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    <title>古泉樹木の保管庫</title>
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    <description>古泉樹木の保管庫</description>

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    <title>古泉とキョン子　雨宿り3</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;乾燥機の蓋を開けたら、水色のブラジャーが入っていました。&lt;br&gt;
そっと蓋を閉め、深呼吸。洗濯機の上の小窓から外を眺めると、今にも降りだしそうな曇天が広がっている。&lt;br&gt;
ああ、もうすぐ一雨来そうだなぁ、だからベランダに干すのではなく乾燥機を使いたいんだけどなぁ。&lt;br&gt;
たっぷり一分ほど現実逃避をしたあと、もう一度蓋を開けるとやはり幻覚でもなんでもなく、確かに女性物の下着が入っていた。&lt;br&gt;
「誰の物でしょうか」&lt;br&gt;
思わず呟きが漏れる。いえ、誰の物だなんて、どんなに考えても該当者は一人しかいないのですが。&lt;br&gt;
もちろん僕ではありません。女性物の下着を自分で身につけるような趣味もありませんし、&lt;br&gt;
他所様のを盗んでくるような人間でもありません。&lt;br&gt;
これはやはり、昨日雨宿りに訪れた彼女の物ですよ……ね。&lt;br&gt;
僕の部屋に下着を忘れていくような女性は彼女以外はいません。&lt;br&gt;
彼女、と言っても別にお付き合いしているわけではないのですが。&lt;br&gt;
あれ、そう言えばどうしてこんな事になっているのでしょう。&lt;br&gt;
常識的に考えて、恋人同士でもなければ、男の部屋でシャワーを&lt;br&gt;
浴びて帰っていくなんて事がありうる筈が無い。&lt;br&gt;
しかし、その常識的に考えてありえない事が、この夏既に3回も起こっている。&lt;br&gt;
彼女はこの行為をなんとも思っていないようですが、&lt;br&gt;
僕の方はというと密かに思いを寄せる女性が自室でシャワーを浴びているという&lt;br&gt;
90年代の少年ジャンプを思い起こさせるシチュエーションに、毎度理性と本能の全面対決を強いられていました。&lt;br&gt;
何せドア一枚を隔てた向こうに生まれたままの姿の彼女がいるのですよ。&lt;br&gt;
これなんてエロゲ状態なのによく耐えたと自分でも思います。&lt;br&gt;
もはや据え膳を食わない忍耐力世界一として、ギネスに申請してもいいのではないでしょうか。&lt;br&gt;
……そろそろ現実に戻りましょう。&lt;br&gt;
この生乾きの洗濯物を乾燥機に入れてしまいたいのですが、&lt;br&gt;
そのためにはこの先客に退いていただくしかありません。&lt;br&gt;
一人暮らしなのだから僕以外は誰もいないはずなのに思わず周囲を見回してしまい、それから乾燥機の中の危険物を手に取った。&lt;br&gt;
「…サイズを見る位構いませんよね」&lt;br&gt;
誰にともな    </description>
    <dc:date>2007-11-04T01:29:23+09:00</dc:date>
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    <title>古泉とキョン子　雨宿り・台風編</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;「うん、今友達の家。今日泊めてくれるって言うから・・・迷惑かけないようにするから大丈夫だって」&lt;br&gt;
母親の心配そうな問いかけに彼女が何度も頷く。&lt;br&gt;
高一の娘がいきなり外泊するだなんて、親御さんが心配するのもごもっともです。&lt;br&gt;
しかも親御さんは知りえない事ですが、宿泊先は同性ではなく異性の家だというのですから。&lt;br&gt;
僕としては暴風雨がここまで強くなる前に家に送り届けたかったのですが、&lt;br&gt;
彼女が宿題が終わらないと帰れないと言うものですからつい長居を許してしまい、&lt;br&gt;
結果、今から外を出歩くなんて狂気の沙汰というほどに外は嵐になってしまっていまいました。&lt;br&gt;
「・・・っ、違うよ！　な、長門んちだってば」&lt;br&gt;
どこの家に泊まるのか厳しく突っ込まれてしまったのでしょうか、&lt;br&gt;
真っ赤になった彼女がこちらをちらちらと見ては声を大きくして反論しています。&lt;br&gt;
何事も平常心で事態を乗り切った方がいいですよ。&lt;br&gt;
その点、僕は自信があります。&lt;br&gt;
今日のようにあなたが僕の部屋にお泊りするという事態にだって、平常心でいられます。いてみせます。&lt;br&gt;
「・・・すみませんが娘がお世話になります、だってさ」&lt;br&gt;
通話を終了させた彼女が振り返り、まだ赤い顔で苦笑いを浮かべる。&lt;br&gt;
ご安心ください。天地神明に誓って、指一本髪一筋たりとも触れませんから！&lt;br&gt;
「では夕飯の支度でもいたしましょうか。そのあと、この間録画しておいた映画でも観ませんか？」&lt;br&gt;
冷蔵庫を開けて食材の確認をしながら、&lt;br&gt;
先日彼女が観たいと言っていた映画の前作をＤＶＤに焼いておいたことを思い出す。&lt;br&gt;
「・・・どんなの？」&lt;br&gt;
「ほら、この間あなたが仰っていたアクション映画の2ですよ」&lt;br&gt;
「・・・・・・あっそ」&lt;br&gt;
少し不機嫌そうになってしまった彼女に小首を傾げつつ、冷蔵庫の中身の確認に戻る。&lt;br&gt;
確かラブストーリーよりこういったものがお好みだと記憶しておりましたが、違ったのでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夕飯を食べ、二人で食器を片付けたのち、先に彼女に風呂に入ってもらった。&lt;br&gt;
