インターネットでの東急リバブル東急不動産に対する炎上が報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威-「モノ言う消費者」に怯える企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。東急リバブル東急不動産を批判する2ちゃんねるスレッドは同業他社と比べてズバ抜けて多いとする。「営業マンの対応が高慢」「頼みもしないDMを送りつけてくる」といった批判的な書き込みで溢れ返っているとする。
記事は炎上の契機を東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件が提訴された頃からとする。これは東急不動産(販売代理:東急リバブル)が隣地建て替え等の不利益事実を告げずにアルス東陽町301号室を騙し売りした事件である。2ちゃねるは批判的な書き込みで炎上したという。「自分もこのような目に遭った」と訴訟の枠を越えて批判が起きた。炎上期間は長くても1カ月とするが、東急リバブル東急不動産に対する炎上は週刊ダイヤモンドの記事によると既に2年9カ月も続いており、現在も続いている。これは東急リバブル東急不動産の悪質さを物語っている。
http://tokyufubai.seesaa.net/article/66539186.html
東急リバブル東急不動産炎上に対するブロガーの反応
東急不動産消費者契約法違反訴訟(アルス東陽町301号室事件)を契機とする東急リバブル東急不動産の炎上を報じた週刊ダイヤモンドの記事はブロガーの間でも反響を呼んだ。「ブランズシティ守谷ハッピー守谷~高層新築分譲マンション問題~」では一般の炎上が一ヶ月程度で鎮静化するのに対し、東急リバブル東急不動産の炎上は東急不動産消費者契約法違反訴訟提訴後、2年9カ月経過後の現在も続いている点に注目する。
「(仮称)グランシーナ清瀬南【JFE・長谷工マンション】問題研究会」では炎上が「企業のブランド価値を失墜させることにもなりかねない」という箇所を引用し、景観破壊マンションの建設を強行する不動産業者に当てはめる。
ウェブ炎上~”発言”する消費者の脅威|(仮称)グランシーナ清瀬南【JFE・長谷工マンション】問題研究会
http://ameblo.jp/jfe/entry-10055043715.html
週刊ダイヤモンド~ウェブ炎上-”発言”する消費者の脅威~ : ブランズシティ守谷ハッピー守谷~高層新築分譲マンション問題~
http://www.branzcity.com/2007/11/post_9.html
http://ameblo.jp/tokyufubai/entry-10054799753.html
アルス東陽町301号室購入検討者への注意喚起
http://hayariki.jakou.com/uls/ulsblog.htm