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 **「CICにて ~空爆前夜~」 05/13生活ゲーム
 
 築山 の発言:
 こんばんは 21時からのゲームをお願いしにまいりました
 
 芝村:記事どうぞ
 
 まつり:
 (記事省略)
 よろしくお願いします
 
 芝村:イベントは?
 
 まつり:今日は 高之さんに戦闘時のオペレートのことを相談するつもりで参りましたので 宰相府でお願いします
 <内容と場所です
 
 芝村:はい。
 2分待ってね
 
 まつり:はい よろしくお願いします
 
 
 /*/
 
 芝村:
 ここは宰相府、CICだよ
 
 まつり:「ここを使わせて貰えるのかしら」
 「心強いな」
 
 瀬戸口:「ま、予備だな。ほとんど意味はないだろう」
 
 まつり:「そうですか? 意味はないって?」
 Q:高之さんはどんな表情ですか?
 
 芝村:
 瀬戸口は帝國全域を画面に映した。
 だらしなく、椅子に座った。
 
 まつり:
 画面を見ます
 
 芝村:
 表情は普通だ。
 
 まつり:
 #はい
 
 芝村:
 ほとんどの線が越前藩に向かってる
 
 まつり:「うわぁ 予想はしてたけど」
 
 瀬戸口:「データリンクを示してる。敵じゃないぞ」
 
 まつり:「ああ、びっくりした」
 「予測とかかと思いました」
 「ここもリンクさせてもらえないの?」
 
 瀬戸口:「ここも越前とは繋がってるな。まあ、越前が防空の心臓部だ」
 
 まつり:
 高之さんの椅子の後ろに立ちます
 
 まつり:「ええ 何かできることはあるだろうと思ったんだけど」
 r:背もたれに手をかけて
 
 瀬戸口:「出来ることは多いだろうが・・・」
 
 芝村:
 苦い顔している。
 
 まつり:「一番有効なことは… どうしました?」
 「動き始めるのが遅いこと?」
 
 瀬戸口:「いや、そんなことはないが、俺たちが忙しいときにはまあ、結構死んでるんだろうな」
 
 まつり:「うーん… でも。やれることをやらないと」
 「国がなくなったら一緒に住む所じゃなくなるし」
 
 瀬戸口:「ま、そりゃそうか。最低の中で最善目指すか」
 
 まつり:「そうです」 緊張してますけど微笑みます
 「今回は一番お手伝いできるのがこれだと思って」
 
 瀬戸口:「越前が滅んだ時の予備オペレートをやるか、越前をそのまま手伝うかってところだな」
 
 まつり:「”滅ぶ”までは 支援に回れば?」
 
 瀬戸口:「急に切り替えするのは大変だな。タイムラグが1時間とか出るが、それでいいか?」
 
 まつり:「あー」
 「一番混乱する時間に動けないのも困るってことですね」
 
 瀬戸口:「いつ切り替えてもいいように、情報把握を続けるのが筋だな」
 
 まつり:「なるほど」
 「難しそうだな… ちゃんと動けるかしら」
 
 瀬戸口:「ま、難しいとは思うね」
 
 まつり:「手伝ってくださる?」
 
 瀬戸口:「仕事だからな」
 
 まつり:
 微笑みます
 
 まつり:「心強いです」
 
 瀬戸口:「防空管制は計算機次第だ。あまり期待しないほうがいい」
 
 まつり:「はい」
 
 芝村:
 瀬戸口は画面を切り替えた。
 防空装備が配備されている地図だね
 
 まつり:
 #はい
 
 瀬戸口:「仮に敵の侵入をシミュレートしてみる」
 
 まつり:「はい」
 
 芝村:
 1機1部隊120部隊が一斉に越前藩に突入する
 
 まつり:「……」
 
 芝村:
 対空機関砲とミサイルが起動した。120部隊全部を倒した。
 
 瀬戸口:「鉄壁の守りってやつだな」
 
 まつり:「んー」
 そんなもんだっけ という顔です
 
 瀬戸口:「もちろん、こりゃ装甲10だからだな。ついでに施設の攻撃数は無限だ」
 
 まつり:「はい AR関係ないですしね」
 「そっか」
 
 瀬戸口:「んじゃ、装甲10の敵が装甲25になるとどうだろう」
 
 まつり:「一施設の対空はだいたい15でしたね」
 「+10するのに統合して攻撃しないといけないから 撃ちもらしがでますよね」
 
 芝村:
 再度シミュレーションが始まった
 
 まつり:
 固唾をのんで見守ります
 
 芝村:
 15機編隊だ。
 8部隊だね。
 
 まつり:
 はい
 
