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    <title>漢方薬データベース</title>
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    <description>漢方薬データベース</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/560.html">
    <title>黄芩湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/560.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】 
黄芩湯（おうごんとう） 
　
【組成】
|　　　　|[[黄芩]]|　[[大棗]]|　[[甘草]]|　[[芍薬]]|
|三和生薬|　4.0g|　4.0g|　3.0g|　3.0g|

【適応症状】
腸カタル、消化不良、嘔吐、下痢

【用法・用量】
　通常、成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
 
【使用上の注意】
1. 本剤の使用にあたって、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
 
2. 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 

3. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。 

【禁忌】　次の患者には投与しないこと
［疾患及び症状悪化のおそれあり]
1.アルドステロン症の患者 

2.ミオパシ―のある患者 

3.低カリウム血症のある患者

4.相互作用
・併用禁忌　なし
・併用注意　
　・甘草含有製剤
　・グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
　・ループ利尿薬、フロセミド、エタクリン酸
　・チアジド系利尿薬、トリクロルメチアジド
→偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果としてミオパシーが認められやすくなる。
　※機序、危険因子：グリチルリチン酸及び利尿薬は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値低下が促進されることがある。

5.重大な副作用 
１）偽アルドステロン症：低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察（血清カリウム値の測定等）を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。
 
２）ミオパシー：低カリウム血症の結果としてミオパシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

6．高齢者への投与
　一般に生理    </description>
    <dc:date>2013-04-04T10:57:13+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/559.html">
    <title>きゅう帰膠艾湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/559.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】
芎帰膠艾湯（きゅうききょうがいとう）
　
【組成】
|     |[[地黄]]|　[[芍薬]]|　[[当帰]]|　[[甘草]]|　[[川芎]]|　[[阿膠]]|　[[艾葉]]|
|ツムラ|  5.0g|  4.0g|  4.0g|  3.0g|  3.0g|  3.0g|  3.0g|
|小太郎|  6.0g|  4.5g|  4.5g|  3.0g|  3.0g|  0g|  3.0g|

【適応症状】
痔出血（その他子宮出血、血尿などにもよい。）

【効能効果等】
寒証向きの止血及び補血剤である。血虚の出血を治す。特に下半身の出血によく用いられる。顔色不良、皮膚枯燥、頭がボンヤリ等の血虚の証に出血を伴うもの。
脈は沈細。
舌は淡白湿潤。無苔。

・六病位：太陰病・厥陰病（脾と肝）
　八綱分類：裏寒虚証

【用法・用量】
通常、成人１日9.0gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

【使用上の注意】
（1）重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。

2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

・慎重投与
1.著しく胃腸の虚弱な患者［食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。］

2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者［これらの症状が悪化するおそれがある。］

（2）相互作用
・併用注意
〈薬剤名等〉
1.カンゾウ含有製剤
2.グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
3.ループ系利尿剤
フロセミド
エタクリン酸
4.チアジド系利尿剤
トリクロルメチアジド

〈臨床症状・措置方法〉
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパシーがあらわれやすくなる。（「重大な副作用」の項参照）

〈機序・危険因子〉
グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作    </description>
    <dc:date>2011-05-11T10:35:17+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/558.html">
    <title>麻杏よく甘湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/558.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】
麻杏薏甘湯（まきょうよくかんとう）

【組成】
|　　　|[[薏苡仁]]|　[[麻黄]]|　[[杏仁]]|　[[甘草]]|　
|ツムラ|  10.0g|  4.0g|  3.0g|  2.0g|
|小太郎|  10.0g|  4.0g|  3.0g|  2.0g|
|クラシエ|  10.0g|  4.0g|  3.0g|  2.0g|
|JPS|  10.0g|  4.0g|  3.0g|  2.0g|
|大杉|  10.0g|  4.0g|  3.0g|  2.0g|

【適応症状】
関節痛、神経痛、筋肉痛

【効能効果等】
本方は皮膚の表面は血虚して燥き、内側には水湿がある。即ち風湿の表証に用いる。（風湿痺）
冷えが原因で発熱し、筋肉痛、関節痛を訴えるものが目標であるが、どちらかといえば疼痛より腫脹が主なものに用いる。
脈は沈緊
舌は著変なし、時に薄い白苔

・六病位：太陽（膀胱）・太陰病（肺）病
　八綱分類：表寒実証

【用法・用量】
通常、成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

【使用上の注意】
（1）重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。

2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

・慎重投与
1.病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者［副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。］
2.著しく胃腸の虚弱な患者［食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれるおそれがある。］
3.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者［これらの症状が悪化するおそれがある。］
4.発汗傾向の著しい患者［発汗過多、全身脱力感等があらわれるおそれがある。］
5.狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、又はその既往歴のある患者
6.重症高血圧症の患者
7.高度の腎障害のある患者　
8.排尿障害のある患者    </description>
    <dc:date>2011-05-10T16:47:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/557.html">
    <title>通導散</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/557.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】
通導散（つうどうさん）

