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    <title>toachport @ ウィキ</title>
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    <description>toachport @ ウィキ</description>

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    <title>地域/フリッセ地方</title>
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    <description>
      ***フリッセ地方
　トーチ・ポートの陸側、[[国境川]]から東側一帯はフリッセ地方と呼ばれる。
　ここには「ほうきの柄を突き刺しておけば根が出る」と言われるほど豊かな黒土が蓄えられたフリッセ平原が広がっており、穀倉地帯として「ファーケル王国の食料庫」と呼ばれるほどの生産量を誇る。（[[フリッセ小麦&gt;特産/フリッセ小麦]]も参照）
　豊かな平原は大半がコンラート伯やその部下たちの封土であり、その統治が行き届いていることもあって大陸でも安全で平穏な地域であることが知られている。とはいえ、その豊かさを狙う盗賊や豊富な家畜を狙う怪物たちが、特に東側では頻繁に害をなすことから、冒険者たちへの依頼も頻繁に派生している。
　トーチ・ポートからは東のオルトホッドに向かってフリッセ平原を横切る形で街道が出ており、そこに沿うようにコンラート伯の代官所や、ウィルド地方からのクリーチャーや蛮族に備えた軍事施設が点在している。    </description>
    <dc:date>2026-06-25T00:03:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/185.html">
    <title>クラス/パンテオン・クリーク</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/185.html</link>
    <description>
      **パンテオン・クリーク
　パンテオン・クリークは一風変わった信仰の形を持つクレリックである。彼らは特定の神でなく、神々の全て、言い換えれば神話体系そのものに仕えているのである。トーチ・ポートにおけるその信仰の中心はヒルガ聖堂であり、その本堂には“万神殿”の名にふさわしく無数の神々が祀られ、崇められている。
　パンテオン・クリークは神々の全て、すなわち善神にも悪神にも、人を助けてくれる神にも仇なす神にも等しく信仰を捧げることを誓っている。ただし、多くの者は信仰の中心となる主神（多くの場合その神話体系における神々の王か、もっとも重要視される神を選ぶが、パンテオン・クリークの生い立ちより様々である）を置き、その教義を信仰の中心としながらその神と連なる神とその世界を崇めている。
彼らは概して鷹揚であるが、一方で信仰に対して自らを厳しく律し、神々の力を世に広めようと日夜努力を怠らない。

ヒットダイス：ｄ8
クラス技能：〈呪文学〉【知】、〈職能〉【判】、〈製作〉【知】、〈精神集中〉【耐】、〈知識（次元界）〉【知】、〈知識（宗教）〉【知】、〈知識（歴史）〉【知】、〈治療〉【判】
　レベルごとの技能ポイント：2+【知】修正値

レベル　基本攻撃              頑健       反応       意志                                                 1日の
              ボーナス              セーヴ    セーヴ    セーヴ    特殊                                 呪文数
１           +0                        +2          +0          +2          万神への帰依、自在なる法力
２           +1                        +3          +0          +3                                                    信仰+1Lv
３　       +2                        +3          +1          +3                </description>
    <dc:date>2026-06-24T22:51:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/184.html">
    <title>クラス/ポート・チャンピオン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/184.html</link>
    <description>
      **ポート・チャンピオン
　ポート・チャンピオンはトーチ・ポートが面する海の安寧の守り手であり、海洋の守護者である。彼らはほとんどがレンジャー出身で、海の神とその眷属を守ると誓った者だけがこの上級クラスに就くことができる。
　彼らは海の神に忠誠と一身を賭して海の平安を守ると誓うことで、通常のレンジャーを超える能力を得た者たちである。彼らの多くは単独で行動するが、動物の相棒や自在に使用できるサモン・ネイチャーズ・アライを使用し、またポート・チャンピオン相互のネットワークによって連携し、強大な戦力ともなりうる存在である。一説には信仰を同じくする海棲種族やドルイドたちとも深く関わりを持つとも言われている。
　彼らの多くは大多数のレンジャーがそうであるように、文明社会を好まず野に出て生活することを好む者たちであるが、必ずしもそれは人間同士の関係を嫌っているということではない。必要があれば町で買い物をすることもあるし、海を守るために自分の能力が足りないと判断すれば陸の者に助力を頼むことに何の躊躇もない。彼らにとって一番大切なことは海を守ること、そして海の安寧を乱す者を征伐することであり、プライドを守ることではないのだから。   

