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    <title>tissage</title>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/22.html">
    <title>手織り作品の作り方リンク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/22.html</link>
    <description>
      **リジッドへドルルームの使い方や織り方の基本動画

私が現在ワークショップをしているグループに投稿した文へのリンクです。日本語の動画と英語の動画を紹介しています。
http://eeeagency.com/hidamariclub/6106-2/


**無料の織り図（パターン）や作り方
※織り機メーカーサイトの無料パターンは、作り方の説明文で自社織り機専用の用語を使用している場合があります。他機種で織る場合は適宜読み替えてください。

***英語
[[Purl SOHO&gt;https://www.purlsoho.com/create/category/free-patterns/weaving-free-patterns/]]
[[The Woolery&gt;https://woolery.com/weaving-accessories/free-weaving-patterns.html]]
[[Interweave&gt;https://www.interweave.com/free-weaving-downloads/]]
[[Lion Brand&gt;http://www.lionbrand.com/patterns#dir=desc&amp;order=created_at&amp;pattern_craft=21040]]
[[Gist Yarn and Fiber&gt;https://www.gistyarn.com/collections/handwoven-projects-free-pdf-downloads]]
[[Cotton Clouds&gt;http://www.cottonclouds.com/shopping/product_info.asp?id=1355&amp;cat=Weaving&amp;panelID=3]]

***日本語
[[クロバー&gt;http://www.clover.co.jp/recipe/product_sakiori.html]]
[[あむゆーず&gt;https://www.amuuse.jp/recipe/genre/fabric/]]
[[手織しおりさんのブログ記事&gt;https://ameblo.jp/shioriko/theme-10092992253.html]]


**制作に必要な糸の量を算出するフォーム（英語）
[[Warp and Weft Calculator&gt;https://schachtspindle.com/warp-and-weft-calculator/]]
[[Weaving Yarn Calculator&gt;https://www.gistyarn.com/pages/weaving-yarn-calculator]]
出来上がりサイズベースで、必要な経糸と緯糸の長さを算出します。おおよその目安として使えます。

[[PotHolder Design Wizard&gt;https://harrisville.com/pages/potholder-wizard]]
Harrisville Design社が販売している小型手織り機用のデザイン（模様織り）生成ページです。経糸と緯糸の色を入れると、その組み合わせで平織りした時に出来あがる模様が表示されます。左側のボタンからチェックや千鳥格子等基本的な模様を選んで色の組み合わせを確認してもいいし、手持ちの糸を使ってどんな組み合わせで模様が作れるか雰囲気を掴むこともできます。    </description>
    <dc:date>2020-02-23T05:19:22+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/17.html">
    <title>出張教室</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/17.html</link>
    <description>
      **出張ワークショップ
小型の織り機で学べる手織り出張教室のお問い合わせはtisseratoronto@gmail.comまでお気軽にどうぞ。日・英両語対応、親子教室もできます。
少人数制できめ細かい指導が可能です。

手織り教室の様子は[[Instagram&gt;http://instagram.com/tisseratoronto/]]でも紹介しています。

***所有リジッドへドル機
- 20インチ幅Knittersルーム
- 16インチ幅SampleItルーム
- 10インチ幅Easyweaver &quot;A&quot;

***所有フレームルーム
- Martha Stewart Lion Brand DIY Weaver

**ワークショップでできることと所要時間の目安
*リジッドへドル機のワークショップ
ルームドレッシング（織り機の下準備）からの指導も、下準備が済んだ状態の織り機で織り始めるワークショップも、どちらもできます。

織り機の下準備から基本的な織り方、完成後の糸の始末まで、リジッドヘドル機の使い方を一通り教えるワークショップの場合、5～6時間でプレースマット、巾着袋、ミニマフラー等の小物が作れます。

時間を延長するか複数日に分けて、トートバッグ等の大きめの作品を作ったり、シンプルな模様織りを何種類かカリキュラムに追加することも可能です。
*バイアス織りワークショップ
1～2時間のワークショップでアクリルたわしやミニタオル等の小物を作りながらバイアス織りの基礎を学べます。時間を延長すれば大きい作品作りも可能です。
*織り機を作る所から始める手織りワークショップ
＄1ショップで手に入る材料で織り機（フレームルーム）を作り、実際に作品を制作します。時間やご希望に応じて素材や形状の異なる複数の織り機を作ったり、複数の織り方を学ぶこともできます。