「古泉ーお風呂空いたぞ」&lt;br&gt;
彼女が長い髪を拭きながらリビングに現れた。&lt;br&gt;
その格好に思わず大仏のような笑み    </description>
    <dc:date>2007-10-28T16:35:38+09:00</dc:date>
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    <title>古泉樹木（キョン視点）</title>
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    <description>
      ふわりと優しい風が頬をくすぐる。
その風を喜ぶように葉を震わせるこの樹木が古泉一樹なのだと長門に聞かされたのは昨日のことだ。
最初に聞いたときは一体何を言っているんだと問いかけた。いろいろ宇宙的未来的超能力的事件に巻き込まれまくったが、人間が樹木になるなんぞ俄かには信じられない。
それも古泉が、だ。我がＳＯＳ団の副団長でボードゲームが好きな、いつもうさんくさい笑顔を浮かべていたあいつがこんな姿になったなんて実感がわかない。
その樹木の下に座るとまるで明るすぎる日差しから守られているような錯覚を感じる。 
見上げた先にあるのは健康的な色をした緑の葉っぱだ。
「……古泉」
どうしてお前はその姿になることを選んだんだ。
お前がいなくなったら誰がハルヒの無茶苦茶合宿の行き先を提案するんだよ。
朝比奈さんだってきっと俺には言えなくてもお前になら相談できることがあったんだろ。
長門は……何も言わなかったが、お前がこの姿になっちまったことを言ったときに悲しそうだった。いつもの無表情だったからきっと俺達以外にはわからないと思うけどな。
なんで俺に何も相談してくれなかったんだ。
こんな姿になったら話すことすらできないだろう。こうやって詰る声もきっと届かない。 
「もう一緒にゲーム、できないんだな」
ぽつんと呟いた声に返事はない。俺は苦笑して樹木の太い幹を軽く叩いた。




「違う」




「うぉっ！長門？！」
突然現れたことに驚く俺をよそに長門は腕をあげた。
「それは古泉一樹ではない。彼はあちら」
「………いやあれはちょっと……」
細い指が指し示す方へ視線をやるとどうやら隠れているらしい、大きくも小さくもない樹木が校舎の影からこちらを伺っていた。
どこか陰欝なふいんき(何故か変換でryが付き纏っている。言葉にするならじめじめという感じだ。
長門は自分の仕事は終わったとばかりに背を向け歩いて行ってしまい、代わりにこちらが存在に気付いたせいかその樹木はわさわさと葉を動かしながら近寄ってきたって動けるのかよ。
「ひどいですよキョンくん！」
「樹木が喋るな！」
憤るようにその樹木はばさばさと枝を揺らした。正直人間だったときより感情表現が豊かになってないか。長門よこんなのと二人きりにさせんでくれ。
「なんでですか！喋れない    </description>
    <dc:date>2007-10-11T13:47:07+09:00</dc:date>
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    <title>ハルヒ→キョン子×イツコ</title>
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    <description>
      「う…っ、ひ、ぅあ…あっ」
キョンは泣いていた、樹木にしがみついて。
時間は午後20時、季節は秋。月はとうにキョンと樹木の真上で光っている。

つい5時間前の午後15時、イツコとキョン子は部室で唇を軽く合わせていた。
啄むようなキスを何度も。唾液まじりで音を出したり、慣れない舌を使ってみたり。
そんなことを夕暮れの中カーテンも閉めずにずっとしていた。
その間他の団員は、朝比奈みくるの写真撮影を校内に商店街に、神社や池等を下校時刻が過ぎるまで駆け回っていた、普段なら。

午後16時、商店街にいる涼宮ハルヒ達は、バニー姿で寒さで体を震わしながら駆け回るみくるを色々なシチュエーションで撮っていたが、
みるみるうちに声に覇気はなくなっていく。
何度かシャッターを切ったあとにすぐ「…なんか疲れたわね、帰りましょ」と首にかけていた高そうなカメラをぱっと離して
いつもは言わないようなことを口にし立ち止まり、今まで光らせていた目の色は心なしかくすんでいた。
シチュエーションが切れたのか、長門はそう思い首を傾けてみたがハルヒには伝わらなかったらしい。
いきなりの表情の変わりようにびくびくしながら心配そうに見つめるみくるは着替えもままならなかったので、
長門に衣装を回収してもらい、ハルヒだけ先に部室帰って貰うことにした。

午後17時、長机を跨いでイツコはキョン子の下へ降りる。ぎゅ、とキョン子に腰を抱かれ、制服が皺になるかなあと考えながら背中に手を回す。
「今見られたら、どうなんでしょう…」
「終わるかもな…多分」
二人とも複雑な笑顔で冗談を言いあい、キョン子は開いている右手でイツコの太股に指を滑らせ、下着に指を入れる。
「…本当に、だい、はぁ…っ、あ、ぁっ」
最初のキスで既に濡れていた割れ目に指を這わせ粘液を絡めとり、クリトリスを
間から擦ると、イツコの口から言葉は休止され、代わりに甘い吐息と声がこぼれる。
「…今までだって大丈夫だったんだ、だから、…大、丈夫だ」と耳元で囁く。
下着から出した指をぺろりと舐めた、しょっぱいな、と言うと古泉は恥ずかしそうにムッとした。
大丈夫だという根拠も自信もいつだって何も無かったが、イツコを安心させよう
と嘘を言い続けていた、今日も。

午後17時半、少し乱暴に扉を開ける音が左から聞こえて、    </description>
    <dc:date>2007-10-09T21:44:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/62.html">