ヒットダイス：ｄ８
クラス技能：〈威圧〉【魅】、〈聞き耳〉【判】、〈騎乗〉【敏】、〈視認〉【判】、〈水泳〉【筋】、〈製作〉【知】、〈知識（自然）〉【知】、〈知識（ダンジョン探検）〉【知】、〈知識（地域）〉【知】、〈動物使い〉【魅】
　レベルごとの技能ポイント：2+【知】修正値
レベル　基本攻撃              頑健       反応       意志      
              ボーナス              セーヴ    セーヴ    セーヴ    特殊                                  
１           +1                        +2          +2          +0          水練の奥義、海の朋友
２           +2                        +3          +3          +0          船上の巧み
３　       +3                   </description>
    <dc:date>2026-06-24T22:50:41+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/183.html">
    <title>特産/トーチ・パール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/183.html</link>
    <description>
      ***トーチ・パール
『グレイ・トーチの永遠の焔　海に落ちて珠となりしは　其トーチ・パールの輝きなり　貴婦人の胸に揺れて焔を上げ　吾が心沸き立たせるなり』と詩に讃えられるトーチ・パールは、近隣はもちろん遠方の国々からも引き合いのある希少な真珠である。
　炎のようなオレンジの輝きを帯びたトーチ・パールは、上質のものは掌で揺り動かすことで炎を纏っているかのような光沢を放つという。
　もともとトーチ・ポート南側の岩礁で採れる真珠はオレンジがかった色味をしており、その中でも特に美しい輝きを持つ上質のものだけが”トーチ・パール”として珍重されている。
　トーチ・パールは公にトーチ・ポートの宝と認められており、商工会（宝飾品ギルド）が認定書を発行してその品質と価値の保障を行っている。その価格は平均的なもので１つ500gp、大粒の上質ものは1000gpを超える価値があるとされ、それでも常に品薄の状態が続くほど人気が高い（特に通常の宝飾品に飽きた貴族や豪商のご息女方に評判がよいという）。
　ちなみに質の低い証書がないもの（トーチ・ポート産パール）はその1/4～1/2の価値しかないため、真珠取り職人たちは細心の注意を払って真珠貝と漁場を守っている。
　近年、東港の真珠職人たちの長年の尽力が実り南の岩礁近辺での真珠貝の養殖が可能となったことで、天候任せ・運任せだった供給量がわずかながら安定し始めている。目立った産業の少ない東町は新たな収入源である養殖業に期待し、またコンラート伯の口利きもあって、さまざまな援助を行っている。
　トーチ・パールを育む貝はごく普通の真珠貝である。かつてトーチ・ポート近海の真珠貝をよそで養殖してみたもののごく普通の真珠しか形成しなかったこと、ちょっとした水質の変化からトーチ・パールがまったく生産されなくなったことなどから、トーチ・パールはトーチ・ポート近海独特の環境によって形作られるものであろう、と真珠職人のフラウディは結論している。もっとも、多くの人々には（詩にあるように）「グレイ・トーチの輝きが海に落ちて出来た」ものと信じられているようだが。
 
　時折、非常に大粒かつ美しい輝きを放つトーチ・パールが水揚げされることがある。あまりに大きなものには市場では値段がつけられず、またさまざまな危険（盗賊・強盗の襲撃など）がついて回るため、多くは領    </description>
    <dc:date>2026-06-24T02:45:37+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/182.html">
    <title>特産/フリッセ小麦</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/182.html</link>
    <description>
      ***&#039;&#039;フリッセ小麦&#039;&#039;
　広く肥沃な黒土地帯を有したフリッセ平原で栽培される小麦。病害虫や気候の変化に強く、安定した生産力を誇る。ただし成長がよい分、土を枯らすのが早いと言われ、よその土地では栽培が難しいようだ。
その実はグルテンが多く大粒で、上質な小麦として内外に広く利用されており、海外にも輸出されている。特に海風の当たる海岸側の平原で育ったフリッセ麦は「潮と陽を浴びて味濃く育つ」最上級品といわれ、2～3割高値で取引されるほど人気がある。
　フリッセ小麦はヒルガドルフ領の豊かな経済力を支える大きな柱であると同時に、食料に乏しい東側をコントロールするための重要な戦略物資でもあるため、伯爵の命により手厚く保護されている。地代も通常より（わずかながら）安い。
　フリッセ平原の農民の多くはフリッセ小麦と数種の野菜、そして少数の家畜を飼うという形態で農業を営んでいる。取れ高が他所に比べて高いほか、商業作物（ブドウや野菜）も豊富に収穫できることもあわせ、この地方の農民たちは比較的富裕なものが多い。
 
