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***作成者:羅幻雅貴@羅幻王国 *整理報告の所見(http://www26.atwiki.jp/tdkm/pages/327.html より)  まず、整理報告から見てみますと、羅幻王国でも同様の結果になっています。  わかばさんのみではなく、状況によっては藩王・摂政クラスの人間でも把握していない情報があり、情報の均一化が出来ていない事例があります。  最も判り難い謎関連は、星見司がフォローを行っておりますが、  我々法官や護民官でも、自らの領分である『ルールに関わる事を噛み砕いて事前に説明する』という対応は可能ではないでしょうか。  普通、法官では無い方々が、過去裁定結果集を見る事は数少ないでしょう。さらに『罰則です』と、いきなり多額の罰則金を支払う事になった藩国もあるかもしれません。  例えば、リアルの場合ならば、仕事で六法全書を見るような職務の方はともかく、一般人ではそうそうありうる事ではないと考えれば、納得頂けるかと思います。  しかし、六法全書の全部を知らずとも、事前に法に基づいた罰則というリスクを知っていれば、法を遵守してそのリスクを避けようとする人が大勢出るはずです。  まずは法の徹底周知をはかり、各アイドレスプレイヤーに法を遵守させる土台を作る事も、法官の一つの日常的な仕事ではないかと考えます。 *『必要という意見が出ていたもの』への所見 『なぜなにアイドレス』のわかりやすさを念頭に入れた方法論は良いのですが、基本的に国内の説明がメインであり、  外部組織や『吏族』『護民官』等、日常では聞き慣れない言葉や使用するルールが違う等あるため、結果として混乱が生じる事があると思います。  ですが【参加者はルールの分かりやすさを望むもの】です。  例えばトレーディングカードゲームでならば、ルールの全文とは別に、基本的な遊び方を記したレジュメ、つまり『要約』が存在します。  この『要約』を、世界設定やルール、キャラ作成から戦闘の手順等様々に分け、  【ルールは『データ表』や『Yes/No』等の『矢印で導くフローチャート』で説明】し、  【ルールの明瞭・簡略化】を行うと同時に、  【絵や、応援評価についての明瞭な計算式】を公開する事により、不平不満を取り除く事ができると思います。 *『意見・質問詳細』についての所見 **1.<わからない>編 【戦闘関連】 『わかりやすい情報統一の必要性』と『遊んでいる内容がわからない』に関しては、上記の方法論にて軽減が出来ると思います。  ですが、戦闘関連については、ゲーム最中で戦闘ルールが変更になった事が、結果として混乱を招く事に繋がりました。  さらに、戦闘直前の新規アイドレスの追加。および、  倒れる人を出す程の参謀への過負荷により、戦闘に高い見識を持つ人間が、戦闘そのものへの説明に動けなかった事もあって、混乱は大きかったと思います。  告示されたイベントや、新規のアイドレスはいわば、  『全て、追加ルール・エキスパンション』に近く、  『ルールの基礎法則』を構築し、ゲームマスターへの配慮も鑑みるべきです。 (例:矛盾するデータは後から告知された物が正しいが、そのイベント内においては訂正前のデータを用いる。等)  また、これに則って公式イベントを運営できる【公認のサブマスター制度】の導入を提案します。  しかしながら【サブマスターは藩国に属してはならない】というルールが必須であると考えます。  計らずともその組織の利益や色が出てしまうと思いますので、極めて重要な事項であると認識しております。  その後、法官のほうで戦闘時におけるルール判例を集積しておいて、参謀との共有を計れば、その後に適用される事になるルールへのミスが減るのでは、と思います。 *2.<ほしい>編 **2-1【戦闘開始日時の厳密な事前告知ルール】  突然戦闘が決まり(少なくとも藩王クラスや参謀でない一般国民は)しかも戦闘までの時間や、質疑に用いる時間が少ない事についての不満であると思います。  