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    <title>KobeTenken_3Ps@wiki</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/1.html">
    <title>神戸大学天文研究会 プラネタリウム班 プラネタリウム製作課 3Ps</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/1.html</link>
    <description>
      会議室 兼 議事録 かつ 予定表 にして 対外報道ページ.
プラネタリウムをつくっています (since 2007/12/11).
//

**このページについて
-&quot;神戸大学天文研究会&quot; とは? → [[公式サイト / intro &gt;http://kobedaitenken.com/introduction/introduction.html]] をご覧ください.
-&quot;3Ps&quot; とは? → [[3Psについて]] をご覧ください.
-Twitter始めました！ → [[3Ps@twitter&gt;https://twitter.com/]]

**活動詳細
-活動状況の総括は [[部門リスト]] にあります.
-活動のあしあとは [[活動記録]] から辿れます.

**このページの目的
-プラネタリウム製作にまつわる「情報のサラダボウル」をつくりたい.
// 
製作に興味を持たれた新入生の方, プラネタリウム製作を検討されている他大学の方,
会内の予算査定担当者様, プラネ班 OB 様方等, 質問等ございましたら,  
 kobe.u.tenken.3ps☆gmail.com
までメール願います（☆を@に変えてください）. 

**活動予定
忘れてない限り活動予定をここに書きます．
//基本は木曜日の17:30-になります．
書くの忘れてたら誰か怒ってください
2016年9月16日(金) 10:00-

現役生へ：上記の日程でリオクの使用等に問題があれば，お手数ですが @KobeTenken_3Ps まで

//
//&amp;bold(){ 次回 3ps は 01/18 (火), 17:00 - リオク (天文研究会部室) で行います☆彡}
//

#javascript(){{
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}}
//有効な使い方なさげな　by moki.
//#ref(3ps.gif)
//
----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
- 私が抜けてる間、作業遂行どうも有難うございます。編集の際は、ディレクトリ構造を意識するといいですよ？　（例：活動記録  -- haruto  (2008-06-15 15:58:49)
- デッドリンク(繋がらないリンク)増えてます。注意。あと、未製作ページには濫りにリンクしないほうが良いかもです。閲覧者にとってリンクってのは、「ここには情報がある」サインですからね。  -- haruto  (2008-06-15 16:02:53)
- 作業途中なうえにいたらないところ多くてすいません。。。見つけたらどんどんなおしてもらえるとうれしいです。  -- Chiori  (2008-06-15 21:38:44)
- 頑張りすぎないで頑張って下さい。応援してます。  -- 前の会長  (2008-07-13 01:51:34)
- &gt;前の会長さん ありがとうございます。  -- moki.  (2008-08-17 17:36:32)
- ohpフィルムも結構高いですね；；環境管理センターに廃液処理の申請できました◎それから、写真部さんに借りれるもの（借りるとしたら長期間のもの?）aruka  -- ru-  (2008-12-01 23:39:58)
- 写真部さんに、質問ついでにお願いしてみました！結果は後日＊  -- ru-  (2008-12-01 23:41:20)
- 実験間近!!がんばりましょー☆ミ  -- ru-  (2008-12-01 23:42:32)
- 卒業生で、プラネ班創設者です。頑張って下さい！！  -- 時見健一  (2009-02-12 15:52:25)
- &gt;時見さん　ありがとうございます。頑張ります!  -- moki.  (2009-02-15 01:11:36)
- ログインできましたー！！！  -- ruu  (2010-04-27 00:47:15)
- &gt;ruu いらっしゃいませ. | mixi 認証なるプラグインあったので試しに載せてみた. 危ない or 無意味のようなら消します.  -- haruto  (2010-04-27 07:26:23)
- 私もログインできました♪これからよろしくお願いします！  -- tkn  (2010-05-01 23:42:38)
- 3Ps@wiki手始めとして...活動記録/2010/4を編集上書きさせてもらいました！写真付ですｖ  -- ruu  (2010-05-02 00:16:42)
- To haruto    ご指摘ありがとうございます  -- ルウ  (2010-05-14 21:29:39)
- 明日は４限まであるので、１５時には集合できません・・・・・・。活動に参加するには、どこに行けばよろしいでしょうか？　それと、遅くなりましたが、「組み立て」の加筆修正ありがとうございました。  -- tkn  (2010-05-24 22:38:10)
- haruto君はご健在ですか？  -- 39代会長  (2012-11-02 21:55:38)
- FF外から失礼するゾ  -- 名無しさん  (2018-06-03 17:11:33)
- 記念カキコ  -- 記念  (2018-10-05 23:13:41)
- 画像使わせてもらいました！ありがとう！後輩頑張ってね👍  -- きゃりー  (2019-12-14 03:15:32)
#comment()

//&amp;counter()
//&amp;counter(yesterday)
//&amp;counter(today)

----
//アクセス解析の比較実験中 (haruto)
#javascript(){{
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
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#javascript(){{
&lt;!--shinobi1--&gt;
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&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://x8.okitsune.com/bin/gg?144574500&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;
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&lt;span style=&quot;font-size:9px&quot;&gt;&lt;img style=&quot;margin:0;vertical-align:text-bottom;&quot; src=&quot;http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif&quot; width=&quot;19&quot; height=&quot;11&quot;&gt; &lt;a href=&quot;http://sougi.rentalurl.net&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;葬儀&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://catering.jpnz.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ケータリング&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/noscript&gt;
&lt;!--shinobi2--&gt;

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    <dc:date>2019-12-14T03:15:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/156.html">
    <title>補助投影機班/輝星投影機部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/156.html</link>
    <description>
      ここでは、補助投影機の内、[[輝星投影機]]の制作について記述していきます。
#contents()
----
** 概要
***　輝星投影機って？
現在のプラネタリウムは、ピンホール式といって、リスフィルムの透明な穴から光を通して投影しています。穴が大きいほど星が明るく映ります。この方法で一等星を投影すると、穴が大きくなりすぎて、投影した際の星の大きさが目立ってしまいます。
　そこで、明るい星を別に投影するために、輝星投影機が必要になります。
***コンセプト
-安く、軽く、小さく、簡単な構造
-光源にはＬＥＤを採用
-明るい星から順番に５０個は投影する。予備を含めて６０個製作する。
-経度、緯度、ピントをすべて一本のネジで調節可能にすることで、部品数を減らし、調節の負担も減らす。
**製作
***必要なもの
-LED
-レンズ(直径12mm、焦点距離41mm　)
-塩ビパイプ(灰色、外径18mm、内径13mm、コーナンで購入)
-塩ビパイプ(黒、外径12mm、コーナンで購入)
-立バンド（AK14-10A、コーナンで購入）
-アルミホイル(ピンホール用)
-木の棒
-パテ（LEDの固定用）
-粘土（遮光用）
-黒い紙（レンズの固定用）
-水銀スイッチ
***作った方法
+灰色のパイプを10ｃｍ、黒色のパイプを6ｃｍごとに切る。
+黒い紙を4ｍｍ程の幅で細長く切って、ボンドを塗り、直径11ｍｍ程のペンに巻き付けて、内径11ｍｍ、外径13ｍｍの輪を作る。
+灰色のパイプに、切れ込みを入れる。
+黒色のパイプにネジの通る穴をあける。
+紙で作った輪に接着剤をつけて、灰色のパイプの切れ込みがないほうの端から中に入れる。つぎにレンズを入れ、最後にまた紙で作った輪をいれて、レンズを挟み込んで固定する。
+黒いパイプの、あけた穴から遠いほうの端を、紙やすりで平らに磨く。
+磨いた面にアルミホイルを張り、0.1ｍｍのシャープペンシルの芯で中心に穴をあける。像が丸くなるまでやり直す。
+パテを練って、ネジが通る穴を作って、LEDをパテにつける。
+基板を小さく割って、LEDと水銀スイッチと抵抗を直列にはんだ付けする。
+LEDを黒いパイプにいれて、紙粘土で遮光し、組み立てて完成。
***今後の課題
-輝星の配線がスパゲッティ状態で軸の中心まで伸びているので、これを一本にする。
-水銀スイッチなどをパイプの中に入れる。
文責　1090

