#performance]]
　[[バランスを取る&gt;#balance]]
　[[販促&gt;#hansoku]]
***[ひ]
　[[ビジネス&gt;#business]]
　[[ビジョン&gt;#bijon]]
***[ふ]
　[[ファシリテーター&gt;#facilitator]]
　[[フォロワー&gt;#follower]]
　[[フォロワーシップ&gt;#followership]]
　[[服装&gt;#fashion]]
　[[プライド&gt;#pride]]
　[[ブランディング&gt;#branding]]
　[[ブランド&gt;#brand]]
　[[プレゼンテーション&gt;#presentation]]
　[[プレッシャー&gt;#pressure]]
　[[プロフェッショナル&gt;#prof]]
***[へ]
　[[ベンチャー企業&gt;#bentya]]
***[ほ]
　[[ポテンシャル&gt;#potential]]
----

 は
***&amp;aname(personality)パーソナリティ
目的意識を持つ上で身につける後天的な人格を指す。

理性的本性。
本人が場面場面で意図的に使い分ける人格。
|参照→|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(discovery)発見
世の中に認知されていない「何か」を
自らが一番最初に認知する（生み出す）こと。

***&amp;aname(performance)パフォーマンス
人や機械が持つ才能･性能を指す。

***&amp;aname(balance)バランスを取る
目的達成のため、自分の状況･条件に応じて
リソースを分配すること。
|参照→|[[目的&gt;ま行#mokuteki]]|

***&amp;aname(hansoku)販促
消費者の購買意欲や流通業者の販売意欲を引き出す取り組み全般。
つまり、一般的には「売るための仕組み」。

企業はそれがどれだけ小さな規模でも、
利益を出さなければ成り立たない（粗利と純利は違う）。

また、利益を出すためには2つの方法しかなく、
1：経費を下げる（出るお金を少なくする）
2：売り上げを上げる（収入を増やす）
この2つしかない。

経費を下げるには限界があるが、売り上げを上げるのは基本的に無限である。
売り上げを上げる方法のみならず、
経費がかからず（少なく）利益を出す方法を打つのが良い販促方法である。

写楽では「費用対効果を最大限に引き出し、
利益を出すための仕組み」としたい。


[[▲ページトップへ&gt;は行]]


 ひ
***&amp;aname(business)ビジネス
戦略を伴う、利益を生み出すための活動。
|参照→|[[戦略&gt;さ行#senryaku]]|

***&amp;aname(bijon)ビジョン
組織（または自ら）の、目に見える未来像。
望ましい組織（自分）の将来像を具体的に示すもので、
現実的な妥当性や信頼性がなければならない。主に中期的なものになる。

写楽は2012年に、年商3億5000万円、粗利1億7500万を、
2015年までに、年商10億、粗利6億を達成し、次のステップに進みます。
|参照→|[[組織&gt;さ行#soshiki]]|


[[▲ページトップへ&gt;は行]]


 ふ
***&amp;aname(facilitator)ファシリテーター
会議や、ブレストの場などで、
1：議論の内容に対して公平な立場に立ち、
2：話し合いの流れに介入して会議を進行させ、
3：成果が最大になるように支援する役割の人。

一般的な進行役と違うのは2と3の部分で、
「意見を引き出す_促進」「意見を導く_支援、介入」「成果の最大_結果」
が求められる。

そのためには、その議論と集団に対して自らも深い考察と、
編集能力、統率力、情報の共有、参加者の言動から心の動きを読む力が求められる。
あと、重要なのが何の為の会議か（どうすれば終わるか）を
参加者にしっかり植え付けること。
|参照→|[[共有&gt;か行#share]]|[[結果&gt;か行#result]]|[[情報&gt;さ行#info]]|

***&amp;aname(follower)フォロワー
リーダーの指導力や判断力を補完し、
成果を最大化することを狙う存在。

|参照→|[[リーダー&gt;ら行#leader]]|

***&amp;aname(followership)フォロワーシップ
･貢献力：リーダーの指示に従い、目標の達成に向かう力
･批判力：リーダーの指示が正しいのかを自分なりに考え、必要があれば上司に提案する力
（顧客や競合の動きに近い現場の視点などを生かして逆提案するなどの行動）
の能力が求められる。

