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    <title>tanuitougu @ ウィキ</title>
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    <description>tanuitougu @ ウィキ</description>

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    <title>ルニック＠地理</title>
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    <description>
      ||&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|&gt;|アルデルン大陸||
||&gt;|カツファルド国||&gt;|イシュレイズ王国||&gt;|ディルヘイト帝国||
||ワズマール|国の首都。魔術の最先端。&amp;br()魔術師の夢の地と呼ばれる。||シュレンツ|王国首都。国中の物資が集まる。&amp;br()魔導技術はワズマールより上。||ディオール|魔力の強い地に切り開かれた王都&amp;br()表向き異種族を嫌っている。||
||ロッドセルド|交易自由都市。旅人の集う町。&amp;br()||アイデルト|北の最大都市。雪の耐えない町。&amp;br()鍛冶の町としても有名。||レイガム|砂漠都市。砂漠を横断する際の拠点。&amp;br()治安が悪い。||
||クレハンス|湖のほとりの観光名所。&amp;br()金持ちの別荘地でもある。||ユイメリア|||メルテット|||
||１|２||アルスベルク|芸術の都。年に数回、武術や芸術を競う大会が行われる。||７|８||    </description>
    <dc:date>2013-03-06T21:11:11+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/91.html">
    <title>メモ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/91.html</link>
    <description>
      筋力…攻撃の威力・装備の重量に関わる
体力…HP・SPに関わる
感覚…命中・回避・知識判定に関わる
精神…魔法の威力・抵抗に関わる

ＨＰ＝体力×3＋種族値
ＳＰ＝体力＋精神×2＋種族値
Ini＝筋力＋感覚／2

各種族における能力平均値
||人間|森妖精|翅妖精|山妖精|獣人|龍人|
|筋力|4|3|2|5|6|6|
|体力|4|3|2|5|6|7|
|感覚|4|5|6|3|3|5|
|精神|4|5|6|3|1|6|