** 概要(旧)
*** 輝星投影機って？
現在制作中のプラネタリウムは、ピンホール式といって、フィルムにあけた穴に光を通して投影します。
　この時、穴を通る光の量が多いほど、星が明るく映ります。
　そうなると、明るい星（１等星とか）は、穴が大きくなりすぎてしまいます。
　これでは、投影した際に星の大きさが目立ってしまいます。
　なので、明るい星は本体とは切り離して、別機構で個別に投影するものとして、輝星投影機が必要となるわけです。
　また、変光星など、用途に応じて１等星以外の星も輝星投影機で投影するかもしれません。
//
*** コンセプト 
- &amp;bold(){安く、軽く、小さく。}
- &amp;bold(){１０年はもつ耐久性を。}
- 光源には LED を採用。
-- 消費電力と発熱量の観点から、 ハロゲンランプより優れている。
- とりあえず、１等星以上は全部映す（２１個以上）。
//
*** 現行機の構造
更新前の投影機では, 惑星の投影や演出効果 (特定の星を強調するなど) を目的とした
輝星投影機が用いられている. その構造を以下に示す.
//
|現行機|過去資料のスキャン (クリックで拡大)|
|&amp;image(BS-1.jpg,title=現行機の輝星投影機)|&amp;blankimg(過去ノート - コピー.JPG, width=210, height=297)|
-[[現行機の構造の分析&gt;補助投影機班/輝星投影機部/現行機の構造の分析]]（編集中）
//
**制作（旧）
***必要な物
- レンズ（投影機一個につき２個。つまり一等星だけでも２１×２=４２個は必要）
- ＬＥＤ（少なくとも２１個。しかも恒星の色も再現しなければならない）
***対象とする星
- その星々のデータ
|固有名| バイヤー符号 |赤経|赤緯|等級|色指数|スペクトル型|
|アケルナル|	α　Eri|	24.43|	-57.24|	0.45|	-0.16|	B3Vp  |      
|アルデバラン|	α　Tau|	68.98|	16.51|	0.87|	1.54|	K5III |      
|リゲル|	β　Ori|	78.63|	-8.2|	0.18|	-0.03|	B8Ia        |
|カペラ|	α　Aur|	79.17|	46|	0.08|	0.8|	M1: comp    |
|ベテルギウス|	α　Ori|	88.79|	7.41|	0.45|	1.5|	M2Ib  |      
|カノープス|	α　Car|	95.99|	-52.7|	-0.62|	0.16|	F0Ib |       
|シリウス|	α　CMa|	101.29|	-16.71|	-1.44|	0.01|	A0m...   |   
|アダラ|	ε　CMa	|104.66|	-28.97	|1.5|	-0.21|	B2II     |   
|カストル|	α　Gem|	113.65|	31.89|	1.58|	0.03|	A2Vm    |    
|プロキオン|	α　CMi|	114.83|	5.23|	0.4|	0.43|	F5IV-V |     
|ポルックス|	β　Gem|	116.33|	28.03|	1.16|	0.99|	K0IIIvar |   
|レグルス|	α　Leo	|152.09	|11.97|	1.36|	-0.09|	B7V   |      
|アクルックス|	α　Cru	|186.65	|-63.1|	0.77|	-0.24|	B0.5IV  |    
|ガクルックス|	γ　Cru|	187.79|	-57.11|	1.59|	1.6|	M4III   |    
|べクルックス|	β　Cru|	191.93|	-59.69|	1.25|	-0.24|	B0.5III |    
|スピカ|	α　Vir	|201.3|	-11.16|	0.98|	-0.24|	B1V      |   
|ハダル|	β　Cen	|210.96|	-60.37|	0.61|	-0.23|	B1III   |    
|アルクトゥールス|	α　Boo	|213.92	|19.19|	-0.05|	1.24|	K2IIIp |     
|リギル・ケンタウルス|	α　Cen|	219.92|	-60.84|	-0.27|	0.71|	G2V |        
|アンタレス|	α　Sco|	247.35|	-26.43|	1.06|	1.87|	M1Ib + B2.5V|
|ベガ|	α　Lyr	|279.23|	38.78|	0.03|	0|	A0Vvar      |
|アルタイル|	α　Aqｌ|	297.69|	8.87|	0.76|	0.22|	A7IV-V|      
|デネブ|	α　Cyg|	310.36|	45.28|	1.25|	0.09|	A2Ia |       
|フォーマルハウト|	α　PsA|	344.41|	-29.62|	1.17|	0.15|	A3V|
以上、計 ２４個


- その分布図
#image(BS分布.png,title=対象の星の分布図)

あといくつかは追加予定･･････？

***輝星投影機の幅について
現行機の板の部分の円周＝ 152cm (D＝ 48.4cm)

つまり、経度の一度の幅≒ 0.422cm　（緯度０°での値）
　　　　緯度の一度の幅≒ 0.422cm　


輝星投影機の横幅＆縦幅を２cm以内に収められたとすると、
経度、緯度が５°以上離れていればＯＫ

それで考えると、ちょっと厳しい星の組み合わせ

１．リゲル（78.63；-8.2）とカペラ（79.17；46）
２．シリウス（101.29；-16.71）とアダラ（104.66；-28.97）
３．カストル（113.65；31.89）とプロキオン（114.83；5.23）とポルックス（116.33；28.03）
４．アクルックス（186.65；-63.1）とガクルックス（187.79；-57.11）とベクルックス（191.93；-59.69）
５．ハダル（210.96；-60.37）とアルクトゥールス（213.92；19.19）

このうち、１と５は緯度が結構離れており、また２もそれほど近くはないのでまぁ大丈夫（？）。
ですが、３、４はそれぞれ組み合わせが３つあり、３はカストルとポルックスが、４は３つとも接近しており、それらをセットにするなど対策が必要。


逆に、輝星投影機の幅の上限を考える。
↑よりもっと厳しい星の組み合わせが増えると面倒……

で、輝星投影機の幅がキリがいい時を考えると
幅が 2.0cm　→　最小の緯度経度の幅≒ 5°　ちょっと厳しい星の組み合わせの数≒ 5（星の数＝ 10）　
　　 2.5cm　→　最小の緯度経度の幅≒ 6°　ちょっと厳しい星の組み合わせの数≒ 5（星の数＝ 12）
　　 3.0cm　→　最小の緯度経度の幅≒ 7°　ちょっと厳しい星の組み合わせの数≒ 5（星の数＝ 13）
　　 3.5cm　→　最小の緯度経度の幅≒ 8°　ちょっと厳しい星の組み合わせの数≒ 5（星の数＝ 13）
　　 4.0cm　→　最小の緯度経度の幅≒ 9°　ちょっと厳しい星の組み合わせの数≒ 5（星の数＝ 14）

※５→６の時増えた星……カノープス（95.99；-52.7）、リギル・ケンタウルス（219.92；-60.84）
　６→７　　　　　　　　ベテルギウス（88.79；7.41）
　８→９　　　　　　　　スピカ（201.3；-11.16）

ここで、カノープスは緯度が離れているのでセーフ。
リギル・ケンタウルスは、ハダルと近いが、経度が若干離れているのでこれも工夫すればＯＫ（？）
ベテルギウスはカノープスと近いが緯度が離れているのでセーフ。
スピカも、緯度が離れているのでセーフ。

結論：幅が増えると対象の星が増えるが、増えた星自体は大体大丈夫。
　　　でも、もとから厳しい星がもっと厳しくなるのであまり幅が増えるのはよろしくない……。
　　　限度として、2.5cm～3.0cmくらい……？

※参考として、現行機の幅は2.5cm。ただしこれは投影機本体であって、土台の幅は分かりません。

***使用レンズについての考察
現在のところ、実際に使用しそうなのは、池田レンズ工業株式会社さんの、
焦点距離…… 100mm
レンズの外径…… 23.8mm
の、一つ 100円の両凸レンズ。
ただ、注文数が 100枚以上から（？）となっていて、また、値段が一つ 100円になるのも合計金額が 5万円くらいした時の値なので、注文できるかも不明......。
 
