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    <title>竜舞亭Pathfinder卓用データベース@位坂敏樹</title>
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    <description>竜舞亭Pathfinder卓用データベース@位坂敏樹</description>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      *Return of the Runelords
**1.Secrets of Roderic&#039;s Cove
-[[Roderic&#039;s Cove]]
-[[01/用語集]]
-プレイログ
[[#01：BUBBLING TENSIONS/RODERIC’S WRECK&gt;&gt;http://t-misaka.blogspot.com/2020/07/202007return-of-runelords-01.html]]
[[#02：INTO THE CHURLWOOD&gt;&gt;http://t-misaka.blogspot.com/2020/08/202008return-of-runelords-02.html]]
[[#03：HUMBLING PRIDE/CALMING WRATH&gt;&gt;http://t-misaka.blogspot.com/2020/09/202009return-of-runelords-03.html]]
**2.It Came from Hollow Mountain
**3.Runeplague
**4.Temple of the Peacock Spirit
**5.The City Outside of Time
**6.Rise of New Thassilon
**0.各種設定
-[[ルーンロードの遺産]]
**RotRLsの英雄達
-&amp;bold(){レーナ/makkou}
[[〔伝説の末裔〕／Scion of Legend]]
-&amp;bold(){ミェンウェン/ちー}
[[〔霊との接触〕／Spirit Touched]]
-&amp;bold(){鈴雨/Waiz}
[[〔失われた時間〕／Time Lost]]
-&amp;bold(){リヴィア/トリグラフ}
[[〔サーシロンへの誘惑〕／Intrigued by Thassilon]]
-&amp;bold(){ニャル/Clare}
[[〔オードラニの味方〕／Audrahni’s Ally]]
-&amp;bold(){テオドラ(テオドリック)/2xxP}
[[〔不慮のクローン〕／Accidental Clone]]

**コミュニティ
-[[雑談・質問]]

**その他

**関連サイト

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    <title>01/用語集</title>
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    <description>
      *用語集
**人名
***ロデリック・コーヴ
-&amp;bold(){オードラニ/Audrahni (エルフの女性/アシャーヴァの元クレリック5)}&amp;image(audrahni.jpg,float,right)
1年前に移住してきた薄幸そうな雰囲気を漂わせるエルフの女性。現在は“貴婦人の礼拝堂”の墓守として暮らしている。

過去：
　ニャルとオードラニの友人であったエルフの芸術家イルシノール(Ilsynor)は”七人の同胞(Brothers of the Seven)”と呼ばれるノルゴーバーの仮面、つまり秘密殺人カルトの一員だった。そのことを知ったオードラニは彼の正体をマグニマールのアイアンブライア判事(Justice Ironbriar)に告発した。しかしアイアンブライア判事こそが”七人の同胞”の幹部の1人であり、結果としてオードラニの同胞であったアシェーヴァの信者達は口封じの為に皆殺しにされ、復讐にオードラニは建設中の聖人像の近くで眠るイルシノールを像の崩落によって殺害し、自身は更なる報復を恐れてマグニマールを離れ放浪の身となった。

　数年後、風の噂で英雄達によってアイアンブライアが討たれたことを知るが、その時には既に彼女自身の信仰は喪われており、取り戻されることは無かった。更なる放浪の後、ロデリック・コーヴへと辿り着いたオードラニはそこに身を落ち着けることとなる。

-&amp;bold(){デシル・マーファン/Desil Marphan (人間の男性/ファラズマのクレリック7)}
　”貴婦人の礼拝堂”の司祭。

-&amp;image(larenza.jpg,float,right)&amp;bold(){ラレンザ・ソート/Larenza Thort(人間の女性/インヴィスティゲーター5)}
ロデリック・コーヴの代表である港湾知事(port-governor)。
#clear
-&amp;bold(){ジュリット・フレソン/Julit Freson (中年の人間の女性/ファイター5)}
民兵隊長。

-&amp;image(ladia.jpg,float,right)&amp;bold(){ラディア・ケルストロップ/Ladia Kelstrop (人間の女性/コモナー3)}
ケルストロップ燻製店の女主人。先週発生した”角持つ牙”の団員大量殺人の発見者。
#clear
-&amp;image(kynae.jpg,float,right)&amp;bold(){キナエ・フロマパートン/Kynae Fromperton(若い人間の男性/コモナー1)}
下層階級の労働者の子供。ラディアより先に殺人現場そのものを見ていた。
#clear
-&amp;image(kolton.jpg,float,right)&amp;bold(){コルトン・ハーリスモア・ラブキン/Kolton Harrismore Lovekin(人間の男性/レンジャー1、ローグ3)}
町の浮浪者。
#clear
-&amp;image(sir_roderic.jpg,float,right)&amp;bold(){オーレック・ロデリック卿/Sir Aurek Roderic}
ロデリック・コーヴの設立者。現在は幽霊として町中に出現している。
#clear

-&amp;image(corstela.jpg,float,right)&amp;bold(){コルステラ・ロスタラータ/Corstela Rostrata(中年の人間の女性/アーケイニスト6)}
町の北に位置する孔雀の館(Peacock Manor)の持ち主でロデリック・コーヴの歴史を調査する為の団体”光輝ける教団(The Order of Resplendence)の主催。30代後半の真面目な女性で日焼けした顔は滅多に微笑むことなく、ヴァリシア風に様々な伝承や歴史の装飾を取り入れた衣装を身に付けている。

サーシロン帝国への執心：
　リドルポートのサイファーゲート(Cypher Gate)の陰で育ったコルステラがサーシロン帝国に興味を持つのは必然だった。自身の起源が偉大な帝国にあると信じて疑わなかった彼女は熱心に調査を重ね様々な伝承や神話を求めた。そのうちヴァリシアを征服した悪魔ウヴァグロル(Uvaglor, The Misbegotten Prince)の伝承に行き当たり、そこで苦悩の時代に於けるラマトゥーシュ信仰による帝国の腐敗とアシァーヴァの巫女サズレルによる救済を知った。

　これに触発されたコルステラは当時アシャーヴァの司祭であったオードラニを探し出し、そのエルフがまた優れた学者であることも見抜いたが、オードラニはコルステラの危うい性質を気付いており彼女を信頼せず表面的な情報を与えたに過ぎなかった。協力を拒否されたことに苛立った彼女は、悪魔学の方面からのアプローチに没頭しやがてカンビオンのカントゥリンと契約を結び多くの知識を手に入れることに成功する。

　古代サーシロン帝国の情報を調べるうち、コルステラはロデリック・コーヴの付近にそれらの遺跡が現存していることに気が付いた。町自体がヘルストーム・フルームの上に建っている事実こそ気づかなかったものの、チュールウッドにも遺跡があることは知っており、また町の創始者ロデリック卿がその宝物庫を探索したという事実は彼女を興奮させた。

　そして若者達のたまり場となっていた”ロデリックの沈没船”の奥でまさしく大罪の七剣の1つであるバラケットを手にした時、彼女の運命は大きく狂い始めた。
#clear
-&amp;image(alden.jpg,float,right)&amp;bold(){アルデン・ティラレスク/Alden Tilaresk(ハーフエルフの男性/ローグ1､ソーサラー4)}
”光輝ける教団”の教導者で哲学者達のリーダー。
#clear

-&amp;image(kantulin.jpg,float,right)&amp;bold(){カントゥリン/Kantulin(プライドフレンジー・カンビオンの男性/ウィザード(幻術師)4)}
コルステラから”彼女の傲慢の助手(Her Pridebound Assistant)”と呼ばれる助言者。普段は人間に変装して”孔雀の館”の最奥部にいる。

傲慢の狂乱：
　オードラニから協力を拒まれたコルステラは、悪魔学へと傾倒する中で人間に擬態していたカントゥリンと出会う。歴史、魔法、芸術の議論を重ねた末にカントゥリンは彼女を打ち負かし、2人は親密な仲となる。やがてカントゥリンは自身の正体をコルステラに明かしたがその時にはコルステラは既に自身の最も信頼出来る友人がアビスのデーモンであったという事実を受け入れられるようになっていた。

　カントゥリンは彼女に影響を与え続けて心を操り、やがては傲慢の大罪で彼女を満たすことにより混沌にして悪へと堕落させつつあった。
#clear

***チュールウッド
-&amp;bold(){ハレン・ロスカー/Hallen Rosker(老年の人間の女性/コモナー4)}
ロデリック・コーヴとチュールウッドを繋ぐ数少ない交通手段であるチャバリ川の渡し守。年老いて足は不自由になったが腕の力で艀を操る。

-&amp;image(lullaby.jpg,float,right)&amp;bold(){ララバイ・ヴァンキャスカーキン/Lullaby Vancaskerkin(人間の女性/バード5)}
”路の守り手達”の幹部の1人。実働部隊担当でチュールウッドを通る旅人達から”通行税(highway taxation)”を取り立てている。

