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    <title>堕天録</title>
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      *何も欲がない故、書くことなし、しかし私だって適当になんかはっちゃけたい    </description>
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    <title>人物紹介</title>
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      *いずれ来るだろう、出番が。それまでは日常と私の心の中で生き続けるのさ    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/takanashi326/pages/20.html">
    <title>La storia</title>
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    <description>
      ・舞台は魔法が盛んな近未来の学校
・内容は執行部内での魔法の腕を競い合う大会物
・7つの勢力プラス教師などとにかくカオス
・なんでもありの世界←これ重要



[[La storia SS 1]]
[[La storia SS 2]]
[[La storia SS 3]]
[[La storia SS 4]]
[[La storia SS 5]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/takanashi326/pages/19.html">
    <title>La storia SS 5</title>
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      第5話 最強の使い魔！？

光子さんに魔術刻印を移してもらいました。体の奥底から力という力が湧いてくるのが分かります。

「実、気分はどうですか」

「自分が自分じゃないみたいです……すごく力が強くて制御が利きません……」

 今にでもどうにかなってしまいそうなくらい、体は熱からは熱を発し、内側では波打つ魔力。今までに経験したことのない苦痛とも快感とも言えないなにかが渦巻いている。

「魔術刻印を移してから10分ほどは相手の体に合わせようとします。おそらくもう少しで落ち着くでしょう」

「は、はい…」

そうして待ち続けること10分。
どうやら馴染んできたらしく、私はいつもの落ち着きを取り戻した。

「なんとか落ち着いてきたみたいです」

「そうですか。それはまだあなたの本当の力ではありません。もっと精進することです……もっと。それでは召喚魔法に移りましょう」

なぜか光子さんは憂いるような雰囲気で。遠くを見るような目で言ったような気がした。そんな表情を見るのは初めてのことだった。しかし、それは杞憂だったのか、光子さんはいつもと同じ感じでまた話し始めた。
「召還魔法はまず呼び出す使い魔をイメージするところから始まります」
「え、でもそれって“投影”と変わりないじゃないですか」
「想像し、現界させるところまでは投影と同じです。しかし、投影との一番の違いは、使い魔が“意志”を持っていること。大げさに言えば、ヒトと同じなのですよ。血潮は魔力から、心は召還者から。あなたに似た使い魔が現界させることができるはずです」
「じゃあ、先輩はどうしてそんなに性格がバラバラな使い魔を呼び出すことができるんですか？」
「私が召還するものはほとんどが書物、伝記に載っていた実在架空を含んだものです。ですから、人格も私の想像通り、といったところでしょうか」
　つまりは作りだしているということだ。それはどのような感覚なのか。私は前から興味があった。
「じゃあ私は、私の欲しいものを想像すればいいってことですか？」
「要するにそういうことね。強さに関してはまだコントロールできないと思うけど」
「分かりました」
　私達は奉仕活動委員会の部室の深く、光子さんがいつも使っている“神殿”に入った。このような魔術的細工をしてある魔術だけの用途の部屋    </description>
    <dc:date>2012-01-29T22:07:51+09:00</dc:date>
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    <title>La storia SS 4</title>
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      第4話 初心に帰って

「光子先輩ー高坂先輩ぼこぼこにしてきましたよー」

部室に戻り、縛っていた高坂先輩を引きずる。

「おお、やればできるではありませんか。見直しましたよ、実」

こんな先輩ですけど、憧れはありますから、誉められると嬉しい。
そして新たな力への憧れも少々…。
召喚魔法は初めてだし、そもそもなんたるかを知らない。あんな召喚と使役の体現者である先輩に教えるなんて私ってすごくラッキーなんじゃ。

「それにしても高坂」

光子先輩が声をかけた相手は未だに失神している高坂先輩。聞こえているのか聞こえていないのか分かりませんが…自分のためとはいえ、今頃になって罪悪感が湧いてきます。本当にごめんなさい…先輩。
先輩がいっこうに目を覚まさない(あるいは寝たふりか)ので光子さんが何を思ったのか。

「目が覚めぬのなら無理矢理意識を覚醒させるまで……………」

人差し指を先輩に向け、

「痛みによってな……」

不適な笑みを浮かべながら火炎を放った―！

「ぬわー！」

まるでパ○スさんがメラ○ーマをくらったときのような悲鳴をあげ、地面で悶える。
本当に可哀想になってきた…。

「アツゥイ！ アツゥイ！！ スイマヘッヘーン！！」

……と思っていたのだが、どうみても喜んでいる気がする。この人Mか、Mなのか。ますますいい先輩に見えなくなってきた。今度罵ってみよう。

「さて、おしおきは後にして、使い魔の話でしたね、実」

待ってましたとばかりに私は目を輝かせる。この時を待っていた！

「ではまず、召喚魔法とは一体なんなのかということですが、召喚魔法とは本来消費する魔力の大きい難易度の高い魔法なのです。召喚するところまではそうでもないのですが、呼び出した使い魔を現界し続けるために召喚者の魔力を提供する必要があるのです。それも思っているより多くの魔力をです」

要するに呼び出せば強い味方となる代わりに命とも言える魔力の提供をしなければ働いてくれない、ということ。
扱いづらいことこの上ないということです。

「それって遠回しに私じゃ無理だって言ってません……？」

すると光子さんは私を見つめた。そこには不思議とオーラを感じる。やはり常人より多くの魔力を貯蔵していると違うのだろうか。
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    <title>La storia SS 3</title>
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      第3話 信じるものは、食べられる

