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    <title>toyokouworks @ ウィキ</title>
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    <description>toyokouworks @ ウィキ</description>

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    <title>カウル</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/42.html</link>
    <description>
      オス型成型用パテ(＝ポリエステルパテ)

参考:http://www3.plala.or.jp/ebisudou/putty.html

オス型表面の成型をするとき、パテを使う。
ポリエステルパテは、FRPの親戚。成型のための芯材が違うだけ。
FRPはガラス繊維を、ポリパテは樹脂紛や石紛を芯材として、主成分の液体に混ぜ、芯材のコシで形を作っていく。
ホットケーキの生地の硬さを粉の割合で調節するのと同じ。

ポリエステルパテを表面成型で使うのは、縮みにくくて、それなりに固くて、安いから。
ポリパテの硬化後の固さは、ほぼ樹脂(プラスチック)の固さなので、使われている樹脂がかなり重要。

シャシー作るときに面取りで使ったタケパテはポリパテとは違う。ホットケーキの生地を放置して水分が飛ぶと、粒子どうしがくっついてガチガチになるでしょ？あの原理ですよ。

エポプラス購入方法
プラスプラスチックは大学と提携している会社ではないので発注Gに頼んでも発注してもらえない。
学生部のサークル担当者に相談し、学生部から直接発注を行うように頼むしかない。
サイズは樹脂、硬化剤それぞれ、1kg,2kg,4kg,18kgの４段階で販売されている。(2022年現在)

[[ページ名またはURL]]


-naxポリパテアクティ(日本ペイント)
  2014年の人たちが使ってたパテ。
  取扱説明：https://www.nipponpaint.co.jp/biz1/nax/p85.pdf

-ロックポリパテ(ロックペイント)
  取扱説明：http://www2.rockpaint.co.jp/home_j/products/car/PDF/tds/poliputty_tds.pdf

-ロックパテ ビルドアップ(ロックペイント)
  取扱説明：http://www2.rockpaint.co.jp/home_j/products/car/PDF/tds/build_up_tds.pdf

-ポリエステルパテ 極(ソーラー) 
  取扱説明：https://www.kobe-solar.co.jp/products/products-119/

-NOEXパテ(関西ペイント)
  カタログ：https://www.kansai.co.jp/products/catalog/pdf/067.pdf

***Cｄ値計算

Solidworks flowsimulationを用いて
CADデータ(3号機)のCd値を測定

　　　　　&amp;italic(){&amp;bold(){Cd = Ra / (1/2 * ρ * A * (v^2) )}}
Cd   : 空気抵抗係数
Ra [N] : 空気抵抗
ρ [kg/m^3] : 空気密度　= 1.25 (15℃標準大気)
Ａ　[m^2] : 全面投影面積
v [m/s] : 速度

A : 前面投影面積(CADデータより測定。3号機は0.223091 m^2)
Ra: FlowSimulationで時速40km/hのときにかかるＸ軸方向の力を計算


参考資料　http://www.fml.t.u-tokyo.ac.jp/lecture/lecture_4/susumu/20161110_susumu1.pdf    </description>
    <dc:date>2022-11-24T13:37:01+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/45.html">
    <title>大会の準備</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/45.html</link>
    <description>
      *大会の準備

**基本的なもの
***チームとして
-マシン
-カウル
-&amp;color(#F54738){ドライバー書類・印鑑}
-電池（40×3本）＋鉛？（前日充電！）
-工具一式
-スプレー類(特にフッ素潤滑剤やパーツクリーナー)
-マシン用体重計
-ベッド、椅子、机的な何か
-延長コード・コードリール
-テープ類たくさん
-ヘルメット、手袋
-ツールキャビネット
-トー調整用スケール
-三脚、カメラ
-クーラーボックス
-予備チューブ
-ウインドウ曇り止め

***個人として
-筆記用具(何かしら当日使うことがある)


*大会特有のもの
**鈴鹿大会(夏)
***絶対に必要なもの
-リスト
-リスト
-リスト

***あるといいもの
-リスト
-リスト
-リスト

**もてぎ大会(冬)
***絶対に必要なもの
-冬用ジャケット
　　　寒さ対策は必須。でないと死ぬ。もてぎは高度が高く想定よりも寒いことを意識。
　　　ダウンジャケットを持っていってちょうど良かった時もあり。
-電気ヒータ
　　　ホント寒い。待っているときは暖房の争奪戦。夜だけでなく日中も寒い。
-リスト

***あるといいもの
-瞬間湯沸かし器・飲み物(お茶・コーヒー)・紙コップ
　　　OBが持参・差し入れすることが多い。
-リスト
-リスト    </description>
    <dc:date>2021-10-02T15:57:30+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/24.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/24.html</link>
    <description>
      [[トップページ&gt;https://www65.atwiki.jp/toyokouworks/]]
[[メニュー]]
[[ページ一覧]]
[[年表]]
[[歴代マシン]]
[[カウル]]
[[フレーム]]
[[タイヤ]]
[[ブレーキ]]
[[モーター]]
[[電池]]
[[エネマネ]]
#treemenu(title=電装,
[[テレメトリ]],
[[マイコン]],
[[センサ]],
[[表示装置]],
[[記録装置]],
[[通信方式]],
[[電源]],
none,
treeline=1)
[[大会]]
[[大会の準備]]
[[参考ページ等]]




