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    <title>JSPTAランキング</title>
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    <description>
      |順位|名前|NAME|性別|
|001|[[新明池 さと]]|Sato SHINMYOJI|女|
|002|中森 正和|Masakazu NAKAMORI|男|
|003|松本 健一郎|Kenichiro MATSUMOTO|男|
|004|高橋 大允|Daisuke TAKAHASHI|男|
|005|[[新明池 こい]]|Koi SHINMYOJI|女|
|006|倉田 亮|Ryo KURATA|男|
|007|村瀬 一治|Kazuharu MURASE|男|
|008|宮島 裕美|Yumi MIYAJIMA|女|
|009|片岡 恵太|Keita KATAOKA|男|
|010|小野 恵|Megumi ONO|女|
|011|寺田 一文|Kazuhumi TERADA|男|
|012|盛岡 健|Ken MORIOKA|男|
|013|仲 浩太|Kota NAKA|男|
|014|今井 正春|Masaharu IMAI|男|
|015|比嘉 淳之介|Junnosuke HIGA|男|
|094|[[木橋 紊豊(ブンブン)&gt;木橋 ブンブン]]|Bunbun(Bnbun) KINOBASHI|男|
|101|[[星野 裕貴]]|Yuki HOSHINO|男|
|126|[[火岡 憐]]|Ren HIOKA|男|
|152|[[白山 谷屋]]|Taniya SHIROYAMA|男|
|168|[[大路 空]]|Sora OOJI|男|    </description>
    <dc:date>2009-11-09T17:24:47+09:00</dc:date>
    <utime>1257755087</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/53.html">
    <title>結構意外な・・・</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/53.html</link>
    <description>
      The Tennis Player&#039;s Dream...

#17     結構意外な・・・

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。


「なぁ、あえて言わせてもらうけど、」
「うん？」
「ネーミングセンスが無い」
「お前よりかはマシや」

- - -
「Game, Kinobashi&amp;Mizuhashi. 5-2.」

1回戦なのに、絶対に負けられない試合だった。1回戦なのに、決勝戦のように熱くなる。それは、何故？今聞いても、自分でも分からない。分かることが出来ない。分かる暇など無い。

分かるわけ無いのだから、止まらない。

止まるな、危険。

----
強襲が続く。
5-3

5-4

5-5

「ふぅ・・・同点同点っと・・・しっかし疲れるな、これ。稔ー」
「何や？」
「試合始まってどんくらい経つ？」

「・・・1時間35分」

 

え？

 


そんなに1セットってかかるものなんですか？

「「・・・・・・」」


 

 


沈黙が続く。

 

 

「・・・・・・よし！」

ブンブンが何か思い付いた。一気に視線が向く。

「こうなったらな、一旦この試合中止しよ！」

ｍｊｓｋ？

「・・・ほんまにそれでええんか？」
「まあ、な。OKだろ」
「そうだな。あんまり続くと、アレだから」
「・・・勇儀とかが言うのなら、それでいい・・・」
「え？　『とか』が？」
「何なの」
「嘘つけー～、ホンマはあれやろ・・・」
「ｄっだあっだ・・・あんったたああああぁぁ・・・・・」
「・・・むっちゃ噛んどるやん。」
「そっちか」

「The first round, the third to stop the game once, restart again.」
（第1回戦、第3試合は一度中止し、日を改めて再開します。）

----

あとがき

ども。古明地ゆうまです。
相当波乱の展開になりそうかと思いきや、

中止、中止、中止っ！！！

次回予告みたいなものっ！
「新明池こいの冒険    </description>
    <dc:date>2009-09-30T18:54:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/52.html">
    <title>成功させたる！</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/52.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

