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    <title>trainwithpower @ ウィキ</title>
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    <title>自転車用パワーメータについて</title>
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      各種自転車用PMについて、それぞれの利点と欠点を簡単にまとめます。

**SRM

自転車用PMでは最も長い歴史と多くの実績を誇る老舗メーカーであり、他のすべてのPMが比較されるPMの基準でもあります。クランクスパイダーに歪センサーを備えてクランクトルクを計測します。一方、回転センサーがクランクの角速度を検出してトルクとの乗算から出力を求めます。

利点は、もっとも入力に近い場所でパワーを計測することとユーザー自身による校正が可能であることによる測定値の正確さと、クランクの回転に同期して平均パワーを計算することにより、後述するPowerTapで見られる見かけ上のパワー変動が見られないこと、また、ホイール選択に制限がないことが挙げられます。多くのプロチームにも採用されています。

一方、欠点は非常に高価なことです。日本での価格は￥294,000～479,000と、一番安価な製品ですら他のどのPMよりも高価であるため、なかなか手が出せません。

**PowerTap

SRMに次ぐ歴史と実績を持つのがPowerTapです。リアハブの内部が特殊な構造となっており、2対の歪センサーを備えたトルクチューブと呼ばれる部分が、フリーハブボディからハブフランジに回転力を伝達するときの歪によってハブトルクを測定します。一方、リードスイッチによりハブの回転を検出し、ハブ1回転あたりの平均角速度を求めてこの両者からパワーを算出しています。測定誤差は公称±1.5%以内とされておりSRMをしのぐほどですが、ユーザー自身による校正ができないため、常にその測定誤差が保たれているのかは疑問です。

クランクとチェーンを通過した後のリアハブでパワーを測定するため駆動系のロスを差し引いた値が計測され、正しく校正してあるSRMと同時に使用してパワーを計測するとやや低めの値が記録されます。

欠点は、ホイール選択が限られてしまうことですが、これはZippやBontrager、Mavicなどホイールメーカー側がPowerTapを組み込んだ製品のラインナップを充実させて来ており、徐々に解消の方向に向かっていると思われます。ただし、同一製品の通常版と比較すると200～300g程度重くなる欠点はあります。

また、クランクの回転と同期しておらず、1/60秒ごとの生の計測値を1.26秒ごとに平均してCPUに記録する方式となっており、ケイデンスによって見かけ上のパワー変動が記録されてしまう欠点があります。ただし、事後分析では1秒周期の変動は問題にしないことが多いため、実害はあまりないと思います。    </description>
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    <title>トップページ</title>
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    <dc:date>2009-05-08T18:14:51+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/trainwithpower/pages/14.html">
    <title>パワーを使ったトレーニングに必要なモノ</title>
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      パワーを使ったトレーニングにはパワーを計測できる器具が必要になります。これが自転車パワーメータ（以下PMと略）です。

PMには、クランクスパイダーに取り付けた歪＋回転センサーによってトルクと角速度を計測するタイプ（SRM、Quarq CinQo）、リアハブ内部の歪＋回転センサーによってやはりトルクと角速度を計測するタイプ（CycleOps PowerTap）、BBスピンドルの歪を光学的に計測するタイプ（Ergomo）、チェーン付近の非接触センサーによりチェーンテンションとチェーン速度を計測するタイプ（Polar パワーキット）、速度計・加速度計・風圧計およびあらかじめ入力してある乗り手＋機材の質量・空気抵抗の係数から入力であるパワーを逆算するタイプ（iBike）があります。

それぞれ一長一短がありますが、正確さという意味では歪センサーを用いたものが高価ですがもっとも正確で、利用シチュエーションも選ばないという利点があります（例えばPolarやiBikeの製品は室内トレーナーの上では使えません）。

また、リアルタイムでパワーが見られるだけでは不十分で、トレーニング/レース後の事後分析が欠かせません。そのため、ほとんどのPMヘッド（CPU）には大容量のメモリーが内蔵されていてデータロガーとしても機能するようになっており、データをダウンロードして分析するためのPCとソフトウェアが必要です。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/trainwithpower/pages/13.html">
    <title>なぜ心拍数ではなくパワーを指標にするのか</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/trainwithpower/pages/13.html</link>
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      持久力トレーニングのための運動強度の指標を表すものとして心拍数がよく使われており、そのための心拍計（Heart Rate Monitor。以下HRMと略）も普及してきています。