種族値
|HP/SP|10/10|8/12|6/12|12/8|14/2|20/20|


判定方法
技能なしで２Ｄ６
技能ありで３Ｄ６＋技能ボーナス

６ゾロで自動成功。３Ｄ以上はダイスの半数（切り上げ）以上６で自動成功。
２Ｄ以上は共通して１ゾロでファンブル。

難易度目安
5～8…簡単。技能なしでもこなせる。
9～12…標準。技能があればほぼ成功できる。
13～16…やや難。精通した技能があっても失敗することがある。
17～20…難解。熟練者でなければ成功は望めない。
21～…あまり成功させる気がない難易度。    </description>
    <dc:date>2012-05-01T10:38:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/90.html">
    <title>始めの</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/90.html</link>
    <description>
      　すうっと息を吸い込むと朝のキンと冷えた空気が肺を満たし、ぼんやりと霧がかっていた頭をハッキリとさせる。
　庭園の花は色とりどりに咲き乱れやわらかな春の香りを感じるものの、この時間に外を出歩くのはまだまだ寒い。
「もっと南に首都を置くべきだったのよ」
　ブルッと小さな体を震わせ、少女は呟いた。
　年のころは10代前半。短くはねた金髪に物憂げな深紫の瞳。華奢な上色白な肌は多少不健康さを感じさせたが、瞳にあわせた紫を基調とした衣服にはよく似合っていた。
「でもそれじゃあ、暖房器具が発展しなかったわね」
　虚空を見上げ吐いた言葉を聞くものは誰もいない。独り言である。
　庭師が手入れに来るのは数十分後だ。こんな早朝に庭師より早く庭園を訪れる者は自分の他にいないと、少女は知っていた。ここに入れる者は限られているので、男女の逢引に出くわし気まずい思いをする必要もない。
　もともと人付き合いが良いほうではなかったが近頃は更にそれが顕著となり、ここ数ヶ月において必要最低限の人との会話を絶っていた。どこへ行くのも人目を避け、なるべく一人で過ごす日々。
「まだ当分は上着が必要だわ。それと、部屋を出る前にお茶の準備」
　その結果がこれである。
　誰ともしれず言葉を口に出す。が、特別虚しいだとかの感情は抱いてはいない様子だった。
「帰りましょう」
　呟いて踵を返し入り口をみやり、しかし少女は歩みだすことなく体を強張らせた。
　広い庭園は四方を建造物に囲まれており所謂中庭であったのだが、隣接する廊下の壁は半分にガラス窓が埋められている。
　その窓からじっとこちらを見つめる男の姿があった。兵士の制服だ。白髪だが、まだ若く整った顔立ち。
　こちらが気づいたのに気づいてかニッコリと笑いかけてきた。
「普通兵士はこの廊下を通らない」
　だからここが好きなのにとまた誰ともなく呟く。とにかく人と会うのが億劫だった。知らぬふりをしてさっさと出て行けばよかったのだが、ここしばらくの習慣を破る虚に、多少ながら動揺してしまったのがいけなかった。男は豪奢な庭園のガラス戸を開け、真っ直ぐにこちらへ歩いてくる。
「おはよう、お嬢さん」
　男は目の前に来ると軽い会釈をしながら愛想よく挨拶をした。
　少女をじっと押し黙り、その顔を見あげる。ここしばらく会話という会話、というか人そのものを避けていた為、どう対処すべきか頭が真っ白になっていた。
「迷子かな？」
　にこりと笑って男はしゃがみこむ。そうしてやっと視線の高さが少女の顎程になり、目線をあわせやすくなった。と、同時に彼女は自分人を避けるようにしていた理由の一つを思い出した。部屋を出て人に出会うとすぐこれだ。そのやり取りが面倒で…
「違うわ。迷子になって入れる場所じゃない」
　久々なので、面倒くさがらずに答えてやる。底辺に出入りできる者は限られている。そういえば、一般兵はここに入れたのだったか？入る必要性がまずないとは思うので、恐らく入れないはずだ。ぼんやりとそんな思いを巡らせた。
「そうだねぇ。それにこんな時間じゃ、そもそも子供は城に入れない筈だしねぇ」
　男が笑っていった。人懐っこい笑顔。胡散臭い。そんな言葉を頭に浮かべる少女の頭につと伸ばされた手が乗せられる。嫌悪。また一つ単語が頭に浮かんだ。ついでに顔にも浮かべたが、男はにこにこと笑ったままだ。

「おい新入り、そこで何してる！」

　入り口の方から怒鳴り声。黒髪の男。メガネ。身に着けている鎧は騎士の物。
　少女は新入りと呼ばれた男に視線を戻す。ということはこの男も騎士なのか。
「げっ」
　寄ってきた黒髪の男が喉の奥から呻き声を上げた。
　ああ、知っているのか。
　面倒ごとが一つ解消されたと僅かに心が軽くなったが、同時に人を避けるもう一つの理由を思い出し、心はまた沈みこんだ。
「申し訳ありません、新入りがご無礼を！」
　黒髪の男は白髪の男の腕を払いのけると同時にその頭を半ば殴りつけるようにして下げさせた。男自身もキッチリと腰を折り礼をする。
「……無知は、罪じゃないから」
　そのまま動かずにいるので、短くそう言ってやるとやっと二人の顔が上がる。黒髪は緊張した表情だが、何故か白髪男は相変わらず笑みを浮かべている。
「監督不行き届きです。城内を案内していたらはぐれてしまって……。ほら、もう見学はいいだろ。顔合わせがあるんだからとっと行くぞ！」
「迷子はそっちだったのね……」
　無感情に呟く少女に、ずるずると引っ張られるようにして歩きだした白髪の男はつと振り返った。
「よければ今度ご案内していただけますか、魔女様」
「おま…っ、知ってて！」
　信じられないといった声をあげ、ガツンと黒髪が白髪の頭を殴りつける。
　少女はしばらく二人を見送っていたが、姿が消えると短く息を吐いた。
　近頃の若い者は変わっているのか、あの男が変わり者なのか。あの様子だと後者かなと首をかしげる。
　国就きの魔女となってから数十年、自分が誰か知りながらあのような態度をとった者は初めてであった。
「希少ね。関わりたくはないけど」
　騎士なら会うこともないわね、と呟いて彼女は歩き出した。ふわりと刺繍とレースのあしらわれたスカートが揺れる。
　思わぬ朝になったが、これからまたいつもの静かな日常に戻る。
　その考えがその日のうちから破られようとは、魔女はまだ思いもしなかった。    </description>
    <dc:date>2012-04-13T06:44:09+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/89.html">
    <title>小話_ugu</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/89.html</link>
    <description>
      ＳＳのようなもの