池田レンズ工業株式会社さん以外にも、いくつか会社（ケニス株式会社さん、ときわ光学さん、ナルミ光学さん、など……）は存在。ただ、輝星投影機に使うとなればどうしても焦点距離が長くて小さいもの、また、そこそこの数を用いるので安いものを、となっていくと、やはり上にあげたようなものが最適と判断。

本番用、実験用、予備などの必要性を考慮すると、最低でも 30枚は必要不可欠......？ 

***星の色について
[[恒星色の RGB 表示 &quot;What color are the stars? - some pixel rgb values&quot; &gt;http://www.vendian.org/mncharity/dir3/starcolor/]]

----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
- 凸メニスカスレンズならデジットで安価で大量に手に入るんだけどなぁhttp://www.cvimgkk.com/products/01_kougaku/06/single07.html  -- moki.  (2010-06-04 20:08:40)
- レンズ価格の想定元: http://www.h3.dion.ne.jp/~takehitt/newpage4.htm  -- haruto  (2010-06-05 02:57:22)
- * ページ名について. [[連絡/編集方針]] 参照のこと.  -- haruto  (2010-06-05 02:59:18)
- ご指摘、素材元の提供、ありがとうございます。やっと設計のめどがたったので、どのレンズが適切か調べていきますね。  -- tkn  (2010-07-03 15:30:51)
#comment    </description>
    <dc:date>2015-07-18T22:33:42+09:00</dc:date>
    <utime>1437226422</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/169.html">
    <title>補助投影機班/星座絵投影機部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/169.html</link>
    <description>
      #contents()
----
**概要
　プラネタリウム上映中に、星座の絵を投影するための装置を製作する。
　現行の[[星座絵投影機]]はその構造上、細かい造形を表現しにくく、また、投影される像も輪郭が明確ではない。この問題を解決するために、光学系（レンズ）を組み込んだ新星座絵投影機の開発を目指した。

**現行機について
　現行機において課題となっている部分を挙げる。これらの問題点を解決するために、新しい仕組み、構造の星座絵投影機開発へと着手した。

▼星座絵原版

#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=169&amp;file=%E6%98%9F%E5%BA%A7%E7%B5%B5%E2%91%A0.JPG)

#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=169&amp;file=%E6%98%9F%E5%BA%A7%E7%B5%B5%E2%91%A1.JPG)

　現在の星座絵原版は以下のように作られる。

　　① 透明なプラスチック板に、マスキングテープを貼って絵を描く。
　　② 塗料（黒、艶なし）を吹きかける。
　　③ 塗料が乾いた後、マスキングテープを剥がす。

　この方法だと、マスキングテープを剥がす際に周囲の塗料が一緒に剥がれてしまうので、細い線、また、細い線が密集した部分を描写するのが難しい。
　そのため、現行の星座絵原版は大型にならざるをえず、それを搭載する星座絵投影機も大型化を余儀なくされている。

▼星座絵投影機

#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=169&amp;file=%E6%98%9F%E5%BA%A7%E7%B5%B5%E6%8A%95%E5%BD%B1%E6%A9%9F.JPG)

　先述の通り、現行機は大きく、その構造は取り回しに難がある。当会のプラネタリウムでは、投影機の操作をその場で人が行う。そのため、星座絵投影機に求められるものは少なくない。具体的には、

　　① 軽くて持ちやすい（星座絵を星座に合わせて投影し、数秒間静止するため）。
　　② 暗闇でも、どの部分にどういう機巧があるか把握しやすい。
　　③ 星座絵の大きさを調整しやすい。

　などが挙げられる。現行機は②と③を満たしてはいるが、①についてはまだ改良の余地がある。

▼投影像
　現行機はレンズをまったく用いておらず、星座絵原版を通り抜けた光を直接ドームへと映している。そのため、投影される星座絵像の輪郭は明確ではなく、常に光がにじんだ状態となっている。

**星座絵原版
　新しい星座絵原版を作るにあたり、参考にしたのがエッチングという技術である。これは、銅版を塩化第二鉄で腐食させることを原理としたものであり、回路の基盤や、模型製作にも用いられている。細かい造形が可能であり、製作による個体差が少ない。

　ただし、&amp;color(red){エッチング処理後の廃液は公害の原因ともなりうる廃棄物であり、適切な処分が必要である。}

　以下に大まかな製作工程を記す。

　　① 元となる絵を光沢紙へ、&amp;b(){レーザープリンター}で印刷する。
　　② 得られた元絵を、脱脂処理を行った銅箔テープ（厚さ約0.1mm）に重ねて、マスキングテープで固定する。
　　③ これをラミネーターやアイロンなどを使って、圧力をかけながら熱する。圧力や熱が高すぎると良くない。
　　④ 圧熱処理が終わったら、元絵が貼り付いた銅箔テープを、丸ごと水の中へ入れて、紙の繊維をふやかす。
　　⑤ 丁寧に指でこすりながら、紙を剥がす。上手くいけば、元絵が銅箔テープへと転写される。
　　⑥ 銅箔テープの糊がついている部分をゆっくり剥き出しにして、薄いプラスチック板に貼り付ける。
　　⑦ エッチング処理をする（エッチング処理剤付属の取扱説明書に準拠する）。
　　⑧ エッチング終了後、銅箔テープを炭酸水素ナトリウム水溶液（重曹を溶かした水）に浸けて、塩化第二鉄残渣液を中和する。
　　　※⑧の作業を省略すると、銅箔テープが徐々に腐食される。
　　⑨ 余計な水気を拭き取って、星座絵原版の完成。

　上手く製作すると、以下のような写像ができる。
#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=169&amp;file=%E6%98%9F%E5%BA%A7%E7%B5%B5%E8%A9%A6%E4%BD%9C.jpg)

**レンズ
　レンズは未だ目処が立っておらず、試行錯誤の最中である。候補としては、有機高分子樹脂レンズが挙げられる。樹脂レンズはガラスレンズに対して、分子構造の精密さに劣ると考えられる。しかし、樹脂レンズは軽く、そして割れにくい。調達もしやすく、比較的安価に入手が可能である。精度次第では、樹脂レンズを導入することも視野に入れている。

**今後の課題
▼レンズと星座絵原版との兼ね合い。
▼レンズの入手、設計

----

（文責：concern）

----

****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-07-09T00:34:36+09:00</dc:date>
    <utime>1436369676</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/181.html">
    <title>勉強会/プログラミング基礎知識</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/181.html</link>
    <description>
      #contents()
----

**PICの全体アーキテクチャ

#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=181&amp;file=PIC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3+%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg)

①命令の取り出し（Fetch）
　起動・初期化を終えると、プログラムメモリの命令レジスタから命令のフェッチ（取り出し）がされる。

②命令の解読（Decode）
　命令を解読し、演算・制御指示をする。

③演算データの転送と演算実行（Execute）
　ALUやMUXで演算処理がなされる。

④結果の転送と格納（Write-Back）
　Wレジスタやfレジスタへ結果が転送され、格納される。さらに、その結果の状態（正負、ゼロ）はSTATUSレジスタに記憶される。

⑤周辺機器の制御
　演算結果の格納先がSFRであった場合、動作制御が行われる場合がある。

⑥次の命令へ（①へ戻る）
　プログラムカウンタが+1されて、次の命令が実行される。

----

**データメモリのアーキテクチャ

　一例として、PIC16F88のデータメモリのアーキテクチャを掲載する。これらの内容はPICごとに異なっているので、データシートで確認する必要がある。

#image(http://www9.atwiki.jp/tenken3ps?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=181&amp;file=pic16f88+date+memory+%E7%B8%AE%E5%B0%8F.jpg)

***SFR（Special Function Register）

　SFRとは、PICの入出力や各種モード設定などに使う特別なレジスタのこと。

****INDFレジスタ

****TMR0レジスタ


****STATUSレジスタ
　演算結果の各種フラグと、データメモリのBank指定のビットを含んでいる。
　レジスタファイルの3番地としてすべてのデバイスで共通であるとともに、すべてのBankのアドレス3番地の位置に用意されている。

|IRP|RP1|RP0|&amp;font(o){TO}|&amp;font(o){PD}|Z|DC|C|

*****&amp;font(o){TO}フラグ
　電源がONにされた時か、CLRWDT命令もしくはSLEEP命令が実行された時、フラグが立ち、&amp;font(o){TO}フラグビット=1となる。
　また、ウォッチドッグタイマがタイムアウトした時、&amp;font(o){TO}フラグビット=0となる。