フレームルームは正方形、長方形、三角形、円形等のものが作れます。
*裂き織りワークショップ
古くなったTシャツやワイシャツ、パンツやスカート、タオルやシーツ等を細く裂いて足拭きマットやラグを作ります。Tシャツ等の伸縮性のある生地、プリントコットン、デニム等素材による風合いの違いを楽しめます。

裂き織りはリジッドヘドルルームでもフレームルームでも織れますが、リジッドヘドルルームを使う場合、特に希望のない限り、ドレッシング（下準備）を済ませた状態の織り機を使用します。

**材料について
織り機やハサミ等は用意しますが、糸や織り機自作の場合の材料は原則として参加者に用意して戴きます。
毛糸織りワークショップ：毛糸（番手等は事前に指定します）
裂き織りワークショップ：古着や不要の布
織り機から作るワークショップ：ダンボールや＄1ショップで買える材料各種（事前にリストを配布します）

※材料をこちらで用意する場合、その分の費用が加算されます。    </description>
    <dc:date>2019-01-30T22:00:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[HOME&gt;https://www65.atwiki.jp/tissage/]]
-[[織機の種類]]
-[[織機を選ぶポイントや変り種の織機]]
-[[玩具の手織り機]]
-[[毛糸や織機が買える店]]
-[[手織り作品の作り方リンク]]
-[[手織りクラスやワークショップ]]
-[[出張教室]]
-[[用語集]]

----

**更新履歴
#recent(5)

&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)

----

**リンク
-[[@wiki&gt;&gt;http://atwiki.jp]]
-[[@wikiご利用ガイド&gt;&gt;http://atwiki.jp/guide/]]

----

**About me
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/tissage/attach/2/1/glyph-icons21.png,,width=20,height=20,https://www.instagram.com/tisseratoronto/)
お問い合わせ
tisseratoronto@gmail.com

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2018-12-27T00:25:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/16.html">
    <title>毛糸や織機が買える店</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/16.html</link>
    <description>
      - 実店舗　[[The Yarn Guy (Sew&#039;N Knit&#039;N Serge Outlet)&gt;https://theyarnguy.com/]]
15 Gower St., Toronto
MON-SAT 10:00AM -6:00PM
SUN 11:00AM-5:00PM
Tel 416-752-1828, 1-800-836-6536

Ashford織機の在庫常時あり、別売品も幅広く在庫しています。在庫にないものは取り寄せできます。組立済みの実機ディスプレイも一部あるので、購入前にサイズ感などを確認できます。

- 実店舗　[[Eweknit&gt;https://eweknit.co/]]
832 Bloor St. West, Toronto
Mon-Fri: 11am-7pm
Saturday: 10am-6pm
Sunday: 12pm-5pm
Tel: (416) 530-4438

Ashford・Shacht織機の在庫常時あり、別売品も多少在庫あり、ないものは注文取り寄せできます。

- 実店舗　[[Romni Wools&gt;http://www.romniwools.com/]]
Romni Downtown, Romni Weston, Romni Goodwoodの3店舗あり。
Ashford織機の注文取り寄せができるようです。

- 実店舗　[[Yarn Factory Outlet&gt;http://www.yarnfactoryoutlet.com/]]
230 Elma Street West Listowel, ON N4W 1V8
Store Hours: 10 a.m. to 5 p.m. Monday - Saturday
Tel: 519-291-3951
Toll Free: 1-855-900-3951

量り売りの格安毛糸あり

- ネットショップ　[[Yarn Canada&gt;https://www.yarncanada.ca/]]    </description>
    <dc:date>2018-12-14T06:20:18+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/18.html">
    <title>用語集</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/18.html</link>
    <description>
      （まだまだ作成中）
// reed, heddle, shaft = heddle 
// multi-shaft/multi-harness loom, // heddles sit on several shafts.