 芝村:
 施設はなんの意味もなさず、爆撃がはじまった
 
 まつり:「そうか…」
 (苦い顔です 自分の勉強不足に)
 「防空部隊を置いておけばいいんでしょうか」
 
 瀬戸口:「実際は3部隊くらいをあてるだろうな。そこで防空施設を倒した後で、雑魚を出す」
 
 まつり:「はい」
 「要を落とせば 後はやりたい放題」
 
 瀬戸口:「そうだな。こういうのもある」
 
 芝村:
 瀬戸口はシミュレーションを切り替えた。一方的に越前が破壊された。軌道上からのレーザーだ。これだと対空防御ができないようだ
 
 まつり:「…げっ」(小声で)
 「なるほどなるほど」
 
 瀬戸口:「アビシニアンと同じやつを、向こうがもってたら、こうなるな。こうなると、宇宙で叩くしかない」
 
 まつり:「ええ」
 「帝國軍が上がる予定ですけど」
 
 瀬戸口:「んじゃ、大型I=Dだけでも叩かないとな。まあ、敵もそのための重防御はするか」
 
 まつり:「警戒目標の予測ができただけましかも… 元帥にはお考えのうちかもしれないけど」 
 
 芝村:
 瀬戸口は大型I=D3機をまもるように 2機の群(10個)を配置した。
 
 瀬戸口:「装甲評価は14、攻撃力は24、ARは18。こいつらを3体倒して大型I=Dに取り付く場合、件とだとARは18から6になる」
 
 まつり:「はい」
 #計算しながら聞いてます
 「同じAR18なら 一隊倒す間に攻撃が来ますね」
 
 瀬戸口:「それまでに敵が狙撃点まで移動して4AR,射撃して3AR、もう3発やって9AR 相手は20ARとしてまあ、4撃は好きなように撃たれるだろうな」
 
 まつり:「敵のあびにゃんがね」
 
 芝村:
 瀬戸口はうなずいた。
 
 まつり:「だいぶんイメージができてきたように思います」
 「状況の」
 
 まつり:「キビシイなあ」
 
 瀬戸口:「1機一部隊として、まあ12箇所の施設はどうやってもこわされるわけだ」
 
 まつり:「はい」
 「12箇所ってのは攻撃目標そのものね…」
 
 瀬戸口:「常識的に言って、そうだな。越前のレーダーサイトと残り11箇所だ」
 
 まつり:「ええ」
 「生産施設とか重要施設とか」
 ため息を吐き出します
 
 瀬戸口:「共和国の全部の燃料生産地」
 
 まつり:「燃料生産地、が最重要目標?」
 
 瀬戸口:「いくらでもあるが、相手の経戦能力を破綻させるには十分だな」
 
 まつり:「そうですね」
 「そういう目で見るってことね」
 #見てらっしゃるとは思いますが
 
 瀬戸口:「ま、空爆は要するに嫌がらせだ。資源でもいいがね」
 
 瀬戸口:「帝國を潰しに掛かるより先に、人口の多いほうを狙うだろう」
 
 まつり:「なるほど」
 「動けなくして戦力をそいでから 料理すれば簡単…」
 「ありがとう… 勉強になりました」
 
 瀬戸口:「ま、帝國はそれだけ甘く見られてるのさ」
 
 まつり:「そうですね わかります」
 「頑張らないと…」
 
 瀬戸口:「ま、やるなら集中打撃だな」
 
 芝村:
 瀬戸口はそういうと、笑いました。
 
 まつり:「できるだけ被害が抑えられるといいけど」
 「それしか言えないけど。頑張ります、ええ」
 
 
 /*/
 
 
 まつり:
 ありがとうございました
 
 芝村:
 はい。お疲れ様でした。
 評価変動はとくにありませんでした。
 
 まつり:
 はい
 #それはそうですね
 
 まつり:
 EV108にエントリしてますが CICでスタートできるのでしょうか
 
 芝村:
 まあ、そこはイベントカードを見てね
 
 まつり:
 はい わかりました
 今月もう一回もらっているので
 そちらはもっと楽しいゲームにできることを祈っています
 
 芝村:
 ははは。
 そうだねえ
 
 まつり:
 はい… こういうのは 好きじゃないんですけど
 まあでも いまやらないのも馬鹿だなと思って
 
 芝村:
 そだね
 
 まつり:
 何かみなさんの役に立ちますように
 はい
 イベントが終わったら高之さんにお手紙でも書こうと今思いました
 
 芝村:
 はい
 
 まつり:
 ありがとうございました
 
 芝村:
 ではー
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