なぜ心拍数ではなくパワー（出力、ワット数）を指標とするのか。その前にパワーとは何かを理解する必要があります。

**パワーとは

一般的に「パワー」という言葉で漠然と「力」といった意味を考える人が多いでしょうが、ここでは1秒あたりに自転車を推進させるのに使用されるエネルギーの量を示す厳密な意味で使われており、その単位はW（ワット）で計ります。電球などのワット数と同じ単位です。電球のワット数も、電球を点すことで1秒間に消費される電気エネルギーの量を示しています。

自転車の場合は電気エネルギーではなく運動エネルギーを計り、クランクのトルクと回転数（より厳密には角速度）をかけたものがパワーになります。ペダルに入力されたパワーは空気抵抗、斜面なら重力による走行抵抗、駆動系の機械抵抗によって消費され、最終的な自転車のスピードが決まります。

**心拍数

一方、心拍数は、ある特定の身体の状態において、ある負荷をかけたときの、身体の反応の一面を観測しているに過ぎません。同じ負荷をかけていても気温、湿度などの外的条件や、その日の体調、水分摂取や栄養摂取状態などの内的条件によって心拍数は変わってきます。例えば、運動を長く続けることで徐々に脱水状態となっていくと、同じ負荷をかけていても心拍数が高くなることが知られています。そのため、練習の前半と後半で心拍数を同じに保って練習していると、知らず知らずのうちに負荷が下がってしまう恐れがあります。

また、別の日に同じコースを同じタイムで走って心拍数が下がったとしても、フィットネスが上がったためなのか外的要因（例えば低い気温により負荷が同じでも心拍数だけ低く見えた、あるいは追い風などによって実際の負荷が下がったなど）により心拍数が下がったのか知ることはできません。

また、心拍数のもうひとつの大きな問題は、身体の反応であるがゆえに運動強度の変動から遅れて変動することが挙げられます。つまり、強度を上げてもすぐに心拍数が上がるわけではなく、15～60秒程度の時間差を持って強度に追随します。そのため、特に高強度・短時間のインターバルなどにおいては心拍数を目安に負荷を調節することが難しくなります。

**スピード（タイム）

ついでなので最も身近なスピード（タイム）についても考えて見ましょう。同じコースを走って今日は何分で走れた、などと言ってその時の調子を計る目安にしている人も多いと思います。しかし、その日の風向や風速によって空気抵抗が変化するため、実際に推進力の源となるパワーが高く出せたのか、それとも外的な要因でたまたま速く走れたのかをスピード（タイム）だけから知ることはできません。

**パワー

心拍数やスピード（タイム）と比較して考えると、今までより出力が上がったとすればこれはフィットネスが向上したとしか考えられません。もちろん体調が悪くてパワーが低くなってしまうことはありますが、能力が向上していなければ体調が良かったとしても今までより高いパワーが出せることはあり得ないからです。つまり、長期的にパワーを計測することで客観的に自己の能力をトラッキングすることができます。

また、トレーニングする際の負荷（運動強度）として考えたときも、パワー＝負荷そのものですから、心拍数やスピード（タイム）のように外的要因によって左右されることはなく、心拍数のように遅れて変化したりすることもありません。パワーを直接負荷レベルとしてトレーニング強度の指標とすることができます。    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/trainwithpower/pages/12.html">
    <title>Train with Power @wikiとは</title>
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      Train with Power@wikiでは、従来の心拍数の代わりに、身体への負荷を表す指標としてより正確な出力（パワー、ワット数）を使った、自転車競技のトレーニングに関する情報をまとめることを目的としています。    </description>
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  </item>
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      **更新履歴
#recent(20)


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    <title>プラグイン/ニュース</title>
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      * ニュース
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 #news(興味のある単語)
と入力することで、あるキーワードに関連するニュース一覧を表示することができます
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html


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たとえば、#news(wiki)と入力すると以下のように表示されます。


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    <title>まとめサイト作成支援ツール</title>
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また、
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利用例）#matome_listと入力すると下記のように表示されます
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    <title>プラグイン/編集履歴</title>
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      * 更新履歴
@wikiのwikiモードでは
 #recent(数字)
と入力することで、wikiのページ更新履歴を表示することができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
＝＞http://atwiki.jp/guide/17_117_ja.html


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たとえば、#recent(20)と入力すると以下のように表示されます。


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