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レンジャー連邦王宮図書室 @wiki内検索 / 「にゃーロード」で検索した結果

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  • 浅葱空(にゃーしゅ)
    浅葱空(にゃーしゅ)による作品群 ●文章 ぬいぐるみ「にゃんにゃん」と付属絵本…本人による挿絵付 ドランジさん歓迎祭の片隅で イベント41護民官試験:浅葱空 小笠原ログ:蝶子さん(ACE)と小笠原でキャッキャウフフする会~もんじゃ焼編~(PL:浅葱空,豊国 ミロ/ACE:蝶子) EV142 こぼれ話。(無駄に意気込みSS) 【EV143】“今日も元気だごはんが美味い” 146:浅葱空 ぱんにゃ ●絵 ぬいぐるみ「にゃんにゃん」と付属絵本…本人によるSSの挿絵 わかばさん歓迎垂れ幕 大貧乏:1 大貧乏:2 小笠原分校制服:浅葱空 ●提出 レンジャー連邦下着事情
  • お祭りの傍らで:にゃんこふぇすてぃぼー
    人がシリアスぶっこいてる間にも、わんぱくにはしゃぐにゃんこたちはどこにでもいたものである。 今日はそんなにゃんこたちのお話。  * * *  「にゃー」  「にゃー」  「にゃー」 つるはし、リュックサック、素潜り用海女さんスーツ。三匹の猫たちが、互いの格好を見て鳴いた。  「いや、その格好はおかしいにゃ」  「いやいやおかしいのはそっちにゃ」  「そもそもどこ行くつもりにゃ!」 この三匹、名をそれぞれ、にゃふにゃふ、ヒスイ、夜星と言った。 事の発端は、うちのお国が貧乏でぴんちにゃ! という、まあこれはその最近どこの国でもよくある井戸端会議から発している。 このレンジャー連邦、自慢ではないがお金がない。のみならず、食糧も燃料も資源も娯楽もなーんもない。救済法で渡された借金の塊はあるが、まあ、当然借金なので、どこかで返さ...
  • ★一方その頃…(ビッテンフェ猫さんの大もんじゃ祭り02「にゃーおん!」)
    「にゃーおん!」 ミ「さぁ~さぁ~皆様!よってらっしゃい、みてらっしゃい!最近結成された、猫士四匹組の本格派バンドのデビューライブの始まりでーす♪ 皆様♪おいしいもんじゃを食べながら聞いて下さいー♪それでは【にゃーおん!】の皆さん!お願いしまーす♪」 愛「どーも!皆さん初めましてードラムの愛佳でーす♪」 ナ「皆さーん、もんじゃ食べ過ぎて、お腹壊しちゃだめよー♪ギター兼ボーカルのナツメでーす♪よろしくー♪」 タ「キャー♪キーボード担当のタンジェリーナでぇ~す♪みんな~!盛り上がってるか~い♪」 じ「あ・・・あの・・・ベースのじにあです、よろしく。」 ナ「もぉー、じにあお姉さんたらぁ~緊張しちゃってぇ~♪」 じ「べ・・・別に緊張なんてしてないわよ、ちょ・・・ちょっと言葉に詰まっただけよ・・・。」 愛「もぉ~じにあお姉様ったら・・・か...
  • ~レンジャー訓練記 サバイバルレース大会編(中編)~
    ...ていたマグノリア車がにゃーロード手前で止まるのを見て怪訝そうに首をかしげた。 「あれ、今朝はあんなところにテントなんて設営されてなかったと思うけど…」 がんばってー、などの、黄色い声も聞こえてくる。 謎だ。一体あれはなんだろう。  * * * ~補給ポイント 判定使用値:補給(器用・知識・幸運/3)~  * * * テーブルの上に湿布やテーピング用のテープ、各種のドリンクが注がれたコップやバナナ、チョコ、エクレアなどの補給食が並べられている。 はて、おかしいなあ。こんなので補給判定になるんだろうか、簡単そうに見えるけど…? 「あーおなかすいた、やっとこれで一息だ」 ぱくりと鷲掴みにしたエクレアを食べた瞬間、双樹は吹いた。 「か、カラシィーーー!!?」 疲れて喉の渇いたところへこの仕打ち、思わず七転八倒だ。見ればあちこちで同様の悲鳴が上がっている。 「かはっ!...
  • 連邦冒険録~いちのいち~
    突然だがレンジャー連邦は砂漠の国である。 そもそも砂漠とは、基本、人間を受け付けない所でありまだまだ未開の地に満ち溢れて……え、何だいきなりって? いや、話し聞いたらとんでもない事ばっかりでさぁ。 ―ある文士の会話より抜粋/*/ 広い砂漠の真ん中を一人と一匹が駈けている。 後ろを奇怪な砂煙が追い掛けているように見えるのは置いといて、一人と一匹、全力疾走である。 「こんの馬鹿アレン!」 メガネをかけた青年の隣を走るマントを付けた白猫が叫ぶ。 「どーしてあそこでくしゃみなんか出来るにゃ!あんたには緊張感とかそーゆーものは無いのにゃ!?」 アレンと呼ばれたメガネの青年は少し眉を寄せる。 「うーん…出たものはしょうがなくないか?」 にゃんこは頭を掻き毟る。 「うぅーにゃー!!」 「まぁそう怒るなよフェイ。人生色々あるさ。」 「にゃー!!私は平凡な猫生が遅れれば良いのにゃ...
  • まったりお留守番SS
    お湯の沸く音。 その音は、石油ストーブの上においたやかんがぴゅーと音を鳴らす。 「よっこらせと」 掛け声とともに気合をいれ、コタツから立ち上がる冴木悠。 「その掛け声、おっさんくさいわよ」 「うるさいっ」 まったりとくつろぐ妖精ラヴに返答しつつ、沸いたお湯を急須に入れカップを用意。 「お茶いる~?」 「お願い~」 「うい~」 おもちゃ屋で買った女の子向けの小さい人形用カップも用意。 「寒っ」 急いでコタツに入り、お茶を飲んで一息。 「ふー、お茶がうまい」 「その台詞やっぱり。お・・・いや、なんでもないわ」 お約束の台詞に返そうとしたとこを睨みつけられ台詞を中断させられる妖精。 そんな2人のやり取りには気づいていないのか。 机の上には、一生懸命にシュークリームをほお張る妖精と、ミカンを食べ続ける動物もいた。 「こいつらはー」 本日何度目かの文句を言おうと...
