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    <title>技術メモ＠あいす</title>
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    <description>技術メモ＠あいす</description>

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    <title>万年筆関連</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/23.html</link>
    <description>
      万年筆を買ったりメンテしたりする上で見たりしたサイトをまとめました。

基本的にラミーのサファリ・アルスターを使っているので、そっちに偏ってます。

* 本体

- 上海問屋 http://www.donya.jp/
-- ※並行輸入品
-- Yahooの方でもいい http://store.shopping.yahoo.co.jp/donyabb/index.html
- ペンハウス http://www.pen-house.net/
-- 豊富な種類に見ているだけでどきどきする

コンバータは専用なので上海問屋で一緒に買っちゃうが吉。

* インク

基本的に、粘度の低いインクだとドバドバ出てくる感じ（軸が細くても）。

色彩雫シリーズは粘度低いので要注意。
セーラーのインクあたりがちょうどいいかもと思った。
LAMY純正ボトルインクもちょうどイイ感じ。ブルーブラックはカートリッジではなくボトルが吉。

- スミ利文具店 http://www.sumi-ri.com/pentop.htm
-- 品揃えが多い
- ペンサイトネットのカランダッシュインクのページ http://www.pensite.net/fountain/caran/080mdhe_ink.htm
-- インクボトルのデザイン最高。置いておきたい
- Kobe INK物語 http://item.rakuten.co.jp/nagasawa/c/0000000757/
-- オリジナルインク多数。自分は元町ルージュを使用
- amazon
-- amazon自身が発送するやつは送料無料なのでここで買っていいと思う    </description>
    <dc:date>2010-07-23T01:45:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/1.html</link>
    <description>
      **技術メモ@あいす　とは
-調べた技術的なことをメモしていくWebノート的なWiki
-技術的じゃないことはTwitterにでも呟けということで、技術的なこと縛りです
-動画制作、音楽制作、プログラム制作などの方面かもしれない

読みにくいので、今のうちに再構成して下地を固めたい。

**現在の記事一覧
-動画制作
--[[Windowsのデスクトップを撮影する（SCFH DSF）]]
-音楽制作
--[[ベースシールドを自分で作る]]
-プログラム制作
-その他（カテゴライズ検討中）
--[[DVDからmp4へ]]
---[[DVDのリッピング]]
---[[リッピングしたファイルを音声付き動画ファイルに変換]]
--[[TAKからWAVへ]]
--[[アイマスDSでWi-Fi設定してたらエラーコード20103が出た件]]
--[[デジカメに関する予備知識調べ]]
--[[万年筆関連]]

**誤った記述を見つけてしまったら？
[[間違い指摘]]ページのコメントフォームから頂けるととても嬉しいです。    </description>
    <dc:date>2010-07-23T01:24:33+09:00</dc:date>
    <utime>1279815873</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/22.html">
    <title>デジカメに関する予備知識調べ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/22.html</link>
    <description>
      *お店でよく見る指標値

**デジカメにおける”フィルム”は基本的にCCDイメージセンサ

銀塩カメラにとってのフィルムが、デジタルカメラにもあり、それは固体撮像素子の集合体である。
固体撮像素子とは、例えばCCDイメージセンサである。CCDイメージセンサとは、受光内容情報を保持する半導体素子である。

固体撮像素子にはCMOSが使われることもあるが、今回はCCDに絞る。

**有効画素数

画素数とは、固体撮像素子の数。画素とはピクセル(pixel)のこと。
できあがる画像のファイルサイズに影響。
「有効」とついているのは、本来の画素数と実際に有効となる画素数とに違いがあるため。

大きく引き延ばしたりして印字するなどがなければ、画素数が低くても特に問題ない。
ちなみに単位は「メガピクセル（Mega pixel）」であることが一般的。

**固体撮像素子の大きさ

固体撮像素子の大きさとは、固体撮像素子の集合体としての大きさである。
固体撮像素子の大きさが小さいと、それだけ一つ一つの撮影素子に届く光量も少ない。

一般的なコンパクト型デジカメの場合、1/2.33型CCDが使われているらしい。
一眼レフ型デジカメの場合、もっと大きい型のCCDが使われている。

**有効画素数と固体撮像素子との関係性

以下、http://takuki.tanupack.com/gabasaku/gaso3.htmより引用。

&gt;撮像素子が小さいと、１画素あたりの受容光量が減るので、いわゆる「白飛び」「黒つぶれ」が多くなります。ちょっと光が強いとすぐにオーバーフローして真っ白に飛んでしまうため、全体に階調が大雑把な画像になるわけです。そういう状況では、いくら画素数が多く（解像度が高く）ても意味がありません。むしろ、撮像素子面積に合わせて画素数を減らしたほうが、理論的にはきれいな写真になるはずです。