[[アットウィキ利用ガイド&gt;https://www1.atwiki.jp/guide/]]



[[ここを編集&gt;https://www65.atwiki.jp/toyokouworks/pedit/24.html]]    </description>
    <dc:date>2021-10-02T15:56:56+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/44.html">
    <title>フレーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/44.html</link>
    <description>
       今まで作ったマシン
|1号機(20インチのキットカー)|ウェットカーボン|
|2号機(14インチのキットカー)|ウェットカーボン|
|3号機(2014年)|ドライカーボン|
|3.1号機(2017年)|ドライカーボン + アルミフレーム|
|3.2号機(2018年)|ウェットカーボン|
|4号機(2015年)|アルミフレーム|
|5号機(2016年)|アルミフレーム|

 カーボン
-長所
+軽い
+強度が高い
+工具がそこまで揃ってなくても作れる
-短所
+値段が高い
+穴あけ、削り、切断などの加工がやりにくい
+削る時に出る粉がチクチクで、体中が痛くなるし、吸い込むと肺がんの原因
+雑に作るとすっごく汚くなるので、本当に時間をかけて丁寧に作る必要がある

 木材
-長所
+安い
+加工が簡単
+作り直しが簡単にできるので、何度も試作できる
-短所
+重い
+力のかかり方をちゃんと考えて作らないと、重くてすぐ壊れるマシンになる
+

 アルミ・鉄
-長所
+調達が容易(MISUMIで加工もしてもらえる)
+廃材利用しやすい
+番号リスト
-短所
+それなりに重くなる。過剰強度？
+番号リスト
+番号リスト    </description>
    <dc:date>2021-10-02T14:35:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/25.html">
    <title>参考ページ等</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/25.html</link>
    <description>
      Zero to Darwin Project
http://www.zdp.co.jp/

3D ContentCentral (CADデータダウンロードのサイト)
https://www.3dcontentcentral.com/

FRP-ZONE.COM (FRP用品の通販サイト)
https://www.frp-zone.com/

有限会社CAST (FRP成型用機材の通販サイト)
https://shop.lab-cast.com/

TeamBIZONブログ(2011年から止まってる)
http://ecorun.blogspot.com/

ROKKO WORKS ツイッター(鳥コンのチームだけど、とても参考になる)
https://twitter.com/rokko_works

[[モーター]]解説記事(ZDP)
http://www.zdp.co.jp/2003/20030601.html

CQC出版のモーター勉強キット
https://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I000055.html


他チーム活動
ツインリンクもてぎ作成動画
https://www.youtube.com/watch?v=LEePaUMHyy8

学生チームブログ
https://ameblo.jp/morittiri/

名城大学エコノパワークラブのブログ
http://meijoy.meijo-u.ac.jp/~ecocar/

金沢工業大学 夢工房 エコランプロジェクト
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/ecorun/index2.html

ラテックスチューブの作り方
http://ecorun.blogspot.com/2006/07/blog-post_25.html

ZDPshop 池田さんのTwitter
https://twitter.com/zdpshop    </description>
    <dc:date>2021-10-02T14:28:10+09:00</dc:date>
    <utime>1633152490</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/38.html">
    <title>タイヤ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/38.html</link>
    <description>
      *「エコ電気自動車のしくみと製作」P26、P50参照
-&amp;link_anchor(link_タイヤサイズ){タイヤサイズ}
-&amp;link_anchor(link_タイヤ材質){タイヤ材質}

&amp;aname(link_タイヤサイズ,option=nolink){}
**タイヤサイズ


&amp;aname(link_タイヤ材質,option=nolink){}
**タイヤ材質

**転がり抵抗
https://onedrive.live.com/edit.aspx?cid=78274048b2a061d3&amp;page=view&amp;resid=78274048B2A061D3!2640&amp;parId=78274048B2A061D3!1000&amp;app=Word

参考

[[タイヤサイズ&gt;https://www.tire-no-size.net/]]

ラテックスチューブの作り方 
http://ecorun.blogspot.com/2006/07/blog-post_25.html 
（ウチのリムはスポークタイプなので、ラテックスチューブは不向き。 
　2013年のレース直前パンクの原因。削りだしリムならアリ）

エコランタイヤは楽天で買った方がいいらしい
https://twitter.com/zdpshop/status/949490015985283072

エコラン用ウレタンチューブを販売(?)しているTGMY
http://www4.osk.3web.ne.jp/~ashida/index.html    </description>
    <dc:date>2020-11-11T18:24:14+09:00</dc:date>
    <utime>1605086654</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/39.html">
    <title>電池</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/39.html</link>
    <description>
      電池