・[[紫の魔女]]のお話
1.[[始めの]]    </description>
    <dc:date>2012-04-13T06:41:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
#region(close,[[糸紡祁]])
[[糸紡祁]]
[[世界観&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/14.html]]
[[キャラクター&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/15.html]]
#endregion
#region(close,[[鶯]])
[[鶯]]
[[世界観&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/17.html]]
[[キャラクター&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/18.html]]
[[小話&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/89.html]]
#endregion
#region(close,[[鐘丸さあや]])
[[鐘丸さあや]]
[[Eternal snow&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/60.html]]
[[バーンスピリッツ&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/61.html]]
[[キャラクター&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/21.html]]
#endregion


----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]


// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2012-04-13T06:38:19+09:00</dc:date>
    <utime>1334266699</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/32.html">
    <title>presentation：サブ人物紹介欄ＲＥ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/32.html</link>
    <description>
      |&gt;|CENTER:&amp;bold(){世界が生み落した少女：メーゼ}|
|&gt;|世界【ラニ・エニジア】が自分の分身として生み出した少女達。&amp;br()世界を創造・修正・治癒・削除する浄化能力(パージ)を持つ。|
|&gt;||
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|ラニジア　♀|ラニ･エニジアという世界を創造した女神と讃えられている少女。&amp;br()戦争の影響と歪影の浸食で崩壊が進む世界を、世界樹となって支えている。|


|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){四徒：ガーディアン}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|セルク･アインス　♂|第一に生まれた種人、世界の均衡を守る四徒の一人。&amp;br()世界が創られた日から長年存在している、四徒のリーダー。腹黒策士。|
|ヘル･ツヴァイ　♂|第二に生まれた種人、世界の均衡を守る四徒の一人。。&amp;br()真面目すぎるがどこか抜けている、面倒見が良すぎて仲間内ではお母さんと呼ばれている。|
|サラ･ドライ　♂|第三に生まれた種人、世界の均衡を守る四徒の一人。&amp;br()四徒の中ではとっても常識人であり、ツッコミ役だが本人は疲れるからと嫌がっている。|
|シオン･フィーア　♂|第四に生まれた種人、世界の均衡を守る四徒の一人。&amp;br()口数の少ない少年で面倒事を嫌う、多分常識人ではあるがちょっとＳ気がある。|