*****&amp;font(o){PD}フラグ
　電源がONにされた時か、CLRWDT命令が実行された時、フラグが立ち、&amp;font(o){PD}フラグビット=1となる。
　また、SLEEP命令が実行された時、&amp;font(o){PD}フラグビット=0となる。

*****Zフラグ
　演算結果が0の時、フラグが立ち、Zフラグビット=1となる。

*****DCフラグ
　演算結果の下位4ビットからの繰り越しがある時、フラグが立ち、DCフラグビット=1となる。

*****Cフラグ
　演算結果の最上位ビットからの繰り越しがある時、フラグが立ち、Cフラグビット=1となる。

****OPTION_REGレジスタ
　各種のPIC内部の制御を行うためのレジスタ。すべてのビットを読み書きすることができる。

|&amp;font(o){RBPU}|INTEDG|T0CS|T0SE|PSA|PS2|PS1|PS0|

****FSRレジスタ

****INTCONレジスタ

****PIE1レジスタ

****PIR1レジスタ

****PIE2レジスタ

****PIR2レジスタ

****PCONレジスタ

****PCLレジスタ

****PCLATHレジスタ

****EEADRレジスタ

****EEADRHレジスタ

****EECON1レジスタ

****EECON2レジスタ

****OSCTUNEレジスタ

****OSCCONレジスタ

----

**フラグ
　特定の結果や条件・状態を保存しておくための、領域やシステムのこと。
　フラグは1ビット幅であることが多いため、2通りの情報（真 or 偽）しか保存できない。
　例えば、『A&#039;という条件を満たしていればAという処理を、そうでなければ（B&#039;という条件を満たしていれば）Bという処理を行う』場合を考える。Aが実行したい目的であるならば、A&#039;が条件分岐の『フラグ』であり、A&#039;を満たすことを『フラグを立てる、セットする』と言う。逆に、B&#039;を満たすことは『フラグを落とす・倒す』と言う。
　フラグは主に条件判定に関わる命令（ビット操作命令・IF文・CASE文）に関係する。

----

**クロック
　クロック信号、クロックパルスとも言う。
　複数の回路を動かすために、ペースメーカーとして使われる信号のこと。メトロノームのようなものだと考えれば良い。
　周期的に電圧が高い状態と低い状態をとることで一定の周波数を保つ。アナログ回路では正弦波、デジタル回路では矩形波が用いられる場合が多い。

　PICでは、命令の1サイクル（Fetch→Decode→Execute→Write-Back）は4クロックで行われることが多い。

　例えば、クロックが1kHz（1秒間に1000回、電圧の昇降が起こる）で、命令の1サイクルが4クロックで行われる場合、1秒間に250個の命令を処理することができる。
　つまり、クロックが大きければ大きいほど、命令処理速度は大きくなる。しかし、クロックが大きいということは、1秒間あたりの消費電力が大きいことも同時に意味しており、これは『発熱』という形で回路に悪影響を及ぼす。

　クロックは発振器または振動子という装置によって形成される。これらはPICに内蔵されていることもあるが、外部に別の発振器・振動子を取り付けてPICを動作させることも可能である。この状態（発振モード）には6種類ある。

|LP|外部水晶振動子&amp;br()外部セラミック振動子|200kHz以下|極低消費電力|
|XT|外部水晶振動子&amp;br()外部セラミック振動子|200kHz～4MHz|標準的|
|HS|外部水晶振動子&amp;br()外部セラミック振動子|4MHz～20MHz|高速動作|
|EXTRC|外部RC発振|約1MHz以上|周波数精度は良くない|
|EXTCLK|（高性能）外部発振器|20MHz以下|高性能なものや、&amp;br()低周波を使用する場合|
|INTOSC&amp;br()INTRC|内部発振|4MHz or 8MHz|外付部品が無い|

　また、PIC16F88では、3種類のそれぞれ異なるクロックから1つを選ぶことができる。

----

**命令のアーキテクチャ

　上位ビットには『命令コード』があり、これによって、すべての命令が区別できるようになっている。
　下位ビットには『オペランド』があり、これによって、演算対象や定数などの命令実行内容を指定する。

***バイト処理命令
　主に演算が中心となる命令。fの部分で指定されたf番地レジスタファイルが演算の対象となる。

13　　　　　　　　　8　7　6　　　　　　　　　0
|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(red):　|　|　|　|　|　|　|
　　　命令コード　　　 d　　　　　　f

　f：レジスタファイルのアドレス
　d：宛先指定
　 　d=0ならWreg、d=1ならレジスタファイルのf番地

***ビット処理命令
　主にビット演算が中心となる命令。f部分で指定された、f番地レジスタファイルにあるデータのbビット目が演算の対象となる。b部分は3ビット幅あることから、1ビット目～8ビット目のうちいずれか一つを選択することができる。

13　　　　　10　9　　　7　6　 　　　　　　　 0
|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(green):　|BGCOLOR(green):　|BGCOLOR(green):　|　|　|　|　|　|　|
　命令コード　　　　b　　　　　　　 f

　f：レジスタファイルのアドレス
　b：レジスタファイルのビット位置

***リテラル処理命令
　k部分で指定された定数kが演算の対象となる。k部分は8ビット幅あるので、0～255までの数を扱うことができる。

13　　　　　　　　　8　7　 　　　　　　　　　0
|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|BGCOLOR(yellow):　|
　　　命令コード　　　　　　　　　k

　k：定数データ

***ジャンプ命令
　主にジャンプ命令が中心となる命令。a部分で指定されたアドレスへとジャンプする。aは11ビット幅あるので、直接ジャンプできる範囲は0～2047番地までに限られる。

13　　　11 10　　　　　　　　　　　　　　　　0
|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(blue):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|BGCOLOR(pink):　|
命令コード　　　　　　　　　a

　a：ジャンプ先のアドレス

----

**演算方法

　ここでは2進数、10進数、16進数の扱いについて紹介する。
　これらの演算処理は、PICのアセンブラ命令に関与する部分でもある。
　なお、パソコンの電卓（プログラマモード）を使えばすぐに演算・変換ができる。

***2進数加算
　基本的な計算は以下のようになる。

　　　　0+0=0
　　　　0+1=1
　　　　1+0=1
　　　　1+1=10（桁上がり）

　これを使えば、あとは筆算で考えれば良い。

　　　　　111000
　　　＋　101010
　　　────────
　　　　 1100010

***2進数減算・符号付2進数
　基本的な計算は以下のようになる。

　　　　0-0=0
　　　　1-0=1
　　　　1-1=0
　　　 10-1=1
　 　 100-1=11
　　 1000-1=111

　引き算の場合は、桁借りに注意しなければならない。原理は10進数の引き算と同じだが、初めのうちは理解しにくいかもしれない。

　　　　　111000
　　　－　101010
　　　────────
　　　　　　1110

　また、情報処理において、最上位ビットが符号を意味する（0が+、1が-）ことがある。ここから、最上位ビットを符号ビットと呼ぶこともある。つまり、8ビット幅の場合、符号無しだと0（00000000）～255（11111111）を指定することができるが、符号付だと-128（10000000）～127（01111111）を指定する。
　なお、この時、値は以下のように変化するので注意が必要である。

　　　00000000（10進数における0）
　　　　↓↑
　　　00001111（10進数における15）
　　　　↓↑
　　　01111111（10進数における127）
　　　10000000（10進数における-128）
　　　10000001（10進数における-127）
　　　　↓↑
　　　10001111（10進数における-113）
　　　　↓↑
　　　11111111（10進数における-1）