例えば【全ての戦闘イベントの開始時刻は『土曜日17時以降~日曜(もしくは祭日)21時まで』とする】、とすれば、参加者のスケジュール調整等が楽になり、時間を取れない社会人のアイドレスの参加者も増えるでしょう。  また、【全てのイベントは、テンダイス上での告示から『72時間後』に施行される】、  もしくは【テンダイスにて告示される時間制限付イベントは『17時~24時の時間内』においてのみ更新される】等、  更新そのものにも冷徹なルールが出来ていれば、深夜待機者が激減するでしょうし、参加者が健康を損ねる事無くゲームを展開できると思います。 **2-2【リアルタイム参加者以外に対するサポート】  これは羅幻王国のRBC(ラゲン・ブロードバンド・チャンネル)原稿(http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?H=T&no=2)が参考になるかと思います。  一週間中に起きた物語や、戦闘結果等が、簡単に纏められているため、これを読む、またはRBCを聞く事によって簡略的に判りやすくなっています。  このRBCを発展させて、言わば広告代理店的な『専門的・広報活動を行う組織を創設』すれば、リアルタイム参加者以外に対するサポートとなるのではないでしょうか? 仮案として―― ・アイドレス外部への広報 ・イベント及び、各藩国の紹介 ・各藩国や尚書、星見司や参謀等各組織との相互連絡 ・わかばさんへの案内や相談、藩国への誘導サポート ・ルールのレジュメ&用語説明表の作成 ・わかばさん向けの公式なミニゲームイベント  等々、わかばさんや初心者さんにはアイドレスがもっと身近になるでしょう。  可能であれば、鍋の国アイドレスヘッドラインやRBC、森村さんの支援サイト等、公式広報のマルチメディア的展開ができるならば、もっとアイドレスへの理解が深まると思います。  さらにこの組織で『アイドレス全体のプレイ指針となるマップ』簡単な就職診断(『貴方は○○が向いています』等)のようなモノを作成し、  そこを足がかりにして、わかばさんや未体験者へのアイドレスの本格的参加へと移行できる足がかりになるのではないか、と思います。 *3.意見・質問詳細 <むずかしい>編  戦闘につきましては、『戦闘関連』で述べた通りです。 他、消費計算や特殊ルール、物資輸送ルールについては戦闘ルールの範囲内ですので、これも『戦闘関連』ルールとして、判例として集める場合は、集積する事になると思います。  着替えルールについては法官、または護民官に相談するか、またはルールについてしっかり確認が必要かと思いますが、一番厄介なのは帰休ルールの難しさだと思います。  帰休ルールについては各組織で意見が分かれ、申請しても組織の都合による適用不可がある部分も見られる以上、正確な判断基準は現状ではないのでは、と思います。  これについても、ある程度の基準を定める事が必要になるのではないか、と思います。 *●総括  巨大なゲームを動かす、専門用語等の情報は、難解になるのは致し方ないと思いますが、 【ルールは常に公平で明瞭で簡潔であるべき】であり、ルールが判らないから面白く無いし訳が分からない、 言わば【各プレイヤーの認識度の最大公約数】が圧迫されているという事に繋がります。  今回、情報の齟齬が生まれ、さらにコミュニケーションの不足によって、アイドレスというゲ-ムに悪印象を持って離脱していくという方々も大勢居たと思います。  また、ゲームマスターの芝村さんの多忙や体調不良のために、情報の停滞が起こったり、  さらに組織内部でも忙しさ故に情報伝達やコミュニケーションそのものに大きな問題が発生し、組織運営に障害が出たりと、様々なことが起こりました。  出来れば、この夏休み中に、上位ルールの創設やルールそのものの見直し、情報の伝達等の仕方についての確認や、作業分散のためのレジュメ作成等、各組織運営そのものの見直し等、 【リアル社会生活に優しい配慮】が出来れば、次回のアイドレスはもっとより良いゲームになるものと思います。