|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){種人：ファウティン}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|ラビュラ・ファウティン|根ノ村の次期族長。&amp;br()根ノ村門番の役目を持ち、また外交交流のほとんどを担当している。|
|マール･ファウティン　♀|ちょっと小うるさい、根ノ村の族長。&amp;br()ルイを世界から引き取り、手厚く大切に育てる。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){人間：ヒューマン}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|カース･フランベルグ　♂|アレキサンドラ城に住む貴族であり、カリュンの兄。&amp;br()ウェルスの側近であり護衛役を担っている上位騎士。|
|ロスト･マレーニア　♂|王都アレキサンドラに住む平民、城のしがない騎士職についている。&amp;br()暇があれば(サボリも含めて)ウェルスの許へと雑談しにくる。|
|エルダ･ロザリア　♂|ロザリア孤児院の孤児で、情報屋を生業としている。&amp;br()主に王族・貴族達に情報を提供し、ロザリア孤児院に稼ぎ金を仕送りしている。|
|レイズ･カルドュア　♂|陽溜リ町シンマーを仕切る若き町長であり、フーキの兄。&amp;br()面倒見が良く人当たりもいいのでシンマーの住民から評判が良い。|
|フーキ･カルドュア　♂|日溜リ町シンマーに住み、副町長を務めるレイズの弟。&amp;br()兄より冷静で頭の回転が速く、負けず劣らず住民からの評判が良い。|
|バジル･ロンバ　♂|日溜リ町シンマーの薬剤師学校を卒業し、薬屋を営んでいる。&amp;br()カルドュア兄弟とは幼馴染であり、よくとばっちりに会う。|
|ロイニア･カルドュア　♂|レイズとフーキの父。&amp;br()町長の座を息子達に継承した後は考古学や薬剤師学校の先生として力を入れている。|
|イヴ･ロザリア　♀|潮騒ノ港アマリアにある、ロザリア孤児院に住む孤児。&amp;br()しっかり者で孤児達のお世話をしている、最近は赤字に苦しんでいる。|
|パティ･ロザリア　♀|ロザリア孤児院に住む孤児で、スリを得意とするがイヴに良く叱られている。&amp;br()しかし孤児院のためになるならと、スリを躊躇なく行っている。|
|カイト･パディソン　♂|ヲートルン海賊団の一味、毎日海の平和を守っている。&amp;br()元々は孤児で荒れた海に飲まれたが、海賊団に助けられ一味となった。|
|フレッセオ･ボーマンド　♂|開拓ノ村ナナに住む、酒場のマスター。&amp;br()クワドルは未開地であり、開拓に力を貸している。|
|ユリア・レンディアータ　♀|商業都市ファーロンに、実家を持つ大商人の娘。&amp;br()商売に全力を注ぐ商魂娘、災害により生き別れた弟を心配している。|
|セニア・クロス　♀|開拓ノ村ナナを拠点に活動する考古学者のタマゴ。&amp;br()『明るく楽しく元気よく！』が信条の楽天家。謎の古代生物を連れている。|
|トーワ・コルスロード　♂|ひっそり静かに暮らす知識豊富な錬金術師。&amp;br()あらゆる道具を生成して妖精商人に売付けて生業にしている、四徒から嫌われている。|
|シイナ　♂|おちゃらけた性格をした風来坊の青年。人懐っこいが、少々世事に疎いところがある。&amp;br()本名はヒジリ・アケヤマツミ。要塞国家ターライトの家出皇子である。|
|ゲッカ・キジュウ　♀|要塞国家ターライトの華族の娘。皇子ヒジリの許嫁でもある。&amp;br()ヒジリには敬遠されており、ほとんど会話もない。兄のクロウを偏愛している。|
|ハーク・ルシュ　♂||
|シホ・コウマ　♂||
|チハノ・ウーロン　♂||
|ホウリン・リュウレン　♀||

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){忌人：ウーディンズ}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|カリュン･フランベルグ　♀|アレキサンドラ城に住む貴族であり、カースの妹。&amp;br()主にウェルスの身の回りの世話をする、メイドの仕事をしている。|
|アルマ･ケーナ　♀|宛てもなく転々と、放浪している絵描き。&amp;br()孤独を好むのでとても無愛想で、誰にでも毒舌。|
|ローディス・カルドュア　♀|陽溜リ町シンマーの若き町長兄弟の叔母であり、生れつきの盲目である。&amp;br()心優しく、盲目でも気丈に振る舞うためシンマーに住む男性達の憧れの的。|
|ノエル・フライル　♂|凄腕の医者で、開拓ノ村ナナに小さな診療所を持つ。&amp;br()仕事に忠実で無愛想、用件以外での雑談を拒む。|
|パスト・ラフィス　♂|その日暮らしの冒険者。軽い口調で自棄的な行動をとる等、自分を大事にしない。&amp;br()皮肉屋で毒舌家。何故かセニアに追い回され頭を悩ませている。|
|シルキス・フレーリア　♀|全ての生物に恨みを持ち、理想郷を手に入れるため歪影に協力する少女。&amp;br()高圧的で自分に逆らうモノは拷問に掛ける、利用するモノ全ては道具。|
|オピルス・ハーバニア　♀|今は亡きハーバニア孤児院の孤児で被害妄想が酷く寂しがり屋。&amp;br()なので必ずシルキスの後を金魚のフンの様について回っては傍にいる。|
|ゴウラン・メルニクス　♂|無差別に殺すことを快楽とする殺人鬼。&amp;br()表裏が激しく気に入らないことがあればすぐ暴れて血の海にしている。|
|マリク・クルシェード　♂|至って普通の少年で、自分を保護してくれた組織を心から慕っている。&amp;br()それが道具だとしても期待に答えるため懸命に頑張るイイ子。|
|ジン・マンファ　♂|傷だらけの渋い男性、面倒見が良いため一部では嫌われている。&amp;br()争い事を嫌うので大抵は説得し止めている、貴重なゴウランの歯止め役。|
|ヒナ・ウーロン　♀|四季ノ庭園アルディアに住む長の娘。&amp;br()身体が弱いため外出を禁じられている。|
|タスク・フローズ ♀|要塞国家ターライトの特別近衛兵。別名『バカ皇子の子守役』。&amp;br()家出した皇子を探すのが日課。近衛隊長のクロウを敬愛している。|