つまり、小さいフィルムにたくさんの情報を詰め込もうとしない方が吉。
Web素材にしたいなら、対象の切り出しやズームアップがあるとしても、400万画素くらいで十分。

**ズーム

光学ズームとデジタルズームとがある。

光学ズームとは、レンズの位置変更により焦点距離を変化させるタイプのズームアップ。その倍率が数値で表される。
光学ズームによるズームアップは、画像の劣化がない。

対してデジタルズームは、CCDを通したデジタル画像を数値的に拡大した上でトリミングした結果である。その倍率が数値で表される。
デジタルズームによるズームアップは、対象範囲内の画素数が減っているため、画像の劣化がある。

参考 http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/QandA/Basic/s0013.html

*お店であんまり売りにしない指標値

**F値

F値とは、レンズの明るさのことであり、焦点距離をレンズの有効口径で割った値となる。
Exif情報ではFNumberと表記されているはず。

焦点距離とは、主点から焦点までの距離。具体的には、撮像素子からレンズ中心までの距離。
有効口径とは、レンズにおける光が通れる範囲の円の直径。

とりあえず、F値が小さいほど明るい。

レンズの明るさを評価する際には、絞りを開放した状態でのF値で判断する。
一般的には、F=1～3のあたりが明るいレンズらしい。

F値は絞りで調整する。絞りとは、有効口径を絞ることである。F値は有効口径に反比例するため、有効口径を短くすることでF値が上がり、レンズが暗くなる。
”明るすぎる場所では絞りを上げないと光が入りすぎて白くぼやけた画になる”とは父（写真部出身）の談。

**ISO感度

ISO感度とは、感光度の尺度。感光度が大きくなればなるほど、光に対してビンカンになる。
固体撮像素子の感度もISO感度で表される。

暗所では光が少ないため、シャッターを長く開いていないと十分な光が集められないが、感光度が高いと光にビンカンなため、シャッターを長く開かずにすむ。
ただし、感光度を高くすると、その分ノイズが多くなるらしい。

**被写界深度

被写界深度とは、ピントがあっているように見える範囲のこと。
被写界深度が深いほど、範囲は広い。

-F値が大きいほど深度は深い
-焦点距離が短いほど深度は深い
-被写体までの距離が遠いほど深度は深い

要は、特定の距離にピントを合わせたければ、被写界深度を浅くすればよい。
この場合、理屈では、焦点距離を長くするか、近づくか、絞ればいいことになる。

ただし、コンパクト型デジカメの場合、個体撮影素子の大きさが小さく、レンズの焦点距離が短いため、絞ったくらいでは被写界深度を浅くすることは難しいらしい。    </description>
    <dc:date>2010-04-30T00:21:39+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/21.html">
    <title>アイマスDSでWi-Fi設定してたらエラーコード20103が出た件</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/21.html</link>
    <description>
      *症状
アイドルマスター・ディアリースターズにて、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面で設定を施し接続テストを行うと、エラーコード20103が表示され、接続テストに失敗します。

*予備情報
+使用したDSLiteは、過去一度もWi-Fi接続を行ったことがない。設定もしたことがない
+アイドルマスター・ディアリースターズは、店頭購入後、他のDSLiteで起動した実績がない

*対処
+まずテクニカルサポートセンターに電話
--エラーコード20103につき本体故障の可能性を疑われ、サポートセンターへハンドリング
+サポートセンターに電話
--検査するので修理品扱いで送付してほしいとのこと
+サポートセンターに送付
+サポートセンターから返送
--検査結果異常なし。症状再現もせず。念のため基盤交換したので再度確認してほしい、とのこと
+再度確認→症状再現
+サポートセンターに電話
--本体に問題ないので、カートリッジか接続環境に問題がある、とサポセンの見解。まずはテクニカルサポートセンターに相談してみてほしいとのこと
+テクニカルサポートセンターに電話
--ここでの対処については『テクニカルサポートセンターの処置』の項に詳しく記載

