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    <title>河井ゼミ@Wiki</title>
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    <description>河井ゼミ@Wiki</description>

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    <title>09秋_Y150</title>
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    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

Y150は様々な要因により、メディア等で「失敗」とされている。
しかし、一部で成功と考えられていることが分かった。


●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

なぜ成功とされ、なぜそれが可能となったのかを明らかにする。

●用語定義 

シティプロモーションとは・・・
地域を持続的に発展させるために地域の魅力を地域内外に訴求し、
それにより人材・物財・資金・情報などの資源を
地域内部で活用可能としていくこと。


●先行研究 

未定



●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 




●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

インタビュー等


●研究状況（現在の研究状況は） 

Y150についてざっくり説明


●結論（何が明らかになったか） 

A　次につながるような広報ではなかった
I　自分との関係性、興味のある情報がなかった
S　検索にもっていく仕組みがなかった
A　行動させるまでに足かせがあった
S　出したお金に対する経験や満足を得られずよい情報の共有が生まれなかった

このように、様々な要因により、
よい流れが生まれなかったためY150は失敗という評価が目立っている。

しかし

・特別なイベントであること
・ゆるさ、敷居の低さ、安心感
・丁寧な手助け
の３つの要素により
市民が参加しやすくなり、
地域を支える資源としての市民を増やし、
市民ネットワークというつながりをつくることに成功したと考えられる。

●課題（積み残したモノは何か） 

実際に地域を支える市民が増加し、
つながりをつくることができたかどうか、
つながりが継続されていくかどうかは、
Y150開催終了からまだ日が浅いのではかることができないため不明。

●参考文献（どんな本や資料を読んだか）

・シビックプライドについて
・先生の緑の本    </description>
    <dc:date>2010-01-23T22:40:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/73.html">
    <title>09秋_地域の「食」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/73.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

食で町おこしをしようとする地域が増加している。
Ｂ－１グランプリが注目を集めている。



●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

シティプロモーションを成功させるために、地域の食がどのように活用されていくことが望ましいかを明らかにする。


●用語定義 

シティプロモーションとは
ヒト・モノ・カネを継続的に動かしていくことにより、地域の魅力を地域内外に訴求していくこと。
そして、認知にとどまらせず、協力して地域の魅力を発展させていく活動。

地域の食とは
地域独自のこだわりがある。
地元の人に親しみがある。



●先行研究 

特になし。

●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 

ご当地グルメは、地域内で発見された後、メディアや地域外でのイベントなどによって認知を得る。その後、外部からの視線によって内部の人々がその魅力に気づく。

●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

自治体への聞き込み、成功事例の比較により共通点を見つける。


●研究状況（現在の研究状況は） 

厚木はＢ－１グランプリによる特殊な成功事例。
しかし、食のブランド化の過程という観点からは他の事例にも使える。


●結論（何が明らかになったか） 

地域の食は、まず地域内でデビューする。
その後、地域外のコンテストにより地域外の認知が高まり、地域内の認知も高まる。
地域の食をブランド化させようとする集団は、何も知らない・何もできない素人集団である必要がある。


●課題（積み残したモノは何か） 

素人集団の活動の内容やその順序、構成員の職種などについての検証


●参考文献（どんな本や資料を読んだか）

「事例で学ぶ！地域ブランドの成功方法３３」　　田中章雄　著　　光文社
「B級グルメの地域ブランド戦略」　　関満博・古川一郎　著　　新評論
　    </description>
    <dc:date>2009-10-26T02:47:13+09:00</dc:date>
    <utime>1256492833</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/71.html">
    <title>09秋_フリーペーパー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/71.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか）
 
・近年フリーペーパーは多様化が進んでいる。
・様々な場所に置かれ、地域によってその内容が異なる。
・フリーペーパーには地域性が色濃く出ているのではないか？

●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

様々な事例を見ていき、地域発展に有効なフリーペーパーとはどのような要素を持ち合わせているのかを明らかにする。
Webとの関係性を明らかにする。

フリーペーパーとシティープロモーションの関係

●用語定義 

・地域発展
フリーペーパーの効果によって、地域内外の人の間にコミュニケーションが生まれ、
地域がプラットフォームになり、新たな気づき（築き）や特産品が生まれ地域への経済効果につながる。

