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    <title>宵待月黒猫塔。 @ ウィキ</title>
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    <description>宵待月黒猫塔。 @ ウィキ</description>

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    <title>東からのぼる太陽。</title>
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    <description>
      **序文。

　最初に鳥の話をする必要がある。


　両手に収まる大きさに、クチバシから尾羽まで灰色尽くめの居姿。いまいち華やかさに欠けるその鳥は彼の庭におちていた。
　高い空に吹く風に乗り損ねたか、それとも羽を休めているところを獣にでも襲われたか。
　いずれにせよ飛ぶ力を無くしているそれを、何かの縁だと保護して、しばらく過ごした。
　さして広くはない部屋。
　飼育にはあまり適してなさそうな部屋ではあるが、飛べない鳥には十分な空間だったろう。

　飼うにあたって助言を仰いだ人間に渡り鳥だと教えられた。けれど、すぐには納得できなかった。
　確かにこの季節になると毎年、ぽつりぽつりと小さな点のようにみえる鳥の如きモノが矢尻の形の編隊でもって空の底のような群青の高みを横切って行く。
　その悠然とした姿と、部屋の隅で縮こまる柔らかい石のようなこの姿とがいまいち繋がらなかった。
　あの高さで、あの小ささなのだ。
　手の届く間近にいるのだから、もっと大きく見えて然るべきではないのか。
　それほどに小さく頼りなく思えていたその印象は、羽根を広げたときに一変する。
　きつく結ばれた毛玉がほどけるように体積を広げ、折り畳まれていた羽根がほぐれてひろがる。
　体躯に比べて、あまりに長大な羽根。
　窓からの光を遮り、部屋を一瞬暗闇に落とし込むほどのシルエット。

　その長さや大きさを具体的に表現しようとしても、印象は漠として、いまいち言葉には出来ない。
　羽根を広げたその姿は、その一度に見たきりで、二度目はなかったからだ。

　折れた翼は癒え、試すように伸ばした羽根で空を打ち、そのまま窓へ、その奥にある空へ真っ直ぐに吸い込まれて。
　やはり、とても小さな点となって消えていった。

　鳥に、未練や愛着、もしくは恩返しを期待するなんて馬鹿げている。
　渡り鳥なのだからとっとと旅立たねば迷鳥としてそのまま生涯を終えることにもなる。
　唐突に終わった生活に拍子の抜けた落胆は覚えたけれど。
　あまりどうという感想も抱かなかった。
　物事が道理に従い当然という結末に落ち着いた満足と、それにともなう微かな失望。安堵の中の小さな落胆。
　それだけである。
　あるけれど。
　羽根を広げたそのシルエットだけは驚きもあって強く印象に残り、その    </description>
    <dc:date>2010-04-01T12:42:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/22.html">
    <title>覚書の登場人物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/22.html</link>
    <description>
      **オキナ。/信天翁。
　こびと。
　歩行神とか語り部とか翁草とか呼ばれてる種族。菌類から進化したと推定される。

　彼ら種族は意識の一部を電波だか何だかで同種族の連中と共有してて、記憶も同様に共有しあう。
　なので知識豊富。世界中に同胞を配置して、この世の全てをそのネットワークで包むのが種族全体の悲願。
　大抵はその知識を無償で提供してくれるので何かと重宝される、その一方で、
　彼らはその能力を応用し、知的生物の意識を部分的に乗っ取ることが出来る。
　こびとである彼らは、ネットワークを拡散させるための手段はそうした意識的寄生を行った後に
「無理やり散歩したい気分にさせて、それにただ乗りをして移動する」という乱暴なものなので、
　重宝される一方で、定住者からは敬して遠ざけられてもいる。


**くじら。/グラジオラス。
　少女。
　花嫁とか添花とか呼ばれてる種族。種子植物から進化したと推定される。

　種族全体で「理想の相手との婚姻が至上の幸福」という価値観を強く抱き、
　その為に旅芸人一座めいた流浪の旅をしている。
　彼女らの価値観では、婿を見付けるまでの生涯は全て花嫁修業であるらしい。
　そしてめでたく理想の異性を見付けられたなら、一座から離れ誠心誠意尽くして過ごす。