***#16     成功させたる！

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
 

「ある・・・のか」
「あぁ。まあ、チャンスボールを待たないといけないから」
「大丈夫。・・・か？」

「まあね」

----
&amp;italic(){―――パァァンッ！}

194km/hのフラットサーブ。

「っつっ！」

スピードボールに対処できない。チャンスボールを打ってしまった。

「大丈夫や！こんくらい・・・」

勇儀がスマッシュを打つ。

「力業『大江山嵐』！！」

閃光が走ったように見えた。

「「！？」」

コートに、穴が開いた。
ボールは、焦げていた。

「え！？ちょちょちょちょちょ！　焼けてんの！？　ボール！　触ってみよ。・・・うぉあっつ！？　熱いてこれ！」
「勇儀・・・」

極端に斜めから対角線に打つスマッシュ。はっきり言って、打てっこない。

「うおすっげえ・・・。はぁー・・・」
「感心してる場合？」

ああそうか。感心してる場合じゃない。
今は試合中。
でも、この1ポイントはでかい。
なら・・・

----
「Game, Hoshino&amp;Hoshiguma. 2-1.」

この後、ブンブンのミスが続いてゲームポイントを取った。そのミスは、全てバックハンドといったものである。
全てバックハンド。

「・・・・・・何考えてんの・・・・・・？」
「勝つためのやり方」
「で、この有様？」

失点の原因となっているバックハンドショット。
それは、野球だったらほぼホームランになるような軌道。しかし、テニスではそれは「失点」となる。バウンドしてもいいエリアが限定されるからだ。

なのに、なぜ「それ」を打ち続ける？

差は広がる一方だ。

3-1
4-1
5-1

----
「・・・あれ、『無意味』ってことも無さそうだと思う」
「そうやね」
「何で？」
「ほら、例えばさ、ある発明家は新しい機械を造るとき、1回じゃあ成功しないやんね？」
「確かに。失敗あってからこ    </description>
    <dc:date>2009-09-30T18:35:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/51.html">
    <title>最多・・・、Meeste... 第3ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/51.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

***#15     最多・・・、Meeste...　第3ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。
 

『人間』が『鬼』を超える。
幻想郷ではあり得ない事である・・・。

----
裕貴からのサーブ。

&amp;italic(){―――パァンッ}

171km/hのスライスサーブ。
バウンドした直後に、右利きなら左に、左利きなら右に曲がるサーブである。

「とっととっ」

&amp;italic(){―――パンッ

―――パアァンッ
―――パコンッ
―――パァン}

・


・



・

 


・

 



・

 

 


・

 

 



・

無機質すぎるラリーが続く。しかし、

「単純な試合だね。暇だよ」
「俺も今そう思った
「もう一度・・・って言うのはちょっとアレだがね・・・」

「力比べだ！」
「はいよっ！」

&amp;italic(){―――パァァァァァンッ！！！}

ブンブンに向けたフラットショット。これは、挑戦状だ。挑戦状を貰ったからには、快く勝負を受けようじゃないか。

渾身のフラットショット。常人では打ち返せない。

「勇儀っ！」
「悪いね。『鬼』としての威厳を保たないと・・・」

「すんまへんな。その威厳、『少しの間借りますな。』」

&amp;italic(){―――パコオォォォォンッ！！！
―――・・・トンッ}

「0-15.」

威厳。
それは何なのか？
正体が分からない。

分からない。


分からない。

 

分からない・・・。

----
「Game, Hoshino &amp; Hoshiguma. 1-1.」

一応あそこから慎重に試合を進め、何とかゲームポイントをとった。
次はパルスィからのサーブ。

&amp;italic(){―――パァァンッ}

142km/h。初めてにしては速いサーブだ。
そんなサーブは問題ない。軽く打ち返す。
それはパルスィの前に打ち返    </description>
    <dc:date>2009-09-30T18:25:31+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/50.html">
    <title>最多・・・、Meeste... 第2ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/50.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

***#14     最多・・・、Meeste...　第2ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。


「・・・相当速いね」
「打ち返せる？」
「大丈夫だよ」

- - -
&amp;italic(){―――パアァァァァンッ！！}

「Double fault. 15-30.」


「っつぁー・・・、やってもうた」

あそこから、ブンブンは2回ダブルフォルトをしてしまった。
だから、

「うーん、しゃあねえ。」

&amp;italic(){―――ぽーん・・・}

「「え！？」」

まるで相手を馬鹿にするような、横で打った軽いサーブ。アンダーサーブ。意表をつくサーブである。これもちゃんと意味があって使っている。決して馬鹿にはしていない。

「くっ！」

反応が若干遅れた。

&amp;italic(){―――パンッ}

何とか打ち返した。しかし明らかにチャンスボール。

「そいあっ！！！」


庭撃「スマッシュコート」


強力なスマッシュ。
明らかに常人では返せないような威力。
しかし、こちらには『鬼』がいる。
『常人』のハードルはもはやミニチュアの程度。
大丈夫だ。大丈夫・・・

「ふっ！」

フォアハンド。
誰もが打ち返せると確信していた。

全員が。


全員が。



全員が・・・





「ッッ！」

&amp;italic(){―――ギリッ}
 

 