そこで得た利益がまたプラットフォーム（地域）に返り、循環し持続的な経済発展を続ける。


・フリーペーパー
特定の読者を狙い、無料で配布するか到達させる定期発行の地域情報紙誌。
多岐にわたる情報を記事と広告で伝えるもの。

・この研究でのプラットフォームの要素
【共通の言語】　フリーペーパー自体（記事）
【信頼】発行元、発行部数。いつの情報なのか目に見えやすい。（ネット検索だと、古い情報もヒットしてしまう）
【参加したいというインセンティブ】イベントに参加、掲載情報のお店などに足を運ぶ等。

●先行研究 

とくになし

●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか）

フリーペーパーによって、共通の言語、参加したいというインセンティブ、信頼が生まれ、
それによって地域がプラットフォームとなる。
プラットフォームから新たな築きが生まれ、結果、地域発展へと繋がり、
それがまたプラットフォームへ還っていく。
この一連の流れをフリーペーパー発で作ることにより、フリーペーパーを使った有効的なｓ
シティープロモーションができるのではないか。
 
また地域外へのアプローチは、フリーペーパー+ｗｅｂが有効なのではないか。
「おしえて鎌倉」においての地域内へのアプローチは、ｗｅｂが有効なのではないか。

●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか）

 ・対象地域を絞り、事例を探し、分析する。
・事例比較をする。
・出版社へのヒアリング
　　　　　　　　　　

●研究状況（現在の研究状況は）

・ユーザーに対する一連の流れが出来ている
・コンテンツが充実している。
・更新頻度が多い。
・ユーザーも参加できる書き込みスペースがある。

以上の理由から、事例として鎌倉のフリーペーパー「おしえて鎌倉」と、連動しているwebサイト、
「鎌倉トゥデイ」、モバイルサイト「鎌倉トゥデイｉ」を研究。

現在はweb→フリーペーパー→モバイルという、観光客を誘導するこの一連の流れに注目し、
それぞれのコンテンツの役割や、フリーペーパーを間に挟む意味、影響力、成功要因などを調査中。
この事例は地域外へのアピールに長けているといえるので、この事例から、地域外へのアピール方法や、
webと連動する影響力等が導き出せたらと考えている。


●結論（何が明らかになったか）



●課題（積み残したモノは何か）

民間はビジネスの為、お金になるかならないかが優先。
地域発展を第一に考えたフリーペーパーを作るには、行政が深く関わっている事が重要？？

と、いうことで次は行政と製作しているフリーペーパー、「ハマジン」が事例候補。




●参考文献（どんな本や資料を読んだか）    </description>
    <dc:date>2009-10-11T12:51:39+09:00</dc:date>
    <utime>1255233099</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/1.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;+0&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;河井ゼミ＠東海大学文学部広報メディア学科の&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;Ｗｉｋｉ&lt;/font&gt;です。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
2009年秋セメスターではシティプロモーションを中心テーマとして、各班ごとのアプローチを行っていきます。&lt;br /&gt;
ゼミメンバーはログインの後、下記のプロジェクトページを選択し、編集して下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/71.html&quot;&gt;09秋_フリーペーパー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/72.html&quot;&gt;09秋_地域キャラクター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/73.html&quot;&gt;09秋_地域の「食」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/74.html&quot;&gt;09秋_音楽とまちづくり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/75.html&quot;&gt;09秋_ネット&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/76.html&quot;&gt;09秋_Y150&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www3.atwiki.jp/tkkawai/pages/76.html&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www1.atword.jp/tacoh/&quot;&gt;河井ゼミ＠BLOG&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2009-10-07T17:50:16+09:00</dc:date>
    <utime>1254905416</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/75.html">
    <title>09秋_ネット</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/75.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 
インターネットでの情報収集能力が発達した現代で地域SNSやブログなどは存在するが、シティプロモーションとしてインターネットは活用されているのだろうか？



●研究目的（何を明らかにしたいのか） 
インターネットを用いたシティプロモーションは果たしてどのような効果があるのかを分析し、証明する。
証明した上で「インターネットでのシティプロモーション」を抽象化、もしくは構造化してインターネットを活かしたシティプロモーションを提案する。