*テクニカルサポートセンターの処置
-エラーコード20103の場合、Wi-FiコネクションIDの情報が破損している可能性が高いらしい
-ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面のオプションから、Wi-Fiユーザー情報の消去を選び、再度接続することで改善できる、という実績がある、とのこと
--NOAの関連ページ http://www.nintendo.com/consumer/wfc/en_na/ds/results.jsp?error_code=20103&amp;system=DS&amp;locale=en_US
-しかし、自分のケースではWi-Fiユーザー情報の消去が選択不可状態であった
-DSステーション（設定不要でWi-Fiを使用できる環境）でWi-Fiを使用することで、破損したWi-FiコネクションIDを新たに取得した同IDで上書きすることが期待できるため、DSステーションでWi-Fi機能を使用するようお願いされた
-その後、自宅にて、アイマスDSでランキングの取得を試みたところ、サーバからランキングデータの取得に成功。この後、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にて接続テストを行ったところ、テスト成功

*結論
+今回の原因は、本体に含まれるニンテンドーWi-FiコネクションIDの破損によるもの
+この原因の場合、ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得によって症状は改善される
+ニンテンドーWi-FiコネクションIDさえ正しいものが取得できていれば、ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面にてエラーコード20103が出てくることはないらしい

*考察
-ニンテンドーWi-FiコネクションIDの再取得は、Wi-Fiユーザー情報が消去された状態下で、Wi-Fi対応ソフトがWi-Fi機能を使用しようとする際に行われる様子。この時の環境は、別にDSステーションでなくても構わないっぽい

*というわけで
ニンテンドーWi-Fiコネクション設定画面の接続テストでエラーコード20103が出てきてしまっても、気にせずソフト側でWi-Fi機能を使ってみましょう。コネクションIDを再取得してくれるかもしれません。
また、Wi-Fiユーザー情報の消去が可能な場合は、それもしてみた方がよいと思います。ただし、フレンドコードが変更となるので、ご注意を。

あと、NOA（任天堂のアメリカ法人）のホームページでは、エラーコードから対処法を導き出すサポートが行われています。http://www.nintendo.com/consumer/wfc/en_na/index.jsp

*愚痴
結局のところ、修理に出したのは無駄だったのかな？
まあ、結果的に無償で基盤とタッチスクリーンを新品に交換してもらえたのだから、それはそれでよかったのかもしれないですね。    </description>
    <dc:date>2009-10-19T13:34:57+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/3.html</link>
    <description>
      **動画
-[[Windowsのデスクトップを撮影する（SCFH DSF）]]

**音楽

**プログラム

**その他
-[[DVDからmp4へ]]
--[[DVDのリッピング]]
--[[リッピングしたファイルを音声付き動画ファイルに変換]]
-[[TAKからWAVへ]]    </description>
    <dc:date>2009-09-05T21:11:16+09:00</dc:date>
    <utime>1252152676</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/20.html">
    <title>TAKからWAVへ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/20.html</link>
    <description>
      *概要

可逆圧縮TAK形式で圧縮されたファイル（拡張子tak）をWAV形式にデコードする。

*調べたこと

**何さTAKって

&gt;Tom&#039;s lossless Audio Kompressor

だそうです。要はTomさんによる損失のないオーディオ圧縮方式で、FLACをベースに改良を加えた圧縮方式だそうです。

FLAC（Free Lossless Audio Codec）やTTA（The True Audio）に比べて圧縮率が高い上に圧縮処理（エンコード）の時間が短く、また減圧処理（デコード）の時間も短いので、数年前からよく使われています。

WAV相手の圧縮方式なので、デコード結果はWAVEファイルとなります。

lameなどにトラック毎にパイプするフロントエンドがあれば、MP3にも変換できるでしょう。
しかし、FLAC・TTA・TAKはボリューム単位で圧縮しCUEファイルでトラック識別する慣例があるので、そのフロントエンドにはトラック制御機能が実装されなくてはならない気がします。

