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    <title>筒井百々子さん私的データベース</title>
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    <description>筒井百々子さん私的データベース</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      　このウィキは筒井百々子さんの著作物、単行本、キャラクター等の私的なデータベースです。
　残念ながら、単行本のほとんどが絶版になっている筒井さんですが、ファンの一人として、暖かで優しく、時にもの悲しい筒井さんワールドを紹介してみたいと思って作り始めました。
　データはすべて自分の所有している単行本によります。
　一人でも多くの方に筒井さんの世界を知ってもらえたらと思います。

　個人で製作しているため、更新は不定期です。

- 久々に  -- sala  (2018-02-10 22:40:05)
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    <title>火星麦は歌う</title>
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    <description>
      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;初出：WINGS1986/12&lt;br&gt;

ページ数：34&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2006年アメリカ。火星ロケットの基地の近くに住むスウは３人の妹と両親と暮らす、小学校の教師。恋人たちの道で自転車を直してくれたサープとつきあい始めるが、彼は大学で麦の研究をしており、自分の育てている麦に「ステファニア」と名づける。その麦がロケットに乗り、火星の麦に選ばれたことをスウに話したサープはプロポーズするが、家族との永遠の別れに戸惑うスウ。しかし、愛するサープとともに歩くため、彼女は火星へのロケットに乗るのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：ステファニア（スウ）＝ロウ、サープ＝キューシック、ロウ夫妻、キャシー、シャーリー、ナッシーサ、研究所の所長、スウの教え子たち、サープの同僚たち&lt;br&gt;

関連作品：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html&quot;&gt;火星に降りたリンディ&lt;/a&gt;、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
備考：「&lt;a href=
&quot;../../tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;」に出ているナッシーサはスウの妹のナッシーサか、はたまた同名の別人か？　年齢的にはそれほど外れないと思われる。また、ナッシーサと同じ集落にキューシック姓の人物がいる。こちらとの関連も気になるところ。&lt;br&gt;
    </description>
    <dc:date>2007-07-29T21:18:54+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html">
    <title>リトル・コンサート</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html</link>
    <description>
      大陸書房刊。&lt;br&gt;
1988/7/2初版発行。&lt;br&gt;
1989/5/18第２版発行。&lt;br&gt;
奇想天外コミックス。&lt;br&gt;
収録作品：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/38.html&quot;&gt;りる・ろん・ろん&lt;/a&gt;（1985/4プチフラワー掲載）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/39.html&quot;&gt;別れ道&lt;/a&gt;（1985/5プチフラワー掲載）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/40.html&quot;&gt;西風王子&lt;/a&gt;（1986別冊ウィングスvol.1掲載）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/41.html&quot;&gt;オプチナ・プストゥイニ&lt;/a&gt;（1987オルフェvol.2掲載）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/42.html&quot;&gt;アーピーの家出&lt;/a&gt;（書き下ろし）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html&quot;&gt;メモリー&lt;/a&gt;（1985/12ASUKA掲載）、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html&quot;&gt;冬のキャンドル&lt;/a&gt;（書き下ろし）、ぎざ耳小僧さんのうた（1980/8詩とメルヘン掲載）、クレイのうた（「&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/21.html&quot;&gt;イーフリアム&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/23.html&quot;&gt;聖なる夢&lt;/a&gt;」より）、シンシア・アンのうた（「プレイリー・フラワー」より）、クアナ酋長のうた（書き下ろし？）、ルドルフのうた（「ルドルフの森」より）、ブランケットのうた（書き下ろし？）、七色ドロップのうた（書き下ろし？）、ミーロのうた（「&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/33.html&quot;&gt;１スウの銅貨&lt;/a&gt;」より）、ヒルティ・サーカスのうた（未発表「１羽の小鳥」より）、アディ・ムアのうた（未発表「続・神さまへの手紙」より）&lt;br&gt;

Ａ５サイズ。226ページ。&lt;br&gt;
ISBN4-8033-1536-1。&lt;br&gt;
発売時定価：870円（税込み）&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2006-10-14T13:12:02+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html">
    <title>火星地図のシーズン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html</link>
    <description>
      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：37&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2016年火星の辺境。火星のウィッシャー・マップを作るリンディはサイボーグのラインハルトに水を分け、友だちになる。職を探していた彼はラニーに雇われてエア・エクスプレス、郵便屋に従事する。そのころ、火星に現れた刑事は地球で起きた殺人事件の犯人を追っていたが、サイボーグのラインハルトに目をつける。サイボーグになる理由は３つ、延命用、ロケットマン用、過去の顔を隠したい時。リンディはラインハルトの無実を信じるが、犯人はＰＫを使ったと刑事は言い、彼もＰＫを使って飛ばされたポーレンカを助ける。その時、鉱山火災が発生し、ラニーと救助に赴いたラインハルトは、ＰＫを使って医者を連れてくる。ラインハルトは自首をしたが、リンディは彼の帰りを待ちわびるのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：リンディ＝ウィッシャー、ラインハルト、ラニー＝ミルボーン、ドクター・パチョーレク、刑事、ニーノチカ、ポーレンカ、サーシェンカ（サーシャ）、ナッシーサ、鉱山夫たち、火星の人々&lt;br&gt;