　これらの符号の有無は、演算処理時に設定することができる。


***補数
　b進法において、自然数aを表現するのに必要な最小の桁数をnとしたとき、

　　　b&amp;sup(){n} - a　を「b進法におけるaに対する『bの補数』」
　　　b&amp;sup(){n} - a - 1　を「b進法におけるaに対する『b-1の補数』」

　と言う。例えば、10進数では、自然数32の10の補数は64である（32+64=100）。2進数では、10010に対する2の補数は1110である（10010+1110=100000）。 

　2進数における1の補数は、各桁の0と1とを逆転することで簡単に求められる（NOT演算）。これを利用して、簡単に負の数を表現することが可能になり、また、減算も容易になる。

　　00111000（10進数における56）　→（1の補数へ変換；0と1とを逆転）→　11000111
　　　　　　　　　　　　　　　　→（2の補数へ変換；1の補数に+1する）→　11001000（10進数における-56）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→ 　　　1000（または、10進数における8）

　　00101010（10進数における42）　→（1の補数へ変換；0と1とを逆転）→　11010101
　　　　　　　　　　　　　　　　→（2の補数へ変換；1の補数に+1する）→　11010110（10進数における-42）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　　　10110（または、10進数における22）

　　00111000（56&amp;sub(){10}）- 00101010（42&amp;sub(){10}）= 00111000（56&amp;sub(){10}）+ 11010110（-42&amp;sub(){10}）
　　　　または、
　　111000（56&amp;sub(){10}）- 101010（42&amp;sub(){10}）=111000（56&amp;sub(){10}）-［1000000（64&amp;sub(){10}）- 10110（22&amp;sub(){10}）］

***2進数乗算
　基本的な計算は以下のようになる。

　　　　0×0=0
　　　　0×1=0
　　　　1×0=0
　　　　1×1=1

　　　　　1100
　　 　×　1111
　　───────
　　　　  1100
　　　　 1100
　　　　1100
　　　 1100
　　───────
　　　10110100

***2進数余算
　乗算と減算との組み合わせであり、10進数における余算とほぼ同じである。

　　　　　　111
　101 )&amp;font(o){100011}
　　 　 101
　　───────
　　　 　111
　　　　 101
　　───────
　　 　 　101
　　 　　 101
　　───────
　　 　　　 0

　　　　　101
　101 )&amp;font(o){11010}
　　 　 101
　　───────
　　　　　11
　　　　　 0
　　───────
　　　　  110
　　　　  101
　　───────
　　 　　　 1 ←あまり

***2進数・10進数変換
　10進数は10&amp;sup(){n}の数の集まりと考えられる。

　　　123 = 2×10&amp;sup(){2} + 2×10&amp;sup(){1} + 6×10&amp;sup(){0}

　同様にして考えると、2進数も2&amp;sup(){n}の数の集まりと考えられる。この考え方と加算の考え方とを組み合わせることで、2進数と10進数とを相互に変換することができる。

　　　123 = 0×2&amp;sup(){7} + 1×2&amp;sup(){6} + 1×2&amp;sup(){5} + 1×2&amp;sup(){4} + 1×2&amp;sup(){3} + 0×2&amp;sup(){2} + 1×2&amp;sup(){1} + 1×2&amp;sup(){0}
　　　　　∴ 01111011

　　　1111011= 1×2&amp;sup(){6} + 1×2&amp;sup(){5} + 1×2&amp;sup(){4} + 1×2&amp;sup(){3} + 0×2&amp;sup(){2} + 1×2&amp;sup(){1} + 1×2&amp;sup(){0}
　　　　　　　=64+32+16+8+0+2+1
　　　　　　　=123

***10進数・16進数変換
　考え方は、2進数←→10進数の変換と同じである。

　　123 = 0×16&amp;sup(){2}+ 7×16&amp;sup(){1} + B×16&amp;sup(){0}
　　　　∴ 7B

　　 7B = 7×16&amp;sup(){1} + B（12）×16&amp;sup(){0}
　　　　= 123

----

**論理演算

　ここではPICのアセンブラ命令における論理演算を紹介する。

***論理積演算（AND）

　両方とも1ならば、結果は1。それ以外なら0。

（例）

Wreg
|1|0|1|0|1|0|1|0|

freg
|1|1|0|0|1|1|0|0|

結果
|1|0|0|0|1|0|0|0|

（使用例）
　▼0でのマスク
　▼0か否かの確認
　▼正か負かの確認

***論理和演算（OR）

　どちらか片方が1ならば、結果は1。それ以外は0。

（例）

Wreg
|1|0|1|0|1|0|1|0|

freg
|1|1|0|0|1|1|0|0|

結果
|1|1|1|0|1|1|1|0|

（使用例）
　▼1でのマスク
　▼0か否かの確認
　▼正か負かの確認

***排他的論理和演算（XOR）

　両方とも同じ数字ならば、結果は0。異なるのならば1。

（例）

Wreg
|1|0|1|0|1|0|1|0|

freg
|1|1|0|0|1|1|0|0|

結果
|0|1|1|0|0|1|1|0|

（使用例）
　▼任意ビットの反転
　▼0の代入
　▼データの暗号化

***否定演算（NOT）
　1の補数へと変換する。2進数の場合、0と1とを逆転することにより、1の補数を求めることができる。
　PICのアセンブラでは、COM命令に相当する。

（例）

freg
|1|1|0|0|1|1|0|0|

結果
|0|0|1|1|0|0|1|1|

----

**記号説明

|f、freg|レジスタファイルのアドレス|
|W、Wreg|ワーキングレジスタ（アキュムレータ）|
|b|レジスタ中のビットアドレス|
|a　 k|リテラルデータ、定数データ|
|x|無効、何でも良い|
|d|格納宛先指定&amp;br()　d=0ならWへ&amp;br()　d=1ならレジスタへ|
|label|ラベル|
|TOS|スタックメモリの最上位の内容|
|PC|プログラムカウンタ（13ビット長）|
|PCLATH|プログラムカウンタの上位5ビット|
|GIE|グローバル割込許可ビット|
|WDT|ウォッチドッグタイマ|
|TO|タイムアウトステータスビット|
|PD|パワーダウンステータスビット|
|dest|宛先|
|[　]|オプションで省略化|
|(　)|内容|
|→|割当先|
|&lt;b&gt;|レジスタの第bビット|
|Z|ゼロステータス|
|C|キャリーステータス|
|DC|下位4ビットのキャリーステータス|

----

**命令一覧

***加減算命令
　加減算の命令。
　演算結果によって、STATUSレジスタのC、DC、Zフラグが変化する。

****ADDWF
|意味|Add W and f|
|書式|[label] ADDWF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(Wreg) + (freg) → (dest)|
|影響フラグ|C、DC、Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0111 dfff ffff|
|実行内容|Wregの内容にfレジスタの内容を加算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****SUBWF
|意味|Subtract W from f|
|書式|[label] SUBWF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(freg) - (Wreg) → (dest)|
|影響フラグ|C、DC、Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0010 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容からWregの内容を減算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。&amp;br()結果が0または正の時、Cフラグが1となる。|

****ADDLW
|意味|Add literal and W|
|書式|[label] ADDLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(Wreg) + (k) → (Wreg)|
|影響フラグ|C、DC、Z|
|サイクル|1|
|機械語|11 111x kkkk kkkk|
|実行内容|Wregの内容に8ビットのリテラルデータを加算し、その結果をWregに上書きする。|

****SUBLW
|意味|Substract W from literal|
|書式|[label] SUBLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(k) - (Wreg) → (Wreg)|
|影響フラグ|C、DC、Z|
|サイクル|1|
|機械語|11 110x kkkk kkkk|
|実行内容|8ビットのリテラルデータからWregの内容を減算し、その結果をWregに上書きする。&amp;br()結果が0または正の時、Cフラグが1となる。|