**デコードするためのソフト

こちらを参照。
http://www.suzuna.jp/flacencode/download.html

EAC(Exact Audio Copy)とfoobar2000、それとTAK Decoder for foobar2000。
これがまず必要です。

そして、flacencode。こいつの中にある「flacdecode.exe」にパラメータとしてデコードしたいtakファイルを渡すことで、takファイルと同じフォルダ階層にwavファイルができあがります。    </description>
    <dc:date>2009-09-05T20:12:41+09:00</dc:date>
    <utime>1252149161</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/19.html">
    <title>ベースシールドを自分で作る</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/19.html</link>
    <description>
      *概要

-楽器用のシールド線を自作する
-とりあえず標準フォーン同士の不均衡型を作ってみる

*目的補足

世にあるシールド線は割と高価だったりするわけですが、端子やケーブルの単価は割と高くもないのです。

これは、技術コスト・物流コスト・故障コスト・利益上乗せ分などが含まれているために高いのだと、あいすは勝手に思っています。

ならば自分で作れるようになってやろう！という魂胆だったりするのです。

*フォーン端子に関する補足

例えばヘッドホンのフォーン端子は3極です。

端子の先端から順に、絶縁リング（緑や黒のリング）を境目にして、(T)チップ・(R)リング・(S)シールドという部位名称があります。

-(T)チップ：レフト（左）
-(R)リング：ライト（右）
-(S)シールド：アース

また、同じ3極でもモノラル用途に使うことがあります。ノイズに強いです。

-(T)チップ：ホット（正位相）
-(R)リング：コールド（逆位相）
-(S)シールド：アース

ノイズに強い理由はこの辺参照。http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/09/balance.htm

ただし、TRSモノラルに対応した端子（というか機器）じゃないと意味ないです。

ギターケーブルなどは、2極の端子が殆どです。リングがない状態です。

*ケーブルに関する補足

**2芯と1芯

例えば、Beldenの8412とか8422とかは2芯です。3極端子のケーブルを作れます。
芯線が、白と黒の皮膜でそれぞれ覆われていることが多いようです。

同じBeldenでも、9395は1芯です。この場合、2極端子のケーブルしか作れません。
芯線は、白（ないし透明）の皮膜で覆われていることが多いようです。

**結線

2極端子と2芯ケーブルとの結線は、数通りありますので、どれかを選ぶ必要があります。

-白をホット、黒とスリーブはアース
--オヤイデ電気さんの場合のやり方 http://www.oyaide.com/audio/diy_files/l-07.htm

-白をホット、黒をアース、スリーブは絶縁処理
--いわゆるツイストペア。絶縁ははんだで固めてゴムテープでいいのかな。

-白と黒をホット、スリーブはアース
--音屋さんとかがやるらしい（白の方が切れても黒の方が残ってる→芯線の断線対策）

-白をホット、黒をアース、スリーブは上流だけアースで下流は絶縁
--上流・下流という方向性があるケーブルになるが、ノイズは一番少ないらしい。

*調べたこと

世の中にははんだ付けせずにすむプラグもありますが、今回は敢えてはんだ付けする方向で調べました。

**必要なもの

まずは道具類。

-はんだごてとこて台：はんだづけに必要です
-ニッパー：ケーブルを切断したりするのに使います
-ペンチ：コネクターの金属を曲げたり、圧着させたりする時に使います
-カッター：ケーブルの被膜をはがしたりするのに使います
-定規やメジャー：ケーブルの長さを測ったりするのに使います
-タオル：汗を拭くために使います

皮膜剥がしも結構な値段で売られていますが、オーディオケーブルに関してはあまり有効策とは言えないようです。

理科の時間に導線の皮膜を頑張って削ったあの瞬間を思い出しながら、自力でカッターとペンチを使ってやるのが良いみたいです。

続いて材料類。

-オーディオケーブル
-フォーンジャック
-はんだ

こんだけ？って思う人は、一度フォーン端子の中身を見てみるとよいです。こんだけですから。

はんだ付けの技術に自信がない自分は、融点の低いはんだを選びます。融点が高いと、その分高熱を与えねばならず、その分手早さを要求されるからです。銀とか銅とか要注意。

他に必要なものとして、できあがったケーブルのチェックをするための何かが必要です。

とりあえずBEHRINGERの『CT100 Cable Tester』があるとよいですが、正常なケーブルと聞き比べるだけで良いなら、それでよいかと。

**手順

まず環境整備編。

-換気が整っているかチェック
-電源と材料と道具を一通りそろえる
-言葉の通じない人や動物がいる場合、入ってこないような措置をとる（お互い危険なので）
-こて台の水差しに水を注入し、スポンジを湿らせる
-はんだごてに電気を通す