  • ~レンジャー訓練記 サバイバルレース大会編(前編)~
    ...体が暖まったところでにゃーロードを北上、港に用意された第一関門を突破し、そこから右に曲がって東都へと。そこで更に用意された第二関門、そしてそこから途中の補給ポイントを通過し、西都の第三関門と突破して、最後にここまで戻ってくる。 企画者曰く、 「何をするにもこれらみーんな必要よ!」 とのことで、知力、体力、時の運が要求されるものとなっているらしい。 実際のゲーム処理で言えば、こうだ。着用アイドレスの性能に対し、課題との評価値の差をダイス判定にかけてかかった時間の度合いを決める、どたばたレース。ある程度の有利不利は発生するが、どの組が勝つかわからない、スリリングな展開である。 「へっ、双樹くん、俺が勝ったら次の小説ではバニーボーイにしてやるぜ!」 「城さんこそ、負けたらさらに着せ替えですからね!」 火花を散らす文族2人。ちなみに城華一郎は双樹真の手になるわんわん帝國になし藩国...
  • にゃんこ・りたーんず
    ねこあくび。 顔を洗ってひなたぼっこに、ごろん。 毛づくろいー。 今日もお城の藩王執務室にある秘密の通路(ヤガミの肖像画にカムフラージュされた猫用ドアから入る)を通り抜け、猫士たちが集う。 日当たりのよい一等地。爪も研ぎ放題、箱や袋にも入り放題、洗濯物にも丸まり放題の、秘密の部屋。 10匹、色とりどりの猫たち。 ぶるんと身を震わせ、情報が拡散する。毛が逆立ち、尻尾がふくれ、見る間に肢体が伸びて膨れ上がる。 「…っ、ふう」 猫が、次々と人に変わってゆく。 「何度やってもこの毛が逆立つ感覚、なれないなあ…」 金色のつぶらな瞳をした、黒い学生服姿の少年が、プールサイドで水ぬきするみたいに頭の脇をとんとんと手で叩きながら、円卓に着いた。とぼけた風なやさしい顔立ち、すらりとした体形、穏やかな物腰。頭の上にある耳だけが、ぴこぴこと元の...
  • どたばた会議のその裏で
    某月某日 連邦会議室にて 「私立レンジャー学園を設立します!」 その一言から始まった会議は混乱を極めていた。 飛ぶミサイル。 飛ぶ靴下。 飛ぶ城華一郎。 さまざまな物が飛びかい、あるものは追い、あるものは追われている。 砕け飛ぶ机。 椅子。 割れる窓ガラス。 響く高笑い。 簡素ながらも美しかった会議室が次々と吹き飛んでいく。 ―このままではいけない。 そう思った双樹は歩きだした。 右手には目を回した夜星。 左手には目を回した城華一郎。 二人の首根っ子を掴んだ双樹は会議室隅に密かに設置された地下室への扉へと消えていった。 /*/ 「…それで何するにゃ?」 夜星(性別不定)は瞳に剣呑な光を浮かべて双樹を睨む。 めんどくさいことさせる気ならギタギタにしてやるにゃ! 目はそう語っている。 どーでも良いがこの夜星という猫士は双樹にだけは妙に厳しかった。 ...
  • ドランジ歓迎祭り:星空の物語(後編)
    「聞いたか? 今回の試験結果」  「ああ、それよりも大統領だ。こりゃ広報をそのまま信じざるを得ないにゃんこたちはともかく、フィクショノーツが黙ってない」  「荒れるか」  「荒れざるを得まいよ」  「来るな」  「嵐が」  「夜かもしれんぞ」  「夜ならよいさ。望むところだ」 ぱくぱくと、ちゃちで可愛い影絵が2つ、同じ声。  「夜を知らねば朝は来るまい。ひとたび世の理より外れ出て、当たり前の如くに昼夜のめぐりを過ごせなくなったものにとって、それは必然のことなのだ。知らねばよかった、何事もなく平凡に生きられればよかったと、そう呟くものが多い時ほど我等が必要とされる時なのだ」  「つまるところ―――……」 ぱっくりと、影絵を作る人影の、唇が亀裂のように開いて笑う。  「仮想という名の願いがね」  * * *  『I_Dress、私...
  • ~レンジャー訓練記 サバイバルレース大会編(後編)~
    ...力に溢れながら通ったにゃーロード上を、12組のペアたちは疲労と衝撃により混乱した頭で横断していった。 喉が、カラい。水分が欲しい。肌がべたべたする、唇が痛い。 補給の失敗による痛手が彼らを蝕んでおり、それをまた、じわじわと傾きつつあるものの、一向に容赦することのない日差しを浴びせ続ける太陽が、消耗させていた。 「ううう…」 「すみません、マーブル様。私がついていながら…!」 絆ポイントが発動し、うまいこと食べ物系のトラップには引っかかることなく、どん底のビリに落ちることは回避したものの、魔性・納豆テーピングの罠にあえなくかかってしまいタイムロスをした愛佳・マーブルペア。ご丁寧に練りこまれていた醤油とカラシのにおいが無駄に食欲をそそって腹が立った。 「あの国民たち、よくも…捕まえたらただじゃおきませんわ!!」 ぐ、と復讐を誓う愛佳。 また、マグノリアの裏切り(?)の余波も...
  • ドランジ歓迎祭り:悪乗り編
    ドランジさん歓迎祭  「1日目 夜 北の都 歓楽街」 北の都は沸き立っていた。 先立って藩都にて行われた開会式は大成功であった。 ついに連邦に登場したドランジ氏の紳士っぷりに連邦国民は熱狂し、テレテレな摂政に連邦国民はキュンキュンし、小粋なイタズラを仕掛けた藩王に連邦国民はハラショーし・・・・、お祭好きな連邦民はこの機会を逃すまじと、上から下まで本日は大宴会を開催である。 藩城に置いては藩王や摂政がドランジ氏のおもてなしを行っていた。一般国民の大勢は北都の歓楽街にて飲めや歌えの大騒ぎ。誰もがドランジ氏の来訪を、そしてこの祭を楽しんでいた。 そんな北の都の歓楽街。その片隅、「ODEN」の看板をつるした強面で知られる親父の屋台にて、2人の男がちびちびと酒を飲んでいた。 「気に入らん!!」 「なにがよー?ドランジさんはカッコよかったし、摂政も嬉しそう...