 

 

 

 


鬼が、本気の力比べで『負けた』時だ。

「・・・・・・・・・30-30.」
「・・・ゆ、勇儀・・・？」

 

「まさか・・・勇儀さんが・・・？」
「『負けた』・・・？」

「・・・ツゥー・・・え？何？・・・あーもう早よしよ！

- - -
「Game, Kinobashi &amp; Mizuhashi. 1-0.」

----

あとがき

ども。古明地ゆうまです。
今気づきました。

&amp;bold(){「やっべえ、ブンブン常    </description>
    <dc:date>2009-09-14T21:02:39+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/49.html">
    <title>最多・・・、Meeste... 第1ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/49.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

***#13     最多・・・、Meeste...　第1ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。


大丈夫な方は進んでいってください。
 

ラケット持って、襟正して、後なんやかんややってと・・・

「よし、行こｋ・・・うい？」

いねぇ。 

「15分以内」
「はいよー」

- - -
ザッ

ザッ

ザッ

確かここ、昨日バルデス・・・じゃなかった、パルスィとなんかやった所だな。
そう思って、また道なき道を進んでいた。

「あ、おった。・・・何やってる？」
「！！」

うん、後ろからだと誰もがビビる。
それに、ビビる理由は他にもある筈・・・

「何・・・それ」
「あぁ、これ？」

正解。あの人の赤いサングラス～。

「これ掛けると暗いところでも結構見えんねんな」
「・・・そういうものなの？」
「何故かそういうものなんやねんなー」

「あ」

残り時間・4分18秒
Voorzichtig! Voorzichtig!
(オランダ語で「Caution! Caution!」)

「っつか、ンなところで何やってるか分かんねーけど、もう時間や！」
「え・・・うぅっ！？」

&amp;italic(){―――ガッ！}

「って痛い痛い痛い痛い痛い！！！」

腕をつかみ、そのままダダスカ走る。

- - -
「残り0分2秒で、帰ってきたと」
「・・・おっけ？」
「オッケー」

「ちょいまって」と、稔にいい、そして、

「ふぃーー～～～・・・・・・」

「3、2、1・・・」
「はいよっ始めよ！」

- - -
第3試合
木橋　ブンブン &amp; 水橋　パルスィ VS 星野　裕貴 &amp; 星熊　勇儀

（...OK, deze twee dan heb ik de macht om dat te doen. Ik geloof dat. Ik denk dat ik ben de winnaar van het spel nog niet gestart. Het is een natuurlijke.）
    </description>
    <dc:date>2009-09-14T20:55:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/48.html">
    <title>能力の違い 第2ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/48.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

**#11     能力の違い　第2ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。


「うん・・・ブンちゃんの言うとおりやな・・・。アレ受けたら骨折するんちゃう？」
「今さっきのショットは計測すると・・・201km/hやからな。物理的には骨折しないけど・・・危険やな」
「いﾞっ・・・・・・」

「も一発行くさぁ！」

----
「・・・もつかどうか・・・だな」
「どういう意味？」
「はっきり言ってなぁ、あれ腕に相当な負担かかるからな・・・そんなバカバカ撃てるようなショットちゃうねん」

あの腕がもつか？
ブンブンのような超パワー系でも・・・。

となると・・・

 

 

 

 


『もたないな』

 

 

 