彼女の野望：
　”路の守り手達”の幹部であるララバイは更に上の地位、即ち首領の地位を狙っている。しかし現在その位置にはマザー・ナイトトラッシュが居座っており、老齢な彼女は近いうちにその一生を終わらせる筈である。とはいえララバイは簒奪者となるつもりはなく、もはや待ちきれず焦りを抱いている。昨今の彼女によるロデリック・コーヴでの騒動と過剰な取り立ては独立を目指す彼女の計画の一部であり、その後に買収した山賊達と町に盗賊ギルドを設立し、そこで更なる資金と権力を得た後にはリドルポートへと向かい、かつて街の裏側を牛耳っていたサウル・ヴァンキャスカーキンの帝国を遺産として引き継ぐつもりでいる。
※サウル・ヴァンキャスカーキンは悪名高いヴァリシアの犯罪者集団の当主である。しかし過去の事件(AP-Second Darkness)によりその地位と帝国は喪われて久しい。

-&amp;image(dolland.jpg,float,right)&amp;bold(){ドルランド・レゲーロア/Dolland Reggelore(ドワーフの男性/アルケミスト5)}
”路の守り手達”の幹部の1人。宝物庫の調査を担当している。彼には弟子のシャライセ(Sharlise)が居たが宝物庫の最初の探索で罠により死亡し、その死体はギアゴーストとして蘇った。以降ドルランドと彼女は奇妙な共生関係にあるものの、気ままに（時に致命的な）罠を仕掛けるシャライセは団員から煙たがられている。

孔雀の精霊への興味：
　ドルランドは永きに渡りサーシロン帝国の遺跡調査を続けるうちに、神秘的な”孔雀の精霊”信仰に興味を惹かれた。それが自身の信仰として花開くことはなかったものの、ロデリック・コーヴへ立ち寄った時に光輝ける教団の服装に”孔雀の精霊”の意匠が盛り込まれていることに気が付いた。その後ドルランドは危険を冒して教祖であるコルステラと連絡を取り、また彼女も今まさにサーシロンの財宝に手が届く位置に居るドルランドを迎え入れられることに喜び、ここに2人の密約が交わされた。ドルランドは宝物庫の財宝のうち最も重要な品を持ち出すことを約束し、コルステラは彼を教団の一員として受け入れ、その後に”路の守り手達”から報復を受けることがないよう手厚く保護することを約束した。

-&amp;image(mother.jpg,float,right)&amp;bold(){マザー・ナイトトラッシュ/Mother Nightthrush(人間の古希、女性/オラクル5)}
”路の守り手達”の首領である老婆。基本的には穏健派でありあくまで活動範囲をチュールウッドに定めていた。
#clear
-&amp;image(nighteye.jpg,float,right)&amp;bold(){”夜目”/Nighteye(ゴブリンの女性/レンジャー4)}
”茨唇族”の狩人でゴブリン・ドッグ達の調教師。
左右で異なる色の目を持ち夜目が利くと主張している（嘘）。
#clear
-&amp;bold(){セセスセレッチ/Ssesseleck(ゴブリン・スネークの雌/ソーサラー4)}
チークトゥース族長の相談役を務める。

-&amp;image(cheektooth.jpg,float,right)&amp;bold(){チークトゥース族長/Chief Cheektooth(ゴブリンの男性/ザロンジェルのクレリック5)}
最近”茨唇族”の族長となったゴブリン。今迄ずっと禁忌であった洞窟の奥の開発を決断し、ドワーフを誘拐して発掘を進めその奥にある宝物を手に入れようと画策している。
#clear
-&amp;bold(){クランブル/Crumble(ゴブリンの女性/ウィッチ5)}
チークトゥース族長が唯一恐れ、信頼するゴブリンの蛙話者(Frog-Talker)。部族の他の者達からは信頼されておらず、呪術中毒者だと思われている。

***地下水路/Underflume
ロデリック・コーヴの場所にかつてあったアラズニストの別荘兼軍事拠点ヘルストーム・フルーム(Hellstorm Flume)の地下部分。本拠地であるホロウ・マウンテンへと繋がるポータルがあるが現在は一方通行となっておりこちら側からは利用出来ない。

-&amp;image(jana.jpg,float,right)&amp;bold(){”黄金の”ジャナ・ギルダースリーヴス/Jana”Gold”Gildersleeves(人間の女性/ファイター6)}
ロデリック・コーヴの下層階級の労働者達から成るギャング団”角持つ牙”の首領。ロデリック・コーヴの港湾知事の証である三角帽を被った若い女性。

故郷への献身：
　彼女の母ジェス(Jess Gildersleeves)はリドルポートの海賊との癒着が発覚し町を追放された。その時まだ9歳のジャナを連れ故郷のリドルポートへと戻ったジェスだったが、程なくして港での不幸な事故により死亡した。母親の行いを恨み故郷ロデリック・コーヴへと戻ることを渇望したジャナはあらゆる手段で金を稼ぎ、結果彼女は”黄金の（或いは”金で出来た”）”という不名誉な二つ名を得るに至った。海賊達と組みながらも10年に渡り金を貯め母親の不正を調べ上げロデリック・コーヴに潜むリドルポートのスパイを調べ上げ、いざ自身の故郷へと戻ったジャナだったが町は裏切り者の娘には冷たく、また蓄えは家を買うには不十分であり結果クリークサイドの物置小屋を借りて貧しい暮らしを過ごすことになる。

　しかし、偶然にも地下水路へと繋がる秘密の入り口を発見し、そこで多く目に付いた憤怒のサーシロン・ルーンに触発されそれを旗印として”角持つ牙”を結成する。町には不満を持つ下層階級の労働者が溢れており、ギャング団はすぐさま大きな組織へと成長した。
#clear

-&amp;bold(){ゲズレヴァン/Gezrevan(シンスポーンの女性)}
どこからか流れ着いたシンスポーン。町の複雑な人間模様には全く興味を持たず、地下水路の一角でバーを営んでおり”角持つ牙”の団員から慕われている。

-&amp;image(mozamer.jpg,float,right)&amp;bold(){モザマー/Mozamer(ラス・シンスポーンの男性/ヤマソスのクレリック5､ローグ3)}
クリフォトロード・ヤマソスを信奉するラス・シンスポーン。”角持つ牙”の真の首領。

憤怒の尖兵：
　他の同胞達のようにホロウ・マウンテンで生まれ暮らすラス・シンスポーンだったモザマーはある時、片隅にあったヤマソスの社と別の場所の風景が写る魔法の窓の存在に気が付いた。やがて研究の結果窓はアラズニストの伝説的な軍事施設であるヘルストーム・フルームを自在に歩き回る為のポータル・ネットワークの1つであることを突き止めた。長い困難の末にポータルを作動させたモザマーは早速それに飛び込み地下水路へと足を踏み入れたが、直後ポータルは一方通行であることに気が付き、修理道具はホロウ･マウンテンに置いてきた為文字通り手が出ない状況に陥ったことを知る。

　しかし困難には慣れていた彼は地下水路を探索しやがてクリークサイドの物置で泥酔しフライリーフに溺れたジャナと出会った。ジャナが憤怒のサーシロン・ルーンを身につけているのを認めると最初は古代サーシロン語（ジャナは怪訝な顔をした）、次にアクロ語（ジャナは混乱し怯えた）、最後にヴァリシア語で礼儀正しく話しかけ、地下水路の大使の部屋で彼女をもてなした。

　モザマーはジャナが義憤に燃える若者であることを即座に見抜き、自身の計画の手駒として最適であることを認めた。ジャナのぼんやりとした正義感をあらゆる障害を排しての町の支配へと仕向け、来るべき闘争の為にごろつき達を兵士として鍛え上げ、ポータルを用いてフレッシュドレッグを次々招き入れ、更にはヤマソス神からクリフォトを召喚した。モザマーはやがて”角持つ牙”に立ち向かう者達を一掃しロデリック・コーヴを乗っ取り、新たなるサーシロン帝国の支配者アラズニストの為の軍隊を準備し、その折にはジャナを将軍として取り立てるようアラズニストに進言しようと目論んでいた。
#clear

**組織
-&amp;bold(){角持つ牙/The Horned Fangs}
　ロデリック・コーヴの下層階級の労働者達から成るギャング団で長は”黄金の”ジャナ・ギルダースリーブス(Jana“Gold”Gildersleeves)。団員はいずれも奇妙な印形を団員の証として身体の何処かに付けている。

-&amp;bold(){光輝ける教団/The Order of Resplendence}
　ロデリック・コーヴの自治団を自称し歴史調査を目的とする集団で町の北側にある通称”孔雀屋敷(Peacock Manor)”を拠点としている。指導者はコルステラ・ロスタラータ(Corstela Rostrata)。