  • 短編:たまには夢の話を
    「夢の話をしていいかい」 白い、昼の日差しが漂う開放的なレイアウトのレストランで、その白の似合わぬ黒衣の男が行儀悪くも高々足を組み、つば広の帽子をくいと持ち上げながら、そう尋ねた。 男と対面の席でイカ墨パスタをつついていた、切れるような質感の男は、言葉に面を上げる。 伊達者の男であった。一振りの剣を、その刀身のあでやかな実直さと妖しい切れ味とに見合った拵えに仕立て上げたかのような、華美にならぬ洒脱さが装いに漂う。厚みのあり、筋肉に割れた肢体の輪郭線は、その伊達を、何より雄弁に内側から支えていた。 アスカロン。アメショーを駆るレンジャー連邦正規パイロットの一人にして、愛と正義を知る、連邦一の剣であった。 その彼が、目の前の男に問われて、面を上げていた。 「――――」 無言の促し。 「夢の話さ」 もう一度、黒衣の男は両手を...
  • 作者名索引
    作者名索引 見たい作者の名前をクリックすると、その方の作品一覧へ飛びます。 (国民番号順、()内PL名) 霰矢蝶子(蝶子) 砂浜ミサゴ(ミサゴ) 楠瀬藍(ひでぽん) 青海正輝(RisKey) 小奴(小奴) マグノリア(マグ) アスカロン(Ascalon) 浅葱空(にゃーしゅ) 双樹真(しん) 城華一郎(星野十郎) ビッテンフェ猫(吉田幸村) 豊国 ミロ(みど) 矢神サク(サク) 冴木悠(悠) 遊佐 呉(ユサク) むつき・萩野・ドラケン(むつき) 春雨(春雨)? 彩貴(彩貴) 空馬(空馬) 七周シナモン(七周) 石丸 春丸(石丸 春丸)?
  • ドランジ歓迎祭り:アフター
    「もうすぐ、お別れですね…」 ミサゴは言った。 ニャーロードの長い道。普段は通いなれることのない、東都にある、飛行場への道のり。 後ろを歩く、特別な足音。 まとうI_Dressは、一番シンプルな西国人のもの。 祭りの歓声も今はなく、ただ閑静とした時間が、砂粒のようにゆるりと流れ落ちていく。 振り返ればそこに幻を見てしまいそうだった。 電網仮想のアイドレスでさえ、思い描くと夢を見てしまいそうになる幻。 それも、もう、じきに終わる。 ミサゴは迷っていた。せめてI_Dressを舞踏子に着替えられていたら。イベントが始まる前に気付いて、藩王にそれを告げていたら。 今は、この身が深い青と黒の海洋色に染め上げられた太陽系総軍風の制服を身にまとっていないことが、ひどく悔しくて、恨めしかった。 2つの海。青い海と黒い海...
  • 収支一覧
        資金 資源 食料 燃料 娯楽 猫士 I=D ターン0 ver0.6より引継ぎ 2         2     イベント01:国家設立一時金 10 10 10 10 10 10     イベント03:国設定、国民設定 4               イベント04:吏族未出仕ペナルティ -5               ve0.6時の貸借清算(鍋の国に4匹返却、リワマヒ国・紅葉国より1匹ずつ受け取り           -2   ターン1 イベント05:冒険のはじまり(3) -2     -2         イベント07(一日遅延) -15     -8         裏マーケットネタ採用(蝶子、小奴、にゃーしゅ)       3         イベント09:物語...
  • PC詳細設定
    •*霰矢蝶子(PL:蝶子) •*砂浜ミサゴ(PL:ミサゴ) •*楠瀬 藍(PL:ひでぽん) •*青海正輝(PL:RisKey) •*小奴(PL:小奴) •*マグノリア(PL:マグ) •*アスカロン(PL:Ascalon) •*虹ノ七色(PL:D*でぃ~*) •*山下大地(PL:ダイチ) •*浅葱空(PL:にゃーしゅ) •*双樹 真(PL:しん) •*城 華一郎(PL:星野十郎) •*ビッテンフェ猫(PL:吉田幸村) •*豊国 ミロ(PL:みど) •*冴木悠(PL:悠) •*情野銀鉄(PL:銀鉄) •*遊佐 呉(PL:ユサク) •*むつき・萩野・ドラケン(PL:むつき) •*春雨(はるあめ)(PL 春雨) •*彩貴(PL 彩貴) •*空馬(PL:空馬) •*七周シナモン(PL:七周) •*石丸 春丸(PL:石丸 春丸) •*三園晶(PL:三園晶)
  • 【EV143】“今日も元気だごはんが美味い”
    幸せ大前提:「今日も元気だごはんが美味い」 ごはんはおいしい。ごはんが美味しいと全てが美味く回る。 「なんでご飯があると幸せなの?」 「ごはんが美味しいと嬉しい。お腹一杯だと満たされる。余裕がでる。  余裕が出ると優しくなれる。  優しくされると、優しくできると嬉しい。  嬉しいと笑顔が増える。笑顔が増えると頑張ろうって思える。  頑張れると悲しい事も乗り越える力になる。  悲しいを乗り越えるとこが出来ると笑顔が増える。  笑顔で食べるとごはんが美味しい!愛だ!蝶子さーーん!」 「なげーよ!!!」  ごはんが美味しいってうれしいんだ。 自己紹介 浅葱空(PL:にゃーしゅ) 国民番号:06-00156-01 魂の故郷:東京都 性別:女 愛を奉じる藩王をこよなく愛する。 のんびりのうっかり屋。 痩せたいと思うけど食べる...
  • レンジャー連邦回顧録~春だ!花見だ!宴会だ!(前編)~
    春に降る雪 冬鳴く蝉 砂漠に桜ってのも中々おつだとおもいません? ―北国に住む自称ポッチャリ系の独白 /*/ 「オーライオーライ」 一人の男が画版片手にピンク色の何かを背負ったアメショーに指示を出している。 額にはのうきんの約束と書かれた一枚のメダル。 詳しくは語らないが、男がある国へ旅行に行った際に手に入れたマジックアイテムである。 その効果はとある大人物に一つだけ言うことを聞かせられると言うもの。 こんな遠く迄来させちゃって悪いかなぁと思いつつ男はすごくいい笑顔で指示を出し続けた。 うん。お土産に生きカカオを持たせてあげよう。 /*/ 「お花見…ですか?」 目の前で熱く語り終えた双樹を見て首を傾げるミサゴ。 「えぇ。こんな時ですしやっぱり明るくぱーっと騒ぎたいじゃないですか」 大袈裟な動きで語る双樹。...
