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    <title>筒井百々子さん私的データベース</title>
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    <description>筒井百々子さん私的データベース</description>

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    <title>冬のキャンドル</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：16&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：近未来のアメリカ。木星艦隊に勤務するロケット・マンのマーティンを待つギリアンと３人の子どもたちに、マーティンが事故で重傷を負い、サイボーグになったという連絡が入る。人の姿とはあまりに異質なサイボーグの家族には無条件で別れるという選択肢が与えられていた。しかしギリアンは変わらずに彼を受け入れ、３人の子どもたちにも言い聞かせる。３人は別々の条件でマーティンとギリアンの養子になった孤児たちだったのだ。ギリアンのために家に帰るマーティン、年長のジェニファとジェミーは母との約束どおり父に変わらぬ態度で接するがいちばん下のジョッシュはマーティンの姿に戸惑い、けれどその腕の中に飛び込んでいくのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：マーティン、ギリアン、ジェニファ、ジェミー、ジョッシュ、マーティンの上司、カメラ屋の女主人&lt;br&gt;

関連作品：たんぽぽクレーター、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;、ものまね鳥シンフォニー、小さき花や小さき花びら、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：「&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/43.html&quot;&gt;メモリー&lt;/a&gt;」登場の電子人形ではなくサイボーグが登場しているので一連のサイボーグの登場した作品を全部関連作品に挙げてみたのは無理矢理というものか？　登場人物間のつながりはなし。「空の上のアレン」にアラバマスペースロケットセンターが登場。「たんぽぽクレーター」に木星開発事業団が出るのでそのあいだの話    </description>
    <dc:date>2006-10-14T12:51:58+09:00</dc:date>
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    <title>メモリー</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：1985/12 ASUKA&lt;br&gt;
ページ数：32&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：近未来。電子人形と呼ばれるロボットが福祉界にも進出、保母となっている時代。捨て子のショーンはヴィーハイブという児童施設に引き取られ、同じ６人の孤児たちとともに電子保母のマムの世話を受ける。組み立てられたばかりのマムはショーンたちが最初の子どもだった。ある日、古いオルゴールを見つけるとそこには「星に願いを」という曲が入っていた。７人の中で最初に養子に出されたショーンにマムはオルゴールを贈る。養父母に愛される日々の中でもショーンは時々マムを懐かしく思い出し、オルゴールのねじを巻いたが、４年ぶりにヴィーハイブの近くに寄った時、両親からショックなことを聞く。電子保母のマムはショーンのことを覚えていないというのだ。マムの記憶領域には新しい子どもたちのデータが入れられ、忘れたことも知らない別人になる。信じられないショーンは児童施設に行ってマムに再会するが、彼女は両親の言ったとおり、ショーンのことは覚えておらず、ショーンが覚えているような３０人の子どもたちのぴかぴかの母親であった。マムのことがきっかけで電子人形について学んだショーンは思いがけぬ形でマムと再会する。分解され、変わり果てた彼女の記憶装置を解析したショーンは、そのかたすみに「星に願いを」のメロディが守られていたことを知るのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：ショーン＝コネリー、マム、養父母、ウィリー＝ハート、ロニー＝コールマン、ジョージ＝ラフト、ヴィーハイブ児童施設の人びと、ロボットの技術者、ファージィ&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：Hi-FiChlonicleのサイボーグと電子人形との関連が不明。ファージィは「ものまね鳥シンフォニー」などのファージィとは別人？　施設育ちだと言っていたけれど、同じ施設にキャロラインがいることになるんだ    </description>
    <dc:date>2006-10-13T12:22:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/42.html">
    <title>アーピーの家出</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/42.html</link>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：32&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：現代のアメリカ。両親を事故でなくしたアーピーは翻訳家の兄のシドと二人暮らし。しかし門限は日没、バイトもテニスも禁止、と口うるさい兄に困り果てたアーピーは夏休みに隣のパムにシドを連れ出すよう助けを求める。シドとパムが仲良くなるにつれ、自分の居場所を失ったように感じたアーピーは、シドと大喧嘩した際、４度目の家出を決行し、ハリエットおばさんの家に向かった。しかしおばさんはお向かいの退役大佐とブリッジをしにいくところで、アーピーは遠慮して家出してきたことも言わずにいてしまう。愛犬ギャバンとボートに乗り込んだアーピーだったが、缶切りを忘れて空腹のまま、ボートは流されてしまう。夜になってようやくアーピーの家出に気づいたシドとパムだったが、アーピーはうちの近くまで流されており、ボートにシドが飛び乗ってきたのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：アーピー、シド、パム、ハリエットおばさん、ギャバン、アーピーの友人たち、お向かいの退役大佐&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：同種の犬はみんなギャバン。でも関連作品にするかというと…しない方がいいでしょう。別犬だろうし。筒井さんが作画か原画を担当したという「ペリーヌ物語」のバロンと同種犬だったりするのかなぁ？&lt;br&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-10-12T12:52:14+09:00</dc:date>
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    <title>オプチナ・プストゥイニ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/41.html</link>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：オルフェvol.2 1987&lt;br&gt;
ページ数：34&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：オプチナ・プストゥイニで修業するアンプロープカは憐れみの気持ちがとても強い少年僧で、毎日のように動物を拾ってきては僧院で養っている。僧院には科学好きな司教と若い修道僧のパーシィがいたが、僧院には昔、ハインリヒという修道僧もいた。アンプロープカは「女のために堕落したハインリヒのようになるつもりか」という司教の怒りを受けながら、毎日水桶を丘の上まで運んでゆくルサールカを憐れむあまり、知り合う。しかし彼女の母は魔女であり、１０年ほど前に異端裁判でオプチナの司教に殺されており、そのことを恨んだルサールカは僧院も村も破壊するための準備をしていた。そんな彼女の心中を知らぬアンプロープカはルサールカと親しくなっていくが、彼女と司教が出会った時、パーシィはルサールカがハインリヒの娘であり、彼は行方不明になったのではなく司教に殺され、僧院の鐘楼の下に葬られていたことを知る。アンプロープカの説得を受け入れ、復讐を思いとどまろうとするルサールカ、だが、僧院周辺を襲った山津波のために彼女のしかけた魔法が発動してしまった。それを止めたのはルサールカの母だったのか。司教は己の罪を悔い、カッパドキアへ苦行僧になるべく発つ。僧院の周りで世界は変わってゆくのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：アンプロープカ、ルサールカ、司教、パーシィ、ハインリヒ、ルサールカの母（魔女）、古生物学者、村人&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：プストゥイニが僧院のことだそうなので、オプチナ僧院とも言える。オプチナは地名？　「オプチナ司教」と呼びかけているシーンがあるので人名？　ルサールカやその母が持っている力は明らかに後のＰＫであり、「小さき花や小さき花びら」にも出てきた残留思念と同じものが登場する。舞台がはっきりすれば、Hi-Fi
Ch    </description>
    <dc:date>2006-10-11T12:55:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/40.html">
    <title>西風王子</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：別冊ウィングスvol.1 1986&lt;br&gt;
ページ数：34&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：バムハルス征服王のために前ノルランド王は殺され、イエンス王子は王家ただ一人の生き残りとして追われていた。亡き王に忠誠を誓った老将軍クロンは王の遺志に従ってイエンス王子を助け、前王の妃の故国、大国アイノラに助けを求めるよう進言する。二人はかつてクロンが戦ったことのある水竜グレンデルのもとに隠れていたが、アイノラへ向かうべく、外洋へ船を出す。だが、王子の命を執拗に狙うバムハルス征服王の部下が二人を待ちかまえていた。絶体絶命のピンチを救ったのは年老いた水竜グレンデルだった。&lt;br&gt;