***浮き織り
経糸を意図的に飛ばして緯糸を上に出すことで模様を出す織り方。模様が浮き出て見えるので「浮き織り」。
***透かし織り
***はさみ織り
***打ち込み、ビート (Beat)
リードを手前に引いて緯糸を揃えること。
***経糸 (Warp)
たていと。織機に向かって座った時に、織機に縦（垂直）に張る糸。通常は仕上がりの布の長さより40～60㎝程度長めに用意しておく（前後に20～30㎝位ずつ長く取る）。原則として経糸は制作途中で変更できないので、色や材質等を事前に決めてから糸を張る。

リジッドへドル機の場合、経糸（1本）の長さは完成品の長さに、織り始めと終わりに前後にそれぞれ20～30㎝ずつ取るので、完成品の長さ＋40～60㎝必要。同じものを複数まとめて織る場合は、完成品の長さ合計＋前後分＋間隔分必要。
例：2mのマフラーを織る場合、経糸1本の長さは2.4～2.6m必要。
45cm＋縫代で長さ50㎝のランチョンマットを、前後に30cmずつとマットとマットの間に5㎝空けて4枚織る場合は、50×4＋60＋5×3＝275㎝（2.75m）

織り機に取り付ける際にぴんと張る（テンションをかける）ので、ある程度の強度が必要。織り幅の分同じ糸（同じ太さ・材質）の糸を使うことが多いが、リジッドへドル機の場合はデントを飛ばしたり、Vari-dent等のエクステンションを使って太さの異なる糸を張ることもできる。
***経糸の強度確認（Warp test）
目安としては、4本取り以上の糸であれば強度は十分なことが多い。よく分からない場合は、20～30センチ程度の糸を取り、両手の中指に巻き付けて横に引くWarp testで強度を確認する。
1．たわんだ状態から勢いをつけてぴん、と引く
2．ゆっくり徐々に力を入れながら引く
1．で糸が切れたり、2．で糸が少しずつ伸びてきたら強度不十分なので、経糸には使わない方がいい。
***整経（Warping）
機拵え（Dressing）の手順で、経糸を必要な長さx本数用意すること。整経台（Warping Board）等を使って事前に用意してから織り機に取り付けるIndirect Warpingと、織り機に直接かけていくDirect Warpingがある。
***緯糸 (Weft)
よこいと。織機に向かって座った時に、経糸の間に横（平行）方向に入れて行く糸。経糸より糸の種類の自由度は高い。経糸には適さない強度の弱い糸や、裂いた布（裂き織り）、紡いでいない毛等も使用できる。途中で糸を変えることも可能。ただし材質の異なる糸を併せて使う場合は、織り上がった作品の仕上げ洗いの際に縮絨率の違いで歪みが出る場合があることを念頭に置くこと。

***機拵え（はたごしらえ＝Dressing the loom）
織り始めるまでの下準備。リジッドヘドル機の場合は経糸を用意して織り機にかけること。

// ***シャトル　ウェーブシャトル

// ***Cross/indirect warping using a warping board

// ***Dent a single space in a reed (see reed).　Dents per inch

// ***Draft 織り図

// ***Ends per inch (epi) The number of yarns in an inch of warp

// ***Float A warp or weft yarn that travels over more than one warp end or weft pick

***捨て織り　Header 
***ヘドル、綜絖＝そうこう（Heddle）
経糸を通し、ペダルや手で操作して一部の糸を持ち上げるための機構。

高機では金属製または糸、リジッドへドル機では樹脂製でヘドルとリードの機能が兼用できる構造になっている。

// Picks per inch (ppi) The number of weft yarns in an inch of weaving

***平織（Plain weave）
***リード、筬＝おさ（Reed）
櫛状の枠になっており、手前に引いて経糸の間隔を揃えつつ緯糸を詰めて行く部品。
***リジッドへドルルーム、リジッドへドル機（りじっどへどるばた）（Rigid heddle loom）
経糸を通すヘドルと、緯糸を打ち込むリードの機能が兼用できる樹脂の部品がついている手織機。英語では樹脂部分をリードと呼び、日本語では綜絖、または筬綜絖（おさぞうこう）と呼ぶ。 
高機のヘドルは金属製等で一つ一つが独立しており、経糸の上げ下げの自由度が高い（どの糸を上げるかを足で操作する）が、リジッドヘドルやオープンリードルームは糸を一本おきに上げ下げする平織りに特化した構造になっているため、経糸の上げ下げで模様を出す場合は手動で操作する必要がある。

// ***Selvedge The edge of woven cloth.

// ***Sett The spacings of the warp yarns in the rigid-heddle.