-&amp;bold(){路の守り手/The Roadkeepers}
　チュールウッドの旅人達から”通行税”を取り立てる野盗集団。首領はマザー・ナイトトラッシュ(Mother Nightthrush)だが他に幹部のララバイ・ヴァンキャスカーキン(Lullaby Vancaskerkin)とドルランド・レゲーロア(Dolland Reggelore)がいる。

-&amp;bold(){”茨唇族”ゴブリン/Bramblemouth clan goblins}
　チュールウッドにある洞窟を根城とするゴブリン達。唇に幾つものピアスを着用しているという特徴がある。最近チークトゥース(Cheektooth)が族長となったことで活動が活発になった。
|&amp;image(hornedfang.jpg)|&amp;image(order.jpg)|&amp;image(roadkeeper.jpg)|&amp;image(bramblemouth.jpg)|    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/t-misaka/pages/23.html">
    <title>〔サーシロンへの誘惑〕／Intrigued by Thassilon</title>
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    <description>
      **〔サーシロンへの誘惑〕／Intrigued by Thassilon
数年前のサーシロンの遺物の再発見は君を含め多くの人々の目を見張るものであった。これらの巨大な廃墟の影で長く暮らした後、君は予想していたよりも遥かに古く、これらを作ったルーンロードたちがまだ存在するかもしれないことに興味をひかれた。君は、サーシロン、ルーンロード、そして古代文明の神秘的な歴史について、できる限りの全てを明らかにすると自分自身へ約束をした。

　君はボーナス言語としてサーシロン語を得、1レベルの時点と以降2レベルごとに、〈知識：神秘学〉、〈知識：歴史〉、〈言語学〉、〈魔法装置使用〉にのみ適用できるボーナス技能ランクを得る。

　1回の冒険ごとに1回、〈魔法装置使用〉に対して出目20を採用するか、チャージを消費することなくチャージ型の魔法のアイテムを起動することができる。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/t-misaka/pages/17.html">
    <title>Roderic&#039;s Cove</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/t-misaka/pages/17.html</link>
    <description>
      &amp;image(https://img.atwiki.jp/t-misaka/attach/17/2/varisia.jpg)

&amp;image(https://img.atwiki.jp/t-misaka/attach/17/1/rodericscove.jpg)

**ロデリック・コーヴ/Roderic’s Cove
ヴァリシアには多くの集落があるが、その多くは小さな村や町で豊富な水源の近くにあることが多い。これらに類似した多くの集落が長い年月を経て成長し、時には計画不良や困難な条件のために、あるいはヴァリシアの森や谷に生息するモンスターの捕食のために消滅した。前世紀には、内海地域の人々がヴァリシアの辺境を探検し始めたため、入植地はより豊かになった。豊かな土地と自分たちの場所を持つチャンスに促されて、入植者たちは自分たちの収入と利益のために森や川を手なずけようとしてきた。土着のヴァリシア人の大半は旅する民人であるが、これは彼らがサーシロンの時代から自分たちのものとして保持してきた土地の所有権を主張する外国人入植者達に完全に満足していることを意味するものではない。

－ヴァリシア旅行記より抜粋
----
***&amp;bold(){ロデリック・コーヴ/RODERIC’S COVE}
真なる中立/小さな町
退廃 +0; 犯罪 +0; 経済 +0; 法治 +1; 情報 +1; 社交 +0
特質：独立性、強固な結束
危険 +0

統計
政治体制：独裁制(港湾知事)
人口：1,100 (960 humans, 51 half-elves, 39 halflings, 28 elves, 19 gnomes, 3 tieflings)

著名なNPC
”貴婦人の礼拝堂”の主デシル・マーファン/Desil Marphan, keeper of the Lady’s Chapel (N male human cleric of Pharasma 7)
港湾知事ラレンザ・ソート/Larenza Thort, port-governor (LG female human investigatorACG 5)
民平隊長ジュリット・フレソン/Julit Freson, militia captain (LG middle-aged female human fighter 5)

市場
基準価格 1,000 gp; 購入上限 5,000 gp; 呪文 4th
下級アイテム 3d4; 中級アイテム 1d6; 上級アイテム -- 

QUALITIES
独立性/Independent:
ロデリック・コーヴの市民は外部の影響を受けず自分の為に行動する傾向がある。(社交 +1, 法治 +1)

強固な結束/Tightly Knit:
ロデリック・コーヴの住人は噂話をしたり、他人の家庭内で起こっている多くのことを知っているが、それらの共有について特に地元の住人ではない人々との間では警戒心を持っている。住人達はまたそのような訪問者達からお互いを守る為に隣人達について知っていることを難読化する傾向がある。(社交 -1,情報 -1)
----
チャバリ川(Chavali River)の河口、ヴァリシア湾の北東隅に位置するロデリック・コーヴの小さなコミュニティは、伝統的なヴァリシア人が集う場所の上に建てられた。絶え間ない争いが、この小さくて孤立した町をより大きなものに発展させないようにし、ゴシップと迷信の両方がコミュニティを強化し、制限しています。腐敗した支配に抵抗してきたように、この町の人々は、家族や伝統によって何を受け入れるかを選択する際に、自発的に無知な態度を示してきた。

-&amp;bold(){歴史}
約80年前、私掠船ロデリック卿がマグニマールからの移民の一団を率いてロデリックの入り江に町を見つけました。チャバリ川の河口に到着した入植者たちは、古代の名残である円形の石造りの土台の周りに、天然の美しい港と更地を発見しました。それ以来、この町は自給自足をしてきたが、元の大きさを超えて成長することはなかった。ロデリック・コーヴはリドルポートの影響下で苦戦を強いられてきたが、悪名高い海賊や人殺しと取引をしたくない船頭や商人たちのために代替港を提供するようになった。

　町の創設後数年間、ロデリック卿はリドルポートの海賊の略奪から町を守りました。彼はヴァリジア湾を航海して襲撃者を撃退し、リドルポートの怒りを買った。ロデリック・コーヴの創設から10年後、ついにリドルポートの海賊団が家族と一緒に出航していたロデリック卿を捕らえ、入り江の住民の目の前で彼の船を沈めてしまった。町は恐怖と悲しみで揺れていた。

　この損失にもかかわらず、ロデリック・コーヴの人々は4698年までリドルポートの影響力に抵抗し続けたが、ついに入り江は屈し、リドルポートの悪しき指導者の支配下に陥った。しかし、その後の数年間、ロデリック・コーヴは海賊たちが町の活動の中で最悪の事態を免れたため、ついに繁栄を始めた。

　4708年には、沖合の海で船が沈み始めたので、ロデリック・コーヴは再びトラブルに見舞われた。理論的にはロデリック・コーヴがリドルポートの保護下にあったにもかかわらず、リドルポートの海賊がこの損失に関与しているのではないかと危惧する者もいた。ある者は、犯人はロデリック卿の亡霊だと主張し、敵か味方かを問わずどんな船の接近からも町を守るために入り江の水底から立ち上がったと主張した。どちらの説も、怯えた町の人々をなだめるには十分ではなかった。ロデリック・コーヴの指導者たちは、著名な市民たちが入り江を放棄するか、海岸のさらに下の方に新しい定住地を見つけると脅したので、不安になってきました。

　ロデリック・コーヴの当時の港湾知事であったジェス・ギルダースリーブ船長(Captain Jess Gildersleeve)が、町がリドルポートに支払った保護金から金を盗んでいるところを捕らえられたのは、この反乱が沸騰していた時期だった。多くの懸念を抱いた市民が - その多くは町の重要な地位にあった - は、船長の脅迫に立ち向かい、事態が収まるまで港知事を支持していた人々との取引を拒否した。激怒した市民の暴徒がジェス・ギルダースリーブを町から追い出すまで、そう時間はかからなかった。元港湾知事は娘を連れて唯一安全だと感じた場所、彼女の故郷であるリドルポートに逃げた。

　その出来事以来の十年間にロデリック・コーヴの指導者が変わったのは二度だけだ。政治的状況が安定した一方で、ロデリック卿の亡霊の目撃情報は半年に一度のペースで発生し続けている - そしてこれらの目撃情報はいつも、苦境に立たされた町に新たな問題をもたらす。

-&amp;bold(){概要}
ロデリック・コーヴは質素な町で、裕福な住民でも派手な服やアイテムを持って歩いているわけではありません。ほとんどの家や建物は木材でできていますが、古い家の中には一階が石張りになっているものもあります。町の至る所には貝殻（主に牡蠣の殻）から作られた砂利が敷き詰められており、小さな小川が製粉所に動力を供給し、町には新鮮な水を供給しています。