Ene1はパナソニック協賛のため、充電式エボルタが指定される。

なお、電池形式は基本的に毎年変わるため、翌年にかけて繰り越し使用はできない。

2012年までは1900mAh, 2013年からは1950mAhになる。
途中、サンヨーを統合した流れからエネループになることもあった。

電池については⇒を参照すること。⇒https://onedrive.live.com/?id=78274048B2A061D3%214772&amp;cid=78274048B2A061D3

http://wem.eco.coocan.jp/yoishot/tech_rep/020517/index.html    </description>
    <dc:date>2020-06-13T14:38:29+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/35.html">
    <title>モーター</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/35.html</link>
    <description>
      モーター解説記事(ZDP)→http://www.zdp.co.jp/2003/20030601.html

*S14502-250R
 メーカー／特殊電装
 定格電圧／24VDC
 定格電流／2.5A
 定格出力／53W
 使った時期／2012年鈴鹿(1号機)

販売サイト→http://zdpshop.shop23.makeshop.jp/shopdetail/000000000009/ct14/page1/order/
初号機(20インチキットカー)についてきたエコノムーブ用モーター。
ダンロップコーナー(鈴鹿サーキットで一番の急勾配)を登るにはトルクが足りないため、鈴鹿サーキットで使うためには高減速比にしてトルクを稼ぐ必要がある。


*S14502-501R
 メーカー／特殊電装
 定格電圧／Voltage：24～48VDC
 定格電流／Rated Current：??A
 定格出力／Output：??W（??V)
 定格回転数／Rated Speed：???rpm（??V)
 使った時期／2013年鈴鹿(1号機)、2013年もてぎ(2号機)

2013年頃から発売されたEne-1用モーター。[[作るのが大変で生産中止されたらしい。&gt;&gt;https://twitter.com/zdpshop/status/439021585626701824]]
2016年6月の鈴鹿試走会後、何故か動かなくなってしまった。
動かなくなった原因を調べるのが面倒になり、MTURが面白がって雑に分解してしまいました。
分解したものが今も部室に転がってますが、自分たちで組み立て直すのはほぼ無理だと思いますごめんなさい。

*S14502-502
 メーカー／特殊電装
 定格電圧／Voltage：24～48VDC
 定格電流／Rated Current：5A
 定格出力／Output：205W（48V)
 定格回転数／Rated Speed：4850rpm（48V)
 使った時期／2016年鈴鹿(2号機)、2016年もてぎ(2.1号機)、2017年鈴鹿(2号機＆5号機)

販売サイト→http://zdpshop.shop23.makeshop.jp/shopdetail/000000000139/ct14/page1/order/
動かなくなってしまった501Rの代わりに買ったEne-1用モーター。
501Rの後継機っぽい。
24V/48Vで切り替えて使うためにごちゃこちゃしたスイッチを作った。また、電源線は外付けのコントローラーにつなぐので注意。    </description>
    <dc:date>2020-06-13T14:28:26+09:00</dc:date>
    <utime>1592026106</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/23.html">
    <title>年表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/23.html</link>
    <description>
      -&amp;link_anchor(link_2012年){2012年}
-&amp;link_anchor(link_2013年){2013年}
-&amp;link_anchor(link_2014年){2014年}
-&amp;link_anchor(link_2015年){2015年}
-&amp;link_anchor(link_2016年){2016年}
-&amp;link_anchor(link_2017年){2017年}
-&amp;link_anchor(link_2018年){2018年}
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/23/59/%E5%B9%B4%E8%A1%A8.jpg)

&amp;aname(link_2012年,option=nolink){}
*2012年
***鈴鹿
 1stアタック　リタイア（ダンロップでチェーン外れ）
 2ndアタック賞点外　リタイア（最終コーナーで時間切れ）
 リザルト→https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2012/ene1gp/index.html

-2011年3月
FJSK教授から自動車部のメンバーに声がかかる。2013年度から新しい授業を始めるため（創造性開発実習のこと）プリウスを分解したいという。結局のところ予算がかかりすぎるため、ZDPのキットカーを製作することに。
自動車部のメンバーだけで製作すると、公平性にかけるため、（一応）一般公募という形で希望者は学生部置いてある申し込みリストに名前を書くように募った。（そうしたら自動車部以外の犠牲者も増えることになったが）

-2011年9月
ZDPから池田さんに来ていただき、キットカーを3日間かけて製作。これが20インチ仕様の1号機となる。このときは学内を数十メートル走行して終了となった。
-2011年10月
SMD教授からキットカーはどれくらいの実力があるのか試してみたいとの発言あり。鳴海の名鉄自動車学校は名南高校のガソリンエコランでも試走に使用されていることもあり、SMD先生経由で試走を申し込む。これが早朝試走の始まり。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/23/55/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E5%88%9D%E8%A9%A6%E8%B5%B0.jpg)