***杼口＝ひぐち（Shed）経糸を上下に分けた時にできる、緯糸を通すスペース

// Shot One pass of the weft

***Shuttle シャトル　スティックシャトル、ボートシャトル等

// ***Beam, Back Squared crossbar at the back of the loom, over which the warp passes as it unwinds from the warp beam directly below it. Many a weaver will tell a story of forgetting to send the warp over the back beam. It is a mistake that makes the weaver groan, and usually happens only once. You can guess how I know.

// ***Butterfly Yarn that is wound into a small bundle, usually to be used as discontinuous weft, such as for tapestry or for weft inlay. I use butterflies to weave a transparency, a weft inlay technique. I wind the yarn in a figure eight between my thumb and pinky finger to make compact, small butterflies.

// ***Dent Space between the teeth in the reed through which thread is passed. The number of threads per dent will vary, depending on the project. Two ends per dent is common, but it is not unusual to sley one to four ends per dent.

// ***Double Binding (Dubbelbindning) is a type of double-faced weave that is used mainly for rugs and blankets. Two sets of weft are woven, and the wefts switch places on opposite sides of the woven article. When used for rag rugs, this makes a sturdy, double-thickness rug. Interesting block or stripe patterns can be created with this weave, from simple to complex designs.

// ***Double Weave Two layers that are woven simultaneously. The layers can be woven together at one or both sides, or interlocked in between. If the layers are connected at one side, the result is a woven fabric that is twice as wide as the weaving width when it is unfolded.

// ***Dressing the Loom Process of placing the warp on the loom. This includes beaming, winding on, threading the heddles, sleying the reed, tying on to the front tie-on bar, and tying up the treadles. Ready to weave!

// ***Finishing The final work that is done on a piece to complete it, usually after it is cut from the loom. Finishing treatments include repairing errors, securing warp ends, twisting fringe, washing, pressing, hemming, or adding embellishments like beads, embroidery, or crochet, to name a few. Many finishing techniques are done by hand, and can be a relaxing way to enjoy the feel of newly woven fabric between your fingers.

// ***Guide String A string measured to a specific length, to mark the path on the warping reel or warping frame for winding the warp. I have a collection of measured and labeled guide strings, in meters and in yards. The string I use is 12/6 unbleached cotton rug warp, also known as seine twine. I tie a loop on each end of the guide string, which I place on the beginning and ending pegs on the warping reel.

// ***Lace The effect achieved when warp and/or weft threads cross over two or more threads, creating an open or loosely woven area in the cloth. Usually, the lace effect is not fully visible until after washing.

// ***Pick-up Individual, or groups, of warp threads are lifted, often with a pick-up stick, to create a pattern.

// ***Pick-up Stick Thin slat or stick used for picking up a pattern from the warp threads. The stick is tapered, and sometimes pointed, at one or both ends to be able to slip easily under the pattern threads.

// ***Rigid Heddle Loom A frame loom that has a plastic rigid heddle with slots and holes. The weaver lifts and lowers the heddle to move the threads. The rigid heddle also serves to spread the warp, and is used to beat in the weft. Depending on the size, the loom may sit on a stand, or lean up against a table for weaving. My Beka 32″ rigid heddle loom has given me many years of weaving enjoyment.

// ***Sample The practice of using the first part of the warp to verify that everything is working together as needed. I always plan on a minimum of 8 inches for sampling, but often add 18 inches or more to the warp because I enjoy trying out various weft options and treadling patterns. It feels like play time. I also check to see that the fabric density is what I want, check for threading and sleying errors, and make an overall assessment before beginning the actual piece.

// ***Shaft Two rods with heddles hung between them. The shafts are suspended by cords from the jacks in the countermarch at the top of the loom. My Glimakra Standard loom has eight shafts (8 pairs of rods); I have used as few as two shafts, and as many as eight. My convertible Glimakra Ideal has four shafts, and there is no shortage of beautiful weaves you can create on just four shafts.

***タペストリーウィービング（Tapestry Weaving）

// ***Twill A weave structure which produces a pattern of diagonal lines in the fabric. The diagonal lines form because the interlacement point, where warp meets weft, travels one warp thread over, to the right or to the left, for every weft. A common twill fabric is denim.