　ロデリック・コーブの人々は、スモークサーモン、リーフクロー、ボリュームたっぷりのカニ、ロックフィッシュ、豊富な種類のカキなどを美味しく食べています。町の外にある農場や牧場は、海の恵みだけでなく、町の食料を補っています。これらの農場のいくつかは、おいしいアップルサイダーやブラックベリーの保存食で知られています。

　町のリーダーは港湾知事という肩書きを持っているが、完全に独裁的な役割ではない。商人や著名な市民の小さな評議会が、役職を持つ人にアドバイスとサポートを提供しています。

　ロデリック・コーヴは、ほとんどが善良で地に足の着いた人々で満たされているが、過去10年の間に街には悪評の種が増えてきている。この数年、大きな犯罪は発生していないが、法律のどちらの側にいても、誰もが十分に生活しており、ほとんどの人が仲良くしたいと思っているため、町を悩ませたことはない。

***注目すべき場所
ロデリック・コーヴには、注目すべき場所が豊富にあります。

&amp;bold(){1. 貴婦人の礼拝堂/The Lady’s Chapel}
積極的にファラズマを崇拝している町民は半数にも満たないが、死んだり生まれたりする人はほぼ全員が貴婦人の礼拝堂を訪れたり、司祭の訪問を受けたことがある。デシル・マーファン（N male human cleric of Pharasma 7）は４人のスタッフを管理していますが、キャンドルライターや聖歌隊のメンバーとして定期的な礼拝に参加している７人の地元の子供たちはその頭数に数えられていません。教会から伸びる錬鉄製の柵が町の墓地を取り囲んでいる。墓地の端近くには小さな家があり、現在は町に来たばかりのオードラニ(Audrahni)が住んでいます。デシルはこのエルフに同情的であり、彼女がロデリック卿の幽霊を死後の世界へと導く方法を探している間は彼女は無料で滞在することができます。


&amp;bold(){2. 孔雀の館/Peacock Manor}
鉄の柵がこの無秩序な家を囲んでいる。荘園の名前の由来となった十数匹が、建物を囲むように緑豊かな庭園を歩き回り、その悲痛な鳴き声が町中によく聞こえてきます。コルステラ・ロストラータ（Corstela Rostrata）の家で、この土地はかつて3つの別々の家だった。ヴァリシアの賢者は一度に一つずつ購入し、徐々にそれぞれの家を増やしていき、一つの広大で混乱した荘園に仕立て上げた。


&amp;bold(){3. ブラックベリーのパン屋/Blackberry’s Bakery}
ブラックベリーという名のハーフリングの女性（Blackberry,CG female halfling commoner 2)が経営するこのパン屋の名物は、ロデリック・コーヴとその周辺で採れる大粒のブラックベリー。店主はこの酸味が強いベリーをパン、お菓子、ジャム、ゼリー、マフィン、ペストリーに使っており、そして予約すれば高級ブラックベリー・ブランデーを売ってくれる。


&amp;bold(){4. ランクメールの水車小屋/Lankmeer’s Mill}
オリビア・クリークは、ランクマール工場の車輪を回すのに十分な動力を供給しています。ランクメール家はカーチェインヒルズの上流から穀物を受け取り、ロデリック・コーヴの人々のために加工しています。残った穀物は、海岸沿いの小さなコミュニティに販売されています。


&amp;bold(){5. ブローガンの薬局店/Brogan’s Apothecary}
この薬屋の経営者であるジャーブ・ブローガン(Jarb Broganm,NG male halfling adept 1/expert 5)は、店の外に出て周囲の荒野でハーブやミネラルを探し、湿布や軟膏などの治療薬にブレンドすることに時間を費やしている。これらの調合薬を作るだけでなく、ジャーブは町の床屋としての役割も果たしている。彼は様々な身長の客のために様々なスツールを用意しており、髪を切るときには重ねて置ける箱を用意しています。


&amp;bold(){6. ハドステンの犬小屋/Hudsten’s Kennel}
コーヴ周辺の森を徘徊する野生の犬たちをハドステン家は数世代に渡りその中でも特に優れた犬を捕獲し、訓練し、選択的に繁殖させてきた。優れた猟犬として毛皮商人に珍重されているこれらのいわゆる「コーヴハウンド」は、この地域特有の犬種です。スヴァシ・ハドステン(Svaci Hudsten,NG female human ranger 2)は大きな心を持ち、動物たちを本当に大切にしています。

　コーヴ・ハウンドは、ロデリックリッジバック（背骨を流れる房状の毛の尾根から）と呼ばれることが多く、ヴァリシアのこの地域では人気があり、ハドステンの犬小屋の子犬を買いにコルヴォーサからやってくる人もいます。完全に成長したコーヴ・ハウンドは、アドヴァンスド・クリーチャーのシンプル・テンプレートを持つ犬です。


&amp;bold(){7. コーヴ・ガードハウス/Cove Guardhouse}
ロデリック・コーヴにはあまり危険はないが、町には町の警備員と、より大きな緊急事態に備えたボランティアの民兵がいて、そのメンバーは必要に応じて仲間の市民を助ける準備ができている。ジュリット・フレソン隊長(Captain Julit Freson, LG middle-aged female human fighter 5)は、ガードハウスを運営し、警備員や民兵に志願したい町の人を訓練している不機嫌で真面目な女性です。人々が聞きたがるかどうかに関わらず、彼女は良いアドバイスをしてくれ、いつも人々に頑張れと励ましている。数年前、フレソンは予想外の副官を採用した。チュールウッドでの襲撃の報告を調査した彼女は、キーラ・マクローシュ(Keela Macrosh, NG female human fighter 1/rogue 3)を捕らえ、番所の独房に監禁した。長い会話の中で、キーラは本当に自分のやり方を悔い改めたようで、人生を好転させることに興味を示していた。最初は懐疑的だったが、フレソン警部は元盗賊の指導に同意した。


&amp;bold(){8. クリークサイド・タバーン＆イン/Creekside Tavern and Inn}
この2階建ての建物は、単に「クリークサイド」と呼ばれることが多いが、ロデリック卿と共にこの地に到着した最初の入植者の1人が建てたもので、現在はガーリーナ・ノッドストン(Garleena Knodston, N female human expert 2)と弟のシヴィン(Thevin, N male human expert 2)が経営しており、彼らは思春期に孤児となった時からそうしている。


&amp;bold(){9. サークル/The Circle}
ロデリックの入り江の町の広場は、古代の円形の石の土台の名残の上に位置している。コーヴの入植者たちは、ここが自分たちの町を作るのに適した場所であると判断し、石の周囲にテントや仮設の建物を設置した。入植者たちが皆、駆け出しのコロニーの中心的な集会所を「サークル」と呼ぶようになるまで、それほど時間はかからなかった。

　ロデリック・コーヴのほとんどの人々は自分たちで食料を栽培しているが、週に一度、何十人もの市民がサークルに集まる。この週に一度の「サークルマーケット」では、家庭では自分の庭で育てたものよりも多様な食品を手に入れることができます。市場の日には、周辺の後背地の農場からロデリック・コーヴにやってくる業者もいる。ハルダー・マクローシュ (Halder Makrosh, NG middle-aged male human fighter 4/rogue 2)は、すべてを見てきたように話す年配の男性で、市場を運営している。

　サークルには、屋台式の飲み屋もある。毎日午後になると、ビマー”ポッサム”コーツ(Bimmer “Possum” Coots , CG old male human expert 2) という老人が木製のカートを回し、立ち寄った人に「ポッサムパンチ」のカップを売っています。


&amp;bold(){10. コーヴ・ホール/Cove Hall}
この建物はロデリック・コーヴで最初に建てられた建物の一つで、町の残りの部分が建設されていた当時の共同住宅として使用されていました。ローデリック・コーブを統治するために書かれたすべての法律はこの建物に保存されており、ローデリック卿がこの地域を描いた地図作成の努力もこの建物に保存されている。

　港湾知事ラレンザ・ソート(Port-governor Larenza Thort, LG female human investigator 5)はこの建物に事務所を構えており、町が建設されて以来、すべての港湾知事がこの建物に住んでいる。港湾知事には敷地内のマスター・スイートに住むオプションがあるが、事務所を持つ者のほとんどは町に自分の家を持っている。


&amp;bold(){11. ケルストロップ燻製店/Kelstrop Meats}
この場所の周りには煙の靄が漂い、燻製された肉の食欲をそそる匂いが漂っている。ラディア・ケルストロップ(Ladia Kelstrop, NG female human commoner 3)は、町一番のスモークハウスを経営している。彼女は主にチャバリ川で獲れたサーモンを燻製にしていますが、牛肉、アサリ、牡蠣、豚肉も燻製にしています。ラディアは町の肉屋兼魚屋のマルフォード・ペルソンと密接に連携している。