関連作品：たんぽぽクレーター、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/34.html&quot;&gt;火星麦は歌う&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html&quot;&gt;火星に降りたリンディ&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html&quot;&gt;冬のキャンドル&lt;/a&gt;、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：「たんぽぽクレーター」のラスト２話で医学生だったパチョーレクさんが火星で医者になってるのは嬉しいファン・サービス。ちょい役だけどナッシーサはステファニアの妹か、同名の別人か？　さらにラインハルトの出身が地球にあったフライヤーの村は明らかに「空の上のアレン」に登場したハイ・フライト村だろう（この時点ではまだ描かれてないけど）。&lt;br&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-10-14T13:09:43+09:00</dc:date>
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    <title>火星に捧げるデュエット（作品）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html</link>
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      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初出：WINGS 1986/5 〜 7&lt;br&gt;
ページ数：100&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2006年火星のドーム都市アルバ・パテラ。月面医療都市たんぽぽクレーターから逃亡してきたサイボーグの少年マリブロンは、ヤン＝クーベリック博士（通称、ヤン＝クーボー）の養女、メアリと間違えられ、そのままメアリとしてクーベリック家に住み着いてしまう。ヤン＝クーボーは火星学の創始者で、すでにいくつものドーム都市を持つ火星を地球と同じ環境にしようという研究を進めていた。実はメアリはすでに亡くなっていたのだが、養女の死を信じられずに研究も止めたクーボー博士はマリブロンの出現により、研究を再開したのだ。一方、人間そっくりに作られたサイボーグのマリブロンは、人間との感覚の違いに戸惑い、その身体を嫌悪していたが、彼をメアリと認めるクーボー博士を受け入れる。しかし、環境は地球となっても、そこに住む人々の心の対策に不安を抱くラニー＝ミルボーンはクーボー博士の弟子でありながら、クーボー計画反対の筆頭を担っていた。それは、人工の身体を拒んだマリブロンの心にも似て、ラニーを戸惑わせるが、クーボー家の家政婦ハンナは、両者の立ち直りを願ってマリブロンをかくまわせる。クーボー博士の温かい言葉に、人間の感覚を取り戻していくマリブロン、けれど、サイボーグに厳しい火星の環境や、たんぽぽクレーターからの迎えなどにより、マリブロンはクーボー博士にサイボーグだと知られてしまう。だがクーボー博士の態度は変わることがなかった。クーボー計画が完了したのはそれから10年後、ラニーはあの時のクーボー博士に思いを馳せて、この人工の世界に住む者たちに答えられるようになっていた。「つくられたものに宿る真実を　君たちの心にあふれる歌は本物だよ」と。&lt;br&gt;

キャラクター：マリブロン＝シャッセマリィ、ヤン＝クーベリック（ヤン＝クーボー）、ラニー＝ミルボーン、メアリ＝クーベリック、ハンナ、ファージィ＝ジェンキンス、たんぽぽクレーターの人たち、クーボー計画の反対者たち&lt;br&gt;

関連作品：ものまね鳥シンフォニー、小さき花や小さき花びら、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html&quot;&gt;火星に降りたリンディ&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;&lt;br&gt;