// ***Twill, Goose-Eye A twill weave with a distinctive diamond pattern, created by a treadling sequence that reverses itself midway, e.g., 1-2-3-4-5-6-7-8-7-6-5-4-3-2-1, etc. Goose-eye is my favorite twill weave.    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/19.html">
    <title>織機を選ぶポイントや変り種の織機</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/19.html</link>
    <description>
      ***サイズで絞り込む
- 高機　床置きなのでそれなりのスペースが必要です。折り畳みできる機種もあります。

- テーブルルーム（マルチプルシャフト）テーブルの上に載せて使いますが、マルチプルシャフトの場合必要スペースの点では小型の高機とさほど変わりません。多くの場合専用のテーブルかデスクに据え置きでの使用が想定されています。

- テーブルルーム（リジッドへドルルーム・オープンリードルーム）　必要な時だけ出して使えます。折り畳みできる機種もあります。

- フレームルーム　必要な時だけ出して使えます。ねじ留め式など、使用しない時は解体して保管できるものもあります。


***価格で絞り込む
こちらに書いてあるのは織り機本体のおおよその価格帯です。付属品や材料費なども計算に入れつつ、目安にしてください。

- 高機・テーブルルーム（マルチプルシャフト）10万円～

- テーブルルーム（リジッドへドルルーム・オープンリードルーム）2万円～

- フレームルーム数百円～

とにかく安く始めたければフレームルーム（自作すれば数百円、枠を購入しても数千円で始められます）、もうちょっと本格的にやってみたいけど10万円以上は出せない、というならリジッドへドルが手頃だと思います。


***実店舗の有無、アフターケア
実際に見て選びたい、分からないことがあったらお店に行って聞きたい、という場合はトロントの実店舗で取り扱いのある機種がいいでしょう。AshfordやSchacht（Cricket Loom）は市内でも数か所販売代理店があります。また、バンクーバーになりますが、さをり織りはカナダ国内に販売代理店があり、BC、AB、SK州等でワークショップも開催しています。（オンタリオでのワークショップは確認できず）

分からないことはネットで調べるかメーカーに問い合わせる、という場合はネット通販で好みの機種を選んでもいいと思います。

また、帰国が決まっている場合は日本のメーカーのもの（クロバー　咲き織りなど）や、Ashford等の大手メーカーが帰国後のアフターケアの点で安心かもしれません。

***付属品の種類や拡張性
作りたいものの種類が決まっていて、それ以外作る気がないという場合は機能が限定されている分価格の低い機種で、将来的にどうなるか分からないという場合は拡張性の高い機種がいいでしょう。

***不要になった場合の処分のしやすさ
引越や帰国で売りたいという場合など、不要になった時のことを考えると、大手メーカーの織り機の方が価値が下がりにくいというメリットはあると思います。

[[織機の種類]]と特徴比較
||フロアルーム（高機）|テーブルルーム（マルチプルシャフト）|テーブルルーム（リジッドヘドル）|フレームルーム|
|本体価格|高|←|→|低|
|準備（機拵え）にかかる時間|長|←|→|短|
|織りにかかる時間（同じサイズものを織る場合）|短|←|→|長|
|経糸に使える糸の自由度|低|←|→|高|
|地模様の入れやすさ|高|←|→|低|
|糸の無駄|多|←|→|少|


***変り種の織り機いろいろ
-本体を回転させて経糸を張る[[回転整経式手織機フラミンゴ&gt;http://www.e-teoriki.com/]]
6万9千円～19万円
-同上の[[回転整経式手織機Brinkey Loom&gt;https://plantdyedwool.co.uk]]
185GP～320GP

-4枚ソウコウの卓上織機[[ORICCO&gt;https://www.facebook.com/mokumokukikaku/]]
[[ORICCO&gt;https://morinokatsujin.com/interviews/adachi/]]
6万8千円

-[[リジッドへドル機の3Dプリント用ファイル&gt;https://www.thingiverse.com/thing:11374]]



[[リジッドヘドル機レビュー&gt;https://rivercityweaves.wordpress.com/2008/10/25/rigid-heddle-loom-review-updated/]]

[[クロバー咲きおり使い方動画&gt;https://www.youtube.com/watch?v=50GCY0AflyQ]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/1.html</link>
    <description>
      *tissage@wiki
カナダ・トロント（市内＆GTA）および周辺で卓上織り機を使って手織りをやってみたい人、手織りについて日本語での情報が欲しい人に向けて作成中の情報ウィキです。こんな人はぜひどうぞ。