***作成者:羅幻雅貴@羅幻王国 *整理報告の所見(http://www26.atwiki.jp/tdkm/pages/327.html より)  まず、整理報告から見てみますと、羅幻王国でも同様の結果になっています。  わかばさんのみではなく、状況によっては藩王・摂政クラスの人間でも把握していない情報があり、情報の均一化が出来ていない事例があります。  最も判り難い謎関連は、星見司がフォローを行っておりますが、  我々法官や護民官でも、自らの領分である『ルールに関わる事を噛み砕いて事前に説明する』という対応は可能ではないでしょうか。  普通、法官では無い方々が、過去裁定結果集を見る事は数少ないでしょう。さらに『罰則です』と、いきなり多額の罰則金を支払う事になった藩国もあるかもしれません。  例えば、リアルの場合ならば、仕事で六法全書を見るような職務の方はともかく、一般人ではそうそうありうる事ではないと考えれば、納得頂けるかと思います。  しかし、六法全書の全部を知らずとも、事前に法に基づいた罰則というリスクを知っていれば、法を遵守してそのリスクを避けようとする人が大勢出るはずです。  まずは法の徹底周知をはかり、各アイドレスプレイヤーに法を遵守させる土台を作る事も、法官の一つの日常的な仕事ではないかと考えます。 *『必要という意見が出ていたもの』への所見  『なぜなにアイドレス』のわかりやすさを念頭に入れた方法論は良いのですが、基本的に国内の説明がメインであり、  外部組織や『吏族』『護民官』等、日常では聞き慣れない言葉や使用するルールが違う等あるため、結果として混乱が生じる事があると思います。  ですが【参加者はルールの分かりやすさを望むもの】です。  例えばトレーディングカードゲームでならば、ルールの全文とは別に、基本的な遊び方を記したレジュメ、つまり『要約』が存在します。  この『要約』を、世界設定やルール、キャラ作成から戦闘の手順等様々に分け、  【ルールは『データ表』や『Yes/No』等の『矢印で導くフローチャート』で説明】し、  【ルールの明瞭・簡略化】を行うと同時に、  【絵や、応援評価についての明瞭な計算式】を公開する事により、不平不満を取り除く事ができると思います。 *『意見・質問詳細』についての所見 **1.<わからない>編:【戦闘関連】  『わかりやすい情報統一の必要性』と『遊んでいる内容がわからない』に関しては、上記の方法論にて軽減が出来ると思います。  ですが、戦闘関連については、ゲーム最中で戦闘ルールが変更になった事が、結果として混乱を招く事に繋がりました。  さらに、戦闘直前の新規アイドレスの追加。および、  倒れる人を出す程の参謀への過負荷により、戦闘に高い見識を持つ人間が、戦闘そのものへの説明に動けなかった事もあって、混乱は大きかったと思います。  告示されたイベントや、新規のアイドレスはいわば、  『全て、追加ルール・エキスパンション』に近く、  『ルールの基礎法則』を構築し、ゲームマスターへの配慮も鑑みるべきです。 (例:矛盾するデータは後から告知された物が正しいが、そのイベント内においては訂正前のデータを用いる。等)  また、これに則って公式イベントを運営できる【公認のサブマスター制度】の導入を提案します。  しかしながら【サブマスターは藩国に属してはならない】というルールが必須であると考えます。  計らずともその組織の利益や色が出てしまうと思いますので、極めて重要な事項であると認識しております。  その後、法官のほうで戦闘時におけるルール判例を集積しておいて、参謀との共有を計れば、その後に適用される事になるルールへのミスが減るのでは、と思います。 **2.<ほしい>編 ***2-1【戦闘開始日時の厳密な事前告知ルール】  突然戦闘が決まり(少なくとも藩王クラスや参謀でない一般国民は)しかも戦闘までの時間や、質疑に用いる時間が少ない事についての不満であると思います。  例えば【全ての戦闘イベントの開始時刻は『土曜日17時以降~日曜(もしくは祭日)21時まで』とする】、とすれば、参加者のスケジュール調整等が楽になり、時間を取れない社会人のアイドレスの参加者も増えるでしょう。  