写楽では様々な案件毎に責任者を立てている。
すなわち誰もがリーダーであり、フォロワーであるという意識を持て。

フォロワーは決してお客さん（人任せ）やロボット（指示待ち）では無いと言うことを、
チーム写楽のメンバーとして、肝に銘じること。

|参照→|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[責任&gt;さ行#sekinin]]|[[チーム写楽&gt;た行#team]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|[[リーダー&gt;ら行#leader]]|[[リーダーシップ&gt;ら行#leadership]]|

***&amp;aname(fashion)服装
チーム写楽のメンバー達には「似合うから」や「好きだから」「楽だから」だけでなく、
自らファッションが相手にどう映るか？
それによってどんな影響がでるのか？を
絶えず考え続け、セルフプロデュースしていこう。
|参照→|[[チーム写楽&gt;た行#team]]|

***&amp;aname(pride)プライド
自身が大事にするべきだと思っている部分･思考･行動。

自分の所属する場・自分の力･実績･等とマッチしていて、
なおかつ少し上位に置いているのがベスト。

場に合っていなかったり、バランスが崩れると非常に危険。

***&amp;aname(branding)ブランディング
ブランディングとは、
1：顧客にそのブランドを好きになってもらい、
2：選んで購入してもらう。
ための行動全般。

またはその企画（計画）。
|参照→|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[ブランド&gt;は行#brand]]|

***&amp;aname(brand)ブランド
ブランドとは、
他の同じカテゴリーの製品（サービス）と区別するためのアイコン。

ブランドそのもの自体には価値はないが、
実際の製品（サービス）、風評、その他がブランディングによって
植え付けられた顧客の期待値を上回ると
ブランド価値は上がり、下回るとブランド価値は下がる。
|参照→|[[カスタマー&gt;か行#customer]]|[[価値&gt;か行#value]]|[[顧客&gt;か行#kokyaku]]|[[サービス&gt;さ行#service]]|[[ブランディング&gt;は行#branding]]|

***&amp;aname(presentation)プレゼンテーション
自分の考えや提案を相手に伝え、相手を動かすための手段の1つ。

伝えたい人･人物像にはどんな言葉、内容がより伝わるか、
しっかりと考えて準備することが重要。


***&amp;aname(pressure)プレッシャー
「精神的な重圧」のこと。

様々な要因があると思うが、
基本的に「盲目」「動機」の2つが主なモノでは無いだろうか？

･「盲目」とは大きな山だけがうっすらと見えてしまい、それ以外が見えない状態。

例えば、どでかいプロジェクトがあった時に、
その「どでかい」だけに目が行ってしまい、
実はいつもやっている案件の積み重ねだと言うことに気がつかないこと。
本当の全体が見えていないので、案件は何倍も大きく感じプレッシャーとなる。
（見えない、見ようとしないも含まれる）

･「動機」とは、やる意味を間違えている状態。

本来なら成功させて、「みんなを喜ばせ、もの凄く幸せになれる」チャンスで、
本来ならば「どうやって喜ばせようか」となるはずのマインドが
「どうすれば失敗しない」から「失敗してはいけない」の動機から入ってしまうため、
悪いイメージしか出てこない。

それがさらに増幅しプレッシャーとなる。
また、その状態で成功できる人は殆ど居ない。

いつでも「お待たせ！俺様が来ましたよ」的なノリの方が、うまくいく。

***&amp;aname(prof)プロフェッショナル
プロフェッショナルとは、
自らの役割に応じた、高い専門性で利益をあげる人。

具体的には、
1：同じ分野の人間からも教えを請われるレベルの技術、能力、知識を持ち、
2：自らの考えで行った仕事の評価が高い人物を指す。
|参照→|[[仕事&gt;さ行#shigoto]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|


[[▲ページトップへ&gt;は行]]


 へ
***&amp;aname(bentya)ベンチャー企業
ユニーク（独創的･専門的）な企業。


[[▲ページトップへ&gt;は行]]