- 編み物等の趣味があって、半端な毛糸が余っている。
- 古着や古リネン等を再利用したい。
- 隙間時間に小物を作りたい。
- 機織に興味があるけど、本格的な織機は気後れする。もっと気軽に始められるものはないの？
- 家のスペースや予算の関係で高機（floor loom）は今の所考えていない。
- カナダで手に入りやすい手織り機などの情報が日本語で欲しい。
- 織物用語の日英対照表が欲しい

***お問い合わせはこちら
※ご質問や出張教室のお問い合わせ、「こんな情報が欲しい」等のご連絡にご利用ください。

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/13.html">
    <title>織機の種類</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/13.html</link>
    <description>
      手織り機にはさまざまな形状や機構のものがあり、名前も色々あります。同じものが別の呼び方をされることもあります。

[[All About「織機(しょっき)の種類」&gt;https://allabout.co.jp/gm/gc/415866/]]

[[原始機（げんしばた）とは&gt;http://snow-hand-made.com/?mode=f3]]

現在「手織り機」として販売されている家庭用の商品は多くがテーブルルームか高機（フロアルーム）です。

*※こちらのwikiでは小型の手織り機、特にリジッドへドルルームの情報を中心に集めています。

**形や大きさの違い
***フロアルーム（Floor Loom）
　日本語では「高機（たかばた）」といいます。椅子に座ってペダルを踏んで操作します。コンピュータデスク程度の小型のものから一部屋占領するような大型のものまであります。布の幅は織機の幅が上限で、長さは特に制限はありません。

***テーブルルーム（卓上織機）
テーブルに置けるサイズのものは全て「テーブルルーム」ですが、持ち運びできるものもあれば据え置き前提のサイズのものもあります。フロアルームに比べるとサイズも値段も控えめです。
原則として布の幅は織機の幅が上限で、長は制限はありませんが、あまりに小型の機種だと経糸を巻き取れる量に限界があることがあります。機種によっては織り幅を倍にしたり（ダブルシャフト）、経糸の巻き取り量を増やせるもの（エクステンションキット）もあります。
[[画像検索&gt;https://www.google.ca/search?q=table+looms&amp;source=lnms&amp;tbm=isch&amp;sa=X&amp;ved=0ahUKEwiR39Gvp8DeAhUGyFkKHQlsBs0Q_AUIDigB&amp;biw=1144&amp;bih=696]]

***ラップルーム（膝置きタイプ）
膝に乗せられるくらい小型のテーブルルームやフレームルームを「ラップルーム」と呼ぶことがあります。織機の片側に切れ込みが入っていて、テーブルに引っ掛けて膝に乗せて使うものや、テーブルを使わず膝に置くものなどがあります。持ち運びすることが前提で小型のものが多く、必要な時だけ出して使うことができます。

***バックストラップルーム
バックストラップ（腰ひも）で経糸を身体に固定して織ります。日本語では「腰機（こしばた）」といいます。
[[Backstrap loom&gt;https://samnoblemuseum.ou.edu/collections-and-research/ethnology/mayan-textiles/weaving-technology/backstrap-looms/]]

***地機
日本語では、床に座って操作する織機のなかでも身体に経糸をくくりつけて織るものを「腰機（こしばた）」、床に座って使用するものを「地機（じばた）」、椅子に座る高さのあるものを「高機（たかばた）」と呼び分けます。

***フレームルーム
枠の中で織るので「フレーム」ルームといいます。テーブルルームも広義ではフレームルームに分類されるようですが、一般的にはフロアルームやテーブルルーム・ラップルームより更に安価な、織れる布の幅と長さが枠のサイズを上限とするものをフレームルームと呼びます。
多くの場合、四角い枠の長辺に平行に経糸を張って、短辺に平行に横糸を渡して織り進めますが、四角形以外にも、三角形や円形のフレームルームもあります。構造がシンプルなものが多く、自作もある程度容易です（「ダンボール織り」等もフレームルームの一種です）。
また、フレームルームには綜絖のないものが多く、針で糸をすくって織ることから「ニードルルーム」とも呼ばれることもあります。
サイズや用途によって、壁掛け等を作るタペストリールーム、鍋敷等の小型のものを作るポットホルダールーム等呼び分けることもあります。
[[画像検索&gt;https://www.google.ca/search?biw=1144&amp;bih=696&amp;tbm=isch&amp;sa=1&amp;ei=M9ThW9LuMqPO5gL_86bwCg&amp;q=%22frame+loom%22&amp;oq=%22frame+loom%22&amp;gs_l=img.3..0l6j0i30k1j0i5i30k1l3.80820.85120.0.85454.20.17.3.0.0.0.125.1556.15j2.17.0....0...1c.1j4.64.img..1.16.1321...0i67k1j0i4k1j0i4i24k1.0.jF7xCO-86Is]]