  • 戈か!盾か!
    ベットで携帯を触っている娘よ、お前もやがて成長して本当の携帯の使い方を知り、ネット(宇宙)へと旅立つ時がくるのか、、、 「あっコラ、携帯食べちゃダメだって。」  謹慎将軍 エピソード2 夕暮れの繁華街一人の男が鼻歌混じりに道を歩いている。 「俺のイカナは無脊椎~♪骨は無いけど、骨のある奴だぜ~♪」 こんな歌をしらふで歌えるのは唯一人、そう青海正輝である。 今日も楠瀬藍の強力な包囲網を掻い潜り、盟友、虹ノ七色と夜の作戦会議(飲みに行くだけ)をする為、一路「ODEN」に向かっていた。 「まだ約束の時間にゃ早いが一杯やるか!」 一杯で潰れるだろ!の突っ込みはさておき、店に入ると先客がいた、名を新参者のビッテンフェ猫という。 「よう、フェ猫殿じゃないか!」 「おお、青海殿ではござらんか、楠瀬殿が血眼になって探しておったが?」 その姿を想像し、身震いしながら横に座った。 ...
  • ぱんにゃ
    【ぱんにゃ】 絵:浅葱空 「ぱんにゃ」とは レンジャー連邦に生息。 パンダの亜種。 砂漠でも生息可能。 麻雀が得意。 新聞と麻雀牌持ってる。 模様:鼻とお腹、手の甲にハートマーク。手の甲のハートの毛はちょっとピンク。 鳴き声:「まーじゃん」「ぽん」「かん」「ちー」「ろん」「つも」「りーち」 食べ物:なんとなく肉食時々草食。 基本「柔らかく煮た鶏肉」しか食べない。可愛さで貢がせている。人がくれない時はしょうがないので竹の葉食べている。 街中に割と頻繁に出没するため、ぱんにゃに注意という看板がある。 image plugin error ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (ぱんにゃに注意看板小.jpg) 絵:双樹真 ★ぱんにゃにまつわるエトセトラ★ ...
  • アカダノサクヤの樹の下で
    月の夜、桜の下。 戯れる二匹の猫士と、その隣で呆けたように桜を見上げる青年。 どこかから歌声が聞こえている。 「風流ですねぇ…」 大柄な青年、双樹が完全に緩みきった顔で呟く。 「確かにな…」 背中にぺったりと張り付くタンジェリーナに溜息をつきながらドランは呟いた。 「ふーりゅー?ねーねーしんにーちゃん、ふーりゅーってなぁに?」 聞き慣れない言葉に興味をそそられたのか、ドランの背中に張り付いたまま双樹を見上げて首を傾げるタンジェリーナ。 「うーん、風流って言うのはね、中世日本で発展した高揚した美意識の……って言ってもピンとは来ないよね。俺だってそうだもの。」 ぽへーと笑って言う双樹。 「俺は、贅沢で素敵な物って言う意味で風流って言葉を使ってるんだ。」 「ぜいたく?」 「そう。贅沢。例えば今の景色なら…...
  • ドランジ歓迎祭り:続々・悪乗り編
    ―・・・仮装パレードっつてもよー、それで決着がつくのかよ?(たんこぶをさすりつつ) ―大丈夫。藩王、摂政、ドランジ氏には藩都の正門にて判定員をしてもらう。ま、俺が優勝だけどな!!(頭に包帯を巻いたままなにか赤い縫い物をしている) ―・・・で、それなに? ―・・・ククク・・・あっと驚かせてやるぜ。 ( 3日目 早朝 徹夜で仮装作成中 ) 「 3日目 夕 激闘!国民参加・仮装パレード!! 」 快晴時ともなれば灼熱の大地となるレンジャー連邦も、夕刻になり徐々に夜の闇が近づけば涼しさも増してくる。 北の都から藩都へ、ニャーロードの背骨とも言うべき中央道路を南下してくる国民参加の大仮装パレード隊を見物(ついでに審査)すべく、藩都正門の物見台にはレンジャー連邦藩王・蝶子、摂政・砂浜ミサゴ、そして国賓のカール・T・ドランジ氏が談笑に興じていた。 「この国は美しいですね・...
  • レンジャー連邦の特徴的地形
    ...西都概要 大部品 にゃーロード RD 4 評価値 3部品 にゃーロード概要 部品 交通法規 部品 防風柵と道路の清掃 部品 ガソリンスタンド(サービス・ステーション) 大部品 イカーナ岬 RD 2 評価値 1部品 慰霊 部品 イカーナ岬の位置 大部品 レンジャー連邦の防風・防砂林 RD 26 評価値 8部品 レンジャー連邦の防風・防砂林設置の目的 部品 公共事業による植樹とその後の維持管理 大部品 公共事業 RD 6 評価値 4部品 公共事業とは 部品 社会全体のための福利 部品 雇用の拡大 部品 需要の創出 部品 経済格差の縮小 部品 景気への影響 大部品 防風・防砂林設置計画 RD 18 評価値 7大部品 草方格の設置 RD 5 評価値 3部品 草方格 大部品 草方格設置の手順 RD 3 評価値 2部品 草方格の設置手順1:設置場所...
  • EV95 対空攻撃
    【作戦】 ・常に相互支援体制を敷き、狙った敵を確実に撃破する。 ・センサー類の電子情報は、チーム内で共有できるようにする。 ・敵の位置情報を共有する事によって、死角を無くす。 ・死角を見せた敵を優先的に叩く。 ・各機は役割を分担し、敵を追い込むようにして効率良く撃破する。 ・頑強な敵に対しては、火力を集中させ、確実に撃破する。 ・敵機より速度が速い場合はハイヨーヨー、敵機より速度が遅い場合はローヨーヨー、で敵機の背後より接近して攻撃を行う。 ・単独で先行せず、2~3の味方機とのコンビネーションを心がける。 ・光学照準と電子照準による補正を組み合わせ、正確に攻撃する。 ・複数の攻撃を組み合わせ、回避を困難にする。 ・ECMやジャマーで敵の索敵・回避行動を阻害、攻撃の正確性を向上させる。 ・敵との距離を正確に把握し、有効射程距離内に収める。 ・各機の連携を緊密に行い、確実に敵を撃破する。 ・宇...