***論理演算命令
　論理演算をする命令。
　演算結果によって、STATUSレジスタのZフラグが変化する。

****ANDWF
|意味|AND W with f|
|書式|[label] ANDWF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(Wreg).AND.(f) → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0101 dfff ffff|
|実行内容|Wregの内容とfregの内容との論理積演算をし、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****IORWF
|意味|IORWF Inclusive OR With f|
|書式|[label] IORWF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(Wreg).OR.(f) → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0100 dfff ffff|
|実行内容|Wregの内容とfregの内容との論理和演算をし、その結果を、d=1ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****XORWF
|意味|Exclusive OR W with f|
|書式|[label] XORWF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(Wreg).XOR.(f) → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0110 dfff ffff|
|実行内容|Wregの内容とfregの内容の排他論理和演算をし、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****COMF
|意味|Complement f|
|書式|[label] COMW f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|complement(f) → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 1001 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容の補数を演算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****ANDLW
|意味|AND literal with W|
|書式|[label] ANDLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(Wreg).AND.(k) → (Wreg)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|11 1001 kkkk kkkk|
|実行内容|Wregの内容と8ビットのリテラルデータのANDを取り、結果をWregに上書きする。|

****IORLW
|意味|Inclusive OR literal with W|
|書式|[label] IORLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(Wreg).OR.(k) → (Wreg)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|11 1000 kkkk kkkk|
|実行内容|Wregの内容と8ビットのリテラルデータのORを取り、結果をWregに上書きする。|

****XORLW
|意味|Exclusive OR literal with W|
|書式|[label] XORLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(Wreg).XOR.(k) → (Wreg)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|11 1010 kkkk kkkk|
|実行内容|Wregの内容と8ビットのリテラルデータのXORを取り、結果をWregに上書きする。|

***移動・転送命令
　指定したレジスタへデータをコピーする命令。
　演算結果によって、STATUSレジスタのZフラグが変化する。

****MOVF
|意味|Move f|
|書式|[label] MOVF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(f) → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 1000 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容をdestにコピーする。&amp;br()すなわち、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****MOVWF
|意味|Move W to f|
|書式|[label] MOVWF f|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）|
|実行内容|(Wreg) → (dest)|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|00 0000 1fff ffff|
|実行内容|Wregの内容をfregに上書きする。&amp;br()Wregの内容はそのまま。|

****MOVLW
|意味|Move literal to W|
|書式|[label] MOVLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|(k) → (dest)|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|11 00xx kkkk kkkk|
|実行内容|8ビットのリテラルデータをWregに上書きする。|

****CLRF
|意味|Clear f|
|書式|[label] CLRF f|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～255）|
|実行内容|0 → (f)|
|影響フラグ|1 → Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0001 1fff ffff|
|実行内容|fregに0を上書きし、Zフラグをセットする。|

****CLRW
|意味|Clear W|
|書式|[label] CLRW|
|オペランド|なし|
|実行内容|0 → (Wreg)|
|影響フラグ|1 → Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0001 0xxx xxxx|
|実行内容|Wregに0を上書きし、Zフラグをセットする。|

***カウントアップダウン命令・FOR文
　指定したレジスタの値を+1、-1する命令。

****DECF
|意味|Decrement f|
|書式|[label] DECF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(f) - 1 → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 0011 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容に1を減算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****INCF
|意味|Increment f|
|書式|[label] INCF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(f) + 1 → (dest)|
|影響フラグ|Z|
|サイクル|1|
|機械語|00 1010 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容に1を加算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****DECFSZ
|意味|Decrement f, skip if 0|
|書式|[label] DECFSZ f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(f) - 1 → (dest)：skip if result=0|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1&amp;br()2（スキップ時）|
|機械語|00 1011 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容に1を減算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。&amp;br()また、もし結果がd=0であるなら、次の命令をNOPに変えて実行する。&amp;br()したがってスキップ時は2サイクル命令になる。|

****INCFSZ
|意味|Increment f, skip if 0|
|書式|INCFSZ|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|(f) + 1 → (dest)：skip if result=0|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1&amp;br()2（スキップ時）|
|機械語|00 1111 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容に1を加算し、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。&amp;br()また、もし結果がd=0であるなら、次の命令をNOPに変えて実行する。&amp;br()したがってスキップ時は2サイクル命令になる。|

***ビット操作命令・IF文・CASE文
　指定レジスタの特定のビットを0や1にする命令。

****BCF
|意味|Bit Clear f|
|書式|[label] BCF f,b|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|0 → f&lt;b&gt;|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|01 00bb bfff ffff|
|実行内容|fレジスタの第bビット目を0にする。&amp;br()フラグの変化は無い。|

****BSF
|意味|Bit Set f|
|書式|[label] BSF f,b|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|1 → f&lt;b&gt;|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|01 01bb bfff ffff|
|実行内容|fレジスタの第bビット目を1にする。&amp;br()フラグの変化は無い。|

****BTFSC
|意味|Bit Test f, Skip if Clear|
|書式|[label] BTFSC f,b|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|skip if (f&lt;b&gt;)=0|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1&amp;br()2（スキップ時）|
|機械語|01 10bb bfff ffff|
|実行内容|fregの第bビット目が0だったら、次の命令をNOPに変えて実行する。&amp;br()したがって、スキップ時は2サイクル命令になる。|

****BTFSS
|意味|Bit Test f, Skip if Set|
|書式|[label] BTFSS f,b|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|skip if (f&lt;b&gt;)=1|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1&amp;br()2（スキップ時）|
|機械語|01 11bb bfff ffff|
|実行内容|fregの第bビット目が1だったら、次の命令をNOPに変えて実行する。&amp;br()したがって、スキップ時は2サイクル命令になる。|

***巡回シフト命令
　8ビットのデータをビット単位でシフトする命令。キャリービットも含めてシフトする。
　演算結果によって、STATUSレジスタのCフラグが変化する。

****RLF
|意味|Rotate Left f through Carry|
|書式|[label] RLF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|0≦n≦6の時　f&lt;n&gt; → d&lt;n+1&gt;&amp;br()n=7の時　f&lt;7&gt; → C　C → d&lt;0&gt;|
|影響フラグ|C|
|サイクル|1|
|機械語|00 1101 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容を1ビット、キャリも含めて左に移動する。&amp;br()その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****RRF
|意味|Rotate Right f through Carry|
|書式|[label] RRF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|0≦n≦6の時　f&lt;n&gt; → d&lt;n-1&gt;&amp;br()n=7の時　f&lt;0&gt; → C　C → d&lt;7&gt;|
|影響フラグ|C|
|サイクル|1|
|機械語|00 1100 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容を1ビット、キャリも含めて右に移動する。&amp;br()その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

****SWAPF
|意味|Swap nibbles in f|
|書式|[label] SWAPF f,d|
|オペランド|f：レジスタアドレス（0～127）&amp;br()d：格納先（0または1）|
|実行内容|f&lt;3:0&gt; → f&lt;7:4&gt;&amp;br()f&lt;7:4&gt; → f&lt;3:0&gt;|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|00 1110 dfff ffff|
|実行内容|fregの内容の上位と下位4ビットの入替を行い、その結果を、d=0ならWregに、d=1ならfregに上書きする。|

***ジャンプ命令・サブルーチン
　プログラムの流れを強制的に変更する命令。

****GOTO
|意味|Go to address|
|書式|[label] GOTO a|
|オペランド|a：リテラルデータ（0～2047）|
|実行内容|a → PC&lt;10:0&gt;&amp;br()(PCLATH&lt;4:3&gt;) → PC&lt;12:11&gt;|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|2|
|機械語|10 1aaa aaaa aaaa|
|実行内容|無条件で指定番地へジャンプする。&amp;br()11ビットのリテラルアドレスをPCレジスタに上書きし、さらにPCの上位にPCLATHの内容を上書きすることでジャンプする。&amp;br()PCLATHにPageを指定しておくことで、全Page範囲にジャンプできる。|

****CALL
|意味|Call subroutine|
|書式|[label] CALL a|
|オペランド|a：リテラルデータ（0～2047）|
|実行内容|(PC) + 1 → スタック&amp;br()a → PC&lt;10:0&gt;&amp;br()(PCLATH&lt;4:3&gt;) → PC&lt;12:11&gt;|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|2|
|機械語|10 0aaa aaaa aaaa|
|実行内容|サブルーチンをコールする。&amp;br()まず戻り番地（PC+1）をスタックに格納し、11ビットのリテラルアドレスをPCレジスタに上書きし、さらにPCの上位にPCLATHの内容を上書きすることでジャンプする。&amp;br()PCLATHにPageを指定しておくことで、全Page範囲にジャンプできる。|