【組成】
|　　　|[[枳実]]|　[[大黄]]|　[[当帰]]|　[[甘草]]|　[[紅花]]|　[[厚朴]]|　[[蘇木]]|[[陳皮]]|　[[木通]]|　[[無水芒硝]]|
|ツムラ|  3.0g|  3.0g|  3.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  1.8g|
|小太郎|  3.0g|  3.0g|  3.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  1.8g（無水硫酸ナトリウム）|
|太虎堂|  3.0g|  3.0g|  3.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g|  2.0g（乾燥硫酸ナトリウム）|

【適応症状】
比較的体力があり下腹部に圧痛があって便秘しがちなものの次の諸症：月経不順、月経痛、更年期障害、腰痛、便秘、打ち身（打撲）、高血圧の随伴症状（頭痛、めまい、肩こり）

【効能効果等】
古方の桃核承気湯に匹敵する後世方の最も実証用の駆瘀血剤である。瘀血の症候に気滞の症候（胸苦しさ、腹満、便秘）を伴うもの。

・六病位：陽明病
　八綱分類：裏熱実証

【用法・用量】
通常、成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

【使用上の注意】
（1）重要な基本的注意
1.本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。

2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用には、
特に注意すること。

4.ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法及び用量に注意すること。

・慎重投与
1.下痢、軟便のある患者［これらの症状が悪化するおそれがある。］
2.著しく胃腸の虚弱な患者［食欲不振、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢等があらわれることがある。］
    </description>
    <dc:date>2011-05-09T18:14:40+09:00</dc:date>
    <utime>1304932480</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/556.html">
    <title>苡仁湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/556.html</link>
    <description>
      【漢方名】 
　・薏苡仁湯（薏苡仁）

【組成】
|　　　|[[麻黄]]|　[[桂枝]]|　[[当帰]]|　[[芍薬]]|　[[白朮]]|　[[蒼朮]]|　[[甘草]]|　[[薏苡仁]]|
|ツムラ|　4.0g|　3.0g|　4.0g|　3.0g|　0.0g|　4.0g|　2.0g|　8.0g|
|東洋薬行|　4.0g|　3.0g|　4.0g|　3.0g|　4.0g|　0.0g|　2.0g|　8.0g|
|小太郎|　0.0g|　0.0g|　0.0g|　0.0g|　0.0g|　0.0g|　0.0g|　2.0g|
|JPS|　　なし|	
|テイコクメディックス|　　なし|


【適応症状】 
　・関節痛、筋肉痛
　・青年性扁平疣贅、尋常性疣贅。


【効能・効果】 
　湿邪による関節や軟部組織の病変に対する処方である。
間節腔や組織の滲出液の停滞を治し、筋肉の緊張を緩和して血液循環障害を治す。
虚実中間証に用いられる。


【六病位・八綱分類】 
　・六病位　：太陽病 
　・八綱分類：表寒虚証 


【用法・用量】 
　・関節痛、筋肉痛：
　通常、成人１日7.5ｇを2～3回に分割し、食前又は食間など空腹時に経口投与する。
　なお、年齢、症状により適宜増減する。

　・青年性扁平疣贅、尋常性疣贅：
　ヨクイニンエキスとして、通常成人１日1.0～2.0ｇを３回に分割経口投与する。
（ヨクイニンエキス散「コタロー」は、通常成人１日3.0～6.0ｇを３回に分割経口投与する）
　なお、年齢、症状により適宜増減する。


【使用上の注意】 
（１）重要な基本的注意 
1．本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。
なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。

2. 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

3. 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

　・慎重投与
1.病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者
［副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。］

2. 著しく胃腸の虚弱な    </description>
    <dc:date>2010-12-22T11:51:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/555.html">
    <title>葛根湯加川芎辛夷</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/555.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】
[[葛根湯加川芎辛夷]]（かっこんとうかせんきゅうしんい）

【組成】
||　[[葛根]]|　[[芍薬]]|　[[大棗]]|　[[辛夷]]|　[[麻黄]]|　[[川芎]]|　[[甘草]]|　[[桂皮]]|　[[生姜]]|
|ツムラ|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|小太郎|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　4.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|JPS|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　2.0g|　4.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|東洋薬行|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　3.0g|　3.0g|　4.0g|　2.0g|　4.0g(生ショウキョウ)|
|テイコクメディックス|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　4.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|本草製薬|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　4.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|


【適応症状】 
　比較的体力のある人で、鼻閉、鼻漏、後鼻漏などの鼻症状を訴え、これらの症状がとくに慢性化した場合に用いる。 
　頭痛、頭重、項背部のこわばりなどを伴う場合の鼻づまり、蓄膿症、慢性鼻炎。