●用語定義 




●先行研究 




●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 




●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

具体的な事例（津のこと、北山村ブログ）の分析


●研究状況（現在の研究状況は） 
まず「津のこと」を分析するために管理者に4月に行われたパフェ会の詳細と、
私たちの持つ「津のこと」への疑問をメールで問い合わせ中。




●結論（何が明らかになったか） 




●課題（積み残したモノは何か） 

「津のこと」の分析が「インターネットを取り入れたシティプロモーション」にどう繋がるのか。
「津のこと」はブログポータルサイトなので他に何を分析するか。


●参考文献（どんな本や資料を読んだか）    </description>
    <dc:date>2009-10-07T17:47:10+09:00</dc:date>
    <utime>1254905230</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/78.html">
    <title>09秋_音楽とまちづくり</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/78.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

なぜ、研究を行うか＝まずは仮説をハッキリさせる為

●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

音楽を使って地域プロモーションをすることはできないか、を明らかにして
その方法を提案する。


●用語定義 

地域プロモーション ⇒ 地域を持続的に発展させる為に、地域の魅力を地域内外に効果的に訴求する。


●先行研究 

これから調べます


●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 

まずは、ちゃんとした仮設を立てる為に、様々な音楽ジャンルと地域プローモーションについて調べて行きます。


●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

若者を中心に、フェスやライブが行われる地域の人々にアンケート。
川崎・浜松など、音楽による地域プロモーションを行う
地域の中心となる組織・人へのアンケート。
先行研究の調査。



●研究状況（現在の研究状況は） 




●結論（何が明らかになったか） 




●課題（積み残したモノは何か） 




●参考文献（どんな本や資料を読んだか）    </description>
    <dc:date>2009-10-07T17:46:40+09:00</dc:date>
    <utime>1254905200</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/72.html">
    <title>09秋_地域キャラクター</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/72.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

・地域に特化したご当地キャラが全国に確認できるだけで484匹いる
　　(みんなのゆるキャラ　09/5/22時点)

・有名なキャラから全く知られていないキャラもいる

・イベントで生まれたキャラが人気となり、県や市のキャラになっているものもいる

以上のことから、ご当地キャラは効果的なPR手法を使えば、シティプロモーションに有効だと考える


●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

ご当地キャラの成功要因を明らかにし、それを活用することによってどのようなシティプロモーションが可能か研究する


●用語定義 

【ご当地キャラ】
国や地方公共団体、その他の公共機関などがイベントや各種キャンペーン・村おこし・名産品の紹介などのような地域全般の情報PRなどに使用するキャラクター

【シティプロモーション】

【地域活性化】

【ご当地キャラの成功】




●先行研究 




●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 

①キャラ設定がしっかりとしている
②地域内で定期的なイベントを行う



●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

岐阜県柳ヶ瀬商店街の「やなな」を地域内外両方に効果的なキャラだととらえ、どのような特徴があるのかを調査


他キャラと特徴の比較・考察

●研究状況（現在の研究状況は） 




●結論（何が明らかになったか） 




●課題（積み残したモノは何か） 




●参考文献（どんな本や資料を読んだか）    </description>
    <dc:date>2009-10-07T17:46:25+09:00</dc:date>
    <utime>1254905185</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/74.html">
    <title>09春_動画共有</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/74.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

近年有名になってきた動画投稿サイト、
その中で「ニコニコ動画」がシティープロモーションで行えるか。



●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

ニコニコ動画である程度再生数、コメント数がついた動画が
シティープロモーションにつながるか。またそれには何が必要か。


●用語定義 

強結合のブリッジング型ソーシャルキャピタル
（ソーシャルキャピタルの新しい形）


●先行研究 

初音ミク楽曲「桜の雨」
公式動画コーナー「ひびじょん」
コミュニティサイト「ひびの」


●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか） 

１・ニコニコ動画では、理想的なソーシャルキャピタルが
擬似同期空間と螺旋型構造により生まれているのではないか？
２・ニコニコ動画からオフラインへつなげる働きかけが、
ただオンラインのものをオフラインへとつなげる動きとは違った効果を生み出しているのではないか？
３・「ひびじょん」と「ひびの」の連携がとても重要なのではないか？
４・「ひびの」が提唱する「井戸端会議」がニコニコ動画と関係を持つことで
シティープロモーションに役立つのではないか？