　様々な種族・生体が溢れている中でも最も優れた種とみられており、
　どのような異種族とも交配可能という生物学的優位性と、麗しい見目に反してやたらと強靱な肉体とを持つ。    </description>
    <dc:date>2010-04-01T12:40:57+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/21.html">
    <title>アーモロードの冒険者たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/21.html</link>
    <description>
      **フェージン。
　ファーマー。金髪碧眼の青年。

　父と二人で質素な農場を経営していたが、父の他界により経営が困難になり農場を売却。
　身の振り方を決めあぐねている最中にクムオーンと知り合い、迷宮に旅立つこととなる。

　父が幾度となく繰り返していた「お前の母さんは人魚だったんだよ」という言葉のせいか、
　海に不思議な執着がある。母親とはまだ幼い頃に死別しているので、面影らしい面影も思い出せないのだけれど。

　クムオーンの誘いに乗った根底には、そんな思いもあったのだろう。


**ハロウィン。
　ビーストキング。黒髪に褐色の肌。痩せぎすの少女。

　フェージンの農場の側に住み着いていた野生児。
　彼女から家畜を守るため、夜を徹して見張りを続けるフェージンと丁々発止の勝負を重ねるが、
　何かと大らかなフェージンの父に懐柔される形で、半ば彼らの家族の一員として過ごし始める。
　名付けも父によるもの。

　フェージンに付いてくる形で農場を去る。
　

**クムオーン。
　パイレーツ。赤毛に眼帯。無精ひげの男性。

　海の上で産まれて、海の上で生きてきた生粋の船乗り。
　愉快な海賊暮らしを続けていたが、近年の急激な魔物の増加により海賊も荒み、
　略奪に手段を選ばなくなってきた辺りで嫌気が差し、所属していた海賊団から出奔。
　しかしその最中に難破し、なんとか辿り着いた陸地にてフェージンと知り合う。

　恩義を感じ、尊敬していた海賊が一人いた。
　それがフェージンの父であると知り、あのおっさんの血が流れているのなら絶対に船乗りに向いているはずだと、
　熱心にフェージンを口説き落とす。


**ベロニカ。
　バリスタ。白髪に日に焼けた肌の少女。

　人嫌いの気味がある一方で、砲撃が大好きな娘。
　その技術も確かで、好きなだけ砲撃の研究が出来るとの理由で船団の護衛官として生計を立てるが、
　海賊による襲撃を打ち負かせず拉致される。

　幸いにもクムオーンとともに脱出に成功。そのままギルドの一員に加入する。
　海に対して取り立てて思い入れがあるわけではないが、船上から眺める星空が好きで、
　砲撃好きと組み合わさって、自分の弾をいつか月にまで届かせたいとかいう願望を持っている。


**    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/20.html">
    <title>ハイラガードの冒険者たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/20.html</link>
    <description>
      **ルバーブ。
　ドクトルマグス。金髪に赤い衣の女性。

　楽天的な放浪者。喜怒哀楽を全て笑顔で表現できるという変な特技を持っている。
　基本的に善人ではあるけれど人を食った性格の持ち主でもあり、
　世渡り上手な割に無用な厄介事を呼び寄せたりする。

　別段目的もなく、世の中をふらふらうろうろと放浪して回ってる。
　ハイ・ラガードの庭園はそりゃあ見事な美しさだと聞いていたので観光に足を伸ばしてきた。

　が、件の庭園は迷宮が発見されて以来、ギルドを通じ公国に申請し許可を得なければ立ち入り不可能。
　少々面倒ではあるけれども素直に登録。したまでは良かったけれど、
　全くの偶然に、エトリアの世界樹を踏破した連中と同じギルド名で登録してしまった。

　そこから勘違いが発生。勇者の到来と祭りあげられて、
　とっとと誤解を解けばいいものを調子に乗ってそこに乗っかってしまった。

　結果として、勇者の名を騙りながら迷宮の最奥を目指さねばならなくなった。


**グリム。
　ガンナー。緑色の外套を着込んだ茶髪の男性。

　真面目というよりかは頑固。公衆道徳と倫理観念に生きる人。
　それの所為で、背負わなくてもいい苦労を自ら被ってしまう苦労人でもある。

　エトリアの世界樹を制覇した一人のアクルフィアは、後に自らの体験をまとめ書物として頒布した。
　それが一部で評判を呼び、同じように迷宮の発見されたハイ・ラガードではちょっとした流行になっていた。
　グリムはそれの熱心な読者の一人で、だから、ルバーブが偽物であると気付けた。