続いて材料準備編。

-ケーブルをニッパーでカット（好きな長さで）
-はんだが長い場合は適当な長さに切っておく
-ケーブルにキャップを通しておく
--方向に注意。はんだ付けした後じゃ遅いのでこのタイミングで入れるしかない
--作業中に動いてウザいと思うならでかいクリップなどを使っておさえておけばいい

この時点でトイレにまだ行っていなければ行った方がいいかもしれない。排泄欲求は集中力を削ぎます（人によっては逆に集中力が増すこともありますが）。

続いて製造編。片側分の手順です。両側やることになります。

-外側の皮膜を削る（12mmくらい）
-アース線を外側に曲げる
-内側の皮膜を剥がす（9mmくらい）
-コットンとかあれば取り除く
-アース線をまとめる
-芯線を露出させる（3mmくらい）
-アース線を適当な長さにカット
-アース線を軽くねじって束ねる
-芯線とプラグをはんだ付けし、金属を若干内側に曲げる（ペンチ使用）
-アース線とプラグをはんだ付け
-放置（冷やす）
-プラグとケーブルを固着させる部分（爪みたいなの）をペンチを使ってケーブルに固着させる
-キャップをしめる

あとはチェックしておしまいです。

*実践

１時間半かかりましたが、できました。

ちなみに使ったものは、
-BELDEN 9778B(3.5m)
--10m買って、ニッパーで切りました
-NEUTRIK NP2RX-B
--ノイトリックのL字型のプラグです。金メッキ
-NEUTRIK NP2X-B
--ノイトリックのストレート型のプラグです。金メッキ
-ケスター 44
--ハンダです。BELDENの純正ケーブルに使われているという話だったのでこれを使いました

とりあえずノイズが乗るようなことは今のところなし。

ベース用として作りましたが、音量が小さいです。
比較相手はFender製のシールドなんですが。

これは明らかに熱の加えすぎでケーブルがアレになっちゃってるものと思われます。
はんだ付けのテクニックがまだ足りない。精進します。

※芯線を露出させるさいに、ケーブルストリッパーで芯線も何本か切り落としていたようです。

*参考
-http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1261649.html
BELDENケーブルとSwitchcraftプラグで自作シールドを作りたい人が、他のお勧めや、あると便利な作成工具、作成に当たっての注意点などを質問しています。

-http://blog.livedoor.jp/orville/archives/50117555.html
BELDEN 8412で両端2極フォーン端子のパッチケーブルを作ってます。

-http://shiroiharu.blog.eonet.jp/audhio/2009/05/rcabelden8412-1.html
BELDEN 8412で両端RCAのケーブルを作ってます。
RCAプラグはフォルテシモオーディオの高級金メッキRCAプラグを使用しているようです。ハンダ付け作業不要らしいですが、精密ドライバーセットが必要とのことです。

-http://ta2020.huuryuu.com/cable.html
BELDEN 8412で両端RCAのRCAケーブルを作ってます。
RCAプラグはCLASSIC PROのR14GAとR14GBですね。格安ブランドであるCLASSIC PROの割には、見た目に良い感じのプラグだと思います。はんだ付けが必要です。    </description>
    <dc:date>2009-07-20T20:06:51+09:00</dc:date>
    <utime>1248088011</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/17.html">
    <title>リッピングしたファイルを音声付き動画ファイルに変換</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/17.html</link>
    <description>
      *概要

-DVDからリッピングしたファイルを、音声付き動画ファイル（avi、mp4など）に変換する

※今回は、AutoGKを使用する関係で、XviDコーデックを使用します。できあがるファイルの拡張子はaviです。

*調べたこと

AutoGKを使うとできるらしいです。
また、DivXコーデックを使う場合は別途用意が必要です。

*実践

環境はXP Home SP3。インスコ作業は管理者権限をもったユーザで実施しています。 

**入手

***本体

最終バージョンである『AutoGK(Auto Gordian Knot) 2.55』を使用します。

公式サイトがあります（あって然りですが）。
-http://www.autogk.me.uk/
Downloadから。

***日本語化

『non existent』というサイトでローカライズパッチが公開されています。

AutoGK 2.55 localization patch
http://tnetsixenon.xrea.jp/rnote/localization/autogk.html