【効能効果等】 
　太陽の経病に用いる。
　舌は湿、辺縁紅。舌苔は薄白か無苔。
　腹部の緊張は良好でその他特別な腹症はない時の鼻腔の炎症症状、項背強に用いる。

　・六病位　：太陽病 
　・八綱分類：表寒実証



【用法・用量】 
　成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。 


【使用上の注意】 
（1）重要な基本的注意 
　本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投 与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善 が認められない場合には、継続投与を避けること。 
　本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧 値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。 
　他の漢方製剤等を併用する場合は    </description>
    <dc:date>2011-03-31T00:47:14+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/554.html">
    <title>小柴胡湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/554.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】
小柴胡湯（しょうさいことう）

【組成】
　　　　　　　　　　　|[[柴胡]]|　[[半夏]]|　[[生姜]]|　[[人参]]|　[[大棗]]|　[[甘草]]|　[[黄芩]]|
|ツムラ|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|小太郎|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|クラシエ|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|ウチダ|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|テイコクメディックス|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|JPS|　7.0g|　5.0g|　1.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|
|東洋薬行|　6.0g|　5.0g|　4.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　3.0g|


【適応症状】
　体力中等度で上腹部がはって苦しく、舌苔を生じ、口中不快、食欲不振、時により微熱、悪心などのあるものの次の諸症状：
　・諸種の急性熱性病
　・肺炎
　・気管支炎
　・感冒
　・胸膜炎
　・肺結核などの結核性諸疾患の補助療法
　・リンパ腺炎
　・慢性胃腸障害
　・産後回復不全 
　・扁桃腺やリンパ腫の腫脹

　慢性肝炎における肝機能障害の改善にも用いる。


【効能効果等】
　「胸脇の熱証」による胸脇苦満、心下痞硬、口苦、往来寒熱等のあるものに用いる。
　しばしば「脾胃の熱証、脾胃の水毒」の食欲不振、悪心、嘔吐等と、「肺の熱証」の咳漱等と、時に「胸脇の熱証による精神症状」を伴うものに用いる。
　急性熱性病が４日５日とながびき、胸脇苦満、口苦、食欲不振などを現し始めた時期に用いるのがよい。

　・六病位　：少陽病
　・八綱分類：裏熱虚証


【用法・用量】
　通常、成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

【使用上の注意】
（１）重要な基本的注意
1．慢性肝炎における肝機能障害で本剤を投与中は、血小板数の変化に注意し、血小板数の減    </description>
    <dc:date>2011-04-02T16:01:37+09:00</dc:date>
    <utime>1301727697</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/553.html">
    <title>葛根湯</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/syouyaku/pages/553.html</link>
    <description>
      【漢方薬名】 
葛根湯（かっこんとう） 
　
【組成】
|　　　|[[葛根]]|　[[大棗]]|　[[麻黄]]|　[[甘草]]|　[[桂皮]]|　[[芍薬]]|　[[生姜]]|
|ツムラ|　4.0g|　3.0g|　4.0g|　2.0g|　2.0g|　2.0g|　2.0g|
|小太郎|　4.0g|　3.0g|　4.0g|　2.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|JPS|　8.0g|　4.0g|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　1.0g|
|東洋薬行|　4.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　4.0g|　2.0g|　3.0g|
|テイコクメディックス|　4.0g|　3.0g|　3.0g|　2.0g|　2.0g|　2.0g|　1.0g|
|本草製薬|　8.0g|　4.0g|　4.0g|　2.0g|　3.0g|　3.0g|　1.0g|


【適応症状】
　自然発汗がなく頭痛、発熱、悪寒、肩こり等を伴う比較的体力のあるものの次の諸症：
感冒、鼻かぜ、慢性頭痛、熱性疾患の初期、肩こり、上半身の神経痛、じんましん、 炎症性疾患（結膜炎、角膜炎、中耳炎、扁桃腺炎、乳腺炎、リンパ腺炎）


【効能効果等】
　元来太陽病（急性感染症初期の症状）の薬方であるが太陽と陽明経の合病も治す。
　体表が実していて汗ばむことがなく、悪寒、発熱、頭痛がして、首筋や背中のこわばるもの、また体表部の限局性のこわばりを感ずるもの、また発熱悪寒がなくてもこれらの症状があるものに広く用いる。
　血帯による筋の収縮を改善する。

　・六病位　：太陽病
　・八綱分類：表寒実証


【用法・用量】
　通常、成人１日7.5gを2～3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
 

【使用上の注意】
（１）重要な基本的注意
　・本剤の使用にあたっては、患者の証（体質・症状）を考慮して投与すること。
なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
　・本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止すること。
　・他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること    </description>
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    <title>細辛</title>
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    <title>テストページ</title>
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    <description>
      *名前（日局）

【生薬名】
　・ （ラテン名）
　・ （英名）
　・

【基原】
　・

【産地】
　・

【性状】
　・

【成分】
　・主成分は
　・

【主成分の構造式】


【確認試験】
　・

【薬理】
　・

【用途】
　・

【副作用】
　・

【その他】
　・の生合成経路 ： 

----

【神農本草経における上薬、中薬、下薬の分類】
　・

【性味】
　・薬味、薬性 ： 
　
【その他】


【を含む漢方処方】
　・    </description>
    <dc:date>2008-09-02T13:59:02+09:00</dc:date>
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