●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

事例検証と比較。


●研究状況（現在の研究状況は） 

仮説１が何回も自分の定義がぐらついてまとまらないのでしっかりと理論をまとめています。
合わせて仮説２を検証しています。


●結論（何が明らかになったか） 

ニコニコ動画ではコメントによる擬似同期空間形成とプラスして、
螺旋型構造が理想的なソーシャルキャピタルを生み出している。



●課題（積み残したモノは何か） 

youtubeとの比較
ニコニコ動画の敷居の高さ
ニコニコ動画ユーザーのタイプ分け


●参考文献（どんな本や資料を読んだか）

「アーキテクチャの生態系S」著：濱野智史　NTT出版
「地域メディアが地域を変える」著：河合孝仁・遊橋裕泰　日本経済評論社    </description>
    <dc:date>2009-07-09T19:20:06+09:00</dc:date>
    <utime>1247134806</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/77.html">
    <title>09_春発表順</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/77.html</link>
    <description>
      ゼミの発表順です。確認しておいてください。

Ａ　フリーペーパー
Ｂ　地域キャラクター
Ｃ　地域の「食」
Ｄ　音楽とまちづくり
Ｅ　ネット

Ｆ　スポーツ
Ｇ　動画共有

Ａ　　　　　　　　　　　６／２６　７／０７　７／１７

Ｂ　　　　　　６／１９　６／３０　７／１０　７／２１

Ｃ　　　　　　６／１９　６／３０　７／１０　７／２１

Ｄ　　　　　　６／２３　７／０３　７／１４　７／２１

Ｅ　　　　　　６／２３　７／０３　７／１４　

Ｇ　　　　　　６／２６　７／０７　７／１７
　　    </description>
    <dc:date>2009-06-16T17:47:24+09:00</dc:date>
    <utime>1245142044</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/68.html">
    <title>08秋_シティプロモーション</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tkkawai/pages/68.html</link>
    <description>
      ●研究背景（なぜ、研究を行うか＝解決すべき、どのような課題があるのか） 

【構造班】
シティプロモーションがより効果的に行われるためには、一方向的な情報発信やアピール･提案だけではなく、双方向的な流れが必要である。
しかし、現在それが行われているシティープロモーション戦略を有している行政は少ない。
その問題の解決策の糸口としてweb2.0のプラットホームという概念が有効であると考えた。

【事例班】
多角的でなく、大きく見てシティセールスが成功している場合と成功していない場合があるが、何が成功であるいは、成功でないのか原因を明らかにして
成功要因を研究し、シティセールスの成功への解決策を提案する。


★合併★
シティプロモーションがより効果的に行われるためには、
「地域内外への認知」「継続性」「多方向性」の３要素が必要である。
しかし、事例班の３市(新潟・浜松・堺)と、構造班の大津市(石坂線)の４市を分析した結果その３つの要素を有してるシティプロモーション戦略を持っている地域は少ないと判明。



●研究目的（何を明らかにしたいのか） 

【構造班】
シティプロモーションにおいて&quot;プラットホーム&quot;が必要であるという事の立証。
また、その&quot;プラットホーム&quot;を核とした構造の戦略プランの提案。
最終的には事例班の立てた戦略プランとの比較検討をしていく事が目的。

【事例班】
シティプロモーションが成功している地域の共通性を見出し、
構造班が分析した構造と照らし合わせ成功を生み出す構造を明らかにする。


★合併★
そこで、比較的成功していると考えられる２つの事例を構造的に分析することで、
シティプロモーションに必要な３要素を持つためにはどのような基盤が必要かを提案する！



●用語定義

【シティプロモーション(シティセールス)】
→地域を豊かにしていく為に、地域の魅力を地域内外に認知させ、それにより継続的に資源(人/もの/情報)を活用可能にすること。
　更には、認知にとどまらない協働・参画までを考えた戦略。