|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){歪影：オンブーロ}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|ツェーレ・ラノプランタ　♂|歪影の頂点に立つ存在、ルイを執拗に追い求める。&amp;br()本体は世界の裏に根付く大樹|
|クロウ・キジュウ　♂||
|フィオレン　♂||
|ディアメス　♀||
|ボタン　♀||

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){白妖精：タルコエルフ}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|クルセ･ケッセル　♂|アヴァロン城に住む、ルカの側近であり世話役。&amp;br()白妖精には珍しく剣術を得意とする、真面目で律儀の頑固者。|
|セラ･セレニアル　♀|アヴァロン城付近に住んでいた、ルカと仲が良かった少女。&amp;br()歪影に襲われ命を失ってしまう、天空の巫女の役目を担っていた。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){黒妖精：ネーロエルフ}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|ゼギアス･ノーウリア　♂|パンデモニウム城に住む、カイの側近であり兄貴分。&amp;br()カイとラミとは幼馴染で、自由奔放なカイには手を焼いている。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){獣人：ビーストヒューマン}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|セルセイ・ナーヴェル　♀|人間と獣人のハーフ、血族は猫で光の精霊を祀る。&amp;br()獣人仲間から嫌われており、霊峰山クク付近の森の守護を一人でしている。|
|シバ・ナエギ　♂|獣人王カラビスの子の一人、血族は狼で地の精霊を祀る。&amp;br()とてもやんちゃで、力のない人間を見下してる。|
|メル・モエギ　♀|泣き虫な獣人、血族は兎で闇の精霊を祀る。&amp;br()常に誰かにピッとりついていないと安心できない。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){竜人：ドラコニュート}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|チェロ・ハルベルン　♂|竜人と人間のハーフで、優しい少年。&amp;br()竜帝タイクーンのドラグーンを務める。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){異種族}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|ドルン　♀|トーワに造られたホムンクルス。&amp;br()トーワの屋敷内でしか生きられない、家事などを主に担当している。|
|ピュセル・アンディーン　♀|白妖精と黒妖精の子|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){精霊：エレメンタル}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|グロウリア|光の精霊の総称。&amp;br()光の翼神竜ハイリヒのドラグーンを務める。|
|ブローヴォ|風の精霊の総称。&amp;br()風の翼神竜オルカーンのドラグーンを務める。|
|アクヴォ|水の精霊の総称。&amp;br()水の翼神竜クヴェルのドラグーンを務める。|
|マルルーモ|闇の精霊の総称。&amp;br()闇の地神竜アーベントのドラグーンを務める。|
|ヴェルメガ|火の精霊の総称。&amp;br()火の地神竜ピュロマーネのドラグーンを務める。|
|アルバーロ|土の精霊の総称。&amp;br()地の地神竜フェルゼンのドラグーンを務める。|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){&amp;anchor(ken,option=nolink){七神竜：セブンスドラゴン}}|
|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|タイクーン|七神竜を統括する、絶対的な力を持つ竜帝。&amp;br()人間、竜人を生んだ。|
|ハイリヒ|暗き世界に光を注ぎ、朝を迎える光の天神竜。&amp;br()白妖精、光精霊を生んだ。|
|オルカーン|清浄な風を吹かせ、穢れた風を浄化する風の天神竜。&amp;br()白妖精、風精霊を生んだ。|
|クヴェル|生ける者達の渇きを潤し、育む水を与える水の天神竜。&amp;br()白妖精、水精霊を生んだ。|
|アーベント|夜を迎え安息の闇を、訪らせる闇の地神竜。&amp;br()黒妖精、闇精霊を生んだ。|
|ピュロマーネ|寒さを凌ぎ暖かき生命の炎を滾らせる火の地神竜。&amp;br()黒妖精、火精霊を生んだ。|
|フェルゼン|大地に生命を根付かせ飢えを肥やす地の地神竜。&amp;br()黒妖精、地精霊を生んだ。|    </description>
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    <title>presentation：人物紹介欄ＲＥ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/73.html</link>
    <description>
      |&gt;|&gt;|CENTER:&amp;bold(){Rani･Enijia}|
|&gt;|&gt;|CENTER:メインキャラクター|
|&gt;|CENTER:キャラ名|CENTER:紹介|
|&gt;|[[ルイ&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/43.html]]　♀|【ルイ･ゲルシュ】ラニ･エニジアの主人公。&amp;br()世界が生み落した少女、世界樹の許で世界の管理を行っている。|
|&gt;|[[ウェルス&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/57.html]]　♂|本名【ウィリアム三世・アレキサンドラ】王都アレキサンドラの皇子。&amp;br()アレキサンドラ家を継ぐ者の役目として、ルイと共に世界の管理を担う。|
|&gt;|[[ルカ&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/68.html]]　♂|【ルカ･アヴァロン】タルコエルフ(白妖精)の王子&amp;br()タルコエルフと人間のハーフ、水･風･光の循環を管理をする。|
|&gt;|[[カイ&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/69.html]]　♂|【カイ･パンデモニウム】ネーロエルフ(黒妖精)の王子。&amp;br()ネーロエルフと人間のハーフ、デーモンに変身できる。|
|&gt;|[[ラミ&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/70.html]]　♀|【ラミ・グランダード】ラミアに変身できるネーロエルフの娘。&amp;br()大地を祀る巫女の役目を持ち、火･地･闇の循環を管理をしている。|
|&gt;|&gt;|CENTER:[[サブキャラクター／種族説明&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/32.html]]|    </description>
    <dc:date>2012-02-23T14:19:12+09:00</dc:date>
    <utime>1329974352</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/22.html">
    <title>Rani･Enijia</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/22.html</link>
    <description>
      Rani･Enijia(ラニ･エニジア)