&#039;&#039;&lt;歴史&gt;&#039;&#039;
　フリッセ平原はトーチ・ポートがヒルガドルフだけであった頃から穀倉地帯として有名であり、この付近の領有権を巡る戦は苛烈を極めた。一時期は西方の騎馬民族によりヒルガドルフの町が包囲され、陥落寸前にまで追い込まれた事さえあったという。また戦の度に村々は焼かれ、畑は荒らされ、種もみに至るまでが敵軍によって、そして時には彼らを守るはずである味方の軍にまで収奪されたと伝えられる。
　しかし、200年ほど前、フリッセ平原を拝領したコンラート伯が領土防衛のために現在の位置に城砦を築き、自身の旗本隊を中心とした常備軍を置いてからは、度重なる騎馬民族やオーク軍の侵攻を[[国境川]]に退け、幾度かの侵略はあったものの、一度として国境川以東の支配を許すことなく現在に至っている。
　そしてこの“平穏なる”（と町史は記している）200年の間の血のにじむような努力の結果、フリッセ平原には大規模な灌漑が施され、また同時に他所の麦よりも粒が大きく味も良い“フリッセ小麦”へと品種改良がなされてきた。

&#039;&#039;&lt;僧侶ディーター&gt;&#039;&#039;
　フリッセ小麦改良の歴史において欠かせぬ存在として、僧侶ディーターが上げられる。
　ディーターは万神殿が勢力を拡大し、大陸各地の宗教を吸    </description>
    <dc:date>2026-06-24T02:51:27+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/181.html">
    <title>ランダムイベント決定表/ランダムイベント</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/181.html</link>
    <description>
      **ランダムイベント
***イベントA
A1 有力者の結婚式。豪華な料理や酒が道行く人にも振舞われている。
A2 暴れ馬が駆け寄ってくる。避けるかなだめるかしないとライディングホースの馬蹄の一撃を受けることに。
A3 黒猫ににらまれ、威嚇される（次の技能チェック時に－１[士気]ペナルティ）。
A4 さいころ賭博に誘われる。d２０で１３以上なら勝ち（掛け金２倍）、それ以下なら負け。何回でも繰り返せる。
A5 市の役人による道路の掃除。道は通行止めになり、遠回りを強いられる（１d６分）。
A6 有力者の葬送の列に出くわす。人ごみで移動が遅れる（１d６分）。
A7 老婆の占い師が「あんた死相が出てるよ！お守り買いな！」とつきまとう。お守りは1gp。
A8 明らかに胡散臭い異教徒の辻説法に、地元のクレリックが論争を持ちかけ、やがてケンカに。
A9 怪しげな薬売り。「元気になる薬」（効果はDMが決定・0レベル呪文のポーションか偽物）を10gpで売っ
ているが、20%で買っているのを自警団員に見咎められる。
A10 仕事を探している冒険者（１レベル・クラスはランダム）に仕事はないかと付きまとわれる。
A11 通りがかった部屋の窓が突然吹き飛び、炎が噴き出す。１d３ダメージ（反射セーヴ12・半減）。
A12 自警団による検問。PCの状態によらず、身元と違反の有無を調べられる。
A13 慈善奉仕中のクレリックの一団。傷ついているものがいれば1d８＋1ポイントずつ回復してくれる。
A14 カラスに睨まれて鳴かれる（次の攻撃判定の際に-1[士気]ペナルティ）。
A15 偶然蹴飛ばした箱にアイテムが入っていた（DMGp55表3－8：通常のアイテムを1回ロール）。
A16 「今困ってるんだ、この宝石を10gpで買ってくれないか？」と商人。買った宝石は4d4gpの価値。
A17 下水道の蓋が突然開いたと思ったら、ゾンビが1d4匹飛び出してくる。
A18 人だかり。中心には大道芸人。目をうばられたPCはすり（&lt;手先の早業&gt;18と対抗判定）を受ける。
A19 チンピラ（いずれも1レベルローグ）同士のケンカ。2対4で、2の側の男がPCに助けを求めてくる。
A20 財布を拾う。中には（1d6-1)gp､2d6sp､1d20cp入っている。