-2012年2月
今年度授業準備用予算に余裕があったため、エボルタを40本買い込む。教授陣としてはキットカーを創造性開発実習のTAを育成する位置づけとして考えていたらしく、レースへの参戦はまったく考えていなかった。2011年よりEne1が鈴鹿サーキットで行われていることを知っていたYNKRは「せっかく走れる車があるのにもったいない」とのことで半ば強引に鈴鹿への参戦を決める。このときにとよこうWorksをサークルとして設立した。なお、YNKRは部長ではない。顧問になってもらったSMD先生から「部長をやったら研究をやらずにそっちばかりやりそうだから」との理由によりYNKRは部長とならなかった。このときの部長はNSYM（2013年もてぎドライバー）。

-2012年4月
アクティブチャレンジ初年度。元々アクティブチャレンジは鳥人間の働きかけによって始まった制度で、学生部的に（一応）公募という形で全学生に門戸が開かれた。※鳥人間は2008年創立だが、当時はメンバー1人あたり月7000円の部費が回収されていた模様。その金銭的負担を軽減するため、鳥人間のメンバーが学生部に掛け合った結果がアクティブチャレンジというわけ。また、自動車部も当時から留年が多く発生していた。車を改造するためにアルバイトで時間を取られ、自動車部で時間を取られ、夜な夜な走りに行き、単位を落とすというパターン。少なくともYNKRはアルバイトをせずともお金を得て技術的な活動をし、かつ単位は落とさないことを根本の方針に考え、サークルの運営をした（はず）。

-2012年8月
話をEne1に戻す。
参戦を決めたはいいが、当時は本当に何も分かっておらず、6月くらいにダンロップの坂が登れないことがわかる。手持ちのモータはキットカー付属の250Rだけ。250Rのトルクでダンロップの坂を登ろうとすると、高減速比が必要。そのため12T-87T, 13T-90Tの2段減速とした。そうしてレースの2日前に出来上がったのが最高時速7kmの1号機である。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/23/56/%E9%88%B4%E9%B9%BF%E3%82%AE%E3%82%A2%281%29.jpg)
鈴鹿サーキットは1周5.8kmなので、1アタック制限時間の1時間以内に1周できる計算だった。1stアタックではホームストレートを時速10kmほどで下り（ワンウェイがついてないのでモータが限界を向かえ、速度が上がらない）、ダンロップに差しかかったところ、スプロケットからチェーンがはずれ、坂を登れなくなってしまった。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/23/57/%E9%88%B4%E9%B9%BF%E5%81%9C%E6%AD%A2%281%29.jpg)
そこでリタイアし、賞点外扱いで2ndアタックへ。今回は駆動系統の調整をしっかり行ったため、順調に鈴鹿サーキットを走行。しかし、時速7kmゆえ、遅々として進んでいる感がない。そのうちサーキット上ではとよこうWorksのマシンのみ走行している状態となった。サーキットビジョンを独り占めにし、アナウンサーに止まっているのか？進んでいるのか？等々言われながらバックストレート、130Rを進む。そして最終コーナーを立ち上がろうとしたとき無常にもタイムオーバー。賞点外扱いのため、スタート順が遅く、1時間アタック時間を取れなかったのが原因。
これが良くも悪くもとよこうWorksの初レース。
レース直前にマシンが完成（？）するのはここから始まった。

***もてぎ
 タイムアタック：9分くらい
 60分耐久：完走
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/
-ALFINE 11速搭載
-テレメトリ搭載（既製品）
-260RをZDP池田さんから借用

-ALFINE
鈴鹿で時速7kmという最遅マシンを作った私たち。さすがに来年は鈴鹿の坂を惰性で下りたいということでワンウェイハブを探す。鈴鹿のダンロップを考えると、変速機が必要。しかし、自転車によくある外装式ではチェーンが大きすぎで抵抗になる、変速のたびにディレーラーで電力を食われるのではとの懸念から内装式を探す。そこで発見したのがALFINE 11スピードというわけ。ちょうどこの頃、14インチの2号機を池田さんと一緒に作成しており、池田さんからALFINE用のスプロケット図面を頂く。ZDPとしてもEne1鈴鹿用の仕様を検討していたらしく、図面と引き換えに私たちがモルモットになる。もらった図面をAR CADとNCVCにかけて放電加工プログラムを作成。スプロケの材料はキットカーのA7075を参考に、大学に出入りしている業者（大隅産業）で購入できる3mm厚で最も強度の高かったA2024を選んだ。ちなみにもらった図面は90Tのもので、材料費は3000円くらい。加工費もYNKRが放電加工機を動かしたのでゴミのような値段。放電加工後のスプロケットは加工面が荒れているため、少しやすりをかけないとALFINEに嵌らないので注意。