  • レンジャー連邦回顧録~春だ!花見だ!宴会だ!(中編)~
    素材が大きい場合、低い温度でじっくりゆったり長時間かけて揚げましょう。 ―料理読本『美味しいから揚げの作り方』より抜粋 /*/ レンジャー連邦回顧録 ~春だ!花見だ!宴会だ!~(中編) /*/ 政庁外れ。武道場。 目をつぶり正座をして相対するアスカロンとドランジの横で、同じく正座をする豊国が目を白黒させながら体を揺らしている。 三人が瞑想を始めてすでに3時間が経過している。 ―は…はぅ…このままじゃボクの足が持たないよ… 自称、剣神族のアスカロンならばなにか面白い神話や伝承を知っているのでは無いかと話を聴きに来たのだが… 豊国はうなだれる。 ―いつまで続くんだよぅ… 相変わらず二人は微動だにしないまま向かい合っている。 ちゅどーん 遠くから聞こえる爆音に軽く揺れる地面。 「敵襲か…?」 ドランジがすぅと...
  • バレンタインの一幕(内輪向け)
    バレンタインの一幕 楠瀬とじにあの物語 /*/ じにあは焦っていた。 明日は聖バレンタインデー。 年に一度のこのチャンスを、逃すわけには行かない。 だがしかし。 「うみゅう・・・」 数冊のレシピ本と、山のような材料を前に、じにあは唸っていた。 何でもこなせる猫士、と思われがちだが、実はじにあは料理方面はからっきしであった。 こういうとき、じにあはいつも楠瀬に聴くのだが、今回ばかりは楠瀬に頼れない。 頼れない理由があった。 「と、とりあえず!たくさん材料買ってきたからちょっと試してみるにゃ!!」 そして、じにあが調理室に居座って3時間。 じにあの背後には、失敗作の山、山、山・・・。 いつもは強気にピンと立っている耳もしおしおになり弱気モードだ。 「ううう、あと少し、あと少しなのよ・・・がんばるのにゃ・・・」 へろへろ...
  • ★一方その頃…(フェ猫さんの大もんじゃ祭り)
    大もんじゃ祭り【萌え死に編】 フ「悠殿!大変でござる、政庁から緊急召集でござる。」 悠「おおよ!おいらのとこにも連絡がきたぜよ!」 フ「我らのような役立たずにまで召集とは・・・ただ事ではござらんな。」 悠「・・・!?役立たずに俺を含んだな?」 こうして二人は政庁の大食堂に向かったのである。 フ「なんかいい臭いがするでござるなぁ~。」 悠「う~ん、昼飯には少々早い様な・・・。」 浅「ちょっと~二人共~速く~速く~。」 フ「やや、浅葱殿、どうしたでござるか?」 浅「大もんじゃ祭りよ!」 悠「大もんじゃ祭り?」 浅「最近、藩国が全体的に元気が無いじゃない~、だから皆においしいもんじゃ焼きを食べてもらって、少しでも元気になってもらおうと、【大もんじゃ祭り】を開いたのよ~。」 蝶「藩国公認の祭りよ...
  • ぬいぐるみ「にゃんにゃん」と付属絵本
    特産ぬいぐるみ「にゃんにゃん」と付属絵本 レンジャー連邦【愛】の特産品 「にゃんにゃん(レンジャー連邦地域限定ヴァージョン)」 にゃんにゃん共和国の国旗をもとに造られた猫のぬいぐるみ。 レンジャー連邦地域限定ヴァージョンでは西国人特有の服とマントを着ています。 正義を助ける愛がみなぎります。 (特産品「にゃんにゃん」の挿絵です) /*/ レンジャー連邦特産品『にゃんにゃん』には絵本がセットになっています。 そこには『にゃんにゃん』というぬいぐるみにまつわ) るおはなしが綴られており、大人と子どもがぬいぐるみを抱きしめつつ、一緒に本を読む時間を持つ事ができるのです。 これは、そのうちの1つの物語。 /*/ 『にゃんにゃん物語 その17』 いつもと同じ平凡だったはずなのに。 にゃんにゃんが来てから平凡では...
  • 戦争準備状況5:戦争準備の裏で・楠瀬とじにあの物語
    レンジャー連邦の戦争準備…の裏で・楠瀬とじにあの物語 お触れが出た。 国民総動員である。 名のある国民たちが政庁に集まり、藩王からの詔を聞いている頃。 名も無き国民たちは、戦闘準備の報に戦々恐々としていた。 「おい、なんだって今時分に戦闘なんだい」 「何でも共和国のある藩国に訳のわからん船が出てきたっていうじゃないか」 「またわんこのしわざか?」 「どうやらそういうもんじゃないらしい」 人々の噂は絶えない。 解かっていることはひとつ。 戦争がはじまるということ。 /*/ 猫士じにあは拗ねていた。 いぢめると面白いと噂の文族、楠瀬藍をおだてて騙すことに成功し、彼が連邦紀行文を書くために藩国内を旅する時のお供の座をちゃっかりゲットしたのだが、いざ出発の段になり先のお触れが出て、旅行自体が中止になったのである。 戦争が起きるのならば仕...
  • 蝶子さん(ACE)と小笠原でキャッキャウフフする会~もんじゃ焼編~
    PL紹介 浅葱空(PL:にゃーしゅ) 愛を奉じる藩王をこよなく愛する。 のんびりのうっかり屋。 ヤガミを追っかけてうろちょろしていたらレンジャー連邦にたどり着く。 うっかり顔面からすっころんだところを、 通りかかった愛を奉じる蝶子藩王に助けられてメロメロになり、尽力する事を誓う。 基本的に楽天家でぽわぽわしている。 愛のためには努力を惜しまない。 愛とメイドで世界を埋め尽くしたいと思っている。 女子である。 普段は職人気質でこつこつ何かを作っているインドア派だが、 蝶子藩王とヤガミと愛の為なら戦闘も厭わない。 でも一番は戦闘が起こらないように努力したいと思っている。 豊国 ミロ(PL:みど) 赤い縁の眼鏡がトレードマークの、大層くせ毛の女の子。邪魔にさえならなきゃいいようと適当に二つにくくっている。 音楽を聴きながら絵を描くのが好き。よく喋りよ...