----
&amp;italic(){―――バアアァァァァァァン！！！}

「Game, Ooji &amp; Reiuji. 5-4.」

「やべえ・・・これやべえぞ・・・」
「どうしよう・・・」
「うーん、まあ、唯一の望みは『ミスしてほしい』んだけどなー・・・」
「ミス、ねえ・・・」

空のサーブ。
203km/hのフラット。

「うゎっ！？」

&amp;italic(){―――カツンッ}

「うおやっべぇ！？」
「そぉいっ！」

&amp;italic(){―――パアァァン！！}

ようやくお空は試合に慣れてきたのか、スマッシュも打てるようになってきた。

「0-15」

その後も、点を取られた。0-30
サービスエース。0-40
マッチポイント。

----
「あぁー負けてまうー・・・」
「・・・・・・」

「・・・そろそろだと思うわ。もう・・・『限界』」

----
「Fault. 2nd service.」

&amp;italic(){―――ポン、ポン、ポン・・・}

空が3回ボールをつき、集中力を高める・・・？

（・・・はー、これ外したらダブフォルだろ？嫌だ・・・はぁ・・・）

…ぜんぜん集中していなかった・・・
と思う    </description>
    <dc:date>2009-09-11T21:28:52+09:00</dc:date>
    <utime>1252672132</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/47.html">
    <title>能力の違い 第1ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/47.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

**#10     能力の違い　第1ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。

 
「・・・マッチポイント・・・」
「・・・来てしまったな・・・」

こいしのサーブ。

&amp;italic(){―――パコンッ}

93km/h。憐はそれを

――――――見送った。

「あいつ・・・らしいな」

「・・・Game set match Shinmyoji&amp;Komeiji. 2-0!」

----
「はぁー・・・負けてもうた」
「お疲れぇ。次は俺らやからな。ゆっくり休んどいてや」
「はいよー」

「さてと・・・準備できてる？」
「うん」
「ルールとかは？」
「覚えてる」
「よし行こか！」

----
第2試合
白山　谷屋&amp;黒谷　ヤマメVS大路　空&amp;霊烏路　空

コントロール重視の白山・黒谷か
パワー重視の大路・霊烏路か、
言える事はひとつ。

「「勝てる気がしない。」」
（（確かにそうだ・・・。））

「でもな？　厳密に言えばあれやで、1ポイントも取れないっていうのは無いで？」
「まあな。ま、せいぜい頑張ります」
「がんばってね～。こっちウ○ダーゼリー飲んどくからー」
「くれ」
「あかん」

----
試合は、以外にも（コラ　一進一退だった。
空コンビのスピードボールにも、2人はちゃんと対処していた。

1-0
1-1
1-2
2-2
2-3

「あれ？　これどうやるの？」
「打っといて！」
「どうやって！？」
「説明してる暇無い！」

…こんな感じだ。
大半のポイントは空が取っている。

&amp;italic(){―――ポーン・・・}

大ロブ。
だが、それに意表をつかれたのか、

「あっ！」

&amp;italic(){―――ガッ}

ボールをフレームで打ってしまった。
チャンスボール。

「ほな行くで！」
「何を！？」
「こう、ラケットを『パーン』て合わせるやつ！」

----
「・・・『パーン』て合わせるやつ・・・？」
「気になるの？    </description>
    <dc:date>2009-09-07T20:29:07+09:00</dc:date>
    <utime>1252322947</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/46.html">
    <title>新明池と古明地 第2ゲーム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tpsd/pages/46.html</link>
    <description>
      **The Tennis Player&#039;s Dream...

***#09     新明池と古明地　第2ゲーム

注意：若干方言がきついかもしれません。
そして、東方キャラの口調及び性格などが変わっているかもしれません。
大丈夫な方は進んでいってください。

あらすじ

A.G.杯開催！


あちらが準備体操なら、こちらは本気。
あちらが本気なら、こちらはどうすればいいのか、
答えは簡単だ。

『精一杯やっとけ。』

勝てないなら、精一杯やって負ける。
それなら、心残りも全く無い。

 

「・・・ここから、どうする？」
「ん・・・どしよ」

----
「・・・いつ終わるの」
「順調に行けば15分ぐらい・・・だけど、試合展開にもよるな」

「試合展開・・・にもよる・・・か」

----
「やったぁ！！」

 