****RETURN
|意味|Return from subroutine|
|書式|[label] RETURN|
|オペランド|なし|
|実行内容|スタック → PC|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|2|
|機械語|00 0000 0000 1000|
|実行内容|サブルーチンから無条件復帰する。&amp;br()スタックに格納されていた最新の戻り番地をPCレジスタに上書きすることでジャンプする。|

****RETFIE
|意味|Return from interrupt|
|書式|[label] RETFIE|
|オペランド|なし|
|実行内容|スタック → PC&amp;br()1 → GE|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|2|
|機械語|00 0000 0000 1001|
|実行内容|割込処理から復帰する。&amp;br()スタックに格納されていた最新の戻り番地をPCレジスタに上書きすることでジャンプし、同時に、グローバル割込ビット（GIE）に1をセットして割込を許可する。|

****RETLW
|意味|Return with literal in W|
|書式|[label] RETLW k|
|オペランド|k：リテラルデータ（0～255）|
|実行内容|k → Wreg&amp;br()スタック → PC|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|2|
|機械語|11 01xx kkkk kkkk|
|実行内容|サブルーチンから復帰する。&amp;br()その時、Wregにリテラルデータを持って戻る。&amp;br()まず8ビットのリテラルデータをWregにロードし、次にスタックに格納されていた最新の戻り番地をPCレジスタに上書きすることでジャンプする。|

***その他
　特殊な動作命令。主に周辺への制御を行う。

****CLRWDT
|意味|Clear Watchdog Timer|
|書式|[label] CLRWDT|
|オペランド|なし|
|実行内容|0 → (WDT prescaler)&amp;br()1 → TO　1 → PD|
|影響フラグ|TO、PD|
|サイクル|1|
|機械語|00 0000 0110 0100|
|実行内容|ウォッチドッグタイマをリセットし、さらに連動するプリスケーラもゼロクリアする。&amp;br()ステータスビットのTOとPDを1にセットする。|

****NOP
|意味|No Opreration|
|書式|[label] NOP|
|オペランド|なし|
|実行内容|なし|
|影響フラグ|なし|
|サイクル|1|
|機械語|00 0000 0xx0 0000|
|実行内容|何もせず次へ進む。|

****SLEEP
|意味|Go into standby mode|
|書式|[label] SLEEP|
|オペランド|なし|
|実行内容|0 → WDT&amp;br()0 → WDT prescaler&amp;br()1 → TO　1 → PD|
|影響フラグ|TO、PO|
|サイクル|1|
|機械語|00 0000 0110 0011|
|実行内容|パワーダウンステータスビット（PD）をリセットし、タイムアウトステータスビット（TO）をセットする。&amp;br()さらにウォッチドッグタイマをリセットする。&amp;br()その後、オシレータを停止させてプロセッサをスリープモードにする。これでリセット後の処理と区別することができる。|

----
このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-06-27T22:18:18+09:00</dc:date>
    <utime>1435411098</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/31.html">
    <title>電気回路班/モータードライブ部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/31.html</link>
    <description>
      **概要
恒星球を回転させて星の日周運動を再現するモータードライブを設計・製作します。
**製作
ステッピングモーターとギヤで恒星球を回転させます。1投影30分で約120度回転させる予定です。
**進捗状況
設計は全くできていない状態です。ステッピングモーターの回路設計と、速度制御のためのプログラミングについて勉強中です。
***次回の更新までにすること
電気回路に関する基礎的な知識をまとめて、次回までにステッピングモーターの回路図を読み取れるようにしておきます。

作成者：joker
----


なんか、74だけで1-2相励磁ができそうだ。
でも74ってこれからマイコンに押されて廃れないかねえ?
CW/CWWつけないとなあ

#ref(md.jpg)

----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-06-22T18:50:23+09:00</dc:date>
    <utime>1434966623</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/171.html">
    <title>補助投影機班/天の川投影機部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/171.html</link>
    <description>
      #contents()
----
**概要
　夜空を横切るように存在する光の帯、天の川。その正体は内側から見た銀河の姿であり、膨大な数の星の集団です。本部門では、美しい天の川の輝きを再現する投影機の設計、製作を行っています。
**現行機について
***現行機の構造
画像を参照してください。(クリックで拡大します)
&amp;blankimg(グラフィックス1.png,width=300,height=210)
***現行機の問題点
+投影時にリスフィルムを挟んだ反対側に星が映らない。
+あくまで手作業で削った天の川の図のため、正確性に欠ける。
+[[輝星投影機]]の完成により、投影機の固定が可能になったため、3方向の可動性が必要なくなった。
+ビーズが静電気を帯び、固まって下に落ちなくなってシャッターの役目を果たさない。
**新投影機について
***新投影機で目指すこと
　現行機の問題を反映して、
+→天の川を二つに分け、半球状の投影機を二つ作り南北に取り付ける。
+→OHPフィルムに天の川の正規データを印刷し、使用する。
+→もっとシンプルな外形構造に（≦新輝星投影機）
+→ビーズの素材を静電気を帯びにくい木などに変更する。
***新投影機の制作
　詳細な材料・設計は現在考案中です。
----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-06-20T01:09:21+09:00</dc:date>
    <utime>1434730161</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/172.html">
    <title>補助投影機班/流星投影機部</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/172.html</link>
    <description>
      #contents()
----
**概要
　画用紙と豆電球で作った円筒形の簡易的な投影機。

----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-06-08T21:30:22+09:00</dc:date>
    <utime>1433766622</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/23.html">
    <title>補助投影機班</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/23.html</link>
    <description>
      ***[[星座絵投影機&gt;補助投影機班/星座絵投影機部]]
-概要
--プラネタリウム上映中に、星座の絵を投影するための装置を製作する。
-進捗状況
--星座絵原版はある程度の目安がついた。続いて、レンズ系に着手する。
***[[方角灯&gt;補助投影機班/方角灯部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[輝星投影機&gt;補助投影機班/輝星投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[天の川投影機&gt;補助投影機班/天の川投影機部]]
-概要
--フィルムケースを利用した天の川投影機の設計・制作
-進捗状況
--新投影機の原案を作成中です。
***[[流星投影機&gt;補助投影機班/流星投影機部]]
-概要
プラネタリウム投影中にドームに流星を投影する装置。 
-進捗状況
新投影機完成。
***[[太陽・月・惑星投影機&gt;補助投影機班/太陽・月・惑星投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[スライド投影機&gt;補助投影機班/スライド投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...

----
****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
#comment()    </description>
    <dc:date>2015-06-08T21:26:40+09:00</dc:date>
    <utime>1433766400</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/13.html">
    <title>部門リスト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tenken3ps/pages/13.html</link>
    <description>
      各部門ごとの概要と, 現在の進捗状況.
 詳細を書き込む場合はここじゃなくて, それぞれのページにとんで書いてください.
//#contents()
//-------------------------------------------------------------------------
**[[総合&gt;総合]]
-概要
--各班が製作したパーツを統合して, ひとつのプラネタリウムにまとめる.
-進捗状況
--投影機筐体
---木材の切断, 塗装までは完了.
--モードラ - 軸系
---スリップリングに課題. 設計中.
//-設計図（全体・本体・部分ごと）
//写真中心に。
// ごめん, ↑の部分の意味がわからない,

//-------------------------------------------------------------------------
**[[恒星球班&gt;恒星球班]]（班長　ルウ）
-検討しているもの
--リスフィルムを用いることにより, 肉眼限界の7.0等級までの星をプロットする. 二球式.
-進捗状況
--原版の出力準備は整った. 問題は, リスフィルムの入手先. (08/05/29, 富士フィルムが候補に)
--08/10/20現在, リスフィルム(A3サイズ)入手待ち→済. mokiくんご苦労様.
--09/01/某　顧問の向井教授のレーザープリンタを借りて原版出力.
--09/02/12 リスフィルム現像試験に成功. あとは組み立てて投影すれば...
--続きは[[恒星球班  &gt;  恒星球班 / 作業ログ]]に一時的にまとめている.
-ToDo ([[過去の ToDo &gt; 恒星球班 / 作業ログ / ToDo(済)]])
--恒星球の組立, モータドライブとの接合

//-------------------------------------------------------------------------
**[[電気回路班&gt;電気回路班]]（班長　隊長）
***[[電源部&gt;電気回路班/電源部]]
-概要
--動力となる電力を供給する電源ボックスを製作する。
-進捗状況
--勉強会は終了。当面はシリーズで仮決定だが、その他の案も継続検討中。
***[[朝夕焼け部&gt;電気回路班/朝夕焼け部]]
-概要
--2色、もしくは3色の光源をつかい、リアルな朝夕焼けを再現する。
-進捗状況
--システムと原理は終了。実験待ち。専用ICを探索中。
***[[モータードライブ部&gt;電気回路班/モータードライブ部]]
-概要
--恒星球を日周運動させるモータードライブを設計製作する。
-進捗状況
--原理は終了。実験待ち。
***[[補助投影機部&gt;電気回路班/補助投影機部]]
-概要
--補助投影機に関わる回路設計ならびに製作。
-進捗状況
--coming soon...