　それを暴き糾弾するためにルバーブに近づいたが、
「正体が分かってるなら話は早い。偽物だとばれちゃうのが怖くて仲間を増やせないでいたんだけど、
　人助けだと思って手伝ってくれない？」なんぞと逆にギルドに誘われてしまう。

　その厚かましさに絶句するけれど、たしかに、
　あの迷宮は女手一つ（と幼女）だけで踏破できるほど生易しいものではないだろう。
　協力の申し出を断れば、見殺すことになるのだろうか。

　そう考えてしまうと、断ることが出来なくなってしまった。


**あるは。
　カースメーカー。半裸を黒衣で包んだ少女。

　エトリアを踏破した一人。だけど、周りはそれに気付けて    </description>
    <dc:date>2010-04-01T04:53:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/19.html">
    <title>エトリアの中盤</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/19.html</link>
    <description>
      **あるは、獣の大弓に目を輝かせる。

　アクルフィアが良い品物ねと褒めちぎっていたのに影響されたか、
　焦点の店先でそれを抱いて動かなくなる。自分も欲しい、と。
　じゃあ買い与えようとした一向に、唯一大反対したのはもちろんアクルフィアである。

「アンタ達、正気！？　今日という日ほどアンタたちの常識を疑った日はなかったわ！
　この弓の威力は迷宮で散々目にしてきたでしょ！？　それなのに子どもの手に持たせようとするなんて！
　それに、この子に武器なんてそれこそバカになんとかじゃない！　間違えた！　なんとかに刃物じゃない！」

　んー。と、パーティ一同沈黙した上で。最初に切り出したのはココノエ。

「仰ることはわかります。倫理的に危うい面があるのは確かです。
　ですが、我々が日常として歩んでいるのはあの迷宮の中です。あそこでは各位が自衛の手段を求められますし、
　そして何より、あるはを迷宮にまで連れ歩いているのは他ならぬ私たちです。
　ですから、自衛手段を講じた彼女の、その手助けをすることは我々の監督責任のうちに数えられるのではないでしょうか」

　次に、キマ。

「みんなが気絶しちゃって、あるはだけが目を覚ましてる時のこととかを考えてもねえ」と、ココノエの言葉に頷いて。
「それとさ。私なんか錬金術しか能がないからすごい実感するんだけど、芸は身を助けるってホントだよね。まだずーっと先の話だとは思うけど、例えばこの先、迷宮を最後まで進み終えたりなんだりしてみんな解散するときになってさ、その後のあるはの身の振り方まで考えてみると、歌なり弓なり、特技があるかどうかで大分違ってくると思う」

　ついでに、らとれい。

「（誤って）こっちに（矢が）飛んできても、避けれると思う」

　ともあれアクルフィアはうめき声をあげる。
　キマとらとれいは、旅暮らしという形で身を危険にさらし続けてきた。
　ココノエは、武家育ちと言うことで武器を手にすることに抵抗がない。
　こいつらと私とでは価値観が違うし、常識も違うのだ。
　しかし、迷宮を支配する常識は、こいつらの方の常識に近い。

「……解ったわよ。ただ、一つだけ訊かせて欲しいんだけど」
　非常に苦々しい顔で。
「弓の扱いは誰が教えるのよ」
　もちろん、その答えは解ってい    </description>
    <dc:date>2010-04-01T02:27:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/18.html">
    <title>エトリアの序盤</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/18.html</link>
    <description>
      **パラディンのココノエを主人公として物語を始めた。

　武門の家のただ一人の子。ただし、ココノエは女として産まれ、それ故に家に尽くせず生きてきた。
　それなりに武芸に長じ、一子として相応しい礼儀作法も身につけはしたが、男子でなければ家名を長らえさせることは出来ない。
　だから、家長が養子を迎え入れた時は素直に家督を譲ったし、まるで他所に放り出されるように組まれた嫁ぎ先にも唯々諾々と従った。