***イベ    </description>
    <dc:date>2026-06-23T04:18:37+09:00</dc:date>
    <utime>1782155917</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/180.html">
    <title>ランダムイベント決定表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/180.html</link>
    <description>
      **ランダムイベント決定表
　トーチ・ポート内でのランダムな遭遇を決定する表。
　上から順に記載に従ってロールすると発生するイベント・出会う人が決められる。

■ランダムイベント決定表
・D20して場所に該当するイベントが発生。
例)スラムで18を振ったら警備Aと遭遇
・夜ならダイス目-2，警戒態勢の時なら+2の修正をつける
・&quot;イベント&quot;を振った場合、該当する「ランダム表」で再度d20してイベント内容を決定
&amp;image(2026-06-23_035125.jpg)
　※”sp”は特に何ごともなく通り過ぎていく場合も多いが、DMの任意でイベントCに差し替えても良い。
　※兵士欄の（）は”衛兵リアクション決定表&quot;でのリアクション修正値
　※イベントAは処理が大変なので、時間や手間の問題があるなら任意のイベントor警備に差し替えても良い。
　　イベントA~Cは[[こちら&gt;ランダムイベント決定表/ランダムイベント]]
■衛兵構成決定表
&amp;image(2.jpg)

■私兵･専従兵決定表
　１）人数の決定（専従兵は決定済みなので使用しない）
&amp;image(3.jpg)
　２）属性とクラスの決定
&amp;image(4.jpg)
　３）レベル（各NPCごとにD20で決定）
&amp;image(5.jpg)
　NPCの能力値はDMが任意に決定するか、DMGのNPCデータを使用する。
■衛兵リアクション決定表
&amp;image(6.jpg)