&amp;bold(){12. ペリックの鍛冶屋/Perick’s Smithy}
ペリック・ロンソン(Perick Lonson, LG male halfling expert 4)は、昼間は彼の店で見かけることができる。彼は優れた鍋やフライパン、その他の調理器具を作ることで地域全体に知られている。彼はランパント・リーフクロウ（エリア16参照）のウンリ・ジェヴァースと良好な関係を築いており、ペリックのデザインした調理器具によって、この店の人気の高い料理のいくつかが可能になっている。熟練した金属細工師であるペリックは鎧や武器も作ることができるが、それは依頼された場合のみであり、武器や防具の市場の大半はリンドウィン・スバサに任されている（エリア18参照）。


&amp;bold(){13. ペルソン精肉店/Pelson&#039;s Cuts}
祖父母がロデリック・コーブに来た時に始めた商売を営むマルフォード・ペルソン(Malford Pelson, N male human commoner 4)は、郊外の農場や牧場から仕入れた牛肉や豚肉から、毎日ロデリック・コーブに停泊している漁船が運んでくる魚まで、様々な種類の肉を町に提供している。


&amp;bold(){14. コンレル雑貨店/Conrel’s General Store}
元々のオーナー（コンレル/Conrelという名の太った男）が亡くなってからは、ヴァルナ・リグステン(Varna Rigsten, LG female human commoner 3)が町の広大な雑貨店を経営している。典型的な雑貨に加えて、Varnaは動物の飼料も提供している。最近、彼女は近くのチュールウッドのゴブリンが大胆になり、森の端で目撃されて罵声や侮辱、時には腐った食べ物をぶちまけているという御者からの報告を気にするようになりました。


&amp;bold(){15. 星と道の神殿/ Temple of the Stars and Roads}
この礼拝堂は主にデズナに捧げられていますが、この建物には様々な至高天の王に捧げられた6つの追加の神社もあります。この礼拝堂は町の創設直後に設立されたもので、マグニマール人達の移民たちがこれらの神々の崇拝を新しい故郷に持ち込んだために設立された。前任の司祭が10年近く前に町を去ってからは、ミエサロ・サレン(Miesalo Salen, CG male half-elf bard 5)がその司祭を務めている。

　祭日には音楽の祭典が開かれ、町の音楽家たちが仕事帰りに立ち寄ってミエサロと一緒に音楽を奏でている。町の弦楽器職人フェンリルは、毎日すぐにフィドルの店を閉めて、星と道の神殿に向かい、弦に弓を引いている。


&amp;bold(){16. 暴れん坊リーフクロー/The Rampant Reefclaw}
このような小さな町の中でも特に目立つこの豪華な施設では、内海地域の大都市でしか味わえない洗練された料理を提供しています。ウンリ・ジェヴァース(Unli Jevers, NG male human expert 5) はこの町で一番の料理人である。ここ数年、暴れん坊リーフクローの料理のニュースが広まるにつれ、ロスト・コースト全域からアンリの料理を食べるためにロデリック・コーヴを訪れる人々が増えてきた。多くの訪問者はリドルポートから来ていて、その都市とロデリック・コーヴの間の緊張関係を考えると、地元の人は、この店とそのコックが必要以上に注目されていると主張している。


&amp;bold(){17. ボートヤード/Boatyard}
この造船所では主に修理作業を行っているが、エルブレナ・スコジャース(Elbrena Skodgers, NG female human expert 4)は新しい船の建造も行っている。商売を始めてまだ8年目だが、その仕事ぶりは驚くべきものがある。彼女の助手のスカティ・ウォルソン(Skati Wolson, CG male human commoner 3)は、水の上にいるのが大好きな陽気な男で、湾に出かけたいが為に人々を釣りに誘ってくれる。


&amp;bold(){18. コーヴ・アーモリー/Cove Armory}
ロデリック・コーヴで不信感を抱いていたリンドウィン・スヴァサ(Lyndwyn Suvasa, N female human expert 7)は、武器や防具を必要としている人々に提供する小さな店を経営している。彼女の製品の多くはリドルポートからの特注品であり、町の一部の人々は彼女がリドルポートの町に影のつながりを持っているのではないかと考えている。実際には、彼女は彼女の新しい作品を販売し、リンドウィンとの幾らかの満たされた時間を過ごすために少なくとも月に一度は訪問するドワーフの行商武器鍛冶師から彼女の最高の作品を買い取っています。リンドウィンは町の態度をあまり気にしておらず、ロデリック・コーヴの噂話的な性質を警告しながら、新参者には非常にオープンにしている。


&amp;bold(){19. 波止場/The Docks}
町は小さいが、漁船が出港したり、商船が入港したりと、夜明け前から夕暮れ時までの間、波止場は散発的に活動している。漁船や商船が小さな港にやってくるため、港の管理人が必要とされています。町の商人たちはラレンザ・ソートと協力して、ヴァリシア湾行きの商品を積んでチャバリ川を下ってくるはしけや、コーヴに停泊するのに十分な大きさの船との取引に適した時間帯を探しています。

　これらの商人の多くは、波止場に沿って倉庫を持っています。貿易が盛んになるにつれ、多くの商人は海岸のさらに下に新しい倉庫が建設されることを切望しています。ロデリック・コーヴに最初の恒久的な構造物を建設する責任者の孫は、町の東側のスペースを整地し、新しい倉庫とドックのための基礎を敷き始めている。

-&amp;bold(){町の外}
ロデリック・コーヴのすぐ南には、チュールウッドの広大な絡まりが広がっている。チャバリ川をヴァリシア湾まで下って行く人たちは、この森の中の最も一般的な攻撃者として盗賊とゴブリンを報告してきたが、ありがたいことに川が緩衝材を提供してくれるので、ロデリック・コーヴは最も一心不乱の脅威以外のすべての脅威から守られている。町が存在している間、チュールウッドからの重大な危険がロデリック・コーヴの人々に直接影響を与えたことはほとんどありませんでしたが、森を探検したり仕事をしたりしている多くの町民が、一人で森に入ったときに致命的な運命に遭遇したことがあります。


&amp;bold(){ハーレンのフェリー/Hallen’s Ferry}
町から数マイル離れた場所に計画された橋の高さについての論争は、2列の杭がそれらの間に板が敷かれていない状態で河川敷に打ち込まれる結果となりました。彼は2つの間に線を引き、今ではチュールウッドのすぐ北側にある川を渡りたい人のために、渡るたびに4枚の銅片を支払うことを望む人のためにフェリーのサービスを提供しています。


&amp;bold(){メイルの製材所/Meir’s Sawmill}
この伐採場と製材所は町から1マイル離れたところにあり、ロデリックの難破船に向かう途中にあります。メイル家によって経営されていた製材所は、ロデリック・コーヴが設立された時に最初に建設された産業の一つでした。町の建物のほとんどはここで加工された木材で建てられています。


&amp;bold(){ロデリックの沈没船}
町の人々は一般的に、町の創設者の家を幽霊が出ると信じて避けている。地元の人々は、噂されるロデリック卿の幽霊のの正体を急ぎ暴き立てようとはしていない。    </description>
    <dc:date>2020-07-12T18:35:18+09:00</dc:date>
    <utime>1594546518</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/t-misaka/pages/16.html">
    <title>ルーンロードの遺産</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/t-misaka/pages/16.html</link>
    <description>
      **ルーンロードの遺産/The Runelord Legacy
パスファインダー・アドベンチャー・パスの最初のキャンペーンでは、 凶暴なモンスターや荒れ狂う神ではなく、人間の魔法使いを悪役として登場させたいと考えていた。その結果として生まれたのが、サーシロンと呼ばれる長い間失われていた帝国の一部であった古代国家の支配者であるルーンロード・カルゾーグでした。しかし、彼のバックストーリーを構築する中で、サーシロン帝国の他の国を支配していたルーンロードについての追加情報が明らかになりました。”ルーンロードの復活”アドベンチャーパス以来、私たちは他のルーンロードについて少しずつ説明してきましたが、他のストーリーの中で、いくつかのルーンロードの詳細を明らかにしてきました。しかし、これは3部作のキャンペーンの最終回であるReturn of the Runelordsでは、これまで以上にサーシロン帝国とその支配者について学ぶことができるだろう。


-&amp;bold(){嫉妬/Envy}
1: NAAFT -6480 ar to -6442 ar (female, 38 years)
2: TANNARIS -6442 ar to -6360 ar (male, 82 years)
3: IVAMURA -6360 ar to -6301 ar (female, 59 years)
4: JURAH -6301 ar to -6150 ar (male, 151 years)
5: CHALSARDRA -6150 ar to -5966 ar (female, 184 years)
6: ESEDREA -5966 ar to -5796 ar (female, 170 years)
7: ZARVE -5796 ar to -5696 ar (male, 100 years)
8: DESAMELIA -5696 ar to -5489 ar (female, 207 years)
9: PHIRANDI -5489 ar to -5402 ar (male, 87 years)
10: ベリマリウス/BELIMARIUS -5402 ar to -5293 ar (female, 109 years)