-テレメトリ搭載（既製品）
電動飛行機ラジコン用。トータル10万円くらい。
ZDP池田さんに相談したら紹介されたもの。
http://hitecrcd.co.jp/products/1912432/
http://hitecrcd.co.jp/products/hitec/telemetrysystem/
プロポとパソコンでマシンの状態がわかるようになった。パソコンではログの保存も可能で走行の振り返りが可能。ログのデータはテキストファイルなので、変換ソフト(自作）で可視化を行う。2012年のもてぎでは興味本位でYNKRが搭載。（っていうかメンバーの誰も触らず。。。もったいない。。）プロポをピットの2階に置き、パソコンをピット内に置くことで、もてぎのスーパースピードウェイ全域で通信可能。（2.4GHzって意外と届くもんだねぇ。ちなみに鈴鹿は広すぎて届きません。）このときのデータもOne driveに残ってます。
電流、電圧、モータ回転数、GPS等々センサーてんこ盛り仕様。

-260RをZDP池田さんから借用
2号機を作っていたときに250Rより高パワーのモータないです？って池田さんに相談したら「あるよ」とのことで借用した。502Rがある今となってはわざわざ使う必要はないと思う。250Rより高トルクだが、その分消費電力も上がるため使い方は？。もてぎは完走を第一目標に走ったため、タイムアタックは極力電力を使わず、耐久を乗り切る作戦とした。結果としては電力が余ってしまったが。また、タイムアタックと耐久のポイント制を理解しておらず、完走という目標は達成したものの、結果は振るわず。


&amp;aname(link_2013年,option=nolink){}
*2013年
***鈴鹿
 大学・高専クラス2位
 総合12位
 リザルト→ https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2013/ene1gp/index.html

-2013年3月
501R搭載
前年のもてぎにてアルフィーネを搭載した。しかしながら250Rでは明らかなトルク不足。（260Rは借り物なので返した）このとき、Ene1鈴鹿用に新しいモータ（501R）が発売されるとの情報をZDPから得た。予算は底をついていたがSMD先生に交渉の上、モータ購入に成功。もてぎ仕様のマシンに501Rを装着し、差し当たりの準備完了。

-2013年4月
鈴鹿の試走が6月にあることを知る。
参加費は無料。タダなら走るかってことで申し込む。（このときは移動手段も何も考えていない。）

-2013年6月
（試走会のパワポレポート⇒⇒https://onedrive.live.com/?id=78274048B2A061D3%214405&amp;cid=78274048B2A061D3）
就活とアメリカでの学会発表が試走会前週まであり、マシン自体の準備は何もしなかった。肝心の移動手段だが、ルーフキャリアがアップガレージに7000円で出されているのを発見。ネットで芝浦工大がルーフキャリアにエコランマシンを運んでいる画像を見ていたので、これいけるんじゃね？ってことで即購入（私費）。こうしてレンタカーに頼ることなく、マシンを移動させる手段を構築した。
もてぎで使っていた[[テレメトリ]]は2.4GHzのものであるため、鈴鹿では電波が届かない。そこで、パソコンごとマシンに搭載して消費電力のログを取った（鈴鹿の試走は車検がないため、やりたい放題）。さすがに自分のパソコンを搭載するのは避け、2105に新しく導入したノートパソコンを搭載した。ここでの問題は10分程度でログ計測が止まること。YNKRのノートパソコンでは1時間連続で計測できるので、64bit OSとの相性が悪いのか？1周計測する分には問題ないため、1周ごとに[[テレメトリ]]を計測し直して走行した。試走会は午前、午後の2ヒート。午前の3本目でチューブがバルブ根元からパンク。後発隊に替えのチューブを持ってきてもらう。午後。実際のレースを想定して[[カウル]]をつけて走行。計測の結果、[[カウル]]ありでは1周23～27Whで走行できることが分かった。（ちなみに[[カウル]]なしでは消費電力が大きく、3周もたない。詳しくはパワポのレポートを見よう。）午後枠は3本目を走行中にデグナーにてコースアウト。マシンが砂まみれになる。幸いにして人間、マシンともにダメージはなかった。原因はデグナーでの西日。まぶしくて前が見えなくなったとのこと。実際のレースは西日になる時間まで行わないため、問題なしと判断。ドライバーのコメントから1号機[[カウル]]の真ん中に通る太い柱が視界の妨げるとのことで、創造性開発実習の指導員さんに真ん中の柱を一部アクリル化してもらった。詳しくは⇒https://onedrive.live.com/?id=78274048B2A061D3%214405&amp;cid=78274048B2A061D3

-2013年8月
期末テストもあったので特に何も準備せず。
2日前くらいに電池の慣らしをやってないことに気づき、急いで慣らしをする。このとき2号機とインホイールモータを使って慣らしを行った（フラグ）。
鈴鹿当日。車検のため、マシンを整備していると電力メータがないことに気づく。前日の電池慣らしを2号機で行っていたため、2号機ごと学校に置いてきたらしい（フラグ回収）。。。車検は他メンバーに任せ、伊勢湾岸を1**km/hで走行し、学校へ取りに帰る。なんとか1stアタックまでに間に合い、事なきを得た。1本目、2本目と8分台で周回し、これはいけるか？と思ったが、3本目でブレーカーが落ち、復帰のためタイムロス。（今考えれば熱でブレーカーが弱っていた）3本目が12分台になり、鈴鹿高専に逆転され大学・高専クラス2位。
あと少し頑張れば頂点に立てるかもという希望がメンバーのやる気に繋がった。
そうして、もてぎへと続く。