、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html&quot;&gt;冬のキャンドル&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
備考：クーボー博士、ファージィが登場しているので「ものまね鳥シンフォニー」は確実。「小さき花や小さき花びら」も「火星に行ったファージィから〜」というシーンがあるけどファージィ自身は未登場。終盤、マリブロンを捕まえに来たたんぽぽクレーターの者（サングラスの金髪男性）が、デイバイン先生か、ということ。外科で忙しいと考えて外してあります。作中、「たんぽぽクレーターの院長はおっかないんだ」という台詞がありますが、マック院長は未登場につき。&lt;br&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-10-14T13:05:52+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/11.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
      [[トップページ&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/]]
#treemenu(title=単行本,
[[たんぽぽクレーター１&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/9.html]],
[[たんぽぽクレーター２&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/10.html]],
[[火星に捧げるデュエット&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html]],
[[リトル・コンサート&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html]],
[[ものまね鳥シンフォニー１&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/14.html]],
[[ものまね鳥シンフォニー２&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/15.html]],
[[小さき花や小さき花びら&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/13.html]],
[[１スウの銅貨&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/4.html]],
[[空の上のアレン１&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/16.html]],
[[空の上のアレン２&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/17.html]],
[[空の上のアレン３&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/18.html]],
[[グレンデル星座&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/20.html]],
[[１スウの銅貨（ラポート刊）&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html]],
[[空の上のアレン４&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/19.html]],
none,
treeline=1)
#treemenu(title=作品,
[[イーフリアム&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/21.html]],
[[レオニズの夜&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/22.html]],
[[聖なる夢&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/23.html]],
[[雲の機関車&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/24.html]],
[[ララバイランド&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/26.html]],
[[たそがれのインディアン&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/27.html]],
[[村はずれの聖母&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/28.html]],
[[５月の屋根の下&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/29.html]],
[[はしばみ谷&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/30.html]],
[[ベネトナーシュ&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/31.html]],
[[サーペンタイン幻想曲&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/32.html]],
[[１スウの銅貨&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/33.html]],
[[火星麦は歌う&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/34.html]],
[[火星に捧げるデュエット&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html]],
[[火星に降りたリンディ&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html]],
[[火星地図のシーズン&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html]],
[[りる・ろん・ろん&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/38.html]],
[[別れ道&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/39.html]],
[[西風王子&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/40.html]],
[[オプチナ・プストゥイニ&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/41.html]],
[[アーピーの家出&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/42.html]],
[[メモリー&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html]],
[[冬のキャンドル&gt;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html]],
none,
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#treemenu(title=シリーズ,
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Hi-Fi Chronicle,
none,
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#treemenu(title=キャラクター,
none,
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----
[[たんぽこ通信&gt;http://www.tanpoko.com/]]（本サイト）
[[一言メールフォーム&gt;http://form.tok2.com/home/tanpokocom/form.html]]
----
[[復刊ドットコム&gt;http://www.fukkan.com/vote.php3?no=5695&quot;]]（空の上のアレン）
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    <dc:date>2006-10-14T12:58:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html">
    <title>冬のキャンドル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html</link>
    <description>
      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：16&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：近未来のアメリカ。木星艦隊に勤務するロケット・マンのマーティンを待つギリアンと３人の子どもたちに、マーティンが事故で重傷を負い、サイボーグになったという連絡が入る。人の姿とはあまりに異質なサイボーグの家族には無条件で別れるという選択肢が与えられていた。しかしギリアンは変わらずに彼を受け入れ、３人の子どもたちにも言い聞かせる。３人は別々の条件でマーティンとギリアンの養子になった孤児たちだったのだ。ギリアンのために家に帰るマーティン、年長のジェニファとジェミーは母との約束どおり父に変わらぬ態度で接するがいちばん下のジョッシュはマーティンの姿に戸惑い、けれどその腕の中に飛び込んでいくのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：マーティン、ギリアン、ジェニファ、ジェミー、ジョッシュ、マーティンの上司、カメラ屋の女主人&lt;br&gt;