また、【全てのイベントは、テンダイス上での告示から『72時間後』に施行される】、  もしくは【テンダイスにて告示される時間制限付イベントは『17時~24時の時間内』においてのみ更新される】等、  更新そのものにも冷徹なルールが出来ていれば、深夜待機者が激減するでしょうし、参加者が健康を損ねる事無くゲームを展開できると思います。 ***2-2【リアルタイム参加者以外に対するサポート】  これは羅幻王国のRBC(ラゲン・ブロードバンド・チャンネル)原稿(http://newtralgray.web.infoseek.co.jp/cgi-bin/cbbs/cbbs.cgi?H=T&no=2)が参考になるかと思います。  一週間中に起きた物語や、戦闘結果等が、簡単に纏められているため、これを読む、またはRBCを聞く事によって簡略的に判りやすくなっています。  このRBCを発展させて、言わば広告代理店的な『専門的・広報活動を行う組織を創設』すれば、リアルタイム参加者以外に対するサポートとなるのではないでしょうか? 仮案として―― ・アイドレス外部への広報 ・イベント及び、各藩国の紹介 ・各藩国や尚書、星見司や参謀等各組織との相互連絡 ・わかばさんへの案内や相談、藩国への誘導サポート ・ルールのレジュメ&用語説明表の作成 ・わかばさん向けの公式なミニゲームイベント  等々、わかばさんや初心者さんにはアイドレスがもっと身近になるでしょう。  可能であれば、鍋の国アイドレスヘッドラインやRBC、森村さんの支援サイト等、公式広報のマルチメディア的展開ができるならば、もっとアイドレスへの理解が深まると思います。  さらにこの組織で『アイドレス全体のプレイ指針となるマップ』簡単な就職診断(『貴方は○○が向いています』等)のようなモノを作成し、  そこを足がかりにして、わかばさんや未体験者へのアイドレスの本格的参加へと移行できる足がかりになるのではないか、と思います。 **3.意見・質問詳細 <むずかしい>編  戦闘につきましては、『戦闘関連』で述べた通りです。 他、消費計算や特殊ルール、物資輸送ルールについては戦闘ルールの範囲内ですので、これも『戦闘関連』ルールとして、判例として集める場合は、集積する事になると思います。  着替えルールについては法官、または護民官に相談するか、またはルールについてしっかり確認が必要かと思いますが、一番厄介なのは帰休ルールの難しさだと思います。  帰休ルールについては各組織で意見が分かれ、申請しても組織の都合による適用不可がある部分も見られる以上、正確な判断基準は現状ではないのでは、と思います。  これについても、ある程度の基準を定める事が必要になるのではないか、と思います。 *●総括  巨大なゲームを動かす、専門用語等の情報は、難解になるのは致し方ないと思いますが、 【ルールは常に公平で明瞭で簡潔であるべき】であり、ルールが判らないから面白く無いし訳が分からない、 言わば【各プレイヤーの認識度の最大公約数】が圧迫されているという事に繋がります。  今回、情報の齟齬が生まれ、さらにコミュニケーションの不足によって、アイドレスというゲ-ムに悪印象を持って離脱していくという方々も大勢居たと思います。  また、ゲームマスターの芝村さんの多忙や体調不良のために、情報の停滞が起こったり、  さらに組織内部でも忙しさ故に情報伝達やコミュニケーションそのものに大きな問題が発生し、組織運営に障害が出たりと、様々なことが起こりました。  出来れば、この夏休み中に、上位ルールの創設やルールそのものの見直し、情報の伝達等の仕方についての確認や、作業分散のためのレジュメ作成等、各組織運営そのものの見直し等、 【リアル社会生活に優しい配慮】が出来れば、次回のアイドレスはもっとより良いゲームになるものと思います。

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