キャラクター：イエンス王子、クロン将軍、水竜グレンデル、バムハルス征服王、ノルランド軍&lt;br&gt;

関連作品：西風王子（リメイク版）、グレンデル星座、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：キャラクターのつながりはないけど、ノルランド伝説、とあるのと、イエンス王子（同名の別人。子孫？）が出てくるので「空の上のアレン」を関連作品に。それを言い出すと一連のHi-Fi
Chlonicle全部がノルランドがらみなのですが。&lt;br&gt;    </description>
    <dc:date>2006-10-10T20:33:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/39.html">
    <title>別れ道</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：プチフラワー1985/5&lt;br&gt;
ページ数：36&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：オーストリア・ハンガリー帝国支配下のクロアチア、ロートカ村。「井戸掘り伯爵」のあだ名を持つゴルジモフ伯爵の忘れ形見、アレクセイが村人のセミョーンに匿われる。彼はクロアチア独立を目指す「こわれがめ」の代表だったが、仲間に裏切られ、オーストリア兵に追われていた。村の長老会は伯爵を逃がすが、その途中、ロートカ村のマチェックの女房が行き倒れていたところに出会った伯爵は、一度はボスニア側に逃げるものの、ロートカ村に戻り、オーストリア兵に捕らわれてしまう。それは子どものころ、伯爵がその母から聞いた、使者の意志に沿ったものであった。&lt;br&gt;