  • 秘宝館SS:『二人』
     気持ちのいい道だった。  ひんやりと柔らかな土は程よい葉影に隠されて、たっぷりの水と濃い空気をトンネルのように並木同士で循環させている。  目に透明で肺にすがすがしい清澄な光景は、きらきらと新緑に透けて降る陽光の賜物だ。  何より、隣にソウイチローがいる。  彼を求めて握る、自分より少し大きな手のぬくもりが、心地よい涼しさに相まって気持ちいい。  きりり、目鼻立ちの鋭角な印象のある黒崎の顔は今、丸く笑顔で鎔けている。白衣の間を器用に飛び出た尻尾が小さく揺れるのは、猫の証か、はたまた密かな興奮の表れか、長く艶やかな髪色に同じ毛色で森の風と良く似合う。  黒崎が男であった頃の間合いより、ほんのちょっとだけ狭まりそして安定した、気軽いはずの歩調は、だが、どこかいつもよりミリメートル単位で一歩一歩が短かった。  辺りには人の気配もない。  ソウ...
  • ジョニ子受難編
    ジョニ子は思っていた。 かつて御先祖様も、こうして船に揺られてこの海を渡ったんだろうか。ああ、ああ、潮騒の調べが喉を誘う。潮風はべっとりとしてちょっと苦手だけど、名付け親の小奴さんと一緒に久しぶりに旅が出来るのが嬉しいな。ふぁらふら、首まわりに着けた羽飾りもそよいで気持ちいい。 歌おうかな。歌いたいな。歌おうかな。歌っちゃおう。 「にゃあーん!」  * * * 豊国ミロは思っていた。 この金色の毛並みの猫、可愛いなー。犬は犬でチャーミングに可愛いけど、猫はコケティッシュに可愛いな。ああ、それにしてもいい天気。こんな日差しはこの国に来て初めて浴びたよ。日焼け大丈夫かな。それにしても、冒険だなー。ああ、違った、冒険じゃないか。でも、それにしてもいい天気。 あれ、しちゃおうかな。だめかな。しちゃいたいな。しちゃおう。 「やっ、ほーー...
  • 戦争準備状況2:戦争準備・奮闘編
    レンジャー連邦の戦争準備状況2:奮闘編 『レンジャー連邦における戦争準備状況・奮闘編』  さて、何はさておき緊急会議のお時間です。  やらなきゃ国が潰れます。   蝶子「それで、尚書省はなんて??」  ミサゴ「はい、資金10億にゃんにゃんと、      燃料10万tの提出を義務づけられました。       ただし、燃料1万tは資金2億で代替出来るそうです」   浅葱「燃料11万t出したら資金8億で良いのかな?」  ミサゴ「逆はダメらしいです。というか我が連邦には余分の燃料はありませんよ」   蝶子「資金10億ねぇ、あと1億足りないわ。      ってそれじゃ潰れちゃうから、えと2億だ」   青海「燃料はどうだい?」  ミサゴ「現存8万tですから最低でも3万tは欲しいところです」   小奴「さんまんとーん! ってことはあと6億稼がなきゃいけない...
  • 龍の庵に響く声
    「奈っ津子、奈っ津子、最強の子~♪」 角材を担ぎながら土方姿で黄色い安全メットをかぶって歩いている華一郎の姿を見て、摂政ミサゴは不思議そうに小首をかしげて近寄った。 「あの、何してるんですか?」 「…………」 首が、 そのまま、 ぐるーん。 ひゃっ。思わず胸の中で小さく驚く。 「何って、決まってるじゃない」 「な、なんですか…?」 おずおずと聞き返したミサゴに対して、その男はこう答えた。 「家作り」  * * * これはまだドランジが逗留すると決まったばかりの頃。みなが無邪気に摂政の夢が叶ったことや、動員に成功したことに喜んでいた頃の話。 「えー、それじゃあ、お城の中にお部屋作るんですか?」 「そう!  一番の客間を改造して、ドランジ専用の部屋にするの!」 勢いこんで頷いた藩王蝶...
  • What a perfect blue world 13
     What a perfect blue world #13 /*/  く、  くくくく、く。  打ち伏せられたアドラが笑う。  音による操作を警戒して、その口を、身振りを防ごうと駆け寄るまどか。  しかしゆっくりとアドラは首を横に振った。 「もう、遅い。もうこの物語は、人の目に触れるでしょう。触れているでしょう。  読まれる事で、読まれた事で、私の願いはついに叶う。  音などもはや取るに足らない。物語こそ、今の私の最大の武器!  私が、私達がここにいる事が、伝わった!!  願いは、成った!!」  雫はアドラの言葉を黙って聞いていたかと思うと、不意にまどかへ振り返った。  その顔に、鮮やかな微笑みがある。 「まどか、済まないな――――」  え? と、まどかは聞き返した。  ウィンクをする雫。その長い灰色の...
  • EV90 白兵戦
    【作戦】   ○基本方針 ・3人が連携する○体術 ・把握する情報を戦闘関連だけに集中してほかを切り離す・目は決して相手から離さない ・相手の動きをよく見る ・動きの起こりを相手の体の始動部分に特に注目し、機を捉える ・相手の動きを潰すように動く ・大胆な動きで迷いなくずばっと行動 ・呼吸を意識し、それによって力のコントロールを意識的に強める ・動きの基本はやわらかく円を描くように ・コンパクトに無駄なく ・関節同士の連動を意識して力をコントロールする ・地をしっかりと踏みしめ、踏み込みの反発力を活かして攻撃する・攻撃を繰り出す時は息を吐く ・呼吸を盗まれないように動いてリズムを作りながら相手の意識を散らす ・作ったリズムも相手の意表をつくためならいつでも崩して唐突に動く ・細かい間合を作る移動はすり足、それ以外はステップと、組み合わせて動きを作る ・踏み込む先は相手が反応しようにも相手自身...