    <title>古泉×キョン子 / 初々しい古キョン子 - 初H12</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tree/pages/62.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;（古泉が犬のようにうなだれたまま、何分か経過）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt; &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「……んぁ……あれ…？（お目覚め）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……キョン子さん…（顔を見られず、俯いたまま）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「え……？あ、そうか。うっわ、シーツ赤いぞこれ、洗うの大丈夫か？（おもしろいものでも見つけたかのように）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……ごめんなさい」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「？　古泉……？」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「すみませんでした…。…僕には、あなたを抱く資格はありません。」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「いや、そりゃーまぁ、すっげぇ痛かったけどさぁ…（はぁ）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「無理をさせてしまいました。ごめんなさい（あんな、痛いって…（痛がるキョン子の姿がフラッシュバック）痛いって、泣いていたのに…！）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「（…………。めんどくさい奴だよなぁ、もぉ）（古泉の近くににじり寄り）…お前のほうが、よっぽど痛そうな顔してる。」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……（ふるふると首を振り）ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんな…」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「………ッ（顔を上げずにひたすら落ち込む古泉に、堪忍袋の緒が切れた瞬間です）（ばこっっ！！←枕で思いっきり頭をはたく）&lt;br&gt;
　　　　　……っざけんなよ、このバカ泉！（うぉ、いま腹の下あたりがずきって来た）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「（あ痛）（初めて顔をあげました）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「（でも今は痛がってる    </description>
    <dc:date>2007-10-06T22:58:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/61.html">
    <title>古泉×キョン子 / 初々しい古キョン子 - 初H11</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tree/pages/61.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「（抱き返し）いいか、ゆっくりやれよ。止めろって言ったらすぐ止めろよ。引っ掻いても文句言うなよ、噛みついても以下同文だからな。」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「はい！」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「あとは……（普通、優しくしてとかいうべきなんだろうが…でもまぁ）&lt;br&gt;
　　　　　お前に任せる…（多分、俺の想像より、お前のほうが優しいからな）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……了解しました。&lt;br&gt;
　　　（キスを２回。１回目は軽く触れるだけのキス。２回目は少し深めに舌の表面だけ合せるキス。&lt;br&gt;
　　　　キョン子の身体が良い感じに弛緩したのを見て、キョン子の腰を少し持ち上げる。）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「……ん（古泉のものを改めて意識してしまい、意識がその部分に集中してしまう）&lt;br&gt;
　　　　　（この…熱くておっきいの…まだ入ってくるんだよなぁ）（愛液が溢れてくる）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……入りますよ…？（ゆっくりと、自身をキョン子の中に埋めさせていく）&lt;br&gt;
　　　くっ……はっ（やっぱり、きついな……締め上げられる…っ）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「…ぁ…っ…やぁ……んっ…ふぁ（やっぱり…まだ入って、熱い…）（体を弓なりに反らせながら、必死で背中の腕に力を込める）&lt;br&gt;
　　　　　…も……っまだ…？」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「あと……すこ&lt;br&gt;
　　（……精液、搾り取られそうですよ……っ。）…っは…っ」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「（こんな……オクま…で……？）っあ……こいず（熱を逃がすように伸びあがると、抱きついて背中に爪を立てる）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「………っ…（腰を強く抱きよせて、自身を完全に収める）&lt;br&gt;
　　　入っ……りました（ちょっと……（抱き締めて）絞    </description>
    <dc:date>2007-10-06T22:57:07+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/60.html">