・[[人物紹介欄&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/73.html]]
・[[世界地理欄&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/74.html]]
・[[物語進行欄&gt;http://www37.atwiki.jp/tanuitougu/pages/51.html]]


広大な宇宙に一つ真白い小さな星がありました。
その星はいつしか周りで色とりどりに輝く星々の様に命を育みたいと願うようになりました。

その願いは一人の少女を生み、少女は小さな星屑をかきあつめ真白い星の世界に命を創り出しました。

世界のあらゆる生命の繁栄をもたらす存在　七神竜

大空には
暗き世界に光を注ぎ朝を迎える光の天神竜『ハイリヒ』
清浄な風を吹かせ穢れた風を浄化する風の天神竜『オルカーン』
生ける者達に渇きを潤し育む水を与える水の天神竜『クヴェル』

大地には
夜を迎え安息の闇を訪らせる闇の地神竜『アーベント』
寒さを凌ぎ暖かき生命の炎を滾らせる火の地神竜『ピュロマーネ』
大地に生命を根付かせ飢えを肥やす地の地神竜『フェルゼン』

彼ら六神竜を産み出し生命の繁栄をもたらしました。
しかし六神竜達はとてもプライドが高くよく仲間同士で喧嘩を起こしては
自然災害をもたらしました。これに困った少女は新たにもう一匹の竜神、
絶対的な力を持つ竜帝神『タイクーン』を誕生させ六神竜を統括させました。

そして七神竜たちはそれぞれ

天神竜らは白妖精(タルコエルフ)を生み光・風・水の精霊を生み
地神竜らは黒妖精(ネーロエルフ)を生み闇・火・地の精霊を生み
竜帝神は人間(ヒューマン)と竜人(ドラコニュート)を生みました。