***もてぎ
 大学・高専クラス1位
 総合・・忘れた
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/

-フリーコグ
デュラエースのピストハブにワンウェイスプロケット装着（JIS25チェーン駆動化）
詳しくはブログへ。
http://blog.livedoor.jp/toyokouworks/archives/1002897.html


&amp;aname(link_2014年,option=nolink){}
*2014年
***鈴鹿
 大学・高専クラス？？位
 総合？？位
 リザルト→https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2014/ene1gp/index.html

***もてぎ
 大学・高専クラス？？位
 総合？？位
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/


&amp;aname(link_2015年,option=nolink){}
*2015年
***鈴鹿
 大学・高専クラス6/12位
 総合38/84位
 リザルト→https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2015/ene1gp/

***もてぎ
 大学・高専クラス6/8位
 総合24/33位
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/


&amp;aname(link_2016年,option=nolink){}
*2016年
***鈴鹿
 大学・高専クラス8/13位
 総合60/90位
 リザルト→https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2016/ene1gp/

-2015年12月
当時1年生だったMTURが、このサークルの存在を知り、何も分からないままやりたいと申し出る。これにより上級生＆OBさんが犠牲になることが確定する。

-2016年4月
先輩が「新入生歓迎会しなくていいの？」と言ってきたため、3日で慌てて新歓の準備をする。
なぜか5人もメンバーが入ってくれたが、部長のMTUR自身が何をしたらいいか分からないので、何も活動しないまま時間だけが過ぎる。

-2016年6月
先輩が「鈴鹿の試走会行かないの？」と言い、MTURが鈴鹿サーキットで試走会があることを知る。
アルフィーネが組まれた14インチホイールがあったので、2号機のシャシーを使用。[[カウル]]は視界のいい1号機[[カウル]]を使用。
しかし、何をしたらいいのか分からなかったので、1号機[[カウル]]裏側の発泡材を適当に肉抜きする。結果、1号機[[カウル]]は剛性が足りないフニャフニャなものなってしまう。
試走会では、古いチェーンを適当に繋げていたので、走っている途中でチェーンが切れ、予備のチェーンも買っていなかったので、1時間も走らないうちに帰宅。

-2016年8月
駆動系の整備性が悪いのと、電池ボックスがボロくて電気抵抗が大きいのが問題だろうということで、大会1週間前から作業を始めた。
しかし、突貫作業でできたものは、前より整備性が悪くなった駆動系と、電池の液漏れが起こる電池ボックスでした。
大会には出たものの、自動車学校での試走もまともにやっていなかったので、電池のマネジメントを全く考えておらず、2ndアタックで電池不足によりリタイヤ。
このときに大会前の突貫作業ではダメだと気付いてもいいはずなのに、MTURは反省せず突貫作業を続ける…。

***もてぎ
 大学・高専クラス5/7位
 総合24/32位
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/

-2016年9月
夏休みに何も作業せず不安になり、さすがに試走くらいはしておこうということで自動車学校で試走。
しかし、雨対策を何もしていないのにMTURが無理やり雨の中試走をしたせいで、前が全く見えず約20km/hで壁に激突。
ドライバーは無事だったが、マシンのフロント部分が破損。普通は帰ってすぐ直すだろうが、MTURは面倒くさくなってそのまましばらく放置。

-2016年11月
先輩から「もてぎの準備しなくていいの？」と言われ、大会3週間前に慌てて作業を始める。
壊れたフロント部分をようやく直す。
また、アクティブチャレンジで60万円も貰っており、「修復してレース出ただけです」ではまずいだろうと言うことで、急遽新しい[[カウル]]を作ることに。
しかし、[[カウル]]の作り方など当然分からないので、部屋にあったナビセルを無駄遣いして、ゴミみたいな[[カウル]]型を作り、適当にカーボンを焼いたらダンボルギーニ(2.1号機)ができた。
また、9月にやった試走の反省から、[[テレメトリ]]のデータログができないのが問題だろうということで、部員に1週間で無理やり作らせた。テスト運用の時間すら設けずに作らせたので、色々な問題を抱えていた。
大会で完走はしたが、徹夜作業の結果ゴミを走らせることになったので、半年間我慢してきた部員のやる気はなくなりました。


&amp;aname(link_2017年,option=nolink){}
*2017年
***鈴鹿
 大学・高専クラス6/12位
 総合30/94位
 リザルト→https://www.suzukacircuit.jp/result_s/2017/ene1gp/

-2016年12月
2016年のもてぎの結果、早めからマシンを作らないといけないとようやく自覚したMTUR。
普通のマシンすら作ったことがないのに、「普通のマシンを作るのは面白くない」と言い出し、後輪操舵マシン(5号機)の設計を始める。

-2017年2-3月
学外実習中の1年生を無理やり連れ戻してまで作業をする。このおかげで早めからマシン製作が進んだが、後輪操舵という無茶な設計のために失敗ばかりでなかなか完成しない。
さらに部長のMTURは電気自動車製作講習会に行かずにスノボしてたので、クソ。