    <title>古泉×キョン子 / 初々しい古キョン子 - 初H10</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tree/pages/60.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「ひゃぁっ……！あぁあああっ！（大きくのけぞりながら、古泉の背中に爪を立てる）&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「あ…はいっ…た…（今まで経験したことのない、ぬめった感覚を亀頭で感じ、体がこわばる）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「こいず……（なっ……何だこれ…っ！ありえないっ！）ぉ…おぉきいって！何だこれ！ヘンっ！（じたばた）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「…はい……っ（名前を呼ばれ、反射条件でキョン子を抱き寄せる。肘を立てて体制を整え）&lt;br&gt;
　　　　　（なんで…こんな……熱いし…う。ヒクヒク蠢いて…る。すごい…吸い込まれる…）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「…ぃあっ……やっ（じっとしていることに耐えられないのか、上半身をよがらせる）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「くっ…もｔｔ（快感に、理性が本能に取って代わられそうになるが）（落ち着け…落ち着け古泉一樹…。ゆっくりだ、ゆっくり……）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　　　（開いている手でキョン子の髪を梳き、顔を撫でる）（静かに腰を前進させる）&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「……やぁ……はっ（は…入ってくるっ……や…も…奥とか）む…もぉ…（なんとかして熱を逃そうと、足をじたばた。小刻みに震える）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（さすがに……だんだんキツ……。――ん！？）&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「ひっ（喘ぎとは違う、空気がかすれたような音を出す）――――――――ぁぁぁっ！！」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（今の……（思考が一時停止））&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「ぃたああぁぁっっ！古泉！こいずみぃいっっ！！（背中に爪を立てて、激しい痛みに必死で耐える）」&lt;br&gt;
　　　　（とろりと、中から血が流れてく    </description>
    <dc:date>2007-10-06T22:56:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/59.html">
    <title>ハルヒ♂＋古泉×キョン子/３Ｐ</title>
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    <description>
      「別れよう」
　あまり劇的でもなくかといって一般的なのか、と聞かれても俺が付き合った経験があるのは目の前のベッドに転がっているＳＯＳ団副団長殿だけなので、わからない。
　ハルヒに内緒で付き合おう、と言い出したのは俺だが好きだとせっぱ詰まった顔で告白してきたのは古泉だった。返事はいらない、ただ知っていてほしいという言葉と一緒に。
　内緒にすると言ってもなんだかんだで聡いハルヒは薄々俺たちの関係に気づいていたのかもしれない。
　ときおり急に不機嫌になり、そしてその回数は俺と古泉の関係が先に進んでいくほどひどくなっていった。
　ハルヒに言おうかどうしようか、実は何度か考えたのだ。古泉は言っても別にかまいませんよ、と笑っていた。
　それで僕が消えたとしても本望ですからと微笑む古泉ににハルヒはこのくらいのことで世界を消したり、古泉を消したりなんかしないと呆れながらも言ったことがあったがそれでもハルヒに古泉とのことは言えなかった。
　初めて古泉の部屋に泊まった日からちょうど一ヶ月。昨晩も閉鎖空間ができたのか夜中にこっそり出て行く古泉を見て、もうやめようと思った。
　泣くでもなくわめくでもなく、ただ淡々と着替え終えてから言った別れの言葉に古泉は小さくため息を吐き、
「わかりました」
　とだけ言った。それで終わった。




　夕暮れの日差しが入り込む部室で自分は何をやっているんだろうねと思うのは少しでもこの現実から目をそらしたいからだ。
「んっ、ん……あ、やぁ、ハルヒっ」
　ハルヒのものをくわえ込むように上に座り、長机に両足を乗せて水色のスカートを握りしめている姿はさぞこっけいだろうな。
　ドアが開いたら入ってきた人間に一目で結合部分が見られるような体位だが団長殿はさすがに他人に見せるような嗜好はないだろう。
　いつも通り部室に鍵をかけているはずだ。
「っ……キョン」
　ぎゅう、と後ろから抱きかかえられ、ハルヒの動きに合わせて中が蠢く。
　ハルヒとこんな関係になったのは、もうそれこそ勢いとしか言えない。
　決してハルヒのことは嫌いではなく、むしろあの閉鎖空間でキスをかましてしまったくらいには好意を持っている。
　珍しく二人きりで部室に残ったときに中々帰ろうとしないハルヒを置いて帰ろうとは思ったが、妙に寂しげな……恐らく夕方という時間    </description>
    <dc:date>2007-10-06T04:26:44+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/58.html">
    <title>古泉×キョン子 / 初々しい古キョン子 - 初H9</title>