//-------------------------------------------------------------------------
**[[補助投影機班&gt;補助投影機班]]
***[[星座絵投影機&gt;補助投影機班/星座絵投影機部]]
-概要
--プラネタリウム上映中に、星座の絵を投影するための装置を製作する。
-進捗状況
--星座絵原版はある程度の目安がついた。続いて、レンズ系に着手する。
***[[方角灯&gt;補助投影機班/方角灯部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[輝星投影機&gt;補助投影機班/輝星投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[天の川投影機&gt;補助投影機班/天の川投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[流星投影機&gt;補助投影機班/流星投影機部]]
-概要
プラネタリウム投影中にドームに流星を投影する装置。
-進捗状況
新投影機完成。
***[[太陽・月・惑星投影機&gt;補助投影機班/太陽・月・惑星投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...
***[[スライド投影機&gt;補助投影機班/スライド投影機部]]
-概要
--coming soon...
-進捗状況
--coming soon...

//------------------------------------------------------------------------
**[[デジタルプラネ班&gt;デジタルプラネ班]]（班長　あやや）
-概要
--プロジェクタを使う、デジタルプラネタリウムを設計する。
-進捗状況
--簡単な実験は済み。しかし、課題は山積み。

//-------------------------------------------------------------------------

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****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
- test  -- test  (2010-04-23 07:06:34)
#comment()
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//アクセス解析の比較実験中 (haruto)
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&lt;span style=&quot;font-size:9px&quot;&gt;&lt;img style=&quot;margin:0;vertical-align:text-bottom;&quot; src=&quot;http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif&quot; width=&quot;19&quot; height=&quot;11&quot;&gt; &lt;a href=&quot;http://st_condominium.rentalurl.net&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;さいたま市　分譲住宅&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://polus.jpnz.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ポラス&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/noscript&gt;
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    <dc:date>2015-06-08T21:24:36+09:00</dc:date>
    <utime>1433766276</utime>
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    <title>3Psについて</title>
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    <description>
      ** 3Ps とは.
 Planetarium Power-up Projectの略. [Three &quot;P&quot;s] より.
現行のプラネタリウム投影機は製作から 15 年が経過し, 老朽化が進む箇所も多い.
もし動かなくなって, いざ作り直すとなれば, 今の技術力で大丈夫なのか?
という声に支えられて 2007 年度後期総会より発足, 2008 年度前期総会で認可.
足掛け 4 年が経過した 2010 年, 完成の足音が聞こえつつ今に至る.

//不要かもしれない。なら削除していいよ、これ↓by moki.
**設立目的
以下「プラネタリウム班プラネタリウム製作課(3Ps)設立企画書」より引用

現在天文研究会にあるプラネタリウム投影機は数年前からトラブルを頻発している。特に昨年は投影直前にトラブルが発生することもあり、六甲祭では30分遅れて投影を開始することもあった。
現在使用しているプラネタリウム投影機はかなりシンプルに作られていた[3Ps プラネ製作班ノートp.16 3/19]。
しかし、製作されてから13年が経過する過程で、機能付与をする一方、機能削減や機能独立を頻繁に行った結果、無駄な配線や、無駄な部品が内部に多数存在している。
これが短絡等の直接のトラブルとなった例は少ないが、不慮の事態が発生した時に修繕に時間と手間を浪費するだけでなく、新たなトラブルを誘発する危険性を含んでいる。
また、プラネタリウム投影機がその修繕費として多くの予算を浪費している。
(中略)
これらの事案を鑑みて、故障や事故の予防、コストの削減、不慮の事態に対応する場合の修繕の時間・手間の省略、機能強化、フレキシブル性強化、システムの簡易化等を狙ってプラネタリウム班プラネタリウム製作課を設立し、これらの問題を解消できる投影機の製作を提案する。

**製作理念
　まず初めに『装置は壊れる』ということを前提とする。どれだけ頑強堅牢に作ろうとも、使っている以上は何らかの不具合が起こる。それに加え、3Psはいつの時代も技術力・設備・金銭において万全であるとは言えない。
　そのため、故障・事故の予防としては本来『壊れにくい』ことに重点を置くべきであるが、3Psではそれよりも『修理しやすい』ということを優先する。

-単純かつ共通性のある構造。
　可能な限り、構造は簡略化する。これは修理のしやすさにも繋がると同時に、日々の手入れや、他者に説明する時にも大きな利点となる。初見の人間でも、構造を把握できるということを念頭に起き、装置の分解および組立がしやすいように設計・製作する。
　また同時に、構造に共通性があることも重要である。プラネタリウムには様々な装置が必要とされる。たとえ、それら一つ一つの構造は単純であっても、それぞれが特異的・独自的であるならば、装置それぞれについて何らかの手法・対策・部品が必要となる。修理の手間・部品の予備などを考慮するならば、構造・部品に共通性・互換性が求められる。

-修理・再製作がしやすい。
　投影直前あるいは投影中に、装置が不調になることは十分にありえる。そのような時に、短時間かつ少人数で修理できるのが理想である。また、完全に壊れた場合は、一から作り直さなくてはならない。そのためには、前項の『単純な構造』であることも含め、以下の項目が重要である。
　　▼特別な技術・設備を必要としない。
　　▼壊れやすい箇所が、ある程度まで限定されている。
　　▼素材が安価かつどこでも手に入る。

-使いやすい。
　3Psが扱う装置は、常にプラネタリウムの本番で使われることを前提として製作されている。当然、プラネタリウム投影中は真っ暗闇である。そのような状況下でも、苦も無く使えることが理想とされる。
　また、プラネタリウム班は本番前に何度も練習を行う。これらの練習・本番のたびに、壊れやすい装置を慎重かつ丁寧に運用し続けるのは難しい。そのため、使用頻度の高い装置ほど、頑丈さが要求される。先述の通り、3Psでは『修理しやすい』ということを優先している。しかし、これらの装置には、日々の使用に耐えられるだけの耐久性が求められていることも忘れてはいけない。

-拡張性・互換性が高い。
　プラネタリウムおよびそれに関連する装置は、こだわろうと思えばいくらでもこだわることができる。新しい装置、新しい仕組みを現行機にどんどん組み込んでいくのはもちろん良いことである。しかし、それゆえに構造が複雑化し、モザイクのような継ぎ接ぎ状態になってしまっては、不具合の原因ともなりえる。
　そのため、設計段階の時点で、それらの拡張・改良を前提とした構築が求められる。また、規格や仕組みをある程度統一しておくことで、新世代機と旧世代機との併用が可能になる。

-製作情報の共有。
　以上のことを踏まえ、設計図・製作構想は3Psメンバー全員が共有するべきである。また、様々な情報を蓄えることは、新しい仕組み・装置への足掛かりともなりえる。
　装置の製作者が引退し、世代間での大きな変遷があったとしても、情報を保存することで、プラネタリウムの保存性・新規性を維持することができる。

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****このページに関するコメント, 意見は以下にどうぞ.
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