キャラクター：アレクセイ＝ゴルジモフ伯爵、使者、セミョーン、長老、スチェパン、ポポヴィッチ、マルコヴィッチ、ミロシュ、長老会、マチェック夫婦、ナスチャ、アクリーナ、ロートカ村の人びと、ゴルジモフ伯爵夫人、オーストリア兵、こわれがめの一員&lt;br&gt;

関連作品：なし&lt;br&gt;
備考：それぞれの話の表紙に「リトル・コンサート」とあってナンバリングしてるので、シリーズととらえた方がいいのか？　でも、発表誌もばらばらなので、コミックスにまとめるにあたり、新たにつけたと見た方がいいような気もする。&lt;br&gt;
    </description>
    <dc:date>2006-10-09T20:40:11+09:00</dc:date>
    <utime>1160394011</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/38.html">
    <title>りる・ろん・ろん</title>
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      掲載単行本：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/12.html&quot;&gt;&lt;span style=
&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;リトルコンサート&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/5.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
初出：プチフラワー1985/4&lt;br&gt;
ページ数：16&lt;br&gt;
シリーズ：リトル・コンサート&lt;br&gt;
粗筋：イングランドの片田舎。作曲のヒントを得るべく、家族旅行に来たギルとアンの一家。しかし、乗っていた列車が霧のために脱線してしまい、立ち往生した村の人が善意で入り江まで馬車を出してくれるというのでそちらに乗り込む。馬車には一家のほかに靴直しのおじさんや銀行の頭取、侯爵夫人、特等車のエキゾチックなお客さんに地元の者らしい娘２人や大事そうに篭を抱えたおばあさんなど、総勢１３名に、出発間際にユスリカ館から少女（ネルリ）を保護してきた刑事などが乗り込んでいた。最初は険悪だった馬車の中だが、ギルと靴直しのおじさんがワルツの三拍子から作曲を始めた辺りで刑事と少女以外が曲作りに参加、クライマックスには少女も加わり、馬車は羽が生えたように軽々と入り江にたどり着くのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：ギル＝ブライス、アン＝ブライス、ジャック＝ブライス、ジル＝ブライス、靴直しのおじさん、ネルリ、銀行の頭取、侯爵夫人、その愛犬、馬車の御者、特等車のお客、その家来（？）、ミーロ（？）、ルラ、海老を持ったおばあさん、娘二人、刑事、列車の乗客、乗務員&lt;br&gt;

関連作品：&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/26.html&quot;&gt;ララバイランド&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/32.html&quot;&gt;サーペンタイン幻想曲&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/33.html&quot;&gt;１スウの銅貨&lt;/a&gt;、メロディー・タイム、土曜日のルー・バイルー&lt;br&gt;

備考：それぞれの話の表紙に「リトル・コンサート」とあってナンバリングしてるので、シリーズととらえた方が    </description>
    <dc:date>2006-10-08T12:50:25+09:00</dc:date>
    <utime>1160279425</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html">
    <title>火星地図のシーズン</title>
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      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初出：書き下ろし&lt;br&gt;
ページ数：37&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2016年火星の辺境。火星のウィッシャー・マップを作るリンディはサイボーグのラインハルトに水を分け、友だちになる。職を探していた彼はラニーに雇われてエア・エクスプレス、郵便屋に従事する。そのころ、火星に現れた刑事は地球で起きた殺人事件の犯人を追っていたが、サイボーグのラインハルトに目をつける。サイボーグになる理由は３つ、延命用、ロケットマン用、過去の顔を隠したい時。リンディはラインハルトの無実を信じるが、犯人はＰＫを使ったと刑事は言い、彼もＰＫを使って飛ばされたポーレンカを助ける。その時、鉱山火災が発生し、ラニーと救助に赴いたラインハルトは、ＰＫを使って医者を連れてくる。ラインハルトは自首をしたが、リンディは彼の帰りを待ちわびるのだった。&lt;br&gt;

キャラクター：リンディ＝ウィッシャー、ラインハルト、ラニー＝ミルボーン、ドクター・パチョーレク、刑事、ニーノチカ、ポーレンカ、サーシェンカ（サーシャ）、ナッシーサ、鉱山夫たち、火星の人々&lt;br&gt;