***ピンルーム、ペグルーム
フレームルームの一種で、枠に釘等が打ってあるものを特にピンルームやペグルームと呼ぶことがあります。

**機構や織り方の違い
***オープンリードルーム
樹脂や木に溝がついており、溝に糸を引っ掛けて経糸を張ります。糸を通す手間がないので経糸が張りやすい反面、上糸と下糸の間が狭くなることもあるようです。日本のメーカー、クロバーの「咲き織り」等がオープンリードです。
[[クロバー　咲き織り&gt;http://www.clover.co.jp/seihin/sakiori/]]

※「咲き織り」には整経用のペグが本体についているので、よほど大物を作るのでなければ追加で整経台を買う必要がありません。

***リジッドへドルルーム
フロアルームのへドル（綜絖＝そうこう）は一つ一つが独立していて自由に動かせますが、リジッドへドルルームはその名の通り、へドルとリード（筬＝おさ）部分が一体化しており、位置が固定されています。樹脂や木製のリード部分に糸を通して使います。リジッドへドルは、その構造上基本的にクローズドリードです。
[[画像検索&gt;https://www.google.ca/search?biw=1144&amp;bih=696&amp;tbm=isch&amp;sa=1&amp;ei=NdLhW8vII86B5wKSrKC4Bg&amp;q=rigid+heddle+loom&amp;oq=%22rigid+heddle%22&amp;gs_l=img.3.0.0l10.129022.130697.0.132615.12.12.0.0.0.0.101.990.10j1.11.0....0...1c.1.64.img..1.11.986...0i67k1j0i7i30k1.0.rYOkxu_cgX4]]

※多くのリジッドヘドルは綜絖が1枚のみで、機種によって追加の綜絖留め（セカンドへドルキット）が別売になっています。AshfordのSampleItルームは最初からセカンドへドルキットがついているので、追加で購入する必要がありません。

***マルチシャフトルーム、マルチプルシャフトルーム
シャフトが複数あるので「マルチ」シャフトルームといいます。シャフトは経糸を持ち上げる機構で、シャフトが一つの場合は通常経糸を一本置きに拾う「平織」が基本になり、模様織りしたい場合は手作業で糸を拾います。
シャフトが複数あると、どの糸をどの順序で持ち上げるかを選ぶことができるので、複雑な模様が簡単に織れます。

***ニードルルーム
フレームルームの内、綜絖がなく針で糸をすくうものをニードルルームと呼ぶことがあります。

***バイアスルーム、マーガレット織り枠
フレームルームの一種で、バイアス織り専用のものをバイアスルーム、バイアスウィービングルーム等と呼ぶことがあります。日本では「バイアス織り」の他に「マーガレット織り」という呼び方があり、「マーガレット織り枠」とも呼ばれます。

***カードウィービング（カード織り）
穴の開いたカードに糸を通して、カードを回しながら織ります。細い糸で複雑な模様のベルトやバンドを織ることができます。

[[キナリノ　カード織り紹介ページ&gt;https://kinarino.jp/cat7-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/23582-%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E7%B3%B8%E3%81%A0%E3%81%91%E3%80%82%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%9B%9E%E3%81%97%E3%81%A6%E7%B9%94%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E7%B9%94%E3%82%8A%E3%80%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%EF%BC%9F]]    </description>
    <dc:date>2018-11-21T06:43:31+09:00</dc:date>
    <utime>1542750211</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/20.html">
    <title>玩具の手織り機</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/20.html</link>
    <description>
      *玩具の手織り機