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    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「あの……（何を言っていいのか分からず、俯いてしまう）（くそっ…なんて情けないんだ僕は）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「…………（はぁ）ばぁか（ふんわりと抱きつく）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……すみません（こんな…顔を上げられませんよ…）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「情けないですね、僕は」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「……え？（思わず顔をあげてしまう）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「…な～～んて、くっだらねーこと考えてるんだろ？（いたずらが成功したような笑みで、古泉の顔を覗き込む）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「…いえ……あの…（くだらないって…）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「（古泉の背中にまわした手で、軽く背中を叩きながら）&lt;br&gt;
　　　　　……ほら、もっとリラックスしろよ。俺の顔見て。」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（キョン子さん……）（じんわりと温かいものが胸にこみ上げてくる）&lt;br&gt;
　　　　「言い返されてしまいましたね…（クスリ）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「もっと言い返してやろうか？&lt;br&gt;
　　　　　（飛びつくように抱きついて）古泉……かぁわいぃいいいいいっ」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「え……えぇえ！？（よく分からないながらも、とりあえず抱きついてきたキョン子を抱きとめる）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「うん、可愛い。自信なくして落ち込んじゃってるところとか、すっごく可愛いぞ」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（…ずばずば言うなぁ……）「あ、あのですねぇ……」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「あのなぁ、上手かった    </description>
    <dc:date>2007-10-06T16:49:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/tree/pages/57.html">
    <title>古泉×キョン子 / 初々しい古キョン子 - 初H8</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/tree/pages/57.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「……ちょっと、待っていて下さいね（起き上がり、コンドームを取り出す。キョン子に背を向けて装着準備）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「あ……おう、そうか…（そうだよなぁ）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（慣れない手つきで、コンドームを付けていく）（あぁっ、もぉ、どっちが表ですか！？）&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子（暇なので起き上がり、背を向けてコンドームつける古泉に、なんとなく、後ろから抱きついてみる）「こーいずみ」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉（えっと……皮は…）（背中に当たった、やわらかい感覚に背筋が泡立つのを感じながら）&lt;br&gt;
　　「まっ、まだ待っていて下さいっ！（もしかして遅かったですか！？焦らしちゃいました！？）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「あははっ（視線を前に流し）…………え…？（初めて間近で見る古泉の息子さんに絶句）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「な…何ですか…見られていると…ちょっとやりにくいのですが……（あ、いてっ←毛挟んだ）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;キョン子「…………グロ…」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;古泉「ぐ……グロって……。こんなもんですよ普通は！」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;キョン子「そ、そうなのか…？（視線が外せなくなってしまい、凝視）（あ、う、動いた……。これって、やっぱり俺の中でも）&lt;br&gt;
　　　　　（そこまで思いいたって、自分の思考に照れてしまい、真っ赤。乳首が少し勃つ。ぎゅうううう）」&lt;br&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=
&quot;3&quot;&gt;古泉「ま、まぁ、個人差もあるでしょうけど」（そ、そうですよねぇ。自分のものもあまり見たことがないくらいなんですから、&lt;br&gt;
　　　　　　男の性器なんて宇宙人でしょうね……。あ、ごめんなさい長門さん。）&lt;br&gt;
　　　　　（こちらも照れてしまっ    </description>
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