関連作品：たんぽぽクレーター、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/34.html&quot;&gt;火星麦は歌う&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html&quot;&gt;火星に降りたリンディ&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/44.html&quot;&gt;冬のキャンドル&lt;/a&gt;、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：「たんぽぽクレーター」のラスト２話で医学生だったパチョーレクさんが火星で医者になってるのは嬉しいファン・サービス。ちょい役だけどナッシーサはステファニアの妹か、同名の    </description>
    <dc:date>2006-10-14T13:09:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html">
    <title>火星に降りたリンディ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanpoko/pages/36.html</link>
    <description>
      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初出：WINGS 1987/1&lt;br&gt;
ページ数：36&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2007年アメリカ。マックギルベリー・ワイン社主催のバーガンディ杯で優勝したリンディ＝ウィッシャーは、その後、地球を襲った擬似氷河期のために二度と飛べなくなることを恐れ、火星へ向かい、クーボー計画に参加する。バーガンディ杯にともに参加したライバルのグレンは、家族のために地球に残ったが、クーボー計画の完成を、自分は飛ぶことをやめてしまったというほろ苦い思い出とともに待ちわびていた。2016年、クーボー計画が完成した後、グレンは火星のリンディを訪ねる。火星の空は、あの日のバーガンディ杯のように夏の青空であった。&lt;br&gt;

キャラクター：リンディ＝ウィッシャー、グレン、マックギルベリー、ラニー＝ミルボーン、ステファニア＝ロウ、グレンの家族、リンディの父、フライヤーたち&lt;br&gt;

関連作品：たんぽぽクレーター、&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/34.html&quot;&gt;火星麦は歌う&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/35.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/37.html&quot;&gt;火星地図のシーズン&lt;/a&gt;、空の上のアレン&lt;br&gt;

備考：マックギルベリー氏の素性が不明。「たんぽぽクレーター」のマック院長がこの時期、地球にいるはずないし。しかしたんぽぽクレーターの二大スポンサーの１社（マックギルベリー・ワイン社。もう１社は木星開発事業団）でもあるので、たんぽぽクレーターの関係者であるのは間違いないところ。また擬似氷河期などの関連で「たんぽぽクレーター」を関連作品に。「空の上のアレン」に出てきたマックギルベリー氏がマック院長ではなく、このマックギルベリー氏かもしれない。１コマだけ登場のステファニ    </description>
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    <title>火星に捧げるデュエット（作品）</title>
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      掲載単行本：&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=
&quot;http://www16.atwiki.jp/tanpoko/pages/6.html&quot;&gt;火星に捧げるデュエット&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;初出：WINGS 1986/5 〜 7&lt;br&gt;
ページ数：100&lt;br&gt;
シリーズ：Hi-Fi CHRONICLE&lt;br&gt;
粗筋：2006年火星のドーム都市アルバ・パテラ。月面医療都市たんぽぽクレーターから逃亡してきたサイボーグの少年マリブロンは、ヤン＝クーベリック博士（通称、ヤン＝クーボー）の養女、メアリと間違えられ、そのままメアリとしてクーベリック家に住み着いてしまう。ヤン＝クーボーは火星学の創始者で、すでにいくつものドーム都市を持つ火星を地球と同じ環境にしようという研究を進めていた。実はメアリはすでに亡くなっていたのだが、養女の死を信じられずに研究も止めたクーボー博士はマリブロンの出現により、研究を再開したのだ。一方、人間そっくりに作られたサイボーグのマリブロンは、人間との感覚の違いに戸惑い、その身体を嫌悪していたが、彼をメアリと認めるクーボー博士を受け入れる。しかし、環境は地球となっても、そこに住む人々の心の対策に不安を抱くラニー＝ミルボーンはクーボー博士の弟子でありながら、クーボー計画反対の筆頭を担っていた。それは、人工の身体を拒んだマリブロンの心にも似て、ラニーを戸惑わせるが、クーボー家の家政婦ハンナは、両者の立ち直りを願ってマリブロンをかくまわせる。クーボー博士の温かい言葉に、人間の感覚を取り戻していくマリブロン、けれど、サイボーグに厳しい火星の環境や、たんぽぽクレーターからの迎えなどにより、マリブロンはクーボー博士にサイボーグだと知られてしまう。だがクーボー博士の態度は変わることがなかった。クーボー計画が完了したのはそれから10年後、ラニーはあの時のクーボー博士に思いを馳せて、この人工の世界に住む者たちに答えられるようになっていた。「つくられたものに宿る真実を　君たちの心にあふれる歌は本物だよ」と。&lt;br&gt;

キャラクター：マリブロン＝シャッセマリィ、ヤン＝クーベリック（ヤン＝クーボー）、ラニー＝ミルボーン、メアリ＝クーベリック、ハンナ、ファージィ＝ジェンキンス、たんぽぽクレーターの人たち、クー    </description>
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