「全部先輩が…先輩が悪いんだ…私をおいていくから…」
誰にも聞こえてないだろう愚痴を嘆く。というか聞いてもらえないのほうが正しいでしょうけど。

「…………サラマンダー。ケチャップを取りなさい」

「――――！」

「なにもあんな風にしなくてもいいと思いませんか。私、どうしても勝ちたいんですけど」

「…………サラマンダー。マヨネーズを取りなさい」

「―――！」

「んもう！ なにかサラマンダーさんも言ってくださいよ！」

「……もぐもぐもぐいちいち……もぐもぐ五月蝿い小娘だ……私に不備はないし私が勝利すればいい話ではありませんか」

「それはごもっともですけど、私にも武器が欲しいんです！」

「とりあえず高坂と戦ってフルボッコにしたら考えてあげなくもないでしょう」

「本当ですか！？ じゃあ早速殺しにいってきます！」
さっきの礼もかねてね…くふふ
私の時代来ましたわ……。


中庭にて
「いやーさっきは実ちゃんに悪いことしちゃったなーあれで俺を恨んだりしてなければいいけど……」

「……そうだったらいいですのにね――！」
ガバッ!! と身を乗り出して私は杖で殴りかかる。しかし流石エリートクラスの魔導士だ。即座に小結界を張っていたらしく、私のほうが吹き飛ばされそうになる。

「実ちゃんごめん！ ほんとごめん！ 謝るから、話せば分かるから！」
シュルリ。私は必死に謝罪をしている先輩を無視し、束縛魔法を展開。地中からツタが生え、高坂潤を締め付ける。

「――っ！ くそ、しくったか！」

この危機を脱するのはエリートいえでも容易なことではない。これを逃せばきっと攻撃のチャンスはやってこない。いっきに決めよう。
杖に炎の力を付与。燃やして倍のダメージを狙う。私はもともと&quot;強加&quot;の術を組むのに長けており、これぐらいは造作もつかないことだ。

「いきますよ先輩…………さっきの御礼をたっぷりと今ここで……」

「ジャストアモーメント！ そこでウェイト！」

私は渾身の力を込めてメイスで殴りかかった。そこには焼けたあとと干された先輩がいたそうな。

続く……


先輩をとりあえずフルボッコにしましたさせました。
しばらくはやはり奉仕活動委員会    </description>
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    <title>La storia SS 2</title>
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    <title>トップページ</title>
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      &amp;bold(){ようこそ、負と辛味噌と狂気に満ちたこの空間をご堪能あれ}    </description>
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    <title>La storia SS 1</title>
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      私達奉仕活動委員会の委員長、霜雨光子さんはすごい人です。
　それはもう何がすごいかといったら……
・まず傍にはアピス。
・真上にはワイバーン。
・後ろにはギガース。
　なんでもありの使役魔法でここまで従えちゃってます。
　今日なんか……。

「※▲○☆■＄◆◎！」
「んっ、友とはぐれてしまったというのか……貴方の友は私の友でもあります。一緒に探してあげましょう」
「▲◆※＊＠◎！」

なんて会話をしていたり……。

　私達の先輩が今回の大会に出ればもうそれは向かうところ敵なしの最強軍団を築くことも不可能ではないんですが……。
まるっきりやる気がないんです……なんというか、恩恵だけを得て、自分のためだけに使っているというか……（使役的な意味で）
これがもう困ったものです。というか私もあんな風になりたーい！
……っと申し遅れました。私この学校の奉仕活動委員会、書記の渡井坂　実（わたいざか　みのり）です。純粋に介護とかティッシュ配ったりとか頑張りたいな～と思ってこの委員会に入ったのですが、部室の中は獣、歴史的人物、天使、竜、巨人とそれはそれはもうカオスな状況にでした……。
　普通、同時に使役できる召使いは原則一人なのですが、先輩のマナ係数を計ったらそれはもうとんでもない数値で……。魔獣から英雄、天使まで幅広く降臨させてはペットにしている、というような感じです。
　さらに先輩は使役魔法を使わずとも扱いが困難な魔獣や巨人などの相手もペットにしてしまえるのです。もうなんというかツッコミの余地がないです……。先輩だからの一言で片付けることができますからね……そりゃ。
　
　先輩は何も召還と使役だけではなく、その他の魔法も扱うことのできるエキスパートなんです。この委員会に入ってくる依頼を解決しているのは他でもない先輩ですから。
　まあ先輩曰く、報酬などどうでもよく、相手が喜びさえすれば、それは立派な最高の報酬なのだと――。
　流石先輩！　私達にできないことを平然と言ってのけるッ！　そこに痺れるゥッ！　憧れるッ！
　かっこよすぎて濡れますわ。
　
　そんなこんなで……

　どうやら私も洗脳されかかってるみたいですね。

　第１話　洗脳―マインドコントロール―　続く・・・


　とりあえずサイドストーリー的なものを書いて    </description>
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    <title>SS</title>
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      *気づけば更新されているＳＳ（ショートストーリー）がある、そしていつか黒歴史になるであろうネットの海に早く沈めたい短話達。


[[La storia]]    </description>
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