また、それから生まれた精霊らも動物を生み
少女は世界の秩序を護らせるために種人(ファウティン)を生みました。

そして少女は創り上げた大地を旅し沢山の命に触れ合い世界の心を育み七色に輝く世界を完成させたのです。

竜帝神は少女に訊ねました。
「世界の名前はなんという」

少女は答えました。
『決まってないわ』

竜帝神は少女に質問しました。
「貴女の名前はなんという」

少女は答えました。
『分からないわ』

竜帝神は少女に言いました。
「創造する者、ラニエニジア　今日から貴女の名前はラニエニジアだ」

少女は言いました。
『私はラニエニジア、そう世界の名前はラニ・エニジア　よろしくね竜帝タイクーン』 


世界樹が根付き沢山の種族達が交差する幻想世界物語。    </description>
    <dc:date>2012-02-23T13:05:11+09:00</dc:date>
    <utime>1329969911</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/77.html">
    <title>presentation：十大魔女欄ＭＵ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/77.html</link>
    <description>
      |&gt;|CENTER:&amp;bold(){十大魔女}|
|&gt;|十大魔女とは色で格付けされた敬うべき魔女の意である。&amp;br()|
|&gt;|CENTER:&amp;bold(){}|
|金：オーア|黄金の魔女|魔女名：ジェオルジ|契約悪魔：アポロ|
|銀：ズィルバー|白銀の魔女|魔女名：ミスト|契約悪魔：グレイ|
|黒：シュバルツ|漆黒の魔女|魔女名：カルディナル|契約悪魔：ノクターン|
|白：ヴァイス|生成の魔女|魔女名：ハク|契約悪魔：スノーガール|
|紫：ロザリオ|紫紺の魔女|魔女名：キャンティ|契約悪魔：ヴィオレ|
|赤：ロート|深紅の魔女|魔女名ヴェルミリオ|契約悪魔：ヴァーミリオン|
|緑：グリューン|千歳の魔女|魔女名：ポロ|契約悪魔：ライム|
|黄：ゲルブ|山吹の魔女|魔女名：シンデレラ|契約悪魔：オーピメント|
|橙：バレンシア|柑子の魔女|魔女名：シエナ|契約悪魔：アプリコ|
|青：ブラオ|瑠璃の魔女|魔女名：ゲーテ|契約悪魔：インディゴ|
|||||
|夜：リリス|宵闇の花嫁|魔女名：ネル|契約悪魔：邪神|

|&gt;|CENTER:&amp;bold(){魔女と悪魔}|
|&gt;|魔女は悪魔と契約してこそ魔女になれる。&amp;br()自分が救われるために、強くなるために、誰かを救うために自分から魔女になる者も多いが&amp;br()悪魔が魔女を選定し強制的に契約を行わせる事もある。&amp;br()---宵闇の花嫁について---&amp;br()悪魔を統治する邪神と契約し、魔女位の頂点に達する魔女の事を云う。&amp;br()力により花嫁の選定が行われ、&amp;br()花嫁となった魔女は下位の魔女達を統括する力を持ち同時に不老不死の呪いを受ける。&amp;br()魔女名も【ネル：終わりの鐘】という名が与えられ契約悪魔は邪神に変わる。&amp;br()住処は黒の森へと義務付けられる。&amp;br()現在の宵闇の花嫁は一期の黒魔女が選ばれており、&amp;br()未だ二期の黒魔女が誕生しないため二つの役目を担っている。|

年に１回、十大魔女の契約悪魔を含めた会議がある。    </description>
    <dc:date>2012-02-20T02:09:45+09:00</dc:date>
    <utime>1329671385</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/88.html">
    <title>とにいろ学園</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tanuitougu/pages/88.html</link>
    <description>
      現代で織り成されるなんでもありの様々な物語の交差。

現代フィクション

場名：十二色町（とにいろまち）
学園名：十二色学園（とにいろがくえん）
小等部/中等部/高等部/大学部/専門部と大きい学園
十二色町外の住人からは箱庭学園とも悪い意味で呼ばれている

学園は円形になっており中央に永久桜（とわざくら）という大きな桜が植えられている。
注連縄が飾られており十二色町の邪（よこしま）、歪（ひずみ）を吸収していると伝えられる。
十二色町は十二か所にパワースポットが存在しそれを封じるためにそれぞれの神社が建てられている。
神社にある祠には十二色神（じゅうにしきかみ）がそれぞれ祀られている。
（実際のカウントは十三、ただし無色は零に位置するため零を含め十二とカウントされている）

町をとりしきるのは祇王（しき）家
時代は十二色神の零に位置する無色神が一人の人間としてこの世に生まれ落ちる。


・[[人物紹介欄&gt;]]
・[[物語進行欄&gt;]]    </description>
    <dc:date>2011-11-24T12:13:29+09:00</dc:date>
    <utime>1322104409</utime>
  </item>
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