  • 夕ごはん
    かんぱーい! 幸せおまけ前提:「もんじゃも世界を救う」 もんじゃってね、皆でわいわい、楽しいよ! 皆で食べると楽しいし、悲しいことがあっても大丈夫。 悲しさをもんじゃに混ぜてくるっと丸めて焼いちゃおう。 皆でおいしく食べちゃうぞ!さあ、皆でもんじゃしよう! 蝶子さーん!(抱きつき)  普段はお家で愛情たっぷりの手料理が多いレンジャー連邦ですが、今日はちょっと特別で大もんじゃ祭りです。  メイド服に着替えて、みんなの分のメイド服を用意して準備ー! レンジャー連邦はいつだってお祭りです!  ★一方その頃…(空馬さんのもんじゃの前のワンシーン。的な)  ★一方その頃…(ビッテンフェ猫さんの大もんじゃ祭り01)  ★一方その頃…(冴木悠さんの大もんじゃ祭り裏側)  ★一方その頃…(ビッテンフェ猫さんの大もんじゃ祭り02「にゃーおん!」) 夕ごはん  【...
  • レンレンジャー誕生!
    (家族で観光旅行に来てはぐれる子供、路地裏に迷い込んで今にも泣きそう) (そこへ取り囲むように現れる、いかにも悪役然とした4,5人の悪党) 「おやおや、お嬢ちゃん」 「こんなところの1人歩きは危ないよ、お父さんかお母さんから離れちゃいけないって教わらなかったのかい?」 「い、ゃ……」 (子供、逃げようとする) (悪党、道をふさぐ) 「お父さんお母さんの言いつけを守れない悪い子は、おしおきが必要だねえ」 「さ、こっちへおいで。いいところにつれてってあげよう」 「そうとも、とてもいいところにね……」 (子供に伸びる魔の手。そこへ) 「待てい!」 (何故か建物の上にカメラがPAN) (悪党達が見上げると、蝶を模したデザインの赤い全身スーツに仮面をつけた、1人の謎のヒーローが立っている) 「な、なんだお前は」 「ふ……その言葉...
  • バトルロイヤル参戦記:第一章:始まり
    始まりは気まぐれだった。 akiharu国。ゲーム性の高い企画を出すことで知られる、一味違う、国である。そこに立ち寄ろうと思ったのは一枚のちらしが風にはためきどこかから流れてきたからだった。 『どれが一番強いか分からないから、バトルロイヤルします』 「……」 にやり、と男は笑った。 /*/ 「エントリー受け付けは間もなく終了となっております、みなさんお早めに自機の確認をお願いします」 アナウンスがakiharu国のイベント会場控え室に流れる。既にエントリーを済ませていただろう各国の犬猫の猛者たちが、辺りにはたむろしていた。なにやらバトルロイヤルということで、独特の張り詰めた空気とお祭り騒ぎ特有の親しみやすさが、皆の間には漂っていた。 「おっ、来ましたね」 「うぃうぃ」 40名を数える参加者の中には見知った顔も当然多い。レン...
  • 無限爆愛レンレンジャー:第一話(1)
     胸を張り、腰に両手をあてて、空を見上げながら、二度、深呼吸をする。  走り出す前はいつも同じ。  一度目は、目を開けたまま。二度目は、目を閉じて。  一度目は必ず口で呼吸する。二度目から、鼻でする。  喉と鼻の両方からいっぱいに取り込んだ空気の新鮮さで、体の中だけじゃなく、頭の中まで空気と同じ、風に乗った軽い羽根みたいな、そんな感じがして、私は最後、目を閉じる前に見た青を、真っ暗闇の中に思い出す。  違う。こんな色じゃない。こんな平坦な青じゃない。  もっと突き抜けるような冴えた色をして、もっと、空を構成する青白二つの粒子まで、くっきり判る、震えたくなるほどの空だったはずだ。  私が見た、私が飛びたいと、初めて思ったあの日の、あの空は――――。 「ミハネ、時間」  隣で誰かが呼んだ。  私と同じ、ジャージ姿に黒スパッツの格好をした彼女の手の中から、滑り落ち...
  • 小雲散策記
    「あれなにー?」 「ナツメヤシの木だよ。」 「あれなにー?」 「あれは飛行機雲だよ。」 仲の良さそうな親子が手を繋いで北都のメイン通りを歩いている。ジェラートアイスを買って貰って上機嫌な子供は父親に質問攻撃をしていた。 「あれはなにー?」 「ん?さっき教えたろ?ナツメヤシの木だよ。」 「ちがうー。あれだよー。」 子供が指差した先はナツメヤシの木の上。真っ白な毛玉が乗っかっていた。 「(なんだあれ?)」 「くもなの?あれはなにぐも?」 「雲か。雲が空から降りて来て…なわけないな。」 しばらく見ていると毛玉から尻尾が出て、耳が出て、粒羅な瞳が開いた。 「あぁ、猫だ。」 「ねこ?」 「そう。にゃんこだ。」 「へー!ねこにゃんこ~。」 毛玉から猫に格上げになったのは最近レンジャー連邦に来た猫士の小雲だ。 自分が注目されて...
  • 防衛戦隊レンレンジャー:第一話
    ●防衛戦隊レンレンジャー 『第一話:ショック!? 今明かされる、レンレンジャーの正体!!』 /*/ 【~あらすじ~】 時は第七世界歴40508002、 不況、内戦の予兆、なりそこない事件、差別問題―― ニューワールド中に今、不穏な風が吹きつつあった。 それはここ、平和を愛し、愛を愛するレンジャー連邦でも変わらず、犯罪発生率は増加の一途をたどっていた。 国策により観光業促進が命ぜられ、さらに大量の旅行者が流入することで、それはさらに加速するだろうとも。 だがそんなレンジャー連邦を救うべく、今、一つの正義が立ち上がろうとしていた――――。 /*/ ?「よろしいのですか、博士」 (呼びかけにくるりと回る椅子、白衣を着たシルエットが頷きを見せる) ?「わかりました。では、現時刻をもって計画の承認を得た...
  • ドランジ歓迎祭り:アフター(裏)
    時は前回のラストから少しさかのぼったところから始まり、進んでいく。  * * * 場所は、飛行場。各員がそれぞれにI_Dressを身にまとって、電網の中へと飛び立つ四人と四匹を見守っていた。 こと、ドランジの駆る流星号が飛び立つ姿は荘厳で、I=D運用のアドバイザーとして呼ばれただけあって、最後になるかもしれないこの瞬間まで、みなの手本となるべく、見事に模範的な操縦を見せていた。 ちなみにこの流星号の中には、I=Dに搭乗して飛び立った蝶子と浅葱とは違い、現地まで乗っていく足を確保できなかったミサゴが、部隊の集合場所まで同伴させてもらっていくことになっている。 彼女が必要最小限のI_Dressだけしか身にまとっていなかったのは、もしも耳やしっぽのある状態で、そんな状況下に置かれてしまったら、自分を抑える自信がなかったからだという。 随分前の話にも...