-2017年4月
去年と同じく新歓の準備が直前になったため、1人しか入ってもらえなかった。
その1人も部長のMTURがクソだと気付き、いなくなりました。

-2017年6月
5号機がなんとか走れるようになり、自動車学校で試走。しかし超不安定なマシンは15km/h程度で横転。
多少の改良をして試走会でマシンを走らせることはできたが、そもそも設計がクソなので相変わらず超不安定。さらに[[カウル]]を付ける予定が間に合わず、ドライバーの体が外にむき出しの状態。
結果、鈴鹿サーキットのホームストレートで約25km/で横転し、腕を怪我させてしまう。
その時の車載動画→https://www.youtube.com/watch?v=NPIbk5LW6pM

-2017年8月
6月の試走で自慢のマシン(笑)を横転させてしまい、やる気を失っていたMTURは、またも大会1週間前まで何も作業していなかった。
大会に出れるように、2号機に[[モーター]]・[[タイヤ]]等をとりえず載せて試走しただけで1週間は過ぎた。
しかも大会当日にMTURが遅刻。
昨年と同じく電池のマネジメントなど考えておらず、とりあえず完走することを目標にゆっくり走ったので、結果は良くなかった。

***もてぎ
 大学・高専クラス7/7位
 総合27/36位
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/

-2017年8月
「もてぎも2号機で走るのはいやだ」とMTURが言い出し、3号機[[カウル]]に入るマシンの設計を始める。
3号機シャシーの問題は、①視界が悪い、②剛性がない、③[[タイヤ]]と[[カウル]]が干渉する、だったのでこれを解決しようとした。
MTURは試作などをせずにCADだけで何とかしようとして、なかなかうまくいかず、途中で嫌になり、9-10月は全く作業しなかった。

-2017年11月
後輩から「もてぎの準備しなくていいんすか？」と言われ、大会2週間前から作業を始める。
突貫作業でナビセルとドライカーボンでシャシーを作ったが、視界が悪く、[[タイヤ]]と[[カウル]]が干渉しているシャシーが完成した(3.1号機)。
[[カウル]]の一部を切ったが、完全に干渉をなくすことができずに、[[タイヤ]]が[[カウル]]に擦ったまま走ったので、レース中にパンク。
また、視界が悪かったので、前を走っていた宇都宮工業高校に追突してしまう。
レース途中でリタイヤしたため、結果は悪かった。


&amp;aname(link_2018年,option=nolink){}
*2018年
***鈴鹿
 出てません

-2017年12月
2017年の反省として、「鈴鹿ともてぎの両方に出るのは無理がある」、ということになり、2018年度はもてぎ1本に絞ることになる。
また、新しくマシンを作るのではなく、過去のものをできるだけ利用して作ろうということになり、3号機の[[カウル]]をきれい作り直す方針に決めた。

***もてぎ
 大学・高専クラス??位
 総合??位
 リザルト→https://www.twinring.jp/ene-1/result/

-2018年4月
とりあえずMTURが在学している間だけはこのサークルを続けよう、くらいの気持ちで新歓。
幸い2人入ってくれたので、「こいつらを逃がしちゃいかん」と思い、少し頑張って作業をする。

-2018年6月
3号機[[カウル]]のオス型補修が、思っていたようにいかないことに嫌気がさした部長MTURがアルカスと化し、作業ストップ。

-2018年9月
後輩＆OBさんから「もてぎの準備しなくていいんすか？」と言われ、大会2か月半から作業を始める。
2か月半で[[カウル]]を作るのは無理だが、シャシーなら作れると考え、3.1号機を可能な限り小さくした3.2号機を作り始める。

-2018年11月
大会3週間前に、3.2号機に[[カウル]]をつけて走行した際、予定していたドライバーが入らないことが判明。急遽MTURの友人を拉致してマシンにぶち込んだ。
MTURはマシンを完成させる作業に手一杯で、走り方やモータースポーツの基本を教える時間がなく素人状態で、もてぎに拉致してしまった。
結果、ピットからの指示の遅れとチェッカーフラッグの見落としで、ゴール後に飯田OIDE長姫高校とTボーンクラッシュ。本当に申し訳ないことをしました。    </description>
    <dc:date>2020-06-13T10:38:02+09:00</dc:date>
    <utime>1592012282</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/12.html">
    <title>歴代マシン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/toyokouworks/pages/12.html</link>
    <description>
      -&amp;link_anchor(link_1号機){1号機}
-&amp;link_anchor(link_2号機){2号機}
-&amp;link_anchor(link_2.1号機){2.1号機}
-&amp;link_anchor(link_3号機){3号機}
-&amp;link_anchor(link_3.1号機){3.1号機}
-&amp;link_anchor(link_3.2号機){3.2号機}
-&amp;link_anchor(link_4号機){4号機}
-&amp;link_anchor(link_5号機){5号機}