「Game, Hioka&amp;Kaenbyo」
「ちょっとちょっと・・・」
「うん？」
「その、『キャエンビョォゥ』ってのやめてくれない？」
「何で？」
「こう、嫌なんだよね・・・」
「審判のルールの都合上、『本名』で呼ばないとあかんねん。我慢して」
「えぇ～？」
「『えー』も『うー』もあらへん」

「I&#039;m sorry. Game, Hioka&amp;Kaenbyo. 3-1.」

----
3-1
3-2
3-3
3-4

 

「っしゃあっ！」

遂に、3-4と逆転した。
こんな奇跡的な展開があっていいのだろうか？
ただ、ひとつ引っ掛かっている事があった。

『はっきり言って、このまま勝ってもいいのか？』
『だからといって、負けてもいいのか？』

どっちだ、どっちを選べばいい？
迷いが、生じていた。

----
「あいつ・・・勝とうかどうか迷ってるな。
「どうして？今は十分優勢じゃないのか？」
「んー、あいつの癖はな、『格上の相手に勝とうとすると遠慮する』とかいう癖を持っている」
「そりゃ可笑しい癖だね」
「いや、はっきり言ってこれ笑い事じゃねえぞ・・・」

----
4-4
5-4
5-5
6-5

 

「40-0. Match point.」

----

あとがき

ども。    </description>
    <dc:date>2009-09-06T20:23:08+09:00</dc:date>
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    <title>元ネタって結構あるんだよ編</title>
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      古明地ゆうま（以下：ゆうま）「はいどもー、急に始まったこの脳内雑談ラジオ！　司会進行を勤めるような感じの古明地ゆうまですー！」
木橋ブンブン（以下：ブンブン）「同じく司会進行を勤めるというわけじゃないけど、木橋ブンブンですー！」
ゆうま「いやねーついに始まってしまいましたがねー」
ブンブン「やんねー。そもそもお前の妄想で始まっちまったんだろこのラジオｗ」
ゆうま「大正解ｗおめでとうｗ　そんな感じですー。ちなみに脳内ですからこんなのないですよーｗ」
ブンブン「当たり前やｗｗｗ」
ゆうま「まあとにかく気を取り直しましょうｗ」
ブンブン「はいｗ　まあね、これどうして作ったのよ？」
ゆうま「まあ俺の自己満足みーたーいーなー！ｗ」
ブンブン「どつくぞｗｗｗ」
ゆうま「すまんｗｗｗ　まあねー、キャラとか作る際には結構元ネタに配慮（？）したよー」
ブンブン「んー、例えば某会社の某テニスゲームのキャラを持ってきたりとかね」
ゆうま「そーなんやねんなー。あんたやったらもうそのまんまやなｗｗｗ」
ブンブン「まあなｗ　後のヤツはどんなん？」
ゆうま「↓に書いてあらあ」

|ブンブン|スマッシュコート：ブンブン|
|谷屋|スマッシュコート：ウメゾー|
|裕貴|実は俺の友人２人（ぁ|
|憐|スマッシュコート：ケルケン|
|空|小説「ジョッキー」：大路親子|
|さと|スマッシュコート：サキ|
|こい|スマッシュコート：マコ|
|稔|風神録：穣子|

ゆうま「とまあこんな感じっていうのかな？」
ブンブン「裕貴ははっきり言ってマズいだろ！ｗｗｗ」
ゆうま「これは相当マズいｗｗｗｗｗｗ」
ブンブン「まああとは・・・空やな」
ゆうま「他の小説をヒントにしてみたからなー・・・今思えば『&amp;ruby(からすま){烏丸}』っていう苗字が良かったかもしれんなー」
ブンブン「あーでもさ、それ他のところにあったんとちゃうん？」
ゆうま「あったよｗ　でもそれ先なのか後なのかちょっと忘れてもうたな」
ブンブン「無責任ｗ」
ゆうま「せやでｗ　だって俺ホンマに３歩歩いたら物事忘れたことあるしｗｗｗ」
ブンブン「おいおい・・・ｗ　あとちょっと不自然なのがさとっさんとこいちゃんやねんけどな」
ゆうま「あー、サキとマコってけっこうヘボキャラやもんなー・・・」    </description>
    <dc:date>2009-09-03T18:58:25+09:00</dc:date>
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