　夫は、さしたる名のない古き国の執政官。
　エトリアという国は、あらゆる外交から手を遠ざけた、深く古い森に閉じこもるようにして歴史を連ねている国だ。
　夫もそのような人柄だった。
　まだ若い時分に妻を亡くし、子もないままに寡夫を続けてきた。
　静かな婚礼の儀を済ませた初夜、彼はココノエに対してまず謝罪をしたのだ。

「――すまなかった。
　この縁組みは親類のほぼ独断によるものだ。血脈を絶やしてはならないと彼らはいうが、こんな偏狭の貴族の血だ。
　まだ若い君のような女性の自由を代償にしてまで執着をするようなものとは思えない。君は、形式上は私の妻だ。しかし形式以上のものではない。
　この地から離れることはもはや困難だが、それでも、どうにか自由に暮らして欲しい」

　懺悔に近いその言葉に、ココノエはたぶん、本人も気付かない程度に少しだけ、しかし確かに傷付いたのだと思う。
　――ここでも私は不要なのだろうか。
　広さの割に、質素な寝室だった。不自然なほどに装飾品のないその室内に、婚礼の直前まで先妻の肖像画でもあったのだろうかと、ふと思う。
　邪推だろうか。その邪推が的を射ていたとしても、不快には感じない。むしろ彼の愛の深い人柄を好意的に感じた。
　返事として、言う。

「それでも、私はあなたの妻となるために来ました」

　その返答に、夫は微かに目を瞠り、俯いて、また「すまなかった」と謝罪をした。


**それでも、妻として過ごした時間はごく短かった。

　一月にも満たなかったぐらい。その旦那さんはどうやら持病を抱えていたらしく、あっさりと病魔に屈してしまった。
　新妻・幼妻という言葉はあるけれど、新未亡人て言葉は聞かないよな。
　馴れない土地の、あまり裕福でもない貴族の名前だけ取り残されたココノエは、執政院に入るわけにも    </description>
    <dc:date>2010-04-01T02:26:06+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/17.html">
    <title>エトリアの冒険者たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/17.html</link>
    <description>
      **ココノエ。
　パラディン。金髪で鎧の女性。

　真面目一徹。
　というか真面目という生き方以外を知らない感じ。日に温められた鉄のような女性（なんだそれ。
　武の力で貴族の地位を得た家の一子として産まれ、家に尽くしてきたが、
　家督を継ぎ得ぬ女性という理由で家族愛にあまり恵まれなかったらしい。

　武具の扱いにそれなりの心得があるのは、そんな家にそれなりに尽くしてきた残滓。


**アクルフィア。
　レンジャー。金髪で眼帯の女性。

「書物による叡智の共有」を教義として掲げるとある宗教の宣教師。
　布教の役目を負うので旅慣れていて、武芸もそれなりにこなす。

　ココノエとは違う方向で真面目。というか融通の利かない強情っぱり。
　書物の信奉者なので啓蒙意欲に満ちており、向上意識のない人間をあっさり見下す癖がある。

　行動基準の中で「知識を得ること」を最も尊いモノとして掲げているので、
　世にも希なる迷宮の探索は彼女の本願に適っている。


**キマ。
　アルケミスト。黒髪ボサ髪、鉄甲を両手に嵌めた女性。

　恐るべき楽天家。というよりも、不安を察知する能力が欠落してると言った方が正しそう。
　錬金術への研究は生業であり趣味でありライフワーク。
　本人曰く、文字書きを覚えるよりも先に火のおこし方を覚えたとかなんとか。

　エトリアへ到着する以前に、すでに旅に生きていた目的を果たし終えているらしい。
　なので、今生きているのは全部おまけみたいなものだから。とか語ったことがある。


**らとれい。
　ソードマン。黒髪ボサ髪、浅黒い肌の男性。

　始終ぼけーっとしてる。表情筋が退化しててそうな男だけど、キマは喜怒哀楽がちゃんと分かるらしい。
　ずっと旅に生きてきたらしく、半ば野生じみたそのサバイバビリティは大したもの。
　キマと共に長旅をしているそうだから、やはり彼も目的を達した後なのだろうか。