&amp;aname(link_1号機,option=nolink){}
*1号機
	シャシー素材：ウェットカーボン
	[[カウル]]素材：発泡スチロールとFRP
	[[モーター]]：チェーン駆動モーター(小)
2011年に授業で有志のメンバーが製作。ZDP SHOPという通販サイトで売っている20インチ仕様のキットカー(60万円)。
ZDP SHOPの人が製作指導に学校に来て、教えてもらいながら作った。
2012年と2013年の鈴鹿まで使用した。鈴鹿ベストは1号機。
「授業で作った=学校の所有物」なので、同好会では1号機を使えない。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/8/1%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg)

これの製作時の写真と部品の図面がとても参考になるので、ぜひパクろう。


&amp;aname(link_2号機,option=nolink){}
*2号機
	シャシー素材：ウェットカーボン
	カウル素材：ウェットカーボン
	モーター：チェーン駆動モーター(大)
2013年のもてぎ用にとよこうWorksのメンバーが製作(？)。ZDP SHOPの14インチ仕様のキットカー(60万円)。
創造性開発実習の指導員さんに助けてもらいながら作った。
当時、ZDPSHOPで14インチ仕様車のカウルの販売を検討していて、テスト製作してサンプルを提出することを条件にカウルのオス型をくれた。
ZDPから送られたオス型はいまも残ってる。でもとよこうWorksで作ったメス型はZDPに送ってしまったので残ってない。
この2号機で走った2013年のもてぎが、今までのベストタイム。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/9/2%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg)

こいつの製作時の写真と製作マニュアルも、とても参考になるので、ぜひパクろう。


&amp;aname(link_2.1号機,option=nolink){}
*2.1号機
	シャシー素材：ウェットカーボン(2号機から流用)
	カウル素材：ドライカーボン
	モーター：チェーン駆動モーター(大)
2016年のもてぎ用に作った2号機用カウル。通称ダンボルギーニ(またはコスモスポーツ)。
大会2週間前に、当時の部長が「何か作っておかないとアクチャンで言うことなくてやばい」と気づき、急遽作った。
知識も経験も時間もない素人が作ったので、できたのはドライカーボン製の高級なゴミ。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/6/2.1%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg)


&amp;aname(link_3号機,option=nolink){}
*3号機
	シャシー素材：ドライカーボン
	カウル素材：ドライカーボン
	モーター：DD(ダイレクトドライブ)モーター
2013年もてぎ大会後からゼロから設計を始めて、2014年もてぎ大会に出場したマシン。
設計段階でのデータが大量に残ってる。ポテンシャルは高い…はず！
設計とカウル型の製作にすごく時間がかかって、本体作る時間がほとんどなかったので、かなり雑な仕上がり。
カウルと[[タイヤ]]が干渉していたり、ドライバーの視界が絶望的だったりと、色々問題があった。
2014年シャシーは2017年の部長がぶった切って2017シャシーの素材にしたので残ってないよ。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/10/3%E5%8F%B7%E6%A9%9F.png)


&amp;aname(link_3.1号機,option=nolink){}
*3.1号機
	シャシー素材：ドライカーボン
	カウル素材：ドライカーボン(3号機から流用)
	モーター：DD(ダイレクトドライブ)モーター
2017年もてぎ大会用の3号機カウル用シャシー。3週間の突貫工事で作った。
カーボンとコア材が剥離、タイヤとカウルが干渉、視界最悪、重い、と問題しかないクソザコマシン。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/7/3.1%E5%8F%B7%E6%A9%9F.JPG)


&amp;aname(link_3.2号機,option=nolink){}
*3.2号機
	シャシー素材：ウェットカーボン
	カウル素材：ドライカーボン(3号機から流用)
	モーター：DD(ダイレクトドライブ)モーター
2018年もてぎ大会用の3号機カウル用シャシー。キットカーの劣化コピー。
なんとかカウルと干渉せずに走ることができたけど、飯田OIDE長姫高校 原動機部Aに横から激突。カウルもシャシーも壊れたので、作り直した方がいい。


&amp;aname(link_4号機,option=nolink){}
*4号機
	シャシー素材：アルミ桁
	カウル素材：なし
	モーター：DDモーター
2015年に作ったマシン。重い。
OSDさんが1人で2週間で作った。3号機をベースにしてるけど、カウルとうまく合体できなかった。


&amp;aname(link_5号機,option=nolink){}
*5号機
	シャシー素材：アルミ桁
	カウル素材：なし
	モーター：DDモーター
2017年鈴鹿大会用に作ったけど、6月下旬に鈴鹿サーキットで開催される試走会で横転。その後アルミ桁が足りなくなったので解体。
後輪操舵マシン。かなり金がかかってるけど、マシンはゴミ。
#image(https://img.atwikiimg.com/www65.atwiki.jp/toyokouworks/attach/12/12/5%E5%8F%B7%E6%A9%9F.jpg)    </description>
    <dc:date>2020-06-13T08:54:20+09:00</dc:date>
    <utime>1592006060</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