【シティプロモーション３要素】
→成功の為に必要だと考えられる３つの要素、地域内外への認知・継続性・多方向性(繋がり)とする。
　・地域内外への認知(地域の優位性を知って貰うこと)
　・継続性(一過性ではなく継続性を持っていること)
　・多方向性(市民内外・ＮＰＯ・企業・行政などの協働体制や参画体制)

【プラットフォーム】
→國領二郎さんが定義した、信用・共通の言葉・インセンティブ(誘因性)とする。
　・信用(透明性・情報公開による安心)
　・共通の言葉(共通の語彙や文法の提供)
　・インセンティブ(参加したいと思える魅力・賞与)

【＋α】
→シティプロモーション班が定義した、プラットフォーム内の仲介者的役割をもち尚かつ信頼・編集・インデュース(誘発性)の３要素を持つ存在。
　・信頼(社会的不確実性の中で無条件に期待すること/引用「安心社会から信頼社会へ」)
　・編集(共通の言葉に加えて、評価＆信頼による価値付与)
　・インデュース(繋ぐ先に魅力を感じさせる、また助けてやろうと思わせる)



●先行研究 

・シティマーケティング(河井孝仁)
・プラットフォーム(國領二郎)



●仮説（どんな解決方法があると仮定できるか）

・円滑な情報の流通や、協働(参画)体制を作るためには、
　『場(プラットフォーム)』と更に場の中に『仲介者』が必要であると仮定できる。



●研究方法（仮説を証明するためにどんな手法を取るのか） 

【構造班】
・「石坂線21駅」における協働会議(行政)をNPOと企業の仲介者としてまず捉える。
・「銚電スリーナイン」における向後さんを劇団と企業の仲介者としてまず捉える。
　(この事例はシティプロモーションに必要な情報流通と協働における成功事例として置く)
→この２つの仲介者はただの仲介者だったのか、プラットホームとして理想の形を持っていたんではないのかという視点から分析する。

【事例班】
・堺市、浜松市、新潟市のプロモーションの成功要因の共通点を発見し、構造面と事例から検証するために比較分析。
・そのプロモーションによる数値的な結果を調べ、
　また、これらのシティプロモーションが誰に委託され実行されているのかをさらに分析する。


★合併★
シティプロモーション３要素を持つ、「石坂線21駅」(大津市)を構造的に分析。
さらにその構造の基盤としてプラットフォームを用いてみる。
その構造を「にいがた総おどり」(新潟市)でも同様の事が言えるのか分析。



●研究状況（現在の研究状況は） 

・シティプロモーション班員用の連絡BLOG
　→http://city5.jugem.jp/

【構造班】
・銚子電鉄、石坂線からみる構造分析。
・情報流通や協働、参画におけるプラットホームの重要性の仮説証明。
・従来プラットホーム→次世代プラットホームの提案。

【事例班】
・堺市、浜松市、新潟市のシティプロモーション(主にまつり)を比較分析。


★合併★
「石坂線21駅」でプラットフォームには＋αの仲介的役割が必要だと提言。
更には、そのプラットフォーム＋αで「にいがた総おどり」を構造的に分析。
「にいがた総おどり」の活動のひとつである中越復興地震支援活動でも同様のプラットフォーム＋αが言えた。



●結論（何が明らかになったか） 

２つの事例からシティプロモーションの成功の基盤には、

　１：場としての「プラットフォーム」
　２：仲介者としての「＋α」

が必要であるということが言えた。



●課題（積み残したモノは何か） 

・ネット上のプラットフォームの事例検証。(地域ＳＮＳなど)
　→同様のプラットフォーム＋αが言えるのか。

・リアルとネットのプラットフォーム間の連携。
　→これをする事により、より効果的かつ効率的な構造が出来ないだろうか。



●参考文献（どんな本や資料を読んだか）

・「シティマーケティングに見る協働広報の現状とありかた」河井孝仁
・「がんばれ！銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり」向後巧
・http://platform.sfc.keio.ac.jp/ 國領二郎HP
・「情報社会のプラットフォーム：デザインと検証」國領二郎
・「安心社会から信頼社会へ」山岸俊男    </description>
    <dc:date>2009-01-26T20:19:54+09:00</dc:date>
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