-&amp;bold(){暴食/Gluttony}
1: KALIPHESTA -6480 ar to -6258 ar (female, 222 years)
2: ATHAREND -6258 ar to -6150 ar (male, 108 years)
3: AETHUSA -6150 ar to -5822 ar (female, 328 years)
4: GOPARLIS -5822 ar to -5642 ar (male, 180 years)
5: ズーサ/ZUTHA -5642 ar to -5293 ar (male, 349 years)

-&amp;bold(){強欲/Greed}
1: KALADURNAE -6480 ar to -6448 ar (male, 32 years)
2: FETHRYR -6448 ar to -6318 ar (female, 130 years)
3: GIMMEL -6318 ar to -6192 ar (male, 126 years)
4: LIGNIYA -6192 ar to -6040 ar (female, 152 years)
5: MAZMIRANNA -6040 ar to -5997 ar (female, 43 years)
6: AETHUSA -5997 ar to -5862 ar (female, 135 years)
7: HAPHRAMA -5862 ar to -5759 ar (male, 103 years)
8: カルゾーグ/KARZOUG: -5759 ar to -5293 ar (male, 466 years)

-&amp;bold(){情欲/Lust}
1: ソーシェン/SORSHEN -6480 ar to -5293 ar (female, 1187 years)

-&amp;bold(){傲慢/Pride}
1: ザンダーグル/XANDERGHUL -6480 ar to -5293 ar (male, 1187 years)

-&amp;bold(){怠惰/Sloth}
1: XIRIE -6480 ar to -6150 ar (female, 330 years)
2: ILTHYRIUS -6150 ar to -6105 ar (male, 45 years)
3: AZERADNI -6105 ar to -6008 ar (female, 97 years)
4: ZALELET -6008 ar to -5847 ar (female, 161 years)
5: KRENLITH -5847 ar to -5752 ar (male, 95 years)
6: IVARINNA -5752 ar to -5525 ar (female, 227 years)
7: クルーン/KRUNE -5525 ar to -5293 ar (232 years)

-&amp;bold(){憤怒/Wrath}
1: ALDERPASH -6480 ar to -6266 ar (male, 214 years)
2: ANGOTHANE -6266 ar to -6150 ar (male, 116 years)
3: XIREN -6150 ar to -5905 ar (female, 245 years)
4: THYBIDOS -5905 ar to -5779 ar (male, 126 years)
5: アラズニスト/ALAZNIST -5779 ar to -5293 ar (female, 486 years)


アースフォールの破滅が迫っていることを知ったルーンロードたちは、それぞれの世界の終わりを生き延びるための手段を模索した。この記事では、7人のルーンロードがアースフォールから脱出するために取った手段を探り、彼らの帰還方法を明らかにし、サーシロン建国から現在に至るまでの出来事を網羅的に年表にまとめている。

-&amp;bold(){アラズニスト/ALAZNIST}
　アラズニストは、アースフォールから脱出するためにルーンウェルを使って隔離された疑似次元界（彼女の場合はアイ・オブ・フューリー/the Eye of Fury）を作った3人のルーンロードの1人である。4702年にカルゾーグのルーンウェルが目覚めた時、彼女もまた眠りから覚めたが、アラズニストはルーンウェルに必要なエネルギーを充填するための外部からの焦点具を欠いていた。そのため、彼女はゆっくりとルーンウェルを満たすために周囲の地域的な怒りに頼らざるを得なかった。最後の一滴は、彼女がホロウマウンテンの防衛に召喚していた悪魔であるカステランが冒険者によって殺害されたときに提供された（Pathfinder Comics Hollow Mountainにて顛末が語られている）。この最後の獲得で、彼女は4716年にアイ・オブ・フューリーから姿を現した。

　アラズニストは、彼女が自分自身を発見した世界を研究する為に年月を費やした。その間に彼女はカルゾーグ、クルーン、そしてズーサはそれぞれがすでに戻るために彼らの試みに失敗したことを学んだ。彼女はソーシェンが目覚めたことを疑い、ベリマリウスが閉じ込められていることを知っていたが、彼女の最大の恐怖は、カルツォーグが死んだ今、彼女の最大のライバルであり敵であるザンダーグルがすぐに目を覚ますことだった。
(以下未公開)


-&amp;bold(){ベリマリウス/BELIMARIUS}
ベリマリウスがルーンウェルの作成に失敗したとき、彼女はカルツォーグに助けを求めた。カルゾーグは熱心に彼女を助けたが、最終的に誤った助言を与えベリマリウスを裏切った。彼女が「嫉妬の眼」を作ろうとして欠陥のあるルーンウェルを起動したとき、ルーンウェルは自爆し、
（以下未公開）

-&amp;bold(){カルツォーグ/KARZOUG}
カルツォーグはライバルのアラズニストと同じように、ルーンウェルを使って”アイ・オブ・アヴァライス/the Eye of Avarice”を作り、サーシロンの滅亡から逃れた。数千年後の４７０２年、ストーン・ジャイアントの野心家の魔法使いモクムリアンが偶然カルゾーグのルーンウェルを起動させ、中のルーンロードを目覚めさせた。これは他のルーンウェルにも波紋を投げかけ、アースフォールから脱出するためにルーンウェルを使ったルーンロード達にも影響を及ぼしたが、まだ目覚めてはいなかった。

　カルゾーグの興亡の物語はRise of the Runelords Adventure Pathで語られている。Return of the Runelordsでは、カルゾーグは死んだと仮定しており、
（以下未公開）

-&amp;bold(){クルーン/KRUNE}
アースフォールを生き延びる為のクルーンの計画は、彼の体と魂を宝石に封印し終末の効果が終了した後にリサーラの教団がそこから彼を解放することをするというものだったが、アースフォールによってリサーラの教団が全て破壊されたとき、その計画も崩壊した。

　AR4713にリサーラ教団はクルーンの復活を試みるのに十分な回復を果たしたが、パスファインダー協会のエージェントのグループがこれに介入し、教団を壊滅させクルーンを撃破した。
（以下未公開）

-&amp;bold(){ソーシェン/SORSHEN}
ソーシェンはEverdawn Poolとして知られている神秘的なアーティファクトを研究し、解析することで最初のルーンウェルを作成した。ソーシェンはこの発見を他のルーンロード達と共有した後、最終的にアイ・オブ・デザイア/the Eye of Desireを作成しアースフォールから自身の身を守った。

　彼女はカルゾーグのルーンウェルが覚醒した4702年に最初に目覚めたが、
（以下未公開）

-&amp;bold(){ザンダーグル/XANDERGHUL}
ザンダーグルはルーンウェルを作成したが、自身の傲慢さの為に他の者が発明して使用したものに頼ってアースフォールから脱出することはできなかった。その代わりに、
（以下未公開）

-&amp;bold(){ズーサ/ZUTHA}
ズーサはアースフォールよりもずっと前にリッチとなっていたため、死から逃れる方法を最も必要としていなかった。彼のフィラクタリー（”暴食の書/the Gluttonous Tome”と呼ばれるアーティファクト）が安全である限り、ズーサはどんな破滅からも立ち直ることができた。トームを確実に存続させるために、彼はトームを3つの小さな作品に分割し、これらのアーティファクトを彼の最も強力な3人の手下に託し、アースフォールの危険が去った後に大冊を元の状態に戻すように指示した。しかし、アースフォールはズーサが予想していた以上に壊滅的な被害をもたらし、彼の信奉者たちは滅亡した。何世紀にもわたって、”暴食の書”の３つの部分はバラバラになったままだった。4715年にヴァリアン・ジェガレ/Varian Jeggareによってようやく再構築されたが、彼の仲間たちはズーサの支配から彼を解放した。ヴァリアンと彼の仲間たちは、彼がリッチの体を完全に再生させる前に、蘇ったズーサを倒すことに成功した。
(※ヴァリアン・ジェガレはPathfinder Taleの登場人物でシェリアックスのヴェンチャー・キャプテン）
（以下未公開）


***RETURN OF THE RUNELORDS TIMELINE
Key events leading up to the start of Return of the Runelords are listed below. Date Event