　キマの身を守ることを行動基準の絶対首位に置いている節がある。

　エトリアに訪れた理由は、何かと冒険者を優遇してくれるエトリアで当面の日銭を稼ぐため。
　別に秘められた謎を暴くためとかそんな高邁な理由は持ち合わせちゃいない。


**あるは。
　バード。桃色のおさげをぶらさげた    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/16.html">
    <title>掲示壁。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/16.html</link>
    <description>
      なんかあったら書き残してってください。
関係ないけど、BBS ってもう死語になっちゃったよねえ。


- The quick brown fox jumps over the lazy dog  -- はながながいひと。  (2010-04-01 02:02:21)
#comment()    </description>
    <dc:date>2010-04-01T02:03:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/15.html">
    <title>今後のよてい。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/15.html</link>
    <description>
      ４月１日に予定の話をしておけばそれが嘘になってもごまかすことが出来る的な。

**何か。フェスティバルに参加予定です。委託だけど。

http://p-style.info/nanika10th/
日時・2010年05月23日(日) 11:00～15:00 (アフターイベントあり)
会場・ハイライフプラザいたばし 2Fホール

１０周年記念というとなんとなく参加したくなり、
なりはしたけども小説を書くネタも時間も参加する費用もそれぞれ捻出が難しいので、
参加賞を狙って滑り込めー的な短距離走的な個人的企画本の作製をじわじわ遂行中。


**いい加減長編小説を書きたい。

多くの生物が二足歩行の形態に進化して、ついでに多くの生物が旅暮らしに生きている、
やたらと流動的な世界観のなかを、幼妻とそれの夫のこびととがてれてれ旅を続けるーて話をじわじわ書き進み中。
今年中に書き終えたいけども、あれ、今何月だっけ？


**世界樹３の発売日ですね。

うん。    </description>
    <dc:date>2010-04-01T01:59:18+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/14.html">
    <title>web 拍手おへんじ。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tehihi/pages/14.html</link>
    <description>
      **コロンビアード砲で宇宙に行ってエイリアンと戦うＲＰＧが欧州では沢山あることをご存知ですか？ 

　まじで。剣と魔法の世界はむしろ向こうの方が本場だと思ってたけど、
　でもいわゆるホースオペラの延長線上的な蔑視を込めてのスペースオペラも向こうが本場だし、
　なんか妙な納得が出来るかも。

　いや、というか最近の fall out とかバイオショックとか的なそれの話かな？


**しかしタクの娘さんはんっとにほわほわと綺麗に微笑みますね。義父さん！　ご相談があるのですが！

　なんだいかしこまって。ほら、玄関先でそんな、膝を付くもんじゃない。
　ちょうど夕飯時だ。あがっていきなさい。……かあさん！　寿司だ！　寿司をとっておくれー！
（お前に父さん呼ばわりされる筋合いはないキャンセル。


**夏で青春で爽やかなのはある意味でアタリマエだと思うのです。だからこそ筒井さんやっぱすげえ、と

　たしかにそれはそうかも。＞サワヤカなのは。
　してみれば、観念上の存在でしかない貞女を具体的に現出させてみるってーのは SF 作家ならではの手法だったかも知れませんというか、
　此度の映画化な記者発表の席で「なんでまた時をかける少女なんでしょうね！　他にも面白いものがあると思うんですが！」とかぬけぬけと抜かしたってほんとかしら。


**母親がアニメ映画見て「ラベンダーないじゃん！　ってかキャラ違っ」って言ったのに、なんか無性に感動した

　あー。全部、野郎視点で書いた所感でしたけど、
　それら先例をリアルタイムで少女として触れてきたひとにはその人達なりの感想が当然あるんだろうなあ。


**世界樹もいいけど……ナナドラの更新も……そろそろ……。

　……うん。ああ。うん。はい。うん。うん。
　期待してくれている人がいる限りは「そのうち書くよ」と約束し続けましょう。


**エイプリルフールに告白ってどうでしょう

　随時受付中ですよ？    </description>
    <dc:date>2010-04-01T01:46:50+09:00</dc:date>
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