関連作品：たんぽぽクレーター、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;、ものまね鳥シンフォニー、小さき花や小さき花びら、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：「&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html&quot;&gt;メモリー&lt;/a&gt;」登場の電子人形ではなくサイボーグが登場しているので一連のサイボーグの登場した作品を全部関連作品に挙げてみたのは無理矢理というものか？　登場人物間のつながりはなし。「空の上のアレン」にアラバマスペースロケットセンターが登場。「たんぽぽクレーター」に木星開発事業団が出るのでそのあいだの話と見なせるかも。&lt;br&gt;
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    <dc:date>2006-10-14T12:51:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html">
    <title>メモリー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html</link>
    <description>
      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：1985/12 ASUKA&lt;br&gt;
ページ数：32&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：近未来。電子人形と呼ばれるロボットが福祉界にも進出、保母となっている時代。捨て子のショーンはヴィーハイブという児童施設に引き取られ、同じ６人の孤児たちとともに電子保母のマムの世話を受ける。組み立てられたばかりのマムはショーンたちが最初の子どもだった。ある日、古いオルゴールを見つけるとそこには「星に願いを」という曲が入っていた。７人の中で最初に養子に出されたショーンにマムはオルゴールを贈る。養父母に愛される日々の中でもショーンは時々マムを懐かしく思い出し、オルゴールのねじを巻いたが、４年ぶりにヴィーハイブの近くに寄った時、両親からショックなことを聞く。電子保母のマムはショーンのことを覚えていないというのだ。マムの記憶領域には新しい子どもたちのデータが入れられ、忘れたことも知らない別人になる。信じられないショーンは児童施設に行ってマムに再会するが、彼女は両親の言ったとおり、ショーンのことは覚えておらず、ショーンが覚えているような３０人の子どもたちのぴかぴかの母親であった。マムのことがきっかけで電子人形について学んだショーンは思いがけぬ形でマムと再会する。分解され、変わり果てた彼女の記憶装置を解析したショーンは、そのかたすみに「星に願いを」のメロディが守られていたことを知るのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：ショーン＝コネリー、マム、養父母、ウィリー＝ハート、ロニー＝コールマン、ジョージ＝ラフト、ヴィーハイブ児童施設の人びと、ロボットの技術者、ファージィ&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：Hi-FiChlonicleのサイボーグと電子人形との関連が不明。ファージィは「ものまね鳥シンフォニー」などのファージィとは別人？　施設育ちだと言っていたけれど、同じ施設にキャロラインがいることになるんだが。&lt;br&gt;
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    <title>アーピーの家出</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：32&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：現代のアメリカ。両親を事故でなくしたアーピーは翻訳家の兄のシドと二人暮らし。しかし門限は日没、バイトもテニスも禁止、と口うるさい兄に困り果てたアーピーは夏休みに隣のパムにシドを連れ出すよう助けを求める。シドとパムが仲良くなるにつれ、自分の居場所を失ったように感じたアーピーは、シドと大喧嘩した際、４度目の家出を決行し、ハリエットおばさんの家に向かった。しかしおばさんはお向かいの退役大佐とブリッジをしにいくところで、アーピーは遠慮して家出してきたことも言わずにいてしまう。愛犬ギャバンとボートに乗り込んだアーピーだったが、缶切りを忘れて空腹のまま、ボートは流されてしまう。夜になってようやくアーピーの家出に気づいたシドとパムだったが、アーピーはうちの近くまで流されており、ボートにシドが飛び乗ってきたのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：アーピー、シド、パム、ハリエットおばさん、ギャバン、アーピーの友人たち、お向かいの退役大佐&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：同種の犬はみんなギャバン。でも関連作品にするかというと…しない方がいいでしょう。別犬だろうし。筒井さんが作画か原画を担当したという「ペリーヌ物語」のバロンと同種犬だったりするのかなぁ？&lt;br&gt;
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    <dc:date>2006-10-12T12:52:14+09:00</dc:date>
    <utime>1160625134</utime>
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    <title>オプチナ・プストゥイニ</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：オルフェvol.2 1987&lt;br&gt;
ページ数：34&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：オプチナ・プストゥイニで修業するアンプロープカは憐れみの気持ちがとても強い少年僧で、毎日のように動物を拾ってきては僧院で養っている。僧院には科学好きな司教と若い修道僧のパーシィがいたが、僧院には昔、ハインリヒという修道僧もいた。アンプロープカは「女のために堕落したハインリヒのようになるつもりか」という司教の怒りを受けながら、毎日水桶を丘の上まで運んでゆくルサールカを憐れむあまり、知り合う。しかし彼女の母は魔女であり、１０年ほど前に異端裁判でオプチナの司教に殺されており、そのことを恨んだルサールカは僧院も村も破壊するための準備をしていた。そんな彼女の心中を知らぬアンプロープカはルサールカと親しくなっていくが、彼女と司教が出会った時、パーシィはルサールカがハインリヒの娘であり、彼は行方不明になったのではなく司教に殺され、僧院の鐘楼の下に葬られていたことを知る。アンプロープカの説得を受け入れ、復讐を思いとどまろうとするルサールカ、だが、僧院周辺を襲った山津波のために彼女のしかけた魔法が発動してしまった。それを止めたのはルサールカの母だったのか。司教は己の罪を悔い、カッパドキアへ苦行僧になるべく発つ。僧院の周りで世界は変わってゆくのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：アンプロープカ、ルサールカ、司教、パーシィ、ハインリヒ、ルサールカの母（魔女）、古生物学者、村人&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：プストゥイニが僧院のことだそうなので、オプチナ僧院とも言える。オプチナは地名？　「オプチナ司教」と呼びかけているシーンがあるので人名？　ルサールカやその母が持っている力は明らかに後のＰＫであり、「小さき花や小さき花びら」にも出てきた残留思念と同じものが登場する。舞台がはっきりすれば、Hi-Fi
Chlonicleと関連づけてもいいのかもしれない。&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2006-10-11T12:55:57+09:00</dc:date>
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