  • 秘宝館SS:『大好きですよ、藩王さん!』
    『ICG=』  成すべき事を成すために、  高らかなる挑戦が電網宇宙を駆け巡る。 『蝶子さんの可愛さを定義する』  可愛さ。  つまり、小さく無邪気で愛らしい、子供っぽい様子のある事を言う。  ここは情報で出来た世界だ。  人に対する大小などの感じ分け方は、目ではなく、心に受ける印象が決定づける。  蝶子さんとは、どういう印象の人だろう。  証拠1.テンションが高く、よく動く。  小さいものほど動きやすいだろう。OK第一関門クリア。 『(蝶子は挙動不審で定規かなにかではじかれている消しゴムのような動きで近づいてる)』 『(蝶子、ヘラの握り方変)』  証拠2.脈絡なく挙動がたまに変でしかも素直だ。  無邪気としか言いようがないし、子供っぽい。OK第二関門クリア。 『にゃーしゅさーん。みどさーん』 『(ぎゅ...
  • 小笠原ログ 20071128(サク)
    ■■■小笠原ログ 20071128 (サク)■■■ →本編 / →紹介ページ ◆人物紹介 サク レンジャー連邦所属の舞踏子。普段はうっかりかつおっとり・どこにでもいそうな大人しい人物だが、ヤガミが絡むと恐ろしい勢いでぐるぐるを開始する。前回のゲームで「ヤガミが旅に出るのを止める」試練に失敗。それから怒涛の展開を経て、引き続き試練にチャレンジ。 ソウイチロー・ヤガミ 乙女のキッスにより召喚された、通称「サクヤガミ」。前回のゲーム結果により一人迷宮へと旅立ったが、迷宮41階・航空戦に勝利し無事帰還。サクの我が侭に付き合っているうちにやたら懐が広いひとに…?(と思ってたら意外とそうでもなかったかも) ◆本編 サク 芝村さんおはようございます。小笠原ゲームにまいりました。 芝村 記事どうぞ サク は...
  • 戦争準備状況3:戦争準備・軍事準備編
    レンジャー連邦の戦争準備状況3:軍事準備編 レンジャー連邦における戦争準備状況:軍事準備編 (国が潰れちゃう。しっかりしなくちゃー、しっかりしなくちゃー!) 目をぐるぐるにさせながら、藩王である蝶子は軍事拠点である東の都へと馬を走らせていた。 共和国に提出する資金の調達は一旦国民のみんなにまかせ、自分はとりあえず自国の軍事準備をしておかなければ、と考えたのである。 無事に資金を調達できるかどうかはわからないが、問題を解決した時に準備を始めたのでは遅すぎる。 そりゃあ完全なる準備は無理だろう。でもあらかじめ指示を出しておくだけでも、やらないよりはマシである。うん、マシ。マシなはず。 大丈夫、時間はある、と何度も自分に言い聞かせて、手綱を持つ手に力を込める。 私はこの国を愛している。国民を愛している。 そして国民もこの国を愛してくれている。 私は自分の愛する...
  • 猫と農夫と鬼ごっこ
    猫と農夫と鬼ごっこ 「戦争が近いみたいだね。」 「そうみたいだにゃ。」 「とりあえず準備をしなくちゃいけないね。」 「だにゃ。」 「何が居るかな…武器、弾薬、訓練も気合いを入れないと。後何が必要かな?」 「おなかがすいたにゃ!」 「え、あぁご飯かい。確かに居るかも…」 「おなかがすいたにゃ!!!」 「…ははは。そうだね。ご飯にしようか。腹が減ってはなんとやら…だ。」 ―とある猫士と青年の会話。 双樹 真は少しだけ肩を落としながら歩いていた。 その脳裏にはほんの数時間前の会話が蘇る。 「うーん……やっぱり食料が足りないのよねぇ。」 ふぅ。と言った感じでため息を尽く。 その周りでは連邦の名立たる面々がそれぞれの案を提案し、議論している。 ―さ、参加しなきゃ~。 最近士官したど・新人である双樹 真も目をぐるぐるさせながら議論に加わろうとしていた。 ちなみにそ...
  • 秘宝館SS:『Love ya』
    ぷっくりと持ち上がった白い布地のしわの背に、なだらかな輝きが散っていた。食卓上の、この、マナーの悪い、小さな山脈を、開放的な窓から投げ込まれた陽光が舐め上げて、森然とした繊維の合間にやわらかく吸い込まれているのだ。 人差し指を立てて、そのしわを上から平らかに均すと、日向玄ノ丈は、清潔に整えられたテーブルクロスの真新しさで、改めて、唇を軽くへの字にしながら感心に浸る。 俺も随分と立派になったもんだ。 勿論、自身が更正しただとか、社会的地位を得ただとかいう意味ではない。ついでにいうと、口にしてすらいない、ただの傍白である。 濡れ布巾できちんと磨かれた床に、体感で、日向の倍ほどもありそうな高い天井、腰掛けているのは洒落た背をした椅子で、軋むどころか、手すりすらついてやしないのに落ち着きがいい。ついでに言うと、まだ、神経のところどころで、違和感が消えていないので、こ...
  • 生活ゲームログ 20080630(サク)
    ■■■生活ゲーム20080630_たんじょうび(1時間目)■■■ ↑間に合わなかったイラスト /*/ 芝村 ここは病院の前だよ サク はい。総一郎はいますか? 芝村 ええ。隣に。 芝村 嬉しそうでもあるし、緊張もしてる サク 見上げて微笑みます「いこっか」 サク 手を繋ぎます 総一郎 「ああ」 芝村 病院です。 芝村 山羊髭のおやじがいるねえ サク 先生ですかね? 「こんにちは、今日はよろしくお願いします」 医者 「ふぉふぉふぉ。なに。すぐだて」 サク ちょっと緊張してきた・・ 芝村 ほんとにすぐだった。5分くらいだね。 医者 「順調順調。こりゃぽーんとうまれるのう」 サク はや!「ありがとうございます   ぽーんと!(笑」 ...
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