－6533 ar Xin and his followers are exiled from Azlant.
－6530 ar Xin and his followers arrive in Avistan.
－6501 ar Xin develops Thassilonian rune magic to match the seven virtues of rule.
－6498 ar Xin creates the Sihedron as a symbol of his mastery over rune magic and over Thassilon.
－6480 ar Xin appoints the first runelords to take care of the day-to-day drudgery of rule.
－6479 ar Runelord Sorshen discovers the Everdawn Pool.
－6478 ar Runelord Kaladurnae discovers the strange hexagonal structure known as Kaer Maga.
－6475 ar Runelord Naaft renames her land Edasseril, taking the name from the loveliest Mierani elf.
－6470 ar Runelord Kaladurnae begins using Kaer Maga as a prison colony.
－6466 ar Xanderghul becomes mythic.
－6453 ar Sorshen becomes mythic.
－6452 ar Runelord Sorshen reverse-engineers the Everdawn Pool and builds the first runewell.
－6448 ar Xanderghul secretly gains a divine source and establishes ****
－6421 ar The runelords create the first rune giants, and using them, seize control of Thassilon’s giants.
－6420 ar The runelords send a rune giant to assassinate Xin, who retaliates by using the Sihedron’s retributive strike to destroy the rune giant and much of his palace. The runelords seize control of Thassilon.
－6410 ar Worried about the unrest in Thassilon and the rise in power of its new ruling runelords, Azlanti diplomats travel to Thassilon and attempt to forge a treaty. They are threatened and turned away by the runelords.
－6401 ar Runelord Xanderghul, with the aid of the other six runelords, completes the Grand Temple of the Peacock Spirit in the Kodar Mountains. Worshipers from all of Thassilon’s nations are welcome. Xanderghul establishes the Therassic Order as the cult’s religious and scholastic core and the Order of the Green Feather as its militaristic champions, ****.
－6360 ar Runelord Tannaris and his son fight to the death; all that remains afterward is the Sword of Envy.
－6355 ar Runeforge is created.
－6347 ar Sorshen creates Asheia, Sword of Lust.
－6344 ar Xanderghul completes Baraket, Sword of Pride.
－6335 ar Runelord Xirie begins construction of Sech Nevali in eastern Haruka, intending it to be the greatest of all the temples to the Peacock Spirit.
－6328 ar Xanderghul secures the linnorm Fafnheir as advisor.
－6310 ar Runelord Alderpash creates the first inverted giant.
－6308 ar Runelord Xanderghul creates his runewell.
－6301 ar Tensions between Azlant and Thassilon finally come to a head with an invasion of Thassilon by Azlanti armies. The conflict lasts several months after Azlant wreaks havoc on Edasseril, where they manage the capture and execution of that realm’s leader, Runelord Ivamura. This public conquest and execution galvanizes the other runelords, but it’s not until later in the year that the ruler of Shalast, Runelord Gimmel, conjures the Oliphaunt of Jandelay to lay waste to the Azlanti army. The Oliphaunt wreaks havoc on Thassilon as well, and before it returns to whence it came, it devastates several Thassilonian legions.
－6267 ar Alderpash approaches Baphomet for aid in becoming mythic to keep pace with Sorshen and Xanderghul, promising Sorshen as a sacrifice.
－6266 ar Alderpash betrays Sorshen to Baphomet, but the plan backfires and Baphomet imprisons Alderpash in the Ivory Labyrinth in the Abyss.
－6236 ar Alderpash becomes a lich but remains Baphomet’s prisoner in the Ivory Labyrinth.
－6196 ar The secret of transmuting lead into gold is discovered by transmuters in Shalast.
－6158 ar Transmuters in Runeforge create a golden champion named Chellan.
－6155 ar A full 180 years after construction began, the temple of Sech Nevali is completed. For a few short years, the so－called Hanging Monastery becomes the most famous and audacious structure devoted to the Peacock Spirit. Enraged that the greatest temple to the Peacock Spirit is not located in his empire and that he did not build it, Xanderghul begins construction of an even greater project --  the Castle of the Green Feather.
－6153 ar Chellan’s magical energies fade and the statue becomes inert; her powers remain in the Sword of Greed.
－6152 ar The Castle of the Green Feather is constructed.
－6150 ar The enmity between the seven runelords builds to a violent schism that nearly leads to civil war.
－6143 ar The brutal Shoanti Garvok is the first to be cremated by the Sword of Wrath in the arena of Xin－Bakrakhan, after which the sword’s explosion devastates the surrounding area.
－6120 ar The Sword of Sloth is created in Runeforge. Runelord Ilthyrius is disappointed and murders its creators.
－6060 ar Runelord Sorshen commissions the creation of the Lady’s Light as a show of power and wealth.
－5836 ar Karzoug is born in the city of Malistoke during Runelord Haphrama’s rule.
－5824 ar The ensorcelled azata princess Baraket is slain by agents of the empyreal lord Chadali, and her essence infuses the Sword of Pride.
－5809 ar Karzoug escapes slavery from his master Zinlun and apprentices to the demon binder Thurbel.
－5802 ar Karzoug betrays Thurbel and uses stolen magic to secure an apprenticeship to Runelord Haphrama.
－5786 ar Alaznist secures alliance with the qlippoth lord Yamasoth and gains knowledge of fleshwarping.
－5784 ar Alaznist creates the first reefclaws.
－5782 ar Alaznist creates the first sinspawn; fleshwarping lore soon spreads to other runelords.
－5779 ar Alaznist travels to the Ivory Labyrinth to consult with Alderpash in her quest to become the new runelord of wrath; the negotiations go badly and the lich assaults her, but she destroys him and claims his skull as a trophy before returning to Thassilon to successfully complete her plans. Alderpash reforms from his phylactery in his prison, angrier than ever but still imprisoned.
－5759 ar With the aid of allies from Leng, Karzoug overthrows Runelord Haphrama and becomes runelord of greed.
－5758 ar Karzoug razes the city of Malistoke in an attempt to erase from history all evidence of his humiliating origins as a slave. He destroys the lair of his first and most－hated master, the lich Zinlun, but fails to completely destroy Zinlun himself. He quarries the stone for miles around to build new monuments; the Storval Deep is the result.
－5720 ar Alaznist creates the first of several Hellstorm Flumes along the Rasp, at a location that would eventually become Sandpoint.
－5701 ar Ungarato, a red－haired barbarian and master of dragons, attacks an envoy of necromancers en route to Runeforge, and steals the Sword of Gluttony for himself.
－5658 ar Ungarato dies but rises as a graveknight; he continues to wield the Sword of Gluttony.
－5642 ar Runelord Goparlis, distracted by failures to reclaim the Sword of Gluttony, is betrayed by Zutha, who then becomes the new runelord of gluttony.
－5620 ar Karzoug builds the Cyphergate.
－5530 ar Krune becomes the last high－priest of Lissala.
－5525 ar Krune becomes runelord of sloth.
－5418 ar Zutha creates the Gluttonous Tome.
－5410 ar Runelord Alaznist creates her runewell.
－5402 ar Belimarius imprisons the Runelord of Envy Phirandi in a transparent coffin of force and replaces him, installing Phirandi as a trophy in Xin－Edasseril.
－5353 ar Karzoug establishes Guiltspur as a sort of “embassy” between Shalast and Leng.
－5319 ar Runelord Karzoug steals the Shard of Gluttony.
－5294 ar Alaznist becomes mythic.
－5293 ar Earthfall. Thassilon is destroyed.
－5180 ar Karzoug’s old nemesis, Zinlun, returns to Golarion after spending many years traveling the planes, only to find Thassilon destroyed and his city of Malistoke gone. He builds a new laboratory in flooded chambers beneath the Storval Deep and lapses into centuries of obsession over Karzoug, eventually transforming into a demilich.
－4109 ar A priest of Lissala named Mesmalatu and allies from Leng repair the bridge between Leng and the Material Plane at Guiltspur.
***－Aroden raising the Starstone－
880 ar The Whispering Tyrant travels to the Cenotaph and gains mythic power by defiling Zutha’s remains.
4662 ar Lissalan vampires establish the Feasters in Palin’s Cove to rebuild the faith of their forgotten goddess.
4702 ar The blue dragon Cadrilkasta discovers the Shard of Wrath in Belkzen; it leads her to the ruins of Guiltspur in search of another Sihedron Shard. Mokmurian awakens Karzoug in Xin-Shalast.
4703 ar Cadrilkasta begins excavating Guiltspur.
4707 ar Karzoug is defeated by heroes.
4708 ar Queen Ileosa’s tampering with the ****
4712 ar Natayla Vancaskerkin discovers the Shard of Pride in Crow’s Piling in the Irespan of Magnimar and triggers the quest for the Shattered Star. The Runecarved Key is found in Magnimar’s harbor and auctioned to the highest bidder, who later that year uses it to unlock a false Krune crypt.
4713 ar Heroes rebuild and restore the Shattered Star; Xin rises from the sea and a tsunami strikes Magnimar. Pathfinders uncover the secret location and method of entering Runelord Krune’s sanctum and then defeat Krune when he escapes from his soul trap.
4715 ar Runelord Zutha nearly awakens as his phylactery, the Gluttonous Tome, is momentarily rebuilt. His return is defeated by the heroes Radovan, Varian Jeggare, and Eando Klein and others. The Gluttonous Tome is split apart again.
4716 ar Alaznist emerges from the Eye of Fury. Sorshen secretly draws the Everdawn Pool into the Eye of Desire to consolidate power; ****
4717 ar Agents of the Whispering Way invade the Shrine of the Seal ****
4718 ar Current year. The Return of the Runelords Adventure Path begins. Alaznist ****    </description>
    <dc:date>2020-07-12T11:30:04+09:00</dc:date>
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    <title>〔失われた時間〕／Time Lost</title>
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      **〔失われた時間〕／Time Lost
君はいつも生まれた時代と離れていると感じていた。おそらく君はあまりに遅れて生まれ、君と君の興味は前の時代に適しているものと感じる。おそらく、君は自分があまりも早く生まれたという確信を持っていて、本当の運命は若干遠い未来にあるという信念がある。君は記憶がないために、失われた時間――数時間、数週間、数か月であるにせよ――に苦しんでいるだろう。代わりに起因は実際の年齢よりも老いていたり若かったりする友人や敵の短い光景を受け取るかもしれない。君はこの奇妙な状態に慣れながら成長してきたが、なぜその現象で苦しんでいるのかまだ判断できていない。GMはこの奇妙な性質に関する追加情報をReturn of the Runelordsの第3巻で示す。