多くの場合耐久性や拡張性（経糸の太さを変更したり、へドルを追加したりといった自由度）は本格的な織り機に劣りますが、あくまで玩具であることを念頭に置いて使う分には価格も手頃でいいかもしれません。ここでは枠の奥行き以上の長さが織れるものを中心に載せます。
※Harrisville DesignsやBekaなどは織り機メーカーが子供用の織り機を作っているので、構造はしっかりしていると思います。また、イネスは木製の知育玩具メーカーとして定評があるようです。

個人的な印象ですが、玩具の織り機はプラスチック製より木製の方が強度がありそうに見えます。

**木製の織り機

-[[nic おりき イネス&gt;http://www.quartett.jp/products/941.html]]
オープンリード
nicの織り機にはユッタ、イネス、スージー、ロッテなどがあるようですが、枠より長いものが織れるのはユッタ（約40cm幅で1万2～4千円）とイネス（約20cm幅で6～7千円）の2種類のようです。ドイツ製で、玩具のわりに作りがしっかりしているというレビューを時々見かけます。

-[[MICKI　機織り機（木製）&gt;https://item.rakuten.co.jp/little-mammy/1506007/]]　8千円
小型織り機としては珍しく、綜絖が2枚ついています。織り幅はあまり広くなさそうです。

-[[Harrisville Designs Easy Weaver &quot;A&quot;&gt;https://harrisville.com/products/easy-weaver-a]]
織り幅25cm、USD$120
綜絖を台に乗せて操作するので、AshfordのSampleIt Loomの綜絖を流用すれば糸の太さを変えることもできます。

経糸はベルクロでローラーに貼り付けるので、糸の材質によっては固定しにくい場合がありそうです。ロック機構もシンプルで、あまりきっちりテンションをかけることは想定していない印象ですが、ローラー部分に糸を結び付ける棒かリングを取り付けることで解決できるような気もします。

※織り幅が45cmのEasy Weaver &quot;B&quot;は価格USD$180です。幅の近い他メーカーのリジッドへドルルームより安価ですが、拡張性は劣ります。個人的にはEasy Weaver &quot;A&quot;は価格面で魅力的ですが、&quot;B&quot;を買うならアシュフォードの方が後々よさそうです。

-[[Beka Rigid Heddle Loom 4in&gt;https://www.bekainc.com/buy/07101/beka-4-rigid-heddle-loom-rh-4]]
-[[Beka Rigid Heddle Loom 10in&gt;https://www.bekainc.com/buy/07201/beka-10-rigid-heddle-loom-rh-10]]

織り幅10cmのものがUSD$53.99
織り幅25cmのものがUSD$71.99
へドルが固定されていないので、織り幅10cmのものはカード織りにも使えるようです。

**プラスチック製の織り機

-[[卓上手織機&gt;https://item.rakuten.co.jp/artloco/170051/]]
クローズドリード
織り幅22cm、3～5千円
楽天でよく見かけますが、メーカー等詳細不明です。

-[[アガツマ　ラブあみ織り機&gt;http://www.agatsuma.co.jp/goods/detail.php?id=1025]]
メーカー希望小売価格7千円
織り幅は不明ですが、本体の幅が35cmなので、20～25cm位かもしれません。
極太の糸で織ることを想定しているようです。

-[[タカラトミー　モコもじオリーナ&gt;https://www.takaratomy.co.jp/products/tgl/mocomojiorina.html]]
メーカー希望小売価格7980円
極太の糸で織ることを想定しているようです。織り幅は狭く、ベルトルーム・インクルルームのような感じです。
パンチカードがついていて、色換えで模様織りが簡単にできるのが特徴のようです。    </description>
    <dc:date>2018-11-17T06:42:32+09:00</dc:date>
    <utime>1542404552</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tissage/pages/15.html">
    <title>手織りクラスやワークショップ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tissage/pages/15.html</link>
    <description>
      - [[Eweknit&gt;https://eweknit.co/collections/weaving-classes]]
- [[Roving Textiles&gt;https://www.rovingtextiles.com/workshops--events]]
- [[The Knit Cafe&gt;https://www.theknitcafetoronto.com/collections/weaving-classes]]
- [[The Work Room&gt;https://www.theworkroom.ca/weaving/]]

- [[出張教室&gt;出張教室]]のご案内    </description>
    <dc:date>2018-11-12T15:08:17+09:00</dc:date>
    <utime>1542002897</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