 ほ
***&amp;aname(potential)ポテンシャル
潜在能力という意味。

本人が自覚していない能力も含む。
その場合、本人が自覚して活用し始めるとスキルになる。
|参照→|[[スキル&gt;さ行#skill]]|



[[▲ページトップへ&gt;は行]]


----    </description>
    <dc:date>2011-11-11T18:42:30+09:00</dc:date>
    <utime>1321004550</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/15.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/15.html</link>
    <description>
      ***メニュー
----
[[トップページ&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/]]
----
[[あ行　(9)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/14.html]]
----
[[か行　(18)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/17.html]]
----
[[さ行　(30)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/18.html]]
----
[[た行　(9)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/19.html]]
----
[[な行　(4)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/20.html]]
----
[[は行　(19)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/21.html]]
----
[[ま行　(8)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/22.html]]
----
[[や行　(7)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/23.html]]
----
[[ら行　(7)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/24.html]]
----
[[わ行　(1)&gt;http://www22.atwiki.jp/syaraku/pages/25.html]]
----



// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

-&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2011-11-11T18:40:29+09:00</dc:date>
    <utime>1321004429</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/24.html">
    <title>ら行</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syaraku/pages/24.html</link>
    <description>
      *ら行
----
***[り]
　[[リーダー&gt;#leader]]
　[[リーダーシップ&gt;#leadership]]
　[[リスク&gt;#risk]]
　[[リスクマネジメント&gt;#riskm]]
　[[流行&gt;#ryukou]]
　[[理念&gt;#rinen]]
　[[理由&gt;#reason]]
----

 り
***&amp;aname(leader)リーダー
「上に立つ存在」ではなく、「中心となる存在」がリーダー。

1：自信  （知識･段取り･ストレス耐性も含む）
2：決断力（素早い論理的判断力･度量の大きさ）
3：社交性（情報収集能力･素直さ）
4：活動性（思ったら即行動･腰の重いリーダーはいない）
5：責任感（やり遂げる力･覚悟･思い）

上記がバランスよく、高いレベルで備わっているのが望ましい。
|参照→|[[自信&gt;さ行#jishin]]|[[情報&gt;さ行#info]]|[[ストレス&gt;さ行#stress]]|[[素直&gt;さ行#sunao]]|[[責任&gt;さ行#sekinin]]|[[知識&gt;た行#knowledge]]|

***&amp;aname(leadership)リーダーシップ
リーダーとして周囲を引っ張る時に、持つべき思考･精神･姿のこと。

1：目標設定力（過不足のない目標）
2：動機付けをする力（メンバーのモチベーションアップ）
3：統率力（メンバーをまとめ、引っ張る力）
の能力が求められる。
|参照→|[[フォロワーシップ&gt;は行#followership]]|[[目標&gt;ま行#mokuhyou]]|[[モチベーション&gt;ま行#motivation]]|[[リーダー&gt;ら行#leader]]|

***&amp;aname(risk)リスク
損失の可能性。
管理の対象にするかどうかの基準値を決める必要がある。
|参照→|[[管理&gt;か行#kanri]]|

***&amp;aname(riskm)リスクマネジメント
各種の危険、不測の損害を最少の投資で最小限に抑えるための管理手法。
|参照→|[[管理&gt;か行#kanri]]|

***&amp;aname(ryukou)流行
ある任意の時点において、
興味、行動、欲求、価値観のいずれかが、
特定のグループ内で一定の割合数以上を占めること。
|参照→|[[価値&gt;か行#value]]|

***&amp;aname(rinen)理念
理念とは、
ある物事についての、こうあるべきだという根本の考え。

チーム写楽の理念
･ビジネスのフィールドを忘れるな！
･「普通」をぶち壊すクリエイターであれ！
･変化を愛し、進化しつづけろ！
･出し惜しみするな、常に全部出しつくせ！
･厳しくも楽しいプロ集団であれ！
|参照→|[[チーム写楽&gt;た行#team]]|[[ビジネス&gt;は行#business]]|[[プロフェッショナル&gt;は行#prof]]|


***&amp;aname(reason)理由
経緯の説明。



[[▲ページトップへ&gt;ら行]]


----    </description>
    <dc:date>2011-11-02T13:41:31+09:00</dc:date>
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