**インスコ１：本体

素直に白状すると、インストール要素が多く、必要性の有無を一つ一つ確認するのが大変でした。

そのため、下記ブログを参考にしました。

http://torrentfree.blog109.fc2.com/blog-entry-452.html

AutoGK自体は、すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおｋのようです。

新しいバージョンの有無チェックをさせたくない場合は、『Check only for stable versions』のチェックを外すべきです。

**インスコ２：VobSub

VobSubのインストーラが勝手に起動します。

VobSubはDVD字幕ツールのようです。これも入れておきます（自分の場合はアニメやミュージッククリップなどが中心なので多分使わないと思いますが）。

とりあえず、すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおｋのようです。

**インスコ３：AviSynth

AviSynthのインストーラが勝手に起動します。自分が検証した時のバージョンは2.5.8でした。

これは、作者によると、

&gt;シンプルなノンリニア編集作業のためのフィルタの集合体

だそうです。アス比変更などができるようです。

すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおｋのようです。
とりあえず、すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおｋのようです。

**インスコ４：XviD MPEG4 動画コーデック

XviD MPEG4 動画コーデックのインストーラが勝手に起動します。

すべてデフォルトのままウィザードを進行すればおｋのようです。

**インスコ５：日本語化

zipに含まれる実行ファイルを起動して、画面の指示通り進めればおｋでした。
AutoGKをデフォルトのインストール先以外にインストールした場合は、ここでのフォルダ指定に注意してください。

**動作確認

スタートメニューのAutoGKグループの中にAutoGKがあるのでそれをクリックして起動します。

日本語表示になっていると思います。

#image(2009_0712_001.JPG,width=657,height=506)

**設定変更

詳細設定ボタンを押し、詳細設定ダイアログを表示します。

とはいえ、それほど変更する箇所はない気がします。

解像度・音声はとりあえず自動で。コーデックはXviDがすでに入っているのでそいつで。
DivXコーデックでやりたい場合はそっちを選べばよいかと思います。

字幕のオプションについては・・・字幕なんか使わないので、自分はノーチェック。

**実行

今回使ったファイルの仕様は下記の通り。
-長さ：1時間46分26秒
-サイズ：720x480(NTSC 4:3)

-入力ファイルに、IFOファイルかVOBファイルを指定する
--VIDEO_TS.IFOは無理
--本編のIFOを選ぶが吉
--VOBファイル単位も可。その場合はVOBファイルを指定する
-出力サイズの選択は、必要に応じてどれかを。HDDに保存しておきたいなら、品質の目標値でよいかと。上限は100ですが、自分は75でちょうどいいと思いました
-追加ボタンを押すと、セットした内容がエンキューされる
-開始ボタンを押すと、キューの内容が処理される

#image(2009_0712_002.JPG,width=657,height=506)

VirtualDubModのライセンス関係のダイアログが初回実行時のみ出てくるので、そこだけは放置しないようにします。

1時間4分51秒で終了しました。    </description>
    <dc:date>2009-07-13T01:53:02+09:00</dc:date>
    <utime>1247417582</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/techmemo/pages/18.html">
    <title>間違い指摘/コメント/1</title>
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      - 書き込みテストです。非ログイン状態でも書き込みできます。  -- (テストさん)  &amp;size(80%){2009-07-05 10:23:18}     </description>
    <dc:date>2009-07-05T10:23:18+09:00</dc:date>
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    <title>DVDからmp4へ</title>
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    <description>
      DVD-Videoの音声付き動画をmp4などにする場合、

-[[DVDのリッピング]]
--DVD Decrypterなどのリッピングソフトを使用

-[[リッピングしたファイルを音声付き動画ファイルに変換]]
--AutoGKなどの変換ソフトを使用。コーデックは別途必要

という手順を踏みます。

使うソフトによっては、リッピングしたファイルを映像と音声に分割してから音声付き動画ファイルを生成することもあるようです。

自分は基本的に面倒くさがり屋なので、そういう手間はできるだけ省いていきたいと思っています。    </description>
    <dc:date>2009-07-02T20:04:56+09:00</dc:date>
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  </item>
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