　君は前もって動けるときに知っているコツがあり、イニシアティブ判定に＋2の特徴ボーナスを得る。

　1回の冒険ごとに1回、割り込みアクションとして、時間の流れへの奇妙な繋がりを使用し、GMの1回のd20ロールを再ロールさせることを強制させることができる。GMがd20をロールした直後にこの能力を宣言しなければならないが、君はロールの結果を見た後に再ロールさせることを選択することができる。    </description>
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    <title>〔霊との接触〕／Spirit Touched</title>
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      **〔霊との接触〕／Spirit Touched
子供のころ、死や不死に関連する圧倒的な感情的なトラウマの影響を受け、その影響は君の人生の残りの時間に刻み込まれた。君はゴーストに憑りつかれたり、霊障のある家で奇妙な夢を見たり、アンデッドの源から影響を受け苦しんだりしたかもしれない。臨死体験をしたり、あるいは実際に死んで生き返ったかもしれない。君が霊とどのように接触するようになったかをGMとともに決定する；Return of the Runelords Adventure Pathのテーマにより緊密に結びつけるための提案があるかもしれない。

　君はアンデッド・クリーチャーからの超常能力の攻撃、呪文、擬似呪文能力に対する全てのセーヴィング・スローに＋2のボーナスを得る。

　1回の冒険ごとに1回、君は容態安定化するための【耐久力】判定か、負のレベルを取り除くためのセーヴィング・スローに自動的に成功することができる。    </description>
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    <title>〔伝説の末裔〕／Scion of Legend</title>
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      **〔伝説の末裔〕／Scion of Legend
君のキャラクターはヴァリシアで確立した英雄の一人と個人的なつながりや付き合いがある。この英雄は前のキャンペーンで君がプレイしたPCでなければならない（Sihedron Heroesであるが、必ずしもそうである必要はない）。君のキャラクターは英雄の弟妹、従弟妹、見習いだったかもしれない。十分な時間が経過していれば、英雄の子供や、君のキャラクターが生まれる前に死んだ英雄の魂の生まれ変わりかもしれない。

　君の関係している英雄が技能ランクを持つ2つの技能を選択する。これらの技能療法の判定に時に＋1の特徴ボーナスを得、これらの2つの技能は君のクラス技能である。

　1回の冒険ごとに1回、フリー・アクションとして、君は忘れてしまった英雄からのちょっとのアドバイスや言い伝えを思い出し、技能判定に君のクラス・レベルに等しい洞察ボーナスを得る（最小値＋10）。君は技能判定をロールした後にこのボーナスを適用することができるが、ロールの結果が分かる前に適用するかを選択しなければならない。    </description>
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    <title>〔オードラニの味方〕／Audrahni’s Ally</title>
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      **〔オードラニの味方〕／Audrahni’s Ally
すべてのPCはエルフの墓彫り人オードラニ／Audrahniに一時的に親しい程度である一方で、君は真の友人として彼女を考えている町でも数少ない1人である。君とオードラニが共有している共通の理由を整理するためにGMと話し合おう。おそらく君は彼女の職業に対応する神格を崇拝しているだろう（アシャヴァやファラズマなど）。おそらく君は孤児エルフで（訳注：Forlorn elfは非エルフの共同体で育ったエルフのこと）、彼女と馬が合いそうと感じるかもしれない。GMが許可するならば、Roderic’s Coveに到着し彼女と再会する前に、マグニマールで彼女を知っていたかもしれない。あるいは、君は単に魔法学、舞踏、歴史、魔法、宗教に対して似たような情熱を共有しているだけかもしれない、オードラニについての詳細は冒険中に現れるが、彼女は過去について口を閉ざす神秘的な女性である――そしてキャンペーン開始時にはより強い関係があるようにGMと相談する必要がある。

　オードラニは君を信用している。そして君の友となってから彼女の過去の要素を共有した。以下の一つの質問を選択する。キャンペーンの初めで、GMはオードラニの過去について君に簡単な質問をする。答えが分かったならば、君のPC自身の歴史の中でパラレルなイベントを形作らなければならず、オードラニと共有した悲惨さや記憶を作り出す。君が彼女らの過去に類似したイベントを行った誰かに会ったという事実は、君自身の解決能力を助長し、君が選択した質問によって決まるセーヴィング・スローに＋1の特徴ボーナスを与える。

「君の両親に何が起こったのか？」／“What happened to your parents?”：
頑健セーヴィング・スローに＋1の特徴ボーナスを与える。
「君はどこで育ったのか？」／“Where did you grow up?”：
反応セーヴィング・スローに＋1の特徴ボーナスを与える。
「最も君に影響を与えた歴史上の人物は誰か？」／“What historical figure inspired you the most?”：
意志セーヴィング・スローに＋1の特徴ボーナスを与える。

　1回の冒険ごとに1回、標準アクションとして君はオードラニと共有する絆に精神集中することができる。これらの記憶によってもたらされる強い感情は、君の願望を生きていたく前進したいという君の願望を強める。そして君のキャラクター・レベルに等しい術者レベルで次の呪文のうち1つの効果を君に与える；
&amp;bold(){カーム・エモーションズ、キュア・モデレット・ウーンズ、レッサー・レストレーション。}    </description>
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    <title>〔不慮のクローン〕／Accidental Clone</title>
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      **〔不慮のクローン〕／Accidental Clone
君の記憶している限りのことでは、冒険は君の血筋の中にあった、そして君が（愚かにもあるいは勇敢にも君がどのようにそれを見るかにはよるが）故郷の近くの古いサーシロンの廃墟を探索することを決めた時、世界を探索したいという衝動を君の頭の片隅に置いた。美しい女性の像を調査している間に君が破滅的な罠を作動させ、冒険は悲劇に終わった――君がサーシロンの古代のルーンロードの一人として信じていた人物の像の調査中に。罠は君のパーティ全員を殺害したのだ――もちろん君も含めてだ。

　しばらくして君は死から目を覚まし、君の記憶は残ったままだったが、君の体は変わっていた。もはや君は以前の君と全く似つかないものになっていた――代わりに像に描かれていた女性のように見えた。今、君は新しい冒険者のグループに加わった；君の悲劇的なダンジョンへの攻略からの最初の試みにもかかわらず、冒険への君の渇きはこれまで以上に強くなっていた。今度は仲間の探検家は生存できると確信している、そして、君が新しい身体に戻ってきて以来、君が今まで抱いていた奇妙な夢は君の心の中で仲間の偉大さのために運命づけられている――君の調査で明らかとなった体は他ならぬRunelord of LustであるSorshenのクローンであることを意図されていたものだった。

　この特徴をとる場合君のキャラクターは人間でなければならない（以前のジェンダーとしてのアイデンティティは保持しているかもしれないが）。君の人種はアズラント人であるが、純血ではない――君は上旬的な人間の能力値修正を持つ。君の姿がSorshenに似ていることは、良いか悪いかにかかわらず予期せぬ副作用がキャンペーン進行中に生じるかもしれない。いかなる場合でも、君は〈はったり〉と〈交渉〉判定に＋1の特徴ボーナスを得、これらの技能は常に君のクラス技能となる。

　1回の冒険ごとに1回、ロールの結果を決めた後で［精神作用］効果に対するセーヴィング・スローに＋20の特徴ボーナスをさかのぼって適用させることができる。出目1のセーヴィング・スローの結果は自投擲に失敗となるが、＋20のボーナスが成功するように調整できるならば、その失敗したセーヴィング・スローは成功したものとみなす。

　GMが許可しない限り、〔不慮のクローン〕の特徴はグループに1人のPCしかとることができない。    </description>
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