難関都立高校志望者におすすめの併願校

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難関都立高校の志望者におすすめの併願校

都立田園調布高校の魅力


日比谷、西、戸山、青山、両国、新宿などの難関高校志望者の皆様にお伝えするお得な情報です。

難関都立高校は、入試難易度が高く倍率が2倍を超えることも。一般入試でも2人に1人が落ちる激戦が続いています。

難関都立高校を受験したい…! けれども、不合格になって、私立高校には行きたくない…。そんな相談例が増えています。

 

~主な相談例~

「難関都立高校に挑戦したい。けれども、もしも不合格で私立高校進学になったら、経済的負担が大きい…。」

「併願の私立高校に魅力的な学校がない。第一志望校に不合格でも、難関都立高校のような、文武両道の魅力ある高校へ進学したい」

「将来は大学受験で難関大学を目指したい。親に経済的負担をかけずに、大学受験勉強ができる環境が欲しい

「第一志望校は難関都立高校だが、第二志望校も都立高校にしたい」

 

そんなあなたの希望を叶える都立高校があります。田園調布高校です。

 

◆分割後期募集の実施で、難関都立高校の残念組にもう一度チャンス!

田園調布高校は、一般入試を2回に分割して実施している珍しいタイプの進学校です。通常の一般入試日に実施される入試を分割前期募集と呼ぶのに対して、そのあとに実施される2回目の一般入試を分割後期募集と呼びます。この分割後期募集を利用すれば、通常では不可能な「第一志望校が都立高校。第二志望で別の都立高校を併願」という受験パターンが可能となります。

A君の例を見てみましょう。A君は第一志望校が青山高校でした。しかし青山高校は、一般入試倍率が2倍を超えることもある人気激戦校。A君は残念ながら、青山高校にあと一歩のところで届かずに、不合格となってしまいました。普通であればA君は、私立高校の併願校に進学しなければなりません。しかし、A君は経済的に負担をかけず大学受験をしたいという希望で、私立高校は受験せずに、田園調布高校の分割後期募集を第二志望校とすることに決めていました。青山高校の一般入試から約2週間後、A君は第二志望校である田園調布高校の分割後期募集を受け、見事に合格。現在は田園調布高校で、難関大を目指しながら文武両道の充実した高校生活を送っています。

 

◆難関大合格を目指す君たちのために特別選抜クラスのアドバンストクラスを設置

 田園調布高校は、大学受験への面倒見が非常に優れている高校として、近年評判が高まっている「塾いらず」の進学校です。国公立大学や、早稲田大、慶應義塾大などの難関私立大学を目指す君たちのために、難関大入試を意識したハイレベルな授業を展開する「アドバンストクラス」を1年次より設置。自校作成校などの難関高校に引けを取らない高度な授業をおこなっています。

アドバンストクラスでは、通常授業のほかにも、「マルチ演習」という大学入試演習授業が必修となっています。予備校へ通う必要はありません。学校の通常授業と放課後のマルチ演習で、徹底的に大学入試レベルの問題を解き、実戦力をつけます。また夏休みには勉強合宿をおこない、少人数で朝から夜まで勉強をします。

 

◆東京大学に合格者輩出! 早稲田大、慶應義塾大、上智大に2桁合格達成! 難関大実績が急伸長中

田園調布高校の徹底した面倒見主義の学習指導は、飛躍的な大学進学実績の向上となってあらわれています。「進学実績の向上率は都内有数」と言われる本校の進学実績をご覧ください。2010年度は、早稲田大、慶應義塾大、上智大に2桁の合格を達成しました。いわゆるMARCHの合格者数も過去最高に達しています。国公立大学では、ついに日本最難関である東京大学に合格者を輩出することができました。東京外国語大学、東京電通大学、東京海洋大学などの都内の一流国立大学にも現役合格者を出しています。

アドバンストクラスの一期生は来年に卒業予定です。来年度には、さらなる進学実績の向上が確実視されています。田園調布高校のアドバンストクラスは、都立の自校作成校にまったく劣らないハイレベルな環境と、難関大実績を約束しています。

 

◆多摩川に専用グラウンドがある!  23区内の高校有数の部活動環境と盛んな学校行事

田園調布高校は勉強一色の学校? いいえ、田園調布高校は、部活動も行事も重視しています。田園調布高校の生徒は、ほとんどが部活動に加入し、どの部活も活発に活動しています。昨年は野球部、バスケ部、サッカー部、バレー部、剣道部などが特に盛んです。田園調布高校の運動部練習環境は、23区内の高校で有数と自負しています。校庭のほかに、すぐ近くの多摩川沿いに、田園調布高校専用のグラウンドを所有しているからです。都立高校で校庭のほかに専用グラウンドを所有しているところは、ほとんどないと思われます。

学校行事も盛んです。三大行事である体育祭、ぽろにあ祭、合唱祭がとても盛り上がります。9月に実施される文化祭のぽろにあ祭は、高3生によるクラス演劇が名物となっています。

 

◆分割後期募集の入試難易度と注意点

田園調布高校の魅力は伝わったでしょうか?こんなにも素晴らしい学校が「併願」可能なんて、とてもお得ですよね。都立高校ですから、当然学費は無料です。夏休みには受験対策の講習・補習もたくさんあります。経済的な負担を最小限にしたいなら、田園調布高校ほど魅力的な併願校はあり得ません。

ここで、いくつかのよくある質問に答えたいと思います。

Q.田園調布高校の分割後期募集の偏差値はどれくらいですか?

A.田園調布高校の分割後期募集の偏差値は、50後半と考えてください。VもぎやWもぎで、偏差値が65以上ある方であれば、田園調布高校の分割後期募集は、ほぼ確実に合格できるでしょう。

 

Q.分割後期募集を受けるにあたって注意点はありますか?

A.分割後期募集は、私立高校を併願受験していないことが前提となります。私立A高校を併願受験し合格をもらった場合、第一志望校の都立高校が不合格だったら、原則として私立A高校に入学しなければなりません。田園調布高校の分割後期募集を第二志望校とするのであれば、私立高校を併願受験してはいけません。


Q.田園調布高校の分割後期募集の入試方法の詳細を教えてください。

A.2010年度入試の実施方法は、国数英の3教科で学力試験をおこない、得点と内申の比率は6:4でした。また、面接も実施しています。学力試験は都の共通問題よりも若干やさしめのようです。入試方法は変更される可能性もありますので、必ず学校の公式サイトなどをご確認ください。

 

 

田園調布高校の公式サイト

 

当サイトの田園調布高校のページ