　[[表のダウンロード&gt;https://dnd.achoo.jp/neta/Toach_randomevent.zip]]（外部サイト）

　ランダム[[NPC]]の表は[[こちら&gt;トーチ・ポートNPC100人表]]
　自警団員・曹長の能力等は[[こちら&gt;町の兵士]]    </description>
    <dc:date>2026-06-23T04:17:05+09:00</dc:date>
    <utime>1782155825</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/179.html">
    <title>NPC/サーリ・ラターヌ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/179.html</link>
    <description>
      ***&#039;&#039;サーリ・ラターヌ（青玉の魔女）&#039;&#039;
人間(?)；サイオン（テレパス）9(?)； 24歳(?)； 女性； 冒険者(?)
　美しい女性で、黒く流れるような黒髪は光に反射するとまるで深い青色のように輝く。瞳は海の様な深い青色で、その奥底には底知れぬ強い意志が感じられる。トーチ・パールで飾られたサファイアのペンダントが妖しく胸元を飾り、彼女の美しさをいっそう引き立てる。
　ぶっきらぼうで、どちらかと言えば高圧的。彼女の話し方は思慮深く、物静かではあるが、まるで全てを悟ったような態度で、時として他人を見下すような態度を見せる。
　彼女がどこに住み、何をして暮らしているのを知る人はいない。彼女が稀にトーチ・ポートの姿を現すのは、決まって有力な冒険者を雇いに来るときだ（彼女はできるだけ人目を避ける傾向がある）。その報酬は高額な宝石で支払われるが、彼女に雇われていった冒険者がトーチ・ポートに帰って来たと言う噂は聞かない。彼女が”魔女”と言われる由縁である。
#region(DM向け情報)
　ＨＪ公式コンベンションのシナリオで伏線となった女性NPC。
　彼女の正体はトーチ・ポートの地下世界を縄張りにしているサファイア・ドラゴンで、サイオニクス・アイテムであるネックレスのパワー（メタモーフィス）により今の姿を維持している。
トーチ・ポートが地下世界と繋がっているにも関わらず、地下世界の邪悪な種族たちの侵入を防いでいるのは彼女の存在と、冒険者たちの活躍が重要な意味を持つ。彼女自身は”善”属性ではないが、地下世界の邪悪な種族を憎んでおり、自分ひとりでは手に負えないような出来事や、逆に些細な出来事、奇妙な出来事等が地下世界で起こるとトーチ・ポートに集まっている有力な冒険者をスカウトして、過酷な任務と引き換えに莫大な報酬を約束する。
　彼女の依頼を引き受けた冒険者が戻ってこないのは、任務半ばで全滅するか、莫大な報酬を手に入れてより大きな町へ行くか、場合によっては記憶操作のパワー（モディファイ・メモリー等）を用いて自分に会ったことを忘れさせてしまう（彼女は自分の縄張りが荒らされるのを嫌う）ためである。
　彼女自身はトーチ・ポートが出来る以前から地下深くに住んでいたようだが、彼女自身は（自分の縄張りが侵されなければ）地上の出来事にはほとんど関心を示さない。よって、トー    </description>
    <dc:date>2026-06-23T03:24:24+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/178.html">
    <title>NPC/ “不幸な”フリッツ・ヴォルフ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/178.html</link>
    <description>
      ***“不幸な”フリッツ・ヴォルフ
人間；コモナー1；11歳；男；無職（孤児）
　長く乱れたこげ茶の髪、黒い瞳、日に焼けた浅黒い肌。体には少し小さい汚れた服と不恰好な木靴を身につけている。
　本来は一途で素直な性格だったが、過去の不幸な出来事で世の中を斜めに見るようになった。特に、冒険者に対しては並々ならぬ恨みを抱いている。普段は東町の下町でちょっとした手伝いをして駄賃を稼いでいる。
#region(DM向け情報)
かつては大きな商店の1人息子であった彼が今のような境遇になったのは、冒険者のせいだと恨んでいる。
不幸な出来事は3年前に起こった。フリッツが誘拐され、事件の解決に両親は冒険者へ依頼をした。誘拐事件は無事に解決したものの、多額の報酬を請求され、その支払いで店が傾いた。店を立て直すために父親は裏の仕事に手をつけたが、それを別の冒険者にあばかれた。父親は死罪となり、店はつぶれ、母親は心労が元で亡くなり、彼は天涯孤独となったのである。
　フリッツから何か情報を得ようとするのはかなり困難だ。善意で接しても「金持ちの道楽だと」せせら笑うだろう。しかし、自分より年下の子供が関わるようなことであれば、しぶしぶではあるが協力するだろう。
ブレイヴ・クルーズ・インのスヴィンとは仲がいいが、冒険者の真似事にはいい顔をしていない模様。
#endregion()    </description>
    <dc:date>2026-06-23T03:21:33+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toachport/pages/177.html">
    <title>NPC/クリク・キクア・タチカ・カイキリ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toachport/pages/177.html</link>
    <description>
      ***&#039;&#039;クリク・キクア・タチカ・カイキリ、“青鱗の美姫”&#039;&#039;
リザードフォーク；アリストクラート2レベル；16歳；女性；リザードフォーク部族の大使；
　胴から手足の末端に行くにつれ、紺碧から碧玉色に滑らかにグラデーションする鱗。眉間に一枚、夏の空を思わせるように澄み切った青の鱗をもち、サファイア・ドラゴンの血を引くと部族では伝えられている。「その瞳はキノボリトカゲのごとくまるく、腰はオオトカゲのごとくたくましく、二股の舌の長きことシマカナヘビのごとし。そのとさかには金竜が愛を囁き、肉垂には赤竜がかしずく」と詩人の形容する絶世の美女。
　一途で純情、そして貴種としてはぐくまれた高潔な、だがやや世間知らずな姫君。ちょっと、文明域との生活習慣の違いで誤解されることもあるけれど誠実な人柄は皆に愛される。問題は、初見で怖気て逃げてしまう人が多いこと。美しいふくよかな肉体を維持するため本当はもっと生きのいい哺乳動物を生で食べたいのだけど、作法上それが受け入れられないことも知っているので、空腹を我慢しつつ人間と同じものを食べている。
収穫祭を言祝ぐべくトーチ・ポートにやってきて、現在西地区の貴族街にいるが、周囲との軋轢にやや悩む。
#region(DM向け情報)
彼女は [[“スコップ男”マドラグ&gt;NPC/“スコップ男”マドラグ]]の許婚である。マドラグ自身隠しているが、彼はじつは近辺のリザードフォーク部族の貴種であったのだ（彼がいかにして今の状況にあるのかはDMが決定せよ）。彼女は許婚のマドラグを心から慕っている。マドラグが下賎な仕事についていることを心痛めているかもしれないし、まだマドラグがそのような職業についていることを知らないのかもしれない。
　いずれにしろ、彼女は風の噂にマドラグがトーチ・ポートにいることを聞いており、公務の傍ら許婚を探そうとしている。
#endregion()
     </description>
    <dc:date>2026-06-23T03:19:02+09:00</dc:date>
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